12月30日(月)

昼間、嫁とミニ人間が外出してしまったので
エロ画像やらエロ動画の整理などしていた。

つかさ。
他にないのか、やること(涙)

で。
ここ1年のDLファイルの合計が約1G!

い、いちギガ!

見たねえ〜。

パソコンのディスプレイを見る
13%くらいの時間を見たねえ〜。 ←根拠ナシ

だいたいだね、1Gも落とすっていうのはさ、
ブロードバンドのせいよ(謎)

年末なので白状してしまうが、
この前嫁にエロい画像を
見ているのを見つかってしまった。

嫁は何も言わなかったが、
あれはバレただろう…。

だって…。

アレ丸出しだったもの!
画面に!
でろれ〜んて!

ああ…
恥ずかしかったよ(涙)

だって、慌ててパチパチやっちゃったもの、
マウスを(苦笑)

30歳を越えてなお、青い春といった具合よ(謎)

しかし。

しかし、嫁は何も触れない。

もう、溜まってるのね。
などと安い家庭教師モノのような展開もない。

もしかして…気付いてないのかも?
と思うとおれとしても触れられず(苦笑)

むうー。
難問よ。

つか、平和な難問よ(苦笑)


12月29日(日)

風呂に入る。

すると、置き忘れた嫁の毛抜きが!
生々しいわ…。

なんかこう…
地味な作業が目に浮かぶわ(謎)

そんでもって、また、
ステンレスの無機質なヒカリ具合がさ…
をんな心と重なるわ(謎)

そうそう。

ミニ人間が嫁の未処理ワキ毛を見つけては
「お母さん。ヒゲなの?
とか聞いていたらしい(苦笑)

ひ、ヒゲなの…。

そういえば、嫁はなんて答えたんだろう…?
聞いてないな。

ま、なんでもいいや。 ←昼間遊びすぎて疲れたヒト(苦笑)



12月27日(金)

仕事納めなので昼から酒など。

その席で42歳妻と話しこむ。
このヒト、旦那さんがキリシタンなんだけど、
「無宗教でないことを公言するのになんらかの抵抗を感じやすい世の習い」
に従うことなくあっけらかんとしてたりする。

それがまた、
いい感じの笑いを含んで。

「○○さんは初詣行きます?」
「うち主人がキリシタンだから…」

と言われて、うわっやべっ!と思ったのだが、
そんなおれなどお構いなしに話を続ける42歳妻。

「ほんとは行かないんだけどね。でも、行く。毎年。
姑さんに言うと怒られちゃうからナイショなんだけどね」
「ふ〜ん」
などと平然と答えつつ、
会話に配慮が足りなかったのでは?とかヒヤヒヤ気味(苦笑)

「でね、子供が受験の時に絵馬書いたんだけど、
全部ダメだったの。きっと…キリシタンだからかなあ」
「いや、そういう問題じゃ…」
かしらね。ホホホ」

ば、罰って…。
それは、どっちの宗教からの罰ですか?
などと聞けるわけもなく(苦笑)

それにしても。
ほんと、このヒトはステキキャラだ。

またおれ的にグーなのが、
周りの人間は誰もこのステキさに気付いてないってことだ。

ステキ独り占めよ(謎)



12月26日(木)

また嫁が夜出掛けてしまったので、
ミニ人間と二人きり。

なんでもお義母さんの昼間情報によると、
「今日はねえ、『おとうさん、おかあさんに会いたいよー』
って言ってたのよ。初めて聞いたよ」
とのこと。

ミニ人間はけっこう親がいなくても平気なタイプなので、
おれもそんな台詞は聞いたことがない。
体調が悪くてココロも弱っていたのかもしれないが、
それにしても「会いたい」とは。

逢いたい!
とは。

電話した挙句に、
「いいから先に切ってよ」
とかイチャイチャしたいわ(謎)

そうそう。

ミニ人間は何気にサンタを信じているらしく、
「おとうさん、サンタさんにウッディもらっていいよ」
などと、さりげなく自分の欲しいものをおれに貰わせようとしている(苦笑)

しかもクリスマスは終わってるんだけど(涙)

つかさ、
おれなんだよね、サンタクロースって。
とか言いたい。

きっと、
「おとうさん、サンタさん違うじゃ〜ん!」
って言うね。アイツは!

