5月31日(水)
おおきくなったら○○になりたい。
とか言い出すんだろう、きっとそのうち。
突拍子もなく、
「大きくなったらお猿さんになりたい」とかなんだろうな。
お猿さんか…。
思春期にもの凄い家庭内暴力とかあって、暴走族に入っていつも警察の厄介に。
気が付くと、町で噂になるほどの札付きの悪(古っ)とか呼ばれていて、
嫁はそれを苦に自殺未遂しちゃったり。
でようやく、成人式を迎えて更正しましたってときがきたら…。
お猿さんになちゃうのだ。
さんざん苦労して育てた挙句に、お猿さん。
ワキャ。とか言ったり。
サルじゃなくて、お猿さん。
お猿さんかあ、いいなあ。などとちょっと羨ましかったりする。
おれだけか?
5月30日(火)
弁当のおかずが、ミートボールとゆで卵だった。
まさか、嫁はこれを見ているのでは?という疑惑が浮上。
なんでもないときに、いきなり
「ミニ人間にミルクあげてよ」とか言うかもしれん。
な、なに?ミニ人間て?そんな人間いないよ。
とっさにごまかすおれ。
読まれて困ることは書いてないが、やっぱり読まれたら困る。
おれのパンツ穿いてた話とか書いちゃってるのだ。
でも、たまたまだったのかもしれない。
だって、ゆで卵はウズラじゃなかったし。
タコウィンナーが食いたい。とか書いてみるか。
これでタコウィンナーが入ってたら、読んでるってことだ。
でも入ってたのが、酢ダコとかだったらどうなんだ?
変なこと書かないでよっていうのを、
「口が酸っぱくなるほど、耳にタコが出来るまで」言ってるつもりなのかもしれない。
おお!うまいね。
大喜利みたいだ。
5月29日(月)
昨日じつは間違えたことを書いていた。
胸に書いてあるのは「BA☆BU」ではなく、「BU☆BU」だった。
(車の絵つき)
そりゃそうだよな。
いくらなんでも…バブーはないよな。
バブーじゃ、意味ないし。
赤子ナメすぎ!
それじゃあ、ジイさん向けTシャツに
「もうすぐ逝くかも…」とか書いてあるような感じだ。
ちょっとちがうか?
でも老人ホームとかで、みんな着てたら怖いね。
おれがジイさんだったら、ためらうよ。
入るのに。
たまに「蘇るかも…」とか書いてる人とかいたり。
こわいよ。
おれならどうしよう。
んー。
「ガンで逝くかも」とか。
ちょっとリアルでやだ。
5月28日(日)
嫁が買い物に行くというので、ミニ人間と留守番。
二人きりなのは初なので、
「やっと二人きりになれたね」といったところか。
おまけに育児日記もつける。
「12:00 M(ミルク)120cc」とか書いていくのだ。
でもそれではつまらないので、
「12:00 優しい感じでM120cc」と書いておく。
そうそう。
ちょっと気になっていたので、「子育てパパ」的HPがあるのか調べてみた。
やっぱりあった。
あったが、なんら子育てママのHPと変化がない感じだ。
やっぱり、掲示板ははやってた。
あれはオフ会やるね。ホテルで。
もうロビーとかでキャッキャ騒ぐね。
柱の蔭から、うらめしく見つめるおれ。
だったら参加しろよ…。
ふー、しかし子守りは疲れる。
腕の中で、ずーっとフガフガ暴れているのだ。
そう、フガフガ。
逆ロデオみたいな感じだ。
暴れ馬に乗るんじゃなくて、暴れ馬に乗られてる感じ。
しかも熱いし、体が。
そんなミニ人間を見ていて思ったのだが、
彼らミニ人間どもが着ている「タオル地の全身スーツ」みたいな服。
(ツーウェイオールというらしい、おれも詳しいな、いよいよ)
あれってよくない?
肌触りは気持ちいいし。
おそろいで着られるし。
ズボンになったり、暑い時はスカートになったりするし。
脱いだり着たり簡単だし。
あれの大人版はないものかと、密かに願っていたりする。
しかし、着てて人が来たら恥ずかしいな。
胸に「BA☆BU」とか書いてあるのだ。
キャー恥ずかしいー。
5月27日(土)
今日も働く。
一息ついたときなどに、
「もしや…日本経済はおれの双肩に…」
とか壮大なことを考えてみる。
おおっ。おれが日本経済を…。
ニヤつくおれ。
そんなこと考えずに、さっさと仕事を片付けて帰ればいいのだが
なかなかそううまくもいかない。
昨日は無性にミルキーを食いたくなったが、今日はヒジキを食いたくなった。
無性にヒジキが食いたい。
高校生の時分には考えられないおっさんチックな無性さだ。
いまハンバーグとヒジキとどっちを選ぶかと言われたら、どうだろうか。
ちょっとヒジキだな。
でもこれが「ミートボールと茹でたウズラの卵の串刺し」と、ヒジキだったら…
ミートボールだな。
そりゃやっぱり。
しかし…。
しょせん、おれの無性さもそんなものなのか。
あー、ウズラの卵くいてえ。
5月26日(金)
ミルキーを買う。
たまに無性に食いたくなるうちのひとつだ。
なんとなく、年甲斐も無い気がしてこっそり食う。
密かに食う感じがまた、甘味を極上のものにする。
ごくじょう…。おおげさな。
しかし、なんだかんだいってもミルキーはうまい。
ママの味だ。
やっぱり母乳っていうのがあるんだろうか。
母=ミルクってイメージが。
ミルキーはママのあじー♪
なんか歌が出てくるが、いま聞かないな、これ。
知ってんのかな?いまの子は。
じつはぺこちゃんが38歳だったって知ってんのかな?
