12月31日(水)
ヨソの日記やら何やらを見ていてふと思ったのだが。
世界にひとつだけの花
とかいう歌がある。
特別だなんだと歌うアレだが、
だいたい取り上げているヒトらは、
ああいった風潮がとっても素晴らしい!ステキ!
みたいなことを書いたりしている。
正直言って、そういう観念的なことがとても怖く
距離を置きたいタイプなので、見ていると、
なんつーか、その、
ひとつだけなのはわかるが…
所詮、一山いくらよ。
とか言いたい(謎)
ひとやま幾らの花。
つか。
ネタがないわ(涙)
よいお年を。
12月28日(日)
すっかり年末休みになっているのだが。
大掃除、なんつうアソコも疼くようなドキドキイベントに借り出されたり、
尚且つユウマに
「おとうさん、ユウマのへやおいで〜」
などと部屋に連れ込まれたり、
「おとうさん、ぱんつぬがすぞ!」
だの、一日中セクハラに悩まされたりしているわけだが(謎)
ま。
その前に、25日の日記の続きをどうぞ。
つか。
どうぞ、て。
何者だ、おれは(苦笑)
で。
25日の翌日。
43歳妻にその話しをすると、
「それはちょっと乙女ちっくすぎるだろう」
とか言っていた(苦笑)
「そう言われると、たしかに少女ちっくですね、ほかにも」
「そうなの?」
「なんか、運命とか待ってる感じですよ」
「ふ〜ん。結婚相談所とか行けば、いい人いるかもしれないのにね」
「行かないでしょう、そういうの割り切れないみたいですよ」
「そんなの待ってたって、テレビじゃないんだから」
「でも…『運命はある。』って思ってますよ、アレは」
「そういう話しとかした?」
「しましたね。でもダメですね」
「そっかあ…。じゃあ異性から言われたら違うかな?」
「ああ、違うかなあ?○○さん(43歳妻)から言ってあげてくださいよ」
「ダメよ、私は」
「え?」
「だって私の場合、運命に近い出会いだったから」
そうやった…。
このヒト旦那さんに初めて会った時、ビビビッときたらしい(謎)
なんか。
どっかで聞いたな、それ(苦笑)
そうか。
うちの場合、初対面はおれが今の職場に来た時なのだが。
おれは最初嫁を見たとき、
「なんて無愛想な女だ!」
と思ったし、嫁は嫁で
「大丈夫か?こんな子供で」 ←ほっとけ!
と思ったらしい。
しかし、子供て…。
たしかに、嫌ならすぐ辞めるつもりだったので
嫌われて結構!
などと開き直って、初日からトレーナーで出勤したりしたのがいけなかったのだが…
いや、ほんとね、何回も言うんだけど、
あの時はどこの子供が迷い込んできちゃったのか、と!
などと、8年たった今でも、
嫁とは別に、飲み会のたびにネタにされる始末(涙)
12月25日(木)
30代独身男性2名に、よってたかって
「一人身の男として、クリスマスイブの雰囲気のどの辺に気を遣うか?」
といった話しを聞かされる。
正直、聞きたくないわ(涙)
ちなみに前もって書いておくが、
二人とも彼女ナシ(苦笑)
まず。
残業して、誰も待つ人のいない部屋に帰る途中に立ち寄るコンビニで、
一人分の弁当を買いづらいらしい(涙)
しかもそのうちの一人に至っては、
「数年前までは、見栄張って無駄に二人分買ってたよ」
などと(涙)
それにしても、クリスマスに
こんな、認めたくない経済効果があったとは(苦笑)
「やっぱさあ、一人でもケーキは食べたいんだよね」
「ああ、わかる。でもホールでは食いきらないし」
「コンビニで買うのもやなんだよねえ」
「うん」
「かといってケーキ屋で一個は買えないし…」
そうだったのか…。
なんも考えないで
頼まれるがままにツリーの飾りつけしたり、
100均でクラッカー買ってきたり、
地蔵に手拭いかぶせたり(ウソ)
出されたケーキ食べたりしてたけど…
幸せだったんだな、おれ(謎)
別に彼らが不幸せだと決め付けているわけじゃないが、
なんつうか、あのね、
「ちっちゃいホールだとこの位の大きさかあ…肉まん何個だろ」
とか言うんだもの(涙)
だってケーキには、
肉まんじゃ数え切れない幸せが詰まっている気がするもの(謎)
…家族っていいわ。
つか。
ユウマっていいわ。 ←嫁はどうした、嫁は(苦笑)
で。
話しを聞いていて、
一番返す言葉に困ったのが。
「もう、今日はいいんだ。過ぎたから。哀しくないから(謎)」
などと(苦笑)
…ああ(涙)
そんな彼に、メリー笠地蔵! ←おいおい
12月24日(水)
今日は俗に言う、アレらしい。
アレ・イブだそうだ、全然知らないけど(謎)
もう、なんだ、全然知らないんだけど、
えっと、なんだっけ?
