10月31日(金) その2

銀行のATMで順番待ちしていた。

すると。

お金を下ろしている人の中に、
おそらく40は超えているであろう、
おじさんホストが!

で、なんでこの人がホストだと思ったかというと
おじさんホスト2号が列から離れたところで待っていたからなんだけど(苦笑)

この人たち。

なんつーか、今から出勤です!
と言わんばかりの頭のキメ具合といい、
小脇に抱えたセカンドバッグといい…
軽薄・短小よ、雰囲気が(謎)

で。

1号はお金を下ろし終えたかと思うと、
くるっと2号に振り返り、
あの、列を作るために使う
「のびのび布」
みたいなやつをカッコつけて跨いだのだ!

ス、ステキや…。

ぜったいあの人のプロフィールには、

  好きなテレビ あぶない刑事

とか書いてあるな。
そんでもって、さらに

  好きな女のタイプ 真山 薫 ←さすがに調べた

とも書いてあるな。

…。

ま。
どうでもいいけど。 ←最後はそれか(苦笑)



10月31日(金) その1

風呂上りの嫁に、
「ちょっと、ちょっと来て来て!」
などと呼ばれる。

めんどくせえなあ、
などと何も考えずに洗面所へ行くと、
「いい?ほら」
などとおっぱいをベロンと出されたり(涙)

そんな様を見て、まさか
ヒイーッッ!
などと逃げ出すわけにもいかず、  ←おいおい
なんだろうか…
なにが始まるんだろうか…
とかドキドキしながら様子をうかがっていると。

今度はベロンと出てるおっぱいを
ムギュウなどと摘む嫁。

すると。

なんと。

なななななななななな・なんと…
母乳が出た。

ショッキング映像や…。
出る瞬間を見ちゃったもの。

あの、なに、圧迫されて、
来るよ来るよ〜!みたいな感じが…

裏漉しよ、裏漉し(謎)

それにしても。
まだ出るとは…

まだまだ出るよ〜!
とか肝っ玉母ちゃんみたく言わせたい。

いや、どうせなら
栓をして張りを保たせたい(謎)



10月28日(火)

ユウマと二人で東京モーターショーへ。

嫁も行きたがっていたのだが、
前の日の夜に寝る間際まで
「だって〜おれたちでいくんだから〜」
などと嫁の参加を渋っていたので、嫁も泣く泣く行かない選択を。

つか。
ほんとは仕事の都合があったりもするんだけど。

それにしても。
こんなにお父さん好きな子供っているのか?

なんか。
嫁は、継母みたいだもの(苦笑)

おれとしては嬉しくもあるんだけど…
よくよく考えると。

毎日毎日、会社から帰って飯食わせて、風呂入れて、
四つんばいになって、おんぶして、あれ?いないなあ?とか猿芝居して、
一緒にビデオ見て、本読んで、布団でじゃれあって、
小話など聞かせつつ寝かせて、トイレに行っても
「じゃあユウマが、みずながしてあげるから!」
などと放尿シーンを凝視しようとされて、
それを拒んで拒み返されて…
そら疲れるわ(涙)

で、話を戻すが。

各ブースを廻るたびに、ユウマに
「じゃ、お姉さんから本貰ってな」
などとユウマをダシにコンパニオンに近づく始末(苦笑)

でもってユウマに向けて
「はい。どうぞ〜。いっぱい見てね♪」
などと言わせては、
若い女のあやし声
を拝聴するといった具合(謎)

拝聴とか言いつつ、
食い入るようにも見ているわけだが(謎) ←おいおい

それにしても、いいわ。

あれ、ビデオに撮っておいたら絶対売れるわ。
「2003.東京モーターショー コンパニオンあやしの様子」

つか。
あやしの様子(苦笑)

わかった。
ユウマの目線から見たようなビデオカメラで撮影するのだ!

くう〜!
たまらん!

なんだかもう…
ムッツリ全開だな(涙)

つか。
ムッツリ(苦笑)



10月27日(月)

この前の日記は、
珍しく反応が多かった。

まあ、色々と頂いたわけだが、
中でも心を打たれたのは
それでもおばちゃんは楽しみにしてます」
といった一文。

いい。
なんつうか、人間の成熟度が窺えるわ。

抱いて良し、離れて良し、よ。

離れて良し…。

…。

離れすぎて良し。 ←おいおい

そういう余計なことを書くから、
時折本気の逆鱗メールがくるんだな(涙)

ま、そんなわけで話しは変わるが。

昼前に43歳妻と、
モスバーガーの匠味とかいうバーガーの話しになる。
で、その写真をサイトで見てるうち、
お互い本気で腹が減ってきてしまい、
「あと30分。長いですねー」
とかいう展開に。

