1月31日(木)
去年の9月に会社を辞めた、
通信兵希望女性とはすっかりメル友なんだけれども。
で。
メールで、
「なにかにつけ『あたしスゴイでしょう?』といった意味合いのことを言いだす」
ヒト(本人は無自覚)の話になった。
そうねえ…たしかに。
相変わらず的をえてるねえ〜。
などとメールを読み終えた後も、しばらくの間、
「あたしスゴイっしょ?」のヒトのことを考えていた。
そうするうちに自分の中で、
「たとえて言うと『川島なおみ』みたいなもんだな」
といったひとつの結論に。
むむむう…。
「ワインが私の血液ですから」 ←確かそんな内容のことを言っていた
むむむっ!
いやだなあ…そんな事言われたら。
もし仮に、二人でカッチョイイ店で飯食っててそんな事言われたら、
「え?ばか?」
みたいな真顔ツッコミをしたい。
そんでもってもっというと、
あらかじめ仕込んでおいたニセ医者にすかさず採血させては、
「あ〜。これは、ワインというより…
『よっちゃんイカのすっぱい汁』ですね」
とかトドメをさしたい。
す、すっぱい汁…。
と嘆くなおみに部屋のキーをチラつかせたいわ。
部屋用意してあるけど。
などと!(苦笑)
なんだ。
結局ちんぽ挿したいのか。
黒ひげ危機一髪!
といった具合よ。
ってなんだそりゃ(涙)
1月30日(水)
九州から来ている若手君が、
従兄弟の女の子から大学の入学祝をねだられたのだそうだ。
「で、ですよお〜、現金よりなんか『物』がよかったらしいんですよね」
「ほう」
「で、聞いたんですよお。そしたらプラダのこんな、なんか、
ちっちゃいやつがいいんですって」
「へえ〜。ちっちゃくても高いんだろうねえ」
「1万3千円でした。アホっすよ、アホ。あんなちっちゃいのに」
「え?もう買ったんだ」
「はい。買いました。ドンキホーテで」
「ど、ドンキ…」
注)ドンキホーテとは…何て言うんでしょう…
えっと。
今調べたら、
「ディスカウントヘルス ドンキホーテ」が出てきた(涙)
ま、簡単に言うと「なんでも屋」よ。
いいんだろうか…。 ←ドンキ関係のヒト、すまんよ
「あんなもん、どこで買ったって一緒っすよ。
だったら安いほうがいいじゃないすか」
と若手君は息をまいている。
きっと、
「プラダで買った」
という付加価値も欲しいんだよねえ…。
商品とは別に。
ま、いいか。
って、結局は他人事か!
帰る間際、若手君と話しこむ。
今思えばきっと、
「人生には意味なんてないよ」
と言ってあげるべきだった。
逃げる、という選択肢があることを、
わかってはいても誰かに言って貰いたかったに違いない。
すまん。
つくづく、心を開けない自分が恨めしい。
せめてこの日記を読ませてあげたいが、
おっとっと…
それだけは勘弁してくれ。
1月28日(月)
華やかな装飾に彩られたメリーゴーランド。
子供たちは、駆け足で馬に飛び乗っては、
廻り出すのを今か今かと待っている。
そして、静かに煌びやかな音楽が響き渡り、
子供たちを乗せた一行は緩やかに走り出す。
その様子を柵の外から見守る男。
彼の息子はまだ幼く、母親に守られながら馬に跨っている。
息子が彼の前を通る。
父親を見つけ、笑顔で手を振る息子。
照れながら、それでも笑顔で手を振り返す、父親。
などといった光景を、18歳のおれならば、
「けっ!腐れてんじゃねえよ!安息の日々におさらばしろよ!」
と革命戦士のように罵倒したことでしょう…。
が。
…やっちゃった。
お父さん、昨日やっちゃった。
しかもTEPCO地球館で。 ←ショボいわ
だってさ、だってさ。
言い訳させてよ。
チョ〜かわいかったんですもの!!
そりゃビックリマークも2個ってものよ。
いやあ〜まさかそんなことするとは。
ビックリよ。ビックリマンよ。
あれはカワイイわ。
グルッと回ってくるたびに探してんだから!
お父さんを!
