8月30日(土)

すっかり更新も御無沙汰だが。

まあ…理由はねえ、
世界陸上に心奪われすぎ(苦笑)

だって、もう、ねえ?
見た?末続。
そら、嫁も涙目よ、あれは。

アレだわ。

テレビ局に押しかけて、
織田裕二とウキウキしたいわ(謎)

でもって、
「え?君はだれなの?」
とか素で突っ込まれた挙句、
「あ。知り合いじゃなかったわ」
などと我に返り、おとなしく電車で帰りたい(謎)

ま。
それはともかく。

なんで惹かれるのか考えたのだが、
陸上競技ってシステムが蝉っぽいからかもしれない。

長いこと努力して短く脚光を浴びる、
といった時間の比率が。

あと、チームプレーがない、とことか。

なんだかんだいって、
競技をするときは一人だもの。
いいわ。ひとり。

悲しいわ。
そんな強調しちゃう自分が(涙)

あとは、不思議ちゃんがいない、とことか。
ってまだ根に持ってんのか、おれ(苦笑)

あとは…
んー。
そうねえ…

美人が! ←またか(苦笑)



8月27日(水)

学生時代にやっていた、
とかそういったゆかりは全くないのだが
ついつい見ちゃう世界陸上。

どうも陸上競技は琴線に触れちゃうらしい。
気が付くと毎日楽しみだもの。

なにが楽しいんだろうか…
やってたわけでも、詳しいわけでもないのに。

アレだな。
美人が多いからだな。 ←おいおい

そんでもって、美人なのにがむしゃらで
変な顔になったりするからだな。
ってなんだそれ(苦笑)

で。

気持ちがわからなくもないのだが…
織田裕二、ウキウキしすぎ(苦笑)

でもあれはアリだな(謎)
許す。
どうせなら、もっとウキウキして欲しいわ。

そして、
そんな織田裕二を尻目に

ふんっ。
浮かれちゃって。

とか大人を見せ付けたいわ(謎)



8月26日(火)

そんなわけでドマーニを買いに本屋へ。
(昨日の続き)

すると。

…まあ予想はしていたのだが、
その婦人雑誌コーナーに予想以上の人だかりが(涙)

ど、どこにあるかすらわからん…。

そんな人垣を、
脇の下がすっぱそうな腕出しOLやら
模様まではっきりくっきりの透けブラ女子高生やら
を押しのける勇気もなく(涙)

かといってわざわざ昼休みにやって来たのに
買わずに帰るのも悔しいので、

んー。
むむむむっ。

と考えた挙句、あるひらめきが!

それは。

レジへ行き、
「すみません、ドマーニ?とか言う雑誌を探してるんですけど」
などと知らない振りして店の姉ちゃんに
持って来てもらうという手だて(苦笑)

案の定、「これですね」
などと何の苦もなく手に入ることに!

賢いわ。
トンチがきいてるわ(謎)

で。

いい気分のまま会社に戻り、
その経緯を43歳妻に話す。

「今、嫁に頼まれたドマーニ買いに行ってきたんですよ」
「うん」
「そしたら、立ち読みのヒトがすごくて…」
「あれ?VERYはやめたの?」
「え?さあ…よくわかんないんですけど、ドマーニを頼まれたんで」
「ドマーニの方が、働く女性向きかもね」
「そうなんですか?」
「そうね、VERYってお金持ちの専業主婦が読むかんじかなあ」
「へえー」

つか。
お父さんのトンチ話しはどこへ?(涙)

あんた、いっつもそうだ!
ヒトの話しを奪って!(涙)
とか訴えたい。

まあ、それを面白がって、
話を変えられたまま聞き続けるおれもおれだが(苦笑)

で、これまた憎めないのが。

ごく稀に、
「あ、それでなんだったっけ?」
とか突然話しを戻したりするのだ、このヒト(苦笑)



8月25日(月)

ペリエのポイントが5倍なので昼休みに本屋へ。

つか。
すげえ突き放した書き方だな。
千葉じゃないヒトはなんだかさっぱりわからんだろ(苦笑)

