10月30日(火)
風呂からミニ人間を先に出して、
湯船でさっきまで奴が遊んでいたおもちゃを手にしてみる。
グーチョコランタンのじょうろ、とか。
何が面白いんだろうか、
などと考えながら湯船のお湯を何回も汲んではじょろじょろする。
そういえばおれも小さいころ、
風呂場におもちゃがあったような気が…。
いつの間にかなかったけど。
でも、記憶では湯船におもちゃを持ちこむのって楽しかったような気がするなあ、
とか考えていた。
じょろじょろさせながら。
きっとおれも赤ちゃんだったのかも。
赤ちゃん、ねえ…。
と思っているその時。
なにやら、じょうろから流れる水に黒いものが!
え?なになに?
虫?
と思って目を凝らすと、
黒く細長いものが水の勢いでヒラヒラ泳いでいたり!
こ、こわ…。
どうしよ、どうしよ。
虫だったらどうしよ。
とおそるおそる流れを緩めると…なんと!
グーチョコランタンのじょうろから一本の陰毛が!
きゃー!
きっと、アネムのかも。
などと想いを馳せては頬を染めたり。 ←おいおい
そんなグーチョコランタンのじょうろは認めん(涙)
10月26日(金)
今の仕事もいっぱいいっぱいなのだが、
さらに違う仕事に廻される。
もうほんと「ふ」の気分よ、歩!
はやいとこ持ち駒になってシレっとしたいわ。
シレっと。
ああ、この響きがたまらん…。
そうそう。
で、その仕事を移る間際に、
今まで一緒に働いていた女の子から
「あーん。ぶんいちさん行かないで〜!」
などと黄色い悲鳴が!
待ってた。
長いこと待っていたよ、そのセリフを。
もお、そんなこと言われたらお父さん潤っちゃうよ(謎)
そんな嬉しさで溢れているというのに、口では
「いや、そんないっぱいいっぱいの仕事には戻らんよ」
などと冷たかったり。
すると追い討ちをかけるように、
「わたし待ってますから。ずっと」
などと!
いい。
いいわ。
メロドラマよ。
ああ。
これが、オフィスラブか。
カラーコピーでちんたく取りたい。
ううっ。
バカ爆発(涙)
10月24日(水)
酔っ払って帰った挙句、
既に95%は眠りの世界に入っていたミニ人間に話し掛けては
正気の世界に引きずり戻して嫁に迷惑をかける、
という珍事件があった。
というか起こした。おれが(苦笑)
「おめえ、かわいい顔してんだなあ」
といっては脇腹を揉み、
「お父さんハムハムだよ」
などと意味不明な発言をしてはハムハムしたり。
ま、そりゃ起きるわな。
起こしたくせにおれは酔っていたために寝ちゃう始末。
で、今日の朝。
まあ予想通り嫁は怒っていたわけなんだけど。
「あの子、お父さん好きなんだから
あんなことしたら興奮して眠れないに決まってるでしょ!」
などといった素敵なセリフが!
怒りながら告白とは…。
冷たく扱われた友人の気持ちを代理告白する女子中学生、
といった具合。
「ほんとはヨシ子、好きだったんだから!」
とか。
おお〜♪
縁のない世界だ(涙)
そうか。
ミニ人間のやつめ、おれが好きだったとは。
おれもまんざらではないことを伝えねばいかんよ。
それも唇で(苦笑)
10月20日(土)
ようやく前半戦が終わる。
長いわ!
試合時間長すぎ。
サッカーもビックリといった具合。
もっと言えば、
Jリーグカレーでラモスになったまさおもビックリ。
半月働いてようやくハーフタイムだもの。
チアリーダーの踊り見たいわ。
見えてもいいパンツがチラッ!と見えたことに驚いては
「あ!あれは見えてもいいんだった」
とか自分を取り戻したい。
ああ。
しょぼい(涙)
そんなことはどうでもいいけど。
飲んでいると、ごく稀にモーニング娘ネタになる。
といっても、
「モーニング娘で誰が好きか?」
などといった具合の日本を支えるサラリーマンとしては
申し分のないしょぼい話題なんだけど。
正直言っておれとしてはなんでもいいので、
ウケ狙いのつもりで
「えーっと。あの、ほら、一番左の…山本」
などとしらふだったら涙出そうな発言をしたりするのだが、
なんだかもうそれも通じなかったり。
というのも。
そんなことを言うと
「こいつ、ホントに知らねえよ…」
とかいった空気が静かではあるが着実に流れてくるのだ。
そうなるともう手遅れよ。
「いません!」
とかきっぱり言われたり。
いや、そんなの知ってるんだけどさ…。
と言いかけるも、
「おれ石川っす!」
などと若手君の無駄にでかい声で遮られたり(涙)
「ああ」
などと知りもしないのに同調したり。
ま。
また来週から後半戦よ。
10月12日(金)
飲んでて
「人生のリセットボタンを押すか?」
という話になる。
現実逃避じゃん(涙)
というか。
押してえ〜♪とか騒いでる30男がいて、
じゃあおれならどうなの?ということになったという寸法。
で、どうするか。
押す!
押して、パイロットになる!
あー空飛びたい。
スチュワーデスとねんごろになりたい。
ねんごろ…。
夜の操縦桿で操りたい!
