11月29日(金)

すっごいどうでもいいことなんだけど。
ふと思いついたので書きます。

よくシャネル好きのことをシャネラーとか言う。

シャネルをいっぱい持って
じゃらじゃらさせたりするらしい。

シャネルをいっぱい…

シャネルズじゃん。

あんた、それ、シャネルズじゃん。
とか突っ込みたい。

なんでこんなことを思いついたかというと。

さっき42歳妻と話していると、
なんか突然
「シャネルズってなにじん目指してたんだろうね?」
とか聞かれたのだ。

な、何じんて・・・。

つか、何?その質問は(苦笑)
たまらんわ…
その感覚が…

お父さんのツボをよく心得てらっしゃるわ。


11月27日(水)

実家の父親に、
デジカメの画像をパソコンへ移す方法を教える。

…実に。

じつに、3回目(涙)

コンパクトフラッシュをフロッピー風のやつに差して
コピーするだけなので、
そこらのお猿さんでも出来そうなのだがダメなのだ。

しかも、チラシの裏に一から順に
手順も書き止めているというのに!

しかし、チラシの裏とは(苦笑)

前にも書いたが、家族に教えるっていうのはなぜかイライラする。
普段ならニコニコ教えられるおれなのだが、
こと対象が家族になると、
砂時計のように静かに、着実にイライラが募るのだ。

「いや、だから、コピーして貼り付けて」
「そんなこと言ったって、ほら!
コピーってやってんのになんともなんないんだよ」
「貼・り・付・け!」
「なんだよ、貼り付けって。アレか。クリックか?」
「右クリックで、コピーを選ぶの!」
「貼り付けは?」
「コピーしてから、貼り付けなの!」
「ああ。そっか」
「これさあ、この間手順を紙に書いてたじゃん」
「そう。書いたんだけどさ…」
「じゃあ読んだら?」
「…読めねえんだよ、自分の字が」
バカか!このつるっパゲが!
とかスリッパで頭をはたきたい。

   注) 実家の父親はつるっパゲではありません

もう、わが父親ながら…アホかと (T_T)



11月26日(火)

朝。

ごめん、8時になっちゃった。
とか嫁に起こされる。

仕事は8時半からなので、
ほぼ条件反射に近い動きで顔だけ洗って着替える。

目も半ば開かないまま準備していると、

えーごめんねー。
目覚まし鳴ってるの全然わかんなかったよー。
止めてからまた寝ちゃったみたい。
ごめんごめん。
疲れてたのかなあ…ごめんねえ。

あ。
…ていうより。

お父さん、目覚ましどうしたのよ。
鳴ったの?
だったら自分で起きてよ。

などと、何の反応もしてないのに
いつの間にか叱られていたり(涙)

そんでもってもっとビックリなのが、
8時と言いつつ、
実際は8時10分なのだ(涙)

なのに。

ギリギリ間に合う(苦笑)

アレだ。
チャリンコ通勤万歳だ。

だって立ち漕ぎしちゃったもの。
30歳なのに(苦笑)


11月25日(月)

話題はもっぱら小室哲也の披露宴一色なわけだが。

やっぱり、ミュージシャンていいわ。
この日のために作詞作曲!
とか、
お二人のために歌を!
とか。

なんかちょっと…ステキだわ。

おれが式に招かれて
「この日のために書き下ろし日記を!」
などと言っても場は白けるばかり(涙)

しかも読み上げなきゃいけないもんだから
なんか違和感たっぷりだろうしねえ…。

えー。
…給料袋!
…堪忍袋!

で。

…夜の袋!

くしょう!

とか言わなきゃいけないのだ。

苦笑も言葉で…
そら、ミュージシャンにはかなわんよ(涙)

そんでもって、
料理も曲名にちなんだ品々だとか。

シェフ自慢の
「うっかり春雨」
とか。

食いたくねえ〜(涙)

つか、安い料理だな。
披露宴なのに(苦笑)



11月24日(日)

土曜日に若手君含め数名がうちに来る。

もともとおれはどうにも人付き合いが苦手で、
「人を家に招く」とかよほどでないとキライなほうだったりして、
普段でも飲んでる最中に、たいして仲良くないヒトに
「じゃあ次はぶんいちさんちに行こうよ」
とか言われると、
「…」
などとシラ〜っと平気で聞こえない振りして、
「えっと。…その話はなかったことに」
といった展開に強引に持っていったりする(苦笑)

