3月30日(土)

ブックオフに本を売りに行く。
店内に流れているナレーションで、あのねのねのヒトが
「飽きちゃったらまた売ってしまえばいいっていうのがいい(システム)ですよねえ〜」
みたいなことを言っていた。

中古本・CDなどの業界が、著作権云々で問題となっている昨今、
それって…わかってるけど言わなくてもいいこと、なのでは?

イメージマイナスよ。
ほんとに。

なぜビミョーに怒りちっくな調子で書いているかというと、
「50冊近く持っていったのに160円」
だったからなんだけど。

たしかにもっていった本は、
「古いし、知名度低いし、汚い」
ものばっかりだったんだけど…。

おまけに半分くらいは
「申し訳ありませんが、買い取れません」
とか言われる始末。

…飽きちゃっても売れないじゃん(涙)

しかし、160円て…。
あれだな。

ちょうど店内にいるときにミニ人間が「まんまー♪まんまー♪」などと腹をすかせてしまい、
「じゃ、わたしおにぎり買って来るわ」
と言って嫁が買ってきた「五目おにぎり」で消えたね(涙)

ああ…。

今の一口は
「はげしいな桜井君・2巻」
あたりかも…。
とか謎なことを考えてみたり(苦笑)

ほんと、あんまりバカにしてると見せつけちゃうよ、
お父さんの「プラモスピリッツ」を(謎)

ま、それはいいとして。

その後にちょっと大きい公園に行く。
つか、青葉の森ね。 ←いきなり千葉人向け
そしたら思いがけず桜が咲いていた。

すっかり「散っちゃったのでは?」と思ってたんだけど、
まだ花見に耐えるほどには咲いていた。
いいなあ、ビール…。
と花より団子の気分でもって宴会連中をチラチラみたり。

桜といえば、やっぱり梶井基次郎だ。
梶井基次郎の小説には引き込まれる物語はないが、
頭を離れない描写がままある。
「檸檬」などは特に。

死んでしまったヒトを持ち上げるなんて、
単なるノスタルジイかねえ?
なんて事を肴に酒を飲みてえですなあ…

と思うものの、
「ハッパ!ハッパ!」
やたらと桜の花びらを指差すミニ人間を見ているうちに、
もうなんだかどうでもよくなっている自分に気付いたり。


3月28日(木)

仕事をしていると、向かいに座っている女性2名の世間話が聞こえてきた。
たまたまその場にはおれを入れて3人しかいない状況だった。

「なんか、今日頭痛いのよー」
「どうしたの?風邪?」
「じゃないと思うんだよね」
「花粉症?」
「でも、ないなあ」

席が向かい合っているとはいえ、
間には21インチのモニタがでんでんと並んでいるので顔は見えない。
なので、二人の間だけで会話は続く。

「こう、重たい感じ」
「なんだろうねえ」
「う〜ん」
「あ、・・・・・・・・なの?」
「ん?」
「だから・・・・・・・・・・・・・なの?」
「あ、違う!違う!違うんだよねえ〜!」

って聞こえないように会話してるけど、
どう考えたってその空白部分は『生理』だろ!

明らかにおれを意識しての空白の3秒間。

いや、聞こえんよ、聞こえなかったよ、何も。
だって仕事してたから。
ちょうど手が離せない作業だったからねえ〜。
ほら、聞こえるっしょ?このキーを叩く音が。

って無理ありすぎなんだけど(涙)

いやいや、よく考えると。
その明らかにアレな空白の後に
「そうなのよ〜」
とか言われるよりマシだった。

なぜかって?

それは…
いつトイレ行ったか気になっちゃうから(謎)

って中学生か、おれは(涙)


3月27日(水)

たいへん、たいへん!
昨日のしまじろうのことなんだけど。
って、しまじろうばっかりだな(苦笑)

まあ、とにかく。

いきなり妹が生まれたり、
お兄さんとお姉さんが何の前触れもなく、
お気に召さなかった風俗嬢のようにコロッと変えられたりして、
…しまじろうワールドって何気に冷酷よね。

と思っていたら…。
なんと。
な、な、な、なんと。

うちに来たやつって、
隣の家のしまじろうだったことが判明(涙)

隣の家には3歳になる女の子がいて、
どうもその子宛にくるはずのものが誤配されたらしいのだ。
郵便局め!