クリ○○ス?
え?
クリ○○ス…。
…。
なんだ、そんなに悪くもねえな(謎) ←おいおい
で。
こんな、街中どこを見てもアレな日に、
せめておれだけでも流されまいと思い、
日記を通じて知り合った人から来た
「メリー・アレ(謎)」
なるメールに対しても、
「メリー笠地蔵」
とか返事をする始末。
すると。
それを最後に返事が来なかったり(涙)
また一人。
友達が去って行ったね…。
それはともかく。
こんな日だからこそ、むしろ進んで
エロい事でも書いてやろうかといった寸法なわけだが。
んー。
そうやって改まると、
何を書いたらいいかわからんねえ…。
そうだねえ…。
そうねえ…。
「おしゃれ小鉢みたいでグーだね」
などと、でかい乳輪をほめ殺したい。
ま。
だから何だ、と言われれば返す言葉もないおれだが(涙)
12月21日(日)
昨日の夜にケーキを食べたりなどして、
クリスマス風な行いをしていて、寝る際ユウマに、
「寝たらサンタさん来るんじゃないか?」
と話したりしていた。
「ねたら?」
「来るんじゃないか?そしたらお父さん、『こんばんは!』って言っておくから」
「じゃユウマも、『こんばんは!ちんちん」てやる!」
などとバカ発言を(涙)
と、まあ、そんなわけで寝て、今朝…。
案の定、
「サンタさんきたー!」
などと起こされたり(苦笑)
「ん。なんだ?」
「サンタさんね、これもってきたんだよ」
「なに?」
「これ。みて。これ」
「おおっ!なんだこれ!」 ←わざとらしいわ(苦笑)
「すごいでしょ?」
「すごいねえ」
「サンタさん、きたねー♪」
「ユウマがいい子だなあと思って持ってきたんじゃないか?」
すると突然。
「あ」
などと言い残してどこかへ走っていくユウマ。
しばらくして帰ってきて、
「ユウマね、じいじのうちのサンタさんのおもちゃ、ないかなあとおもったよ」
などと。
一応、3歳なりにサンタは1回とわかっているらしい(苦笑)
で。
今日は一日、なにかっつうと
「サンタさん、きたんだねー♪」
とか言っていた。
えー。
結論。
笠地蔵、出る幕無し(涙)
ないわ。
これっぽっちもないわ(涙)
でも、まあ、笠地蔵を押してきた手前、
おれの所には来て欲しいわ。
つか。
来なくていいから、出来ればローンの繰上げ返済を(謎)
まてよ。
良く考えたら、その前に、
おれが何か施さないといけないシステムでは?