おと〜さ〜ん!
といった具合よ。
見つけるたびに、笑顔なんだから!
しかも毎回、
「は!いた!」みたいな驚きで!
いや…もうたまらんよ。
人生棒に振りそう(謎)
1月26日(土)
今年の目標のひとつは
「酒に飲まれない」
だったのだが…。
さっそく昨日飲まれた(涙)
どうも焼酎を飲むようになってから、
「飲まれる」傾向が強い気がする。
あんまり覚えてないのだが、嫁が言うには、
昨日家についてから、
「なんだかわけのわからないこと」
をずーっと喋っていたらしい(苦笑)
なんだろ…?
なんだかわけのわからないこと。
知りたい!
自分のことながら知りたいわ。
そうそう。
「飲まれた」時にいつも思うんだけど。
帰り際にアイス買ったりブリン買ったりしてるんだけど…
金を払った記憶がないのだ。
払ったかなあ…とか考えるのだが、記憶なし!
ま、捕まってないから払ってるんだろうねえ…きっと。
そんなことを嫁に言うと、
また叱られちゃうので言えんよ(苦笑)
1月24日(木)
嫁がチャリンコで買い物に行ったとき、
あまりの荷物の多さにバランスを失って転んだのだそうだ。
するとそこへ、
推定50代のオバちゃんが通りかかって
「あらら〜。だいじょうぶ〜♪」 ←あまり危機感がなかったらしい
とか助けてくれたらしい。
「どうもすみません」
「ここは狭くて急だからねえ〜」
「そうですね」
「わたしも危ないときあるもの」
「そうなんですか」
「あら。アナタの自転車…」
「え?」
「もう、そろそろあれよ。アナタも」
「な、なんですか?」
「ダメよ。自転車のカゴ『後ろ』につけないと」
それ聞いたら固まっちゃったわよ、わたし。
自転車のカゴ『後ろ』よ〜!
などと言う嫁のこめかみ部血管もピクピク。
ねえ〜これって。
どうなの〜?
おばさんに見えるってことなのかな〜?
とおれに聞かれても…。
どう答えても八つ当たりされるし(涙)
1月23日(水)
一緒に仕事をしている中国人女性が会社を辞めるらしい。
(昔の日記にたびたび登場していたヒト)
前からちょくちょく不満を聞いたりしていたので、
それで辞めるのかと思いきや、なんと。
今度、カナダ行くヨ。
とのこと。
いろいろな事情があるみたいなので、
詳しくは聞かなかったんだけど。
別に旦那さんの仕事の関係でもなく。
カナダになんか縁故があるわけでもなく。
もっと言えば英語がペラペラなわけでもなく。
なんて説明したらいいんだろう…。
どうも話を聞いてると、
感覚が引越しの延長みたいな感じなのだ。
自分の人生によりよければ、
国境など関係ないらしい(苦笑)
いやいや。
苦笑というか…すごいわ。
なんか…カッコイイわ。
だって行ったこともない国にいきなり移り住むんだもの。
しかも喋れないし。
勇気出したヨ。
でもネ、結局ネ、自分たち(家族)のことだからネ。
いくら家族のこととはいえ…、
そう考えて実行できるとは。
ステキや…。
ついこの前まで、
「あそこネ、野菜安いヨ」
などとミニ情報を提供してくれていたのが嘘のようよ。
この
「生きていくことに対する力強さ」
にはかなわんよ。
なによりも、
「捉われない」
という生き方はカッコイイ。
突き放せるほどの、誠実に自分と向き合える強さ
というのが羨ましい。
ホント…カッコイイわ。
ミス鹿島より20%くらいグーよ。
今日の日記はしょぼさがないけど…
まあ、たまにはいいか。
1月22日(火)
今、仕事している相手先の担当者がどうやら
「ミス鹿島」だったらしい。
「ぶんいちさん、今日来る人って『ミス鹿島』だったんですって」
「え?マジで?」
「なんかさっき○○さんが言ってましたよ」
「○○さん…。当てにならんねえ(苦笑)」
「そうっすよねえ。もしかしたら、うちら…
『ミスター落花生』とか言われてるかもしれないっすよ」
み、ミスター落花生…。
ミスターはともかく。
落花生って…。
他にないのか!千葉は(涙)
で。
しばらくして『ミス鹿島』登場。
さすが…。
美って感じよ、ビ!
