5月31日(金)

今日もミニ人間は休み。
でも今日はおれも嫁も会社を休めなかったので、
義妹に見ててもらうことに。

義妹といってもおれと同い年なんだけど。

まだ結婚する前に、嫁から
「あの子が一番淡白で、冷たいかも(姉妹の中で)」
とか聞かされていて、
しかも当時は今より推定10キロは痩せていて、
みんなから「可愛い、可愛い」とか
チヤホヤされていたりもしたので、
おれとしてはどうもそういった「顔がよくて淡白」な人が苦手で
やだなあ…と内心思っていた。

なのに。
いまでは、一緒にジャングルジムを組み立てるほどに(苦笑)

おれには兄弟が弟一人しかいないので
いまいちピンと来ないのだが、
いっぱいいるとどういう気分なんだろうか?

嫁に聞いても、
「…別に。フツー」
とか親を煙たがる思春期みたいな返事しか返ってこないし(涙)

兄弟か。
実家の母ちゃん頑張らねえかな。

きゃー!
想像させないで!

って自分でまいた種だろ(苦笑)



5月30日(木)

ミニ人間が熱を出したので、
仕事を休んで看病していた。

え?嫁?

嫁は出て行った。

というのはウソで、仕事を休めなかったらしい。
(書いてなかったかもしれないが、嫁は昼の仕事に変わった)
仕方がないのでおれが休んで、
その分の仕事は休日出勤で取り戻すハメに(涙)

で。

もー大変。くたくた。
仕事してるほうが気が楽よ。

って書いても、わかってもらえるだろうか…。
子育てがこれほど精神的にも肉体的にも重労働だなんて
産まれるまでは考えてもみなかったし。

これと同じ事をよそんちの母ちゃんもやってんのかあ…
と思うとね、昨今の人妻ブームも頷けるといった寸法よ(謎)

いや、でも。

子供がいるって聞くと評価たかいよ、おれシステムだと。
そうねえ…点数的には
「キスのとき手のやり場に困ったりしない」
と同じくらいね。

ってどんな採点基準よ(涙)

ま、ともかく。
大変だったわけなんだけど。

だっていきなり、何の前触れもなく
「バスのほん、ナイヨー!!」
とか怒られるんだから。

「とーしゃん。ナイヨー!ほんナイヨー!」
などと。

知らんよ…
バスの本のありかなんか…

ああ、明日会社いける…
とか、嬉しい自分がなぜか悲しい(苦笑)


5月29日(水)

嫁がバッグを買ってきた。
すげえやつよ、聞いてビックリよ。

チョー高級よ。

で、どんなのかというと。

なんでも、
「洋服を選ばない」バッグらしい。

洋服を選ばない…
バッグなのに!

す、ステキや…。

あれだな。
すぐ打ち解けちゃう感じな!

いいなあ…おれもそういったステキな肩書きが欲しいわ。

ま、単純に思いつくとこだと
「オンナを選ばない男」
といったところか。

でも…ねえ?
そういった野性味溢れるキャラじゃないからなあ。

あ。

「オカズを選ばない男」

しょぼ〜!
どれほど出したいか!おれは!

なんかもう、
ヨーカ堂のチラシでまかなっちゃうタイプね(謎)

って謎だな、ほんとに。
チラシったってあれよ、
「駅弁祭り」とかそんな字面じゃなくてさ。

つうか字面でって…。
ほんとにオカズを選ばねえよ(苦笑)

ま、とにかく。

せめて選ぼう…。
30歳なわけだし…。

なんか、生々しいわ(涙)



5月28日(火)

おれがこの日記を書いている事を知ったら、
嫁はきっと「だったら保育園の連絡帳も書いてよ」
というだろうなあ…
とちょっと思った。

それほどに保育園の連絡帳は重荷らしい(苦笑)

つうか大変だよ、あれは。

毎日毎日、来る日も来る日も
「歌が好きなようで、何の歌かわかりませんが機嫌よく口ずさんでいます」
などと豆情報を提供しなければならないのだ。

たまに酔ったときなどに
「じゃあ今日はお父さんが書くかあ〜♪」
と書いたりするのだが、油断するとアレね、
『ミニ人間』とか書いちゃいそう(苦笑)

恥ずかしくて迎えに行けんよ(涙)

行ったら、よそんちの子らに
「ミニ人間のパパ来た〜♪」
とか言われたり。

お前らもミニ人間だろ!
とかいちいち突っ込みたい。20人くらいに(苦笑)


