12月30日(土)

しまじろう、とかいうのがいる。
うちに。

なんと言うんでしょう、後ろから手を入れて
「コンニチハ、僕しまじろー!」
とか言ったりするやつなんだけど。

コンニチハとは…しょぼ(涙)
もっと気の効いた台詞はないのか。

まあいい。

で。

ミニ人間はなんだかこの「しまじろう」をいたく気に入っていて、
寝る時にいなかったりすると、
「ありぇー?いにゃいなー?」
などと探したりするほど。

果たしてこのしまじろうを、
ミニ人間はなんだと思っているのか?

というのもこの前、
ミニ人間はしまじろうにハイネの水を飲ませようと
顔をガツガツ水に押し付けていたらしいのだ。
「おいしー!おいしー!」
とか言いながら。

おいしー!って…。

すかさずしまじろうに手を入れては、
「おいしかねえんだよ!」
とか言いたい。



12月27日(木)

基本的に出された飯は残せない。
たとえ嫁でも。

それを踏まえて。

昨日の話。

嫁が、
「そのカレー、ちょっと辛いけどいいかな?」
とかレトルトカレーを出してきた。

まあ、辛いったって
別に嫌いじゃないからいいや。
と思って、

「いいよ」
とか食ったら…。

なんか辛いのだ。

「…これ、ちょっと辛くない?」
「そう?」
「結構…辛いよ」
「でも辛いの平気でしょ?」
「まあ、嫌いじゃないけど…」

とかなんとか、
ヒーヒー言いながらも食う。

途中
「なんか恥ずかしいほど汗出てるんですけど」
「ハイ。拭いて拭いて。肌つやつやよ」
といった会話も交えて。

で。
食い尽くす。

なんか…口の中が痛い(涙)

『なんか変だよなあ』感が
どうしても拭えなかったので、
さりげなく何カレーだったのか聞いてみる。

「え?今日の?今日のは劇辛30倍カレー」

さ、30倍…。

なんか恨みでもあんのか(涙)

※ 過去日記あげました
トップページから行けます。
おすぎが撃たれるアレとか読んでください。


12月25日(火)

今日はあるプロジェクトの打ち上げだった。
しかもこの時期に40人という予約は取れるわけもなく、
会議室で行うことに。

午後3時。

その打ち上げの幹事でもあるK氏が、
何も言わずおれのそばに立っていた。

な、なんなんでしょう…
このプレッシャー。

と思っていたら、
買出しの人手が足りないらしい(苦笑)

というわけで買出し要員に。 ←どういうわけだ!

で。
買出し会議の結果。

…変な会議や(涙)

会社の目の前には、
水○会長で有名なそごうがあるのでそこで惣菜を買うことに決定。

時計はすでに四時半!
もう時間もないのでそそくさと行く。

ま。
しいて言えば。

そごうへ、いそご…う…(涙)

ああ。
書かなきゃよかった(号泣)

そんな小ネタはさておき。

買い出しルールは
  ・ 一人一万円を手渡されている
  ・ その一万円でもって地下食品売り場の中から好きな惣菜を買う
というもの。

なので、地下につくなりみんな散り散りに、
おのおのの食いたい総菜屋へ!

一万円はでかいよねえ…。
買い放題よ、買い放題。

どうしよ。
何買おう。
あれもこれもと思いは募るよ。

とりあえずは、
そごう焼きが焼かれる様を見たり。 ←おいおい

ああ、すごい楽しい。
ヒトの金だと余計にしあわせ。

というわけで一万円買い放題。
何度も書くけど(苦笑)

普段買わないような、料亭の焼き魚やら煮魚やら、
刺身のあんなのやら、大学芋山盛りやら ←しょぼ(涙)
あとなんだかよくわからない、
すごいちっちゃくて1000円もする、
ママのちんちんみたいな匂いのしそうな
なんたらチーズといかいうのとかを買う。

    このなんたらチーズというのはメチャメチャ美味かった。
    ママのちんちんバンザイ。
    セクハラ?
    すまんね。

というわけでみっちり買う。
会社に戻るなり、それぞれ何を買ったか見せ合いっこしたりして、
またそれも楽しい。

童心に返ったよ。童心に。

で。

一体いくら使ったか?
という話になる。

それぞれ、
おれ1000円以上余っちゃったよー。
とか、
400円くらい残っちゃった。
とか、
700ちょっとかな。
とか言っていた。

ぶんいちさんいくら余ったの?
とか聞かれて、

え?…41円。

と答えるおれ。

「よ、41円」
「……」
「使ったねえ」

その一瞬の沈黙はなんだよ(涙)