実は。
この本屋は狭くて本をゆっくり見られないのがイヤなのだが、
なにぶんポイントが5倍だったりするので、
いつもそれに釣られて来てしまうという寸法。

って、ポイント、ポイントうるさいわ(苦笑)

で、この本屋。

もうひとつ嫌いな点があって、それは
「あんた、明らかに私服警備員だろ!」
みたいなおばちゃんがいるのだ。

なんか、すごい性質の悪そうな顔でもって
店内をグルグルグルグル、
明らかに挙動がおかしい感じで(涙)

いくらなんでも金は払うつもりなのだが、
ああいうねっとりしたヒトと目が合ったりすると、

「おれなんか、ほら、ちゃんと金払うよ!ほらほら!」

などと考えなくてもいい事を考えてしまったり(涙)

でもって尚且つ、
余計なことを考えつつ、おばちゃんの存在を気にしたりするので
なんだか動きがぎこちなくなってきて、

そのうちしまいには、

「あ!また、目が合った!マークされてるか?おれ(涙)」
とか
「んー。怪しくない証拠に先にこれだけ買っておくか」
とか
「レジを済ませたものを持って歩くと、この袋に入れると勘ぐられないか?」
とか
徐々に自分を追い詰めて、
帰る頃には買い物とは全然関係のないことですっかり疲れてたりする。

でも。
明日、嫁に頼まれたドマーニ買いに行かんと(涙)



8月23日(土)

嫁が「頭が痛くて具合が悪い」
というのでユウマと二人で市営プールへ。

さすがは市営。
安いわ!
二人で260円だもの。

その分、設備もそれなりなんだけど(涙)

でまあ、よそんちの水着事情などを
くまなく観察してきたわけだが(謎)

あれね。
色黒でマッチョなお父さんとか、ちょっぴりステキね。

セミ腹だったりすると、
顔もなんだか誇らしげだもの。頭悪そうでも。 ←おいおい

そっか…
腹筋かあ…

つか、その前に。
おれの場合はこのビョー的なまでの色白さを何とかしないと(涙)

今日気づいたんだけど…
内股なんか、光ってるもの!(涙)

ま、よそんちのお父さんもそんな感じよ。
みんな内股光ってたね。

それにしても。

 いつか内股が光る日が来るなんて、
 あの頃のおれには思いもつかなかっただろうなあ(涙)

とか遠い目で考えてみたり(苦笑)

つか。
なんだ、その「いつか内股が光る日」って(苦笑)

ちょっとしたドラマの響きよ(謎)

そういえば、よそんちの嫁の内股も光ってたな。
見た…たっぷり見たね、
人妻の水着を!
少なくとも今年の分は見たね(謎)

いや。
やっぱり今週の分を見たな。

ってことは来週行く気か!(苦笑)



8月22日(金)

ユウマのクラスには3人の先生が居て、
その中のリーダー的存在の先生は
背が低くてちょっと太っている。

ほんとはちょっとじゃないけど(苦笑) ←おいおい

そして、名前をクボタ先生という。

嫁が、ユウマと今日は保育園で何をしたか?
とか話しをしていて、
何気なく三人の先生の話しになった。

でもって、
先生の名前をお父さんに教えてあげて、
という展開になる。

「ユウマさ、先生の名前言えるよね」
「せんせー?」
「そう。お名前なんだっけ。お父さんに教えてあげてよ」
「こぶたせんせー」
「え?」
「こぶたせんせー!」
「違うでしょ、くぼ…」
「こ・ぶ・た!」

こ、子豚…。

…。

ここで笑うと、面白がって保育園で言う可能性大なので
死ぬ気でこらえる、おれと嫁(苦笑)

それにしてもまた、
この笑っちゃいけない空気がさらに堪える…。

…。

プ。

アレよ。
笑っちゃダメとか言われてる、ユウマの気分よ(謎)