そのくせ嫁はおれとは正反対の性格で、
飲んでる時などにも率先して
「じゃあつぎ…ウチ来る?え?旦那?大丈夫、大丈夫」
などとおれのことなどお構いなしに
飲みに行くたびにワサワサ酔っ払いを運んでくる始末(涙)
 ※連れてくるのがOLなので許している(苦笑)

で、土曜日の話に戻るが。

みんなが揃いも揃って、
「じゃこのまま泊まろうか」
とか迷惑極まりない(←おいおい)話しになったときのこと。

それまでさんざんノリノリだった若手君が
「それいいですね!じゃ、ぶんいちさん添い寝しまっしょっか!」
とか言い出すのかと思いきや、
「あ。じゃ、僕帰ります。まだ電車あるし」
などと思いっきり意表をつくような事を言い出したのだ。

「えー!いいじゃん!泊まっていきなよー!」
といった嫁の声も
「いや。うん。…でも今日は帰りますわ」
と頑なだったり。

で、結局。
途中までおれが送って行ったのだが。

おれが思うに。

たぶんこのヒトは、ひとりが好きなのだ。

「さみしいよー。かまってよー」
とか、過剰に人恋しいキャラを演じつつも、
よくよく思い返すとどこかでいつも「ひとり」を固持していて、
輪を乱さないかわりに輪を自分の型にはめようとしない、
「なにげに距離を置いている」
といった具合なのだ。

なんか…わかる。
わかるわ。

そうか。
あんたもそうなのか。
なんか誤解してたかもしれんねえ、おれ。

敬遠がちだった若手君にちょっと親しみを覚えていたりした、
寒い夜道であったことよ。

でも連れ回さないでね(苦笑)


11月22日(金)

ロトシックスの懸賞金が、プールされて
3億だが4億になっているらしい。

「これ当たったら旅行っすよ!りょこう!」
などと若くない若手君の鼻息も荒い。

「どこにします?」
「え?それはおれもメンバーに入ってんの?」
「当然じゃないっすか。ふたりっすよ、ふたり」
「…いや、だから。行かないから
などと、ほぼ冗談抜きで言ってみたり(苦笑)

「もう、そんな。行くくせに」
「い、行くくせに…」
「鹿児島にしまっしょっか!そうだ。やっぱり九州よか、ち!」
「いいよ、日帰りで」 ←出来るだけ被害を最小に食い止め作戦に変更したヒト(苦笑)
「そんな、車でゆっくり行きましょうよ」

あ、危ない…。
うかうかしてると車で連れ回されてしまいそうだ。

それにしてもこの強気なアプローチ。

おれに対してではなく、
北朝鮮との交渉にでも生かせないものかと(涙)



11月21日(木)

お義母さんと暮らしていることは前にも書いた。
義母というくらいなので50代半ばなわけだが。

ミニ人間がお義母さんとお風呂に入ったときのこと。

突然、
「ばあちゃん!おっぱいおっこちちゃう!」
とか叫んだらしい。

お…おっぱいおっこちちゃう、
とは。

わははは。

…負けた。

完敗だわ。


11月20日(水)

ミハルちゃんというミニ人間の友達が遊びに来る。

この子はなぜか、
おれのことを「おとうさん」と呼ぶ(苦笑)

つか、本物の父親をパパと呼んでて、
ミニ人間がおれを「おとうさん」と呼ぶのを聞いて真似してるだけなんだけど。

ま、とにかく。

「おとうさん、ボールやってー」
とか来るのだ、
なんかちょっとかよわい感じで(謎)

ああ…
娘って…娘っていいよね!

とか触れて廻りたい。
回覧板で(謎) ←近所にか!

「おとうさん、ピョンピョンやりたいのー」

ああ…

「おとうさん、がおーってやってー」

あああ…

「おとうさん、だっこー」

……。

えー、ミハルちゃんのお母さん。
しばらく娘さんを貸してはくれませんか?

なんなら譲り受けますが。
420回払いで(謎)

よ、よんひゃくにじゅっかい…。
出来れば金利は固定で(謎)


11月19日(火)

ミニ人間と人魚姫のビデオを見ていた。
なんか簡単な英語のビデオなんだけど。

で。

どうも人魚姫は
「王子様が結婚したら海の泡になる」
約束で人間になったらしい。
(あと、声も引き換え)

結婚したらねえ…

不倫ぐらいいいじゃん。
とか突っ込みたかった…。

ダメか?
ダメなのか?魔法使いのおばあさんよ。

それよりも脱税の方が重大だ!

