12月28日(木)

今日って木曜だったのか…。
今気づいた。

今日で仕事納めだった。
しゃんしゃんしゃん、よ。

そういえば、嫁が熱を出して実家に帰ってしまった。
おれの実家。
なんでおれの実家に帰るのだかよくわからん。
だから今日は一人暮らし。
そりゃエロビデオのボリュームも大よ。

エロビデオでちょっと思い出した。

初めてエロビデオを買ったのは高校生のときだった。
たしか、5,6人で買いに行ったのを覚えている。
その頃からおれは目が悪くて、当時は見えないのに裸眼で
出歩いてたりしていた。

だから、みんなでエロビデオコーナーで物色するときも、
見えないから何がなんだかさっぱりわからなかった。
今思うと変な話だが、見えないから友達に選んでもらっていた。
というのも、恥ずかしくて早くその場を離れたかったから
というのもあったからなんだけど。

「ちょっとおれさ、見えないから良さげなの選んでよ」
「えーっとね、じゃ、これ」
と、そのとき何気なく友人がおれに差し出したのは
黒地に黄色の文字が書かれたパッケージのものだった。

いかにも淫靡な感じ。

おお!これがエロビデオというものか…。
としばしの感動に浸りながらその文字を見ると、そこには一言

「毛剃り」

とだけ書かれていた。

け、毛剃り…。
入門編じゃないじゃん。

そのあと何度か選んで貰って買ったのは、
「フロムC」
という題名のものだった。
どういう意味なんだろうか?と悩みに悩んだ覚えがあるのでいまだに記憶にある。

で、どういう内容なのかというと、すっごいブサイクな女の人がすごいゆっくり服を脱いで
やっと「パンスト・ブラ」までなったかと思うと、メチャメチャうそ臭いオナニーが始まって、
始まったとたんに画面がザーっとなる、という代物だった。

結局一回もおかずにはならなかった。
あれはいったいなんだったんだろう?

フロムC

Cから。

Cって、あれか?
彼とCしちゃった。のCか。

…言わねえな。
書いててなんだか恥ずかしい。

あー。
Bしたいわ、B。

アホや…。

でも、ちょっと口に出したい。
Bまでならいいだろ?とか。


12月24日(日)

クリスマスなんだからおいでよ、
とわけのわからない理由で孫を見たがるバアさんたち。

キリストと名乗る男が突然空から降りてきて、
「ごめん、ほんとは明日なんだ」
とか言われたとしても、なんともないほどおれ的には冷め冷め。

なんて事を書きながらも、それでも、えー!ケーキ買っちゃったよー!
とか言いたいな、やはり。

今でこそこんなんだが、ちょっと前は、
「いま付き合うとクリスマスがいい口実だな」
とか何かと性に結びついていたわけだが。

そんな話ばっかりな気が…。

さて。

実家に行くと、寿司が待っていた。
おお!クリスマスじゃん。
エビも心なしかクリスマス風。

…。

それと、妙にでかい鳥の足。
サラダ。
キムチ。
煮物。
たくあん。
味噌汁。

何でも来い!この際もう、何でも食ってやる!

あと、みかん。

クリスマスって、いいよね!
ほんと、いいわ。
食べ放題だもの。食べ放題。

それでちょっと思い出した。
ぜんっぜん話は違うんだけど。
会社の人が、しばらく前に中国人のお客を接待で
「八景島シーパラダイス」というところに連れて行ったときのこと。
(平たく言えば水族館に毛が生えたもんか?)

その中国人は、山のほうに住んでる人だったので
水族館がえらい珍しかったらしく随分と喜んでいたらしい。

「でね、どこまでホントかわかんないんだけど、向こうって動物園とかもあんましないみたいよ」
と、その会社の人はおれにそのときのことを話してくれた。

「動物は見るもんじゃなくて、食うもんだとか言ってたよ」
「食うもの…」
「パンダも保護区を出たら食っちゃうらしいよ」

…中国ジョークなんだろうか?

