2月26日(水)

嫁に
「ユウマさあ、『おとうさんのにおいする』とか言うんだぜ〜♪」
などと自慢をチラチラさせながら言ってみる。

すると。

なんと。

驚愕の事実が!

「え?それ私にも言ってたよ」

がーん!
まったく手口が同じとは…。

…弄ばれた。
31歳の純情を(謎)

で。
話しは変わるが。

ってなんかあっさり変わるな(苦笑)

おれリサーチによると、
「なんでだろ〜♪」
に過剰に反応する未就学児の割合。

100%

なぜあそこまで心を捉える…。
本気で100%だもの。
すごいわ。
アレに無関心な子供が見たいわ。

そうそう。
会社で、お父さんが面白そうな娘があの踊りについて、
「あれは、鼻の先に木の棒があるつもりで…」
とか説明してくれた。

いやいや。えっとさ。
あの。

素材限定なのか、その棒は(苦笑)

密かにちょっとウケたよ。



2月24日(月)

ユウマと添い寝をしていると、
「おとうさんのにおいする」
とか言われる。

「どんな匂いする?」
と聞き返すと、
「ほら。おとうさんのにおいするねえ」
などと言って、顔をおれの胸の辺りに近づけてきたり。

どんな匂いかわからないが、
「おとうさんの匂い」
がするんだろう、きっと。

匂いの記憶はその時の感情なんかも引き連れるから、
「おとうさんの匂い」
が彼にとって優しい匂いだったりすると、
おれってステキだなあ…とか思ってみたり。

もし。

仮に明日事故で死んじゃったとしても、
その匂いは「優しい匂い」として残るかなあ、
などと感傷的になるほどにくたびれている、
といった寸法よ(涙)

あと4日。
頑張れ、おれよ。



2月22日(土)

ユウマに
「あの…。おしっこでる」
とか言われる。

あの、って。
なんだその間は(苦笑)

しばらく我慢させた挙句に、
「こんなに出ちゃって。恥ずかしいわね」
とか言いたい。

…言えん。

嫁の目の黒いうちは言えんよ(謎)

そうそう。

嫁が保育園に行ったとき、ヨソの子が
「ユウマ君のママのおっぱい〜♪」
などと言って胸を鷲掴みにされたらしい。

でもって、それを見ていた先生が
「ダメ!それはユウマ君の!」
とか怒ったらしい。

いや、先生。

それはおれのなんですけど(苦笑)



2月21日(金)

最近ユウマとほとんど遊んでない。

朝のちょっとした合間に遊んだりすると、
「おとうさん、こっちであそぼ。こっちで」
とかいつになく力強く手を引かれる。

「お父さん会社なんだよ〜」
「かいしゃなの?」
「そう、会社なの。もう行かないといけないんだよ」
「かいしゃ、いっちゃだめ」
「会社行かないとお買いもんできなくなっちゃうんだよ」
「…」
「な?」
「おとうさんゼッタイきらい!」

がーん!

ショックや…。
恋人に嫌われるこの衝撃!

怒っているんだけど…
ちょっとカワイイ(苦笑)

もうなんか、イジワルしたくなっちゃう感じね。
新妻といった具合よ(謎)



2月20日(木)

トイレに座りながら嫁のVERYを読む。

その中にはいわゆる読者モデルが出ているのだが、
それがまた、くう〜っ!などといった、
「あんたホントにヒトの妻かい!」
みたいな感じだったりする。

嫁がこんなんだったらどうするよ?
アレだな。
寝る間も惜しむな。

などと無駄に美白な尻丸出しで考えてみたり(苦笑)

それにしても。

あんなんが嫁だったとしたら…
つまりは無料なんだな、アレとか。

つか。
無料って(苦笑)

えっと、あの。
タダですよね?
とか聞いちゃいそうよ(謎)

むうー。
まず嫁に言ってみるってのはどうよ?

「え?お金はいいから米研いどいて。2合ね」
とか言われそうだな…。

生々しいわ(涙)

いや、それはちょっと…
とか言おうもんなら、
「やなら、もっと舐めてよ」
とか言われたり。

も、もっと舐めてよ…

きゃー!
そんな嫁は許さん!(涙)



2月19日(水)

何回もしつこいが、仕事が忙しい。

今日は若くない若手君と二人きりで残業。
さすがに彼もいっぱいいっぱいらしく、
「二人で飲み行きましょうよ!」
とか
「最近肉食ってないんですよねえ〜。一人じゃ焼肉屋行けないし!」
などと遠まわしに誘ったりはしない。

静かに黙々と仕事。
いいことよ。

すると。

「ぶんいちさん」
とおれを呼ぶ若くない若手君の声が!