脱税したら海の泡。

つか、不倫を肯定してるな、このままだと。
いや、いかんよ、不倫は!

むー。

不倫したらチンチンが
「魚肉ソーセージ」
になる話しはどうよ?

ってどんな童話よ(涙)


11月18日(月)

週末の朝は、ミニ人間と集合郵便受けまで新聞を取りに行く。
そして、新聞を取った後は決まってお菓子を買ってやる。

ミニ人間もそういうものだと思っているのか、新聞を取ると
「お買いもん?おとーさん、お買いもん?」
などと質問口調の癖にヒトの手を引っ張ったり(苦笑)

嫁は
「行く度に買って…いいの?」
とか言っているのだが、おれはいいと思っている。

「ユウマ、これ!おとーさん、どれする?」
「えっと。じゃ、おとーさん、これ」
「ちがっ!おとーさん、これ」 ←などと勝手に決められてしまう(涙)

お菓子を買っても家に帰らずに、
ロビーにあるソファみたいなところで食べたり。

「おいしいねえ」
「そうだね」

ミニ人間が大人になって、なんでもない時にふと
「あ。そういえばちっちゃい頃に一緒に新聞取り行ってお菓子買ってもらったなあ」
と思い出してくれたらなあ、と考えたりしている。

そんな一瞬のための投資。



11月15日(金) そのに

会社からの帰り道、
なにげなくある女が目に入った。

お!
なんか…ちょっと好みかも。

と思って遠くからチラチラ見ていた。

チラチラ。

チラ。

チ、あ!

嫁だった。

は、恥ずかしいわ…。
なんかとっても恥ずかしい。

うぐいすが、
「これ、マジうめえよ。とまんねえよ。なに?何パン?」
などとパッケージをめくって
『うぐいすパン』
の文字を見つけたときの恥ずかしさ。

ありえねえ。
とか言いたいわ、渋谷の仲間に。

ってなんだ、渋谷の仲間って(苦笑)

ま。

千葉で言うなら稲毛区の仲間に。

「稲」と「毛」とは…

うわー。
泣けてくるわ(涙) ←ビミョーに本題をずらしている、おれ(苦笑)


11月15日(金)

アメリカにいる従姉妹が出産した。

今度は(二人目)帝王切開だったらしいのだが、
次の日には退院させられたらしい。

で、叔母さんのところに
「縫い目がチクチクすんのよー。痛いよー」
と電話があったそうだ。

すげえ…
アメリカってすげえ!

ハンバーガーがでかいだけじゃないぞ、
って気がしたよ。


11月13日(水)

ミニ人間は「美女と野獣」のビデオが好きで、
朝だろうがなんだろうが
「ビジョとヤジュ観たい!」
とか言っている。

2歳の、あのフィギュアみたいな唇から出る「ビジョ」の音。

…たまらん(謎)

今度は密かに
「熟女と野獣」
とか言わせたい。

しかし、「熟女と野獣」…。

「熟女と男優」

そんなディズニーは認めん(涙)



11月12日(火)

若くない若手君を新居に招待する。
念のために付け加えるが、他数名と一緒に。

「何持ってきましょ〜か。デコポン実家から送ってもらいましょうか!」
などと嬉しげ。
「いや、別にいいよ。刺身で
とかちょっと釘をさす、おれ(苦笑)

そんな調子でしばらく話す。 ←どんな調子よ(涙)

「あ!そっかー!ぶんいちさん、お義母さんもいるんですよねえ」
「うん」
「あ!そっか、そっかー!」
「でも、部屋があるから…別に気にしなくても大丈夫よ」
「それ、ちょっと緊張しますよねえ」
「なんでよ」
「だってほら、トイレ行ったりして鉢合わせするかもしれないじゃないですか」
「…別にいいじゃん、それくらい」
「いや、ダメです。挨拶せんば。きちんと」
「きちんと?」
「そう。ぶんいちさんのお義母さんですから」

き、きちんと…。

義理とはいえお義母さんにきちんと挨拶って…。

まさか。

まさか君、プロポーズする気じゃないだろうな!おれに(涙)


11月11日(月)