しかし、危ないわ。
不意にとんでもない爆弾を放つもの、このヒト。



8月21日(木)

世の中の情報の大半を
目覚ましテレビに頼っているおれだが。

当然昨日のサッカーの結果も
今朝の目覚ましテレビで仕入れていた。
それが支度しながらだったので、

・日本が勝った
・相手は時差ボケだったようだ

くらいしか情報が得られなかったのだが、
・相手は時差ボケだったようだ
この情報はちょっとレアな感じでグーだな、
とそこそこ満足していた。

で、会社で43歳妻にサッカーの話題を振る。

 というのも、おれが試合を見てないのを承知しているので
 自分から「昨日の試合でさあ〜」とか言ってもほぼ通じないので、
 そういった話題を自分からは言い出さないからなんだけど。

そしたら案の定!
目を輝かせて語りだす、43歳妻(苦笑)

エンドーが。
などと言われても顔もさっぱりなのだが、
「へえ〜そうなんだ〜なるほど〜♪」
などと調子のいい、おれ(苦笑)

でもって話しが佳境に差し掛かった頃、
朝仕入れた唯一の情報である
・相手は時差ボケだったようだ
を言ってみる。

すると。

なんと。

あっさり。

「そんなことないんじゃない」
などと(涙)

なんだよ!大塚さん!
適当なこと言うなよ!

などと目覚ましテレビを恨みつつも
明日も見ちゃうわけだが(苦笑)



8月20日(水)

なぜか43歳妻と妊娠の話しになる。

話すうちに43歳妻の最初の妊娠の時はどうだったか?
という話題になり、その流れで
その時行った産婦人科の話しになった。

「○○って駅の近くに△△産婦人科ってあるのよ」
「はい」
「前そこの近くにいたから、
 妊娠したかどうかって時にそこに行ったのね」
「はい」
「そしたら、まだ働いてて保険証とかも
 本人だったからなのかもしれないんけど、いきなり熊五郎みたいな先生に
 『産みますか?』
 って言われたの」
「それ、ひどいですね…」
「でしょう?普通『おめでとうございます』じゃない」
「そうですよね」
「産まなそうに見えたのかしら」
「いや、さあ、そうか…どうでしょうねえ?」 ←勝手に追い込まれていくヒト(苦笑)
「でね。なんかあまりにも予想外で、えー!とかびっくりしちゃって、
 その時は怒るとかそんな頭もなくて、
 『産みます』
 とか言っちゃった。ホホホホホー♪

前々から確信的にわかっていたのだが。

こういった屈託のないヒトに弱いわ、おれ(涙)
劣等感があるんだろうなあ…
こういうヒトに対して。

なんつうんだ。
求められたら断れない感じよ。 ←なにをだ


8月19日(火)

相変わらず、
「笑っちゃいけないんだよ〜、笑っちゃ〜!」
とか言ってはユウマを笑わせたりしている。

最近ふと気づいたのだが。

ベロ出しちゃいけないんだよ〜!
とか言うとベロ出すのだ(苦笑)

単純だわ…。

そんでもって、
「はあ〜お父さんはもう寝ようかなあ〜♪」
などと、しばらくベロに気づかない振りした挙句、
「はあっっ!このヒト!ベロ出てるうっ!」
などと大げさに驚いたりするとゲラゲラ笑ったり(苦笑)

前にも書いたが、
そのゲラゲラ笑うのを見るのがとってもとっても楽しいので、
ついつい下らないやり取りをしては笑わせてしまう。

そのせいなのか、
この前ユウマは寝ながら笑っていたらしい。

「最初泣いてるのかと思ったわよ」
「へえー」
「そしたらケラっケラ笑ってんだから」
「ケラっケラ」
「そう。起きてるみたいに」

いつか思い出せるくらい、記憶に残るほどに
いっぱい笑わせてやろうと目論む父といった具合よ。



8月17日(日)