おれのイメージでは、保護区のすぐ外にハンターが待ってて、
パンダが一歩でも出たらバンバン撃って食っちゃう画が浮かんでくるんだけど。

パンダには悪いが、笑えるな。


12月23日(土)

風邪で倒れていた。
といっても働いてはいた。

そんでもって今日も出勤。
むごいよな…。
みんな「大丈夫か?」と聞いてくれるのだが、
「ダメなんて言わないよな」と言っているように聞こえてしまう。

誰かに風邪がうつったことを祈らずにはおれんよ。

カゼ薬のCMなどで「どうしても休めないんだよ」
みたいなシチュエーションがよく出る。
おれには縁が無いだろう、などと根拠も無く思い込んでいたのだが
まさに今回がそれだった。

ま、どうでもいいな。

ハンガリー帰りの友人が家に来た。
最初のうちは普通の話題だったのだが、
そのうち恋愛論みたいなのになってきた。
といっても、彼一人で喋ってるんだけど。

正直言って、結婚して子供までいると恋愛論など語れんよ。
しかも嫁も聞いてるし。
うかつなことを言うと、覚えてるからな。こわいよ。

たまに、どっか行った時とかに
「前来た時、こんなのあったっけ?」とか言ってしまうことがある。
よくよくかんがえるとそれは、嫁じゃない誰かと行ったときの事だったりするんだけど。

嫁もそれなりに遊んでいたらしく、
≪あれ?この人とここ来たっけ…?≫といった表情で、
「どうだったっけ?覚えてない」とか答えたりするのだ。

おれはおれで間違えちゃったのが気まずくて、
嫁は嫁で記憶がはっきりしなくて気まずい。
そういうときの空気はビミョウよ。

嫁はいつまでも記憶がはっきりしないらしく、
おれの質問には全部肯定的。
おれはもう間違えてるのがはっきりしてるので、
その嫁の「地に足がつかない受け答え」が可笑しくてたまらない。
でも笑うとばれるので、こらえるけど。

で。
そのハンガリー帰りの友人には恋人がいない。
どうもいない期間が長すぎて、頭でっかちになってるような気もする。
「女はこうあるべき」とは言わないんだけど、なんか理想が高い。
理想が高いのはかまわないが、その人の良さ悪さなんてのは
付き合わないとわからん気もするんだけどなあ。
でも、とりあえず付き合うとかは出来ないらしい。

嫁は、前に弟の彼女に
「若いのに遊ばないなんてもったいない。もっと飲みとか行って、いいと思った人とかはガンガンいっちゃいなよ」
とか言っていた。

ガンガン…。

…。

ノーコメント。


12月20日(水)

今日がボーリング大会の日だった。
人数はさらに減って28人!
少な。ボーリング合戦じゃん。

それでなんと、「ディズニーランドのパスポート」をゲット!
すごくない?
21世紀にちなんで、21位賞よ。

てことはなにか、28人中21位か。

んー。
喜ぶべきか…。

それとこんなこともあった。

ボーリングのあとの歓談会で、初めてしゃべるおじさんが隣に座った。
で、そのおじさんに「あなたは、歳いくつなの?」と聞かれて
「28です」と答えたのだ。

そしたら、そのオジサマったら
「え!ずいぶんと童顔なんだねえ〜。高校生でもとおっちゃうよ」
とかおっしゃるのだ。

ま、オジサマったら。おじょうずなんだから。
とかつねりたい。

確かにおれは童顔でしかも丸顔なので、
まず実年齢に見られたことがない。 ←自慢

でも高校生って…。

お世辞でも嬉しかったっす。
自分泣けたっす。
学ラン着るっす。

もうなんかウキウキ。
ディズニーランドなんて目じゃねえよ!
なんたって高校生だもの。
スポーツブラにさえときめく純情っぷりよ。

てめえ、どこの高校だよ?とか喧嘩売られたらどうしよう。
お、おじさんは○○高校だよ。
とか言っちゃいそう。(涙)
は!
よく考えたら、先生とかと同じ年代だ。20代後半。

なのに高校生。
な・の・に!高校生。

で、なおかつそのおじさんは
「奥さんはいくつなの?」と聞いてきた。
(嫁のSOHOもどきの関係上嫁を見たことがあるのだ)
「32です」と答えたのだが、よく考えたら素直すぎだな、おれも…。
ま、いいや。

「あ、そう。ま、そんなもんか」とだけ答えるおじさん。

なんかさ、あんたって見た感じ「そんなもん」なんだって。
とは言わないほうがいいよな、やっぱり。

夫婦円満よ、夫婦円満。

高校生をモノにする32歳よ。
僕は汚れてしまった!とか言いたい、セックスのあとで。


12月18日(月)

