5月28日(水)

フレーミング効果に関しての質問にこんなのがあって、

1. あるお店で1万5千円の洋服と2千円の手帳を買おうとしています。
   歩いて10分の所にある別のお店で、同じ手帳が千円で売られているという情報が入りました。
   あなたなら、その別のお店まで
      A 行く
      B 行かない

2. あるお店で1万5千円の洋服と2千円の手帳を買おうとしています。
   歩いて10分の所にある別のお店で、同じ洋服が1万4千円で売られているという情報が入りました。
   あなたなら、その別のお店まで
      A 行く
      B 行かない

読めばわかるが、どちらも同じ千円得する質問なのに1より2のほうが「行かない」を選択する人が多いらしく、
つまりそれはなんだっつうのかというと、
「本質が同じ問題であってもフレームが変わると違った選択をすることがある」
ということを説明するための質問なんだけど。

で、この質問を42歳妻にしてみた。

すると。

「んー、私だったらどっちも行くかなあ〜。あ、でも電車の時間が近かったら行かないかも」
などと。

いや、あの、そんな会社帰りとか、そういうんじゃないんで、
とか突っ込みたい(苦笑)

そんでもってこれが、なにか42歳妻の琴線に触れたのか、
「そうだ。あのね、うちの方にあるヨーカ堂って、近所のスーパーに比べて野菜が高いのよ」
などと、面舵いっぱいで話しの進むべき道が変えられたり(涙)

まさか、そんな一生懸命な42歳妻に向かって、
「いや、あの、ヨーカ堂の話しじゃなくて…」
と言えるわけもなく、

はあ、へえ〜、そうですか、

などと必要以上の親身さで最後まで聞いていたり(涙)

もう、ほんと、いい味だわ、このヒト。

あー連れ回してえ、
ヨーカ堂を(苦笑)



5月28日(水) その1(たぶん)

昨夜、「見張りイボのをんな」と飲みへ。

つか。
いいのか、そんな呼び名で(苦笑)

んー。

ま、いいだろ。 ←おいおい

で。

新宿で飲んでいたのだが、
当たり前なんだけど、なんかやっぱり千葉とは大違い…。

なんつーか、
うかうかしてると口車に乗せられてAV出る羽目になりそうだもの(謎)

それはともかく。

一軒めを出て次の店に向けて歩いていると、
そのヒトが、
「あれ?道、間違えたかも」
などと言っては、なんだかよくわからない路地裏におれを連れ込み、
ふと気づくと、辺りには何人もの黒人男性が
雨後の竹の子のごとく屹立していたり!

そんな緊迫感漂うストリートにいながらも、
このヒトはマイペースに通りを眺めては、
「あ。SM喫茶だって」
などと(苦笑)

入ってみたらSN喫茶で
「火曜日 砂鉄プレイ」
N男とN男磁極反発。
などと謎なプレイを鑑賞したいわ(謎)

ってなんだそれ(苦笑)

ま、とにかくアレだ。
いろんな意味で、千葉じゃありえんよ(謎)

でまあ、居酒屋2軒にわたって
いろいろ話しをしたわけだが。

なんか世の中って…

おれが思っている以上に
「女のヒトってグーで殴られてんだなあ…」
と思った。

あと、

おれが思っている以上に
「女のヒトっておにぎり食わねえんだなあ…」
とも思った。

あと、

おれが思っている以上に
「前の男とか前の前の男とかその間の男とかいっぱい出てきてわけわからん」
とも思った。

そうそう。

帰りの電車で、今日は寝過ごさんよ!
などと意気込んでいたくせにあっさり寝込んでしまい、
どこかの駅に着いたときにパッと目が覚めて、その瞬間

「は!やべえ、電車折り返した!」

と、なぜかそう思い込んでガバっと立ち上がってドガッとダッシュでホームに下りると、
まだ途中の駅だったり(涙)

そんでもって今度は

「う!やべえ、ドア閉まる!」

と、もとの扉に向かってダッシュをかまし、
「ひとり無駄ハッスル大会」
を周囲のヒトらに目撃されて、
「何こいつ?こええ…係わりたくねえ…」
といった具合で意識は向けられているが、視線はそらされる羽目に(涙)

で、まあ。

さすがにそのままだとちょっと恥ずかしいので、咄嗟に
「あ!メール来た」
みたいな振りを(涙)

そして、そのままだと悲しいので、
ほんとにメール打ってみたり(苦笑)