心理ゲームみたいなものを嫁としていた。

でまあ、
「一番大切だと思っているもの」
やら
「理想の異性像」
やら
「理想の将来像」
やらがわかるわけだが。

おれが、大切だと思っている箇所の質問には
「本」と答えていて、これはなんでも、
知性だとか…知性らしいのだが、 ←なぜ繰り返す(苦笑)
嫁が答えた大切なものは、
「ドッヂボール」
だった(苦笑)

「…なんだろう、それ」
「さあ」
「それは何?やりたいから?」
「そういうわけじゃないんだけど、なんかピーンときた」
「…ぶつけたい、とか」
「まあ…そうだろうねえ」
「誰に?」
「んー」
「だれ?」
「んー」
「なんだよ、だれよ」
「んっ、んっ」
「おれかよ(涙)」

やだなあ…

そういった際に容赦ねえもの、このヒト(涙)
なんか確実に痛い所を狙って、
しかも当てそうだもの(涙)

でもあれよ。

理想の異性像はおれだったり(苦笑)

なんだ!
この口か!この口がそんな事言うのか!

とか言いたいわ、夜の部で(謎)

あ?言ったのはそっちの口か!
じゃこっちの口はなんだ!
なんだこっちの口は!

とも言いたい。

しまいには、

話しは変わって、こっちの田植えの逆みたいな
これはなんだ!

とかアドリブも効かせたい(謎)



8月13日(水)

お盆だ。

さすがに出勤するヒトも少なく、
43歳妻も休み(涙)

そんでもって、
ユウマも実家へ初のお泊り(一人で)へ出掛けてしまい、
家に帰ってもつまんねえ(涙)

…なんか。
突然休みを貰った企業戦士の気分よ(謎)

普段はあんなに自分の時間が!
とか思っていたというのに、いざ与えられると…
この自由が不自由といった具合よ。

といいつつ、
DVD借りてきたりしているわけだが(苦笑)

そうそう。
話しは全然変わるが。

石原軍団が事故を!
とかニュースでやっている。

あの、事故の瞬間の映像。

そこまで繰り返して流さなくても!
と思うのはおれだけだろうか。

あんだけ繰り返されると、

 え?知らない?じゃ、ほら、これ!
 見て見て!
 この人が、ほら!
 ね、やっちゃったんだよ〜!

などと、部外者が社会正義を盾に
お節介なことしてるようにしか思えないんだけど。

みっともねえ…。

石原裕次郎が生きてたらなんて思うか?
なんて質問。

みっともねえ…。

石原裕次郎が生きてたらも何も、
21世紀の石原裕次郎がいるだろが!

とか言いたい。

そしてトンチンカンな発言をさせて、
この一件をうやむやにしたい(謎)



8月12日(火) その3

一人で映画に行く。

夏休みでヒトが多いからなのか
普段着でリュック背負ってるからなのか
なんなのかわからないが、

チケットを買う際、
学生証ありましたら提示してください。
とか言われる(苦笑)

えっと、ちょっと今日忘れちゃったんですけど。
と言える図太さが欲しいわ(涙)

実は。

こういうのを言うのは、
ちょっと前まではけっこう平気だった。 ←おいおい

アレね。
ユウマが生まれてからダメね。

それは一児の父としてどうよ?
などといった問い掛けがね、
すぐ出てくるといった寸法よ(涙)

そうか。
そう考えると、おれも立派になったなあ〜♪

立派か、それ?(苦笑)



8月12日(火) その2

会社で、

ピアスの穴を開けた時に出る紐を
つるつるつるー
と引っ張ると目玉がポロっと落ちる
話しを聞いたことがあるか?

という話題になる。

それにしても。

いくら仕事が暇とはいえ、
どんな話題よ(苦笑)

 よく知らないんだけど、ピアス開けると
 白だか赤だかの紐が出てくるんだってさ。
 でそれを、つるつるつるーって3mくらい引っ張ると、
 目玉がポロっと落ちるんだって。
 知ってる?有名なんだけど。

で、結局。

誰も知らなかった(苦笑)

だいたい、そんなのありえないじゃん。
なに?つるつるって?しかも3m。
などと、その場にいたヒトらが騒ぎ出した、その時。

一人の女性が、
「私、知ってる」
などと!

