はいすく〜るぶんいち

ほーむへ   ぶんいちへの便り

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4月30日(日)

ひさびさ。

毎日書いているときは感じなかったのだが、
久しぶりに書くとなんだかドキドキする。

すごい「見られてる」感じ。

ああ、見ないでえ…。
といいつつ、押し広げる感じよ。 ←なにを…

ま、いいんだけど。

休んでいた2週間。
いろんなことがあった。
仕事が忙しかったり、パソコンが取り返しのつかないことになったり、
じいちゃんがポックリしたり。

ポックリ…。

あ、そうそう。

全然関係ないんだけど、ミニ人間が一人で写っているプリクラがある。
で、それをばあさんにあげたらなかなかの喜びようだった。

ほほう。それほどまで…。
とか感心して見ていると、

「もっとないの?もっとちょうだいよ、プリクマ」
とかすごい謎なことを言わたり。

プ、プリクマ…。

おれも欲しいわ、プリクマ(謎)


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4月14日(土)

最近ミニ人間は、チュウをするようになった。
前からしていてはいたのだが、最近のはなんか…濃い感じ。

嫁などは、
「ん〜チュウ〜!ハイありがとう〜!」
とえらくミニ人間を喜ばせているが、どうもおれは、ちょっと…。

そんなおれの気も知らずに、
「チュウされたら『ありがとう』って言うのよ」
などと嫁は言う。

ミニ人間は、
「はい、お父さんにもチュウして〜」
とか嫁に言われて、あーとかニコニコで駆けて来る。

正直言って、その時点でちょっとひいちゃうのだが
大人なのでぐっと堪える。

すると、
「あーわーわーわー」
などとものすごいチュウの嵐。

ホントは「やめてー」とか走り出したいのだが、
それをガマンして頬を引きつらせながらチュウに応えるおれ。

もおビチョビチョよ。
顔だかなんだかわからんよ。 ←わかるだろ

言葉も出ずに「…犯された」みたいに黙っていると、嫁が
「はい!ありがとうは?」
などと強制してくる。

この期に及んで、なぜ感謝?
と理不尽な思いでいっぱいなのだが、

あ、ありがと〜!
などと自分を見失いながら叫んでみたり。

しかしあのチュウはちょっと…。
顔射よ、がんしゃ!

全然違うけど。


4月13日(金)

たしか…。

たしか、
芸能界きってのハト通といえば新沼謙冶。

などと、えらく謎なことを思い浮かべては、
悦に入っている今日この頃だが。

会社のパソコンが新しくなったので、
「アクティブデスクトップ」の設定をする。
あの、何年か前に出てすぐに廃れた、アレ。

今の環境なら使えるのでは?
と思って「google」を貼り付ける。

これがなかなかいい按配で、
パーでき!とか叫びたい(謎)。

なんでもかんでも「google」で検索したくなるヒトにはお勧めかも。

というわけで「新沼謙二」を検索したりしていた。

そしたら、
「彼は、子供が猫が飼いたいといったため、三十羽いたハトを、泣く泣く親戚に預けた」
とか更に謎が増すような、怪しげな情報を入手。

ほほう、などと「なるほどなっとく」な顔をしてみるも、
こういったことをしている自分を改めて見つめ直すと、
インターネットがもたらす豊かさって何よ?
とか考えてしまう。

むむむう。

でも満足。


4月12日(木)

お昼。

あー腹減った。
と、思いながらカバンから愛妻弁当を取り出す。

いつものように、海苔で「LOVE」とか書いてあるのを尻目に
おかずに目をやると、そこには昨日の昼に嫁が食い残した
「マックナゲット」が。

もお。
愛情たっぷり(涙)


4月11日(水)

