7月31日(木)
そうそう。
昨日のコスプレの話しだが。
現場で一日ゴーグルをつけたせいで、
みんな目の下にゴーグルの跡がついていた。
とうぜん43歳妻にも付いていて、
なんか…猫のヒゲみたいだな(苦笑)
と思っていた。
で。
帰るときに作業着から普段着に着替えたのだが。
この時間わずか5分。
なんと。
な、なんと!
43歳妻のヒゲが消えていた(謎)
マジックや…。
きっと、塗ったんだろうねえ…。
惜しみなく塗ったね、アレは。 ←大きなお世話だろ
7月30日(水)
コスプレ本番だった。
つっても別に…
ネタになるようなこともなく(苦笑)
で、話しは変わるが。
ユウマと風呂に。
すると、ユウマがおれのアレを見て、
「おとうさん。ちんちん穴あいてるよ!」
などと(苦笑)
「いや…穴っつうか、これはな…」
などと言葉に詰まると、
「おとうさん、おしっこでちゃったの?」
などと畳み掛けられたり。
そんな彼に対して、
「いや、おしっこっつうか、お前の素が出たっつうか」
とは言えず(苦笑)
しかし、ちんちんに穴とは!
よく見てんなあ…。
そういえば。
ユウマは、
「おとうさん、ちんちんたべるね〜♪」
とか言ったりする。
は、恥ずかしい…。
親として恥ずかしいわ(涙)
7月29日(火)
明日現場に行くことになっていて、
今回はなんと、43歳妻もいっしょ。
で、支給されたヘルメットやらゴーグルやらを付けては、
「なんか、収まりが変な感じなのよね」
とか言い出したり。
「いや、別に、そんなもんじゃないですか」
「そうかなあ。なんか浮いてる感じなのよね」
「見た目的にはそんなもんですよ」
「ゴーグルなんかこんなもん?」
「ああ。メガネの上からゴーグルだときついですね」
「どう?変?」
「いや…大丈夫…かな…」
と答えたものの、ホントは変だったり(苦笑)
「え〜そうですね〜。んー。ま、そんなもんだと思いますけどね!」
などといろいろ考えた振りをしては
ジロジロ眺めて目に焼き付けたり(苦笑)
面白いわ。
頬紅つきつつも、アゴ紐閉まってんだもの。
ああ…
明日はコスプレ本番!
楽しみだわ(謎)
7月28日(月)
昨日実家で。
ユウマが555のベルトを持っていっていて、
みんなでそれを装着できるか試していた。 ←なにやってんだ
で。
そのベルトって、ウエスト66センチくらいまでしか拡がらなくて
おれはもちろんのこと、実家の父親も母親も
しまんないわよ〜
とか諦めていた。
そこへ、昼寝から覚めた嫁登場。
ちょっとさ、アンタこれつけてよ。
などと嫁の腰に手を回して、ベルトを装着してみる。
すると。
カチャ。
などと装着できたり!
あ、早く、早く、ユウマ!貸して!
などとぼおとしているユウマから、
なかばファイズフォンをひったくっては、
5 5 5 ENTER
などと押してみる。
そして鳴り響く、機械音。
ほとばしる閃光!
きゃー!アンタ、早く変身!変身!ポーズ!ポーズ!
と投げつけるようにファイズフォンを嫁に。
すると、嫁もその気になっちゃったのか、
へんっしんっ!
などと掛け声とともに、ファイズフォンを装備したり(苦笑)
すると。
なんと、ベルトから
COMPLETE!!
などと!
きゃーー!
いやー!
連れ去ってー!
ああ…
ステキだ…。
今度ベルトを付けてプレイしたいわ(謎)
そんでもってイキそうになったらファイズアクセル(この間買ってもらった)を作動させて、
すちゃ。
なんつって、余裕の雰囲気で腕を振った挙句に
秒殺して欲しい。
と、昨日初めてやったような感じで書いているが、
実は前からベルトを付けさせては、
うおー!いいなあー!
とか眺めていた。
そんでもって時折、
おりゃ!キック!