とまあ、
…そんな感じよ。

おしまい。



5月26日(月)

あのミスの話しは、
「え?何それ?あったっけ?」
くらい何の沙汰もなかったりする。

で、それなりに探りを入れてわかったのだが。

結論。
この仕事のことがいまいちわかってなかったらしいよ、おれ(涙)

そっかー。
なんだよ、よくあるんじゃん!
とか言いたいわ。

やる気のない姿勢で正解じゃん!
とも言いたい。

って一体どんな仕事だ、それは(苦笑)

ま、とにかく。
これについてはこの辺で。

はい、次。

つか、次って。
誰に向かって言ってんだ?(苦笑)

まあいい。

嫁がユウマを寝かせようとしたら、
「おとうさん!おとうさんがいい〜!」
とかグズりだした。
「今日はお母さんと寝ろよ」
「やだ!おとうさん!」
「お母さん眠いんだって。ユウマと寝たいんだって」
「おとうさん!…おとうさんがほしいの!

ほ、欲しいって…

そんな穢れを知らない瞳で…
まっすぐおれを見つめて…
お父さんのアレが欲しいとは… ←アレとか言ってねえだろ

わかった。一回な。

とは嫁の瞳孔が閉まっている内は言えず(苦笑)

いつだか、
「何歳まで、こうラブラブなんだろう…?」
とか嫁に聞くと、

「中2じゃない、ちゅうに」
などと他人事のように言い放っていたり(涙)

中2かあ…
毛、生えてやがんな(謎)

とか余計なことに思いを巡らせては、
無駄に気分がブルーになったり(苦笑)



5月25日(日)

風呂に入るとき、ユウマに
「何持ってく〜?どのおもちゃ〜?」
と聞いてみる。

すると。

「おれ『おとうさん』もってはいる」
などと(苦笑)

お父さん持って入るか…。
持ってってくれ。
どこか遠く、会社の手が及ばないところまで(謎)

何気に、金曜日の憂鬱さは消えてなかったり(涙)



5月23日(金)

仕事でミスした(涙)

ああ…やだ…
まだその原因が追求されきっていないのだが、
あれはたぶん…おれだろう(涙)

週末なのに、週明けが憂鬱よ。

ああ…
現場で業者に叱られている若くない若手君よ、
すまん!おれだわ、それ!

参ったなあ…

泣いて馬謖を斬る
といった寸法で失業したらどうしよう…

などと、まだ自分を過大評価する余裕が残っていたり(苦笑)

そんなおれを察せられたのか、42歳妻から
「ぶんいちさん大丈夫?何かやろうか?」
などと優しい言葉を(涙)

あんたは天使や…
白く輝く、若干髪も白い天使や… ←おいおい

えっと、じゃあまず、セーラー服ともんぺに着替えてください。
などとここぞとばかりの要求が出来るわけもなく(謎)

つか、どんな要求よ(苦笑)

えと。

神様、どうかお咎めを受けませんように。
ナムー。

って結局何にすがってんだ、おれは(苦笑)



5月22日(木)

また、昨日の続きだが。

飲んでる途中、友人Mがしばらく前に体験した話しをし始めた。
どんなのかというと。

知り合いの結婚式に出たMが、
2次会に出てある女の子(23歳)と知り合った。

それで、3次会、4次会と行くにつれ、
参加する人数も減り、
最後にその女の子を含めて男2女2になったらしい。

「それから、そのもう一人の男のヒトの家に4人で行って、
布団を二つ敷いてもらって、まあ、カップルで寝たんだけど」
「うん、うん!」 ←すでに興奮気味のヒト(苦笑)
「結局4人とも同じ部屋で寝てるんだよ。なのにさあー、
その子求めてきたんだよね」

きゃー!
と思いつつ、期待通りの展開(苦笑)

「でも、その日初めて会ったしさ、『いや、今日はよそう』って断ったんだけど、
なんか、しつこかったんだよね」
「へえー」
などと相槌を打ちつつ、
…こりゃやったな、と冷静なおれ(苦笑)

「いや、結局ね、頑張って拒否したよ」
「へ?」
「だって、その子「私初めてなんだけど」とか言うんだよ」
「初めて…」
「それでトイレ行ったら付いて来て」
「うんうん」
「また求められたんだけど」
「トイレで?」
「そう」

って何が初めてだ、何が!
とは言わず黙って聞くおれ(苦笑)

