5月31日(木)
今日も残業。
なんでも今日は、サッカーの試合があるらしく
「ぶんいちさんの分まで応援しますよ!」
とか言い残して若手君は早々に帰っていった。
いや、おれの分て言われても…。
正直、それほど興味なかったりする。
だいたい、ツートップとか言われてもピンとこんよ。
仮に、「じゃあ今日は3交代制で!」
とか言われたとしても、
「ああ、あれのことかも」
とか謎な想像をしてしまいそうだし。
まあそれでも、
「昨日すごかったっすよ、石崎君の顔面ブロック」
とか言われたら、泣いて悔しがるかもしれんけど。
さて。
昨日書いたメーリングリストだが、
恐ろしいことに反応はゼロだった(涙)
恐いわ…。
恐い恐い、ネットの匿名性って(謎)
だいたい、作るきっかけになった友人夫妻からも音沙汰なし。
なんなの?みんなそろって!
え?なに?
ドッキリ? ←密かにハメられたい
というわけで、今日も名前の続きを。
今日の候補。
「すくすくJAPAN」
「育児タイガー」
「灼熱ちちくび」
ま、こんなところで。
| 今日の数値 | +200(グラム) | -3% |
5月30日(水)
髪型を変えるたびにおばさんちっくになっていく人がいる。
今はどんな髪型になったかというと、
「モンチッチ」みたいなやつ。
え?わからん?
わからんてことは、あんた若い人だな!
ぬう〜っ!!若い人め!
そんな人はとっとと帰っておくれ(涙)
で。
前のほうがイイ感じだったのに…
とか思っても昔からの友人でも愛人でもないのに
まさか言うわけにもいかないし。
そこで、そんなことを言わずに気持ちを伝えられる方法というのが
ないものかなあとか考えていた。
たとえば。
刈上げ女性とバックでエッチすると、
ある意味「少年好きなアニキの気分」すよね、とか。
刈上げ女性とエッチなことをしたことがないので、
想像でしかないのだがきっとそんな感じなんだろう。
んー。
そんな女性とやって、「先輩!僕いくっす!」
とか言わせてみたい。
そんでもって終わった後に、
「約束どおりレギュラーにしてくださいよ!」とも言わせたい。
あ、アニキちっく(涙)
あ、そうそう。
ぜんぜん話は変わるんだけど。
この間、リアルな知り合いでは数少ない、
ここを知る友人夫妻から妊娠を知らせるメールがきた。
そんでもってそこには、
「わからないこととかあったら教えてください」
みたいなことが書いてあった。
今でもそうなのだが生まれたての頃は特に、
ミニ人間についてはわからないことだらけだった。
しゃっくりがしばらく続くだけで「まさか死ぬかも!」
とかビビってみたりしていた日々。
うんこ、臭いわあ〜!
とか嘆いていたが、今に比べればいい匂いだったし。
いやしかし、うんこは臭いよ。
本気で臭い。
こいつ本気だわ、とか思うもの(謎)
そんで、話を戻すと、
今は忙しくて無理なのですがちょっと落ち着いたら
育児のメーリングリストを作ろうかと思ってます。
名前は…。
んー。
「すこやかマグマ」
なんてどうでしょ?
すこやかなんだけどマグマな感じがグーよ。
すげえ謎。
なんかいい名前があったらどしどしメールください。
どしどし。
| 今日の数値 | 0(グラム) | -3% |
5月29日(火)
高校の時の友人から、
「一足お先に30歳」
と書かれたメールがきた。
さ、30歳。
なんかすごいデンジャーな響きなんですけど…。
(既にデンジャーゾーンの方々ほんとにすんません)
もお、なに?
抗えるものなら全力で抗いたい。
小学生並に、地球の自転と反対方向に走って満足したい。
うわあーっ!!
とか断末魔の叫びが聞こえてきそうな、30歳の世界。
ああ、こわい。
どうなるんだろう?30代って。
ものすごい残尿感に苛まれたりするんだろうか?