年末にかけて仕事が忙しくなりそうな感じになってきた。

「もう、今年は忘年会どころじゃないかもねえ」
とか若手君(つうか、ほんとはもう若手じゃないけど)
と話していた。

すると。

「ええ〜っ!いいじゃないすか!どうせ忘年会二人だけでやるんですし!」
「え?」
「そう!ほら。おれとぶんいちさんと!」
「二人だけなの…」
「そうそう。だから大丈夫っすよ。一日くらい」

いや、あのさ、そうじゃなくてさ…
何が悲しくて君と二人きりで忘年会を(涙)

危ないわ。
おとーさんの操が。

なんかこう…
獲物を狙う目で見てるもの。

ってどんな立場だ、会社のおれは(涙)


11月10日(日)

車を運転していると、ミニ人間が
「おとーさん」
とか呼んできた。

「なんだよー」とか恋人ちっくに額を小突くと
さらに「おとーさん」と呼んでくる。

「おとーさん」
「はあい。ユウマ」
「はあい。おとーさん」
「はあい。ユウマ」
「はあい。おとーさん」

…いい。

このままガードレールに突っ込んでも
思い残すことはないわ。 ←おいおい

時折、静かな時間に
ふと思うのだが。

どこでもみんなこうなんだろうか。

内股をハムハムしていて、
勢い余ってチンチンを口に含みそうになっては
「危うく一線を越すとこやった…」
などと我に返ったりしているんだろうか。

…大丈夫か。
ちゃんと育つのか、うちの子は(涙)


11月7日(木)

今日はちと嗜好を変えて、
嫁が保育園あてに毎日書いている
「家庭連絡帳」
より転載。

 家に帰ってくると、
 拾ったどんぐりを大事そうに持っていたのですが、
 そのうち機嫌が悪くなってしまい、
 自分でゴミ箱に捨ててしまいました。

わははは。

いいわ。
一票入れたいわ。



11月6日(水)

ミニ人間にダイエーで服を買う。

おれが選んだ服だったので、嫁が
「これね、お父さんが買ったんだよ」
とミニ人間に言っていた。

すると今度はミニ人間が
「お父さん。これどこで買ったの?」
とおれに聞きに来た。

「これねー、ダイエーで買ったの」
「おんもでー?」
「おんもじゃなくて、ダイエー」
「おんも?」
「じゃなくて、ダイエー」 ←こだわる父
「おんもなの?」
「んん……。おんもで」

と、大人として一歩譲ったとたん!

「ダイエーじゃないじゃん!」
などとツッコミを(涙)

「…いや、ダイエーなんだよ」
「おとーさん、ダイエーじゃないじゃん!」
「ええとさ…そうだね」
などと泣き寝入る、おれ(涙)

だというのに、彼ったら
「おとーさん、ダイエー違うじゃん」
などとブツブツ言う始末。

…けっこう、しつこいのね(涙)


11月2日(土)

不意に自信たっぷりに押し切られると危うい。

今日、これがよくわかった出来事があった。

昼間、ハイネの砂と飯とかあとモロモロを買いに行く。
すると、レジには女子高生らしきバイトの子が二人いて、
一人はレジ打ち、一人は袋詰めの役割を担っていた。

両手に溢れんばかりに持っていた
砂と飯とかモロモロを台に置くと、
レジ打ちの姉ちゃんはレジを打ち始めた。

そこまではいい。

そこまでは。

ピッ!ピッ!
などとバーコードが読み取る最中、
袋に詰めると思われていたそれらを前に、
袋詰めの姉ちゃんが
「えっと。シールでいいですか?」
とか言い出した。

え?
ああ…シール。
ま、いいか。
そうね、荷物少ないし。

って、少なかねえだろ!

「えっ、あ、い、いや。袋で!」
とかかろうじて答える、おれ(苦笑)

アレね。

平均台とかで落ちそうになって
腕ブンブン回してやっとバランス取り戻したヒトの気分ね。

だいたいさ。
そんな大荷物をシールで持たせんなよ!

しかし、「袋で」って言う
おれもおれだな(苦笑)

どんなに上級な日本語講座でも出てこんよ、
レジのやり取りでの台詞として。

は!
さてはあの小娘のやつ。

おれの気を引くつもりで珍問答を(謎)

この『おれ』中心の思い込み。
…バカ丸出しだな(涙)