9月30日(火)

仕事などしていて、目上の人間に
「このほうがいい」
だの
「こうしたらどうだ」
だの言われると、ふいに、

「そこまでだ!」

などと言いたくなるほど、
近頃ヒーローものを見ているわけだが。

最近ユウマのお気に入りは、
レンタルで借りるカーレンジャー。

お気に入りっつうか、
気に入らせたと言えなくもないが(苦笑)

とにかく。
あれはいい。

なんたって、敵が巨大化するためには
芋長の芋ようかんを食べないとダメなのだ。

お店指定っていうのがグーよ。

ちなみに。
ヨソの芋ようかんを食べると縮んでしまう(苦笑)

で。

エンディングの歌もまた良くて、
「たまには負けたりしてね〜♪」
とか言うのだ。

どんなヒーローの歌だ、それは(苦笑)

ほかにも突っ込みどころ満載なのだが…
もったいないから書かないけど。

ああ、書きたい!

んー。
ネタがなくなったらにしとこう。



9月29日(月)

さすがに3歳にもなると、
寝る際に歌など歌わなくても良いわけだが。

でもまあ、たまには、ねえ?
と思い、

カロ〜ラつうにのぉって〜♪

などと懐メロを歌ってみる(謎)

すると。

ええっ?なんだってえ?
などと思惑通り必要以上に興味を示す、彼(苦笑)

そんでもってそのまま歌を教えると、
しばらくして覚えたのか、一人で歌いだした。

「カロ〜ラつうにのぉって〜♪」

おお、合ってる…

「かいもので〜♪」

まあ…いいだろう…

「おかねもってきて〜♪」

お、おかね…

でも、まあ、
ビミョーにわかってるらしいのが笑えるわ(苦笑)



9月25日(木)

会社で、あるヒト(♀)が石立鉄男の説明をしていた。

「あの、ほら、なんだっけ、あのヒト」
「えー、だれ?だれ?」
「あのね、ええっと」

おれはその会話には加わっていなかったのだが、
話は聞こえていた。

そして、その誰?が石立鉄男だって
こともわかっていたのだが…。

なんか。

なにか、面白そうな予感がしたので
放っておくことに(苦笑)

そしたら!
案の定グーな展開に。

「あ、あれ。ワカメすきすきー♪のヒト」

わ、ワカメ…すきすき…。

……。

プ。

わはははは!

いったい、どんなヒトだ、それは(苦笑)

いい!
予想通りに面白いわ。

しかし。

石立鉄男もまさか、いまだにワカメすきすきー♪が
代名詞になってるとは思ってもないだろう。

アレだ。

おれが石立鉄男の嫁になって葬式の喪主になったら、いきなり、
「主人は…あの人はほんとにワカメが大好きでした!
などと謎な挨拶をして、周りの反応から
「石立鉄男のワカメすきすき浸透度」
を確認したいわ(謎)

それにしても。

今日は久々のヒットだな。
笑ったわ。人知れず(苦笑)

今年の流行語大賞は決まりだな。

「ワカメすきすき」

つか。
使う場面がねえよ(涙)



9月24日(水)

ユウマと寝ていると、
「おとうさん、おっぱいちっちゃいじゃない」
とか言われる。

「そう?」
「そうだよ。おかあさん、おっぱいでっかいよ」
「え?でかいか?」 ←おいおい
「でっかいよ」
「あ、そう」
「おかあさんね」
「うん」
「ちんちんもでっかいよ」

え?
ち、ちんちんもでかいとは…。

そうか。
嫁はデカマラか(謎)

つか。
デカマラ(苦笑)

そら、頭もあがらんわ(涙)



9月23日(火)