片思いのため息とかが生臭かったりとか。
…やだ。
もお、そんなの人間ジャナイヨ!
しかし、そんな若ぶっているおれだが、 ←強引な展開
つい先日「老い」を感じさせるショッキングな出来事が!
それは、会社で若手君とマニュアルを見ていたときのこと。
「ここじゃないなあ〜」といった具合に、
おれはマニュアルのページをめくっていた。
若手君はそれを、脇からじれったそうに眺めては、
じれったそうに「もっと後ろじゃないすかね」などとほざいたりしていた。
おれとしても、ほんとはもっと早くペラペラめくりたかったのだが、
手がかさかさしていたためか、紙が思うようにめくれなかったのだ。
それはわかっていたのだが、まあ別段気にもせず「ペ・ラ」
くらいのスピードでめくっていた。
(ほんとは一生懸命だった)
そしたらそれに業を煮やしたのか、若手君が
「ちょっといいですか」と言うなりマニュアルを奪うと、
きっとこの辺ですよ、とか
ペラペラペラペラ
などとものすごい速さでめくり始めたのだ。
…なに?この違いは?
まさか。
まさか、あれでは?
そう、脂が…。
掌の脂がちがうのだ!
若いから掌が潤ってんのよ!
鼻の脂なら負けないんだけど(涙)
もうきっと、あんな速さで紙をめくることは出来ないんだろうなあ…。
とかしみじみ思いを馳せたり。
なんだかゆっくりと人生の一ページがめくれた気分よ。
お、うまいね!こりゃどうも。
マニュアルのページがめくりづらくなったがゆえに、
人生のページがめくれたなんて。
…。
おっさんちっく…。
そんなおれは認めん(涙)
| 今日の数値 | -200 (グラム) |
5月28日(月)
携帯にメール機能があるか?
という話になった。
なんかよくよく話を聞くと、みんなあったりする。
おれのはない…。
今の携帯にしたのが、多分2年か3年くらい前だと思うのだが
その当時、「電卓つき」という売り文句に心躍らせて買った一品。
やべえよ、燃費計算できるよ。
などと思ったりしたのだが一回しか計算しなかった。
…あんなの、暗算で出るし(涙)
しかしおれって単純だわ。
だって、
みんながメールしてるのかと思うと自分もしたくなる、携帯で。
嫁にそれとなく欲しい気持ちを訴えるのだが、
「どうせメールこないじゃない!」
とか一蹴される始末。
そりゃ確かにこないさ。
今の携帯も通信履歴は九割帰るコールだし。
でもみんな持ってるんだよ、とか言いたかったのだが、
その台詞がどうしても
「一人だけ漫画を買ってもらえないのび太のお父さんの幼少期」
を思い出させて、
ああ、だめ、おれ可哀相すぎ!
とか思えて何も言えなかったり。
しょうがない…。
計算するか!
この人すごい一生懸命メール打ってる、と思ったら計算してた、
なんて人がいたらおれかもしれません(涙)
| 今日の数値 | -400 (グラム) |
5月27日(日)
ここに書いたからなのか、ちょっと意地になっている。
今日のメシ
朝 昨日の味噌汁にうどん
昼 バナナ一本
夜 ビール酵母とサラダ
しょうじき…。
腹減った(涙)
こんなとこに書くんじゃなかった。
| 今日の数値 | -400 (グラム) |
5月26日(土)
ミニ人間はどうもハンドルが好きらしい。
というか、車が好きなのかもしれない。
男の子はみんなそうなんだろうか。
そういえば、サウンド絵本というのがある。
絵を押すと音が鳴るやつなんだけど、
たとえばパトカーを押すと「ウー!」とか鳴るといった具合。
すごいビミョウなのが、はしご車。
これを押すとはしごが伸びる音がするんだけど、
聞いてもなんだかよくわからない。
ガラガラガラガラ
とか聞こえてるだけ。
これをどうしろって言うんだろうか…。
あと放水車もビミョウ。
ジャー
とか放水してる音。
大人向けに、ホステスとかあったら笑うかも。
押すと、
「お兄さんお話聞いてって!」
とか言うのだ。
ふる〜。
昭和って感じよ。
今時そんな客引きする店ってあるんだろうか。
あったら気になるなあ。
お話聞きたいわ。
仕送りの話とか。 ←そればっかり
| 今日の数値 | -200 (グラム) |
5月25日(金)
今日は残業もそこそこに早く帰った。
ミニ人間が起きている間に家に着くのは月曜以来。
久しぶりにミニ人間と遊ぶ。
「こぐまちゃん動物園に行く」
などと、お前も動物だろ!