…。
めんどくせえな。 ←おいおい
12月20日(土)
そんなわけで、
昨日は43歳妻とデートだったわけだが。
つっても。
他に愉快な仲間が10人ほど一緒だったりもするんだけど(涙)
まあ、素直に忘年会よ(あっさり)
で。
ふと思ったのだが。
最近飲みにいくと、
「子供かわいいわ。アレは反則だわ」
ばっかり言っていたり(苦笑)
んー。
そっかー。
言ってたなあ、昨日も(苦笑)
そら、ねんごろも叶わんわ(涙)
12月18日(木)
今月に入ってからというもの、
残業 → 帰宅 → 日記 → 寝る
もしくは、
残業 → 帰宅 → 忘年会酔い嫁の介抱 → 寝る
などといった、
非常にアグレッシブな毎日を過ごしていて、
すっかり世間のことに疎かったわけだが。
で。
なんでも北の国からをテレビでやっているらしく、
そのことについて、同じ部屋のOLの方たちが熱いトークを交わしていた。
といっても、おれは忙しかったので話しには加わらず、
かといってネタになるかも?などと気になってしまい、
仕事も片手間に聞き耳を立てていた、といった具合だが。 ←おいおい
するとまあ、予想通りにネタにもってこいの
OLの本性があらわに!
「でね、結局すごい気になったのは」
「うん」
「中嶋朋子って幸薄そう、顔が」
「そうそう」
そうそう、て(苦笑)
それにしても。
幸薄そうな顔、て…
いや、君より幸せなんじゃないか?少なくとも。
とは、恐れ多くて言うことは出来ず(涙)
12月16日(火)
またしても。
またしても、あいだみつお日めくりカレンダーが
「なるべくなら嘘のない方がいい」
から動かず(涙)
だから、嘘はねえっつってんだろ!
と声を大にして言いたい。
黙っていることはあっても…
と声を小にして言いたい(謎)
こんなことを書いて、明日見たら
「なるべくなら嘘のない方が黙ってない方がいい」
とかなってたら笑うな(苦笑)
つか。
そんなんなってるとしたら…見てるってことだな(涙)
やだなあ…
見てたら。
なんか朝から、
「ほら!ぶんいち!朝だよ!」
とか起こされそうだもの(涙)
12月15日(月)
しばらく前のことだが。
ユウマと車に乗っていると、
「おとうさん、アカなったらとまるんだよ」
とか言いだした。
どうやら、保育園の送り迎えの時などに、
嫁が教えた事らしい。
「良く知ってんだな〜」
「そうなんだよ」
「はい。赤なったから止まったよ」
などと信号で止まった時。
なにか…おれも教えたいわ!
と思い、
「あのな。赤は『そこまでだ!』ってやってんだよ」
とか蛇足を。
それ以来。
赤信号で止まるたびに、おれに向かって
「おとうさん、そこまで!」
とかやる始末(苦笑)
12月14日(日)
実家へ行く。
すると、部屋の隅になぜか…
なぜかまだクリスマスでもないというのに、
ユウマが欲しいと言っていた、トミカの「※なんたらパーキング」が!
※名前忘れた(T_T)
ユウマはそれを見つけると、
抱きかかえるようにして持ってきて、
「これ、なんなの?これ?」
などとしらじらしい質問を(苦笑)
つか。
こんな、「そこに置いてあった」みたいな渡し方でいいのか?
と思いつつも、
「なんだろうねえ」
などと、これまたしらじらしい返事を。
「これ、だれの?」
「さあ、じいじに聞いてみたら?」
「じいじ、これ、だれの?」
「誰のだろうなあ、これ」
「…これ、ユウマの?」
とか、ようやく、おそるおそる聞いたその時!
たまたま自分の部屋から出てきた弟が、
「あ。ユウマ、それ、おじさんの」
とか意地悪を(苦笑)
きっとね。
それを聞いて、寂しくなっちゃったんだろうねえ…
「え?」
とか言いながら目を潤ませ、
ちょっと遠慮の残るおじさんの言葉だし、
そう言われたら従うしかないし、
でも欲しかったおもちゃだし、
などといった按配に追い込まれたであろうと推測され、
座敷犬みたいな眼でこっちを見るユウマ。
…たまらん。
思わず、生唾飲んじゃうわ(苦笑)
とまあ、
焦らされながらようやく手に入れたりしたわけだが。
それにしても。
なんでこんな日中に、なんでもなく渡すんだろうか?