「でもね…やっぱり拒否した」
「なんでまた、そんなに頑なに…」
「いやあ、だって…自分が汗臭かったから悪くて」

臭かったから…

純情や…。
そして無駄にロマンチックや…。

つか、無駄にて(苦笑)

そんでもって彼は、話しの締めくくりに
「俺、女性経験があんまりないから、経験値を積みたいんだよね…」
と言っていた。

へえー。
などとしれっと答えたおれであったが、
何気にすげえ羨ましかった(涙)

チクショウ。
おれにも、そんな積極的にされちゃう話しはないものか。

んー。
なにかないものか…なにか。

あ。

おれ、押しかけ女房された(謎)
って自慢になんねえよ(涙)



5月21日(水)

今日はプチ出張だった。
といっても用件が思いがけず早くに終わってしまい、
6時には千葉に戻っていた。

で、一緒に出張に行った、
「とても何か言いたい顔」
をしている友人Mと飲みへ。

このヒトがまた、
なんか…
誘ったほうがいいかなあ…
と思ってしまうほどの「とても何か言いたい顔」なのだ。

そしたら、やっぱり…
言いたいこと山積みだったり(苦笑)

まあ…その大半つうか、全部っつうか、
恋の悩みなわけなんだけど(苦笑)

えーと、
おおまかに提示された命題。

「運命はあるか?」

んー。

ねえな。 ←おいおい

なんでも彼が今想いを寄せてる女性との連絡手段つうか、
会う段取りというのが、
「会社からの帰り道、偶然会ったら飲みに行こう」
というもの。

初めて飲みに行った帰りに、
「もし、また偶然に会ったら、その時は必ず飲みに行こうね」
「うん」
と彼女と契りを交わし、
ここ数ヶ月の間になぜか数回飲みに行っているらしい。(肉体関係ナシ)

「いついつ会おう、って約束しちゃうとその時間を拘束するわけじゃない?
お互い仕事があって、もしかしたらその時、急に忙しくなるかもしれない。
でもその約束した、拘束された時間はたぶん守っちゃうと思うんだよね、無理しても。
それはやなんだよね、なんか。でも、会社の帰りだったら、もう帰るだけだし全くのフリーでしょ?
その時に会ったら、飲みに行くしかないよね?ってことなんだよね」

などと、ロマンチック全開中の彼になかなか返す言葉が見つからず、
まさか、

あのー。
その、やけに多く感じる回数。
それって無意識に必然では?

などとはとても言える雰囲気ではなく、
ま、ここはおれも大人になったな、といったところなのか、

まあねえ。

などと或る意味煮え切らない、他人事バンザイな返事を(苦笑)

…それにしても。

6時から11時までみっちりと、
脳がとろけんばかりの恋の話しを(涙)

帰る間際、
「これで(恋は)最後にしたいんだよね…」
などと遠くを見つめて呟くあたり、

なにか…

なにか、
「次週。運命のイタズラが彼を襲う!」
などと感じずにはおれなかったり(苦笑)

いやいや。
ホントは幸せを望んでるよ。



5月20日(火)

今いる部署には42歳妻を含めて何人か女の人がいる。

だいたい女の人は終業の鐘と同時に連れ立って帰るのだが、
42歳妻はマイペース過ぎるのか、
湯飲みを洗ったり就業システムの入力をしたりしてるうちに
いつも女の人の中で一人だけ取り残されてしまう。

そうなると…
そこにはおれと二人だけになってしまうこともしばしばなのだが。

そうすると、どちらからでもなく、

「参考書持って帰ろうと思ったけど、重たいからやめた」 ←来月試験を受ける42歳妻
「そういえば、もう一ヶ月ありませんね」
「早いよねー。ってなんにもやってないけど」
「もう、余裕なんですね」
「そんなことないけど。もっと追い込まれないとやる気でないのよね」
「性格ですか」
「かなあ?でも昔からそうだったかも」

などといったどうでもいいような話しを数分、
決まって毎日する。

これがまた…
すげえ楽しい(涙)

なんか。
放課後みたいだもの(謎)

黒板に相合傘書きたいわ。
間違えて「嫁」とか書いちゃったり。

きゃー!

もうね。
黒板消しを取る間もなく肘で消すね、ひじで(謎)
つか、黒板ないけど(苦笑)

それにしても、この人。
両手を胸の前で組んで、ちょっと乙女ちっくに話したりするのだ。

たまらん…
ああ…
お持ち帰りしてえ(謎)

しかも、
「あ。すぐ食べますので」
とか言いたい(謎) ←前に使ったか?