5月23日(木)

眠りに入る歌として、ミニ人間は
「さっちゃんはね〜♪」
を要求する。

「寝起きどっきり」ばりのささやき加減で歌ってやるのだが、
声はともかく歌はそれじゃないとダメらしい。

森の熊さんなんかを歌った日には、
「ちがっ!さっちゃん!」
とか要求するほど。

まあ、まあね。
さっちゃんならね、お父さんいくらでも歌ってやるわさ。

これがさ、要求する歌が黒夢の
「生きていた中絶児」
だったりしたら腰抜けちゃうんですけど(苦笑)

保育園の連絡帳にも書いちゃうよ。
所庭を駆け回る子のリクエストとは思えんよ(謎)

それにしても。
すごい題名だな…。

生きてたって…どの時点での発見だよ!

などと突っ込みつつ、何気に嫌いじゃない清春。
なのでファンのヒト、ネタにしてすまんよ。


5月22日(水)

朝起きて、夜寝た。

一回やってみたかったよ…いっかい。
また今日も許せ(涙)


5月21日(火)

大人じゃない。

子供でもない。

ただの30歳。


とか言いてえ〜♪

…短いおれを許せ(涙)


5月17日(金)

会社で、パソコンて家で何に使うか?
という話になる。

こういう話しは、
ネット上に知り合いがいない人が言い出すのが決まりだ。

だから当人は本気で、
「やることないんだよなあ〜。何すんの?」
とか聞いてくる。

正直言って、すごい困るんですけど…。

この日記を書いていることは、
リアルな友人はほとんど知らない。
まして会社の人などは一人も知らないし、知らせる気も無い。

知られたら書けないし(苦笑)

会社じゃ相当あれよ、
うっかりのうの字もないほど切れ者よ、おれなどは(ウソ) ←ウソかよ

で、実は。

会社の、たまにネタにしているヒトから、
「この間さ、読んじゃったよ…。あれ俺のことでしょ?」
と言われて、
「え?なに?は?」
「日記。『ぶんいち』読んじゃったよ」
「え?え?なに?なんのこと?」
といった展開になる夢を見た。

ふと目が覚めて思ったのだが、
おれは心の底から「バレたくない」らしい(苦笑)

闘ってんなあ…おれ。
がんばれ、「ぶんいちマスク」!

ぶんいちマスク…。
弱そー!すでに名前が!

って、ほっとけよ(涙)


5月16日(木)

鼻パックをする。
すげえ取れる、なんかつぶつぶが(謎)

「ねえ、ちょっと見て見て」
とか嫁に見せたり。

「やだ。やめてよ」
などとマジ顔で眉間にしわを寄せられても、やはり見せたい。

ああ…
見て見てー。

ほら、なんか、黒いもの、これなどは。
などと気を引く独り言を(苦笑)

「もういいから、捨ててよー」
「ちょっとだけ見て」
「早く捨てて」
「ちょっと…」
「もお!」
と怒りつつも見させられる嫁(苦笑)

つうか、嫁のほうがいっぱい取れてるんだけど。
「あんた毛穴が開いてるからゴミとかいっぱい入っちゃうんじゃないの?」
とは、口が裂けても言えず(涙)

く、口が裂けても…(涙)

しかしなぜこれほどまでに見て欲しいか…。
不思議や。

たんなるおれの汚れだと言うのに。

ああ。
あの娘の毛穴パックが欲しいわ。

だれだよ、あの娘って(苦笑)
娘と書いて「こ」と呼ぶよ。


5月15日(水)

嫁がミニ人間を迎えに行ったとき、先生に
「ユウマ君は大人気なんですよ」
と言われたらしい。

ま、大げさに言ってるんだろうけど。
ちょっと嬉しい。

いや。

すげえ嬉しい。

ああ、そう。そうですか。
大人気ねえ。
へえ〜♪

それにしても、大人気なのはおれじゃないのに
なぜこんなに嬉しいんだろう。

え?人気?
そんな、誰にでも言うからね、そんなのねえ。
…でもね。
とか後半からこっちのペースで話しに引きずり込みたい。

って、わけわからんよ(苦笑)

全然関係ないんだけど。
ミニ人間は、「白バイ」のことを「シリバイ」と言う。

「とーしゃん!シリバイ!」
とか指差したり。

シリバイ…。

尻だよ、尻(苦笑)

そんなのばっかりだな、おれは(涙)


5月14日(火)

どうもアレらしいよ。

さっちゃんて、
「バナナが大好きホントはね♪」
らしい。

それにしても、ほんとはね、って。
なんか表立って言えないみたいだ。

いや、もおぶっちゃけちゃうと、ねえ?
といった感じ。

なんでだ。
バナナだからか?

