9月30日(月)

最近、疲れているのか嫁は寝るのが早い。

そうか。
くたびれてんだねえ〜と思って、
ミニ人間と一緒に寝てしまった嫁を起こさずにひとり洗濯を。

するとなんと!

嫁のブラもくたびれていた(謎)

あ。

ちなみにパンツはまだくたびれてなかった(謎)
って、謎ばっかりだな(苦笑)

どうせアレだ。

これ読んでる人の何割かは、
あたしのもそういえば…とか思ってるはずだ。

きっとくたびれたブラしてるはずよ。 ←なぜそれほどの自信を?


9月29日(日)

初めてのキスの相手は、まだ独身だった。

…。

セクハラじゃないのか、それは。
などとやたらセクハラに敏感だったり(苦笑)

つか、またも日記じゃないじゃん。
ネタも古いし(涙)



9月27日(金)

会社に来週にも子供が生まれそうなヒトがいて、
いつしか産婦人科の話しになる。

そういやあ夜中に車で行ったのだなあ…
とか。

あれからもう2年以上も経っている。
はやいわ…。

足の裏にマジックで名前とか書かれていたくせに、近頃では
「とーさん、ココ座ってください!」
とか指図するほどに!

風呂とか一緒に入っても死んじゃいそうな気もしなくなったし。
前は、シャンプーを洗い流してる間に溺れてるんじゃないかと
気が気でなかったんだけど。

柔肌を撫でるように体を洗ってやろうとすると、
「あ!あ!ユウマがやるの!ユウマが!」
とかお触り禁止されたり!

湯船から出ようと思って立ち上がった時に
水が体を伝ってアレから滴り落ちてる様を見ては、
「とーさん、シッコ出てるよー」
などと、なぜか叱られたり(涙)

なにより。

こまめに
「とーさん好きなの」
とか言うのだ。

もう、アツイアツイ。
とか言わせたい、嫁に。

あれだな。
録音しとかんと。



9月26日(木)

もう何日か前から既になんだけど、
金木犀が咲いていた。

あの匂いを嗅ぐといつも決まって彼を思い出す。

きっと彼は覚えてないだろうけど、
ある年の秋に連れ立って歩いていると、
不意に立ち止まって道端の金木犀を見上げては
「ああ、金木犀だ。もうそんな時期か」
などと言っていた。

それを聞きながら、まったくそのことに気付かないでいたおれは
「男やもめに草木に関心があるのはカッチョイイかも」
と思ったものだ。

…と思ってからずいぶんと経つわりには、
いまだに金木犀しかわからないおれもおれだが(涙)

なので。

さも草木に精通しているかの面持ちで金木犀を見つけては
「秋だねえ〜」
などと言ってみたり(苦笑)



9月24日(火)

日曜日、実家にて。
ってこの時点で日記じゃないんですけど(苦笑)

まあいい。

いつものごとくハムハムをしていると、
「お前、あんまり吸い付くんじゃないよ!」
とか言われる。

す、吸い付く…。

違うよ!ハムハムしてんだよ!
とか強気で言いたい。

確信を持って!

   えー、これを読んでる皆さん。 
   来年の流行語大賞には間に合わせましょう(謎)

で。

しかも言い放った挙句に、
「知らないの?ミズーリ州発祥の」
などとうそぶきたい。

つか、ミズーリ州。
なんだろ…何有名なんだろ。
テキトーに思いついた、マニアックな州。

菓子パンでいうと、
「うぐいすパン」のポジション。 ←どんなポジションよ(苦笑)

あれだ。
「アメリカ一長い駅の名前」
とかあるんだろう、きっと。

「キンパツビフテキ高原前駅」
とか。

休みの日になると、家族で
キンパツビフテキ高原牛乳とか飲んだり。
って、美味しそうじゃねえよ!(涙)

そもそも、アメリカに対するイメージが
「キンパツ」と「ビフテキ」
とは。

丸出しだねえ…。
相当、アレを(涙)

ま、とにかく。

千葉みたいなもんだな。
中途半端がウリな街(苦笑)

中途半端がウリ…。
それって…

それって、おれじゃん(涙)



9月19日(木)

42歳妻と長々と家庭生活の話しになる。

生協の何が美味いかから、果ては
「VERYに出てくる青柳姉妹のお姉さんの顔はバタ臭いか?」
まで。

ってどんな話題よ(苦笑)

話の中で、42歳妻から
「ぶんいちさんは家の手伝いとかする?」
とか聞かれる。

今思えば、この「家の手伝い」で気付くべきだったのだが…。

「ええ。皿洗ったりしますよ」
「ほんとー?」
「洗濯したり」
「みんなしてるのかなあ」
「共働きのヒトはしてるんじゃないですかね」
「うちなんか全然しないのよ。やる時は、なんか買って欲しい時とか」
「え?なんか買って欲しい…」
「そう。部活してないんだからアルバイトすればいいのにねえ」