超ウソ。単なるウソじゃないよ、超ウソ。
今日は疲れているのでもう寝る。
こんな日もあるのだ。
5月25日(木)
ふと思ったのだが、昨日当たり前のように「はぐくみ」と書いていた。
これを読んでる母ちゃん達は知ってると思うが、
はぐくみって粉ミルクの商品名のこと。
それを、知ってて当たり前のように書いてるおれって…。
どっぷり育児色だな。
育児抜きにおれを語れんよ。
よく考えたら、世の母ちゃん達からはけっこうメールを頂く。
しかし、父ちゃんからは一通も来ない。
どうした?ビビってんのか!
などと煽ってもしょうがないけど。
まあ、「こんにちは!お互い育児に頑張りましょう!」
なんてメールをもらってもやだし。
そういえば、子育てお父さんのHPってないな。
お母さんのはあるけど。
…つくる?おれが?
作ったら、呼び名はみんな○○ちゃんのパパ。
「○○ちゃんのパパは、またキリ番ゲットでちゅかー」とか書くのだ。
ふん!アホくさ!
などと書きつつ明日には出来てたりして。
しかも掲示板のあたまには、「ドシドシ書き込んでちょ」とか。
キャー。
見て見て、鳥肌。
でも、すごい積極的なおれになったりして。
別人のように。
バシバシオフ会とかやるのだ。もちろん親子参加で。
場所は、ホテルね。
真昼間から、フランス料理とか食って。
肉柔らか〜い、とか言うのだ。
…書きながら泣けてくるよ。
で、最後にエステで閉めるのだ。
いいおっさんが、オイルマッサージとかされて。
よ、養豚て感じか?
次の日の掲示板は、当然オフ会の思い出一色。
書くまでもないと思うけど…つくらんよ。
5月24日(水)
ミニ人間と風呂に入る。
なんて、毎日毎日ミニ人間のことばっかり…。
しかも風呂ばっかり。
何かっつうとすぐ風呂だ!
しずかちゃんか!
これでは育児日記だな、まるで。
もうどうせなら、名前を変えてみるか。
「『はぐくみ』という名のぶんいち」
ぜんぜん意味つうじないし。
しかもどっかで聞いたことあるし。
だいいち、なに書いていいかわからんよ。
「はぐくみファン」
これはいいかも。
よく育ちそうな感じするな。
(吉田戦車のパクリっぽい気もするけど…)
でもなんか…お母さんばっかり集まってきそうだ。
別にやじゃないけど…よくもない。
それはいいとして。
で、今日はえらく機嫌が悪かった。
もう暴れまくり。
「昨日ムスコが暴れちゃって大変よ!」なんて言っちゃいそう。
暴れるムスコ。
もうそっちばっかり。エロばっかり。
エロ日記に変えるか。
「エロリスト」
なんか、いいんだかなんだかよくわからんよ。
おーいい名前だねえ、なんて褒められそう。
53年入社の課長あたりに。昭和ね、昭和。
「エロ道楽」
これはなんか…。
デブ、チビ、ハゲがいっぱいきそう…。
いっぱい来るのはいいけど、やめるにやめらんなくなりそうだ。
しかもみょうに馴れ馴れしそう。
いきなり「ぶんちゃん」とか言い出しそうだ。
ダアッ!テメッ!ヤロッ!
そんなこと言おうもんなら、おもっきりわかりやすいヅラをかぶせるよ。
ロックンローラーみたいなやつ。
リーゼント長すぎて手が届かないようなやつね。
あ。
そうか!
合体させよう、今までのを。
「はぐくみファンのエロ道楽」
これはいいんじゃないか?なかなか。
期待できるよ。何かを!
それがなんだかわかんなくても、なんかあるなと思わせるね。
しかも副題は、揺りカゴから墓場まで。
懐の広さを予見させるよ。
クウーッ。頭抱えちゃうね。
3度の飯よりこれだね。
ホントのこと言うと…おれ実は、すんごいエロなんだよね。
でも…かわいいのも好きなんだよね。ギュウってやりたくなっちゃうよね。
って人にはぴったりだ。
5月23日(火)
今日もミニ人間と風呂に入る。
気持ちがいいのか、湯船につかりながらイビキをかくミニ人間。
ンガーとか言ってるのだ。
そうかと思うと突然目を覚まして、放尿したりするのだ。
しかもおれに向かって。
オシッコ引っかけられるなんて…陵辱的。
そのせいなのか、なんとなく体がミニ人間くさい気がする。
なんとなく…「赤ちゃんくさい」のだ。
これで明日会社に行って、
「なんか赤ちゃんの匂いしますねえ」とか言われたら、
それは紛れもなくオシッコのにおいだ。
ちきしょう、ミニ人間のやろう。
明日はおれが引っかけてやる。
とか言いつつ、そういう時に限って嫁に見つかったりするんだな。
そんでもって、ハサミなんかを持ち出して
「どのチンポがやったの!これ?」
とか凄まれたら、さすがに泣いちゃうかもしれんね。
28歳といえども。
5月22日(月)
「いくつになっても親から見たら子供なの…」
といったようなことがよく言われている。
今日会社から帰ってきて、ずーっと抱っこしていた。
やっとのことで寝付いたので、いまは床に叩きつけてやったが
ついさっきまでは紙すら通さないほどの密着ぶりだったのだ。
だから自然と、ずーっと顔を見ていることになる。
さすがに生まれたての顔と今とではけっこう違う。
あの解剖されてる宇宙人みたいだったやつが、
今ではもういっちょまえに人間チックな顔になってきている。
でもやっぱり、あの宇宙人顔の面影は残っている。
2流SFに出てきそうな長い頭で、紅白帽をかぶったらモッコリしちゃうよ、
とか余計な心配をさせられたあの顔の面影。
こうやってちょっとずつ顔が変わっていって、
いずれはスッパイ匂いのおっさんになってしまうんだな。
そんなおっさんになったミニ人間を見たとしても、
やっぱりモッコリ頭だった頃の面影は残っているんだろうか。
時間を積み重ねないと、口にできない言葉っていうのはあるのかもしれない。
そう思った。