そしたら、
「違う違う。お父さんがサンタさんになって『でっかいバズ』持ってきたの」
って言うよ。

そうするとたぶん、
「ん?お父さん持ってきたの?違うよ、サンタさんが、ドアから持って来るんだよ」
って言うだろうよ。

で、それに対して
「違うの。お父さんがサンタさんに変身して持ってきたの」
って言うさ。

そしたら突然、
「ユウマね、バズね、紫のでっかいの、って言うんだよ」
とかトンチンカンなこと言うよ。

ああ…
なんだかお腹いっぱいよ(謎)



12月25日(水)

昨日の夜、ミニ人間の枕元にプレゼントを置いておいた。
そして、今日の朝。

どれほど?
どれほどの興奮ぷりを見せてくれるの?

と期待してビデオカメラまで廻して起こしたというのに、
なんか反応はいまいちだった…。
ま、喜んではくれたんだけどさ。

なんか…朝から体調が悪かったらしく、
今となっては熱出して寝ちゃってるし(涙)

タイミング悪かったねえ。

来年な!来年はライフケアから本物借りようぜ、本物!
とか言いたい(謎)

つか、ライフケアって。
テキトーに出した割りには生々しい名前だな(苦笑)

話は変わるが。

しばらく前に日記にも書いていたのだが、
会社に19歳女子にフラれてなかなか立ち直れない31歳男がいる。

今、現場に出張しているのだが、
その彼にあるヒトが、別に嫌味のつもりではなく
「クリスマスはどうするの?」
とメールを出したのだそうだ。

すると、なんと!

「現場のおっちゃんらと川崎のスナックに行きます」
などと返事が!

えっと。
もう過ぎちゃたんだけど、
万が一にもって事を考えて、お願いがあります。

川崎方面のホステスの方々!

見た目30には見えないのに、やたら肌の艶がいい
ちょっと太った男が来たとしたら…

慰めてやってください!(願)

つっても、
もちろん料金の範囲内で(苦笑) ←おいおい


12月24日(火)

家に帰ると、嫁が揚げ物をしていた。

そっかー、
クリスマスだし鳥かあー
ケーキにとどまらず飯にも気を使ってんのかあー
と漠然と思っていたら
「イカげそ」だった(苦笑)

そうそう。
話は変わるが、最近嫁のメールに
「苦笑」
とかよく書かれている。

その字面を見るたびになぜかヒヤヒヤする。

勝手な被害妄想なのだが、
「え?日記見てんの…」
とか思ったりしてしまう。

嫁はこの日記のことはほぼ知らない。

数年前に
「WEB上で育児のこととか書いていて、よそのお母さんからメールが来たりする」
と言ってはいたのだが、まさか、
「嫁のでかいパンツ(苦笑)」
とか書いているなどとは露知らない。筈。

でもって、今のところ言う気はない。

つか、「嫁が読んでる」
とか思ったら書けんよ(苦笑)

いつか、嫁がこの日記を見つけては、
「なんか、この『ぶんいち』ってひと、ちょっといい感じね」
などと言う日が来るかもしれない。

そしたら、
「おれのほうが『いい感じ』よ」
とかしれっと言いたいわ。

しかし…
それって安いドラマだな(涙)

いや、まて。
そもそも、嫁がこれを読んで「いい感じ」と思うか謎だな。

「なに、これ!をんなの敵ね!」
とか言い出すかもしれんし。

を、をんなの敵…。

ま。
そしたらアレだな…。

「うわ!サイテー!ひどいな、これ!」
とか一緒に攻撃したり(涙)

いいわ。
この「マスクマンの悲哀」っぷりが。

つか。
いいか?それ(苦笑)



12月23日(月)

ミハルちゃんの家にサンタクロースがケーキを宅配してくれる、
というので嫁はミニ人間を連れて出かけた。

たぶん、バイトの兄ちゃんみたいなのだと思うけどねえ…。
などと捨て台詞を吐きつつ(苦笑)

ああいったサービスで
本物のおじいさんを使ったらどうなんだろうか?
子供も若い兄ちゃんよりは、
「本物来たー!」と思うだろうか?

