2月28日(水)
社外の人間に会うことがあまりないので普段着で出社しているのだが、
不意に会わなきゃいけないことがあったりする。
今日まさにそんなことがあって、
会社のおっさんと二人で打ち合わせスペースに。
すると、やって来たのは明らかにおじいちゃんみたいな感じのヒトで、
話す口調もなんだかおじいちゃんちっくに柔らかい。
うわあ、めちゃめちゃおれ普段着じゃん。
とか思いながらも何食わぬ顔をしてみる。
すると。
そのおじいさんはおれをアルバイトか何かと勘違いしたのか、
おっさんと話すときは普通の口調なのに、
おれと話すときは妙に相槌が『愛嬌たっぷり』なのだ。
ふ〜ん。ふ〜ん。んん〜。
とかそんな感じ。(いい顔の表情つき)
おれはぬいぐるみさんか!
とか思いながらも、頑張って普通に話すのだが
執拗に「ふ〜ん」とか続くので、危うく吹きだすとこだった。
おじいさん、ぼくそんなの出来ないよ!
とか仕事を有利に運びたくなる。
それにしても、おじいさんて…。
おじいさんお話しして、とか甘えたい。
…やっぱりいいや。
2月27日(火)
何でもいいから名前を付けないといけないときがある。
フォルダ名とかファイル名とか。
そんな時につい、この前の講習のことを思い出す。
講習の時に、講師のヒトが
「じゃあファイル名は何でもいいです。あ、ユニークな名前で」
と言っていたのだ。
え?ユニーク?
マジっすか?ユニークっすか!
などと、講習よりも100倍やる気で考え出すおれ。
そうだなあ、じゃあ…
「おならじゃないのよ.dwg」
などと、しょぼしょぼ〜と口をすぼめたくなるような
これっぽっちも社会の役にたたなそうな名前をひねりだしては悦に入ってみたり。
そうこうするうち、ユニークってのは
「唯一」という意味だったことに気づいて
あわてて、見回りに来ないうちに変更変更とか焦ってみたり。
スリルたっぷり。
2月26日(月)
無性に何かが食いたくなったりする。
今日はなぜか、フランクフルトが食いたくなった。
太めのやつ。
ちょっと焦げ目のついたやつを、ガブっといきたい。
ん?
やだ、もう、そんな、そっちのフランクじゃないわよ、
とか誰も何も言ってないのに、一人で焦りたい。
どうでもいいけど。
あ〜帰りに買ってこ。
と思っていたのに、買ったのは「爽」イチゴ味だった。
ちょううめえ…。
あのアイスってやばいよね。
あれはもう、マザー牧場なみよ。 ←マイナーだな
そういえばタキザワくんはタッキー。
てことは、おれはぶっキー。
ぶ、ぶっキー…。
と、しばらく周りの人の名前も考えていた。
すると、「ウッキー」になる人を発見。
ウッキー…。
猿だよ、さる。
プー。
とか一人ニヤついていた。
なんだか虚しいよ。
2月25日(日)
みにもに。と言おうとすると、
「みにもみ」と言ってしまいがちなのはおれだけか。
ミニ人間はなぜかみにもに好き。
だから「じゃんけんぴょん」をビデオにとってやっていた。
あれは便利だわ。
グズグズ言い出したら、あれを見せればいいんだもの。
あれが始まると目が釘付け。
目の前で「お〜い」とか手を振っても無反応。
何がいいんだかさっぱりわからないまま、
気が付くと何十回と見る羽目に。
ほんと何十回よ。
だって飽きないんだもの、なかなか。
で、何十回と見るうちに「もしかして…ありかも」
とか思い始めている自分に気づいたり。
いやいや、ありじゃねえよ。
前からちょっと思ってたのだが、アイドルの低年齢化って
ロリコンを生み出す要因になったりしないんだろうか?
だって…明らかに毛も生えとらんよ。
毛が生えてりゃいいってもんじゃないけど。
ってことは赤飯もまだだな。
赤飯…。
ほんとに炊くんだろうか?
テレビの見すぎか?