口にしても真実味がないというか。
だから、いまは子供は宝だなんだというのはいまいちよくわからん。
いつになったらわかるのかわからんが、いまはわからん。
チキショウめ!焼いて食っちまうぞ!と思ってるわけでもない。
なんと言うのだろうか、こう…んー、やっぱりロケット鉛筆に近い気がする。
いままで一番上だったのが、「ハイじゃ次は君も押す番だよ」とか後ろに回る瞬間のような気分。
なんか違うような気も…。
抱っこしながら、28年前に抱っこされていたであろう自分のことを考えてみた。
…いや、まて。
おれは既にバシバシ頭を叩かれていたかもしれない。
え?そうかな…。
どよ〜んて感じ。
もうそれは忘れよう。介護するときに復讐してやるのだ。
チンポを割り箸でつまむ、とか。
しかもたっぷりカラシを塗りこんだ割り箸。
アチャチャチャチャッ、とかわめくのだ。
「なんか、あのおじいちゃんのあれ、おっきくなったみたい?」
とか看護婦連中に噂させて。
そんなことはどうでもいい。すぐ話がそれるな。
落ち着きがたりんね。
さらに話は変わるが、この間ベロベロに酔って書いたメルマガの最後の一文は
「またね」だった。
次の日我に返ってエライ恥ずかしかった。
すっかり友達気分なのだ。しかも一方的に。
5月21日(日)
お宮参りに行く。
思っていたよりも人が多い。
「今日は人数が多いので、御家族様で一列になってお並びください」
とか言われる。
狭い所に並んで座っていると、全校集会なんかを思い出す。
おれの前には、ミニ人間を抱いた嫁。
準備に手間取るのか、座ったはいいがなかなか始まらないのだ。
「なんて書いたかあててよ」とか嫁あいてに暇をつぶすおれ。
「え?なに?……い?わかんない」
「そう。い、はあってるよ、いは」
「え?ぜんぜんわかんない」などとすぐに投げ出す嫁。
答えは<たらい>なのだ。
何の脈絡もなく、嫁の背中に「たらい」の文字。
一度投げ出すと、さっぱり相手にしてくれないのでこっちも飽きてしまう。
これからこういう行事が増えるんだろうか?
人生の中で。
めっちゃくちゃつまらん。
今日なども、「では2回礼をしてください」とか言われてみんなするのだ。
「では続いて、2拍子をお願いします」
「最後に一礼を」
もう言われるがまま。
どんな意味があるのかもよくわからん。
「では両の手でMからCを」
とか、ヤングマンみたいなこと言われても、きっと言われるがままにやってしまうんだろう。
「こんなことすんのかねえ?」
「千葉はやるんだろ」とか地方性で納得したり。
今日さっそく、ミニ人間と風呂に入る。
糞尿を湯船に撒き散らかさないかビクビクしていたが、大丈夫だった。
ミニ人間にとっては、風呂はめちゃくちゃでかいんだな。
おれにたとえると、水深3メートルの風呂だ。
泳ぐか試してみたかったが、そんなことして中耳炎にでもなった日にゃあ
罰として「丸坊主」にさせられるかもしれんし。
話は変わるが、うちの父親がなんかあるごとに
「悪いことしても頭だけは叩くなよ!」と言うのだ。
すごいしつこく。
もうそれ聞いたよ、とか言ってもまた言うのだ。
ふふん、さては。
彼は、そうとうおれの頭を叩いたのではないか?とちょっと疑っている。
「そんなことないよ」などと言う目は泳いでいるし。
5月20日(土)
掃除したりしていた。
明日、いよいよ帰ってくるのだ。嫁とミニ人間が。
しかし赤子がしばらく見ないうちにでかくなってるというのはちょっとイヤ。
なんか、大味な感じ。
ジャンボシュークリームみたいな感じ。
わかんない?
んー。
おれもわかんない。
…だったら書くなよ。
今日で一人暮らしも終わりなのだ。
それはそれで、ちょっと淋しい。
もう戸を開けたままトイレとか入れないのだ。
便座に座りながら、部屋の向こうとか見えちゃうのだ。
やべえよ、落ちつかねえよ、とか。
ヒョ―!この解放感がたまらんよ!
とか言ってられないのだ。
高原?とかはしゃいだり。(誰もいないのに)
帰ってきても、無意識にやっちゃいそう。
「わたしがいない間、ドア開けてトイレ入ってたでしょ!」とかバレちゃうのだ。
え?
「だからドア開けて入ったでしょ!」
え?…閉めたよ。
とかみょうに答えが遅いのだ。
大きいウソさえバレなきゃいいのさ!とか余計なこと言ったり。
で、話は変わるが、ドコモのCMに女の子三人が出てくるのがある。
三人で写真とってそれを携帯で送るという内容のやつ。
それをさっき見ていた。
途中の「みてみてみて〜」になったときに、なんかすごい共感を覚えたのだ。
あ〜わかる。
見て欲しいよな、んーわかるわかる。
一瞬欲しくなった、あれが。
でも、次の瞬間にちょっと考えた。
おれがキャーキャー言いながら「みてみてみて〜」
って画像を送ったとして…誰が喜ぶんだ?
友人・知人達の「うわ〜また来たよ」って顔が脳裏をよぎる。
よかった気付いて。
危なく情報産業に踊らされるところだった。
ふー。
5月19日(金)
いつだかテレビで、
「買い物をするおぱさんの片手は、必ず顔(頬または顎)をさすっている」
というのをやっていた。
確かにテレビではみんなさすっていた。
でもそのときは、あまりにもみんなやっているのでどうもウソくさい気がしていたのだ。
で、今日。
…気付くと自分がやっていた。
「なんだよ!トマトたけえな!」などと思いながらさすっていたのだ。
なんで気付いたかというと、おれの前にいたおばさんがさすっているのを見て
あら?…はっ!しまった!と気付いたのだ。
やばいやばい。
そのうちよそ様の買い物カゴが気になりだすよ。
「あんなエビ売ってたかしら?」とか。
かあちゃんか、おれは!