「ねー。お腹空いたね」
「この時間帯の話題じゃなかったですね」
「そうだね」
「すごい旨そう、これ」
「あーすげえ腹減った

す、すげえ、て…。

あの、一見するとマダムみたいな感じなわけよ、このヒト。
笑い方もどっちかっつうとオホホホ系よ。
それがあんた、すげえ腹減ったて。

こういう人間の隙みたいなのに弱いわ。

そしてまたね、
言ってから「しまった」と思ってるわけですよ(予想)

んー。

それにしても家に帰ると、
「すげえ腹減った」
とか言ってんだな。

まあ…
言うだろうねえ、普通。

そうか。

なんか、でかいパンツを穿くだろうっていう
予想よりショックだわ。

つか。
どういう順位付けだ、それは(苦笑)



10月25日(土)

8歳になる甥っ子が泊まりにきた。

すると、ユウマはこの子にべったりで、
お陰でゆっくり日記も書けるといった寸法なわけだが。

でも。

なにか寂しいわ(涙)

普段なら、風呂から上がっても
「おとうさん、こっちおいで」
「おとうさんとねたいんだものー」
などと眠りに付くまでチヤホヤされていたのだが、
今日などは風呂から出てくるなり体も拭かずに、
「お兄ちゃんどこいったの?」
などと(涙)

「おばあちゃんの部屋だよ」
「ユウマ、はしっていかないと
「体拭いたらな」
「ユウマね、はやくいかないと
「もうさ、お父さんと寝ようよ」
やだ

がーん!

ランキング降格や…。
永らく続いた、嫁をも抑えての首位独走が…。

アレね。
ルビーの指輪が飽きられ始めた寺尾聡の気分よ(謎)

つか。
そんなこと書かれて若者は付いてこれんのか(苦笑)

一応、女子高生向けなんだけど、
この日記。

…。

はいはい、
どうせおばちゃん向けよ、おばちゃん向け(涙)

つか。
おばちゃんに向けて書いてんのか、おれよ(涙)



10月22日(水)

どれほど前なのか定かではないのだが、
43歳妻の家に泥棒が入ったらしい。

つか。
久々だな、出番が(苦笑)

しばらく出番がなかったのは、別に、
遂にねんごろになった、
とかそういうのじゃないんだけど(謎)

で。

その時の話しになって通帳は無事だったのだが、
テレカなどは持っていかれたという話しになる。

「今って、クレジットカードの情報だけ盗んだりするらしいですよ」
「ふーん」
「だから入られた形跡はあるけど何も持っていかれてない、
みたいなことになってるらしいです」
「でも、うちはそれっぽいところは全部引っ掻き回されてたよ」
「そうなんですか」
「そのテレカなんか奥まった部屋だったし、
箪笥の引き出しも全部開けたままになってたもん」
「箪笥も?」
「そう。主婦って箪笥にへそくり入れると思ったのかしらね」
「さあ」
「下着とか見られちゃったもん」

し、下着…。

見てえー!

見るだけだから、見るだけ。
とか嘘をついて懇願したいわ(謎) ←嘘かよ(苦笑)

まあでも。

落ち着いて考えてみりゃあ…
でかいアレだろ、きっと。

やっぱりいいわ。
見ないで。 ←おいおい

しかし、仮に予想外にちっちゃいアレだったとしたら逆に
「あの、別に、大きいことは恥ずかしいことじゃないので」
とか謎なアドバイスをしたいわ。

つか。
何にどう良かれっつんだ、そのアドバイスは(苦笑)

まあ、それ以前に。
そんなこと口に出来るキャラじゃないわ、おれ(涙)



10月18日(土)

この間の木曜に、ひいばあちゃんを連れて
ディズニーシーに行ってきた。

先月の敬老の日に
「何をあげるか?」
という話しになって、今更欲しい物もなく、
取り立てて食べたい物もないというので、
行きたがっていたTDSに連れて行くことに。

つまるところ、
「だってさ、もう最後かもしれないし」
などといった、
言っていいことのギリギリみたいな嫁の発言が決め手、
という寸法(苦笑)

で、義妹夫婦やらお義母さんやらも一緒だったので
ユウマの手も掛からずゆったりと廻ることが出来たわけだが。

そんな中、どこだかのアトラクションで
「ユウマが乗れないからうちらは待ってるよ」
みたいなことになって、
嫁とユウマと外で座って待っていた時のこと。

「ばあちゃん喜んでるみたいだから良かったね」
と、嫁。
「そうだね」
「来年だったらボケてるかもしれないし」 ←しつこいわ(苦笑)
「…そうなの?」
「わかんないじゃない」
「まあ、ねえ…。つか、なんか、イカ臭くないか?」
「え?あ。食べる?やわらかあたりめ