アレか。
操か。

み、みさお…。

お父さん恥ずかしくて歌えんよ(苦笑)

おい、どうするよ、さっちゃん大好きなんだってよ、バナナが。
とかミニ人間に言いたい。

こう、肩に手を回して、エロ上司風に。

だいたい、バナナが大好きったって半分しか食えねえんだとさ。
ちっちゃいから、口が。 ←口とは言ってない

なんだ、おれにどうしろっつうんだ!
この歌は!

ま。
ただ考えすぎなだけなんだけど(苦笑)


5月13日(月)

九州の若手君から会社に電話。
「いやあ〜メールのお礼を♪」
などと。

なぜメールの礼を電話で…。
相当暇らしい(謎)

彼は来週からまた来ることになっている。
…またラブラブの日々かよ(涙)

全然関係ないんだけど、
ミニ人間は「さっちゃんね〜♪」
とか一人で歌ったりする。

おお!わかる、わかる。
と思うとちょっとカンドー。

で、また話しは飛ぶんだけど、
会社にいる人妻が
「主人がねえ〜(略)やんなっちゃう」
とか口癖で言う。
それがミョーにかわいいのだ。

やんなっちゃうよ、やんなっちゃう!
しかも網タイツみたいなの履いてるし!

僕には妻も子も…
とか聞かれてもないのに率先して言いたい。

それか、いけませんわ!とか言われたい。

くぅーっ!
春だよ、おい。


5月12日(日)

母の日なので実家へ。
って実家ばっかり行ってるな(涙)

すごい実家好きみたいに思われてるんだろうねえ。
「実家ウォーカー」
とか購読したいわ(謎)

実家に行っちゃうのは、
行くと比較的ゆっくり本も読めるといった具合なので、
ついついねえ…。

ミニ人間も、
じーじー、ばーばー、をいさ〜ん♪
とかよくわらかない歌をゴキゲンで歌うし。

なんかもうセットらしい、この3つは(苦笑)

なので、寝る前に話す「おれ桃太郎」には
じーじとばーばとをいさんも出てくる始末。

をいさんを出すのはいいんだけどさ…
やらせる仕事なんかねえよ(涙)

なので、をいさんにもきび団子を(苦笑)

そうそう。

この間書いた「脳波の検査」の後日談。
あの翌日、嫁はしぶしぶレイの病院に予約を取りに行った。

すると、受付に出てきたのは電話で応対した人ではなくて、
初老のなんだかよくわかってないおじさんだったらしい。

しばらく嫁は、そのおじさんに今までの経緯などを説明していたらしいのだが、
おじさんはホントにそこの職員なのか疑うほどにさっぱりわかってないらしく、
ぜんぜん話が進まないので、50代くらいの看護士さんが登場することに。
で、その看護士さんは嫁の話を聞くといたく親身に感じてくれたようで
「そうよねえ!それじゃ心配よねえ!ちょっと待ってっててね!」
と熱血ちっくに内線を取ると、
「これさあ、特別枠で時間関係なしに入れてあげてよ!」
とどこだかに連絡してくれたというのだ。

ああ…頼もしい。
養子にしてくれ(謎)

で、その連絡のおかげで。
検査はその2日後に終わってしまった。

なんかさ。
腑に落ちないよなあ…。

熟女看護士はグーなんだけどさ。

検査のときも、
「一月前から予約で一杯とはとても信じられないほどの人気のなさ」
だったらしいし。

こういう不信感って
「ホルモン好きな坊主」
を見ちゃったときの感じに似てるな。

ま、でも。
熟女看護士バンザイ(苦笑)



5月9日(木)

連休中ずーっとミニ人間と一緒だったためか、
休み明けてからおれが会社に行くとなると、
「オトウしゃん、カイシャいや〜ん」
とか言ったりする。

「ばか。すぐ戻るよ」
とかアブナイ男を演じたいわ(謎)
謎って…ほんとに謎だな。

それにしても。

すげえかわいいよ…。
臓器提供したいわ、ゾウキ。

腹スパーっと切って、血とかダラダラ流れてんのに
「いいから、いいから!」
などと笑顔で惜し気もなく提供したいわ。

その反動なのか、嫁は
「片付かないからはよ行かんかい」
といった具合なんだけど(涙)