つか、持って帰っても…
置くとこないよ!置くとこ。
とか言いたい。

って母ちゃんか!

ま。
とにかく。

魅惑のチキルーム以上の魅惑っぷりよ(謎)



5月18日(日)

  むかしむかし、ある所にお父さんとユウマがいました。

  朝、ユウマは目を覚ますと、お父さんに
  「ほら見て!いい天気だねえ〜」
  と言いました。

  お父さんも、
  「ああ、ほんとだ。いい天気だねえ〜」
  と言いました。

  すると。
  空に風船がふわふわ飛んでいるのが見えました。

  それを見つけたお父さんとユウマは、
  「まてまて〜!」
  と追いかけました。

  風船はポートタワーに向かって飛んでいきました。
  お父さんとユウマもチリンチリンにのって頑張って追いかけます。

  「まて〜風船まて〜」

  ところが、風船はどこかへ行ってしまいました。

  「風船どこいったんだろうねえ」
  「そうだねえ」
  「じゃあ、しょうがないからアイス食べよっか」
  「やったー」
  と言って、お父さんとユウマはアイスを食べました。

  (略)

ユウマは寝る時に、
「ふうせんと、チリンチリンと、まてー、やって」
などと、この話しをせがんでくる。

まったくもってテキトーな即興の作り話なのだが、
風船を追いかけるというのが気に入っているらしい。

だいたいポートタワーて(苦笑)
  ※一応千葉のシンボル

この話しをやるたびにいつも、
「嫁出てこないけどいいのか?」
とチラと思うのだが、

んー。
また今度な。

などと結局出番を作らなかったり(苦笑)



5月17日(土)

      −お知らせ− 
          掲示板にも書きましたが、
          きのうのTシャツ画像をアレにて公開してますので

子供向け写真館、といった感じの店に
ユウマの写真を撮りに行く。

嫁が「なんか今だと安く撮れるらしいよ」
といった話しを聞きつけてこうなったのだが。

で、まあ…
ユウマは人見知りが激しいので、
なんとなく想像がついてはいたんだけど…

のっけから撮影難航(涙)

撮影か、あれ(苦笑)

もうダメ、固まっちゃって。

しまいには、
そこらにいたお姉さんらがよってたかって
「じゃあミッキー(ぬいぐるみ)がコチョコチョしちゃうよ〜♪」
とか
「ほっぺブニブニしちゃぞ〜♪」
とかあの手この手で固まりをほぐそうとするんだけど…
全然効果なしだったり(涙)

若い娘がよってたかって、
コチョコチョやら!
ほっぺプニプ二やら!
だというのに全然ナイスな表情も見せず…
時間も無駄に長引いて…

なんだっつうんだ…
いったい何が…

「なにが気に入らねえんだ!このつるっパゲが!」
とかスリッパで叩きたい(謎)

  注) ユウマはつるっパゲではありません

ま、いろいろおだてたりなんだりして、
予想以上に時間を掛けて終わったのだが。

嫁は、
「私にはわかんないわー。私だったら撮ってー!とか思うもん」
などと言っていた。
そんでもって、尚且つ
「お父さんわかるでしょ?」
などとグサッ!と一突きしたり(涙)

ユウマの気持ちがとても理解できるあたり、
親子なのだなあ…
とつくづく思う土曜の午後であった。


5月16日(金)

これ、表じゃ着られねえよ…
などといったTシャツなどは、決まって寝巻きになってしまうわけだが。

今着ているTシャツは腹にでっかく
「CANADA WINNIPEG」
とか書いてある。

しかも、灰色地にショッキングピンクで(涙)

これを洗濯するたびに嫁は
「わははは。なんでこんなの着てんのよ」
などと腹を抱えて笑ったり(涙)

どうも貧乏性なのか、
まだ充分着られる服を捨てることができない…
なので、好きで着てるわけじゃないんだけど(苦笑)

何度となく嫁に「あげるよ」と言っているのだが、
「お父さん以上に似合う自信がないから」
などといった謎な理由で断られたり(涙)

そんなわけで、もし仮に。

メッセやらチャットやらでとってもダンディーな発言をしたとしても、
腹にはでっかく「CANADA WINNIPEG」とか書いてあるのだ(苦笑)
したことないけど。

つか。
よくよく考えると、なんで持ってんだ、この服(苦笑)

で、話しは変わるが。
今日、嫁は飲みに行っている。

飲みに行くのは勝手なのだが、困るのは、たまに
「すぐ来い!車で!」
などといった内容の電話があったりする。

そんな電話をしてくるときは100%友達も一緒なので、
まさかこのTシャツで行けるわけもなく、しぶしぶ着替えることに。

なので迎えに行くときは、フツーの格好になる。

どんなに夜中に現れても、さらっとフツーの格好をしているので
「○○さんの旦那さん(おれ)て、なんかいい感じねー」
ということになっているらしい(苦笑)

くくっ。
愚かなVERY世代め!