振り返ると、ムニャムニャとイカを噛む嫁(涙)

「イカ持ってきたの…?」
「だってこれ美味しいんだもん」

んー。
この持って来るおやつのセンスがおばちゃんよ(涙)

でも、まあ。
美味しかったわけなんだけれども(苦笑)



10月15日(水)

ユウマと風呂に。
なんでもやりたがるこのヒトは、おれのシャンプーにまで、
「ユウマがやる!ユウマが!」
とかうるさい。

とりあえずやりたいようにやらせてやると、
人の頭を力なくゴシゴシしながら
「きょうは、かいしゃでなにやったの?」
とか聞いてきた(苦笑)

「え?会社で…パソコンしたよ」
「ぱそこん!やだねえ〜」

つか。
どうも、この会話…。

普段おれがユウマをシャンプーしつつ
「今日は保育園でなにやったの?」
と聞いたりするのを真似したらしい(苦笑)

んー。
面白いなあ。

どっちかっつうと、
今の方がミニ人間と言えなくもないな(謎)



10月14日(火)

昨日、ユウマが産まれた病院の近くを車で通った。

「ユウマはさ、あそこで産まれたんだよ」
「ん?なんだって?」
「あのね、ユウマは、あの病院で生まれたの」
「ユウマ?」
「そう。あそこで、お母さんのお腹から出てきたんだよ」
「…」
「わかった?」
「ユウマね」
「うん」
おまたせ〜!ってやったんだよ」

お、お待たせ…。

待たせるんじゃないよ!この、つるっぱげが!
とかスリッパで頭をはたきたい(謎)

しかし意外だったな…。

まさか、あの時
「お待たせ〜!」
と思っていたとは(苦笑)



10月11日(土)

今日はいつにも増してユウマがべったりだった(涙)

もういい加減夕方には疲れも感じて、
「もういいから、あっちでやってろ」
などと突き放したりすると、

「はあー。おとうさん、いうこときかないね!
などと逆に突き放されたり(苦笑)

つか。
それは、いつもお前が嫁に言われてる台詞だろ!
とか言いたい。

そうそう。

ちょっと前に書いた、カーレンジャーの歌。
「たまには負けたりしてね〜♪」
とかいう歌詞があるやつ。

実は今日、戦隊シリーズの主題歌ばかりが入ったCDを借りてきて、
それでわかったのだが。

どうやらあれは、
敵の中にいる、すぐやられる手下の気持ちで書かれた詩らしい(苦笑)
だから「キックは優しくしてね〜♪」だの
「休まなきゃ体ボロボロ」だの言うのだな。

そんでもってもっとびっくりなのが、
作詞を森雪之丞がしてんのだ。

しかし。
手広いな、仕事が(苦笑)

それにしても。
…侮れんよ、カーレンジャーは。

だってやっぱり浮いてるもの、
他の戦隊モノに比べて。

あれはもう、フツーの感覚じゃ作れないだろ。
ステキすぎ。

車屋で働いている5人に向かってカーレンジャーになってくれ、
って頼んだ時に、
「こんな安月給で働いてて、尚且つ地球なんか救えるか!」
とか断るんだから(苦笑)

だめだ。
書き始めると止まらなそうだわ。



10月10日(金)

なんだか外回りな一日だった。

前にも書いたが、
机に向かっててれーっとやるような仕事なので ←どんな仕事よ(苦笑)
外をフラフラするなんて事はまずない。

しかも今日のは、こっちが客だったり向こうが客だったりして、
「あれ?いまどっちだっけ?」
などと混乱することもしばしば。

で。
まあ行く先々でコーヒーなど出されるのだが。

口つけないのもアレだし、正直胸焼けしそうだし…
と思いつつ多少無理して飲む、おれ(涙)

アレね。
家庭訪問の先生の気分ね(謎)

「いや、もう、ほんとに、いっぱい飲んできたから!」
とか断りたいわ。

それにしても。

いろんな会社があって、いろんな中年男性がいて、
みんな一生懸命働いてんだなあ…
としみじみする秋の一日よ(謎)

でもって話しは変わるが。

昨夜、飲みに行って久々に深酔いする。

最後に男二人で飲むことになって、その席で、
なぜかっつうか、やっぱりっつうか女の話になって
「ぶんいちさんね。やっぱり熟女はいいね
とか切り出される(苦笑)

それにしても。
やっぱりってなんだ、やっぱりって(苦笑)

で。

それがきっかけで彼流の熟女論が始まり、しまいには
「抱いて良し。離れて良し」
などとなんだかわけのわからない標語まで飛び出す始末(苦笑)

つか。
離れて良しってなんだ?(苦笑)

そういえば、
「崩れた線が…」
とか言っていた、たしか。

さては。
開けやがったな…パンドラの箱を!