色白で、背が高くて、姿勢がよくて、睫長くて、
ちょっと目が潤んでて ←オヤジ好みよ
…たまらんよ。
まあ、でも。
正直言って美人なだけというのなら、
「いやあ〜美人だったねえ〜。駆け落ちしたいよねえ〜」
で終わるのだが…。
今回、お父さんちょっと…。
ファンになったよ。
それはなぜかというと。
綺麗な顔で気品あふれているというのに、
ものすごい字が下手なのだ。
打ち合わせして、
ノートに書き留めるのを目の前で見てたんだけど…。
あんた、それ「ま」かい!
とか突っ込みたかった。
あれは夢だったんだろうか…。
もしかして。
お父さん誘惑されてたかも。 ←そればっかり
1月21日(月)
ミニ人間を連れて飯を食いに行ったとき。
帰るときにミニ人間は、
そこで働いていたおばちゃんに
「あら〜僕ちゃん。おばさんとこおいでよ〜」
とか誘惑されていた。
ちょうどおれと手を繋いでいたので、
そのおばちゃんの誘惑っぷりをアリーナで見ることができたのだが、
なんとも…強烈よ、キョーレツ。
パーマもちょっとリーゼントがかってるし。
ミニ人間は、「あっちへ行ってくれ」という意味で、
「イヤ!イヤ!バイバ〜イ!」
とか一生懸命おばちゃんの手を振り払っていた。
おお…頑張れ。
食われんなよ。
などと見守るおれ(苦笑)
なおもおばちゃんの誘惑は続く。
「さっきおばさんと行くって言ったじゃな〜い」 ←そんなウソついてまで…(涙)
「イヤ!バイバ〜イ!バイバ〜イ!」
などと防御も続く(苦笑)
ま、可愛がってくれるのはいい。
赤ちゃんだし、ちょっかい出すのもいい。
でもさ。
「かわいいねえ〜。おばさんチューしちゃおうかしら」
ち、チュウとは…。
それだけは勘弁してくれ!
なぜなら、
「なんとなくおれが汚されてる気分になるから」
ま。
結局、操は守ったよ。
1月17日(木)
何日か前に、
ミニ人間は寝るときの歌を選曲している、
ということを書いた。
で、今日もやはりそんなことがあった。
「大きな栗のー♪」 ←そればっかり(涙)
「イヤ」
「木の下でー♪」 ←しかもしつこい(苦笑)
「イヤ!」
「ぞーおさん♪」
「イヤ」
「…」
「イヤ」
「じゃあ…黒ヤギさんから♪」
「イヤ」
「えー!じゃあ何がいいんだよ!」
「チンペー」
「は?」
「チ・ン・ペ!」
「ち、ちんぺー?」
「チ・ン・ペ!」
「…」
「チ・ン・ペー!」
「ちんぺいはね〜♪ってそんな歌ねえよ!」
などと自分で突っ込みつつ、
ちょっと笑えたよ。
1月16日(水)
この間3連休だったわけなんだけれども。
九州から出張で来ている若手君は、
三日間ずーっと部屋にいたらしい。
だってぶんいちさん…遊んでくれないもの。
などとかわいこぶってみるものの、
ミニ人間には到底及ばず。
3日も休みあって掃除もしなかったんでしょ?
何してたの?
とか子供のように無邪気な振りして、
人様のプライベートに土足で入り込んでみたり。
すると。
「レンタルビデオにはまってました」
と答える若手君。
「ずーっと?」
「はい。ずーっと見てました」
「何見てたの?」
「救急病院(たぶん違うよねえ…。なんかそんなやつ)とか」
「とか?」
「あと、よくわかんないんですけど」
「うん」
「韓国だか…タイだか…」
「うん」
「オカマバレーもの」
「え?」
「なんか…オカマのバレーボールなんすよ」
なんだそれ…。
オカマバレーものとは…。
「なんか人気あるみたいで、3本中2本貸し出されてたんですよ。
で、つられて借りちゃいました」
すっかりレンタルビデオ屋に行く機会も減って、
最近の事情をよく知らないけど…。
流行ってんの?