空メールのところにも断っておいたが、
思いついたときだけ「思いつきメール」を返信している。
毎日やると、「おかしさって何よ?」とか思ってしまうので
思いついたときだけやることにしている。

だからといって面白いとは言い切らんけど。

さて。

ハンガリーへ出張していた友人が3ヶ月ぶりに帰ってきた。
「太って帰ってくるかねえ?痩せてるかねえ?」
などとみんなで話し合っていたのだが、いざ帰ってくると

フランシス・コッポラみたいになって帰ってきた。
…すげえ中途半端なひげ。

しかし、おれも相当ひげが薄いので
とても伸ばせられたものではない。
一回伸ばしてみたのだが、スキスキだった。

高校の頃、ひげの濃いやつがいた。
一度みんなで飲んで泊まったときに、そいつだけ朝帰ったことがあった。
「わりい。ちょっとおれ帰るわ」など急ぎっぷり。

その帰り際がなんだか不自然だったので、
「あいつさあ、もしかして『髭剃りに帰った』んじゃねえの?」
とか噂される始末。

そんな、うちらなどはまだ可愛いほうだった。
そんな噂、悪意もないもの。
こええ。と思わされたのはクラスの女子が付けたあだ名だった。

「ひげこい」

髭が濃いから「ひげこい」

これを聞いたときは死ぬほど笑ったが、
これってあんまりじゃないのか…。
女子諸君よ。


12月17日(日)

久々に料理なるものをする。
といっても、残り物で作ったパスタ。

パスタというか、スパゲティ。

違いはわからんけど。

スパゲティで思い出したが、高校を出るくらいまで
「ナポリタン」以外のスパゲティを知らなかった。

というのも、母親がナポリタンしか作らなかったから。

女の子と飯を食いに行って、
その子が「たらこスパゲティ」を頼んだのが初だった。

なんだかすごいカルチャーショックだった18の夏。

たらことスパゲティ…。
名付けて、たらこスパゲティ!

か、かわいいー!と思った。
よくわからんが。

ときめいたね。
女の子はこうでないとな、とか思ったね。
ナポリタンとか頼む女はヤダね。

しかし、若かった…。
今はかわいいとも思わんだろうな。
でもナポリタンを頼んだら、え!とか思うかもしれない。
いや、ナポリタンはいいんだけど。
おれ的には、え!ナポリタン!とか思うな。
いい意味でよ。いい意味で。 ←どんな意味だ!

そう。
だから、たらこスパゲティってちょっと思い出つき。

なんつうの、一人でレストラン行って、
おれのメシとは別に「たらこスパゲティ」頼んで、
食わずにずっと置いておいて、店の人に「どうかなさいました?」とか聞かれて、
「いえ、なんでも…」とか意味ありげに答えたい感じ。

やな客。


12月16日(土)

ぽかぽか、よ。
陽気のやつは。

ミニ人間は、いまだ熱が下がらない。
といっても、元気はあるし飯も食っているようなので大して心配ではないけど。
熱のせいなのか、普段よりさらに寝つきが悪い。
昨日の夜は嫁が朝方まであやしていて、今日もついさっきまでおれがあやしていた。

泣き疲れて寝た感じ。

しかし、いい天気だ。
なのに朝から3時間も泣き赤子を抱っこ。
しかも暴れるし。ハトヤか。

刹那的に虐待の衝動に駆られる主婦の気持ちもわかる。
あれは、キレるな。
ほんとに。

なんかの育児書に、
「どうしても赤ちゃんが泣き止まなかったら、どこかに放っておいてください。
放っておいても死ぬことはありませんから」
と書いてあった。

そのまま我慢してると殺っちゃうかもよ?
ということか。

そうか。

しかし、それはちょっと無理だな。
だってそんなに広い家じゃないし。
聞こえるじゃん。

聞こえると気になるしな。
防音引き出し付きの箪笥とかないかな。

泣いたらその防音引出しにしまっておく。 ←死ぬだろ

そうそう。
まったくもって私事なのだが、会社のボーリング大会に出ることにした。
6年近くいるのに、初参加。
「今回は、生活臭い景品が多いすよ」という幹事の一言が決め手になった。