まさか、家に帰ったとたんウイニペグTシャツに着替えるとは露知らず…。

つかさ。
また、いい感じにマイナーだな、ウイニペグて。

言葉の響きといい…
知名度といい…
また、それをおれが着てるところといい(苦笑)



5月15日(木)

我が家では、嫁が会社のヒトから借りてきた
「となりのトトロ」
が延々繰り返し流れているこの頃だが。

ずいぶんと前から
「あれね。子供は喜ぶよ〜」
などと聞かされていて、そうかねえ…と思っていたのだが、
まさかこれほどとは…。

ほんとにもう、終わるとすぐまた最初からだもの。

さらにビックリしたのが、教えてもないのに
「…トトロ、やさしいんだよ」
とか言うのだ。

優しさの概念がわかるのか…
す、すげえ…

つか。
どっちかっつうと、優しいのは猫バスだろ。

まあ、それはさておき。

さすがに3回も4回も見ていると、
もうなんだか次の展開もわかってくるし、
糸井重里の説明できないようなグーな感じにも飽きてくる。

それでもまだ、ユウマは見続けているのだが。

「もう違うのにしようよ」
「これみる」
「ミッキーにしようよ」
「これ!」
「…」

なんつうの。
トトロってあの姿形だから親近感もわくけどさー、
あれが往年の天知茂だったりしたらちょっと近寄りづらいよね。

とか毒を吐きたい(謎)

それか、徹夜掛りで「となりの天知茂」を作り上げた挙句、
「トトロちがうよ〜!」
とか泣かせては、影でニヤリと笑いたい。

つか。
「となりの天知茂」(苦笑)

んー。
ちょっと見たいわ。 ←見たいか?



5月14日(水)

肩紐がビニールというブラを、
嫁がつけたのだという。

そしたら、汗だかなんだかで皮膚にぺっとりくっついて、
しまいにはギュギュっとずれて擦り傷になったらしい。

ヒリヒリすんのよ〜
などと泣き言を。

「だったら、肩紐のないやつにすればいいじゃん」
「でもねえ、付けてるうちに落っこちて腹巻みたくなっちゃうのよ」
「はらまき…」
「そう。なんか(バストが)押し下げてる感じなのよねえ〜」
「安いやつ買うからじゃないの?」
「っていうか、しょうがないわよ。おっぱい垂れてっから

た、垂れてっから…

せめて、
「垂れてるから」
と言ってくれ(涙)

つか、垂れてんのか?(苦笑)

ま、とにかく。

その素朴な…
どこか農夫を思い出させる言いまわし。

垂れてっから。垂れてっから。垂れてっから。垂れてっから。………

  実るほど こうべをを垂れる 稲穂かな

って稲穂じゃねえだろ(涙)

あ。
そうそう。

話しは変わるが。

最近ここを読み始めたヒトはわかりづらいのかもしれませんが、
この日記に出てくる42歳妻は、おれの妻ではありませんので(苦笑)

奥さん40代なんですね。
などと決め付けた挙句、
年上好きなんですね。
などと変なレッテルを貼らないで下さい(苦笑)

ま、結局は嫁も年上なんだけど。



5月13日(火)

嫁はデュランデュランのコンサートに行きたいらしい。

なんでも
「5人集まるんだよ。信じられない!」
とか興奮気味の様子(苦笑)

正直言っておれは若干ズレるので、
「へえー。そー」
くらいなんだけど。

で、まあ、
「思春期に聞いた音楽って、大人になっても忘れないですよね」
などといった話しを42歳妻にしてみる。

「そうねー」
「どんなの聞いてました?」
「私?んー」
「洋楽でした?」
「そうだなあ…『カーペンターズ』かなあ」

か、カーペンターズ…

くう〜っ!
手を取り合って駆け出したいわ(謎)

それか。
草原に腰掛けて、おれのギターで歌わせたい。

おれのギター…



ボロ〜ン♪

歌えねえよ(涙)

なんか、ネタちっくでやらしいな(苦笑)



5月12日(月)

パンツにおしっこはしなくなったユウマだが。

ようやくオムツも終わりかねえ…
などと喜んでいたのだが、
ここにきて予想だにしない新たな問題が!