などと調子に乗った嫁に飛び蹴りされたりして、
味わいたくもないオルフェノク感をたっぷり味わったりしていた(涙)
ああ…。
おれもベルトして飛び蹴りしたいわ、嫁に(苦笑)
そしてそんな親に呆れながら、
「ああー。それユウマのなんだけどー!」
とか言う彼(苦笑)
7月27日(日)
実家へ行き、
夕飯を食いに近所のパスタ屋へ。
もうすっかりタバコは吸わないので、
禁煙席がいいのだが、
父親が吸うというその為だけに喫煙席を選ぶ羽目に。
でまあ、当たり前なんだけど、
廻りもみんな吸っている。
若いをんなも、男も、おじさんもおばさんも…
スパスパ吸ってんのだ。
正直言って、酒の席だと気にならないが、
酒がないとなんだかくせえ。
…煙い。
そしてあの、
「タバコを吸わないヒトに煙が向かう」法則
でもっておれに煙が集まっている気が!
…。
こっちはオメー、
かるぼなーら食ってんだろ!このつるっぱげが!
とか、ホームセンターで買ったサンダルで頭を叩きたい。
かるぼななーらで思い出したが。
チーズにゴルゴンゾーラとかある。
会社に、雰囲気がゴルゴンゾーラみたいなヒトがいる。
なんつったらいいんだろうか。
体は筋肉質で全体的に丸みを帯びていて、そんでもって髭は硬く、
目はパッチリで、休みの日は白いランニングとか着てそうで、
声は太いくせに飼い犬には赤ちゃん言葉で「でちゅうね〜♪」とか言ったりして、
プロポーズの時に掌に台詞を書いた過去があったり、
何気に足のサイズが小さかったり、
そんな雰囲気の男。
……。
だからなんなんだ、おれよ。 ←それを言うなや(涙)
7月25日(金)
一週間ぶりだ。
実は、先週の金曜日…
浮かれて2回も更新した次の日…
熱がぶり返したりしていた(涙)
でもってそれがなんだか性質が悪く、
結局一昨日くらいまで寝込む羽目に。
寝たね…
3キロ痩せるほど寝たもの(事実)
で。
一週間ぶりに仕事へ。 ←展開があっさりだな
するとなんと!
42歳妻の姿がない…。
ええ!そんな!
こんな、休んでる間にそんな!
ひどい!
黙ったまま…
黙ったまま、
43歳妻になっているとは(謎)
つか。
黙ってたわけじゃないだろうけど(苦笑)
しかし、43歳妻とは。
43歳!
かあ〜っ!きたきた!
脂がのってき…
……。
えと。脂、ちょっと足しましょうか?
とは言えず(苦笑)
そうそう。
話しはすっかり変わるが、お父さんが面白そうな娘と
「しっぽまでアンコぎっしりのたい焼きってどうよ?」
という話しになる。
「私、アンコが苦手っていうのもあるかもしれないんですけど、ダメなんですよ」
「おれもあんまり得意じゃないかも」
「どっちかって言うと皮好きなんですよね」
「中身じゃなくて」
「そう。アンコぎっしりっていうより、アンコすかすかのほうが助かるんですよねえ」
あ、アンコすかすか…。
敢えて…
敢えて「ア」の字を伏せたい…
●ンコすかすか
きゃー!
なに?なにがすかすかなの?なにが!
いや、まて!
いま、ちょっと、
すごいことに気づいちゃったんだけど。
●ンコぎっしり
きゃーーー!
「ぎっしり!」だもの「ぎっしり!」
ああ…
こんなバカ炸裂だなんて。
すっかり、健康なんだなあ…おれ(謎)
7月17日(木) その2
久々に、つっても日曜日以来なのだが
ユウマと寝る。
熱にうなされている最中は、
「お父さん、お熱出てるから静かにしてないとダメなんだよ」
と嫁に言われておとなしくしていたので
ユウマ的にもおれと寝れるのは嬉しかったらしい。
で。
横向きになってユウマを見ていると、
なんだかブツブツ言いながら手を上に上げ始めた。
それに覆いかぶさるように、
小さいながらめいいっぱい広げた掌を捕まえる。
そして、それを掌で包み込んでは
まだまだちっちぇえよ(苦笑)
とかほくそ笑んでいると、
ユウマが視線の定まらないどこかを見つめたままで、
「おとうさんのて、おっきいね」
などと。
なんか。
凝縮されてやがんなあ…
この一言に。
「おっきいだろ?」
「おっきい。ユウマのて、ちっちゃいね」
「そうだね」
「ユウマね、あしもちっちゃいよ」
「そうか。足もちっちゃいのか」
…病み上がりには沁みるなあ〜。
あした会社休もうかな。
つか。
関係ねえだろ(苦笑)
7月17日(木)
月曜日の昼過ぎ。
なんかちょっと喉がイガイガするなあ…
と思っていた。
そんでもって帰る間際くらいになって
すごい…ブルブル寒いんだけど!