とか突っ込みたくなるような本を読み聞かせたり。
そうそう。
ミニ人間を寝かせるのって、猛獣を麻酔で眠らせる気分に近い。
いや。
猛獣を麻酔で眠らせたことないから近いのかは謎なんだけど。
なんでかというと、だんだん弱っていくのだ。
ゆっくりじわじわと。
最初は寝かせようと思っても、
ムクッとか起きあがってどっか走っていっちゃったりするのだが、
それがまず起きあがれなくなるのだ。
起きあがろうとするんだけど眠気で立てなくて、
「江頭」みたいなポーズ取ったり。
そうこうするうち寝返りしか打てなくなってくるミニ人間。
そこですかさず
「大〜きな栗の〜♪」とかラリホー的魔法を、
いまだ!つぶせ!くらいの気持ちをこめて。
そうすると、笑っちゃうくらい目に見えて弱ってくるので、
笑いを堪えつつ、とどめにお尻をぽんぽんとか優しく叩くのだ。
これで…
いっちょあり!よ。
なんだかもうハンターの気分。
だって、ミニ人間もどう考えても安らかそうには見えない
”超のけぞり”で寝てるし。
仕留められた象みたいなポーズね、それか園長先生”え”(謎)
いやあ、今日も狩ったね。
| 今日の数値 | -400 (グラム) |
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5月24日(木)
インドで猿男!とかやっている。古いけど。
あれって、差別じゃないかとちょっと思った。
もしかしたら猿女かもしれないのに。
全身毛むくじゃらなのに、脇の下だけ処理の跡が!
ま、そんな「はにかみ」はやだけど。
最近仕事でVisualBasicを使い始める。
といっても、プログラムのプの字も知らないので、
いったい自分が何をしているのかさっぱりわからん。
やはり一からやるしかないか…と思って
「お前ですらわかる」みたいな超初心者向けの本を買ってみる。
で、そこに出ていた「自己紹介プログラム」
なるものを本に沿って作ることに。
といっても、ボタンを押すと
「趣味」→「スポーツ」
くらいの表示がされるだけのちんけなやつなんだけど。
で。
それではつまらないのでちょっと大人向けにアレンジすることに。
「アレ」→「そこが急所」
くらいの大人のプログラムを。
夜の会社。
おもむろに、
「あせらないで!」などと表示させては、無理やり
「これはときめく!」
などと残業の辛さを紛らわせてみたり。
なんたって、ボタン押しただけなのに
「ステキ」とか言われちゃうんだから。
つうか、誰かに見られはしまいかとそっちがドキドキだったり。
…むなしすぎる。
| 今日の数値 | +400 (グラム) |
5月23日(水)
月曜日からビール酵母を食っていない。
今日もそうだったのだが、牛丼ばっかり。
みんなで行こう、って言ってるにも拘わらず一人だけ
「いやおれは行かない」とも言えんしねえ。
チームワークよ。
というわけで、しょぼい話題もないまま報告。
| 今日の数値 | +200 (グラム) |
5月21日(月)
昨日の続き。
ビール酵母って何気にはやっているらしい。
いや、ほんとかどうかわからん。
そう嫁が言っていた。
で、具体的にどうやって食ってるのかと言うと。
まず、「ヨーグルトと蜂蜜とビール酵母」を混ぜて食前に食う。
変な組み合わせかもしれないが、蜂蜜をいれないと食えない、まずくて。
でも蜂蜜を入れたとたん、なんか美味かったりする。
へんなビール酵母。
そんで、待つこと10分。
ビール酵母が膨れてくるのを待ってからサラダ。
と、お茶。
…これだけ。
どうも、
「ビール酵母が膨れて満腹感になるのが痩せる原因」
らしい。
まあ、それはいい。
なんか効きそうじゃん。
とか思っていたが、弊害もある。
それは。
なんかみょ〜におならが出るのだ。
まあ、腹が張るから出したくもなるんだけど。
乙女向きじゃねえよ。 ←お前には関係ない
なんかさ。
「もお、やだあ〜」とか顔を隠しながらしたくなる感じ。
ってどんなだ!