おお!
いたねえ、知ってるヒトいたねえ。
○○さん嘘じゃなかったねえ。
などとざわめき立つ職場。

知ってるけど…私が聞いたのは、
力一杯鼻をかんだら目が出た。
ってやつなんだけど。

…。

静まりかえる一同。

なんかそれ…
都市伝説としては間抜けじゃないか?
と誰しもが思うも、
口には出さない優しさを(苦笑)

で結局。
そこから突然、話しが43歳妻による、

ピアスって最初したまま寝ないといけないじゃない?
あれがダメだった。寝られないから。

といった、
「ピアスの思い出話」
に切り替わり、

しまいには、
「私は医者で開けた」
だの
「私はヤックスに居た変なおじさんに開けて貰った」
だのと言った話しへ。

つか。
誰?その変なおじさんて(苦笑)

…気になるわ。



8月12日(火)

会議へ。

こんなお盆シーズンの会議など、
いつにもまして身が入らなかったりする。

つか。
お盆に関係ないけど(苦笑)

で。

そんなダルダルな気持ちのまま部署に帰ると、
43歳妻から
「お帰りなさい」
などと!

そして当然、おれとしても
「ただいま」
とか、旦那気取りで!

会議がこんなにステキだったとは…

おかえりなさい。
ただいま。

幸せって近すぎて見えなかったりするよね、
とか言いたい(謎)



8月10日(日)

休みになると生活のリズムが普段と違うためか、
なかなか寝ないユウマ。

つか。

寝ないなら寝ないでそれで構わないのだが、
この厄介な小さい恋人は
「おとうさんとねる〜。おとうさんとねる〜」
などと眠りに入るまでおれを放さないので、
寝てくれないことには何も出来ない、
という寸法(涙)

嫁は嫁で明日の弁当の準備やら、
保育園の準備やらに追われているので、
まさか「お母さんと寝て」
とは言えず。

つか。

仮に言ったとしても、
「おとうさんがいいの〜」
などとこの上ない甘さで言ったりするので
どうすることも出来ないわけだが。

 ※なぜそうまでして「お父さん」なのかというと、
   直前に嫁に叱られていたから(苦笑)

で。

11時を廻っても寝ないとこっちもしだいにイライラしてきて、
かといってそのイライラを察せられて
更に寝入り時間が遅くなるのも困るので、
ぐっと、ぐぐぐっとイライラを堪えては、

「な・ん・で・お・前・は・寝・ね・ん・だ・よ!」

とか耳をハムハムする、おれ(苦笑)

すると、まだ全然眠気に襲われてないのか、
がばっと起き上がって、
それを遊びの合図だと勘違いした彼が、

「な・ん・で・お・と・う・さ・ん・は・ね・な・い・ん・だ・よ!」

などとおれの耳をハムハムしたり(涙)

つか。
おれが寝てどうすんだ、おれが(苦笑)

それにしても。
向かい合ってお互いの耳をハムハムし合うとは。
嫁ともやったことないのに(苦笑)

しかし何回も書くが。

娘じゃなくて良かった…。

これが娘だったら今頃きっと、
精神を病んでたな、或る意味。



8月9日(土)

まだ学生だった頃。

付き合っていた年上の彼女から貰う
誕生日やらクリスマスやらのプレゼントは、
それなりに高価なものだった。

当時は、
「それがどれ程高価なものなのか?」
なんつーことはさっぱりわからなく、
あとから雑誌に載ってるのを見たり、
人から言われたりして気付いていた。

その彼女も別に、
家が金持ち!
なんてこともくフツーのOLだったので、
「無理してない?別になんでもいいんだけど」
とよく言ったものだった。

 だいじょうぶ。
 あのね、私なりに理由があるの。

と彼女は切り出した。

 高価なものとか流行りものじゃなくて、
 何年か経ったときにも「いいもの」を贈りたいの。
 なんでかっていうと、
 そういうものならもし別れたとしても身に付けるでしょ、きっと。
 なんだろう、そしたらなんか、
 私の勝ちって気がするから。