と家路に。
まあ風邪だろうと思って、
その日は寝て…寝て…寝て…
次の日の夕方。
全然症状変わんないんだけど!
しかも運転して一人で病院行く自信もないんだけど!
と嫁を早退させて、嫁の運転で医者へ。
すると。
ああ、これは風邪というより扁桃腺だよ。
それにしてもすごいなあ〜。
君、鏡で見たかい?
などと昔の好青年みたいな問い掛けを(謎)
「いえ。見てませんけど…」
「じゃ、家帰ったら見ると良いよ。すごいから」
「そんなにですか」
「これは、3日続くよ」
「はあ」
「夜は40度行くね。で、3日ね」
いやいや。
で、じゃないでしょうアナタ(苦笑)
ま、そんなわけで熱に侵され、
今日の朝ようやく復活。
ほんとは仕事に行けたのだが、
せっかく休み取っちゃったしねえ…
どうする?やめる?別に会社潰れねえし。
などと一人珍問答の挙句休むことに(苦笑)
つか。
こういう時に、「いや、行く!」
とか言った試しがないな、おれ。
なんつーか、ラッキーだわ。
或る程度成熟した経済の下に生まれて。
これがあんた、
高度経済成長真っ只中だったら真っ先にクビよ、クビチョンパよ(謎)
つか。
誰に言ってんだ(苦笑)
しかし、実際測らなかったからわからないが、
40度出るよとか言われると…
それだけでなんかちょっと不安よ。
夜中あまりにも体がだるくて、
こりゃやべえんじゃねえか、
と思って何気なく自分の金○袋を触ってみたら、
煮込みすぎみたくなってるし(涙) ←なにをだ!
しかも、その際
「…やべえ、ネタいただき」
などと薄れゆく意識の中で苦笑しつつ思うところなど…
どうですかっ!(涙)
どうですかっ!
…。
どうですかっつってんだろ!このつるっぱげが!
とかスリッパではたきたいわ(謎)
まあ、とにかく。
こんな下らないことも書けるほどに回復といった具合よ。
7月13日(日)
アメリカに嫁いだ従姉妹ファミリーが
夏休みで帰ってきているのでに会いに。
仕事の内容は良く知らないのだが、
たぶんフツーの勤め人だと思うんだけど…
夏休みが2ヶ月ってどうよ?(涙)
千葉に安住の地を求めてる場合じゃないぞ、おれよ(涙)
で。
話を戻すが。
8ヶ月になる女の子と4歳の男の子と飛行機13時間!
だったらしい。
耐えられんね…おれだったら。
で、今回その女の子と初対面だったのだが。
すげえ目がパッチリ!
最初見た時は、
本気でびっくりしてるのかと思ったもの(謎)
いや、そんな、いつまでもびっくりしなくても…
と思っていたらそんな目だった、
といった寸法(苦笑)
それがあまりにもパッチリすぎるので、
「なんでこんなにクリクリなの?○○ちゃん(従姉妹)二重だっけ?」
とか聞いてみる。
すると、
「奥二重なんだけど、つか、向こうって一重とか二重っていう言葉自体無いのよ」
などと。
え?
てことは、みんな二重なんだろうか…
知らなかったわ。
アメリカについてのミニ情報を得たね。
なんだか、アメリカが身近に!
でも着てるTシャツはウィニペグだけど(謎)
で、社交辞令ではあっても
「遊びにおいでよ〜部屋あまってるし」
と言ってもらう。
実は、違う従兄弟も転勤でニューヨークにいて、
「また別の場所に転勤になる前にみんなで押しかけよう!」
とか言う話しにもなっている。
なにか…
なにか、ニューヨークがおれを呼んでいる気が(謎)
でも着てるTシャツはウィニペグ(涙) ←しつこいわ
今日の555
社長の元気玉。
まさかおれの元気まで吸ってねえだろうな、
とか訝ってみたり(謎)
7月12日(土)
夫婦で楽しく読んでます。
なんつーことを言われると、
おれテキストもまんざらでもねえんだなあ…
とか思ったりする。
しかし。
仮に、読んでる夫婦が新婚ほやほやだったりしたら
それなりに今まで知らないで来た現実を突きつけられたりしないだろうか?