オカマバレーもの。
何が面白いのかわからんよ。
あ、あいつちょっとモッコリな。
とか言うんだろうか。
……。
大丈夫か!この国は!
1月15日(火)
昨夜。
またしても、嫁が髪を染めた。
といっても、おれがやったんだけど。
どうせやるならさあ、
マッチャッチャにしようよ。
というおれの提案をなぜか素直に聞き入れる嫁。
な、なぜ?
素直すぎる…。
まさかモエちゃんのお母さんにライバル心を!
と推測するが口には出さず(苦笑)
で、おとなしく座る嫁の髪にたっぷりと、
そしてじっくりと染料を塗り込む。
たっぷりと塗っているつもりなのだが、
なかなか一本を使い切らない。
なかなか減らないねえ〜。
とか話しているうちに、
「は!余ったやつでアレの毛を…」
などと素敵なひらめきを!
アレ毛が茶髪とは。
ヤンママよ、ヤンママ(謎)
しかし、そんなことを言っていきなりやらせてくれる筈もないので、
段階を踏むつもりも兼ねて、勝手に眉毛に塗りこんでみたり。
「やだ、なにやってんのよ?」
とか言われても、
「まあまあ」
などと強引に塗り込む!
「眉毛なんてやる人いる?」
などとほざいても、
「いるいる。…たぶん」
などとテキトーなことを。
フフフ。
これで徐々に下の毛を…。
などと、
壮大な計画を一人もくろんでいると、
「イタイイタイイタイ!!眉毛イタイ!なんとかして!」
などと叱られる羽目に(涙)
で、そんな苦労の末。
出来上がった嫁の茶髪はビミョーにまだら。
「どう?変じゃない?」
と、聞かれるものの答えに迷い、
「んんっ、変じゃないよ。可愛いわ、ステキ、よ」
などと普段言わないことを言っては、
逆に怪しまれたり。
教訓。
美容院行け!
カリスマ美容院! ←ビミョーに使い方を間違えている
1月14日(月)
朝からチャリンコ二台に分乗してお出かけ。
別に行き先を決めていたわけでもなく、
ただ気まぐれにフラフラと幕張方面へ。
幕張とか言われても…と思われそうなので説明すると、
んんーと、あのね、メッセとかあるほうね。
ってそれでもわからんよねえ。
ま、わかってよ。
で、フラフラするうち、気が付くとお昼になっていたので、
コンビニでビールとサンドウィッチを買う。
こういうときによく思うのだが、
酒に理解のある嫁というのはいい。
天気もいいしビール飲もうよ。
とかいうと、大喜びなのだ。 ←それっていいのか…?
というわけで、少し遠回りして川べりの公園でビールとサンドウィッチ。
ミニ人間は赤飯のおにぎり。
ああ。
たまらん…。
そうそう。
話はちょっとそれるけど。
最近のミニ人間は、
すっかり「お父さん好き」。
寝るにも風呂はいるにも、
お父さんじゃないと嫌らしい。
嫁が、
「お母さんとお風呂はいる?」
とか聞くと、
「イヤ!アッチ(へ行けと言っている)!バイバイ!」
などと追いやろうとするのだ。
そこへおれが、
「じゃあお父さんと入る?」
とかいうと、
「うん」
などと頷いて見せたり!
どうも、あれみたい。
恋の主導権はおれが握っているらしい(謎)
というわけなので、
「入るの?えー。じゃあさ、チュウしてもらわないと」
とかくちづけをせがんでみたり!
そんな理不尽な要求にも、
素直に応じてしまうミニ人間だったり!