ああ、娘がほしい。
そんでもって、
「今日は赤飯か。なんかあったのか」
とか白々しいことを言いたい。
そんでもってしまいには、
「んん。そうか。あれだ、あの…おめでとう」
とか父純情っぷりを演じたい。
2月24日(土)
ミニ人間の散歩に付き合う。
嫁の話だと、散歩の時間なのだそうだ。
うちの周りには女の子が多いらしく、ミニ人間には早くも複数の女友達が。
へえ〜そりゃまた結構なことで。
と何も考えずに、嫁とミニ人間にくっついて近くの公園へ。
そしたらなんと!
そこにはたくさんのお母さんたちが!
こ、これが公園デビューというやつか…。
と思わせるような、なんともいえない威圧感。
こんなん書くくらいだから、もちろんお父さんはいない。
おれだけ。
結婚した当初、本気で専業主夫になって育児してもいいかな、と考えていた。
働くより向いてるんじゃないのか?とか思っていたのだが、
あれなら働いたほうがいいわ。
あの輪には入れんよ。
きっといい人たちなんだろうけど、おれはだめ。
なんとも言えない、「妻たち」な感じがだめ。
無理してでも手作りケーキとか焼かなきゃいけなそうな雰囲気がだめ。
ありそうでない、あの足首がだめ。
似合ってんだかなんだかわからない帽子がだめ。
…だめだめばっかりだな。
やっぱりおれはおっさんの道を歩もう。
ああ、そんなときに思い出すのは
あのおっさんの匂い。
…ふるさと。
で、おれがあまりにも嫌そうだったので違う公園に行くことに。
すごい久しぶりにブランコに乗る。
年なのか、すごい気持ち悪い。
ふらふら。
嫁と交代でミニ人間を乗せていたのだが、
うちらが先に音を上げる始末。
若いわ、ミニ人間。
酔い止め飲んどきゃよかったよ。
2月22日(木)
ふー。やっと解放される。
ずっと、あるおじさんとペアで仕事をしていたのだが、
その人ってば体臭がキツイ。
それでも人間とは恐ろしいもので、最近では慣れてしまっていた。
むしろ、
「ああ、これ、これ。この匂い。…ふるさと。」(謎)
とか思ってたり。
辛い毎日が続く中、そんなマニアックな悦びを見出していたおれだったが、
さすがに耐えられないこともあった。
それは、そのおじさんが脇の下をサラサラ掻いているのを見たとき。
…飯食えんよ、とか思うわな。
だってさ、なんつうの、遠慮がちにサラサラ掻くのよ。
ワイシャツを撫でるようにサラサラ。
これ、下手すると手が臭いよ、と言わんばかり。
じつはあんた、臭いの気づいてんだろ!とか叫びたい。
もおどうせなら、ボリボリ行っちゃって、ボリボリ。
…それもこわい。
なんか、こう、匂いの粉を削ってる感じよ。
キャ〜!
さてさて。
ミニ人間が、やたらと動き回るようになった。
歩けることがよほど嬉しいらしく、あちこち行ってはちらかしてくる。
嫁が、こら!とか言ったりするのだがどうも効き目がない。
そんなので思い出したのだが、おれが小さい頃はよく
「ほら!大きい声出すよ!大きい声!」と脅されたりしていた。
そのときは、そんなのが恐かったように覚えているが、今となっては…。
だって、
「大きい声出すよ」
だもの。
なんだよ、大きい声って。
わー!とか言うんだろうか?
怒るんじゃなくて、全然わけわからんことを言ったりとか。
ややウケ!とか。
2月17日(土)
電話でよく弟と間違えられる。
実の父親ですら、
「あ、え〜と、○○か」と弟の名前をいったりする。
弟の声を聞いてて、こんなにおれの声は高いのだろうか?
とちょっと疑問に感じていた。
で、それを嫁に聞いてみたら、なんと
「○○君(弟)よりもっと高いよ」とかいう答えが…。
弟より『もっと』高かったのか…。
ちょっとショック。
白木みのるか!おれは。
そうそう。
社内メール宛に「ファックスのケン」という題名のやつがあった。
え?だれだれ?
ファックスのケン?