で。

実は昨日遅くまで残業してしまって、家に帰ると既にミニ人間は寝ていた。
今日もまた残業で9時を回った頃に仕事が一区切りついた。
(しかし今日中ではないにしろ仕事はまだ残っている)

そのとき!
ふとこんな選択肢が脳裏に。

 1 明日の負担を減らすためにももう一仕事
 2 今から帰ればまだミニ人間が起きているかもしれないので帰る

つうかさ。
2番目が浮かんだ時点でもううわの空よ(苦笑)

というわけでダッシュで帰宅。
中野浩一を意識しながら自転車こいだり。

家に帰ると気になるアイツは思惑通り起きていた。
そしてその後は、これまた予想通り、
「オトウしゃんこっち〜」
と大人気のおれであったことよ(苦笑)


5月7日(火)

水疱瘡のためにミニ人間の脳波の検査をキャンセルした。
キャンセルするのは仕方がないのだが、
なんでもその病院の仕組みだと予約をもう一度取り直さないといけないらしく、
また新たに一月も待たされることになりそう、ということになった。

いくら元気とはいえ、万が一の事を考えると一月も待たされるのはどうよ?
となにか煮え切らない気持ちでいたのだが…。

ついに。

ついに、嫁がキレた。
病院に。

というのも。
今日改めて予約を取り直そうとして11時半過ぎに病院に電話したときのこと。
そこで電話口に出た職員に
「予約は午前中だけなんですよね。またにしてくれませんか?」
と、どこにも書いてないような事を言われたというのだ。
嫁はその突き放した物言いにブチッといったらしく、
「そんなことどこにも書いてませんけど」
となおも食い下がったとのこと。
「でも、みなさんそうしてもらってるので」
「前に来たときには言われなかったんですけど」
「だから、皆さんそうしてもらってます」
「ちょっと仕事の関係で午後は無理なんですけど (ホントはウソ)」
「でも、決まりですので。もともとはキャンセルされたんですよね?」 ←なぜ火に油を注ぐような発言を…
「は?水疱瘡になったんで」
「そうですか。でも予約は取り直してもらわないと…」
「仮にも脳波に異常があるかもしれないのに一月も待たされるんですか?」
「それは予約状況にもよりますね」
「もっと早くやってくれる病院に変えたいので紹介状書いてもらえますよね?」
「別に構いませんけど、どちらにしてもこちらには来てもらわないと」
(以下略)

家に帰ると、嫁はしばらく怒りおさまらない様子で事の顛末を話していた。

別に些細なことだと思われるかもしれない。
これでミニ人間の脳波に異常が無ければ、単なる笑い話にしかならない。

でも、こればかりは自分が苦しめば済む問題ではないのだ。

それよりももっと辛い、
「苦しむ子供を見守らなければならない」
状況が仮にも待ち受けているなら
それを回避したいと思うのが当然だとおれは思う。

だからキレた嫁はスバラシイ。
母親として満点をくれてやりたい。

きっとあの病院のヒトには汲み取れないんだろう、
子を思う親の気持ちが。

バカ!死ね!
と思うのだが、このヒトも昔は子供で思いを寄せる親がいたのだ。

だからせめて
「水疱瘡になれ!」
くらいにしとこう。

それか、2年間ずっと口内炎。
ああ、ヤダ(涙)


5月6日(月)

テレビで
「きれいなお姉さんは好きですか?」
とか言っている。

あの無駄毛のやつ。

たしかにツルツルしたアレとかはそれにこしたことはないのだが、
敢えて提言することに。

つうか。
ツルツルしたアレって…。

アソコじゃなくてよ。

アソコ…。
昭和よ、昭和(涙)

ともかく。

ごく稀に、脇の下が「二日目のヒゲ」
みたいなことになってるヒトがいる。

あれってさあ…。
いいよねえ、生々しくて(苦笑)
しかも、余計に恥らうし(謎)

あの「うっかり感」が男心をそそるわ。

というわけなので、きれいなお姉さんも、
厚着の冬場は「1ミリ」で揃えたりしたらどうかねえ、
と考えてみる。

全然そうは見えないんだけど、
今日はうっかりしちゃったのだな。
と思わせるこのカワイさがさ、
「逆寝化粧」効果よ。

気遣いじゃない、とは限らない。
とか。

とか、じゃねえよ(苦笑)

しかし流行ったら流行ったで、
女のヒトとしては痒いんだろうなあ…。
冬場の乾燥肌に加えて、脇のチクチク感。

しかもピッタリとドアを閉めない夫。
って、それはおれだ(涙)

