はいすく〜るぶんいち
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すこやか交差点
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9月29日(土)

昨日は「通信兵希望」という女性の送別会だった。

惜しい…。
惜しいキャラだ…。

その女性に
「ぶんいちさんは『透明なプラスチック』って感じですよね」
と喩えられる。

なんだそりゃ。
と思ったのだが、理由を聞くとなるほどとうなずけなくもない。

というか。
ほんとは、あってる(涙)

どういうことかというと。

一見透明なので、赤い水とかに入れられるとすぐ染まりそうなんだけど、
プラスチックなので染まらない。
染まらないからといってカラーを出すわけでもなく。
それ以前に透明なので、おれの色が見えない。

あってる…。
なんか鋭いし!

むうう。
すごい人だ。

透明なら材質などなんでもよさそうだが、
見た感じ硬すぎず、柔らかすぎず、
変形しそうで変形しなそうなプラスチックなんだそうだ。

あってる…。

そんなに見られていたとは!
あんた、おれのこと好きっしょ。
とか言いたい。

言えないけど(涙)

しかし笑えたのは、若手君を
「白い紙粘土」と喩えていたこと。

どういうことかというと。

みんなにこねくり回されて、
それに合わせてガンガン形を変えて
挙句の果てには色までどんどん染まっちゃう。

あってる…。

一見ひどい物言いだが、彼は
「おれってそうっすから」
とそれなりにいじられキャラを気に入っているようす。

恐ろしい。何者?
しかし、もう会えないのかと思うと、謎は深まるばかり。

あんた何者だ!
とか詰め寄りたい。

というより、本人曰く
「わたしはコマドリ」
なんだと。

へんなの。

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9月27日(木)

ミニ人間はノリノリになると、

ごっごー♪

とか言う。

も。
すっごいかわいい。

どれほどなのかと言うと。

こんなコンビニ強盗がきても、絶対訴えない。
なんでかと言うと、また来て欲しいから。
もお、そのくらいよ。

ああ、よかった。
娘じゃなくて。
これで女の子だった日にゃあ…。

危なく骨抜きにされるとこだった。 ←すでにされてんだろ

それにしても、
「ゴーゴー」
って。

一体嫁は何を教えているんだ。

と思って聞いてみると、どうやら嫁の英語教育らしい。

…へんなの。

なんかちょっと「郷ひろみ」が見え隠れするし。
とか思っていたのだが、ミニ人間はおかまいなしに
ごっごー♪
とか言いながら走ったりするので、

ついつい、
「お父さんとゴーゴーする?」
とか言っちゃう。

言ってからいつも、
「は!家でよかった…。誰にも聞かれなくてよかった…」
などと涙が頬を伝ったり。

赤ちゃんホンポとか行くといるもの。
「家にいるときのおれ」みたいなのが。

あれは恥ずかしい。
見てるこっちが恥ずかしいわ。

でも…
おれもそうなのかも(涙)


9月26日(木)

ひさびさ。

まった?
ごめんね。

などと恋人ちっくに書いてみたり。

むう。
恋人ちっく…。

バカ爆発(涙)

ま、それはさておき。

よく英語などで、
「なんて言っているかわかるけど、自分じゃ喋れない」
とかいうことがある。

おそらくミニ人間はそんな最中なんだろう、
こっちの言ってることはなんとなくわかっている風なのだが、
彼の言っていることはさっぱりわからない。

実家の母親などは、
「アニャニャアニャアニャ」
とか真似したりする。

…似てないじゃん。
とか突っ込みたい。

そんなことはどうでもいいんだけど。

さすがに嫁は一日一緒にいるからなのか、
ミニ人間語を理解したりする。

「アニャニャニャニャパー」 ←なんかぜんぜん違うかも
などとミニ人間に言われて、

え?何言ってんの?
お父さんわからんよ。
とか言うと、横から

あぶなかった〜って言ってるんだよ。
などと通訳したり。

…すごくない?

確かにシチュエーションとしては、
「あぶなかった〜」
であってるし!