何でも米とかあるらしい。
しかも現物。
いいなあ、米。
でもそのあと飲み屋に置いてきそうな気もする。

前のときはベルトとか言っていた。
チャンピオンベルトかと思ったら普通のベルトだったらしい。

その前は「びわ」だったかな…。
今回の目玉は、「ディズニーランドパスポートチケット」だそうだ。
いいなあ。行きてえなあ。
あの電車乗りてえなあ。

話しをしてて笑ったのが
今回は予算が多かったらしく、景品の数も増えたのだそうだ。
で、景品の数と参加する人数とを比較すると
40人ちょっと参加で景品をもらえない人が3人。

そんなことでその後の業務に影響はないのか…?
40人中3人!
もらえないほうが目立つな。
そうなったのは、参加する人が想像をはるかに下回ったかららしい。

も、すっごい陽気にボーリングやって、
きゃー!ウヒャー!とか言いながら手を叩き合って、
ピューピュー!喚きながら結果発表とか聞いて、
で、景品もらえなかったのが原因で、ふてくされて帰りたい。

おれだけもらえなかったから仕事しねえ!とか言いたい。

子供のおたのしみ会か…それは。


12月14日(木)

昨日の補足。
慌てて病院に行ったことは書いた。
で、診察が終わって周りを見ると、なんかうちらみたいなのが結構いる。

新米パパ・ママみたいなのが。

みんな慌てて入ってきて、赤子に厚着させてて、看護婦に
「まさか…!」とか言われている。

そんな何回も言わんでも…。
でもおれが看護婦でも言っちゃうな。
「まさかそんな!ありえないことですけど…」くらい言うな。

おろおろさせたいね、新米どもを! ←してるのはお前だろ

その光景を見てて、きっとおれもこんな感じに見えるんだろうなあ、とか思った。
「育児真っ最中」といった具合か。

育児…真っ最中!

なんかいつのまにか、大人なのね…おれって。
ついこの前まで、あんな大人にはなりたくない、とか思っていたのに。 

そうか。
いよいよおれも、「学校は楽しいか?」とか言わなきゃいかんのか。

練習しなきゃ。
「何年生だ?」「もう好きな子はいるのか?」
「おじさんも若い頃は8番目くらいにもてたんだぞ〜」 ←すごい中途半端

…なんか違うな。


そうそう。
話しは変わるが。

会社の喫煙コーナーに掲示板みたいなのがある。
会社の行事やら情報やら、近所の店から貰ったクーポン券やら貼ってあるのだが、
そのなかに「訃報」があった。

誰が死んだのかと思って、ちょっと読んでみたらこんなことが書いてあった。

「○月○日、○○殿が急逝いたします」

…まだ死んでねえよ。
予告か!これは!

うわ〜。こわいわあ〜。

おい、これっておれじゃん!
とか言ってるかもしれんよ。


12月13日(水)

しばらく前から、嫁が熱で倒れていた。
そんでもって今度はミニ人間が熱を出した。

もお大変。

おれは何ともないんだけど。
ピンピン。

あそこもピンピン。
しょ、しょぼいわあ…。

こういうことを書くと、
必ず誰かが「○○は風邪ひかない」とか言ったりする。

なんだ、○○って。
子猫か。
子猫ちっくなおれ。
つうか、「にゃあにゃ」みたいなおれ。

そんなことはどうでもいいが。

ミニ人間は今日一日で具合が悪くなったらしく、
帰りがけに家に電話すると、
「なんか、熱下がんないのよ」とか嫁が言っていた。

火照ってんのよ、とか。 ←書いただろ、それは

で、急いで家に帰るとミニ人間はヘロヘロ。
ぐったりしてんのだ。
熱は38度5分。

病院行った方がいいのかなあ〜。
とか話したのだが、もう少し様子をみることに。

一時間後。

ようやく寝付いたミニ人間だったが、咳をこじらせて大泣き。
その様子がなんだかおかしかったので、もう一度熱を測ってみた。

すると、39度5分。
あがってる…。

もうそこからはドキュメンタリーちっくよ。
病院電話して、保険書用意して、着替えて…。
車すっ飛ばして。

日常生活で「焦り」なんかほとんど感じないのに。
もう焦りなれないから、信号も無視よ。

で、病院。

最初に、「熱を測ってください」とか言われて再度測ることに。
すると今度は、

39度9分!