なぜわかったかというと。

昼間、嫁がヨソのママ友達の家に遊びに行った時に、
なにやらうちとは違う今月のしまじろうの存在に気付いたらしい。
夜飯を食っているときに、
「なんっかねえ、同じ筈なのに違かったのよお」
とか言いながら封筒を確認し始める嫁。

すると、そこには隣の家の名前が…。

はっ!これ、うちのじゃない!
…隣のだよ!
そっか、だからお姉さんが… ←そんなことはさて置け!
と納得するのも束の間、
え〜!ねえ、ねえ、どうしよう?どうしよう?
とか嫁はすっかり落ち着かない様子。

悩んだところで、まさか気付かなかったことにするわけにもいかず、
慌てて嫁はしまじろうを隣の家に返しに行った。

部屋で飯を食いながら待っていたのだが、なにか遠くの方から

ごめんねえ〜、ごめんねえ〜ごめんねえ〜!

などと言った耳を覆いたくなるような断末魔が…。

ま。

幸いにも隣の家族は皆穏やかさんのため荒波立つこともなかったようで、
帰ってくるなり嫁は、
良かったよ穏やかな人たちで。もう焦っちゃったわよ。こんなことなら、
ダビングしとけばよかった、
とか言い出す始末(涙)

で、結局。

うちのしまじろうはどこへ?

見かけた方、御一報を。


3月26日(火)

しまじろうには妹がいる、
というメールを何日か前に貰った。

へえ〜そうなのかあ〜と思っていたら、
新しく来たビデオに登場していた。

しかも、新しいビデオからお兄さんとお姉さんが変わってるし!
ああ、やっと小太りのお姉さんに慣れ親しんでいたというのに。 ←小太りとか言わない

そういえば、うちには
「おかあさんといっしょビデオクリップ集」
みたいなのがあって、ミニ人間はそれも好きなのだ。

それを見たい時、
「ニーサン!ニーサン!」
とか言う。

ニーサン…。

しかもよく観察してみると、
ビデオに合わせて鼻歌みたいなのを歌っていたり。
ハミングよ、ハミング。

辛いのは、その30分ビデオが何時間も続くのだ。

無意識に「たこやきマンボ」
を口ずさむ自分が悲しい(涙)

楊枝のかんざしポンと刺し♪

そういえば、りょうこお姉さんを好きなお父さんて多いらしい。
たしかに、あの学級委員ちっくな、
なんでもそつなくこなして尚且つ人柄も良さげな感じはたまらんよねえ…。

デ・ポンのお姉さんはどうよ?

つうか知らないヒトはデ・ポンてなんだよ、
と思うよねえ。

もっと気の利いた○○のお姉さんとか付けてあげたらいいのに。
でも・・・やっぱりデ・ポンか?
デ・ポンかあ…。
相当デ・ポンよねえ?

で。

デ・ポンていうのは、んんんー、
なんちゃってインドみたいなやつね。 ←わかるか!

でもやはりおれ一押しは…笹峰愛よ。
あのB級ちっくな存在。
なんつうか、ヒトを押しのけて売れよう、
みたいな自己顕示欲のなさそうな雰囲気。
渡辺まりなみたいな感じが…。
顔じゃなくて「感じ」が。

グー。

…読み返すとめちゃくちゃだな。
もう寝る。


3月25日(月)

夜になってから、義母、義祖母、義妹が来る。
義づくしよ、ほんとに。

嫁の家系はもろニョ系なので、
親戚は女ばっかり。
ちなみに義母も4姉妹の長女。

で。

今日来た義妹というのは、
嫁と10歳違いなので23歳になるんだと。

何年か前に、
旅行に行く間ハイネの面倒を見てもらうために、
義妹カップルに留守番を頼んだことがあった。

まだ彼女らが10代の頃だったと思う。

で、何日かして帰ってきたとき、
「お姉ちゃんたちが帰ってくるまでには帰るから」
と、部屋にはすでに彼女らはいなかったのだが…。

が!