墓参りへ行く。

墓にはじいちゃんとばあちゃん(父方)が入っていて、
そこに行く道すがら、二人の話しになる。

で。

話は変わるが、
レンタルで「Band of Brothers」を観た。

観ながら、面白いとかよく出来てるとか思ったのだが、
どうしても
「戦争に勝った国が作った」
という印象が拭えなかった。

それはもう実際そうだし、
仕方がないことではあるけど。

死んだじいちゃんは戦争を満州で迎えていて、
そのままシベリアに連行された。

そしてばあちゃんは3人の子供と逃げるように日本へ帰ってきたのだが。


  当時、満州では
  「日本人の血は高貴である」
  といった空気があって、中国人もそう思い込まされていたのだろう。

  その血を自分の家族に組み入れるために、
  逃げ帰る日本人の子供を養子に入れたり、
  時には奪ったりなどということもあったらしい。
  (そういった受け入れる土壌があったから残留孤児が多くなった)

 そして当然、その矛先は婦人にも向けられていて、
 レイプの恐れも、強引に軟禁して妻にさせられることもあった。


などといったことが書かれた本を持って、
じいちゃんは死んでいった。

何年か前の日記に書いたが、
じいちゃんが死んだ時、一冊だけ持っていた本にはそんな事が書かれていた。

戦後、じいちゃんはシベリアから日本になる前の沖縄へ行き、
長いことそこで暮らしていたという。
その時のことは誰も知らない。聞いても黙っていたらしい。

そしてある日、ふらっと帰ってきたのだ。
父親は既に成人していた。

今更帰ってきやがって。
と皆から思われたのかもしれない。

叔母さん(父親の姉)はじいちゃんが嫌いだった。
もっと早く帰ってくればばあちゃんの苦労も少しは和らいだ、
という理由で。

でもばあちゃんは迎え入れた。
歓迎していたかどうかはしらない。

おれが覚えているじいちゃんは、
いつもばあちゃんにはかなわなかった。
いつも叱られていたが、思えばいつも一緒だった。

あの日。
棺の中に入れられていたあの文庫。

あれだけボロボロで、おそらく長いこと持っていたと思われるのに
父親も叔母さんも、誰もその本のことは知らなかった。

知られないように持っていたのかもしれない。

今となっては真相がわからないので、
そういうことにしておこう。

赤く日に焼けた紙がどこか切なく、
その紙からも思いの深さを推し量られたのを覚えている。

墓を前にして、
あの本のことを思い出していた。

そして「Band of Brothers」を観ていた時も、
じいちゃんとあの本に書かれていた
「じいちゃんが頭に描いたであろうばあちゃんと子供たちのこと」
を考えていた。

戦争があって。

いくらかの時間が流れて、
おれが生まれて、ユウマが生まれたのだ。

深い意味はない。
ただ繋がってるなあと思うだけだ。

「ユウマさ、じいちゃんナムーしてな」
「はいよ」
「はいよって…」

パンパン!

拍手打つなよ(涙)



9月21日(日)

秋だし。

たまには自分からメールでも打つか。
と思い、数少ないネット友達に朝からメールを。

と、ここまではよいのだが、
朝に、しかも珍しく自分からメールなど打つ相手に対して、
あんまりよそよそしいのもアレだし、
かといって馴れ馴れしいのもアレだな、
と思い、

「いきなり寒くなりましたね。腹とか出して風邪引かないように(苦笑)」

などと、
若干のぶんいちスパイスを織り交ぜてメールを送る。

すると。

一時間経っても二時間経っても
返事は来なかったり(涙)

お昼ご飯を食べたり、フリーセルをしたり、
などと楽しいひとときを過ごしてはメールを忘れかけた頃。

つか。
楽しいか?それ(苦笑)

ついに、返事が!

そのヒト。

ほんとに風邪でダウンしていたらしい(謎)

何で推測なのかというと、メールの内容が
「(略)ぶんいちさんも」
などといった思いっきり途中で終わってんのだ(苦笑)

まさかそこまで打って力尽きたわけじゃないだろうねえ…。
まさか、今頃ナムーだったりしないだろうねえ…。

無事を祈るよ。

で。
結局。

それの返信を出そうと思ったのだが。

寝てたら悪いし…
別に用事があるわけじゃないし…

んー。

んんー。

出せねえよ(涙)
といった按配で放置プレイ継続中(謎)