でもさりげなく胸元に
「ライフケア光荘」
とか刺繍されていたり(苦笑)

だったら…ねえ?

7人くらいで隊列組んで
笠地蔵でくるのはどうよ?

お米とか置いてっちゃうのだ。
それいい!
お米は助かるわ。重いし。 ←そういう問題か!

だいたい、クリスマスっつうか…
天皇誕生日だ!今日は。

天皇おめでとう!
69歳だ!

え?69歳?

69!

くうーっ!
このスケベが!
とか突っ込みたい(謎)

えっと。あの。
冗談ですので。 ←小心者(苦笑)


12月22日(日)

何回も書いているかもしれないが、
ミニ人間はよく喋る。

しかもけっこう頻繁に、
「あ、これ今日初めて言ったよなあ…」
という言葉があったりする。

いちいち覚えてられないのだが、
なんか書いておいたら面白いかもしれんねえ…
と思ったので書いてみる。

・苦しい
・空っぽ

ここ数日ではこんなところか。

あとちょっと笑えたのが、
風呂に一緒に入っていて、石鹸の泡を集めては
「アイスみたいだねえ〜」
などと言っていたのだが、そのうちおれにもやらせようとして
「おとうさんも、やってみな!」
とか言い放ったり。

や、やってみな!とは…。

をんな番長か、お前は(涙)

つか、をんな番長って(苦笑)



12月21日(土)

昨日は会社の飲み会だった。
でもって、嫁も忘年会。

やっぱりシーズンだからかねえ〜
などと話をすると、
「え?うちも。うちも、旦那が忘年会」
などと言い出すヒトが何人かいた。

てことはきっと、嫁のところでも
「今日、嫁さんが忘年会でさ〜」
などといった話しになっているかもしれない。

おれがヨソ様の嫁と飲む代わりに
ヨソの旦那がうちの嫁と飲んでるのだ。

すげえ…。

大掛かりなスワッピングだ(謎)

そう考えると忘年会もちょっとグーだな(苦笑) ←おいおい



12月18日(水)

42歳妻の近所で
「車が炎上して中から出てきた人が焼死していた」
という事件があったらしい。

まだハッキリしていないのだが、
どうも殺人事件の可能性もあるとのこと。

「あの辺人通りないのよお」
「近所だとイヤですね」
「そうね」
「殺人なんですかね」
「わかんないけど…あの近くに、椎茸屋さんがあるんだけどね」
「はい」
「…湿っぽいでしょ?」
「え?」
「なんか『いかにも!』よね」
「はあ…まあ…たしかに」

…つ、突っ込みてえ〜!

このヒト、天然の「天真爛漫キャラ」だわ。

養殖じゃ出せん味わいよ(謎)



12月17日(火)

同じ仕事をしているU氏にも
生後2ヶ月になる子供がいる。

話を聞いていると、なんだか懐かしい気持ちになることもしばしば。

「風呂とか、この間まででっかい桶みたいなので入れてましたよ」
「水入れるの大変なんだよね」

懐かしい…。
そんなこともあったなあ…。

「夜もすぐ起きちゃうんですよ。この間も4時に起こされました」
「そうそう。こまめにオッパイあげなきゃいけないし」
「いや、4時に『嫁のすすり泣く声』で起きました」
「…え?」
「ちょっと体調悪くて、あんまり相手してなくかったんですよ」
「う、うん」
「だから、『ああ。話しとか聞いてあげてないからかなあ』と思ったんですよ」
か、カワイイ理由だなと思うも口には出さず(苦笑)
「そしたら、プチ育児ノイローゼでした」