ああ。
もう。

貧乏性のバカ(涙)


※ 過去日記を待望の方
明日あたりあげられそうですので。
しばしお待ちを。 ←そればっかり


12月24日(月)

この間、家に一人になったのをいいことに、
手作りエロビデオをみてアレなどしていた。

 ※手作りとはダビングのこと

時間がないのを気にしつつ、また、
ハイネがメチャメチャ見てるなあ…
とか思いながらも昇天したり。

そのせいなのか。

そのビデオを秘密の場所に隠し忘れて、
デッキの上に置きっぱなしだったのだ。

そんなことにも気づかないまま、
愛するファミリー帰宅。

アレなティッシュは奥に捨てたな、
とか一人心の中で指差し確認する、おれ。
それからテープはしまったよな…。

え?

あれ?

しまった…?

と思ってデッキに目をやると、そこには手作りビデオが!

うわー!やばいやばい。
と思うも、下手に手も出せず。

そんな時に限ってミニ人間がビデオの近くを、
アダアダ行ったり来たり。

あ〜ん。
近づかないでぇ〜。
と念力を送るも通じず(涙)

どうしよ…。

「この子うるさいから、ビデオでも見せようか?」
などとありがちな展開になったりしたら!

しかもビデオは、
『お父さんの恥ずかしいヌキヌキポイント』
で終わっているし!

ああ…助けて(涙)

とヒヤヒヤすること約10時間。

嫁が風呂に入った隙を見て、
ビデオは秘密の場所へ。

せ、セーフ。

あぶないわ!

日々スリルと冒険よ。



12月21日(金)

WINMXをしていると、外人から
「おい!一度に2つ落とすんじゃねえよ!!!!」
と怒りのメッセージが来た。

たしかに、よくよく見てみると、
その外人さんから2つのファイルを落とそうとしていた。

だからって、いきなり怒らんでも。

こ、こわいわ…。
と思ったのだが、それですぐ謝るのもなんだかなあと思ったので、
「OK」
と返事をしてひとつをキャンセルする。

すると。

今度は、急に態度が変わって
「ありがとう。ところで君はどんなファイルを探しているの?」
などと超フレンドリーに!

この急変ぶり。
わからん…。
外人てわからんよ。

と思いつつ、調子に乗って
「おれはマイケルジャクソンのPVをお探し中なのさ」
とか書いてみる。

すると今度は、
「君は僕の欲しいファイルを持ってないじゃないか!!!!」

などとなんだかよくわからない怒りメッセージが・・・。

こわいよお。
なんだっつうんだよお(涙)

それでもやはり、日本男児の端くれとしては
「ち!ふざけんな!おれのけつにキスしな!」
くらい書くべきだったんだろうか。

もちろんやらんかったけど。
というか、こわくてやれんよ(苦笑)

それにしても。
「おれのけつにキスしな」
とは。

言いたいわ。
明日嫁に言ってみよう。


12月20日(木)

性器のこととか。

女の人に、
「わたしのって、よく『名器』とか言われるのよねえ」
などと言われたらなんかムカつく。

ちょっとすごいんだから。
みたいなのをチラチラ見せてる感じがどうにもダメだ。

でもこれが、
「わたし、付き合った人みんなから『お前のは珍器だ』って言われる」
だったら興味津々。

珍器よ、珍器。

すっごいカサカサとか。
しかもささくれてたり。

ああ、イタイイタイ(涙)

どうもそういう話になると、むかし熱海の小屋で見た
「きゅうりを切るお母さん」を思い出す。

なんだかよくわかんないんだけど。

大丈夫大丈夫、とか何に対して大丈夫なのかさっぱりわからないまま変な部屋に入れられて、
中に入ると部屋が3畳くらいの普通の家みたいなところで、
そのピンクの照明の部屋の奥にお母さん(推定年齢50代)が座ってて、
でもってママのちんちんからタコ糸が出てて、
うわあ…エレジーよエレジー。とか圧倒されて、
気がつくとお母さんがその紐にきゅうりをぐるぐる巻いて、
「ハイ、お兄さん引っ張って」とか言われて、
いや、聞こえんよ、聞こえんよ、とか祈りに近いほどに目を泳がせて、
「じゃあちゃんと見ててよ」とか事務的に事は進んで、
お母さんのちんちんはやだよ、と思いつつも男の性には勝てず(涙)、
なに?なにすんのよ?とか息を飲んで見守ると、

「せ〜の!」

などと掛け声よろしくきゅうりをブチ切るお母さん。

辺りには、惨殺されたきゅうりの肉片と、ほのかにきゅうり臭。

……。

帰りたい!おうち帰りたいわ!
おうち帰って家族写真みたいわ!