もし見てたら、お大事に。

つか。
見てるくらいならもう大丈夫だろ(苦笑)



9月19日(金)

実は先週から腰痛に苦しんでいた。

で、まあ、
ようやく痛みもなくなってきたわけだが。

その痛い真っ最中、
おれが苦しかろうがなんだろうが、
ユウマはおれと風呂に入りたがっていた(涙)

当然、
「腰痛いんだからお母さんと入れよ!」
とか言ったところで通じるわけもなく、
しまいには
「おとうさんなの!(涙)」
などと泣き出したりするので痛みを堪えて入る羽目に(涙)

おれ的には、入って扉を閉めるために振り返ることすら
ううっ…
いててて…
などと一苦労だったりするのだが。

…なのに。

ユウマにとってはそんな緩慢な動きがチャーミング(死語)に思えるのか、

おとうさん、おしりたべるねえ〜♪

などと前触れもなく尻の割れ目に
むぎゅ
などと顔を埋められたり(涙)

そんな予測もしてない事をされて
ひいいーっ!
などとオカルトちっくな悲鳴をあげると、
その叫びがどうも彼を調子に乗せてしまったらしく、

うひひひ。あむあむあむ

とかハムハムされたり(涙)

「ちょっと、まて!まだ、洗ってないんだけど!」
「あむあむ」
「ぎゃー!いててて」
「ひひひ」

そら、腰も治らんわ(涙)



9月18日(木)

今日はなんだか会議な一日だった。

中でも午後のそれは、
シャチョーなどといったラスボスも出てくるなかなか大掛かりなやつで、
しかも内容に少なからず係わっていたりもして、
一週間かけてせっせと資料を作りなどもしていた。

でも、まあ、説明したりすんのはおれじゃねえし、
テキトーにてれっとしてりゃ帰る時間だろ、
と油断していた。

すると。
昼になって突然。

「午後の会議。あれ、作ってもらった資料さ、説明して。で、実演もね
などと(涙)

じ、実演て…。

アレだ。

実演販売みたく
見て見て見て〜!
とか言いたいわ、シャチョー相手に(謎)

で、実際のところ。

声が震えてた、おれ(涙)

慣れない事をさせないでよ(涙)



9月16日(火)

  注) 今日は生々しいウンコの話しなので
      ご飯食べ終わってから読みましょう。

母親になった女っていうのは心がタフガイだわ。
と思わせるエピソードがあった。

それは。
夜、ユウマがウンコをした時のこと。

嫁が、ユウマのケツを拭くなり
「ちょっと〜!聞いて、聞いて。大変なことが!」
などとやってきた。

消化し切れれず、また排出し切れなかった
えのきが穴からピロッと出てて、
それを紐を引っ張る按配に引っ張るとかさが引っ掛かってしまい、
っピン!
などと勢いよく取れた、

なんていう話しなのかとたかをくくっていた。

「なに?またえのきが引っ掛かってた?」
「違う、違う。…すごい。あれは、すごい
「…え?」
「あれ、お父さんじゃ無理かも」
「…なんなの?」
などとビビリ気味に聞き返すと。

「今日はね…エリンギが引っ掛かってた
「え?」
「昨日焼きそばに入れたじゃない」
「ああ」
「しかも、大きめに切ったやつだった」
「…」
「抵抗感はえのきの比じゃないわよ」

て、抵抗感…。

イヤーーー!
逃げてーーー!

ああ、いかん、想像しちゃう。
つまり、エリンギのかさの部分がフックになってんだな。

キャーーー!

ダメだ…。
手に残る感触のことを考えたら取れないわ(涙)



9月14日(日)

散歩がてらトイザらスへ行く。

つか。
行くつもりはなかったのだが、ユウマが
「ユウマね、なんにもかわないよ!」
とかしつこく言うので、仕方なく行く羽目に。

そしたら案の定。

「カイザ、カイザ〜!」
などと大泣き(苦笑)

その人形が欲しいのは前からわかってたんだけどなあ…。

買わない約束で行ったので、
ここは心を鬼にして
たとえ数百円であっても買わない意思表示を!