まあいいけど。
仕事をしながら「イエス・ノー枕」のことを考えていた。
あの、「新婚さんいらっしゃい」に出ると貰える参加賞的な存在の枕。
当時は子供だからわからんかったが、あれって
「今日は淫らなことしてもいいのよ(イエス)」ってことなんだろうか?
そうだよなあ、やっぱり。
そうじゃなきゃ何のための「イエス」だか「ノー」だかわからんよ。
だったら、イエス・ノー茶碗とかもいいな。
食べ終わるまでわかんないのだ。
でも、その日の茶碗がイエスで、おかわりなんかしちゃうとちょっと恥ずかしい。
はりきってるみたいだ。
盛るほうも、ちょっと多めに盛ったりして。
しかし、ノーを訴えたいときにほんとに嫌なノーなのか、
あなたしだいよ的なノーなのかわからんね。
んー。
どうなんだろうね?
とか誰にも聞けない…。
周りの連中は、まさかおれが「イエス・ノー枕」で考え込んでる
なんて夢にも思ってないだろう。
口数少なめな、今日のおれ。
「やっぱりそれ大変でしょう?」とか仕事のことを気遣われて。
いや、これは大変じゃないんだけど「イエス・ノー枕」が…と言えない。
…胸が苦しい。
言ってしまえば気が楽になるかもしれない。
しかし、それを言って
「やりたきゃ、やりゃあいいんだよ」なんて言われたらどうしよう。
それじゃケダモノじゃないですか!
とか、フレッシュマン風に訴えてみたいね。
なんかこう、正義感溢れる感じで。
机叩いたりして。
で、飲み屋で和解して。
そうなると会社って楽しいかも。
5月18日(木)
よそ様の育児日記を読んでいたら、
「ご飯の後におっぱい飲んで…」というようなことが書いてあった。
え?ご飯食ってなおかつおっぱいまで飲むのか!
と思ったのだが、よく考えたら当たり前だ。
いきなり、「じゃあ今日からご飯だけだけだから」ってことにはならないよな。
ご飯とおっぱい。
海賊みたいだと思った。
ガツガツメシ食って、のどに詰まりそうになったらおっぱいを吸うのだ。
鷲掴みにして。
時折おっぱいから口を離して、ラッパ飲みしたり。
想像すると、豪快だ。
飲み終わると、ヒゲが母乳で濡れてるのだ。
しかし、鷲掴みじゃなくてだっこされるような格好で飲んだら、なんかいまいちだ。
しかも飲む前に、「はい!こっちこっち!」とか頬っぺたを突付かれて誘導されたり。
母乳で思い出したが、この前嫁が乳が張って痛いと言ったことがあった。
出そうにもうまくいかないらしく、どうしたものかと言うのだ。
どうしたものかって…。
まさか、暗におれに飲めって言ってるんじゃ…などと勘ぐってしまう。
「じゃあさ、そこに四つんばいになってよ。おれがわきっちょから搾るから」
などと、なかなかナイスな提案をしたのだが、やっぱり却下されてしまった。
四つん這いになった嫁の乳を搾るおれ。
まさに酪農!
なんか、しあわせ〜な絵柄だ。
春の写生会とかで書いてもらいたいね。
話は変わるが、今日でハンガリー人達は帰っていった。
帰り際に、一緒に仕事した人たちに一本ずつワインをプレゼントしてくれた。
会社のおじさんが言うには、
「ハンガリーって国は贈り物は最後に渡すみたい」だそうだ。
前に来たときも、プレゼントは最後にくれたらしい。
国によっては先だったりもするんだと。
ほんとに国が関係してるのかはわからんけど。
でも今日はほんとに、最後の最後にくれた。
ロンパールームみたいだと思った。
5月17日(水)
ミニ人間が、生まれてからちょうど一月たった。
ずいぶんでかくなった気がする。
気がするんじゃなくて、でかくなってんだけど。
この間一週間見なかっただけで、
「え?あんた誰?」くらいに違っていたから、今週末に会う時も、
でかくなっているんだろう。
おれのほうがミニ人間だと言われるようになるかもしれない。
そういえば、おれはこの一月で3キロ痩せた。
育児ノイローゼだ。(ウソ)
どうも一人だと、めんどくさくて飯を抜いてしまう。
ケロッグばっかり食ってる。
ケロッグばっかり食うと、うんこの成分て何よ?
とか余計なことを考えてしまうので、便秘になりがち。
そんなおれに関するミニ情報はどうでもいいが。
しかし、ミニ人間はますますおれに似てきている。
あら、…おれ?
とか思っちゃうほど。
嫁も「おれにおっぱいをあげてるみたいで気味が悪い」とか言い出す始末。
そう言われると、赤子がおっぱいを飲んでるところを見ていると
おれが飲んでるみたいで気味が悪い。
もちろんまだ首はすわっていない。
ちょっと立たせ気味に抱くと、
首がうなだれておれの胸に寄り掛かるような格好になったりする。
アツアツ。
そんな恋人のようなうなだれ方をされると、
「前から好きだった!」とか抱きしめたくなる。
…たくなる。
などと書きつつ、実は既にやってたりする。
5月16日(火)
ここ数日、肩がこっている。
それもなぜか左肩がすごいこっている。
そんなことを会社で言ったら、
「左は、先祖なんだってよ」と言われた。
先祖…。
そういえば、おれも子供が出来たことで先祖になるチャンスができた。
ご先祖様だ。やったぜ。イェーイ。
ん?もしかしたらおれの子孫がこれを読むかもしれんね。
あ!やっぱりうちの家系は顔が丸いよ。とか気付くかも。
すでに、おれが見えないだけで先祖が後ろに立ってるかもしれんね。
情けなさに、とほほほ、とかうなだれてるかも。
先祖になったらとりあえず、半笑いで鏡とかに映りたいね。
しかもちょっと呆れ顔。
意味はないけど。
そんで、意地悪な嫁とかをおどかすのだ。
「もうろく爺さんのおかげで、化粧のノリが悪いったらないよ!」
とか言ってパタパタやってるところにこっそり。
ヒイイッ! 叫ぶ嫁。
それか、出てくるときはいっつも万博Tシャツ着てるのだ。
いつ見ても、胸にはコスモ星丸。
しかも洗濯しすぎて、首ダルダル。
あれって何かを訴えてるんだよ!とかちょっと聡明そうな子孫が言ったり。
それとか、AV見てシコシコの最中の子孫を邪魔したり。
イク直前に、スピーカーから「せんぱ〜い」とかおれの声が聞こえてくるのだ。
はうっ!とかビックリしたはずみでイッちゃう子孫。
しかし、せんぱ〜いって言われてもわかんねえか。
…古っ!