などと心で泣いた23歳の秋。

ん?
何の話だ?

ま、いいか。



12月19日(水)

だいたい今日で、
今年片付けなきゃならない仕事が終わる。

今年も良く働いたよ。
おつかれ、おつかれ。

つうか。
まだちょっと早いんだけど(苦笑)

もお後はやっつけ仕事よ、やっつけ。

やっつけ仕事って、
そんな使い方であってるんだろうか…。

違うよねえ。
まあいいや。

話は変わるが。

昨日ミニ人間に
「ねえねえ、マンマの唄歌ってよ、マンマの唄」
とか言ったら、

「イヤ!」
などと拒否される(涙)

ちなみにマンマの唄というのは、
マンママンマ―♪
といったミニ人間作詞作曲の歌。

すげえよ。
作詞作曲よ。

切ないマンマ心を歌い上げてるよ。

そんなことより。

…拒否されるとは(涙)

そうやってお父さんから巣立っていくのね。 ←なぜかオカマキャラ


12月17日(月)

仕事が行き詰まったのでガムを噛む。

たまたまそのガムが
「ロッテ・キシリトール」だったためか、
ぼおと高橋尚子のことを考えていた。

たしか「Qちゃん」と呼ばれる由来は、
オバQのモノマネをしたからだったよねえ。

なるほどねえ。
オバQのモノマネねえ。

そうそう。

よく、モノマネって
「モノマネしてる人のモノマネ」だったりする。

そんなことから、
「高橋尚子のオバQは、実は『のりおのオバQ』だったのでは?」
とか想いを巡らせてみる。

の、のりおのオバQ…。

んんっ…ビミョーよ。

世界の高橋尚子がのりおのオバQ。
もしそうだとしたらhitomiどころの騒ぎじゃないな。

2002年。
のりおブーム到来を予感。


12月13日(木)

いつだったか、
のりピーがなんたらでパーティーでめでたい、
とかテレビでやっていた。

どうもあれを見て以来、
「もお、マンモス眠てえ〜」
とか言いがち。

おとうさん、
マンモス、マンモス言っちゃうわ。

いつものことだが、同じ言葉を何回も言ってると
「なんだよマンモスって!」
といった具合になる。

…マンモス。

マンモス!

…よく考えると卑猥じゃないか?
考えすぎ?

だって…マンモスよ、マンモス。

もっと言うと、マンモ・スーよ。
マンモがスーよ。

マンモがスーとは!

え?
おならじゃない?

……。

何書いてんだよ、おれは(涙)


12月12日(水)

今日は嫁がミニ人間と風呂に入った。

やれやれ、うるさいのもいなくなったし本でも読むか…
などとくつろごうかというまさにその時。

風呂場から
「おと〜さ〜ん!来て来て〜!」
などと愛妻の叫びが!

それにしても愛妻とは。
けっ!
思ってないくせに(苦笑)

そんなことはさておき。

風呂場に行くと、
嫁がミニ人間の玉袋をつまんでいるのだ。

な、なんだ?と言葉もなく見つめていると、
嫁が、
「なんかさ、すごい硬いんだけど」
とか言い出した。

え?
ま、まさか…腫瘍?
その若さで!
キャー!