と思ったりもする。
あの、をんな魂にそぐわない、
でかいパンツのことだとか(謎) ←またか
あれはほんとにねえ、でかいわ(涙)
下着泥棒が間違えて盗んで、
「しょうがねえ、せっかくだから被っておくか」
なんつう具合にかぶったら、窒息するわ(謎) ←するか!
もうね。
言いたかないけど、
おばさんよ、おばさん(涙)
一応アレよ。
敬意を表して「さん」付けね。
つか。
やな敬意だよ(苦笑)
そうそう。
嫁が、「ブラが擦り減ったから買いたい」
とか言っていた。
見せてもらったけど、確かに…
くたびれていたよ(謎)
それを見ていてふと思ったのだが。
昨今の人妻ブームにあやかって、
あのブラ実は買い手があるのでは…
とか不埒な考えがチラチラしたり(苦笑)
そのお金で、焼肉食べたいわ。
つか。
使い道がアットホームだな(苦笑)
7月10日(木)
ユウマに
「笑っちゃダメよ!笑っちゃ!」
というと、
「は〜い!」
などと答える。
それで、一瞬だけビシッとするのだが、
次の瞬間には、なにがどうしてそうなのかよくわからないが、
ゲラゲラ笑ったりする(苦笑)
たぶん子供ながら、
「笑ってはいけない状況」
が可笑しいんだろう。
え?笑っちゃダメ?ダメなの?
……。
プ。
といった具合か? ←どんな具合だ、それは(苦笑)
で、それを見てるこっちも思わず、
なんなんだ、お前は(笑)
などと頬が緩んでしまうほど、ユウマはゲラゲラ笑うのだ。
おれとしては、どうもそれが面白くて、
なにかっつうと、
「笑っちゃダメよ〜!」
とか言ってしまう。
そんでもって
「は〜い!」
とか言いつつ、ゲラゲラ笑ってんのだ。
で、それを見て、
「アホの子丸出しだな」
とか笑っちゃうのだ。
…面白い。
おもしれえ!
プレステよりおもしれえ!
つか。プレステないけど(涙)
7月9日(水)
仕事をしていると、
女性陣による無駄毛処理の会話が耳に入る。
つか。
誤解の無い様に書いておきたいが、
聞き耳を立ててるわけじゃなくて
あのね、ほんとにね、
幸か不幸か、女のヒトばっかりなのだ、この部屋。
で。
それが断片的に聞こえてきた時、
いったい何の話なのかさっぱりわからなかったのだが、
「だから、理屈的には田植えの逆なんですよ、きっと」
という一言でピーンときてしまう。 ←くんなよ
それにしても…
田植えの逆とは(苦笑)
いい!
なかなかグーな表現だわ。
そっか!なるほど!その喩え、いただき!
とか相槌を打ちたい(謎)
つか、頂いても使う時ねえだろ(苦笑)
まあ、そうだなあ…。
使うとしたら、無駄毛を見つけた際に、
「植わってるねえ〜♪」
と心で思うことぐらいだろうか(謎)
つか。
せめて口に出したらどうだ、おれよ(苦笑)
7月8日(火)
歯が折れたりしていた。
ってそんなサラッと言うことじゃないんだけど(苦笑)
つか。
歯といっても差し歯だったりするわけなのだが。
でもねえ、歯だろうが差し歯だろうが、
前歯が機能しないっつうのは辛いわ(涙)
そもそもなんで折れたかっていうと。
ユウマと風呂に入ろうとして
「どれ持って入る?どれ?これ?」
などとおもちゃ片手にウキウキで服を脱いでいて、
パンツに手を掛けて前屈みになるような姿勢になった時、
ちょうど目の前でしゃがんでいるユウマが突然立ち上がって
ガツッ!