もうね。諭すのが大変よ(涙)
「おうちかえんない〜!おとうさん、おうちすてて!」
「いや、お家捨てるったってなあ…」
「おうちすてて!おうちすてて!」
「あのな、捨てるって…」
「すてて!おうちすてて!」

家を捨ててって…
愛人か、お前は!
とか突っ込みたい(謎)

で、また。
本気の泣き顔が笑いにさらなる拍車を(苦笑)



9月13日(土) その2

そうそう。

さっきので書くのを忘れていたが、
日記のタイトルを変えよう!
と思った、昨日の帰り道。

昨日のヒトはおろか普段会う人はほとんど
この日記のことを知らないので、
変えたところで何てこともないんだけど。

なんつうか。
もともとテキトーにつけた名前で執着してないから変えてしまえ、
というか。

そんなことを言い出すと、
ぶんいちという名前にもこだわってないので、
だったらいっそ「ポシェット」などといった
メルヘンちっくな名前に変えてみようか?
とも思ったのだが、万が一にもオフ会などに参加して、

「はじめまして。ポシェットです」

とか言いながらはにかむ自分を想像すると、
そんなおれはあり得ねえ(涙)
といった寸法で却下だったり(謎)

んー。

ま。

まだ考え中なんだけど、とりあえずは
「そこはジョーカーの席だぜ。いや、俺の席さ」
で。

いいのか、こんなんで(苦笑)



9月13日(土)

昨日は飲み会。

そのメンバーの中に知り合って8年たつヒトが居て、
まえからなんとなく感じてはいたのだが、
たぶんこのヒト…話しが合うな、
という事にいまさら気づいた。

趣味とか嗜好とかそういうものはあんまり噛み合わないのだが、
なんつうか、カッコイイと思うことが近いんだろう。

話し出すと引き込まれちゃうもの。

おれってこうなんだけど!と言いたくもなり、
で?どうよ?と口を開かせたくもなる。

いいわ。

いい。特に竹薮が(謎)

ともかく。

こういうヒトと話すと、帰るのが惜しい。
そしてまた、よりよい変化をしてもう一度話したいと思ったりするのだ。

で、昨日も飲んでて
「次行こうか?」
という話しになって行くつもりだったのだが…

カラオケにゃ行きたくねえよ(涙)

といった按配で帰ってきた。

おそらく、この辺の嗜好が合わないんだろう(苦笑)



9月11日(木)

あるソフトのことで、
ヨソの会社のヒトとメールでやり取りしていた。

そのヒトとは会ったこともないし、電話したこともなく、
しかも一応ビジネス文書だったりして、
「御社が、弊社が」
といった具合の代物なので、

芋長の芋ようかんよ(苦笑)

などとはとても書ける雰囲気ではないのだが。

つか。

わかってもらえただろうか…
芋長の芋ようかん。

カーレンジャーのことなんだけど。
あんなヒーローはダメだろう(涙)

ダメダメぶりが目に付いてついビデオを借りちゃう、
といった具合よ(苦笑)

とにかく。

そのヒトとは、しばらく前(たぶん数ヶ月前)から
頻繁にではないにしろメールをしていた。
電話でもよかったのだが、
なんかいつの間にかメールのやり取りになっていた。

で、今日。

そのソフトを作ったアメリカの元締め会社にする
申請手続きを代行してもらうためにFAXをしたら、
うっかり書き忘れがあったらしく、そのヒトから電話が掛かってきた。

「○○(会社名)から電話だよ」
「はい」

初の電話だ!と思いつつも、
気楽に受話器を手にすると。

なんと。

そのヒト!

女のヒトだった。

意外だったわ…。
勝手に男だと決め付けてたもの。

しかもちょっと、
きびきびしたメールからは予想外の
とぼけた感じの喋り方ね。 ←ヒトのこと言えんのか(涙)

電話が終わったあとも、
なんかちょっと不思議な感じだった。

思ったより落ち着いた声ですね。
とかメール打ちたい。

ってどんな関係よ(苦笑)



9月10日(水)

エロサイトを巡り巡っていると、
「Gス○ットってなに?」
などといった見出しの文章に出くわす。

改めて考えるとなんなんだろうか?
と思い読んでみると、なんとも新たな発見が!