「なに?」
「触っていいですか?」
「は?」
「ちょっといじりたいんですよねえ」

え?
あ、ああああ、あの…いじるの?

…。

いじるの?

いきなり仕事を中断されたせいもあって状況がつかめないヒト(苦笑)

なんだ?なにいじんだ?
アレか。
かき回したりすんのか。 ←なにをだ!

などと、ぼおっとしていると、
「データ。上書きしちゃいますよ」
とか仕事はどんどん進んでいったり。

しかし疲れた。

アレだ。
仕事があるだけ幸せじゃない、
とか言われたいわ。
ピグモンみたいな熟女に。

嬉しいか、それ(涙)



2月18日(火)

仕事に追い込まれていることは書いた。

おれが追い込まれているので、
当然隣に座っている42歳妻も追い込まれる羽目に。

そんな追い込まれムードで黙々と働いていると。
42歳妻のミス発覚(涙)

「あの…これって、こうなんですよね」
「え?これじゃないの?」
「いや…ちょっと違うんですよ」
「えー!」
「残念ながら」
「てことは」
「はい」
「やり直し?」
「ん?」
「なの?」
「…はい」
「ぎょえ〜!」

いやいや奥さん。
いくら追い込まれてるからって…
ぎょえ〜!て(苦笑)

突っ込みたいわ…。

でも。
そこまでの仲じゃなかったり(涙)

うう、突っ込みたい。
手をパシっとやりつつ。
ぎょえ〜て。ぎょえ〜て。ぎょえ〜て。ぎょえ〜て。ぎょえ〜て。

あれ以来何度、
心で突っ込んでいるおれを想像したことか(謎)



2月17日(月)

金曜日、ユウマを保育園まで迎えに行っていた。

実は木曜の夜から
「明日、お父さんお迎え行くからな」
「おとうさんおむかえなの?」
「そう」
「こうやって?」 ←謎のジェスチャー付き
「そう。こうやって」 ←謎のジェスチャーを真似するヒト
などと話していた。

で、金曜日。
滅多にないことがよほど嬉しかったのか、寝るときになって
「おとうさん、いっぱいむかえきてね!」
とか言っていた。

…つっても、忙しくて行けないんだけど。

まあ、そんなことがあったせいで、今日会社に行くときに、
「おとうさん、ほいくえんむかえくるんだよ!」
とか言われる。

お迎えかあ…。

すいません。
そんなわけで今日は4時に帰ります。

などと言える仕事の状況なわけもなく(涙)

ちくしょう。
ローンさえなきゃなあ…。

などと遠くを見つめては、
ちょっぴり残業を水増しするおれであった(苦笑)
って苦笑じゃねえだろ。



2月15日(土)

ユウマと風呂に入っている時のこと。

おれが髪を洗っている最中に、
「おとうさん。僕がキレイキレイしてるからね!」
などと言っていた。

何のことなんだろう…?
と思いつつ、
「そっか〜!頑張ってよ〜♪」
などと無責任に言い放って、チラと見てみると。

浴槽を洗うスポンジで、
まだお湯を入れたての浴槽を磨いていたり(涙)
そのせいで、キレイだったお湯にはイヤ〜な泡が。

その刹那。

まだ飲めそうなほどキレイだった風呂の水が汚れている

汚い泡が表面を覆うように漂っている

この後、嫁もお義母さんも入る

今日の風呂がみんなまとめて台無し

と怒りの回路にスイッチが入ってしまい、
「そんなことしちゃダメだろ!」
などと大きな声を出してしまう。
「水も汚くなっちゃって!どうすんだよ!」
などと追い討ちまでかけてしまう。

すると、ユウマは不貞腐れて心を閉ざしたかのように無反応に。

…あ、あれ?
言い過ぎちゃった?

…あの。
そこまで俯くのか?