きゃー!
たんぱく質が固まっちゃう!

「先生!おれはどうなってもいいですから、あの子を助けてやってください!」
とか言いたい感じ。

で、ちょっとおろおろしながら看護婦さんに
「あの…、39度9分もあるんですけど…」とか言ってみる。

すると、「まさか…!」とか言い出す看護婦。

おいおい、なに?なんなの?
なにが「まさか!」なの?

   〜おれ妄想〜
    娘が死んでオイオイ泣きながら会見する千代の富士、顔はおれ。
    親より先に死ぬことほど、親不孝はないっす。

「まさか、厚着してないでしょうね?」

「…は?」

「厚着してると、熱がこもって体温が上がるんです。赤ちゃんは」

そんなこと言われたって…知らんよ。

とにかく、「早く!脱がせて!脱がせて!」と嫁に指示を出すおれ。
それにしても、「まさか…」とか言うかね。
ち!看護婦のやつめ!
盛り上げやがって!

もしかしたら、演出だったのかもしれない。
ほほう。
このコスプレイヤーめ!

ま、とにかく。
ちょっとだけ落ち着いた。

よかった。


12月11日(月)

みょうに気になるCMがある。

NTTのつながっている!シリーズの
「京都に転勤(そんな名前か知らんが)」編。

何で気になっているかというと、あの男の人
「昔惚れてた女の名前でいいんだよ」とか言う、あの人。

あの人、なんっかおれっぽいのだ。

あのやる気のなさ。
まったり具合。
眠たげな目。

むうー。

…おれじゃん。

んん、気になる。


12月10日(日)

嫁が、SOHOもどきみたいな仕事をするので
週末はほとんど犠牲。

金が無いのは我慢できるが、時間が無いのは我慢が出来ん!

というわけで時間が無いので、これも手短に。

特命リサーチのお題が「ほくろに生えた毛」だった。
科学の力で、ほくろの毛を…。

どうしても気になる人は、根元からカットを。
などというステキなアドバイスつき。

なぜほくろから黒く太い毛が生えるか、
科学では解明されていないらしい。

つうかさ、しようとしてたのか…。

じゃあきっと、
パイ毛も研究してんだろうな。

教授のパイから毛が!
とかいってんだろうな、研究室で。

いいな。和気あいあいだな。

しかし、パイとか言うんかな?
なんかヘンな気がしてきた。

パイ…。

教授のパイ。

ぷ。


12月7日(木)

会社の人たちとチャットをしようということになっている。
「やったことないからやりたい」という女の子がいて、
じゃあどうせならたくさんでやろうということになったのだ。

それがかれこれ…2週間くらい前か。

で、いまだに達成してない。
やれ、仕事だ、出張だ、遊びだ、と都合が合わないのだ。

そのうえ、
「あのチャット、私が思ってるのとちょっと違う」とか言い出す始末。

だったら貴様が借りんかい!と、槍で突きたい。ヤリで。

しかも、「おれのやつさ、アドベあるよ、アドベ」とか言ってるし。
…ま、関係ないんだけど。 ←アドベが言いたかっただけ

で、なんだかこのまま流れそうな雰囲気になってきた。
おれの予想だと、

もうわかんないから、会社で話せばいいじゃん!



帰りにお茶でも飲んでくか?



だったら、酒にしようよ



それもそうだな



白木屋


んー。
つまりは、オフ会だな。
あ〜、おれオフ苦手なんだよね、とか言いたい。

だったら来るなよ!


12月6日(水)