なんか。
そんなこともあった気が…

なので、未だに嫁が鼻をすすってたりすると
「え?泣いてる?え?なんで?なんでだ?
もう疚しくはないおれなのに」
とか思ったりして密かにビクビクしている。

つか、もうって(苦笑)

いや。
厳密に言うとアレはなかったんだけど。
って何の話よ(謎)



12月15日(日)

すっかりクリスマスムードだ。

ミニ人間は「トイストーリー」に出てくる
バズ・ライトイヤーがとにかく好きなので、
クリスマスプレゼントは
「喋ったりするミョーにでかいバズの人形」
になった。

といってもまだ買っていない。

嫁の、まだサンタを信じさせてやりたい
という言い分に付き合って、
24日の夜にそっと枕元に置く、といった寸法。

そんなわけでなにかっつうと、
「いい子にしてないと、サンタさん来ないよ」
とか言われているミニ人間。

「でかいバズ欲しいでしょ?」
「うん」
「じゃあお母さんと一緒にサンタさんにお願いしよっか」
「うん」
「じゃあ真似してよ」
「わかった。マネする」
「サンタさんお願い!」
「お願いっ!」
などと二人で手を合わせたりしている。

サンタか…。

なんか…
なんかさ、
日本人としてどうだ?それは。

そこまで西洋かぶれになる必要が?

「あのな。いい子にしてたら笠地蔵がプレゼント持ってくるってよ」
とか真実を伝えたい!

つか、真実か?それは(苦笑)

いや、まて。
笠地蔵がクリスマスにプレゼントを…。

お前も西洋かぶれか! ←おいおい

…西洋に恨みでもあんのか?おれは(苦笑)



12月14日(土)

昨日の話しなんだけど。

仕事をしていて、42歳妻と言い合う形になる。
まあ別に、こうしたらどうか?
とか言い合うと言うまでもないような感じのことなんだけど。

すると。

42歳妻、2時間拗ねる。

なんかこの拗ねっぷりがさ…
「プイっ」
って感じね。

「プイっ」って感じ。

かわいいわ!
あんたちょっとグーだわ。

あんたって…(苦笑)

いくら拗ねてるといっても、さすがに大人なので、
話しかけてもフツーに返ってくるんだけどさ、
なんつうの?

プイって具合よ(謎)

くう〜っ!
たまらん!

は!
いかんいかん。

危うく駆け引きに引き込まれるとこやったよ。

無欲無欲。
ってなにそれ(苦笑)



12月12日(木)

嫁と飲みに行く。

なんでそうなったかというと、

嫁が千葉で飲み会で、おれが残業してて、
それぞれ帰る時間がちょうど一緒になって、
じゃあ一緒に帰るか、というメールになって、
待ち合わせして、
そしたら嫁はほろ酔いでE気持ちだったらしく、 ←E気持ち(涙)
どっか行く?
などと誘う風なくせして目はノリノリで、
だったらまあ行くか、

といった具合。

で。
ちょっと、こ洒落た店へ。

すると。

店中カップルだらけ。
どこ見てもカップル。
足の踏み場もないほど(謎)

で。

そこでの嫁との会話のほとんどが
「アイツさあー」
などとミニ人間の話題。

アレか。
ファンの集いか(涙)

つか、正直言って。
こういった場所でもって、改めて嫁と話すことってないなあ…

「髪形変えたの?」
とか。
朝見たでしょ!とか言われたい(謎)

「ふたご座なんだ〜。結構相性いいんだよね」
とか(謎)

結局。

ミニ人間の話をするうち、
お互い会いたくなっちゃって、
しまいにはあっさり
「もう帰るか。ユウマにお土産買わなきゃ」
という展開へ。

もう、なんか。
孫目当ての老夫婦といった具合(苦笑)



12月10日(火)