つか。

良かれと思ってやったんだよな。

…そうだよな。
…ごめんな。

と思って咄嗟に抱きしめるパフォーマンスを。 ←アメリカちっくよ(苦笑)

つぶ貝みたいなチンチンが腕につんつん当たる感触も
ミョ―におれを責めているようで心が痛い。

仕方がないので、
ユウマはさあ、お父さんが好きなんだよね。
そっかーそんなに好きなのかー。
ホントにお父さん好きなのな、お前は。
などと、眠りについたユウマの耳元で暗示をかけてみたり(苦笑)

あれ?こんなに好きだったっけなあ?
などと本人も気づかないところで好きになる
といった寸法ねらいよ(謎)



2月14日(金)

会社を休んで税務署へ。

こりゃ朝一でいくべきだな。
と、ほぼ会社へ行くのと同じ時間に家を出る。

チャリを漕ぎつつ、ふとある事実に気づく。

それは。

税務署へ行く途中に、
夜の繁華街「栄町」を通らなければならないのだ。

…こ、怖え。

つか、気づいた頃には栄町だし(涙)
すっかりいい天気なのに、はっぴ着た客引きがいるし(涙)
強引に車道に身を乗り出して車を止めようとしてるし(涙)
それを振り切られて振り返り様、おれと目が合うし(涙)

じろっと見てるし(涙)

しかし。
カゴ付きママチャリのおれには声は掛からず(苦笑)

苦笑よ、くしょう!

ああ、どうせおれには右手がお似合いだよ! ←誰も言ってねえだろ

そんなわけでフーゾクが立ち並ぶ路地へ!
(客引きの対象外であることに気を良くして通ってみた) ←夜通れや

うおお…。
よく見とかねば(苦笑)

と、チラチラ辺りを見ていると、
ある店に入る一人の女子の姿が!

アレは…。
やっぱり、店の子か?
だよねえ…。

す、すげえさあ…
すげえフツーだ!

え?なにあれ?
その辺にいっぱいいる感じじゃん。
そんなに特異なものとは思ってなかったつもりではいたが…。

あんなにもフツーなのか。
あれほどか。

どれほどフツーかっていうとねえ。
そうねえ…

ユニクロで買ったジャンパー着てる感じ。 ←それはお前だろ!

ああ、そうさ。
それはおれさ(涙)



2月12日(水)

実は仕事が忙しい。

疲労が静かに蓄積されていくのがわかるほどに
「ヘロヘロっすよもう」といった状態で、
4ヶ月になる子供を持つU氏との会話。

「この工程じゃ無理ありすぎでは?」
「きついですよねー」
「つか、どう考えても無理でしょ」
「うーん…」

辺りを気まずい沈黙が。
すると。

「ぶんいちさん」
「?」
「うち、『こどもチャレンジ』入りましたよ」
「ああ、うちも入ってる」
「すごいですよね、しまじろう」
「ねえ。みんな入ってるよね。なぜか」
「そうなんですよ。嫁の妊婦仲間もかなりらしいです」
「なんかね、心奪われるみたいよ」
「へえー」

つか、この盛り上がり。
仕事の話しはどこへ(苦笑)

ああ…
思い出しちゃったわ…。

あの小太りなんだけど可愛いお姉さんに癒されたいわ。
って誉めてんのか、それ(苦笑)



2月9日(日)

朝。
何気なく畳にスリッパのままあがる。

すると、
「あ!おとうさん、たたみのぼっちゃダメ!おこるよ!」
などと激しい剣幕で、2歳に叱られる(涙)

2歳のくせに…
おれ以上に日本文化に気を使うとは。

あのな。
お父さん、そういうのあんまり気になんねえのよ。

とは、嫁の耳がこっちを向いている手前言う訳にはいかず(苦笑)

ま、そんな日曜日よ。

ってなんか、
書くのがめんどくさくなったのがバレバレだな(苦笑)



2月8日(土)

昨日の話しだが。

一応記念日なので、嫁とイクスピアリへイタリア料理など。
そういうキャラじゃねえよ…
と思いつつも、嫁のリクエストを断れず(涙)

ワインを頼むと、若いウェイトレスに
ワインのテイスティングを。
とか言われる。

て、テイスティング…。

したことねえよ(涙)

直訳すると「味わっている」だ。
味わっている…味わっている!

あれは?匂ったり廻したりは?それはナシか?
口で転がした挙句にごっくんか?

…わからん。

アレだ。
「血液がワインなので結構です」
とかしれっと言いたい(謎)

ま、なんだかんだいいつつ、そこは31歳。
大人の貫禄で事なきを得たが(苦笑)

つか、ちろっと飲んだ後に、わかった振りして
「はい。いいです」
などと何がどういいのかわからないくせに言っただけなんだけど。

ま、そんなもんだろ。
誰がやっても。 ←ここでも投げやりのヒト

そんな感じで出されたものを食っていると、ついに!
ついにメインの「子羊のなんたら」が!