孫的にも、だ、誰?せんぱいって?とかいうことになるな。
変な声って言うより、せんぱいが誰なのか気になるよな。
おもしろそうだ、先祖って。
でも死んだら地獄行きだったりして。
5月15日(月)
お人形さんみたいですねえ〜。
などとよってたかって大人どもにおもちゃにされるミニ人間。
まさしく、肉人形だ。
エロサイトのバナーに、肉奴隷とか書いてあったりする。
『大人のおもちゃ!肉人形!おしめプレイ!泣き叫ぶもち肌!』
とか書いたバナーを作って相互リンクをはじめたらどうだろうか。
…貼ってくれる人いなそうだけど。
でも、けっこう来るだろうな。
なんたって、泣き叫ぶもち肌!だもの。
なになに?何されてんだよ?みたいなね、こう…ね。
魅惑よ、魅惑。
そうそう、話は変わりますがメールマガジンを作りました。
これ以外に何すんだ?と思われるかもしれませんが、
まあ、これと同じ様な内容です。
ほんとは、ちょっとやってみたかっただけだったりして。
で、すぐ飽きちゃうんだよな。
まあ、これだってけっこうもってるんだから、
メールマガジンももつかもしれないし。
題名は「こぼれ話しぶんいち」です。
ここに書いたこぼれ話とか、気が向いたこととか、書くつもりです。
ちなみに現在の購読者数は、0です。
0だよ、0!
などといやらしい同情を集めるおれ。
よかったら読んでください。
でも、おれが先に飽きたりするかも。
申し込みはここから出来ます。
ここで、マガジン検索に「ぶんいち」と打ってください。
そしたら出てくると思います。
あとは、テキトーにちゃちゃっとやったら出来るでしょう。
5月14日(日)
昨日は実家に泊まってきた。
嫁が「まとめて寝られない」と訴えるので、
徹夜のつもりでいちんちくらいは世話してやるか、と思ってのことだった。
しかし…。そんな生易しいものではなかった。
土曜夜
9:30 ミニ人間ミルクを飲む。
10:00 嫁寝る。寝る直前に、
「もし、ミルクを欲しがったら140ミリリットルあげて」との伝言。
テキトーにうなずくおれ。
12:00 ミニ人間動き出す。とりあえずおしめを替える。が、変化ナシ。
12:15 ミニ人間動き止らず。抱く。暴れる。Tシャツの上からおれのおっぱいを吸おうとする。
吐息を漏らすおれ(ウソ)
12:16 ミルクをくれる。嫁イビキ止まらず。テレビの音がかき消される。
12:45 ミニ人間寝る。寝るなりすぐにイビキ。
これで寝れる、とミニ人間を籠に置くが、置くと同時に暴れる。抱く。
12:50 しばらくあやした挙句、もう一度ミニ人間を籠に置く。暴れる。抱く。ミニ人間を麻酔銃でしとめる欲望に襲われる。
1:00 ミニ人間、腕の中で暴れつづける。おしめ替える。既に疲れ始めているおれ。
ミニ人間、フィーバーぶりを発揮。ミニ人間のケツに爆竹を挟む欲望に襲われる。
1:30 ミニ人間勢い収まらず。疲れ倍増。つぎはぎの服が似合いそうな顔のおれ。
嫁寝続ける。不自然じゃない起こしかたがないものか考える。浮かばず。
2:00 ミニ人間いまだ寝ず。試しに頬を叩く。パクパク口を開く。
そこで。
…腹へってんのか?と勝手に解釈する。さっき飲んだよなあ、と思ってはいたのだが
鯉のように口をパクパクさせるミニ人間にはこれしかないのだ、と思うことにする。
つーか他に浮かばないし。
このときに、嫁を起こして聞けばよかったのだが、寝ていたので勝手に判断してしまったのだ。
で、飲ませる。
なんか…飲んでかないなあ。と思いつつも、飲ませる。
やっとのことで飲みきったのはよかったのだが、全然寝る気配がない。
動きはさらに活発になる。
ひたすらあやしつづける。
もう、たすけて―って感じ。ささえる腕も、ヒクついてくる。
時計は四時を指そうかというところに来ていた。
そんな思いが通じたのか、嫁目覚める。
タッチタッチ。と渡すが早いか、すぐ寝るおれ。
マジで親の有り難味を体感。
次の万博には、「親の有り難味体感パビリオン」を作るべきだよ。
ほんとに大変だよ。子供を育てるっつ―のはさ。
公民館とかで講義を開きたいよ。子育て110番とか作りたいよ。なんも答えられないけど。
とにかく子育ては大変だということを言ってすぐに電話を切るのだ。
意味ねえ〜。110番じゃないじゃん。
次の日おきていろいろ聞いてみると、飲ませすぎだそうだ。
腹いっぱいすぎて寝れなかったんじゃないかと嫁に言われる。
そうか…。たしかに、もうたくさん!って顔だったと思えなくもない。
…難しい。
攻略本くれ、攻略本!
5月13日(土)
朝からこれを書いている。
この前会社で、母乳の話になった。
その人はすでに二人のお母さんで、母乳経験者。
「出てますか?」
とかいきなり聞かれる。
いきなり聞かれると、え?おっぱいのこと?