イケナイ人だわ、おれって…。
悪男と書いてワルと呼ぶよ。
どうでもいいけど(苦笑)
で。
今日も一日お父さんにベッタリだったミニ人間。
さすがに今日は疲れたのか、
いつもより早くに眠気が襲ってきたらしい。
そこでいつもより早めに二人で布団に入っては、
「今日はみんなで自転車乗ったよねえ?」
「うん」
「楽しかったねえ?」
「うん」
「また行く?」
「うん」
「じゃあ今度は二人で行く?」 ←おいおい
「うん」 ←答えるお前も、おいおい
などと甘い会話を楽しんでいた。
で、しばらくして、目がトロ〜ッとなりかけたのを見図らったところで、
今日一日を締めくくるかのように
「大きな栗の木の下で〜♪」
と歌った時。
「イヤ」
とミニ人間は手を振り出した。
「え?」
「イヤ」
「大きな栗の〜♪」
「イヤ!」
「い、イヤ?」
「イヤイヤ」
「じゃあ、ぞ〜おさん♪」
「うんうん」
うんうんて、あんた…。
まさか、選曲していたとは思わんかったよ。
1月11日(金)
嫁には、「ニ人間を連れて行く公園で知り合った友達」
というのが何人かいる。
そのなかでも興奮気味に
「モエちゃんのお母さんて25歳なんだって〜!なんかね、見た目も今風なの。茶髪でスラッとしてて」
と話していたことがあった。
25歳。幼な妻。
いや、まて。
…幼くないよなあ、よく考えたら。
そう思えるおれは一体…。
まあいいや。ほっといてよ!
で。
ミニ人間はその「モエちゃんのお母さん」がとてもお気に入りらしく、
公園で会うたびに手を引っ張って、「アッチ!アッチ!」
などと人気のない場所に誘うらしい(苦笑)
きっと、「お父さんてそういう人かしら?」
とか思われてんだろうなあ…。
もう…ミニ人間のバカ(涙)
おれがミニ人間だったら、
赤ちゃんの振りしてオッパイ鷲掴みよ。 ←おいおい
バブー?
なんて顔して、結んで開いてよ。
しかしまあ…。
そんな積極さが欲しいわ。 ←どんな積極さだ!
じゃあ今年の目標は、
「オッパイをチラチラ見ただけで満足しない」
…。
生々しくてダメだわ!(涙)
1月10日(木)
多分おれの真似なのだと思うのだが、
ミニ人間はシャワーで自分の体を流したりする。
いっちょまえに、
おっぱいさすってみたり。
たまに、おれに背を向けた格好でやったりするのを見ると
なんとも言えずセクシーよ。
恥らってアレを隠してもお尻が見えているところがまた…
生唾ごっくんよ。
そんなのを見せつけられちゃうと黙っているわけにもいかず、
「いいケツしてんだねえ〜」
などと言い放ってはむんずとケツ肉をつまんでみたり。
すると、
イヤイヤ!などと手を払われたり。
…たまらん。
いいから、ちょっと、ほら、いいから。
などとすっかりセクハラ気分で
今度は両ケツを押し広げてみたり!
楽しいわあ。
風呂って楽しいわ。
1月9日(水)
初日から残業やったよ…(涙)
しかし休み明けそうそう驚いたのは、
高校生とか登校してるのだ、すでに。
そんなに生き急ぐなよ、とか言いたい(苦笑)
それにしても。
会う人にみんなに「どっか行った?」とか聞かれるのだが、
どこにも行かんかった、とは言いづらい。
え?だったら早く出てこいよ…。
とか思われそうだし。
12連休だというのに取り立てて行ったところといえば…
「お寺」
だけ。
なので、最初に「どっか行った?」と聞かれた人には
「お寺行ったよ」と答えてみた。
すると。
お、お寺…。
とか冷ややかな反応が!
まあ子供ちっちゃいしねえ、
などと頼んでもなのにフォローする始末。
しかし「お寺」とは。
すべすべして丸い感じよ(謎)
1月8日(火)
実は明日から仕事。
ああ、長い休みやったよ…。
あっちゅう間だったけど。
こんだけ長いとアレね。
何がなんだか、わからんね。
さっきも嫁が弁当のために米を研いでいたのだが、
「あれ・・・初日は弁当いるんだっけ?」
などと小学生みたいなことを考えてみたり(涙)
だいたいみんな働いてんだよな…うちの会社も。
行きづらいなあ…。
もう辞めちゃおうかな。 ←おいおい
ああ!