ものすごい散らかしようのまま帰って行きやがったのだ。

もう、唖然よ、あ・ぜ・ん。

いくら留守番を頼んだとはいえ、
さすがに草食動物丸出しのおれと言えどもブチ切れて、
その時ばかりは「うらああーっ!」となった。

そんな様子を見た嫁はよっぽどビックリしたのか、なんなのか、
さも自分が叱られたかのようにいそいそとかたしはじめる始末。

正直その様が可笑しくて仕方なかったのだが、
一応切れてる振りして居間に座り込んでみた。
そんなおれを横目に、あたふたかたし続ける、嫁。

しょうがねえ、おれもかたすか、
と思って目の前にあった脱ぎっぱなしのTシャツに手をやると、
ポロッとなにかが落ちた。

靴下?

と思って手に取ると、な、な、なんと!

10代女子のTバック(涙)

固まったね…。
あの時ばかりは固まったね。
嬉しさで。 ←おいおい

電気にかざして見ちゃったもの。 ←見んなや

そんな義妹も今ではすっかり小太りに。
「あんた痩せた方がいいよ」
と言ってやりたいのだが、
言える筈もなく嫁経由で伝えることに。

しかし嫁は、
「どんな些細なことにも影ながらヤキモチを妬くタイプ」
なので、まず伝わらないかと(苦笑)

ちなみに。

おれが義妹の下着を見つけたことについては、
嫁は知らない…はず。

はず?

はうっ!

…もしかしてお見通しだったりするかも!
嫁の掌から逃れられないのか、おれは!

ああん(涙)


3月21日(木)

もう毎日毎日、
イヤというほど「しまじろうのビデオ」を見ている。

ウッツ♪ウッツ♪ウツウツ〜♪
もう、頭の中アレ一色(涙)

最近では、あの小太りのお姉さんも、
「ひょっとしてカワイイかも?」
とか思う始末。

あのお姉さんを見てて思うのだが、
きっと好きな人はとことん好きだろうねえ。
あのお姉さん、なんか、マニア受けしそうな感じよ。

って、おれに言われたかないだろうけど(苦笑)

それにしても近所の子供とか、
みんな好きらしい、しまじろうが。

だいたい「じろう」のくせに、
一人っ子なんだけど。
…まさかおれのしらない「しまいちろう」の存在が!
とかそんなシビアな展開の予想にも
微動だにしない「しまじろうワールド」

だれか「しまじろう」を知らない人とビデオを見ては、
「あ、もうちょっとで手を洗うよ」
とかネタをばらしたい。
「ほら、洗った!だろ?」
とかいちいち得意になりたいわ。

そうじゃなきゃ、
30歳向けにビデオ作って欲しいわ。
「はじめての肌荒れ対策!」
とか。

…虚しいわ(涙)


3月18日(月)

実家での出来事。

父親がどこだかへメールを出すので教えて欲しい、
と言ってきた。

なんか前にも教えたよなあ…
と思っていたら、
アレ以来メールは出してないらしく全く覚えてないとのこと。

まったくって…。

「ボケてんのよ」
とかすかさず母親が突っ込んでみたり。
「あっち行け!」
とかすかさず怒られたり。

結局、またしても宛先から教えることに。

で、
「この『件名』ってなんだよ」とか聞かれる。

「え〜〜〜っと。あのさ、あの〜〜〜〜。アレ、アレ」 ←既にめんどくさい
「千葉県でいいのよ」
と相変わらず無責任な母親。
「ほんか?千・葉・県」
とかすぐ人を信じてしまう父親。