それは。

外出などして明らかに「トイレねえだろ」みたいなところで
「おしっこでる〜」
とか言われたとき、対処のしようがなかったりするのだ。

え?トイレ?
っつってもないしなあ…
立ちションするには人の往来が多いしなあ…
そうかといって、
しょうがないからパンツにしちゃって。
とも言えず(苦笑)

ぬう…
むむむう…
んんんっ。

は!
まさか。

まさかこれが、過激派による強制失禁…
早くたまちゃん助けないと。 ←おいおい

それはともかく。

子供の尿意って突然やってきて、
しかも耐えられる時間も短いので、
正直言って手の施しようがないことがママある。

ほら。
じゃ、お父さん飲むから。
とは言えんし(涙)

もしかして、こんなん訓練次第か?

家族の為におれが犠牲に…
おれさえ犠牲に…
犠牲に…
なれるわけねえだろ!(涙)

つか。
泣くことないけど(苦笑)

ま。
ちょっと待ってろよ。
などといってる間に漏れてしまうので、
外出のときはまだ紙オムツだったりする。



5月11日(日)

ユウマと風呂に入っていると、嫁が
「ちょっとデジカメ撮らせて」
とかやって来た。
(おれではなく、ユウマを)

なんだかよくわからないが、言われるがままに風呂釜から上がると、
洗面所の戸が開いて廊下に丸見えなのに気付いた。

まあ別に誰が見るわけでもないしな…
とそのまま放っておいたら、なんと、
廊下を通ったお義母さんに見られた(涙)

思いっきり、チンチン見られたわ(涙)

よく女のヒトが性的に嫌な目に会ったときに、
「別に減るわけじゃないし」
などと言われたりするが、

いや、たぶん…減ってるね、実際(謎)

なんともやり場のないやるせなさに駆られたので、
そのことを嫁に言うと、
「いい母の日になったじゃない♪」
などと(涙)

親子で共有か!(涙)

もう、あれだ。
そっちがその気なら、読み取り専用にしたいわ(謎)

そうそう。

ユウマに、
「おとうさん、ちょっとおいでみな」
とか言われる(苦笑)

おいでみな…。
か、かわいい…。

またしても間違いを正せない父を許せ(涙)



5月10日(土)

去年の四月に83センチだったのが
一年で92センチに成長した。

なにがかっつうと。

嫁の乳が!

ってんなわけないけど(苦笑)

ホントはユウマの身長が。
でかくなってるなあ…。
よくよく考えると、成長してるもの。

ユウマにとって目新しい靴をおれが履いていると、
「おとうさん、くつカッコいいねえ〜」
などとお世辞も出たり(苦笑)

そうかと思えば、牛乳後の口を近づけて話し掛けると、
「なんか、くさいっ!」
などと押しのけられたり(涙)

しかし、嫁の乳が92センチだったら…。
寝込みを襲いたいわ。

寝ている嫁のTシャツをはだけた挙句…
おれのアレを挟みたい(謎)

そんでもって、目を覚ました嫁に
「ちょっ、なにやってんの!」
とか叱られたいわ。

つか。
叱られたいのか、おれは(苦笑)

「いや、あの、その…ちょっと寝ぼけちゃって」
とか言いつつ、フラフラ歩きたいわ。
Tシャツに下半身裸で(謎)

なんだそれ(苦笑)



5月9日(金)

昨日は男3人で飲んでいた。

働き出してから知り合った連中で、
そのうちの一人が今度結婚することになり、
会社も違うし、なかなか会う機会もないからたまには飲むか、
ということになったわけなのだが。

そんでその結婚するヒトというのが、おれとは全く正反対で、
ものすごく友達がいっぱいいるヒトなのだ。

どう、いっぱいかっつうと。

結婚式の2次会に140人も来るらしい。
しかもわかっているだけの数らしいので、
当日はさらに増える一方(謎)

ちくしょう!おれが行かなきゃ139人だ、
などと意地悪も言えず(苦笑)

「もうねえ、俺これくらいしか取り得ないから」
とか言うのだが、なんだかその言いっぷりもまた…
嫌味のないグーな感じだったりする。

そのヒトはあまりにも自分とはかけ離れた人間で、
しかも憧れちゃうほど社交的なので、
「むうー。もしかしたら今後のおれの人生の為に何か盗めるかも」
などと思い、真似ポイントをちょっと探ってみた。

で、結論。

真似できねえ(涙)

そら、出来たら今ごろやってるわ!