…行きたくない(涙)
仕事する気ゼロよ、ゼロ。
いまさら思い出したが、年末の最後の日に言われた、
「じゃあ9日までには資料作っておくから。年明けからジャンジャンやってよ。バリバリ」
の言葉。
じ、ジャンジャン…。
しかも、バリバリ。
ゆっくりやろうよ、2002年は。
っていつもなんだけど(苦笑)
1月7日(月)
おれがようやく貯めたへそくりが約5万円。
ホントにようやくよ、ようやく。
液晶ディスプレイを買うために、
飲んだ後のお土産を我慢したり。 ←おいおい
嫁も大体のことは知っている。
おれがへそくりを貯めていて、
密かにパーツ買ったりしてるのは。
で。
話はそれるが、
嫁の体重は46.2キロなんだそうだ。
そんでもって嫁の欲しいビトンの財布は5万円くらいなんだそうだ。
「体重が43キロになったらご褒美にビトンの財布買ってよ」
「え?別に…買えば?」
「いいの?」
「別に家計に影響ないなら買えば」
「家計には影響ないよ」
「あ、そう」
「だって…」
「?」
「おとうさんのへそくりで買うから!」
コツコツ貯めたへそくりを一気に掠めていくとは…。
手口がヤクザよ(涙)
正直言って。
おれとしては、
「偉い人の話」を買い与えたいわ。 ←のび太の父ちゃんか!
※注) 現在へそくりを守るために激しいバトル中
1月5日(土)
慣れってコワイ。
もうミニ人間とチュウすることになんら抵抗もない。
別におれからしてるわけではない。
ミニ人間からしてくるのだ。積極的に。
少し流し目でおれを見つめてはツカツカと歩み寄ってきて、
抱きつく3歩手前で咥えていたチュパチュパを投げ捨てて、
(この仕草がちょっとダンディー)
初恋の少女みたいにちょっと背伸びしては、
ブチュっとするのだ。
ブチュっと。
男同士はどうなの?
と考えることもなくなってしまった。
むしろ。
いいわ。
プルンとしてるもの。つるんともしてるし。
ちょっと甘いし(苦笑)
近親相姦まっしぐらよ。
お父さんと息子の近親相姦…。
きゃ〜!
いくらマニアといえども、
聞いたことないわ…。
ハードゲイよ、
ハードゲイ。
は、ハードゲイとは…(涙)
それにしても、濃口だねえ〜。
ドロソースといった具合か。
どうせならさっぱりがいいなあ。
お酢とか。
それはそれで、
ツ〜ンとしたところが生々しいよ(涙)
1月4日(金)
明けたね、今年も。
いよいよ。
さてさて。
ミニ人間は布団に入って寝る間際になると、
なんでもかんでも
「うんー。うんー」
などと素直な返事をするようになる。
そこに付け込んでは、
「じゃあ、お父さんとイチャイチャしとく?」
「うんー」
とか言わせたり!
たまらん!!
さすがは世紀始まりよ。
…果たしてこの幸せは何歳まで続くのか(涙)
んんー。
中2くらいまで頑張れ。
…それもどうだか。
まあまあ。
それにしても。
毎日毎日よく飲んだ正月だった。
しかも嫁と。
うちは嫁のほうが酒が強いのでたいてい介抱係は嫁なのだが、
一日だけ嫁のほうが出来上がっちゃったときがあった。
その時ついに、
嫁の本音が出た。
というのも。
なんでも
「男は浮気するくらいの甲斐性がないとダメ」
らしい(笑)
え?
そうなの?
と、心の中では満面の笑みにもかかわらずとぼけた調子で聞いてみると、
「だって、違う人から見てもいいと思える人のほうがいいでしょう?」
ですと!
…おいおい。
膳を据えられたよ、膳を。
こりゃ、食わないわけにはいかんよねえ?
と思いつつも、
まさか…どっきり?
と素直になれなかったり(苦笑)
だいたいそんなことを言われて、
「はい。やります、やります」
とも言えんしねえ。
逆になんだか、裏がありそうで気になるしねえ。
むう。
むむむむー。
…なんだ、あれか。
新年早々操られてんのか(涙)
で。
嫁はその後、すぐ寝てしまった。
次の日の朝。
嫁はどうやら覚えてない様子。
てことは…本音か?
そうか。
わかった。
今年は大食いの年か。
大食いスーパースターか、おれは。
しょぼ(涙)
そんな地味なテレビチャンピオンが好きよ。
ってなんの話だ。