って、息子と比較かよ!(涙)
なぜ旦那とじゃないんだ…。
男として見られないってことか…。

ほんと、もう…アレよ。
すぐシーツ握るよ夜などは、おれが。
っておれとは(涙)

そうそう。
そんなお子様扱いで思い出したのだが。
この前の日曜日、新聞屋から勧誘の電話が来た。

「もしもし」
「読○新聞ですけど」
「はい」
「えっと…息子さんかな?」

がーん! ←最近これ好きだな(苦笑)

こんな時、ミニ人間が産まれる前までは
「はい。お母さんがいないとわかりません」
とか、しれっと答えていたんだけど…。

この「お母さん」が大切ね。
マザコンちっくな響きが(苦笑)

さすがに答えられんね。
30歳にもなると。

で、フツーに答えてしばらくセールストークに付き合ってしまうハメに(涙)

あれだな。

「息子さんかな?」
などと言われた瞬間に、
「そんな、息子って。おれはチンチンか!」
とか逆ギレで電話切ればよかったな。

ああ…
一回でいいから言ってみてえ〜。



9月16日(月)

実家の父親に
「フォルダの情報を更新すると、ツリーにどう影響するか?」
を教える。

つか、いろいろ頑張ったんだけど…
ついに理解できず(涙)

人に何かを教える時に良く思うのだが、なんで
「家族以外の人に教える時は親切丁寧に教えることが出来るのに、
その対象が家族になるとイライラする」
んだろうか。

おれってこんな気が短いの?
くらいのイライラっぷりよ。

このぉ!
つるっパゲー!!

とか叫びながらスリッパで頭はたいちゃいそうだもの。
つるっパゲじゃないのに(苦笑)

それにしても、つるっパゲ…。

古っ!
とかつっこまれたら正気に返るな。

つ、つるっパゲ…。

いかん…。
自分でツボに入った。

明日会社で思い出し笑いしちゃいそうだ…。
やばいわ。

死んだじいちゃんのこと考えねば。
って、
そんなんで思い出されるじいちゃんて(涙)


9月13日(金)

風呂上りのミニ人間にハムハムなどしていた。
ときおりとぼけてチューなども織り交ぜて(苦笑)

すると嫁が、
「せっかくお風呂入ったんだからやめてよね」
などと若い二人の邪魔を!

しかもその言い方…。
まるでおれが汚い、みたいな(涙)

「そんなこと言ってないけどー」
とかお茶を濁す嫁。
「じゃあなによ?」
「ハムハムすると、くさくなるでしょ」

がーん!

衝撃やったよ…。

ポリデント買わんと(涙)
ってそういう問題か?



9月11日(水) その二

一日二回も書くとは!

久々だな…
そんなことするのは。
もう、ほんとアレよ、幸せもんよ、あんたら。
って偉そうだな(苦笑)

何で二回も書く気になったかというと、
ちょっと思い出したことがあって、
なんか今じゃないともう書かない気がしたので今書きます。

あれはたしか、ワールドカップ真っ最中の頃。

会社の違う部署の女の子に廊下で呼び止められて
「ぶんいち君さあ、日本代表の誰かに似てない?」
と言われたことがあったのだ。

結局今にして思えば、
そんな事を言われたのはそれ一回だけだったので
別に似てないんじゃないかと思うんだけど(苦笑)

ま、ともかく。

その場ではその子もその選手が誰なのか思い出せなくて、
結局わかったらメールで知らせるということになった。

で、次の日にメールが。

その選手というのは、
なんたらとか言う結局一回も出られなかったヒトで、
それがまた何気にカッチョ良いのだ。

おれとしてはそんなかっこいいヒトに似てるといわれるのは恥ずかしくてイヤだったので、
それを茶化すつもりで前にこの日記で載せた鳥の画像を
「こんなのに似てるって言われたよ〜」
と送ったりしていた。

そしたらなんと…

それが引き金となって、
衝撃的な返信が!

「わたしなんか、高校の時『巨人の桑田』って言われてたんだから」

……。

く、桑田…。

女子高生なのに桑田。

固まったね…あの時は。

え?ああ、なるほど。
とか一瞬でも思いをめぐらせた自分を恥じたね。

つうか、何で今頃思い出したんだろう。
読み返しても、たいして面白くもなく(涙)


9月11日(水)

「北の国から」と、
あとドキュメンタリーなども見た。

えー、結論。
純、頭もっさりすぎ(謎)

あれはもっさりしてたわ。
もっさり(苦笑)

あのドキュメンタリーって、
嫁がガンで死んだら…
とか考えずにはおれん内容だったねえ。

というわけで、
ちょっとそんなことも考えたりしていた。

嫁が死んだら泣くなあ…おれといえども。
良くしてくれてアリガトウ
と墓前に花を供えるね。
目をウルウルさせつつ。

そんでもって、ほとぼりが冷めたら
「天然ボケなのに夜は激しいオンナ」
を探すな。
って結局それか(苦笑)

で。

そんなことを考えていてふと気づいたのだが、
このおれプランには、
「おれが先に死ぬ」
という仮定がないのだ。

がーん!