…。
それよりなにより。
早く家帰りたいわ(涙)
注)激務中なので更新が滞っております。
来月までこんな調子ですのであしからず。
10月8日(月)
温泉に行ってきた。
だいたいパターンなのだが、
飯を食ってそのまま酒を飲みすぎて9時前に一人で寝たりする。
風呂も入らず。
で。
起きたら3時。
…目が冴えて寝れんよ(涙)
既にみんな寝てるし、テレビも付けづらいので仕方なく風呂へ。
24時間いつでもどうぞ、とは聞いていたが
さすがに夜中の3時に風呂に入るやつはいないらしい。
脱衣場の電気消えてるし。
こ、こわい…。
「ねえねえ、お化け出てるかも」
などと部屋に帰って嫁を起こすわけにもいかず。 ←そっちのほうが怖い
「なんまんだぶ、なんまんだぶ」
とか唱えながら入りたかったのだが、唱えたとたんに
「むだだよ」
などと、アッチの世界の人に耳元で囁かれるんじゃないかという
なんだかよくわからない妄想に侵されて念仏も唱えられない始末。
それでも勇気を出して風呂場へ。 ←おいおい
やはり誰もいない。
いたら怖いけど(苦笑)
大浴場って恨めしいねえ。小浴場でいいのに。
などと自分勝手なことを考えながらアレとか洗ったり。
アレとかムキムキしたり!
そんなことはどうでもいいけど。
ううーっ。
とか風呂に浸かりながらサウナ発見。
でもやはり…電気消えてる(涙)
とりあえず、淋しいので電気だけつける。
でもせっかくなので入ることに。
おお!サウナも独占。
誰もいないのをいいことに大の字に寝てみたり。
しかもタオルもかけず!
いいわ。
見られたいわ(謎)
と、
なんだかんだ言って一時間以上風呂場にいた。
お化けはどうしたんだ、お化けは!
風呂から上がって着替えたりしていると、
旅館の人が電気をつけに入ってきた。
が!
既におれがいた、といった具合。
メチャメチャ怪しい人を見る感じの旅館の人。
しかし客商売でそれを態度にも出せないもどかしさ。
「おはようございます。随分とお早いんですね」
などと言われたり。
「ええ。一番でした」
と答えたものの、最後の一番なのか最初の一番なのか
ビミョーではあるんだけど。
それにしても…。
サウナの痴態を見られなくてよかったよ(涙)
10月5日(金)
これって『ケツ』いつですか?
とか言う。
なのに。
会社の女性ったら。
「この原稿急いでやってほしいんだよね」
「急いでですか」
「うん。客先待たせてるからさ」
「えっとー」
「?」
「これ、『おしり』はいつですか?」
「おし、おしりは…」
お尻とは!
あーお尻決めたい!
おれにお尻を決めさせてくれ!
いいよ。
とかあっさり言われると冷めるんだけど。
10月3日(水)
会社の雑誌みたいなのがあって、
(関連会社含めたやつ)
そこに
「お父さんの職場見学」
みたいなコーナーがあった。
みると、各地の工場やら研究所やら事業所やらで働いている人らの
子供たちにお父さんの職場を見学させようという企画もの。
で、そのコーナーの一番最後に、
「お父さんへの手紙」みたいなのがあって、
お父さんの会社を見ました。カッコ良かったよお父さん。
たいへんだけどこれからも頑張ってね。
とか書いてある。
ううっ。
泣けちゃう(涙)
ダメ。こういうのダメだわ。
ミニ人間がおれに言ったら、
とか想像しただけで涙腺ゆるむわ。
しかもそういう時に限って、
「ぶんいちさん、ちょっとこれ教えて」
とか来たり。
またそれが、口で長々と説明しなきゃいけなかったりして
なんか、昼間から涙声気味だったり。
あぶねえ。
うかうか社内報も読めんよ。
10月2日(火)
家に帰ると、玄関にたくさんのミニ人間の靴が置いてあった。
まさか…。
バブバブバブー(お邪魔してます)
とかいっぱい出てくるのでは?
などとドキドキしながら部屋に入ると、既にミニ人間は寝ていたり(涙)
なんでも、もう入らなくなっちゃった靴らしい。
は、早…。
この間始めて靴はいたのに。
なんか。
焦っちゃうわ。こんなに成長が早いと。
そうそう。
全然関係ないんだけど。
ミニ人間は、なんこつ揚げが好きだったりする。
ほんとにお前は赤ちゃんか!
とか言いたい。
そのくらいボリボリ食っているのだが。
それを友人に話したら、
「じゃ今度家行く時なんこつ持ってくよ」
と言っていた。
そしたらそれを聞いていたその友人の嫁さんが、
「そのうち、『なんこつのおじさん』とか呼ばれるようになるよ」
などと…。
…なんこつのおじさん。
なぞ〜!
なんかすっごい柔らかそう。肩甲骨とか。
と、ひとり「しょぼい妄想」にとりつかれていると、
今度はその友人が、
「で、あれだろ、反抗期とかなると『おい!なんこつ』とか呼び捨てになるんだろ」
などと言い出す始末。
あだ名が「なんこつ」
なんだかグーな感じ。
ああ、誰かにつけたい。
おい、なんこつ。
とかむげに扱いたい。
「なんこつ」
とか書いてあるTシャツ着たい。
それか、「なんこつ」とか書かれたペナント。
しょぼ〜♪ ←なぜか嬉しい