どうもね。
触った感触がナッツのようらしい(謎)

ナッツて(苦笑)

だいたいナッツってなんだ?
ピーナツか?

てことは、豆か。

…ま、豆か。 ←繰り返すな(苦笑)

いや、やっぱりそんな泥臭い感じじゃないな。
ナッツだろ、やっぱりそこは(謎)

ナッツ使い込んでるねえ、
とか言いたい(謎)

やなナッツだよ(涙)



9月9日(火)

夜になってからハイネの砂などを買いに出かける。

出かける際、
「はい、鍵ね」
などと嫁から車の鍵を渡されると、それを見ていたユウマが、
「おかあさん!おかあさんうんてんね!おとうさんと、ユウマはうしろね!」
などと必死におれを確保するユウマ(苦笑)

「え〜!お母さん運転なの?なんでよ!」
「だってー」
「なによ」
「だって、おとうさんだいすきなんだもん〜」
などと(苦笑)

流石にね、そう言われるとね、
嫁といえども従わざるをえないわ。

というわけで、嫁の運転で買い物へ。

で、帰りがけ。
今度は、何も言わずおれが運転席に座る。

すると。

それに気づいたユウマが、すかさず
「さっき〜。おかあさんうんてんっていったでしょ〜!」
などと(苦笑)

「また、お母さん運転なの?」
「さっき、いったでしょ」
「言わないわよ」
「じゃ、ユウマ、まえすわる」
と言い放ってはまたおれの隣を確保(苦笑)

嫁もこのぞっこんラブぶりにはなす術もなく。

つか。
ぞっこんラブ(苦笑)

嫁としても、理由を知りたいらしく
「ユウマさ、お父さんのどこが好きなの?」
などと聞いていた。

「ん?おとうさん?」
「そう。お父さんの何が好きなの?」
「かお」
「か、かお?」
「おとうさんのかお、たべたいねえ〜♪」

…。

もうね。

おれとしては嬉しいんだけどね、
ファザコンよ、ファザコン(涙)



9月8日(月)

昨日、ユウマと二人で近くを散歩していた。

すると、前からおばちゃんの集団らしき一群が
こっちに向かって歩いてきた。

まあ別に、おれは気にも留めてなかったのだが、
ユウマはそれを見つけると、
突然道路の真ん中へ躍り出て変身ポーズをとりだした。

「何やってんだよ」
「へんしんっ!あばれぶるー!」
「なんだよ、突然」
「おとうさん」
「ん?ほら、邪魔になるからこっちおいで」
「ユウマね、おばさんやっつけるよ!」

え?

おばさんを、やっつける…。

きゃー!

あのな、やっつけてもいいけど、
素性のわからないようにやってくれ、
とか忠告したい(謎) ←おいおい

それにしても未知だわ…。
予測不可能だわ。

子供が持つ無限の可能性を垣間見たね(謎)



9月7日(日)

ユウマは兄弟が欲しいらしい。

しかも、お兄ちゃん(苦笑)

「ユウマ、あかちゃんいらないから、おにいちゃんほしい」
とか嫁に言ったらしい。

それにしても。
あかちゃんいらない、って…。

「すぐ泣くし、うるさいし、めんどくさいじゃん」
などと思ってたら笑うが(謎)

そういえば。

この間ユウマが、
「ユウマ、あかちゃんのとき、どこいたの?」
とか聞いてきた。

「ユウマはお母さんのお腹に入ってたの」
「おかあさんの?」
「そうだよ」
「じゃこんど、おとうさんのおなかはいるね」

おれのお腹に…。

考えたこともなかったが、おれのお腹に赤ちゃんがいて、
出産して、おっぱいあげて、しばらくしたら今のユウマみたいになるとしたら…
妊娠してみたいわ(謎)