とか、ワイドショーちっくに「ファックスで一波乱」あったのかと思って
ワクワクして見てみると、なんてことはない、
ファックスの件
だった。
やられた…。
ああ、同じ手口で誰かに出したい。
2月16日(金)
玄関を開けると、薄暗い中にミニ人間の靴がちょこんと置いてあった。
嫁の靴の脇にちょこんと。
思えば、最初はおれの靴しかなくて、いつしか嫁の靴があるようになって、
気が付くとさらにもう一つ。
その自分以外の小さい靴と、それよりさらに小さい靴を見たときに、
「これが家庭ってやつかも…」
とちょっと思った。
きょうはそれだけ。
2月15日(木)
出張中の若手君から、
「大事なメールが入ることになってるんですけど、そっちに顔出せないから見てもらえますか?」
と頼まれる。
とうぜんパスワードなんかを教えてもらわないといけなくて、
ちょっとやだなあとか思っていたのだが、それでも見て欲しいと言うので
パスワードも教えてもらう。
そしたらなんと…。
註:言い訳
アクセス解析を調べても会社から見てるのはおれだけなので、
いいよなあ、これを書いても。 うん。いいよ。
そのパスワードってば、「ジャスティス」。
ジャスティス…。
わっかー!正義よ、正義!
かっこいいわあ。
ログインするたびに、喰らえ!とか言いたい感じよ。
くたばれ!とか。
す、ステキ…。とか電話口で思いながらも、ちょっとぷーとか思ってたりする。
ごめんよ。
そうそう。
仕事の合間に、老人ホームの名前が
「たまご肌」だったら気になるなあ、とか考えていた。
社会福祉法人たまご肌。
でもなんか、人間の卑しさみたいなのを感じてダメだ…。
入ってくる老人に、
「なにたまご肌目指してんだよ!」とかつっこみそう。
もっと優しいやつにしとかんと。
社会福祉法人舐め合い
舐め合い…。
ああ、いやだあ!(涙)
2月14日(水)
いやあ、すっかり休んだ。
「子袋によそんちの子が入っちゃった」
ような、なんとなくな忙しさが続いていた。
今日は今年初めての電車に乗る。
通勤手段が歩きなので、乗り物の早さに驚く。
中国人にチョコをプレゼントして、
「アイヤ〜」とか喜ばれてえなあ。
などと考えてるうちに目的地に着いちゃうのだ。
いいわ、電車って。
ビミョウに変な人とかいるし。
あんた、明らかにハーフっしょ?脂肪と。
みたいな人が、
「こんどそういう事があったら辞めちゃ〜う」とか
どう考えても被害妄想なセクハラの悩みを打ち明けてたり。
いや。
別に太っているからそうだと言っているのではない。
なんというか…。
自意識がさ、なんつうの?
「やだ、あの子あたしのこと見てる」とか言いそうな感じ。
ああ!もう!
槍持ってきて、やり!
それか体脂肪計。
ま、そんなことはどうでもいいけど。
とにかく、今日はプチ出張だった。
出張と言うか、講習会。
で、いろいろ話を聞いてると、これがいい按配に難しいのだ。
もうちょっとで手が届きそうなほどの難しさ。
帰り際には「よし、頑張ろう」みたいな気持ちになっていた。
前向きな感じよ。
あ、そうそう。
甥っ子が幼稚園で、好きな子からチョコをもらったらしい。
好きな子。
つうことは、両想いよ。
両想い…。5歳で、両想い。
振り返ると、おれの両想いは19歳の夏。
…。
せっかくのやる気もどうでもいい感じよ。
そうだ。
今度合コンセッティングしてもらおう。
園児と合コン
↓
いい感じ
↓
でかいパンツ(涙)
2月10日(土)
昨日の話なのだが、家に帰るとタイミングよく電話が鳴った。