あ、
途中ですが用事が出来たのでこの辺で。

つうか飲み会なんだけど(苦笑)



9月20日(木)

仕事が忙しくなると、
どうにもしょぼいことに頭が廻らない。

というわけで、少し前の話題でも。

昔はよく、
「ほらほら!ミルク代稼がないと!」
などと言っては妻子持ちをこばかにしたりしていた。

しかしこれが!
ミルク代って結構バカにならないのだ。

いつだかの土曜日のこと。

近所のトイザラスで、「森永チルミル」が
定価より500円くらい安く特売していた。

げえっ!チルミル激安!
と思った嫁は、

お〜〜〜〜〜い。
おと〜〜さ〜〜ん。
チルミル安いよ〜〜〜〜。

などと、
「誰かが遠くから呼んでいるかも」
とかミョ―な錯覚で起こそう作戦をしたり。

そんな、
ミョ―な作戦にあっさり引っ掛かるおれもおれなんだけど(涙)

え?なに?なんなの?
とか事態も把握しきれないまま買いに走らされる、おれ。

はい、じゃこの黄色い缶のやつだから。
ちゃんとクーポン取ってね。
それからおむつは、こっちのパンツタイプだから。
などといつの間にかオムツも買い物リストに加わっている始末。

もうこんな安いのないから。
急がないと売りきれちゃうかも。
あ〜もう、並んでいるかも!
チッチッチッチッチ! ←時計の音

などと「追いたてられる鳥」みたいに家を後にする。

半ば目も開かないまま、
「並ぶのめんどくせえ」
とか泣きそうになって急ぐと、全然人もまばらだったり。

なんだな。
ラッキーだな。

そうなると突然気持ちに余裕も出て、
「奥さん!チルミル安いよ」
などとそこらへんにいる奥さんを見ては、言える筈もない妄想を描いてみたり。

いやあ、もう人ガラガラよ。
などと家に帰ると、そこには暖かい朝食が。

あー。
なんかいいことしたかも。

とか思うのだが…。

なんか、騙されてないか?
牙を抜かれてないか?

もともとあったかビミョーなとこなんだけど。

牧羊だな。

嫁牧場。

ああ、いや(涙)


9月18日(火)

飲んでて、
「辻派か加護派か」
というありがちな話になる。

いや、だからその前に毛は生えているのか?
とか根本を問いただそうとすると、
隣に座っていた35歳になる友人が、

「おれさ、モーニング娘って中澤しか知らねえんだよな」
などと狙いすましたようなことを言い出したり。

しかもその狙いは、「ある意味」狙いどおりだったのか、
その友人はみんなからよってたかって

「あいたたた」
とか
「あっちゃー」
などと

オヤジ、狩るぞ!
といわんばかりの意味をこめた言葉を送られていた。

さすがにおれも不憫に思って、
「あんた、やっちまったな」
とか慰めようと友人の顔を見ると、なぜか彼は目が合った瞬間にニヤケ顔。

…なんか、たくらんでんな。

とか思ったのも束の間、
「でもさ、でもさ、ぶんいち君なんて『石川さゆり』なんだから」
などと全然関係ない「でもさ」を持ち出してきたり。

すると。

それまで辻派だったおれになぜか矛先が! ←ほんとは辻がどんなだかいまいちわかっていない

「もういいから。瀬川暎子は」
などといきなりとどめ刺されたり。

もちろん、
いやいや。瀬川暎子じゃなくて。
とか反論する暇が与えられるはずもなく、

しまいには、
「なんか…熟女じゃん」
とか、ドキドキするようなキーワードが出てきたり。

え?なに?なに…じゃん?
とかもう一回言わせたい。

労務者風の大男に
「熟女の半熟食べたい」とか言わせたい。 ←どんな妄想だ!