そうそう。
話しをしててちょっと面白かったのが。

このヒトってスポーツマンでバンドマンでバイク乗ってスーツも凝ってて、
また見た目もいい按配にエエ男で、
なんつーか一言で言うと、
「オシャレ爽やかスポーツ選手」
みたいなヒトだったりする。 ←どんなヒトよ、それ(苦笑)

たぶん…
本人もそういうキャラで見られてるのは判ってると思うのだが…

「俺さあ、一回でいいからパンスト破ってみたいんだよね!」

などと。
しかも爽やかな顔で(苦笑)

そんなことをそんな顔で言われても、
「いや、あの、え?性癖の話し?」
などとあたふたするばかり(涙)

そこであたふたしちゃダメなんよ。
「そうだよね!破りたいよ!あははは〜♪」
ぐらい言って草原を駆け回らんと(謎)

できねえ…
そんな要素は持ってないわ(涙)

せめて、
「濡れたら溶けるパンストとか欲しいよね」
とまりだな。

つか、欲しいか?それ(苦笑)

まあたぶん…
実際そんなのがあったとしても…

溶けたカスはどこへ?

とか思うと集中できんよ(謎)



5月7日(水)

ユウマはハムハムをやり返すようになった。

つか。
まだやってんのか、おれよ(苦笑)

で。

「おとうさんハムハムするよ!あんあんあん…」
「うわあ!助けてくれー!」
などと嫌がる演技をするのだが、実はチョー気持ちがいい…。

あれはたまらん。
あの、小さくて柔らかくて瑞々しい唇のハムハム…。

延長したいわ、エンチョー!

つか、正直言って。
中年の首筋にそれをさせるのは申し訳ないわ(謎)

中年て(涙)

ま、とにかく。
父の日は是非「ハムハム券」が欲しいねえ…。

あ。
じゃなかったら、
「ハムハム免許書」
でもいいや。

死ぬまで有効、とか書いてあんのな。
ってナメ猫か!

そうそう。
あの、白装束のヒトらとタマちゃんのアレ。

「私は4、5日で死にますが、大事なのはタマちゃん」

ん?

なんだか随分と特別待遇な割に、
アザラシの名前タマちゃんでいいのか…?

ミカエルとか、なんかそんな勝手に名前付けなくていいんだろうか?

わからん…。

うっかり大衆に迎合しちゃったんだろうねえ…。
うっかり。

たぶん言った本人も気付いてないんじゃないか、
と思わなくもないが。



5月6日(火)

会社へ。

こういった連休の後は毎回必ずといっていいほどそうなのだが、
行きたくねえ〜
働かないで暮らしてえ〜
などと思ったりする。

まあそれでも行かないわけにもいかないし、
もう一児の父よ、おれも、
と気を締めて行ってみると…
すげえ混んでた(涙)

って、
んなわけねえだろ(苦笑)

ま。
疲れたから寝るよ。



5月5日(月)

野球観戦へ。

今日のは新聞を取ったときに貰った
「ロッテVS近鉄」
のチケットだったわけなのでタダなわけだが。

もう、チョー空いてるって。
川崎球場の時とか、みんな寝て見てたもの(事実)
などと10年以上も前の情報で気楽に足を運ぶと…
すげえ混んでた(涙) ←そればっかりだな(苦笑)

みっちり座ってたもの。みっちり。
ま、それが普通なんだろうけど。

で。

やっぱりつうか、読んでるヒトは予想通りかもしれんけど、
野球に関してよく知らなかったりする。

それでも、ルールはさすがに知ってるつもりだったが…
何か、見たこともない不可解なものが!