と思い、それを聞いてみると。
実家の母親曰く、
「そんなの、さっさとあげて、早く遊ばせてあげればいいじゃない」
などと(苦笑)
なるほど。
えーと、結論。
サンタは居なかった(涙)
まあ、確かにそう言われてみると、おれも幼少の頃に、
「サンタが来たから雨戸を開けた。寒かった」
とか言われて、
なんかサンタって…ちょっと違くねえか?(涙)
と思ったものだった。
まあ、アレだ。
サンタなんてどうせ、いないし。 ←おいおい
12月13日(土)
昨日の話しだが。
会社の人間数人と飲んでいて、
珍しく仕事の話しになる。
つか。
仕事をする姿勢、のような話しで、
まあ簡単に言えば、自分のことは棚に上げて
「○○さんにはがっかりした」
とかそんな内容。
これがまた、皆いい按配に酔っていたせいか、
なかなかヒートアップしてしまい、
しまいにはそのうちの一人が、
「わかる。それ、わかるよ。あの…実はさ、いま、なんつったらいいんだろう、
『人の心を読む』
みたいな通信教育やっててさ」
とか言い出した。
え?
なんだ?
その、人の心を読む通信教育…
それって…
オカルト?ねえ?オカルト雑誌の裏表紙とかのやつなの?
とか激しく突っ込むべきか迷っていると、
「あのー。あれだわ。部下の人間とどうやったら効率よく仕事が出来る人間関係を築くか、ってやつね」
などと、実はいたってフツーだったり(苦笑)
それにしても。
なんか、もっと言い方があるだろう(苦笑)
人の心を読む通信教育。
…誰かに言いたい。
やってんだよね〜♪実は。
ああ、ダメ。心読めちゃうわ!
とか。
ん。
よく考えたら。
その通信教育って、内容から考えても
全然心を読むとか関係ない気が…
振り回されたわ(涙)
12月11日(木)
義妹が出産した。
ユウマはしばらく前からそれを楽しみにしていて、
「直ちゃんのあかちゃん、こないねえ〜」
とか言っていた。
それを聞いていた嫁が、
「ユウマ、赤ちゃん好きなの?」
と。
「すきだけどー」
「お母さんとこに赤ちゃん来たらどうする?ヨシヨシできる?」
「できない」
「なんでよ」
「だって、おかあさんのあかちゃん、やだなんだもん」
「ああ!お母さんご飯一杯食べたからお腹大きくなっちゃった。赤ちゃん来たかな?」
「ちがう、ちがう」
「なにが?」
「それ、ウンコじゃないのか?」
…鋭いわ。
しかも、「ないのか?」て。
なんだか、いっちょまえだな(苦笑)
まあ、こんな時、
いや、あのな。
35にもなれば、徐々に下っ腹も出てくる寸法よ(謎)
とは、たとえ嫁の姿が見えなくとも
言う勇気はなかったり(涙)
12月10日(水)
なにやらイラクに、
「武器を持ってかない」とか、
「やっぱり持ってく」とか言っているらしい。
もう、アレだ。
いろいろ考えるのめんどくせえから、
狂牛病持ってけ。
とか言ったら、
地球規模の戦争になりはしまいか?
などと考えたりしていた。
今日は疲れているので短くてすまんよ。
12月9日(火)
43歳妻は、21年目の結婚記念日だったらしい。
にじゅういちねん!
そうか。
結婚した時は22歳だったんだな。
若妻や…。
ファンデーションも浮き知らずよ!