というつもりなのか、つい胸に手がいってしまう。
「うん、出てる」
とか自分のおっぱいを触りながら答えると、おれが出てるみたいだ。
で、それからしばらくおっぱい談義をしていた。
嫁が、「乳首をもぎ取られそうで痛いって言っている」
といったら、「あれは気持ちいいよ」という返事が返ってきた。
何のことなんだかよくわからなかったのだが、
しばらく聞いてよおくよおく考えた末に
「たまった母乳を全部吸ってもらうと気持ちがいい」という意味だということがわかった。
…いきなり話が飛んでる。
そのときは周りにも人がいた。
ふと思ったのだが、
乳首が痛い → つうことは乳首の話 → 気持ちがいい → つうことは乳首が気持ちがいい
という式が出来上がるんじゃないだろうか。
アハ〜ン的な気持ちよさだと思われてないだろうか?と思った。
何の話してんだ!と思われたらやだなあ、などと妙にビクビクするおれ。
どう答えたもんだか考えていると、その人はさらに
「スゴイ気持ちいいよ」などと追い討ちをかけてくる。
あ、そうなんだ。へえ〜。などとごまかすおれ。
やばいやばい、意識してる。
顔が赤くなっていく。
キャー。
パニック・おれ。
う、もうミニ人間に会いに行くのでこれで終わり。
5月11日(木)
昨日書いたつるっとしたハンサムなハンガリー人。
じつは、腹がニョロッと出ていた。
机から見える胸から上は痩せているのだが、
立つと腹だけがニョロッと出てるのだ。
なんか…ショック。
囁き系の北欧男性に心惹かれつつあったというのに。
なんというんでしょうこの衝撃加減は。
そうねえ、ピカチュウを抱き上げたらワキ毛が生えてた!的ね。
やだなあ。
いやいや、ムダ毛の剃り残しがあった!みたいな感じか。
ふえ〜!誰が処理したの?
フンッ。
などと流し目でほくそえむピカチュウ。
よく見ると、下のほうにも処理の跡が…。
夢ぶち壊し…。
―こんなピカチュウはやだ!―
「抱くとすぐブラを外そうとするピカチュウ」
話は変わるが、いくつか頂いた出産祝いの中に、
「アンパンマンがっつきセット」というのがあった。
がっつきセット?
もう赤ちゃんがっつき放題!なのかと思ってちょっと期待して見てみると
「がっきセット」だった。
なんだよ、などと思いつつもマラカスが入っていて
おれ的にも嬉しかったりする。
さっそく振る。
誰もいない部屋で、一人マラカスを振るおれの背中。
だからといって、別になんでもないが。
全然関係ないけど、少し語気を荒げた嫁に
「ちょっと!わたしのこと好きなの!」とか聞かれたい。
そしたら、ちょっとトボケ顔で考えた挙句に、
「…ふつう」とか答えるのだ。
ふつう…。
曖昧にもほどがあるだろって感じがいいなあ、とちょっと思った。
もう事前に書いときますが、おそらく明日は更新できません。
酔った挙句のヘンタイ日記とか上げちゃいそう。
HP丸ごと削除されてるかも。
5月10日(水)
かるく飲んでいきますか!
などと言って軽かったためしはない。
午前一時に、寒くて目が覚める。
風呂に入るつもりで、パンツ一丁のおれ。
また酔って更新できず。
今日は朝飯に「アイスガイ」を食う。
朝からアイスなんて、一人暮らしの醍醐味だな。などと豪族気分。
しかし、それが元でいちんち腹が痛かった。
カラカラカラカラカラカラ。トイレットペーパー回しまくり。
会社でトイレに入っていると、隣の個室にもとうぜん人が入ってくる。
今日隣り合わせた人は、シャイなのかなんなのかわからんが、うんこするたびに水流すのだ。
ジャー。という音が消えかかるとブリブリ聞こえてきたり。
まえに、水を流す音の出る装置みたいなのが売られてた。
でも、ほんとの水だか装置の音なのかくらいはわかるんじゃないのか?
そんなごまかすんなら、いっそのこと開き直って
「うんこ出てます!うんこ出てます!」
とかでっかい音が出るやつにしちゃったらどう?
しかも、上にはパトカーみたいなランプがまわって。
並んでる人的にはわかりやすいな。
あ、あそこうんこ出てる。とか。
むかし、さくらももこがやたら「トイレにこだわるなべおさみ」をネタにしていた。
トイレにひじ掛け作ったりとか、たしかそんなの。
でも、ひじ掛けはちょっと欲しい。本読みやすそう。
こりゃ、なべおさみの出番だな。
で、またハンガリー人と仕事。
一人ハゲてるおっちゃんがいるのだが、このおっちゃんがえらいハンサム。
頭だけ見ると、いぬ?みたいなことになっているのだが、顔立ちはカッチョいい。
ハゲているのと、ハンサムな顔と。
究極の選択だ。うんこ味のカレーだ。
あ、またうんこ。
で、その仕事の最中誰かの腹が鳴った。でも、誰もなんも触れない。
みんな聞こえてるはずなのに、打ち合わせは進む。
と、また違う誰かの腹が鳴った。あっちでも。こっちも。
グルグル腹が鳴ってるのに、みんな真剣。
当たり前なんだけど、なんか笑っちゃう。しかもみんな音色が違うのだ。
これはこっちのほうがいいすよね!などと言いながらグルグルー。
その打ち合わせというのは英語でやりとりしている。
あるハンガリー人のくせは、すぐに「ビコーズ」をいれること。
話しのきっかけやらなんやらに使うのだ。
でもそれって、「なぜなら」だ。
変だ。ぜったい変。
ちょっと前に、独学で日本語を勉強した中国人と飯を食ったことがあった。中華料理。
で、目の前に水餃子が出てきたとき。いきなりその中国人に
「あなた、は、これを、…食べます!」などと自信たっぷりに言われたのだ。
で?