打ち合わせで、横浜に行ってきた。ハマに。
そしたら、駅でシュウマイが売られていた。
あぶなく買うとこだった。
恐るべし、ハマ。

このあいだ、「YATARA-METARA」というところに登録したと書いた。

そしたらなんと…。
今日のランキング1位だった。
初登場、1位。11票で。

しかし、初登場1位って…。

…オリコンじゃん。

オリコンの社長じゃん。 ←関係ない

なんだかなあ…。
もっと、こう、苦労したい感じよ。
こんなあっさりじゃつまらんよ。

だいたい30分ごとに投票できるシステムって…。
頑張れば、一人で48票入れられるのか。
しかも、なんかしらんが
「ウィークリーまぐまぐ」のおまけつき。

あれ、うっとおしいわあ。

  ※注 ウィークリーまぐまぐとは、「まぐまぐ」というサイトが
      出してる、メールマガジン。

もお見てるだけで腹立たしかったので、
会社から登録解除の手続きをする。
そしたら登録解除するところに、
「ウィまぐ解除」とか書いてあった。

なにが、ウィだ!気取りやがって!
とか思わず言いそうになる。

だいたい、なんだ?まぐまぐって?
オリコンの社長か! ←関係ない

ちょっと気に入った。

オリコンの社長(怪)


12月5日(火)

準レギュラーの「新しいシステム」だが。
なんだか、会社でそれの講師をやってくれという話しになりつつある。

おっさんらを並べて、ビシッと仕込んでくれというのだ。

ほほう。
おれ様にやってくれというのか。
ビシビシと!

んん。

おっさんらは、勝手に操作しちゃうのが腹立つのだ。
じゃそこはそうやって…とか言ってるにもかかわらず、
「これはこれでいいじゃろ?」とかやっちゃうのだ。

そんでもってまた最初からやり直す羽目に。
あのもどかしさがたまらん。

あのもどかしさを感じるたびにいつも思い出すことがある。

中学生の頃。
うちには、ファミコンがなかった。
親が「ファミコン禁止」令を出していたから。

だからゲームにはすごい疎かった。
それでも、うといなりに友達の家などでやらしてもらってたりはしていた。

で。

ドラクエをやらしてもらってたときのこと。
やらしてもらっているとはいえ、呪文やらなにやらさっぱりわからないので
全部言いなり。

あ〜、こいつは戦う。…防御。…逃げる。
とかそんな感じ。

たしか中ボスクラスのやつと戦ってたとき、
友達なんかはちょっと興奮気味だった。心して戦え、みたいな感じで。
でもおれはなにやらわけわからんので、わかった…程度のもんだった。

そんで、やっぱり苦戦したりなんかして。

死にそうになって回復して。
そんなことを何回か続けていた。

しばらくそれを繰り返した後、
相手の攻撃がすばらしく効いて「残りHP 3」とかになった。
(たしか、ドラクエTだった気がする)

もう、友人の興奮度は頂点よ。
「はやく!はやく!ホイミ!ホイミ!」 ←早くとか言うところに興奮ぶりが…
おれは急かされると弱いたちなので、
え?なに?なに?
みたいな感じでボタンを連射。

あ”ー!
とか友人が叫ぶ中、おれの攻撃。
パシュー!

ボスキャラは死なずに、おれ死亡。

あの時の、
友人の「あ”ー!」の顔が10年過ぎた今でも忘れられません。

…彼はきっと忘れてるんだろう。
おれは覚えてるけど。

おっさんらを相手にもどかしいと、
あの時のことがどうも脳裏に浮かぶのだ。


12月4日(月)

やべえ。ウソついちまった。

メルマガで今日はネタ切れで日記を書けん、
とか書いたにもかかわらず更新。

ち!ぶんいち君のやつ! ←なぜ君付け

更新したのにはわけがある。
何日か前に、「YATARA-METARA」というサイトから登録のお誘いがあった。
で、さっき登録したのだ。

だから更新。

あんまりたくさん登録するのもどうかと思ったのだが、
そこには登録することにした。

というか。
ほとんど日記猿人からのお客を頼りにしてるのに。
…浮気?

む!深くは考えんよ。

で、登録した理由。
なぜかというと。
ギャル日記が多いから。

理由は、それだけ。

つうのは、ギャル日記と戦いたい感じよ。
負けんよ。ギャル日記には。

スッパい匂いに達には。

見ればわかると思いますが、めちゃめちゃ違う感じ。
おれのは場違いな気がするなあ。
その、場違いなところがまた登録の意欲を駆り立てたね。

何で、おれのところに誘いが…。
まあ別におれのを選んだわけじゃなくて、
いろいろと声掛けてるんだろうけど。

は!
おっさんエキスを入れたかったんだろうか?