午後2時。
会社で言うと本部長クラスの、強気だわ…といった具合の眠気に襲われる。

やべえよ。
もおダメ…ギブ。

とか思いながら書類に目を通していると、
赤ペンででかでかと、

「チンポラリー」
なる書き込みを発見。

ち、チンポラリー…。

熟睡一歩手前の意識の中、
「素っ裸に肌着と靴下」という、おしめイヤンスタイルの
つるりんみたいなおっさんらが、
「わー!」とか叫びながら街を駆けていくラリーを想像。

ちょっと楽しげじゃん、チンポラリー。

なんて思いながらニヤついていると、じつは
「テンポラリー」だったことを発見する。

危ないわ。
油断も隙もないわ。



4月10日(火)

夕方に移ってしまった、「ひとりでできるもん!」
が見られなくなってしばらくたつのだが。

なにか無性に、あのインチキ臭い世界が懐かしい。

友達少なそうな大人たちが、
よってたかって出演してるようなステキな世界。

パーでき!などと、
見てる人のほとんどが暗黙のうちに「流行らんよ」
と了解してるような言葉を毎日言わされるまいちゃんといい。

…たまらん。

いまだしぶとく、「ミセスすととん」の名で子供番組に出つづける
酒井ゆきえといい。

行きてえ、タンタタウン。

ああ、ダメだ。
見たい。

それにしても、あの舞ちゃん。
間下このみちっくな、ビミョーなかわいさがグーよ。

ミニ人間の初恋の人だし。 ←おれが決めた ←勝手に決めんな


4月9日(月)

嫁に「ハムハムしないで!」と禁止令を出されてしまう。
なんでも、ハムハムしたところが赤くなっちゃうから、だと。
ついつい力が入ってしまうんだろうか?

むー。

会社で使っているノートパソコンの中身を整理していた。
新たなやつと替えてくれるらしい。
そんで、今使っているのは転勤してしまった人のお古だったのだが、
今になってその人の残骸が出てきた。

それは、「伊藤麻衣子」の壁紙。
しかもすげえたくさん。

なんだかロリロリ…。

そうそう。
聞いた話なのだが。

知り合いの女の人に、めちゃめちゃパソコンに疎い嫌な上司がいて、
その疎いのをいいことに、ある日突然壁紙を

「マッチョな男たち」

に替えて憂さ晴らしした、というのを聞いたことがある。

その上司は、それを見たとたん
「ま」みたいな口でしばらく佇んでいたらしい。

その上司は、どうしてそうなったのか、
どうしたら戻せるのかもわからず、
しかもその女の人に聞くのも憚られて、
イヤイヤ「マッチョな男たち」と仕事をしてたらしい。

イヤイヤ。

しかしそんな壁紙をどこから…。



4月8日(日)

甥(長男)が遊びに来た。
甥っ子はおれのことを○○君(義妹夫婦がそう呼ぶから)
と呼ぶのでちょっと友達ちっく。

○○君久しぶり!
とか言われちゃうのだ(涙)

その子は親に似ず(?)、ものすごい優しい子で、
なんだか心洗われることが多い。
ミニ人間が悪さしても、赤ちゃんだから…みたいな割り切りのよさ!

これが次男のほうだと、
「キタネエんだよお!」とかすぐ切れるらしいので、
嫁はすごい嫌っている。

今日はうちの親も来ていて、
甥っ子は初対面だったのだが、なんら人見知りすることもなく
ほんとに初対面?くらいだった。

で、何が言いたいのかというと。

うちの親が帰るときに、その子が
「今度は僕の家にも遊びに来てね!」
とうちの親に言ったのだ。

5歳よ、5歳。
甥っ子は。

それを聞いたときに、ジ〜ンとした。
なんて、気遣いなの!
と思いつつ、
「この子、おれより人付き合いが上手」
とか思うと悔しかったり。

そういうのって、誰かに教えてもらうのかなあ。
真似したりすんのかなあ。
ただ単に誰かが言ってたから言った、って感じじゃなかったけど。

ミニ人間はどうなるんだろう?
とか思うとちょっと楽しみ。



4月6日(金)