こりゃ、無駄にイライラするな。
無駄に(苦笑)


5月5日(日)

実家に行っていた。
表に出られないとなると、行くところもそこしかない感じ(涙)

というわけで、実家で親子三人じっとしていた。
実家だけにじっとしていた。

…。

ともかく。

水疱瘡になると、白い変な塗り薬を塗るらしい。
それを赤い斑点一つ一つに塗っていくのだ。
ミニ人間はそれが嫌なようで、最近すっかり口癖になっている
「いたいよー。いたいよー」
をずっと叫んでいた。

おれが間違えて乳首に塗っちゃっても
「いたいよー」
とか言ってんのだ。

もちろん、いい加減やかましいミニ人間にプチッと切れて
静かにしろ!とちんぽを引っ張っても
「いたいよー」
とか言うのだ。 ←ひっぱんなや

あ。
乳首で思い出したんだけど。

昔付き合っていた彼女の友達に、すごい太っている女のヒトがいた。
トレーナーとかおれが着てもブカブカなほど、体は大きかった。

あるとき、その付き合っていた彼女が
「昨日ねえ、○○ちゃんち行って一緒にお風呂入ってねえ…」
とか話し出した。

それからしばらく、
「こんな話しとかして…」というなんでもない会話が続いていたのだが、
ふと彼女が、突然思い出したかのように
「あ。あのね。○○ちゃんの乳首って『巨峰』みたいなんだよ」
とか言い出したのだ。

あまりの急展開に、まだまだフレッシュだった当時のおれはついていけず、
「え?なに?巨峰?」
「そう」
「乳首が?」
「巨峰みたいだったよ。チョーでかいの」
「ち、ちょう…でかい…」
「これくらい」 ←と指で丸を作ってるヒト
「乳首、でしょ?」
「そう」

…。

イヤーーー!
と耳を塞いで駆けていく、おれ(涙)

いまだに巨峰を見るたび○○ちゃんを思い出し、
「ほんとに、こんなでけえのかよ(涙)」
と見たくは無いけど実はちょっと見たい気持ちになってみたり。

つうか、水疱瘡の話しはどうした!
戻そう。

えっと。
もう治りそうです。

ってあっさりだな(苦笑)


5月2日(木)

実は2,3日前からミニ人間は水疱瘡にかかっている。
なんでも「4,5日から一週間くらい」で治るらしく、
もうGWも先が見えたといった具合(涙)

でも今日は会社。

で。

「だからさあ、どこにも行けないんだよねえ〜」
と水疱瘡トークで盛り上がっていた。

水疱瘡トーク(苦笑)

すると、お父さんが面白そうな娘が
「あれ、かさぶたとか気をつけないと一生残るんですよおー」 ←なぜか語尾が伸びている
とか言い出した。
「らしいねえ」
「掻き壊しちゃったりすると、そこに凹みが出来ちゃうんですから」
「なんか…ずいぶん必死だね」
「あたし、いまだに顔に残ってるんですから!」

って言われるとさ…。
目のやり場に困るっつうの(涙)

なにか目をそらすのもあからさまだし、
かといって見たら見たで嫌がるんじゃないかと考えちゃうし、
そもそもねえ…相手は嫁入り前だし(苦笑)

よくよく考えると。

なんか、すごい小市民な悩みよ(涙)


5月1日(水)

ハリーポッターのDVDを見る。
といっても通信兵がくれたもので、
なんでもマレーシアで200円で仕入れたらしい。
(海賊版ではない)

もちろん舶来品なので日本語など出るわけも無く、
「英語と中国語とマレーシア語となんとか語から選べるらしいよ」
と言って渡されていた。

ってそんなこと言われても…。
全然わからんよ(涙)

しかもミニ人間に何度も中断されたりするので、
話しの展開もなんだかちんぷんかんぷん。

3回くらい中断した挙句、
「上級生とボール遊び」
するとこまでしか見てないし。

たぶんそんな事書いてもネタバレにすらなんないと思う。

正確にはボールじゃないんだよな。
なんだ?あれは?
つうかあの子は上級生なの?
そもそも誰がハリーポッターなの? ←おいおい

この後物語がどうなるのかさっぱり見当もつかない始末。

たぶん…
もう見ないだろうな。

本当は面白いのかもしれないが、
出会い方が悪かった。

もっと違う形で出会いたかったよ(苦笑)