なんだかを貰ったお礼のメールとか聞いていたので、
いい加減に教えるのもなんだなあと思って、
「あれよ。ホニャララの件とか言うじゃん」 ←ヒンソな喩え(涙)
「だから千葉県でしょ」
「じゃなくてさ、あの…ほら…」
「お父さん、千葉県だって」 ←言ってねえだろ!
「いや、もう、違くて…(思い浮ばないのでツッコミも入れられない)」
「じゃあいいか。ドットコムの件で」
「あ、それでいいじゃない。ドットコムの件で」
「なにがドットコムなんだよ」
「ほら、これ、ドットコムじゃない」
「それはアドレスだろ!(しかも.comじゃない)じゃなくてさ…あのさ…」
「あ!これ、住所はどこに書くんだっけ?」
「住所は書かないの!」
「住所ないのに行くわけないじゃない」
「だからさ、住所の変わりにこれが」
「ドットコムが」
「そう、それが」 ←すっかりめんどくさいヒト

…いいか?
もう、「ドットコムの件」で(涙)

と言うわけにも行かず、さらに戦うことに。

ちなみに、その次に決定になりそうだったのが
「お久しぶりの件」

一体パソコン教室で何を教わってんだ!
つうか、先生も大変だろうねえ…。
学級崩壊よ、或る意味。

それにしてもアレね。
やっぱり天然ものはイキがいいわ(謎)


3月15日(金)

仕事していて、
「デジカメで撮った画像を簡単に見れないものか?」
と聞かれる。

で、よくありがちなサムネイル表示できる
フリーのソフトを教えたのだが。

そんでもって聞かれてもないのに、
「これってこんなのとかも出来るんですよ。ほら」
とか、スライドショーの機能まで教えてみたり。

教えた後にふと気付いたんだけど。

「ほお〜。いいねえ〜」
などとそのおじさんは感心することしきりだったが、
まさかそこには
「エロ画像をスライドショーするのに最適なんですよ」
などといった裏の意味があることを彼は知らない。

しかもごく稀に、ショーの最中に、
ああっ!今ので決めたかった!
という決め手画像に出くわすものの、
焦るほどにその画像はどんどんスライドして行ってしまって
結局決め手は
「ついでに拾っちゃったピンボケしたあまりにも謎な顔のアップ画像」
だったりして、
「っんもう!資源には限りがあんだよ!」
などと、よくわからない怒りがこみ上げてくる悲劇と背中合わせ
なことも彼は知らない。

ま、知る必要もないけど(苦笑)


3月14日(木)

ついさっきミニ人間がうなされていた。
嫁は風呂に入っていたので、
おれが抱っこしたんだけれども。

よほど怖い夢でも見たのか、
寝ぼけてはいるのだがうっすらと意識があるらしく
「怖い夢見たの?」と聞くと
「うん〜」などと弱々しい返事を。

それからしばらく抱っこして、腕枕して寝かせたんだけど、
ず〜っと腕にしがみついてるのだ。
本寝になるまで。

それが結構な力の入れようで、
なんともミニ人間なりの危機感が伺えるといった感じ。

必要とされてるなあ…
と、ちょっと思った。

こんなおれなのに…と思うのだが、
こんなおれの腕にしがみつく誰かがいるのだと思うと感慨深い。

あ。
また宴が始まるようなのでこの辺で(苦笑)

 ※ 部屋の入り口で、ビールを片手に熱い視線を送る嫁が!

                               (つづく)


3月13日(水)

甥っ子が小学一年生なのだが。
なんでももう、学校の友達などはパソコンをバシバシ使っているらしい。

メールする子とかいるらしいよ。
と義妹が言っていた。

メールって…。
誰に何を書くんだろう?

ああ…。
小学生のメル友とか、いいねえ〜♪
すべすべした感じがグーよ。

もしかすると、小学生限定の「メル友募集サイト」
とかあるのもかもしれんよ。

紹介文も
「大きくなったらチューリップになりたいです」
とか。

いやいや、もっとすれてんのかねえ…。
女の子なんかは。
相手にも具体的な提示をしてくるかも。

「私より背が高い人がいいです。身長130センチ以上希望」
とか。

ああ!
ビミョーにちっちゃい。

くう〜っ!
もお、らくらくクリアじゃん、おれって♪ ←喜んでる場合か

で。

義弟夫妻というのはパソコンにまったく触れたことがないので
買うときは選んでやって、ということだった。

そうか。
おれが選ぶのか。

といっても子供向けパソコンてあるのかね?
よく知らないんだけど。

マウスの裏蓋を開けるとラムネが入ってたり!
実はモニタは時計の機能しかなかったり!
サポートセンターに電話すると、子供相談室だったり!
対戦できたり!
象が踏んでも壊れなかったり!
そのくせなんでもない時に壊れたり! ←おいおい

…難しい。

ほのぼのレイク行け!