その時は、
「へー。そんなもんかねえ?」
くらいに聞いていた。

で、今日。

何の気なしに、
そのヒトから貰った腕時計をしていた(苦笑)

そしてふと、
「ああ、これって貰ったんだった」
などと思い出したししていた。

か、完敗や…。

完全に負けだな(涙)

なんか。

をんなってしたたかだなあ…
などとしんみりしちゃう、
台風の午後であったことよ。

つか。

別れた時に、
「貰ったものは身に付けない!」
くらいのポリシーで仕舞うわけでもなく、
何にも考えずに使い続けるおれってどうよ?(涙)

しかも。

10年以上(苦笑)



8月8日(金)

43歳妻とサッカーの話しになる。

つうか、あまり興味のない分野なので
ほぼ43歳妻の「俺様劇場」だったりするわけだが(苦笑)

で。

「ベッカム、ベッカム言われてるけど、お金はジダンの方が上なのよ」
「へえー」
「ファンタジスタとしてはジダンのほうが評価高いみたいね」
「そうなんですか」
「うん。よく知らないけど、そういう風に聞くよ」
「なるほど。ファンタジスタねえ…」
「想像もつかないことをするんだって」

と、
ちょっとウキウキ気味の43歳妻。

ち!
気に入らねえ!

だいだいファンタジスタなんて、
あんなもの噛み砕いて言えゃ
「不思議ちゃん」
じゃねえか!

おっと!
不思議ちゃんの不思議パス!

とか言わせたい、実況に(謎)

でもって挙句に、
ほとぼりの冷めた43歳妻に近寄っては、
「あんな不思議ちゃんはほっといて日記読みましょう」
とか誘いたい(謎)

つか。
冴えない誘い文句だこと(涙)

だいたい、
日記以外になんかないのか(苦笑)



8月7日(木) その2

さっきのを書いた後に、
ちょろっと出張に行ってきた。

もともと社外の人間に会ってなんかする
とかいう仕事じゃないんだけど、
なぜか最近外に出ることが多い。

ま、会社的には
「暇だからいろいろ見て来い」
というのが本音なのだが。

つか。
暇だから…

大丈夫か、この会社(涙)

とまあ、そんな感じで外に出てヨソの会社のヒトに会えば、
自然と名刺を配ったりする。
で、実は今まで必要ないと言う理由で、
「名刺入れ」なるものを持ってなかった。

しかし、さすがに、
形だけでもあったほうがいいだろう…
と思って、この間100均で買ってきた。

で。

それを選んでいる時。

一応100円なりにもいくつか種類があって、
おれとしては
「なんでもなさすぎるもの」
を基準に選んでいた。

すると。

おお!これはなんでもないねえ〜。
これにしよう、これ。
なんでもないもの、これ。
と思って手にした、黒いなんでもない名刺入れ。

しかし、それを裏返したりしてくまなく見ると、
裏になにかロゴのようなものが。

そこには
「Fashion Club Milano」
の文字(苦笑)

ファッションクラブ。
カタカナで書くと風俗みたいだ(苦笑)

それにしても、
100円でミラノ気分を…

もっといえば、
コイン一枚でイタリアが!

んー。
買いだな(謎)
と確信を持って、さりげなく嫁の買い物籠へ入れる、おれ。

が、次の瞬間!

「こんなの、やめてよ!」
などと一瞬で却下されたり(涙)

結局、更になんでもない
「おじいちゃんの小銭入れ」
みたいな名刺入れを選ばされる羽目に(涙)

まだまだミラノは遠いわ(謎)



8月7日(木)

昨日は熟女と飲んでいた。

って書くとなんか凄いな、おれ。
「いやあ〜昨日熟女と飲んじゃってさあ〜♪」
とか言いたい(謎)

あ。

良く考えたら、そのヒトここを読んでいるらしい、
たま〜に(苦笑)

いい!