想像すると笑えるけど。
しかしほんとによく出る。
おれって何?びっくり人間?くらい(謎)
結局さ、痩せればいいんだけどさ。
などと言いながら…。
| 今日の数値 | +200 (グラム) |
5月20日(日)
なんだかえらい太った。
と思って体重計に乗ったら目を疑いたくなるような数値が。
というわけで。
(というか、ほんとは嫁の付き合いもかねて)
ビール酵母ダイエットなるものをやり始めることに。
ほんとは昨日からやってんだけど。
で、何をするかと言うと
「晩飯はビール酵母とサラダだけ」というもの。
ほんとに効くんだか謎なのだが、
嫁の知り合いのおばさんが一月で5キロ痩せたらしい。
まあ、身近な人間がそう言うんだからウソじゃないんだろう。
なんでもそのおばさんは、
毎晩ビール酵母とカロリーメイトだけの食事だったのだそうだ。
あ。
そうそう。
ビール酵母っていうのは、なんか…きなこみたいな粉のこと。
もしかして常識?そんなことは。
まあいいや。
というわけで、今日からどう移り変わっていくのか数字を書いて行こうかと。
| 今日の数値 | 0 (グラム) |
こんな感じで。
今日(5月20日)を0にして、増減分だけかきますので。
ああ。
なんだかやる気が出てきた。
そこそこ頑張ろうっと。
5月17日(木)
牛丼食ってきた。
じゃあ今日は吉牛行くかあ〜!
という牛丼兄弟・兄の一言で吉牛へ。
行くまでに、
「もう年寄りだよな、並で腹いっぱいだもの」
とか耳を覆いたくなるようなステキな会話を楽しんでみたり。
で。
みんなで並。400円。
なんか安くなった気がするなあ…とか考えていると、
ほかの兄弟どもが、
「吉牛たかっ!400円はたけえよ!」などと言い出し始めた。
兄 だってさ、松やだったら290円だよ。しかも味噌汁つき。
ぶ いや、そんなもんじゃないの?
兄 110円はでかいよ。味噌汁ないし。
ぶ そうかなあ。
兄 味も松やのほうがいいよ。
ぶ ふ〜ん。
兄 今日は失敗だったな。
なんか、あれみたい。ぼったくりバー入っちゃったみたい。
ぶ ぼ、ぼったくりバー…。
400円の牛丼でぼったくり…。
牛の身にもなれよ!
でも結局、
「いいんじゃないすか、400円ポッキリっちゅうことで」
と話は纏まることに。
400円ポッキリ…。
ポッキリ。
なんか…。
得した〜♪とか浮かれたい。
5月16日(水)
今日からおれも「牛丼兄弟」なんだそうだ。
なんでも新しく入ることになった仕事のチームが、
毎晩毎晩牛丼を食っては残業しているかららしい。
牛丼兄弟。
口にしてみると、
そんな、悪い響きじゃない。
ちょうど今四人で、もう一人入ると
「牛丼ファイブ」
じゃないかということになった。
これもまたいい感じ。
じゃあおれは「牛丼ブルー」
得意技 : 仏頂面
弱点 : ささくれ剥がすぞ!と言われて想像しただけで貧血気味。
秘密 : グリーンに言い寄るピンクにジェラシイ中。
ジェラシイ中。
…じぇらしっくパーク。
ああ!地味にさむい!