ん。
まてよ。
その頃、おれは10歳か。
んー。
…
毛すら、生えてなえな(涙)
完敗だわ。
まだまだ「パンチラでアバレマックス」世代だわ(謎)
イエス・ノー枕が目的の為の手段だったなんて
まだまだ知る由もない毎日を過ごしてたもの(謎)
そうだったのか。
なんつーか。
そう考えると、なんだか冷めるな。 ←おいおい
12月8日(月)
普段手帳を持ち歩いていて、
時折ネタがなくなったときに使うつもりで、
ふと気付いたことなどを書き込んでいたりする。
で。
今日のようなネタのない日はその手帳サマサマだな!
と思って開いてみる。
すると。
何をどう思って書き込んだのか…
「ミキプルーン」
とか書いてある(苦笑)
その時一体…
ミキプルーンがなんだったんだろうか…。
謎や。
今世紀最後の謎や。 ←まだ早えだろ
まあ、そんなわけなので、今日は
ミキプルーンで書こうかと思うわけだが。
んー。
そうねえ。
ミキプルーン…。
んー。
…。
書けねえよ(涙)
だいたい名前がヤダね!
どうせ三木とかいうヒトが作ったりしたんだろう。
なんだか売名行為だもの。
せめてプルーンを前面に出す謙虚さが欲しいわ。
プルーンミキ。
プルーン…
ミキ!
なんだかいい響きになってきた。
もうアレだ。
プルーンも名前を変えて、プルプルにしよう。
プルプルミキ。
かあ〜っ!
なんだ、ミキの何がプルプルしてんだ?
もっと言えば、
ミキのどこがプルプルしてんだ?
アレか。
二の腕か?
に、二の腕…。
そんなプルプルはいらんよ(涙)
12月7日(日)
今日はユウマに、
「お父さんとお母さん仕事だから、おばあちゃんと留守番しててな」
と嘘をついて嫁と買い物へ。
なんでそんなことしたかというと、
ユウマに気付かれずに
笠地蔵プレゼントを買いに行くためなんだけど(謎)
で。
まあ当然、笠地蔵なので米とか野菜でいい筈なのだが、
気がつくとなぜかトイザらスに!
すると。
すげえ混んでた(涙)
みんな、踊らされてんだなあ…
クリスマスが何かすら知らずに!
あのな。
クリスマスっつうのは、
「振り返ると、『エロい事するためにちょっと金かけてみた』みたいな感じよ」
とかウキウキ顔の初孫達に言いたい(謎)
つか。
初孫としても、
そんなこと言われても…
って具合だろ(苦笑)
しかも。
なんて打算的なクリスマス観(涙)
アレだ。
もういいだろ、オ○ニーで。
とか、
プレゼントの為にバイトを増やす若者を諭したい(謎)
そんなこと言いつつ、
実は何気に自分の分までプレゼントを
買ったりしているわけだが(涙) ←ダメじゃん
アレね。
頑張った自分にご褒美ね。
まあ、よくよく考えると…
自分にご褒美、なんて言うほど頑張ったか?おれよ(涙)
このくらいの頑張りだと、
「偉い人の話」
どまりよ、ご褒美も(謎)
12月6日(土)
昨日は会社の忘年会だった。
でもって、仕事で中国に関わりのある人が多かったためか、
「中国裏話し」
みたいな展開に。
なんでも向こう(都市部じゃない)は、
牛より豚のほうが値段が高いらしく、
「牛ったって日本にいるような牛じゃないんだから。
もう搾れません…
みたいなのを食うんだから」
とか言っていた(苦笑)
しかし。
もう搾れません、て…
なんか同情しちゃうわ、牛に(涙)
もうちょっと出ますから、もうちょっと!
とか懇願したい(謎)
そんでもって、さすがは大陸!