あ。

その前に福引き引け!


3月12日(火)

今日も飲んじまった。

というのも今日は、
九州から来ていた若手君が4月いっぱいで向こうへ帰ることになった、
というのが決まったので、
お別れ会演習ということで二人で(苦笑)

とか言いつつ、裏で
「あいつはこっちに転勤にさせるか?」
などといった怪情報も流れてるんだけど。

まあいい。

彼はなんだかミョーにおれを慕ってくれていて、
ミニロトなどを買っても
「これ当たったら二人でパーッとやりましょう!二人で!」
などと、ある種ホモ全開な雰囲気を醸してたりしてちょっと怖かったり。

今日も朝から
「ぶんいちさん、寂しくないんすか?もう一月半でいなくなるんすよ?」
と、ずーっと同じ様なことを何回も言ったりするので、
しまいには
「うーん。別に」
などと突き放してみたり。
すると、
「冷たっ!もお、そんな、おれ傷つきやすいんすよ、ガラスのハートっすよ!
あ!そうそう。ここ8階でしたよね。その窓から飛び降りたら気持ちいいかなあ…」
とかピーチクうるさいので、飲みに誘ったという寸法。

そんな若手君なのだが、話が好きな女のタイプになると ←またそれかい
「人妻!…とか言ったら引きますよね」
とかなかなかカミングアウトもうまくいかなかったり(苦笑)

それにしてもよく喋るんだわ、このヒト。
聞き疲れたわ(涙)


3月11日(月)

昨日日記を書いたにもかかわらず、
夜12時近くなってから嫁と宴が始まってしまい、
アップすることもままならないままデロレ〜ンになってしまった。

おかげで今日は一日、相当気持ち悪かった。

で、宴の最中にまたもや男と女の話になる。
その前後の事を覚えてないくらい酩酊だったのだが、
嫁が口にした
「浮気とかされても、私はたぶん許しちゃうなあ」
の言葉に「はうっ!」とか意識が覚醒されたり(苦笑)

嫁は何でそこまで寛大なんだろうか…。

芝居か?
どっきりか?エロどっきりか?
大川栄作か?

なぜかノーブラのキャディー。

ああ…もう…。
昭和だなあ(謎)

そもそも、なんで男と女の話になるのかというと。
嫁の友達がなぜかほとんど離婚してるのだ。
何でなのかよくわからないんだけど、
けっこう離婚率が高い。

で、今度は誰それが離婚しそうだ、
とかいう話から始まるといった具合。

嫁の場合はほんとに許しそうなところがなんとも…。
なんというか貢ぐタイプね。もう、明らかに。
昔の話とか聞いてると、もう…。

そういう女はあんまり好きじゃなんだけど…
って何で結婚してんだよ。おれは。

ありぇ?

わかった。
ノーブラでパンチラだったんだ、きっと。
ああ、引っ掛っちった。
お父さんうっかりしちゃった。 ←そういう問題じゃねえだろ!
エロどっきりに掛かっちゃった。

成功か?大成功か?
寝起きか? ←それは関係ない



3月10日(日)

嫁の調教が行き届いているせいなのか、
ミニ人間は何かやって欲しいことがあったりするとまず
 ・チュウ
 ・ギュウ(抱きつき)
 ・お願い(手を合わせておじぎ)
の3点セットをやる。

それも、いきなり何の前触れもなくやるので
気付いた時には唇を奪われている、といった具合。

もうそうなると、しょうがねえなあ…やってやるか、
という展開になってしまう。

それがたとえ
「パラパラアイアイ」
の踊りだったとしても。

ああ…頭から離れん(涙)

そうそう。

今使っている石油ストーブは
3時間たつと、ピッピッピッ!と延長するのか?
といったことを知らせたりするんだけど。

ミニ人間は、その延長ボタンを押すのが
自分の仕事だと思い込んでいるらしい(苦笑)

ピッピッピッ!
とか鳴るたびにどこからともなく駆けて来て、
ストーブの前にしゃがんではそのボタンを押したり。
で、その後に自分の頭を撫でながら人のほうに歩み寄って来て、
「あ〜いい子だね〜!」
などといった褒めの言葉をせがんでみたり!