うちにかかる電話の9割は嫁宛なので、
知らん顔をしていたらそのときばかりはおれ宛だった。
しかも電話の向こうはひどく興奮気味。
会社の若手君からだった。
「ぶんいちさん、教えてほしいんすけど」とか叫んでいる。
どうせ、「ジオングってけっきょく足あったっけ?」
とかなんら人生の肥やしにもならないような、しょうもないことだろうと思って、
「んー、あー、んー」とかボケ老人のように対応していたらこんなことを言い出した。
「○○さん急性アルコール中毒かもしんないんですよ」
解説すると。
接待で中国人と宴会をしてて、場を盛り上げるためにガンガン飲んでつぶれたらしい。
で、嫁さんに家の住所を教えてもらおうと電話したら留守で、やむなく実家に電話したら
お父さんが出て、「いいから救急車に乗せなさい!」と叱られたりしてて、
(そのお父さんは元医者)
若手君としてはどうしていいかわからず、とりあえず家の場所だけでも知りたくて、おれの所に電話してきたらしい。
「どうしましょう?救急車乗せろって言われたんすよね」
とか言っているので、なんかこっちも心配になってきて
「じゃあ今から行くわ」と車を出すことに。
でまあ、なんだかんだといろいろあって救急車に乗せずにすんだ。
今だから言えるが、酔っ払いって面白いな。
だいたい酔っ払いを見るときは自分も酔ってるからわかんないんだけど。
その○○さんは、意識がほとんどないのに
「ごめんね〜」とかだけ言ったりするのだ。
なんか寝ちゃったみたいね。とか話してると、
「ごめんね〜」とか言い出すのだ。
ごめんね〜、だけ。
いやあ、あれが良心の呵責なんだろうな。
無意識に良心が叫んでんのよ。
ごめんね〜、って。
ドラえもんちっくよ。
だったら、ごめんね!って叫べよ。
歯切れよく!
あと、メガネをかけているせいか、
「メガネは?メガネ」とか言い出したり。
それも、「さっき言っただろ!」と言いたくなるほど頻繁に。
それにもかかわらず、みんなで「メガネどうした?どこやった?」とか探すのだ。
その「メガネは?」のたびに。
あんたらも、さっき探しただろ!とつっこみたい。
もしかしたらあれは「やすきよ」のつもりだったんじゃないだろうか?
「メガネ、メガネ」とか言い出すたびにみんなで探して。
まあとにかく大事に至らなくて良かった。
それにしても。
○○さん。
おれとしては、今回の件でせっかく会社には内緒にしていた
「ただいま別居中」
がバレないことを祈らずにはおれんよ。
ニヤ。 ←やな奴
2月8日(木)
なぜかエプロンの話になった。
しかも、男のエプロン姿の話。
というのも、いっつも淡い色のジャケットを着ているTさんというのがいるのだが、
彼がエプロンをつけるとラーメン屋さんのようだろう
というところから話が始まった。
んー。
確かに男のエプロン姿は、食い物屋風に見える。
ああ、ラーメン屋。たしかに。
チャーシューとか切ってそう。
ぷー。とか笑っていた。
それから、いつもきっちりした身のこなしで、おしゃれな感じのNさん。
彼はスパゲティ屋ということに。
なるほど。
レンガ造りが似合う感じよ。
そんなことを話しているうちに、
キリっとした感じの人はスパゲティ屋、
とぼけた感じの人はラーメン屋、
という流れになりつつあった。
それにしてもスパゲティ屋って…。
お母さんちっくな呼び方よ。
で。
頼んでもないのに、おれならどうだ?ということになった。
そうねえ。ぶんいちさんは…んんー。
やっぱり…。
やっぱり、ラーメン屋。
ガーン!