それにしても。
ちょっと今読み返したんだけど。

かなり恥ずかしいわ…。

この恥ずかしさが、
早く気持ちよさに変わらんかねえ。 ←おいおい


9月14日(金)

会議で新しいシステムの
メリット・デメリットなどを話していた。

「多少の弊害を考えても先を見越して導入すべき」
などと会社らしい会議のさなか、
「僕はねえ、これ、よそでもよく言うんだけど」
とか某部長の発言が。

うちはねえ、武器がないのよ。武器が。
たとえばね、よその会社は機関銃を持っとる。
でもうちには、チョップしかない。
これじゃ勝てないよねえ〜。

ち、チョップ…。

勝ちてえ…。

よその会社が機関銃をグレードアップさせてる間に、
うちらはチョップのキレをグレードアップ!

やっぱチョップよ、
とか言わせてえ〜。

いいわ。
部長、あんたいいわ。

惚れた。

ついていかないけど。 ←ダメじゃん


9月13日(木)

高校の時の友人から
「赤ちゃん生まれました」とか葉書が来る。

なんか…だんだん廻りもお父さんになっていく。

一日も早く同窓会を開いては、
「え?まだお父さんじゃないの??」
とかお父さんじゃない奴らをこばかにしたい。

さながら、初体験まだなの?
といった具合。

しかし、初体験…。
言うかね?

まあいいや。

前に、朝ミニ人間に起こされていることを書いた。
毎日ではないのだが今でもたまに起こされる。

起こすのはいいのだが、あまりに起きないと
人の顔の上に座ったりするのだ。

アダアダ言いながら。

むうー。
何か…温かくて、尿臭い…。
しかも苦しい…。

とか思って目を覚ますとミニ人間が座っていたり。

もお、ね。
怒れないよ。笑っちゃって。

笑いながら怒っても図に乗る一方なので、
「太ももハムハム」
で地獄を見せたり。

顔を左右に振りながら、
ウギャー!
とか喚くミニ人間。

ふと顔を上げると、
「……」
といった顔の嫁。

実はまだ寝ていた!
みたいな振りしてみたり。

そうそう。

その友人に宛てた葉書を書いているときに気づいたんだけど、
ミニ人間て1歳5ヶ月になるのだ。

はや〜。

産まれる前から書いてるから…この日記も長いな。


9月12日(水)

常々、
「インターネットをいつ卒業するか?」
ということを考えているおれだが。 ←ほんとは考えてない

そんなおれのもとに、こりゃ卒業は当分無理だな
と諦めに近い思いを抱かせるほどの怪情報が!

それは…

せんだみつおが密かに「ナハナハ」を改良した
「ナッハー」を流行らせようとしていた衝撃的事実!

テレビ・新聞じゃ得られんよ…この情報。

それにしても…。

見てえ〜。
「ナッハー」

つうか、ちょっと口にしたい。

ナッ…ハー♪

ああ、なにか寒い!
でも心躍る!

ぬうう!みつおのやつめ。
おれのハートをがっちりキャッチ!

ナッハー♪
などと馴れ馴れしく近寄っては若者に煙たがられたい。

おい、ちょっと誰か、一緒にやってやれよ。
とか。

ナッハー♪ ←意味もなく浮かれている

…こんなお父さんを許せ(涙)


9月10日(月)

えなり兄弟のコアなファンのことを
「えならー」
というのだそうだ。

えならー。

……

おなら?

おならー♪

す、すまん…。
しょぼくてすまん。


9月7日(金)

今度でたアイボは、
「素直でおっとり」
「陽気でやんちゃ」
な二つの性格があるらしい。

スペシャルパッケージに
「うっかりでわんぱく」
とかあったらどうだろうか。

うっかりをフォローしてやろうとすると暴れだすのだ。
わんぱくだから。
でも根はいい奴だったり。

そうかと思うと、
「隣の家、また旅行いくみたいよ」
とかミョーにチェックが厳しかったり。

よそんちはいいから!
とか叱ると暴れだすのだ。
わんぱくだから。

そうかと思うと、
「GAOってハンサムだよね」
とかトンチンカンなことを言い出したり。
うっかりだから。

別にうっかりじゃないか。
それにしてもGAO・・・。

そうそう。
女性にも親しみやすい丸みを帯びたデザイン
とか言ってる。

だからってあれは・・・
丸きゃいいのか!