メールの話題が続く。

おれ的にはえらく可笑しいメールが来た。

おそらくそのヒトは、なんら普通のつもりだったんだと思う。
つうか、だから可笑しかったんだけど。
そのメールの一部をすこし拝借します。
無断なんだけど。

>ぎゃ〜
>子どものちんちんしゃぶる人って多いらしいですよ。
>某作家とか話題にしてたし…
以下略

「ちんちんしゃぶる」て…。

しゃぶる!
母ちゃん豪快よ。

いいわ。
めちゃめちゃ荒技みたいな響きがたまらんよ。

そもそも日記には、かわいく
「ハムハム」って書いてあったのに…。

はむはむ。

これだとなんか、輪郭がぼやけちゃいそうな
ほんわかムードなのに。

それが「しゃぶる」だとねえ。
知らなかった相撲の決まり手みたいな感じ。

しゃぶり出し。

きゃー! 


4月6日(木)

出張先でファイルの在り処がわからん、ということになって
担当の人とその人のパソコンの中を調べたりしていた。

あれ〜どこやったかなあ〜。
とか探しているのを横で見ていて、すごい気になるフォルダを発見。

その名も、
「お楽しみゲーム」

なに、お楽しみって?
単なるゲームじゃなくて「お楽しみ」なのだ。

ああ、説明しづらいけどなんか笑える。
だって大の大人がお楽しみだなんて…。
サラリーマンのささやかな幸せよ。

そうそう。
あるお母さんから
「ちんこもハムハムしていた」というびっくりメールをもらう。

ちんこもハムハム…。
猛烈やね。もーれつ。

嫁に、
「ほんっとハムハム好きよねえ」とか言われる。

嫁はほとんどハムハムはしない。
あまりにもおれがするので、するのが可哀相なんだそうだ。

「そんなにハムハム好きってことはさあ…」
とちょっと呆れ顔で嫁は言う。

「きっと、お義父さんもやってたんだろうね。だって好きそうじゃない?」

え?おれ父がハムハム?

…。

そう言われると、確かに好きそう。ハムハム。
てことは…今から29年前、
おれの首筋あたりに「飢えた豚」みたいにンガンガ吸い付くオヤジが…。

ンガンガッ!

きゃー!!
首筋に吸い付くオヤジの幻が!

ンガンガッ!

かわいそすぎ…赤ちゃんのおれ。
抵抗も出来ず吸われるままだったんだろうか。
ぬう!
ジイさんのやつ! ←お前もだろ


4月5日(水)

久々にミニ人間と風呂。
ちんぽを洗うと、いつもはアハ〜などと笑っていたのだが
今日は顔をそむけていて、その様子がなんだか、
「嫌なんだけどガマン」している風だった。

なんだかちょっぴりエロちっく。

お母さんには内緒だよ。とか言いたい。

言わないけど。
そんなことを言って、バレるとまた叱られるし。

最近、ミニ人間は髪の毛を掴んだりするようになった。
そろそろ、しつけを!
と思いを巡らせる。

やはりケツを叩くのがいいのだろうか?
そう考えて、ミニ人間の体を洗いながらケツをしみじみ眺めてみたり。
このケツを…。

このすべすべを!

あ〜食いつきてえ〜!