やっぱりラーメン屋…。
やっぱりってなんだよ、やっぱりって。と思いながらも平静を装っていた。
そしたら、少しは気にかけてくれたのか、そのひとは
「いいほうのラーメン屋ね」とか付け足してくれた。
いいほう…。
でもラーメン屋。
2月7日(水)
会社から帰る頃には、雨は雪になっていた。
ロマンチックやねえ。
恋人が欲しい感じよ。
<緊急告知!>
ぶんいちの恋人募集
条件 鯖折り可の人。
じつは鯖折りのほかにもう一つ、個人的にブームになってる言葉がある。
○○作戦。とか最後に作戦をつけるというもの。
おお…今日も残業作戦。
とか思いながら、あまりのしょぼさにあきれたり。
ミニ人間のちんぽ洗いながら、
ハイじゃあ今日もむきむき作戦、とか。
むきむき…。
ささ、今日も日記を更新作戦。
とか。
…それにしてもこの押し寄せる虚しさったら。
あんたほんとに29歳か。(涙)
2月6日(火)
おっさんらに講師もどきのようなことをしていた。
それとは別に、前に社内の女性相手にも似たようなことをしていて、
それがけっこう楽勝だったので今回も「たいしたことないだろ」
とタカをくくっていたのが運の尽き。
なんてったって、おっさんらは言うことを全然聞かないのだ。
しまいには、お母さんの気分よ。
お父さん帰ってきたらひどいよ、とか言いたい。
もおほんとに、おっさんらはやりたい放題よ。
そんでもって、ワキャワキャ言いたい放題。
なんだ!お猿さんか!
ちょっと目を離すと、叫びながらどっかに走って行っちゃいそうな感じ。
どうせなら走ってって欲しいよ。
もお帰ってくんなよ。
しかし、おっさんらが叫びながら廊下とか走ってたら笑うな。
キャキャキャとか言いながら追っかけあったり。
しかも、どっかで拾ってきた棒とか振り回して。
全然関係ないが。
まったく持って個人的なブームなのだが、
「鯖折り」
という言葉が妙に可笑しい。
鯖折り
広辞苑には相撲の一手と書いてあったが、由来はなんなんだろうか?
鯖を折ってたんだろうか?
ああ、痛い痛い。
鯖の身になって考えると痛いわ。
しかしストレートな名前だ。
鯖を折るから鯖折り。
あの、山口もえがぎゅっと抱きつかれるCM。
あんな感じなんだろうか?
ああ。
あれやりたい。
ぎゅっと抱きついて、「鯖折り」とか囁きたい。
気になるわ。
鯖折り。 ←しつこい
2月5日(月)
甥がいる。
5歳と3歳の男兄弟で、上の子は
「こんなんで世の中渡っていけんのか?」と思えるほど優しい心の持ち主。
で、下の子は
「こんなんで世の中渡っていけんのか?」と感じるほど荒くれもの。
その子らにミニ人間が加わって遊んでいたときのこと。
下の子が持っていたおもちゃをミニ人間が欲しがる、ということがあった。
その子としては、自分のものは誰にも渡したくないのだ。
もちろん、赤ちゃんだろうが関係なし。
で、ミニ人間としては貸してくれなくて泣きべそかきそうな感じ。
兄 「○○、お前お兄ちゃんなんだからミニ人間に貸してやれよ」
弟 「やだよ」
ミニ 「ウーッ!」
兄 「ほら、もうお前だってお兄ちゃんだろ!」
弟 「お兄ちゃんはお前だろ!」
…んー。
ダメだな。伝わらないな。
読み返しても面白くないもの。
つまり。
たとえばおれが、ミニ人間がくってるバナナとかを食ってるにもかかわらず横取りしたりする。
で、それを見ていたおれの親父が、
「なにやってんだ!お父さんだろ!」
とおれに怒る。そこですかさず、
「お父さんはお前だろ!」と逆ギレする、おれ。
むむむむ。
伝わったかなあ。
この甥の時は笑えたんだけどなあ。
2月1日(木)
エクセルをしていてちょっと気になった。
おれって…オートサム以上のことをなんも知らんよ。
アホみたいにオートサム連発。
使いこなしてないわあ…。
だいたい誰よ?サムって。
オートサム。
日本風に言うと、「勝手に太郎」といった具合か。
あ。ちょっと言いたい。
「そこは、『勝手に太郎』使って」とか。
ん〜。ITのにおいぷんぷんよ。
そうそう。
よく「サルでもわかる」と名のついた本がある。
サルでも。
サルすらわかるエクセル、だとちょっと辱めを受けてる気分。
しかし、サルが隣の机でエクセルしてたらやだな。
果肉!みたいな尻が気になるって仕事にならんよ。
チラチラ見たり。
ワキャワキャ。とか迷惑防止条例で訴えられたり。
くやしいから触ったり。
…やっぱり触れんよ。