なにげにちょっと使えるようになってきたかも…。

あ!そこ閉めてきて!
とか言うと、戸を閉めたりするし。
ポイして。
とか言うと、ゴミを捨てたりするし。

 ※ 宴のため中断


3月9日(土)

今日は、チリンチリン♪でデート。
デートったってあれよ、
家族でよ、家族で!

で。

またしても出先で飲んだくれる始末(苦笑)

天気が良くて車じゃないとなると、
飲まずにいられないのが悲しい。
しかも夫婦そろって(涙)

その間ミニ人間は何をしているのかというと…爆睡。
それにしても、よく寝る子だわ。
あのまま海に浮かべたら黒潮に乗ってちゃいそうだもの(謎)
エルニーニョよ、エルニーニョ。
チチョリーナよ。
ってどいつもこいつも関係ないけど(苦笑)

ああ、しかし…
ビール美味いわ。

何か辛い目にあったときに、
真ちゅう製のロケットをパカッと開けては、
そこに貼って置いたビールの写真を眺めたい。

惚れたね。

ミニ人間の名前を「ビール太郎」
にすればよかった。
…なんかキャベツ太郎みたいでやだな(涙)

で、名前の由来は、
ビールのように惜しみなく愛されるように、と。
しかも、おれに!

ま、そんなわけでビールが美味い一日だった。

そうそう。
今さっき嫁が近所のママ友達とカラオケに出かけていった。
その友達がなんと!
25歳と23歳らしい。

23歳…。

なぜおれを呼ばん!
それにしても、23歳て、あんた!
おさないわ…。

イチゴ模様のパンツはいてるかもしれんよ、
っていつの時代の表現だよ(涙)


3月8日(金)

すっかり日記も停滞気味。

ああ…。
ぶんいち脳も働かず(涙)

すっかり普通のおじさん、
といった具合よ。

をいさんよ、をいさん!

近頃なにげにハマっているのが、ある風俗嬢の日記。
日記才人で見つけた日記なので読んでる方も多いかと思うけど。

それを、会社でたまたま読んでいて、
(会社でたまたまって…働けよ!)

いやいや。
そもそもの経緯というのが。

この間飲み会をした店のHPを探そうと思ってgoogleでもって店の名前で検索かけたら、
その店のHPはかからなくて(実際HPはないらしい)、代わりに
千葉で働くある風俗嬢が友達とそこへ行ったとかいう日記が出てきて、
「へえー。千葉で働く風俗上が日記を…どれどれ」
と思って開いてみると、
googleには引っかかるんだけどすでに閉鎖されていたりして、
で仕方ないからキャッシュで読んでみたものの、
「そんな閉鎖されてるなんてねえ…」とか何か物足りなくて、
しょうがねえなあと改めて「風俗嬢 日記」
などと安易な単語で検索すると、明らかに営業宣伝日記みたいな
「待ってま〜す」みたいなのがわんさか出てきて、
「どんなに宣伝されてもお父さんの小遣いじゃ行けねえんだよ!」
とブチ切れるわけだったりして、すると突然おれの中にいるもう一人の冷静なおれが
「日記才人があるじゃん」
などと天使のような囁きをおれにしてくるので日記才人で検索したという寸法。