5月15日(火)
今日はすごく楽しかったよ。
…ほんとに。
どうしても「好きだよ」って言えない。
その代わりに出た言葉に真実味を出したくてつけた、
「ほんとに」
この一言にどれだけの思いを託したのか、
果たして伝わっているんだろうか?
好きだから手も握れない。
その人の時間を占有している事実だけで、心が満たされる。
こんなに人を好きになるなんて、もうないと思ってた。
なんちて。
け!
女なんてでっかいパンツはきやがって!
5月14日(月)
抽象的な言葉でもって「好き」を示すっていうのは、
照れてる裏返しなんだってことをわかってもらえるのだろうか?
ずーーーーーっと
そればっかり考えてる。
わかりにくい日記って一番たちが悪いと思っているのだが、
今日はもうだめ。
勘弁して。
こんなん読んでもわかんないでしょ?
つまんないでしょ?
おれもつまらんよ。
だから勘弁して。
そうねえ。
しいて言えば、「いないいないばあのりなちゃん可愛いわ」
って言ったからってロリコン扱いしないで。
あ、それは嫁に言うべきだった。
もお今日はパニックよ。
あと、トップページから来てくれてる方。
もう二度と入れないかもしれないけど、それも勘弁して。
一応逃げ道は作ってあるんだけど。
それ以前にもう来れねえだろ!とか突っ込まないで。
何でそんなことをしたのか。
知りたい人は、つげ義春の「海辺の情景」読んで。
買ってきて。42ページめくって。
主人公の男の精一杯の
「すごくきれいだ…すごく」を味わって。
わからんよねえ、そんなこと言われても。
すまんねえ。
5月13日(日)
思い返すと、
「お父さん起こしてもいい?」
とか言っていた気がする。
そんでもって、
母親に「いいよ」と言われて起こしに行くと
父親は嫌な顔もせずに起きてくれたと思う。
たしか、あの頃は起こしたくてしょうがなかったような気もする。
父親が起きると、なんだか楽しいことが始まるような、
そんな気分だったのかもしれない。
今度はおれが起こされる番なのか…。
とか、髪をむんずと引っ張られて起こされながら思ったり。
しかし、そんなこと言いながらも地味に痛い。
うあっ!
とか一瞬思う。
もお、女子プロよ、女子プロ。
(イメージが古いかも…)
ま、その後は
マテマテの刑が待ってるんだけど。
マテマテ。
ただ、「待て待て〜!」って追いかけるだけなんだけど。
5月12日(土)
小児科に行く。
別に病気とかじゃなくて、1歳時検診とかいうやつ。
そんなことはどうでもいいが、
とにかく小児科。
別におれは行かなくてもよかったのだが、
「なにかあったとき」に困らなくていいから
と言う理由でいっしょに行くことに。
そしたらなんだかいっぱいだった。
まだ1ヶ月くらいのからいる。
「ほら見て赤ちゃんかわいいねえ〜」とか言ったり。
お前も赤ちゃんだろ!
とか突っ込みたい。
5月11日(金)
横領だろ!といった内容のメールを幾つかもらう。
そう。
すっかり犯罪者。
そんな、出来心っすよ。
なんてことは言わない。
言わない代わりに、ちょっと言わせてくれ!
会社なんかさあ、会社なんか
おれの心を横領、よ(涙)
そうそう。
ぜんぜん関係ないんだけど。
会社で違う部署の人に内線電話をした。
そしたらいきなり、そこにいるはずのない女の人が出てきた。
あれ?間違えた?