おっさんエキス。

ちょっとだけ濁ってて、すっぱそう。
指とかついちゃうと、ずっと臭いのね。

もう気になって、よせばいいのにすぐ匂っちゃって、
臭いのを確認するたびに頭に来る感じ。


12月3日(日)

結婚してから丸3年が経っている。
そうか。
よく考えたら、25で結婚してたのか。
早。

30になったら結婚して、33くらいで子供を…とか考えてたのに。

…早まったな。

この間まで高校生だと思ってたのに。 ←言いすぎ
子供がいるんだから、なんたって。
そら、ヘソ毛も生えるわ。

…。

ずいぶん話しがそれた。
実は最近わかったことがある。

嫁が、おれより3つ年上で、
5人姉妹(男1)の長女であることは書いた。

で。
すぐ下の義妹はおれより2つ年上で、
その下の義妹はおれと同い年だと思っていた。

が!

その3番目の妹も実はおれより一つ上だったことが最近わかったのだ。

つまり。

長女の嫁にもかかわらず、なんだかえらい身分が低いのだ。
身分て…。

だっておれ、義妹に敬語だもの。

ああ、いやや。
ゆくゆくは喪主とかやらされるかもしれんのに。
もうちょっと、しっかりしなきゃ。

むう。

形見分けとかすぐ負けそう。

そんな心配ばっかりか!


12月2日(土)

昨日の空メールに、
「おじさんもすっぱい匂いでは?」というメールを幾つか貰った。

みんなそう思ってるのか。
おじさんはスッパイ。
そうねえ、たしかに「すえた匂い」がしてくるよ。

おれなんかはほら、シュークリームの匂いだから。

…くさいじゃん、なんだか。

さて。

今日も出勤。
おっさんAとほとんどペア状態で一日過ごす。

朝から晩まで。
ほんとにペア状態なので、夕方にはいいかげんうんざりしてくる。

もお、どうでもいい感じ。
なのに、すごいしょぼしょぼな注文とかしてくる。

うっわ〜しょぼいわあ〜。
とか思っても口には出さない。
おれって大人。

と思っていたのだが、
「打ち出された文字の位置が数ミクロン上」
みたいなことを言われたときに、
「すっごいビミョウっすねえ。それ」とか言ってみた。

そしたらおっさんAもそう思ってたのか、
しばらく考えた挙句に「そうよ。ビミョウよ!ビミョウ!」
とか息巻いていた。

57歳の口から「ビミョウよ!」の言葉。

そんときはキレかかっていたのでなんとも思わなかったのだが、
あとからジワジワ楽しくなってきた。

ささくれていた心が洗われたよ。
こういうのって、もしかしたら「救い」なんだろうかとちょっと思った。


12月1日(金)

仕事も早々に帰ってきた。
あんなものやってられるか!

というのには理由がある。

この日記に何かとよく出てくる、
準レギュラー的な「新しいシステム」。
そいつのせいでみょうに忙しい。

それも、いくつものジョブから引っぱられるほどの賑わいっぷり。

おっさんA ○○君、手あいてる?
おれ    いや、いまちょっと…。
おっさんB ○○君はいまうちの仕事やってるから。
おっさんA うちも急ぎなんだよね。
おっさんB うちは前から予約してたんだよね。
( 注:そんな予約システムなどない)
おっさんA じゃあいいよ!

 数分後。

おっさんA 上に掛けあってきたから。こっち優先で頼むよ。
おっさんB (おっさんAのいないところで)
       おれも頑張ったんだけどさ、負けちゃったよ。

なんか…おれを巡る戦いよ。
もうあれね、喧嘩をやめて〜♪の世界。

おれなんかのためにやめてくださいよ。
もお、おれなんかのために!
とか全然思ってない。

もっと奪い合って。もっと熾烈に。
とか。
もっと激しくおれを求めて!
なんなら、殴り合って強いほうに…とか。

なかなかおれも捨てたもんじゃないな。
「花いちもんめ」だ。
毎回おればっかり欲しがられて。

「もお〜まいったなあ〜」
とか、まいってないくせに。

なんていい気持ちで残業していた。

が!

よく考えると、おれを欲しがってるのはみんなおっさん…。
シェアでいうと、おっさん100。

おっさん100…。
ギャ、ギャルは?
甘酸っぱい匂い達は? ←妄想

おっさんごときに浮かれて残業するおれ。

そら、やってられんよ。