ちょうどケツの盛り上がりが、口にぴったりな感じ。
あの盛り上がった山をカプっといきたいよ。

そうそう。
前に嫁と、あまりハムハムはしないほうが良いのでは?
という話になった。

で、結局。

大きくなったらさせてくれないだろうから、ヤるなら今のうち。
ということで合意。

ハムハムに関してはもうちょっと書きたいのだが、また今度。



4月4日(火)

電車に乗っていると明らかに新入社員な人がいる。

「おれ、この会社もつか心配だよー」
とか話している。

今だから言えるが、
新入社員のときに、一度だけ泣いたことがある。
情けなかったり、悔しかったりで。

来る日も来る日も同じような間違いを犯して
そのたびごとに怒られて、
「この間も言ったよな!!」とか嫌味言われて
情けなくて、一人で泣いた。
みんなが帰った後の誰もいなくなった事務所で。

学生時分は、「怒られる」なんてことから遠いところで
のほほんと暮らしていたから、
怒られる自分を認めたくなかったんだろうと思う。

今思えば
ウハハハハハハ
とか笑っちゃうが、プライドが…とか思っていたような気もする。

泣き出すと、堪えていた涙があふれた。
オイオイ泣いたらすっきりしたけど。

いや、ほんとに。

もう10年近くも前の話だ。

あれから成長したんだろうか。
と彼らを見てふと思った。
「おれが新入社員の頃は…」とか考えてはっとした。

おっさんじゃん…。
それじゃまるで!

いやいや、おれもまだまだ若手よ。
フレッシュよ。
新入社員に毛が生えた程度よ。
毛が抜けた程度だったり…(泣)。

あー。
先輩OLに誘惑されたい。
部長との不倫の口止め料を体で払って欲しい。

それでその先輩OLが好きになっちゃって、
不倫をやめさせようとした挙句、部長の汚い罠にはまったりして
苦々しくも「わかさ」を体現したい。

そうだな。
まずは先輩OLを探さんといかんよ。

先輩…。

…後輩でもありだな。



4月3日(月)

実は今週はミニ出張中。
ミニというくらいなので、自宅から通っているのだが。

というわけで、電車通勤をしている。

今日は横にOLさんが座った。
OLってお姉さんって感じっす〜。
と思っていたはずなのに、いまでは「若いわ」くらいしか思えんのはなぜ?

ま、いいけど。

すごいどうでもいいんだけど、
女の人の太ももとかに毛が生えてるとちょっとホッとする。
ふくらはぎはダメだけど、太ももはほっとする。
…なんかあるな。
たぶんなんたらの法則とかになってるよ。
ドイツあたりで。

で、そのOLさんは座るなりいきなり化粧をはじめたのだ。
パタパタというより…ぬりぬり。
しかも鏡がみょうにでかい。

そんでもってなぜかチラチラおれを見るし。

こわいわ。
電車なんかめったに乗らないからこわいっすよ。

あ、そうそう。
これを機にスーツを買った。
普段はジーパンとかで働いているので、スーツなんてもってなかったのだ。

これがさ!
似合うったらないよ!

「うわ、ステキすぎ!」くらい。
これで、千歳飴持ったら無敵。

しかしほんとにおれって…。(涙)


4月2日(日)

赤ちゃんホンポへ買い物に行く。
いつもながらすごい人ごみ。
レジにも行列が出来ていた。

レジは向かい合うように二列あるのだが、
並ぶのは一列。
公衆電話なんかと同じような考え方で、
一列に並んでおいて、先頭の人が空いてるほうに入るというシステム。

といってもどこにもそんなことは書いてなくて、
それは「暗黙の了解」のようなことらしい。

だから誰も何も言わないのだが、
なんとなくそれらしい並び方になっている。

なのに、やっぱり割り込む人っている。
それもよりによって、うちらがその先頭のときに。(涙)

嫁はあからさまに、
「これって一列に並んでるんだよねえ!」
などと勇気を振り絞ってでかい声を出していたのだが、
割り込むくらいの人だから当然、無視。
ほんとに聞こえてないのかもしれないけど…。

そういう時って、
「割り込まれたことが腹立たしいというより、身近な人間が嫌な思いをした」
ことがとても気になる。

嫁の怒りはその場限りなのかもしれない。

なのに。

その後しばらく、
「まさに自分が嫌な思いをさせられた」
ような妄想が浮かんできて気分が悪かった。

だから人ごみは嫌いだ。


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