だったらおれをアイボ化してくれ!(謎)
アイボになって丸の内のOLに可愛がられたい。

そしたらもお、
こんなことからあんなことまでしてやるのに!

あんなこと。

隣の家のチェックだったり。
「また消臭剤買ってたよ」とか(涙)


9月6日(木)

ミニ人間を見た人は、
「お母さんにも似てきたねえ〜」
とか言うようになった。

でもなぜか、必ずといっていいくらいの確立で
「やっぱりここはお父さんそっくりね。ほら、このおでこ加減」
などと言われる。

おでこ、じゃないのだ。

おでこ加減。

ってどんな加減だ!
とツッコミたいのだが、なんかわかる気もしたり。

自分でも
「なんっかこの『おでこ具合』が似てるんだよなあ…」
とか思ったりするのだ。

しかし不思議な感じよ。

なんたって自分に似た赤ちゃんがいるんだから。
うち帰ると。

しかも確実にでかくなってるし。
喋ったりするし。

こわいわ。
なんか…成長を阻害したい気分。

剥製にして玄関飾りたい感じね。

剥製…。

ボタン押すとイヤイヤしたり。
たまに、「あ、違った。伊藤さん!」とか言ったり。

なに?何が違うの?
とか客の気を引きたい。


9月5日(水)

朝、すんごい眠くて「ううっ〜」とか思っていると、
遠くから
「伊藤さん!伊藤さん!」とか叫ぶ声が。

・・・伊藤さん?
え?誰なの?伊藤さんて誰なの〜?

とか動けない体で考えていると、今度は誰かがおれの手を引っ張っている!

だ、誰?
どういうことなの〜?

と思って目を開けると、
そこには人の手を引っ張るミニ人間が。

なんなの?君は?

とか様子を見てみると、
「おとーしゃん!おとーしゃん!」
などと言いながら手を引くミニ人間.。

それらしく喋ってる・・・。

はや・・・。
子供の成長ってあっという間ね。

は!
大人のセリフかも。


9月3日(月)

土曜日にミニ人間の水泳教室に行く。

嫁が、
「わたしプール入れないのよ、アレで」
などと意味深な発言をするので、しぶしぶ行くことに。

ま。

ついでに、あわよくば
『幼な妻の柔肌』も拝んでしまおうという寸法なんだけど。

でもさ…。

いざ行ってみると、
幼な妻なんかいねえよ(涙)

いや、いいの!いいの!
別にそれは目的じゃないし!
あくまでもついでだし!
ミニ人間を水に慣れさせたいだけだもの!
けっ!

というわけで、
とりあえずミニ人間を水に浸けてみる。

不意に手を離したい衝動に駆られたり。 ←おい!

それにしても。

さっきからちょっとだけ気になってたんだけど…。
なんか、ミニ人間てさ、
帽子かぶると…おばちゃんみたい。

わ、笑える…。

なんだ…このちっちゃいおばちゃんは。
嫁、というわけでもないのだ。
なんなんだろうか、この顔…。

ダメ。まともに見れんよ。
とか笑いをこらえるために目をそらすと、
そこにはよそんちの
「ちっちゃいおばちゃん」たちが!

うお!
すげえ…。

いろんなおばちゃんたちが…(本物含む)
「おばちゃんオーケストラ」
といった具合よ。

この変な眺めを見られただけでも来た甲斐があったというものよ、
とかもう既に自分を慰めにかかっていると、
なにやら後ろから自分を呼ぶ声が。

「こんにちはー。○○君のパパさんですか」
見ると、なにやら若い女子が!

誰なんだろうかと思うまもなく、
インストラクターであることを告げる彼女。

たしか…確か嫁は
「先生は若いよ」
と言っていた。

若いのはいい。
若いのは。

しかし…美人とは!
これほどとは!
顔もビミョーに石川さゆりちっくだし!

あぶなく手を合わせるとこだったよ。
なんまんだぶ、なんまんだぶ。 ←じじいか!

もお、なに。
アレよ。

土曜日はお父さん行っちゃうから♪
とか言いたい。


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