とか、その嫁の一言で持ってミニ人間のこれからの人生が
一瞬のうちに走馬灯のように頭の中を駆け巡ったり。

「え?どれどれ」
とか取り敢えず触ってみる。

んん…。
別に…。
ただ寒いだけといった具合。

そんなおれを横目に
「こんな硬くなるのかなあ?」
などと嫁は言い出したり。

あ?硬くなるのか?だって?
奥さん。とぼけてもらっちゃ困るよ。

とは、もちろん言えず(苦笑)

ま、結局は「寒すぎ」
ということで納得してもらったウブなおれさ。


12月11日(火)

この間飲んだ時、違う部署の上司に頭を撫でられた。
30を目前にしてヨシヨシされるとは…。

いつまでも子供じゃねえんだよ。
と思春期爆発するわけでもなく。

いや。

むしろ気持ちよかった…。
いい気持ちよ、E 気持ち。

E 気持ち…(涙)

それにしてもいいねえ、頭を撫でられるって。
ああ、ヨシヨシされてえ〜。

ヨシヨシパブとかあったら行っちゃうかも。
褒められながらヨシヨシされる褒められコースとか、
慰めコースとか励まされコースとか。
あと、
最初落ち込んでるのを励まされて、やる気が出たところを褒められる
ヨシヨシおまかせコースとか!

おお。ステキや。

ううっ…虚しい(涙)
なんちゅう想像だ。

でも行きたいなあ。
どんな人がいいかねえ、やってもらうなら。

そうねえ…。

んん。

じゃ、細川俊之で。

うおお!
美女ではなく、お父さんを求めていたとは…。

あ、じゃあ延長するとキャッチボールできるとか。
もちろん、おれピッチャー。

…嫌なことでもあったのか?おれは。



12月10日(月)

この間の続きなんだけど。
結局、19歳女子との恋の行方は聞き出せなかった。

ま、いいか。
どうもうまく行ってるらしいし。

えーと。

…話題がないわ。

なんかないかねえ。
ミニ人間のこととか考えてみる。

…別にないなあ。

普通よ、ふつう。

こういう時ってあるよねえ。

別に何事もない日々って。

みんな何書くんだろ?

今日って何したんだろ。

…。

まあ、しいて言えば。

WinMXで「水曜どうでしょう」を落とそうと頑張っていたり。
しかも仕事中に(苦笑)

そんなおれって一体…。




12月6日(木)

しばらく前に書いた、
「19歳女子と付き合い始めたいい人と呼ばれ続けてきた男」
のことを書いた。

過去日記を「めんどくさい」というどうしようもない理由だけで公開してないので、
ちょっとだけ説明を。


ーあらすじー

 いい人なんだけど、男として見られないのよねえ。
と言われ続けてきた今年三十路の某氏。

彼はいまだチェリーでは?と巷に評判を振りまいていたのだが、
なんと海外出張先で彼女をゲット。といっても日本人の子なんだけど。

しかもさらに驚くのは彼女はなんと19歳!

ストッキングも履かず生足でズンズン歩くほどの若さの持ち主。
…でもちょっと無駄毛があったよ(涙) ←見んなや

そんな彼女と某氏はいつもラブラブ。

ー何食べたい?
ーあ○み。
ーやだ〜ん。

などと、聞いてる人間にとっては、
口に含んだコーヒーを「まー」とか垂れ流したくなるような会話も
彼らにはごくありふれた日常だったり。

そんな彼らだが。

彼女の実家は九州にあって、某氏は言うまでもなく千葉在住。
遠距離恋愛大丈夫なの?
と周りが心配するのもつかの間、
なんと彼女が千葉にきて同棲する展開に!

俺としては、来年夏ごろ?(結婚)とか思ってるんだよね。
などとドキドキ発言も飛び出す始末。

ドキドキ発言…。
しょぼ(苦笑)

とにかく。

そんなこんなで、
彼女はこっちで仕事を探して同棲するための準備として九州に帰ったのが一月前。

で!

なんと、彼女はなぜか向こうで就職してしまったらしい。

え?
あれ?

それは、つまり…。
ちょっとまった!
それは置いといて。

実はその彼女の誕生日が、今週の水曜日だった。
そう、昨日なんだけど。

で、遡ること数日前。某氏曰く

「俺さあ、火曜日仕事終わったら、そのまま(九州に)行ってくるわ」
「誕生日だしねえ」
「でも、行くともなんとも言ってないんだよね」
「へ?」
「だからもしかしたら、向こうに予定があって逢えないかもしれないんだけどさ」
「…」 ←びっくりしている
「日付が変わったらさ、『誕生日おめでとう、今近くにいるんだよね』って電話しようかと思ってさ…」

あ、あんた…それって…。

????????????? どうでしょう ????????????

果たして彼のあっつい想いは届くのか?
はたまた、
きゃー!来ないでえー!といった具合のストーカーと思われる運命なのか?