そのアバウトな感じがグーだわ。
その、なに、
「他人なんて、どーでもいーよー」
みたいな距離感がステキだ(謎)

よ!その調子!
などと言った挙句、
「別に言われなくても」
とか冷たくされたい(謎)

つか。
されたいのか?(涙)

で。
えっと。

昨日はギャルと飲んでた。

…。

無理すんな、おれ。
突然、そんな気遣いなど。
ましてや明らかに相手には逆効果(苦笑)

で。
話しを戻すが。

飲み中、話す内容がほぼ「安部公房」絡み(苦笑)

もう、なにかっつうと、

あべこーぼー
あべこーぼー

言ってんのだ。

…男と女。
…酒を交わすこと数時間。

艶っぽい話しもなく。
エロい話しもなく。 ←同じだろ

といいつつ、
実は満足だったりするわけだが(苦笑)



8月5日(火)

あの、お騒がせして帰っていった
タトゥーのことなど考えていた。

つか。
なぜいまさら(苦笑)

もう、暑いからさっさとぶっちゃけてしまうが、
エロサイトを見ていたら、「女子高生レズ画像」
みたいなのがあったからなんだけど。

なんか…。
さっさとぶっちゃけちゃったけど…

生々しい告白だわ(涙)

別にそれを使ってなんかした、
とか全然そんなんじゃないんだけど。

ってそんなこと書くと、
余計に自分の首を絞めてる気が(苦笑)

で。

タトゥーってPVの中でキスしたり、いっつも手繋いでたり、
そんなレズちっくで注目集めたりしたんだった、確か。

それがこう、なんつうんだ、
十代の「イケナイ感じに惹かれる感覚」に訴えたんだろう。
だったら中年男ホモユニット、
なんつうのもなかなか注目を集めそうだが。

だって、明らかにイケナイ感じだもの。

一人はチョー太ってんのね。
あれ。
あの…百貫デブ。

つか。
古いわ、言い回しが(涙)

見たくねえ。でも気になってつい見ちゃうシステムで、
注目もうなぎ上り(謎)

ああ。

あるある。
そんなシステム。

ストッキングの靴下とか、もうダメだもの。
気になって。
しかも締め付けがきつくて、そこで肉が盛り上がってたりしたら…
耐えられないもの。

出てってくれ!
とか言いたい、外でも(謎)

ってなんの話しだ(苦笑)



8月4日(月)

幾人かの方々に御指摘頂き気づいたのですが、
昨日の日記…

立ち会ったのは出産やったよ(涙)

妊娠に立ち会う?
はぁ?
あんだって?
などと志村けんばりの指摘っぷり(涙)

久々に恥ずかしいわ!

しかも指摘して頂いたのは、
妊娠線バッチリ(予想)の出産経験者の方々。

この場を借りて謝ります。

すみません。
出産をナメてました。
妊娠なんかと一緒にすんな、と。

ましてや安易に便秘に喩えんな、と。

つか。
安易に(苦笑)

確かに安易だったなあ…おれ。

で。
話しは変わるが。 ←あっさりだな(苦笑)

43歳妻には19歳の娘がいて、彼氏もいるとのこと。
で、その彼がミョーに好青年らしい。

「彼氏の降りる駅はもっと下りなんだけど、いつも一緒に降りてくれるのよ」
「へえー」
「別にいいと思うんだけど、私とかが迎えに行くまで一緒にいてくれるんだって」
「いいじゃないんですか」
「まあね。でも、そんなわざわざ駅降りなくたって…」
「少しでも長く一緒にいたいんですよ、きっと」
「えー、でも『駅前とかたむろしてる若者とかいて危ない』って言ってるらしいよ」
「ステキじゃないですか」
「ちょっとねえ…そんな危ないことも無いんだけど」
「口実なんじゃないですか」 ←おいおい
「でね、私が行くと『いつも遅くまですみません』とか言うのよ」
「絵に描いたようですね」
「好青年でしょ〜。それがどうもね」
「え?だめですか…?」
「なんか、ねえ?」

わ、ワルを求めてるわ、このヒト…。
不良に惹かれちゃうタイプなんだわ!