とか思いながらあたふた応対していると、
しまいには「どちらさまですか?」とか聞かれる始末。
どちら様って…。
しかし、おんなじ会社だろ!(人数少ないし)
などと突っ込めるわけもなく、
「あ、○○のぶんいちです」とか、なんだか他人行儀。
そのあとでその目的の人は出たのだが、
なんだかこれって、
「一人暮しの友達の家に電話したら女が出た」
みたいな状況じゃん、とか考えていた。
…。
だからなんだよ。 ←自分で言うな
5月10日(木)
一月くらい前、「余っているだろう」と勝手に解釈した
ケーブルを会社からもらってきた。
誰もなんも言わないのでやっぱり余ってたのか…
と思って忘れていたのに。
今ごろになって「あのケーブルがない!」とか騒ぎになった。
それがまた、たくさんの人間を巻き込み出して、
すっかり「僕持ってちゃいました」
なんて言えない雰囲気に。
どうしよ…。
とかしばらく悩んだ挙句、
「知らない」振りをすることに。
「いやあ、覚えてないすねえ」
などと演技したり。
しまいには、この騒動を早く納まらせたいがために
「きっと誰か持ってっちゃったんですよ」 ←お前がな!
とか言い出す始末。
ひ、ヒドイ。
悪の権化や。
5月9日(水)
テレビを見ていたら、
「キスしたくてたまらないカップル募集」
とか言っていた。
なんかいいわ。
その気持ちを分けてほしいわ。
そうそう。
キスといえば。
この間義妹が来たとき、
「はいお姉ちゃんにもチュウしてえ〜」
とか言ってミニ人間とキスしていた。
別にそれはいい。
問題ない。
ただその後に、
「ほら、お父さんとこいっといで。チュウしてくれば」
といつのまにかミニ人間とチュウすることに。
んーチュウ〜。
とか言いながら、
「これって間接キスじゃん…」
などと罪の意識に苛まれる、おれ。
純情や…。
しかし間接キス…。
言うかね今時。
ああもう。
間接キスしたいわ。
透明な下敷き越しに。
間接じゃないけど。
んんっ。
いや、やっぱり直接のほうで。
5月8日(火)
前からじいちゃんのことを書きたかった。
死んだじいちゃん。
別にじいちゃん子じゃなかったんだけど、
なんだかこの人から自分もつながってるんだとか考えると感慨も深い。
ミニ人間にもつながってるわけだし。
さてさて。
死んだじいちゃんには趣味がなかった。
じいちゃんが老人ホームの慰労会で、
演劇もどきのようなことをしているのを見た父親が、
「あのじいちゃんがねえ…」
と言ってしまうほどだったから、
娯楽みたいなのとは相当かけ離れていたんだろう。
ついでに言うと、人付き合いも下手だった。
柔和なくせに頑固者だった。
自分の思う通りにならないと、聞こえない振りなどしていたらしい。
ほんとかどうかは知らない。
いつだか、
都合のいいときだけ聞こえないよね、と言われて
じいちゃんは黙っていた。
…。
と言った具合。
なんだかおれっぽい。
そんなことはどうでもいいけど。
死ぬ間際の唯一の友人は、同室のMさんだけだった。
Mさんは鬱病を病んでいて、じいちゃんの死んだことは告げないことになっていた。
それを知ったら、人の静止も聞かずに気の済むまで道を掃きだすからなんだそうだ。
それもまた、どうでもいいが。
で。
所持品らしいものを何も持ってなかったじいちゃんが、
たった一冊だけ本を持っていた。
これが嘘みたいなほんとの話で、その一冊は手垢にまみれてボロボロだった。
その本がまたじいちゃんの人生を代弁するような泣けちゃう代物なんだけど、
絶版で手に入れることができない。
むー。
そんで、それが棺に入った唯一の「モノ」だった。
一冊の本だけもって死んだ、
なんてちょっとカッチョイイじゃん。
じいちゃんあんたカッチョイイよ…。
そう思いながらおでこをピタピタ触ったら、めちゃめちゃ豚足ちっくな感触だった。
…こ、こわい。
しかも葬儀屋のおっさんたら、
「鼻血が流れてしまうので、多めに詰めさせていただいております」
とか言うし。
まさに、出血大サービス!