この恋の行方は如何に!

<つづく>
というか、おれも知らない。
明日の飲み会で明らかになれば、明後日にも。



12月5日(水)

会社の帰りに、なんとなく宝くじを買う。

別に、買ってきてと頼まれたわけでもなく、
買おう買おうと思っていたわけでもない。

帰り道に売り場があったので、
なんとなく買ってしまったのだ。

それにしても。
3000円か…。

3000円ねえ。

一回飲めるじゃん(涙)

そう考えると、
自分の小遣いから出すのが惜しい気がしてきた。

なので。

家に帰るなり、嫁に、
「どうする?家計から出してくれないと、3億円おれの物よ」
とかもったいぶって言ってみる。

すると。

「別にいいよ」
とかあっさり言われる(涙)

いやいや、奥さん。そうじゃないでしょう。
とかなだめすかして結局3000円貰う。

ふうー。
危ういとこだった。

…どうしよ。
3億円当たったら。


12月4日(火)

そうそう。
皇太子に子供が生まれたらしい。

…遅せえなあ、情報が。

やっぱりあれだろうか。
ウンコが「むー」とか出てきては、
やめてえ〜!とか叫びつつも見ちゃうんだろうか。

それとか、ハムハムしたり。
しかも2回目になると、
ちょっとツバ臭えよとも思うのだな。

そうそう。
うんうん。

皇太子も人の子よ。

え?

人の子…。

爆弾発言?
て、いつの時代よ(涙)

まあ、ちょっと、そんなところで。



12月2日(土)

実家の父親が、パソコン教室なぞに通うようになってはや一月。
いまだメールも満足に打てず(涙)

たしか、パソコン教室に通うとか言い出したときに、

いや、俺はさ、メールとかインターネットとかじゃなくて
キーボードを見ないで打ちたいんだよ。

とかなんだかよくわからないことを言っていた。

そんでもって、
「パソコン教室ってそういうのやんないのな」
とかひとり愚痴っていた。

で。

そんなズレた志しのせいなのか、
タイピングソフトは夢中になってやっている。

しかも、「この間○級までいったよ」などとさらりと言われ、
よくよく考えるとその○級っていうのは自分が前にやったときと同じ級だったりして、
意味もなく焦りを感じてみたり。

「あれ?お前何級だったっけ?」
とかドキッとするようなことを聞かれて、
「さあー。…忘れた」
などとすっとぼけてみたり。

そうそう。
で、なんなのかというと。

メールのやり方を教えてくれというので、
とりあえず自分宛に打ったら?と言っていて、
出来上がったメールを「これでいいのか?」
と見せてくれた。
のはいいんだけど・・・。

そこには、
「私は○○です。千葉市に住んでいます。自分にメールを打つなど気恥ずかしい思いがします」
とか書いてあるのだ。

な、なんだこりゃ…?

気恥ずかしいって、あんた…。
おれのほうが恥ずかしいわ!

なんだか見ちゃいけないのを見ちゃった気分よ。

ああ。うん。
いいんじゃないの。

とか返事をしつつ、
「ちょっとカワイイじゃねえかよ」
とか嫉妬心を抑えられない、
午後4時40分のおれであった。



12月1日(金)

昨日の話しなんだけど。

昼飯を食ったあとにUOをやっていると、
つかつかと上司が近寄ってきた。

そんで、いきなり
「今日の午後さあ、ショー行かない?ショー」
とか誘われる。

は?
ショー…。

「若い連中は朝から行ってんだけどさ。どう?」
「ええ、そりゃもう。行っていいなら」
などとウキウキで答える、おれ。

お金を貰ってショーを見られるとは…。
いい身分よ。

とかすっかりご満悦な気分で、
渡されたチケットを見ると、なんと!

「化学プラントショー」
とか書いてあったり。

…騙された(涙)
と泣きつつも行くことに。

予想外だったのが、あんな業者向けショーにも拘らず
コンパニオンいっぱいなのね。

いいわ。
食い入るように見てきた。
脳裏に焼き焼きしてきたよ。
コンパニオン派よ、今日から(謎)

しかしコンパニオンて何考えてんだろう…。

なんだか別世界の生き物を見る感じよ。
「コンパニオンのえさ、100円」
とか書いてあったら買っちゃいそう。

えさやりたいわ。

ま。
向こうもそう思ってんだろうけど(涙)