どうよ? 
ってなにが「どうよ?」なんだ…。

別に風俗嬢日記をはじめて読んだわけでもなくて。
なにがツボだったのかというと。

 ※ 一通り見たんだけど、
    ダメとも何も書いてなかったので勝手に転載

>初めてのお客さんは、仕事帰りの30代後半くらいのサラリーマン。
>はじめまして、と(かわいく)挨拶して、プレイルームへ。
>マニュアルを思い出しながら、トークする。
>でも、案外話って弾まないもんね、トホホ。
>困ったので、早速プレイに移行。
>マニュアル通りに、 脱がせて、拭いて、キスして、咥えて、フィニッシュ。
>案外プレイは滞りなく終了。
>ってか、はなっから、このお客さん、ちんこびんびんだから(笑)
>あたしが立てる必要ないんじゃないの?ってな具合に。
> こんなもんなの?風俗来るヒトって?まぁ、いいか。

この
「はなっからちんこびんびん」
っていう或る意味冷めた表現と、
最後の一言がこの雰囲気のすべてを表してるような、
「まぁ、いいか」
これらが、おれ的はミョーにツボで、
気がつくと書かれてる日記の最初からずーっと読んでいる、といった具合。

とくに、「まぁ、いいか」っていう雰囲気は、
風俗が持つ特殊なイメージを払拭するようかのような逞しさにも通じる勢いで、
「なんか…おれもやってみてえなあ…」
とか思わされるほど。

ってなんでこんなに賛美の嵐なんだ。

それもこれも、
「ぶんいち脳」
が働かないのがいかんよ。

ああ。
「しょぼさ」の神様が降りてこんかねえ(謎)


3月6日(水)

ミニ人間は写真を見て誰が誰なのかわかるようになった。
「これ誰?」
「じーじ!」
「じゃあこれは?」
「ばーば」
「じゃこれ」
「をいさん!」

ミニ人間は、
おれの弟のことを「をいさん」と呼ぶ。
まだおじさんとは言えないらしい。

哀れや…。

さんざん「お兄ちゃんとこおいで〜」
と語り続けているにもかかわらず(苦笑)

で。

これ誰?
と聞いても、んーとかさっぱりわからないのが
「義父」

6ヶ月くらいまでしか会ってないのでさすがに忘れたらしい。
「誰だっけ?このヒト」
「えーとー」
「あれれ?」
「ありぇー?」
とかさっぱり「知らないヒト」といった具合。

「お義父さんのこと忘れちゃったみたいね」
とか嫁に言うと、
「ああ。いいのよ。死んだことにしとくから」
などとあっさり…。

  注) まだ死んでません(たぶん)

こ、怖いわ。

おれも死んだことにならないように気をつけねば。


3月5日(火)

今日から嫁が夜のお勤めに出ることになった。
といっても「ファミレスの調理補助」なんだけど。

本人としてはしばらく前から
「働きたい〜!外出たい〜!」
とか、しつこく訴えていたので、
職種やら時間やら賃金はともかく嬉しいらしい。

そんでもって。

でねでね、みんな若い子ばっかりなの〜♪
などと、大航海時代の香辛料並みのスパイシーキーワード「人妻」
を武器にウヘヘヘ〜とか思っているらしい(謎)

さらには、
「女子大生もいるのよ」
などと!

てことはあれか…。
ついさっきまで、嫁の半径1m以内に女子大生が!

ああ…。
嫁を抱きしめたい!

んんーとか、
いっぱい匂っちゃいそう。 ←おいおい

だいたい女子大生っていう言葉に反応してる時点で
相当おれもダメだな。

むむう。

なんだ、あれか。
「初体験をリード」して欲しいのか!
おれは。

は、初体験…。
今更だな。

相当今更だな(涙)

リードに身を任せては、
その程度でリードすんじゃねえよ!
とか男を見せ付けたい(願望)

それか、リードされてる最中にすっごいシレっとした顔して
「出ちゃった」
とか言いたい。

それいいわ。

ああ…早くリードして。
いやいや。
いやらしい意味じゃなくて(謎)


3月4日(月)