などと素晴らしい角度で頭突きを食らった、
という寸法。
…あの時の、
一瞬にして凹む気分をどう説明したものか。
あのやり場のない脱力感を。
矛先が見つからない怒りを。
だって、しばらくの間、
パンツ一丁で徘徊、だもの。
歯医者の診察券探して。
お義母さんが通ろうが、なんだろうが、
パンツ一丁だもの。
あれ、全裸の時に折れてたら、
全裸で徘徊の可能性大だな(謎)
7月6日(日)
金曜日、日光へ行っていた。
江戸村に。
つか。
日記じゃねえだろ、その時点で(苦笑)
もうアレだ。
時期もズレちゃったし、
いいか、その話しは。
って何者だ、おれは(苦笑)
親戚のおじさんの土産話しか(謎)
ともかく。
江戸村に、地獄ってこうだぜ!みたいな館があって、
そこに入ろうとすると、ユウマが
「やだやだ。こわい」
とかものすごい拒絶を。
「大丈夫、ほら、怖くないよ」
「やだ。いかない」
「じゃ手繋ぐから」
「やだ」
「じゃ抱っこするから」
「やだ」
「お父さん行っちゃうよ」
「いいよ。おれ、おかあさんとまってるから」
「ホントに行っちゃうよ」
「いいよ」
と突き放されて、ちょっとヤケ気味に一人入り口へ。
「ほんとに行っちゃうんだから〜」
「いいよ〜」
とちょっと離れた所にいるユウマに最後通告を。
ち!
なんだよ!いいよ!一人で行くから!
と思って入って行くと…
すげえ怖え(涙)
アレね。
みんなで行くと平気なんだけど、
一人だと突然薄気味悪いのね、ああいいう類は(謎)
結局、
一人じゃつまんないし〜!
などと臆病指数MAXで引き返してきたり(涙)
で、その日の夜ペンションに泊まったのだが、
なんか…
なんか、ペンションて柄じゃないよ、おれ(涙)
ああ…
かんぽの宿にすればよかった。
とか思うあたり、
おれもけっこうわかる男になってきたんじゃないかと(謎)
つか。
わかってよかったのか、それは(苦笑)
7月3日(木)
今回の出張は現場だった。
さすがに現場ともなると、猛者!みたいなヒトなどもいて、
おおっ!
とかビビり気味だったりする。
「出身は、どこなの?」
「千葉です」
「そう〜かあ〜。まだ若いんじゃろ」
「いや…そうでもないです」
「そんなん言って〜!いくつ?」
とこの手のやり取りは、当然ながら何度となく繰り返してきて、
そのたびに、年より下に見られているので
おれって童顔なのだなあ…
とっちゃん坊や一直線なのだなあ…
と思ってきたわけなのだが、それと同時にこの年になると
若く見られることがちょっと嬉しかったりもしていた。
なので、この時も
「え?見えない、見えない」
といった言葉を暗黙の了解で待っていたのだが…。
「31です」
「さ、31かね!」
「はい」
「そっかー。じゃ、おれと同年代やがね」 ←そのヒトは38歳
「はあ…まあ…」
とやんわり拒否を(苦笑)
「あれね。見てもわかんねえけど、実は年とってんだね」
がーん!
そうだったのか。
おれって年相応に見えないんじゃなくて…
実は年とってたんだ(涙)
知らなかったわ(涙)
7月1日(火)
ヘビ皮ってさあ、と42歳妻が切り出した。
「はい」
「アレってウロコの大きいほうが体が大きいのよね?」
「さあ…」
「そうよ、だってウロコの大きさが違うのあるし」
「へー。考えたこともないですねえ」
「男のヒトは買わないもんね」
「じゃ、ヘビの種類も違うんですかね?」
「あー、そうかも」
「大きいほうが南米っぽいですね」
「そうね」
「じゃ、小さいウロコってなんなんでしょうね?」
「なんだろうね」
「なんでしょうね」
「きっと、そこらへんのヘビじゃない」
そ、そこらへんのヘビ…。
高級そうな店に行って、
「こちらはちょっとお値段がお安くなっておりまして、
皮はそこらへんのヘビのを使っております」
とか言われたら買っちゃうなあ…。
それにしても。
そこら辺てどこら辺よ(苦笑)
いいわ。
これほどネタに最適なヒトも珍しいわ(苦笑)