くう〜っ!
たまらん!

閉めたいわ! ←おいおい



10月8日(水)

今日は保育園の運動会だった。

それにしても、この運動会。

公立だからなのか、平日にやるし、
しかも午前中に終わるのだ(苦笑)

まあ、でも。
おれにはちょうどいいわ(謎)

で。

ユウマは3歳なのだが、
学年的には2歳児クラス(今年度に3歳になるクラス)なので
やることがどうにもしょぼい(苦笑)

さすがに年長クラスにもなると
リレーもエキサイティングだったりするのに…
ユウマのクラスは、
トラックの真ん中に運ばれた三輪車やらスケーターやら平均台もどきやらで
遊んだ挙句、先生に
「こんなに元気なんです!」
みたいな事言われて終わり(苦笑)

…変なの。

いや、正確に言えば他にもいくつかあったんだけど、
ネタ的に言えばそんな感じ(謎)

で。

帰りがけ、先生と話す機会があって
「ユウマ君はほんとに、保育園では言うことも良く聞くし、手が掛からないんですよ。
だから、おそらくそれがストレスにもなってると思うんです。
その分というのもなんですけど、家では甘えさせてあげてくださいね」
とか言われる。

なんか…
ちょっと、ほろっときた。

そうか。
お前も小さいながら頑張ってるのだな。
おれも嫌だけど、会社へ行こう! ←おいおい

そんでもって、まさかそんな事を言われて、
「わかりました。コブタせんせい!」
などとは口が裂けても言えなかったり(苦笑)



10月5日(日)

嫁が
「水廻りやらの掃除をしたいので、ユウマを連れて出てってくれ」
とかいうので、二人で秋のマリーナへ。

あれね。
マリーナっつっても、稲毛海岸ね。

つか。
なんだか千葉ちっくな響きよ(涙)

で。

「アベック強盗が発生してます!」
などといった看板を横目に、秋の砂浜へ。

さすがにシーズンではないので人なんかいないだろう、
と思ったのだが日焼けしているおじさんがチラホラ居たり。

つっても。

日焼けしてんだか、レゲエのおじさん(死語)なんだか、
ビミョーな感じではあったが(謎)

しかし。
レゲエのおじさん(苦笑)

…言いたい。

今更だからこそ言いたいわ(謎)

で。

砂浜に並んで腰をかけると、ユウマが
「おとうさん、いいてんきだね!」
などと未就学児とは思えないような年寄りちっくな話しの振りを(苦笑)

「え?うん。いい天気だね」
「ね。いいてんきだね!」

などとフツーに会話したものの、
おれとしては、レゲエのおじさんたちが寄越す
「微笑ましいものを見つめる視線」
が紫外線以上に痛かったり(謎)

そんなことがあったせいか、
ユウマのおとうさん大好き度がさらにパワーアップし、
帰ってからもずっと
「おとうさん、おとうさん」
とべったりだった。

いくらなんでもさすがに疲れたので、
ユウマの目を盗んで、カーテンの陰などに隠れると、

「あれ?おとうさんは?」
「いないよ」 ←嫁
「おとうさん、どこいったの?」
「どっか行っちゃったんじゃない?」
「どこなの!」
「知らないわよ」
「おとーさーん!だいすきな、おとーさーん!
などと叫んでみたり(苦笑)

こんな叫びを聞いたら、
すぐパッと登場しちゃうのも無理ないわ。



10月3日(金)

昼休み。
ペリエ誕生祭へ行く。

つってもアレね、
ポイントが5倍のアレね(謎)

それにして、このネーミング。

ペリエ誕生祭って…。
誕生祭て。

ま、別にいいか。

で。

誕生祭だからか3000円のレシートで抽選ができるので、
ヒトがいなかったらやろうと思い、様子を見に行くと、
ラッキーなことにヒトもまばらなので並ぶことに。

しばらくすると、さっきまでヒトもいなかった筈なのに、
ふと後ろを振り返ると、そこにはなかなかの行列が!

しかも。

どう見ても、おばあちゃんばっかり(涙)

どう見てもっつうか、
どうサバよんでも。 ←おいおい

んー。

男っておれだけだな…
しかも残りはおばあちゃんだらけ(涙)

企業戦士の昼休みとは思えんよ(謎)

で、結局。
エコバックが当たった。

これ、もし使うとしたら…
並んでたおばあちゃん達とお揃いの可能性大だな(涙)