  まず。

  うっかり前回のを消してしまったよ…。
  (ほんとは消したんじゃなくて、サーバから持ってくんの忘れた)
  会社に行けば復活できるんだけど。
  でも会社に行っても、そんなことなどすっかり忘れて
  うっかり上書きしてしまいそうだよ…。

  備忘録のつもりで書いておいたよ。

  と書きつつ、
  会社で読まなかったりして(涙)


今日は嫁がミニ人間と風呂へ。
洗面所の前を通ると、
ドアの向こうから話し声が聞こえてくる。

「ほら!ふざけないで!」
「っん!ちんちんっ!」 ←などと言っては擦り付けているらしい、らっきょを(苦笑)
「そういうことしないっ!」
「はあい」
「はやく、パンツ脱いで!おしっこは?出たの?」
「出てない」
「おトイレは?」
「行かない」
「じゃあ、はい、どいて。母ちゃんもパンツ脱ぐから」
「…」
「あ、何よ、引っ張んないでよ」
「おかあさん、おしっこいっぱい出たねえ!」
「出てないわよ!」

嫁のパンツを捕まえては、
「おしっこいっぱい出たねえ」
とは。

プ。

いいぞ!息子よ!
と一人廊下からエールを送る父であった。



12月9日(月)

千葉は朝から大雪。

ミニ人間はまだ咳が出るので今日も休み。
嫁も休み。

で。

雪の中会社に行くと、
同じ部屋のヒトらはみんな休み。
当然、42歳妻も休み。(実は同じ部署で席隣り)

つうか、
「すごい大雪だね!今日はお休みします」
とかメールがきていた。

なんだか一人で寂しいので、
「え〜!困ります!  ウソ」
と返事を書く。

ちょっとばかり、「かまって臭」を醸しつつ(苦笑)

すると!なんと!
いつになっても返事来ず(涙)

たぶんアレよ。
いま取り込み中でさ、
手が離せなくてさ、
もうちょっとしたら打ってくるよ。 ←恋の駆け引きに敗れたヒト(苦笑)

そんな感じで一人仕事を。
しばらくすると、今度は携帯に家から電話が。

何か用があっても、たいていメールをよこすので、
なんだ?何かあったのか?
と出てみると、
「おとうさん。これ読んでよ〜!」
などと本命から!

すごい唐突な内容だな、しかし(苦笑)

は!
さては…。

さては、浮気を察したか? ←おいおい

で。

いくら周りにヒトがいないからといって恋人口調になるわけにもいかず、
「おかあさんは?おかあさんどうしたの?」
などと、ちょっとそっけなく言ってみる。
「おかあさん?」
「うん。おかあさんどこ行ったの?」
「おかあさん、おしっこいっぱい出た」

知らんよ、そんなこと(涙)

そんな電話をもらって仕事が手につくわけもなく。

もう、振り回さないでよ。
とか傷心OL風に言いたい(謎)


12月6日(金)

今日ミニ人間は熱を出して休んでいた。

まあ熱っていってもねえ、
それほど高いわけじゃないし、
嫁が昼に帰ったとき(嫁の会社も家の近所)も
たいしたことなさそうだったみたいだし、
そんで挙句に嫁は忘年会で夜はいないわけなんだけれども、
お義母さんがいるしねえ。

と思って残業するつもりだった。

そんな夕暮れ迫る午後4時。
ケイタイに嫁からメールが。

「さっきお母さんが言ってたんだけど、ユウマがインターホンの受話器持って
『おとうさん、早く帰ってきてね』って言ってたんだってよ」

え…?
な、なんですって…?

熱にうなされた体で…
背伸びしないと取れないインターホンの受話器を取って…
出てきた言葉が

『おとうさん、早く帰ってきてね』

この文字を見つけたときの、
ココロのむず痒さ…。

ときメモよ、と・き・メ・モ!

くう〜っ!
残業どころじゃねえよ!