おれが…先に死んだら…
先に…
おれが…

再婚できねえじゃん! ←おいおい


9月8日(日)

ミニ人間は、たまに敬語を使ったりする。
「とーさん、ココ座ってくあさーい!」
とか。
何で敬語なんだかわからないが、ちょっと笑える。

ミニ人間はよく喋るので、
会話がビミョーに成り立って面白い。

飯を食っている時の会話。
「とーさん、ビールもうないの?」
「まだあるよ」
「どこでー?」 ←なんでも「どこでー?」とか言うヒト

つうかさ。

…成り立ってねえじゃん(涙)

そうそう。
この間、
「ハムハム嫌いだよ!」
とか言われた。

嫌がられるとさあ…たまらんよねえ。 ←おいおい

ハムハムといえば。
この間、ふざけて嫁にハムハムをしてみた。

なんか違った…ミニ人間とは。
なんつーの。

皮膚感が!

離れ際、口ちょっと開いちゃってたもの。
あの毛穴感に!

まさかそんなこと、
イライラしちゃうので嫁には言えず(苦笑)

かといって誰かに打ち明けることも出来ず。

塞ぎこんだね。
ウィスキー片手に。

…なんかスケールちっちぇえよ(涙)



9月5日(木)

ニッセン(通販の本)など見ていた。

パラパラとページをめくっていると、
「おれってぼおーっと暮らしてんだなあ…」
と考えさせられる商品が目に入る。

それは。
「Vゾーンの黒ずみをなくすクリーム」

乳首がピンクになるやつ、
とかいうのは知ってたけど、
まさかVゾーンの黒ずみまでとは…。

そんなとこまで気を使うのか、婦人は。

おれがせっせとティッシュでアレなど拭いてる最中にも、
世の御婦人方はVゾーンの黒ずみを!

えっと。
ご苦労様です(謎) ←なんだそれ

しかしあれよ。
お父さんに言わせりゃあ、
少しくらい黒ずんでるほうがリアルでグーなんだけど。

リアルで(苦笑)

あ、もうあれだ。

逆に、
「リアルな黒ずみが出るクリーム」
とかどうよ?女子高生あたりに。

女子高生とアレすることになって、Vゾーンに
「リアルな黒ずみが出るクリーム」
が塗ってあったらちょっと感激だな。

その背伸び加減が。
おれに気に入られたくてリアルな黒ずみを…
とか。

また、若いから見境なくたっぷり塗っちゃったり(苦笑)
てことは…すげえ黒いのか。

そんな気遣いはやだよ(涙)



9月2日(月)

誰かが便所に入っているとなぜか自分も入りたくなる、
というのがミニ人間の心情らしい。

そんなわけで、
嫁がトイレに入っているとき、ミニ人間が
「かあちゃん!シッコ出るよ〜!」
とかトイレの前で叫んでいた。

こういった場合、ほぼ8割くらいは口だけなので、
嫁も「はいはい。じゃお風呂でしてきて」
などとテキトーにあしらっていた。
(うちは風呂場と便所がすぐ近く)

おれはおれで、居間でゴロゴロしていた。
「どうせ、また」と思いながら。

しばらくするとミニ人間は、
今度はおれを呼び始めた。
「とーさーん!とーさーん!シッコでたよー!見てー!」

見て…って。
見たかねえよ(涙)

と半泣きの思いでチラと顔を出すと、
「ほら!見て!シッコ出た!」
となにやら扉を開け放ってある風呂場を指差すミニ人間。

なんだろ、風呂場にしたのかなあ。
と思って様子を見守っているその時。

なぜか突然、ミニ人間の動きが固まった。
おれを見つめながらも、焦点の定まっていない目。
おれの向こうになにかが…。

え?
な、なんなの…?
どしたの?

と口に出かかったその瞬間!

フカフカフカフカフカ、
などと或る意味「してやったよ」と取れなくもない満足げな音とともに
ミニ人間の尻からアレが!

きゃ〜〜〜!

ああ…あの音。
フカフカフカフカフカ。

そしてあの、
マニア垂涎の極太のアレ。

それと、出きった後の中腰加減(苦笑)

きっとアレね。
死ぬ寸前に見る走馬灯のワンシーン決定(涙)

それにしても、アレがあまりにも大量だったために、
おれの「無駄に豊かな想像力」ではトラウマ決定なので、
嫁に処理してもらうことに。

嫁は時折、ほお〜っ!
などと言葉にならない叫びを(苦笑)

それでも言ったね、嫁は。
「すげえ、ホカホカ」
と。

ほ、ホカホカ…。

ホカ便。

ああ…
さすが30歳(涙)