といった具合のおおらかさなのか、
「今日は日本の方が来ると聞いていたので刺身を用意しました」
とか言われて、
…ん?刺身を食う習慣がなく、しかも内陸なのにこの用意の良さ…
などとピンと来たその人が、
「…これはどこで獲れたやつですか?」
とか聞くと、
「その川です」
などと笑顔でもって即答し、よくよく聞くと
現地の人間は誰一人として生で食べたことのない魚だったり(涙)
笑顔で即答がいいわ(苦笑)
なんつーか。
大陸だわ(謎)
12月4日(木)
43歳妻はもっぱらビール党で、
箱買いして家にビールを切らすことなく、毎日飲んでいるらしい。
「なんか習慣になっちゃってんのよねえ」
「ご飯のときですか」
「そう。あと風呂上りも」
「2本も?」
「そう。でも2本目は結局飲みきれないんだけど、開けちゃうのよ」
「もったいないですね」
「そうなのよ」
「そこで我慢しないと」
「それがねえ…なんか手をのばしちゃうのよ。
『そこにビールがあるから』って感じで」
「…登山家ですね」
「ね」
いやいや。
ね、って(苦笑)
そんでもって相変わらずいい味なのが、
「そこにビールがあるから、っていっても発泡酒なんだけどね」
とか細かく訂正したり。
つか。
どっちでもいいわ!そんなこと(苦笑)
12月3日(水)
嫁が、
「そういえばユウマ、
『おとうさんのおっぱい、スッパイよ』
とか言ってたわよ」
などと言っていた(苦笑)
更に嫁は、畳み掛けるように
「あれは表でも言ってるわよ」
だの
「きっと保育園でも言ってるよ」
だの
「先生にも教えたりしてるよ」
とまで言っていた(涙)
いやいや。
教えるも何も…
吸われたことないんだけど(苦笑)
そういえばユウマがまだ母乳を吸っていた頃に、
「試しに吸わせてみるか?と悶々とした挙句吸わせなかった」
などといった悶絶日記があるはず。
なんだ?
悶絶日記て(苦笑)
アレね。
マニアならすぐ、わかるんだけど。
いついつの日記に!みたいに。
つか。
いるのか?マニアが(涙)
だいたいこの日記を読んでる時点でマニアックよ(謎)
そうそう。
いきなり話しは変わるが。
さっき風呂上りの嫁に、
「なんかさー、アイス食いたくねえか?」
とか言われる。
く、食いたくねえかって…
部活帰りの中学生か!
とか突っ込みたいわ。
でもって、そんなことを言われて、
「先輩、食いたいっスね!」
とか答えたものの、なまじ本気で年が先輩なだけに
「なんか…やな感じね」
などと取り返しがつかなかったり(涙)
つか。
やな感じはお前だろ!とか言いたい(苦笑)
12月2日(火)
ユウマのハムハムは、
たまに勢い余るのか噛んだりする(涙)
その度に、
「いたっ!ハムハムは噛んじゃダメなんだよ、わかった?」
などと言ったりするのだが、稀に反射的に
「歯立てちゃダメだよ」
とか言ってしまいそうで怖い。
つか。
考えすぎだろ(苦笑)
そんでもって話しは変わるが。
先週、43歳妻にうちの近所にあるお店のことを話していて、
「じゃあ、土曜日行ってみようかな」
とか言っていた。
それでホントに土曜日にそのお店に行ったらしく、
「ぶんいちさん居るかなあ?と思ってたのに」
とか言っていた。
え!
そんな好意剥き出しの発言を…
そうか。
笠地蔵も近いし…。
つか。
笠地蔵って具体的な日にちがあんのか?(苦笑)
それはさておき。
やっぱりアレか、クリスマスも近いし…
いよいよか!ねんごろXデーも!
なんだ、そのネーミングは(苦笑)
つか。
話しが進まねえだろ(涙)
で。
すると。
「逢えるかなあと思ってたのに。ユウマ君に」
などと(涙)
…まさか。
まさか、そんなオチとは(苦笑)
あの。アレね。
ズルッ!
とかやりたいわ。昔のコントみたく(謎)