で。

そのせいで、明日出勤なわけなんだけれども(涙)



12月5日(木)

夜になってから嫁が外出する。

そうなるとミニ人間はおれにべったりで、
風呂もおちおち入ってられない。

シャンプーなどしていて、
「なんか。ミョーにケツに冷たい空気が…」
と思って振り返ると、
そこにはちょっと開けた扉からじーっと見つめる恋人の姿が!

しかも、
「おとうさん。寒い?」
とか聞いてくるのだ。
自分で扉を開けておきながら(苦笑)

そんなことをされながら、まさか、
「寒いに決まってんだろ!このつるっパゲが!
などとスリッパで頭をはたけるわけもなく、
「お父さん寒いから閉めてよ」
と、とても過保護な恋人ぶり(苦笑)

そんでもって、ミニ人間も
「はぁい」
などと素直に返事をして扉を閉めるものの、
3秒と経たないうちにまた覗き込んでいたり。

で。

「おとうさん。寒い?」
などと(苦笑)

あのー。
お父さん、お尻が「ひんやりした葛餅」みたくなってんだけど。

などと、なかなかリアルでいい喩えだな、
と思える事を口にするわけにもいかず、
「お父さん寒くてエーンエーンしちゃうよ」
と、とても過保護な恋人ぶり(苦笑)

愛の時間は始まったばかり(謎)



12月4日(水)

会社にて。

こんな緊張感のない毎日でいいのかねえ〜?
とか考えつつ、オシッコしていた。

すると二つ隣の便器に、60を超えた
嘱託のおじいさんが用を足しに。

しかも、
「ああ〜!っとっと!」
などとちょっと追い詰められている雰囲気で。

まあ、そこまではいい。
間に合ったわけだし。

で、おじいさんがチャックを下ろして数秒後。

ああっ!
あ、あ、これ、間違えちった。
ズボン下前後ろ間違えた!

などと、よく聞こえる独り言を(苦笑)

しかもちょっと本気で予想外だったらしく、
その開けっぴろげたチャックをおれに向ける始末(涙)

そんなことされても、
おれとしてもどうリアクションをとっていいかわからず、
とっさに知らない振りをして様子を見守ることに。 ←おいおい

知らない振りったって…
そら、意識は100%おじいさんに向いてるんだけど(苦笑)

そのとき、ふと思ったのだが。

トイレに二人しかいない、この状況…。
漏らしちゃった場合、やはりおれが手を差し伸べるべき?
パンツ買ってきたりするべき?

ああん(涙) ←なんだそれ

いくらミニ人間で処理慣れているとはいえ、
「たっぷり出ちゃったねえ」
などと全然オッケー♪
みたいな雰囲気で言えるわけもなく(謎)

結局。

そのあと、おじいさんは
「着替えなきゃ!」
などと言い放って個室に駆け込み事無きをえたんだけど…。

それにしてもさ。

もも引って前後ろ反対だと違和感ないのか!
知らないけど。

えっと。
もも引き製造のヒト。

前からでも後ろからでもゴー♪できるような
穴つけてください(謎)



12月2日(月)

前に、ミニ人間が
ハッピバースデートゥーユー♪

あーつまってーくーるー♪
と歌っていることは書いた。

その歌に新たな展開が!

夕食後。
大切な、二人だけの「愛の時間」の最中。

つか、愛の時間て。
ストレートな名前だな、しかし(苦笑)

「おとうさん、誕生日やって!」
「はい。いいよ。ちょん、ちょん、ちょん」 ←と言って、丸いクッションをケーキに見立てて蝋燭を立ててる振りをする、おれ。
「おとうさん歌って!」
「じゃ、ユウマも一緒に歌ってよ。ハッピバースデー…」
「く〜る〜♪ハッピバースデーく〜る〜♪」
「……」
「おとうさん、おめ〜と〜!」
「はい、ありがと〜」

ビミョーなこの間違い。

…わかっている。
…わかっているんだけど。

かわいすぎて突っ込めねえ(謎)

お前の間違いを正してやれない弱い父を許せ(涙)