いや、まて。

実際出産する側だとすると、
目覚ましテレビを見てる間にホイホイ出てくるわけじゃないのだな。

嫁の言うところの
「内臓がデロデロ引きずり出される感じ(帝王切開)」
なのだな。

…。

悩むわ。

つか。
悩んだところで、妊娠できるわけじゃないけど(苦笑)



9月5日(金)

同じ部署の女の人らが、
「石原裕次郎の斜陽」
について語っていた。

って書くと、なんだか賢そうだが
「んー。つまり、まあ、大きな分類で、カッコよく言えばそういう事」
を話していた。

どんなんかというと。

「石原裕次郎って、昔すごいカッコよかったんだよね」
「らしいよね。あんまり知らないんだけど」
「私も。つか、全盛期を知らないのよね」
「テレビとかで昔の映像とか見ると、
  頭もちっちゃいし、細いし、カッコいいよね」
「だよねー。私が知ってるのは西部警察とかで、もうデブっちょだもん」
「私なんか、テレビで覚えてる頃には死にかけてたもん」

し、死にかけ…。

OLの現実をみたね…
残酷や…。

昭和の大スターだろうがなんだろうが、
OLに言わせりゃ死にかけだもの(涙)

そら、おれも
会社じゃ大人しいわけだわ(謎)



9月4日(木)

若者の夏といったら海じゃないのか?
という話しになる。43歳妻と。

おれ的には独身の頃でも
数えるほどしか海に行かなかった気がするので、
なんか違うかなあ…と思って、
「そうですかねえ?」
と答える。

「えー。海よ。若者の夏だもん」
「そうかなあ…」
「そうよ」
「自分があんまり行かなかったからかもしれませんねえ」
「そう?私はけっこう行ったけどなあ…」
「言うほどですか?」
「うん。だって、毎年水着買うのが楽しみだったもん」

み、水着!しかも毎年!

かあ〜っ!
たまらん!

そのハイレグを一着寄越せ!
とか言いたい(謎)

つか。
ハイレグなのか?(苦笑)

とにかく。

もうね、なにがグーかって、
なんつうんだ、こう、フツーにこういう会話して、
言った後に
「はっ!しまった!」
と思うのかなんなのかわからんが、
ちょろっと照れたりすんのだ、勝手に(苦笑)

頬紅の紅度もアップよ(謎)

つか。
紅度ってなんだ(苦笑)

いい!
照れる女はいいわ。

アレだ。

「照れる女」
というテーマで創作ダンスを踊りたいわ(謎)



9月3日(水)

トイレで嫁のドマーニを読む。

で、ふと思ったのだが、
川原亜矢子って人形みたいだ…。
作ったような顔立ちだもの。

すげえなあ…。

朝目覚めて嫁が川原亜矢子だったらビックリだ。
とりあえず会社休むな。
もう、なんか、わかんないけど、とりあえず休む。
この事実を逃がさないために(謎)

だってそのまま普段どおり会社行って、
「あれは夢だったんだろうか…」
とか考えつつ、
夜とかどうしちゃう?などとウキウキしながら働いて
定時でピューなどと速攻で家に帰ったら
元の嫁に戻ってそうだもの(涙)

「今日は早いね」
とか言われそうだもの(涙) ←いいだろ、別に

あ。

ちょっと、まて。

朝目覚めてお義母さんが川原亜矢子だったら…
相当やだろう。

いや、やだっつうか…切ないわ(涙)
扶養していけないわ(謎)

つか。
現実味たっぷりだな、その切なさは(苦笑)



9月1日(月)

今日から、同じ部署に新しいヒトが来た。

31歳。
おれと同じ年だ…。

「どうも、はじめまして」
「よろしくお願いします」

などと挨拶を交わしつつ、
世の中の31歳男ってこうなんだなあ…
と観察しつつ自分を省みてみたり。

そっかあ、31歳にもなると
Yシャツの下はランニングなのだな(涙)

おじさんや…。
肌着の透け加減もまたグーだもの(涙)

同年代もランニングを着る年か…。

そら、内股も光るわ(涙)