って感じ。そりゃ頬もひきつるっつうに!
ハ、ハハハ。
あとでわかったのだが、「食べましょう」といったことが言いたかったらしい。
わかるか!そんなん!
5月8日(月)
疲れているハンガリー人達に囲まれて仕事をした。
ハンガリー人がそうなのか、たまたま彼らがそうなのかわからないが
みんなボソボソ話すのだ。すごい低い声で。
トルクイーツクウスラソナノカ?
スソロレホラネタアリア。
イヤア。
ンフゥ。
こんな感じ。
ずーっとこんな感じ。
まったくわからない言葉を聞いていると、めちゃ眠くなる。
よってたかっておれを寝かそうとしてるのかとさえ思えてくる。
しかもハンガリー人たちは疲れているので、あくびしたりするのだ。
うつるだろ、あくびが!
そんでもって、妙に甘い香水をつけてるのだ。
おじさん、それってのしイカ?とか聞きたくなる。
けんさきぃ?
甘い匂いに甘い囁き。
テープにとりてえ。
有線にずっと羊を数えてるチャンネルってのがある。
たぶん眠れない人のためとかなんだろう。
だったら、「北欧の囁き」とかも作って欲しいよ。
ずーっとハンガリー人が囁いてるのだ。
ハンガリー人限定。
それにしても、おとなしい人たちだった。アウェーだからか?
ただ単に、おれと一緒で人見知りしちゃうのかもしれない。
ここは、ホームにいる日本人のおれが一肌脱がなきゃダメかもしれんね。
ねえねえ何座、何座?とか切り出してみるか。
あー、なんか「おひつじ」って感じするする、とか。
オーッ、イエッ!カモッ!とか言われて。(英語じゃねえっていうのに)
ちっとさ、ピザって十回言って?とか。(古っ!)
だめじゃん、それじゃピッツアじゃん。とか。
へっ、どうせそんなこと言えませんよ。
スシ!スシ!
…アホや、おれってやっぱり。
5月7日(日)
ここんとこ、どうも寝付きが悪い。
みんなすぐおれ様を抱っこするから、あの揺れ加減が
癖になってしまったのだ、きっと。
眠れないと、じっとしてられない。
自分で起き上がることも出来ないから、泣き叫ぶことしか出来ない。。
そうするとつい、オッパイちゃんに迷惑をかけることになってしまう。
オッパイちゃん、ごめんなさい。
と、Mrミニマムから見た日記を書いてみた。
というのも、「世界幼児語化計画」というHPで、ここを変換すると
面白いというメールをもらったのだ。
じゃあどうせなら…と思って書いてみた。
どんな風になったか見てないからわからないけど、どうなん?
最近、よく夢を見る。それも、けっこう印象深い夢。
今日の朝に見た夢は、追いかけっこする夢だった。
おれは追われるほう。
追いかけっこといっても、お遊びっぽくなくて、採石場みたいなところで
がむしゃらに逃げ回っているのだ。
捕まりそうになって、すんごいドキドキしてきて目が覚めた。
寝起きから心臓バックバク。
目覚ましより早く起きたよ。
これはなんだろう、ドキドキしたいんだろうか?
恋か?
ドキドキというと片想いを連想する。すげえ単純だな、相変わらず。
単細胞。
おれって単細胞だからさあ…。
…古い。
誰かに言いたい。とりあえず、こんど嫁に言っておこう。
この単細胞!…殴られるかもしれんね。
それはよしとして。
いつだか飲んだときのこと。
そのときは最初、珍しく仕事のこととか、これからの現実的な未来のこととか、
けっこう熱い語りをしていた。
3年先の自分を想定して、今何をするか!みたいな感じで。
で、しまいにはいつも通りベロベロに酔って、帰るときに
「やっぱり恋ですな!恋!これからは!ヒヒヒヒ!」とか言って
妙に納得して帰ってきたことがあった。
どういう過程があったのか、さっぱりわからんが
まあなんか最初の話題から通じるものがあったんだろう。
しかし、ヒヒヒヒって…。
「若い人には、未来があるからやめようと思った」に当てはまらんよ。
こわいこわい。
5月6日(土)
今日は一日、家の掃除をしていた。
しかも目覚ましなぞをかけて、朝からやったのだ。
いい。早起きは、いい。
ほんとは、おじゃるを見るつもりの早起きだったりする。
でも、土曜だから朝はやってないし。
夕方のを見るつもりで、しばらく前からテレビをつけていた。
待ち切れなかったのだ。というか、つけてないと忘れそうだし。
待っているからか、随分長いこと待たされたような気がしていた。
んー、まだなのか!
と思っていると、
「お待ちどうさまー。つぎは、みんなの大好きなおじゃるの時間だよー」とか聞こえてきた。
なぬ!
28歳男子をあやそうってのか!チキショウめ!
と、憤りかけたが、よく考えたら子供向けの番組なのだ、おじゃるは。
ふん。
などと鼻で笑いつつも、すぐにまったりするおれ。
もうすっかりまったりモード。
あ、i-mode版じゃなくて、m-mode版にしとこう。
まったりの「m」。
しかも動作確認ナシ、と書いて。
…いっか。
誰もそんなところを突っ込まないだろ。
もうだめ。
まったり、まったり。
今日は、ボタンをまったりと押して下さい。
5月5日(金)
うっかりしていた。
ひさびさに、うっかりしてしまった。
「ぶんいち」宛メールをたまに貰う。
ここのHPを読んでもらった人たちから。
で、返事を書くんだけど、その返事の中に
自分の本名が入っていることに昨日気付いた。
というのも、めんどくさいから署名を作ってなかったのだ。
で、署名を作らないと、勝手に本名入りのデフォルト署名で
送られてしまっていたというわけなのだ。
本名を知られるのはいい、別に。
なんでもない勤め人だし、知られたって別に害もない。
問題は、えらそうに「ぶんいちです」とか書き出しちゃっていることだ。
キャー。
力尽きるまで、走って逃げたい…。キャーって叫びながら。
しかも耳押さえて。顔伏せ気味で。
カッチョワリイ…。
試しにそれを嫁に言ってみると、
「うん、そうとうカッコ悪い」と言っていた。
やっぱり。しかも、そうとう…。
だいたいおれがそんなの貰っても、そう思うな。
貰った人は、「なに?ぶんいちです?ププーッ」
とか腹抱えていたかもしれない…。
けっこう出してるはずなのだが、誰もなんも言ってこない。
大人なのか?