あ。
そういえば、この前のマザー牧場の「羊の大行進」。
あれ、良かったねえ〜♪

などと、ふと思い出しても口には出せない雰囲気だったり(涙)

子羊かあ…。
としげしげ見つめていると、
「やっぱり子供の肉は柔らかいのよね」
などと、
子供が聞いたらキャー!とか走って逃げ出しそうなことを嫁は言ったリ。

でも…

でも、悲しいほど美味かった(涙)

やっぱり肉は子供に限るな!
などと、家に帰ってからのハムハムにもより一層力が入っていたり(謎)



2月6日(木)

「ワタシってこういうヒトなの」
っていう話しを、聞いてもないのにするヒトは苦手だなあと思っていた。

「ワタシって全然ダメ」
って言いながら、
「でもホントはちょっとすごいの」
とかいう匂いを嗅がせようとするヒトも苦手よ、
とも思っていた。

「ワタシってこういうヒトなの」
とは口にせず、
「ワタシって全然ダメ」
とか言いっ放しなので、聞いてるほうも「ホントにダメなのか…?」
などと半ば信じかけていたところに、偶然
え?…実はすごいのでは?などといった場面を目撃してしまい、
よく観察してみるとホントにすごかった、
つか、あんたなんでそれ言わんのよ!フツーそういうの自慢するだろ。
というをんなが嫁だった。

うおお!この女すげえ!
しかも!
しかも、ちょっぴりおれが好きらしいし(苦笑)

などと言ったなんだかよくわからない感じでお近づきになって、
気が付いたら押しかけ女房をされていた挙句に、

ま、なんとかなんだろ。
とか、
イヤなら逃げりゃいいだろ。
とか、
最悪、死なねえだろ。

などといった、はたまたよくわからない投げやり根性丸出しのきっかけで結婚してしまい、
そんでもってその結婚生活もなんと、今日で丸5年。

つか、その過程におれの意志はないのか、そこに(涙)

ま、とにかく。
5年よ、5年。

結婚生活の秘訣は…
そうねえ…
「なんとかなんだろ」だな(苦笑)

秘訣か、それ!

   嫁を泣かせてもなんとかなる。

きゃー!
消して消して!
見ないでー!

つか。
だったら書くなよ(苦笑)

もう、アレだな。
人生相談とかの相談員になって、
「最悪、死なねえよ!」
とか言いたい。

…死んだりして。 ←おいおい



2月5日(水)

エロ動画を見ていてふと思ったのだが。

出て来る女のヒトは決まって、
「気持ちいい〜♪」
などと言う。

おれが見てきた限り100%
「気持ちいい〜♪」
だ。

ひとりくらい
「いい気持ち〜♪」
って言ってしまってもよさそうなものだが。

どうなんだろうか?

なんかこう…気持が高ぶっちゃって
間違えちゃったりしないものか。

そういえば実際、
リアルな世界でも聞いたことないな…
言ったことはあっても(涙)

つか。
衝撃の告白よ、突然(苦笑)

ま、とにかく。

そんなこと言っちゃうヒトとプレイしたいわ。 ←プレイって(苦笑)

でもアレだな。
若いをんなじゃダメだな。
なんか、天然じゃないもの。装ってる疑いアリだもの。
え?はは〜ん。わざと?
とか勘ぐっちゃうもの。

やはり、いい按配に年を重ねた…
天然モノを!

あ〜いい気持ち〜♪

とか、なんのためらいもなく、
当たり前のように言い切っちゃうのだ。

…え?
…いい気持ち?
風呂か!

とか突っ込みたい。

バブか!花王か!おれは!

とも言いたい。

ま、そんな探さなくても嫁が言えばいいのだが、
まず言わないキャラだし(涙)

いや仮に、嫁が言ったとしたら、ちょっと複雑だな。
え?うそーん!
みたいな具合に(苦笑)



2月4日(火)

42歳妻が髪型を変える。

なんか前に比べて、おば…
いや。
年相応になった感じ(謎)

なぜ女のヒトは年をとるに連れ、
髪の毛がだんだん短く、そしてだんだんパーマが強くなっていくのだろう…。

だってもうお義母さんなんか、
ピグモンみたいだもの(謎)

ぴ、ピグモン…

プ。

書いときながらちょっとウケたよ(苦笑)

そう考えると、42歳妻も以前にまして、
いやもっというと昨日よりピグモン度がわずかながらアップしたな。

むう。

そういえば実家の母親もピグモン度がたかい…。
なんか…ピグモンだらけだ。

ウルトラQよ、ウルトラQ(苦笑)