なーんて。 ←なーんてじゃねえだろ
ああ、こんな孫を祟らないでね(涙)
5月6日(日)
すごい遅いけど、キムタクがパパになったらしい。
そうか。
てことは、きっとあれだ。
赤ちゃんホンポに、チャイルドシートにくっつける「おもちゃのハンドル」とか買いに行って、
「どれがいいかねえ〜」とか種類がありすぎてどれにしたらいいのか、
悩みようにも基準がわからなくて悩めずじまい、みたいな状況に陥って、
「だったら赤ちゃんの立場で…」とか、考えられるわけないのに考えたりして、
そんでもってそんなことしてるうちに売り場がどんどん混んできて、
なんだかわけもわからずイライラしてきて、
「もおどれでも同じだよ!いいよ!アンパンマンで!!」
などと、冷静に考えると明らかに
プっ
といった怒りを表現したりするんだろう。
それとも…
やっぱりあれか。
「いないいないばあ」のわんわんて、
わんわん、て…
名前としてどうなの?ありなの?
とか思ったりするんだろうか?
ま。
とにかくおめでとうございます。
5月2日(水)
おそらく全国共通なんだろうけど、
やたらと「デンワ」のおもちゃがある。
確かにミニ人間もデンワが好きで、
受話器を人のところに持ってきては「んーんー」などと唸ったりする。
なんだよめんどくせえな、とか思いながらも
「もしもしー。はい。ミニ人間ですか?ちょっと待ってねー」
などとわざとらしい芝居の後にデンワを渡してやると、
これがまた大喜び。
しかも普通に喜ぶならいいのだが、
なんかしらんが照れてどっかに逃げてくのだ。
うわあー!とか叫びながら。
落としたチュバチュバを拾っては咥えつつ。
…だったら来んなよ。
と呆れ眼で、ミニ人間の背中を追うのだが、
しばらくするとまた戻ってきて「んーんー」とか始まったりする。
そんでもってこれがものすごく、しつこい。
最初はそれなりに付き合うのだが、
しまいにはこっちも飽きてきて、
ちょっと嗜好を変えてみようかと思って、それを試したりする。
「もしもし。うんうん。へえーそうなの。うんうん…」
などとミニ人間を無視して、静かに会話をしているフリ。
ミニ人間はなんだか様子が違うのを感じながらも、
かまってもらえないことが気に入らないらしく、
「うー!」とか唸ったり。
それを横目で確認しつつも、
なお「静かな会話」を続ける、おれ。
唸るミニ人間。
そのすぐ後で、静かに見守り始めるミニ人間。
と。
そこでおれが、突然
「なにい!なんだってえ!」
などと、七曲署か!とか突っ込みたくなるような、
やたらでかい声を出してミニ人間のほうに振り向いてみる。
するとミニ人間は、ビクッ!とかびっくりしながらもしまいには
「ンフフー!」
などと手をたたいて喜んだりするのだ。
ショーみたいよ。
お父さんのデンワショー。
…しかし。
読み返すと、何やってんだおれは。
5月1日(火)
平和だ。
何が平和って、朝からテレビを見ては、
「おばけのハオハオ歌わねえじゃん!」
とか怒ったりするのだ。
29歳が。
いやいや、
しかし「おばけのハオハオ」はいい。
あと、おれのオススメ。
「ばすていくん」
これはすごいシュールよ。
楽しくも何ともないもの。
しかも出てくる子供がみんなしかめっつら。
だいたい「ばすてい」の意味わかんないし。
そうそう。
全然関係ないんだけど。
片思いの子を「おかず」にしたりしていた中高時代。
あ、やっぱりまた今度。