つっても。

おれには無い要素だな(涙)

んー。
そうねえ…。

冷めてる要素なら、なんとかなるか(謎)
出産もナメきるほどの冷め冷めぶり。

あんなの、目覚ましテレビ見てりゃホイホイですよ。
なんて、言えねえなあ…(涙)

そうか。
ワルかあ…。

とりあえず、ゲーセン行くか、ゲーセン。

つか。
古い不良だよ(涙)



8月3日(日)

ユウマが便秘になって、
「おしりいたいよ〜」
とか泣いていた。

嫁と手を握り合って、
「頑張って!うーん!てやるのよ」
「うん」
などと小一時間くらいやっていたのだが、
なかなか出ないらしく、
「いたい〜おしり〜いたいよ〜!」
などと叫びの声色もしだいに悲痛の色濃く(涙)

でもって尚且つ、
クソ暑いうえに狭く息苦しくもある便所で格闘し続けた嫁の顔にも
疲れが見え始めてきたので、
「ユウマさ、お父さんとうーん!しようか?」
とかユウマに聞いてみる。

すると。

「だめ!おとうさんアッチいって!」
などと、やはり最後は母親っしょ発言を(涙)

やっぱりねえ、
最後は母親らしいよ、どうも(涙)

で。

仕方なく嫁に、
「じゃ、かあちゃん頑張ってよ」
などと言い放っては、
ち!どうせおれのことは遊びだったんだろ!
などとひねくれ気味に、
クーラーの効いた部屋でアイスコーヒーを飲んでは、
無理に楽園気分を満喫したり(苦笑)

そして待つこと十数分。

出ました…
太いアレが(謎)

いやあ、良かったなあ、偉かったなあ、
などと大げさにユウマを褒め称える。

そして嫁は。

妊娠に立ち会う男の無力さがわかった。
などと(苦笑)

そうそう、そんな感じだった。

「ううう…」
とか痛そうな様子を目の当たりにしても、
おれ的にはどう痛いのか想像もしづらく、
しまいにはもうこっちもただ「大丈夫か?」
とか言うだけの自分を省みて

…なんか、おれって意味ないじゃん。

とか冷めた気分になったりして、
「痛いのはわかんだけど、ケツに力入れたらなんとかならんのか」
などと言いたくなるのをぐっとこらえる、
あの感じ(謎)

そして目覚ましテレビを見つつ、
「え?産まれた?そうですか」
などと徹夜で若干他人事気分な、あの感じ(謎)

つか、それは、
時間的な問題だろ(苦笑)

それにしてもこれで嫁も、
おれの気持ちをちょっと理解できたという寸法よ。



8月2日(土)

ひいばあちゃんが来た。

でもって夕飯を食ったりしていたのだが、
その時のメンバーが、

ひいばあちゃん
お義母さん

おれ
ユウマ

だった。

なんか…
見方によっちゃフルハウスだな(謎)
などと一人ニヤニヤしてみたり。

でまあ、ありがちに
孫ってかわいい、みたいな話しに(苦笑)

すると、しばらくして、
ひいばあちゃんが、
「でも、ほんとユウマはいい顔だよ。アレみたいね。あの、氷川きよし
などとビミョーな発言を(苦笑)

氷川きよしかあ…。
アイドルなんだろうなあ、ひいばあちゃんには。

でも、どうせなら、
おれとしてはもうちょっとワイルドなのがいいなあ。
別に氷川きよしが嫌いってわけじゃないんだけど、
あのナヨっとした感じがどうもねえ…。

だって、あのヒトのちんちんとか、
ホワイトアスパラガスみたいな感じするもの(謎)

それはそれでなんだか…
ちょっとこう、ひんやりしてそうで熱帯夜にはグーだな。

つか。
グーか?それ(苦笑)