球を投げたあと、電光掲示板に

   144 Km  ミントブルー

とか出るのだ。

え?ミントブルー?
いくら野球に疎いとはいっても…
さては、新たな球種が!
と思って次の一球を見守っていると、

   138 Km 眠気スッキリ!

などと(苦笑)

さすがロッテだわ…
ぬかりがないわ。

とまあ、野球観戦を楽しむつもりだったのだが…
結局1回表で帰る羽目に(涙)

なんでかっつうと。

ユウマが後ろの席のおじさんが食べてた「イカのつまみ」の匂いと、
応援団のデカイ音にすっかり恐怖を覚えてしまい、
「くさいよ〜!こわいよ〜!おうちかえろうよ〜!」
などと手に負えなくなってしまったからなんだけど。

まさか嫁も朝から弁当を作った挙句、
試合開始18分で帰ることになるとは思いもよらんかったろうねえ…。

それにしても。

あのイカは臭かった。
最初、おじさんの足の匂いかと思ったもの(謎)

まあでも。
ああいうのが、結構美味かったりするんだろうねえ…。

臭いアレほど名器。
とかそんなシステムだな。

つか。
あてになるとは思えないシステムだな(苦笑)



5月4日(日)

マー牧じゃない牧場へ。

連休だしねえ…たぶん混んでるかも、たぶんね。
などと何気に楽観的に行ってみると…

ものすげえ混んでた(涙)

どう、ものすごいかっつうと。

牛の乳搾り体験。
なる一角に数十メートルの列が出来てて、
あー
混んでるなあー
なんつってぼおと見てると、牛を挟んで反対側にも数十メートルの列が。

つまり。

牛的には、両側の乳をそれぞれ数十メートルにも及ぶ
列の人間どもに揉まれ続ける、といった寸法。

無数の手によって弄ばれ、時には
「おっぱいあったかかったねえ〜♪ちょっとザラっとしたけど」
などと慰みの言葉すら!

ひどい…
人間という生き物の傲慢さと卑劣さを見たね。

などと牛に目をやると、
あのつぶらな瞳がおれをみている…

ああ…
そんな汚れを知らない目でおれを…

きゃ〜!
逃げて〜!
とか鎖を断ち切りたいわ(謎) ←これ、前にも使った気が…

まあ、こんなこと書きつつも
「牛肉串焼き」
食べちゃったし。

美味かったし。

なんか…
おれも卑劣な一員だわ(涙)

すまん!

美味しいわ。牧場で食べる採れたて感がたまらないわ、
などと感じたおれを許せ(涙)

そうそう。

嫁も子羊に触れては「かわいい〜♪」などと、
結婚記念日の時(日記だと2月7日か?)
からは考えられない黄色い声を(苦笑)

そんな嫁もついでに許せ(謎)

つか。
ついでに、て(苦笑)

無理なら嫁は許さなくてもいいけど。 ←おいおい



5月2日(金)

ユウマに、
「アナタこれやって!」
とか言われる。

あ、アナタて…。

女房か、お前は!
とか突っ込みたい(謎)

そうそう。

今日嫁はユウマを連れて友達のところに遊びに行ってしまって、
しかもお義母さんも出掛けてしまったため、一人で留守番をしていた。

「もしかしたら夜ご飯も食べてくるかも」
とか心躍らせるようなことを嫁は言っていたので、
こりゃどうする?
やはり…
エロ三昧か、エロ鑑賞三昧。
などと、
「いやあ、なに、嫌いじゃないから、おれも」
とか言いたくなるほど隠れウキウキを心に秘めつつ、
「ま、取り敢えずはさあ、買ったのにまだ観てない勅使河原宏の『おとし穴』でも観てさあ」
と、エロとは対称の文化ちっくな作品を観ては自分を焦らしてみたり(苦笑)

で。
そんなことしてるうちに、予想を大幅に裏切って嫁とユウマは帰ってきたり(涙)

早いわ…
などと言えるわけもなく、嫁の話しをフンフン頷いて聞いてみると、
「この子、さっきまでお昼寝してたのよ。
で、せっかくだからご飯も食べて帰ろうと思ってたんだけど…
起きたら、『お父さんに逢いたくなっちゃった』とか言い始めて、
大変だから帰ってきちゃったわよ」
などと。

…そうか。
逢いたくなっちゃったか。

お父さんも逢いたかったよ!
とか、白々しくハムハムしてみたり。

つか。
よく考えると、白々しさを出すことさえ許されないのだ。
苦しい立場や…。

ま、自業自得なわけなんだけど(苦笑)



5月1日(木)

「猛犬注意」
などといったプレートが売られていた。

「猛嫁注意」
なるプレートがあったら、新聞屋もなかなか近づけないのでは?
と思いつつ連休をダラダラ過ごしていたり。