ミニ人間はたま〜に夜うなされる。
ひどい時にはガバッと起き上がって泣き出したりするほど。
昼間に興奮するようなこととかあるとそうなるらしい。

それがほんとに稀なので、
なんだかこっちも心配になってしばらく添い寝したりする。
嫁とサンドイッチ状態で。

嫁が、
「お母さんもネンネしてるよ〜。あ、お父さんもネンネしてる〜」
とか言うと、ミニ人間は振り返っておれを見つけては
ほおっ!
とかかすかに笑ったり。

そういうのが未だにどこかで照れくさいので、
そういう時はきまって
「斜め後ろからその情景を客体化して見ているもう一人の自分」
がいる。

ああ…家族ってこれかよ!
とか思う。

なんかそう思うと、ちょっと目が潤む。

ああ、ダメ。
泣けてきた。

ローン返さなきゃ(謎)


3月3日(日)

ミニ人間が、「イヤ〜ン」
とか言うことをこの前書いた。

そしたらそれは、
嫁の口癖だったことが判明。

なるほど。
と思って意識して聞いていると、
ミニ人間の口癖はほとんど嫁の口癖なのだ。

「っんもう!」
とか、
「どいてー!」
とか。

そういえばなんだか喋るようになってきたなあ、
とかちょっと思った、たった今。

といってもまだ単語なんだけど。

ミニ人間に言われるたびに
「うわーたまらんねえ〜」
と思う言葉がある。

「ネエネエ!あのね!」
とか言うのがそれなんだけど、
それの何がたまらないかというと、
その先が続かないのだ。

口癖だから。

もう何〜!何なの〜!
と、とっ捕まえてはハムハムしたり。

そうそう。

「今がイチバン可愛いわよ〜」
とかこの前も言われたんだけど。

はあー。そうすかねえー。
などと最初はテキトーに聞き流していたのだが、
「その頃がホントに良かった。うちなんか暴走族入っちゃったんだから」
とか言われた瞬間に、
…そんな生々しい情報は要らんよ(涙)
と思ったのは言うまでもない。

もしミニ人間がそうなったら、嫁は
「ミニ人間とおれとのキス写真」
をばら撒くのだそうだ。

おれのプライバシーはどうなのよ(涙)


3月1日(金)

昨日飲み会だったんだけど。

しばらく前に通信兵から
「あの人は『私って弱いの。助けて』光線を出してるから苦手」
って聞かされていた30代後半女性がいる。

で。

昨日、知っちゃたんだけど…。
その人って…処女なんだと。

いや、そんなのどっちでもいいんだけどさ!
ちょっと思ったことがあったのよ。

セックスって
「なんだ、こんなものか」
感がどうも付きまとう。

それは、したい!したい!とか切に思ってしたりとか、
あ〜すげえ気持ちよかった、たまらん!
とか思うようなことがあっても。

話はそれるけど。

おれって大したことねえなあ〜
とよく思う。

昔はもっと「おれって大した人間だろうねえ〜」
と思っていたように思うのだが、
気が付くといつも、
「おれってたいしたことない」
だ。

現実に地位や名誉や金がないから何とも言えないが、
仮にあったとしても、きっと
「おれって大したことねえなあ〜」
なんだと思う。

それが、さっきの話と
どう関係あるのかというと。

きっと世の中って「大したことねえ」
ものばっかりんなんだろう。
自分はもちろん、「大したことねえ」だろう。

セックスってそれを気づかせてくれるいい行為だと思う。
なんたってケツの穴とかマジマジ見ちゃうんだから。
医者でもない限り、そんな機会はそうないだろう。

だから、その人が処女だと聞いたときに
「私は大したことあるのよ」
オーラで納得できたのだ。

それが悪いとは言わないけど。
でもつまらない人間だろう、きっと。

「大したことある」
とか言い出す奴にはロクなのがいない。

ま、だから。
そんな「大したことねえ」おれにチンポ刺されて、
「あ〜グーだねえ」とか思ってるオンナも「大したことねえ」し、
そんな珍プレーの果てに出てきちゃったミニ人間も「大したことねえ」だ。
でもきっと、「大したことねえ」から
見つめてしまうんだろうとも思う。
自分も含めて。

なんか…。
らしくないな!今日のは!

じゃあねえ「大したもの」ね。

えーと。

大川栄作のエロどっきり

しょぼ〜!

いいわ。
口に出して言いたいわ。

 ※ 某方。
    このフレーズ使わせてもらいました。