2月3日(月)

仕事を終えて、家に着いて玄関を開けると、
「あ!ぼくのだいすきなおとうさんだ!おと〜さ〜ん!」
などとこの上ない白々しい台詞で駆け寄ってくる、彼(苦笑)

そんな恥ずかしくなるような長台詞をいったいどこで…。

ま、どこで覚えようといいのだが、
白々しくてもちょっと嬉しい。

しかし、大好きだと言いつつ、自分の気に入らないことがあると、
「おとうさんわるいこ!おんもだす!」
などと連れ出されそうになったり(涙)

おんもに出すのはいいけど代わりにローン払ってくれ。
とか言いたい。

あと417回(涙)

よ、よんひゃく…。

…。

ま、気を取り直して(苦笑)

そういえば、しまじろうに出て来る
お兄さんとお姉さんが代わるらしい。

しかし、しまじろうってみんな持ってるな。
びっくりするほどの普及率だもの。
買い物行っても病院行っても、たいがい見掛けるもの。

「従兄弟の友達のお姉さんの幼なじみがしまじろうと知り合いでさあ」
とか言ったら、8割くらいの幼児は落とせそうよ(謎)

しかし落としてどうする、おれよ(涙)

「20年後に合コン」
とか一筆書かせたり。

いやあ、もうちょっと熟したほうがいいなあ、などと欲張って
「30年後」に書き換えたり(苦笑)

30年後…61歳!

ろくじゅうかあ…。
そうかあ、その歳で合コンねえ。

…死んでたりして(涙) ←おいおい(涙)



2月2日(日)

実家近くのヨーカ堂が閉店になるので、買い物へ。

嫁はそそくさと服売り場へ行ってしまったので、
ユウマとおもちゃ売り場へ行くことに。

すると。

いい具合のおもちゃはほぼ売り切れだったり(涙)

ないねえ…と思いつつ辺りを物色していると、
「これ買いたい」
などとバカでかい仮面ライダーを持ってくる彼。
チラと値札を見るも、
閉店セールにはふさわしくない数字がそこに!

こ、これかあ…。
えっと…。
あのさ…。
あ!あんなところにミッキーが、なぜか!

などと強引に小さいおもちゃが並ぶ売り場へ。
彼もあっさりミッキ―の魅力に翻弄されたり(苦笑)

そんなことをしているうちに嫁と合流。

しばらくフラフラしていると、
「ねえねえ、お父さん、アレ見て!」
などと小声なのに緊張感アリでおれを呼ぶ嫁の声が!

「なに?なんか掘り出し物?」
「あれあれ」
「どれ?」
「あのヒト。ほら」

と目で示す先には小汚い50代のおじさんが…。
フツーのおじさんじゃなくて、
なんか…
キッタネーって感じのおじさんね。

「ん?なに…あのヒト…あ!」

そのキッタネーおじさん。
おれが近所のユニクロで買ったジャンパーと同じのを着てるのだ(涙)

「色まで一緒ね…」
「うん」
「ショック?」
かなりね
「アイス食べよか?」
「うん」

などとアイスで癒されるおれ(涙)

……。

ユニクロのバカ(涙)



2月1日(土)

ふと見ると、ユウマがファンタ飲んでいた。

「炭酸飲めんの?」
「みたいよ」
「シュワ〜が痛くないの?」
「らしいよ」

早え…。
もうそこまで成長したか…。

さっきも風呂上りに体を拭きに来た嫁とのやりとりで、
「おかあさん、フロはいってないじゃ〜ん!」
「お母さんはまだなの」
「じゃあこんど、ぼくにいってみて」
「ユウマに?」
「『ふろはいってない』ってやって」
「ユウマ風呂入ってないじゃ〜ん」
「はいったよ」
などとしれっと切り返しを(苦笑)

そんな小生意気な!
と思わされることしばしばなのだが、寝る時などに
「むかしむかし、おっきな風船がふわふわ飛んでました」 ←風船好きなので風船ネタを
とか自作小噺を聞かせてたりすると
「うん。うん」
とかキラキラ目を輝かせたりするのだ。

かわいい…。

風船は芝刈り中のおじいさんを乗せてあてもなく飛んでいくだけなのだが、
それで?どうやって?
とか目をさらにキラキラさせたり!

あんな目されたら…
また安サラリーを貢いじゃいそうよ(苦笑)