それとも、あまりの初歩的ミスにミスであることに気付いていないのか?
まいったね。うっかり病再発だね。
話は変わるが、今日昼寝をしていて夢を見た。
日曜日も出勤してよー、などと頼まれる夢だった。
しかも頼んでくる人は、前の会社で一緒だった人で、
そんな頼み事をするような感じではない、控えめな性格の人だった。
で、夢の中でも嫌な顔をするおれ。
「えー、イヤっすよ」
「頼むよー」
「えー」
「じゃあさ、出てくれたら『おなら掛け算』やってやっから」
おなら掛け算?
そこで、目が覚めた。
おなら掛け算?ん?なにそれ?
目が覚めてからも、ずーっと気になっている。
おならの掛け算なんだろうか?
それとも…と、他に思い浮かばない。
きっとこうかも…。とか想像すら出来ない、おなら掛け算。
まさか、前の会社に行ってその人に聞くわけにもいかないし。
うう、気になる。
5月4日(木)
実家に泊まると、更新できないのがツライ。
まいんち書くっすよ!
と意気込んでるわけではないが、自分が笑えると思ったことを書けないのはつらい。
しかも、メモらないから忘れてるし。
そうそう。話は変わるが、トップページを少し変えてみました。
前のを読むのに、一月ずづたどっていかなきゃいけないのが気に入らなかったので、
それに重点を置いて変えました。
やる気ネエー。
3分くらいだもの。直しったって。
すでにお気づきかとは思いますが、こんなにシンプルなHPは見たことないです。
ない!ない!
…ない?
ん、んー…ない、な。
無駄のないおれってステキ。
カタカナで書く、「ステキ」がポイントだよな。
話しそれまくり。
これなら、i-modeでも見れるんじゃん?
じゃあ、i-mode版てことにしよう。
さっそく書いときましたから、下のほうに小さく。
動作確認ナシ。
じゃあふつう版は?
という質問はナシ。
もし、そんな、するなって言ってんのに、
わざわざクソみたいな質問してきやがった場合は!即刻!…
そっこく?などと悪どい手で興味を沸かせるおれ。
で、本題。
朝、赤子が、腹減った!と泣き出した。
嫁は二階で朝の身支度なんかをしていて、居間にはおれとバアさん(おれのかあちゃん)
しかいなかった。
バアさんがあやすのだが、なかなか泣き止まない。
「はいはい。いま来るからね〜、おっぱい」
そこまではまだいい。気になったのはその先だった。
「すぐ来るよー。ズンズンズンズン、おっぱい歩いてくるよー」
歩いてくる…おっぱい。
そこで、おれはひらめいた。
そのあと、メシ食ったりなんだりしてコーヒーを飲むことに。
それを嫁に頼むおれ。
「コーヒー欲しいよ…オッパイちゃん」
そう!
今日から嫁のあだ名はオッパイちゃん。
ついさっきも「じゃあオッパイちゃん、もう帰るから」
などと言って帰ってきたのだ。
しかし、頭の悪い巨乳ホステスみたいな名前だ。
そとでオッパイちゃんなどと呼んだら、
巨乳ホステスと、町工場の社長のような間柄だと思われるかもしれない。
なにより嫁は、しばらくしてそれを覚えた赤子に
「オッパイちゃん、お腹すいたー」とか言われるのを危惧している。
う、ちょっと可笑しいかも。
「お父さん、オッパイちゃんはー?」
プッ。
ボディにきたよ、ボディに。
5月2日(火)
もう毎日毎日、実家へ通う日々が続いている。
昨日などはお泊りまでしてしまった。
夜泣きの体験学習。
しかし…そんな甘いものではなかった。
ミニ人間がおれに似てなかったら「撲殺」してるかもしれんね。
寝る前に冷凍して朝レンジでチンする手軽さが欲しいよ。
なんだろうね、あれは。
もうね、箪笥とかに入れときたいよ、そっと。
それか、冷蔵庫。チルド室あたりね。
もう、朝ぐったりだった。
ほんとに女の人はすごい!えらい!パチパチパチパチ!
女っつ―か、嫁っつ―か。
嫁は自分のすごさを見せつけようとして、おれを泊まらせたのではないだろうか?
と勘ぐるほど。
しかし、夜中にふと目が覚めて、薄明かりの中に母乳をやる嫁がいたりすると
ちょっとオカルトな気分。
すぐ寝た振りしなきゃいけないみたいな気分ね。
うかうかしてると、つぎおれが飲まされるんじゃないかとか考えてしまう。
「ハイ!さっさと飲んで!」とか言われて。
泣きながら母乳を口にするおれ。
…泣かなくてもいいんだけど。
話は変わるが、ここんとこ「レディス4」を見ている。
(関東じゃない人はわからんかも。テレビ番組ね)
なんと説明したもんだか、よくわからんがまあ、奥様向け番組なのだ。
ドリフの後ろに流れてくる笑い声を出しそうなオバサンじゃない、
もっとハイソな「奥様」を対象としてるような感じとでも言えばいいだろうか。
プードル飼ってるみたいな。
この例えも違うよ。
なんか古いな、この例えは…。
で、それがなんなのかというと…。
おもしろい。
いいなあ、奥様は。まいんち「レディス4」が見れんのか。
仕方がないな。奥様はすごいからな。
などと妙にしおらしいおれ。