3月31日(水)

ユウマから、
「おんなのこは、どこからおしっこでるの?」
と質問が。

…来た。

来た来た!
待ってたわ、下ネタを(謎)

つか。
下ネタて(苦笑)

まあ、こういうのはさ、
いつか来るだろうと思ってたわけなんだけれども。

えっと。あのね。
んーと。
あの、アレだ、コウノトリがな ←違うだろ

だいたいアレよ。
おれだって、本当の意味で知ったのは
だいぶ大人になってからなんだから(謎)

ああ、これね。
みたいな(苦笑)

そんでもってもっと言うと、
その前までは漠然とアレから出てくると思ってたし(謎)

まあ、今思えば。

アレからおしっこ出てきたら、
ものすごいアンモニア臭にならないか?(涙)

つか。

アンモニア臭て(苦笑)
打ちながら、自分でちょっと可笑しい。

アンモニア臭。

なにか…
名器の予感が(謎) ←おいおい

で。

ユウマには結局、
「お父さん女の子じゃないからわかんないよ〜」
と無難に話しを流すおれだったり(苦笑)



3月30日(火)

某OLが隣の部屋のあるヒトに、
「え?27歳なの?思ったよりいっ…
とか言われたらしい(苦笑)

「明らかにそれって『思ったよりいってる』じゃないですか」
「んー。そうだろうねえ」
「でしょ!で、更にひどいのが、その『しまった!』と思ったときの顔が、
思いっきりだったんですよ」
「素だったんだ…」
「そうなんですよ〜」
「まあ、若く見えたんだから良しということで」
「ちょっとショックでした…でも」
「?」
「前に歳は言った筈なんですよ。だから、『前に言いませんでしたっけ?』って言ったんです」
「うん」
「そしたら…『僕は女性の年齢は覚えない事にしてるから』とか言うんですよ。
寒くないですかあ?あぶなく『なんだ、それ』とか素でツッコむとこでした」

是非、素でツッコんで欲しいわ(苦笑)

しかし、『なんだ、それ』て。
ものすごい爆弾だな(涙)

つか。

そもそもフツー言うか?
そんなキザちっくな台詞を(苦笑)


3月29日(月)

実家の車にはETCが付いていて、
いつだか忘れたが渋滞の料金所をウヒョー♪
といい気持ちで抜けたことがあった。

その時の気持ちよさを話して、
「付けた方がいいですよ〜アレは気持ちいい」
とか刷り込んだのがきっかけで、
43歳妻も車を買い換えた際にETCを付けたわけだが。

つか。
ここまでは去年の話し。

で。

長いことガラガラの高速でしか
使ったことがなかった43歳妻のETCに新たな風が!

「昨日やっと、いい感じにETCが使えたの〜」
「長かったですね…」
「ね。やっと、念願の気持ちよさだった」
「混んでるとこでした?」
「そうそう。もうね。すごい並んでるんだけど、ETCだけは誰もいなくて」
「まさに、それですね」
「ほんと。すごい爽快で、子供と歓声上げちゃった」
「ウヒョー♪って感じですか」
「ウヒョー♪って感じ」

つか。
ウヒョー♪て。

…言わせてやったわ。

言うかな?言うかな?
と思ったことはたいて言うので、なんだかちょっと面白い(苦笑)

このヒトにはアレだわ。
嫁以上にここを読ませられないわ(謎)



3月28日(日)

嫁は歳相応に毛穴が開いている。

つか。
果たしてそれが、歳相応かは知らんが(苦笑)

で。
今日の朝。

布団の中で起きたばかりのユウマに、
「おかあさん!かお、あなあいてるよ!ほら!ここと、ここも!」
などと(涙)

「…え?穴開いてる?」
「ほら〜!こことか!あいてるじゃん!」

…けっこうショックよ。

とかポロッとおれにこぼす背中が
なかなかリアルにうなだれていた、
といった具合よ(謎)



3月27日(土)

昼間、数時間だけ甥っ子(3ヶ月)を預かることに。

ホヤホヤや…。
3ヶ月だもの、3ヶ月!

小さいわ。

ユウマもこのくらいの頃があったんだよなあ…
とか懐かしい気持ちに。

ミルクを飲ませるのにちょっと暑すぎたりして、
「ちょっとお父さん、これ冷やしてきて!」
とか嫁に哺乳瓶を渡されて水に浸して冷ましたり、なんて…

懐かしいわ!

これがまた、すぐには冷えなくてねえ〜
銅製の哺乳瓶があったら買いだわ、と思ったものよ(謎)

やっぱり、赤ちゃんといえばねえ…
あの…ねえ?
ほら、その…ハムハムしとかないと
せっかくだし(謎)

そんなわけで、嫁に
「ハムハムしたいね」
と遠まわしに言ってみる。

ダメよ〜!
嫌がるでしょ!

と言われると思っていたら…
なんと、
「早く!親がいないうちよ」 ←おいおい
などと!

まあ、結局自分の子じゃないので控えめにだけど、
やるおれ(苦笑)

正直。

美味かったわ(涙)

美味だわ、ビミ!

この時期、たまんないよね、
戻りハムハムね。

カツオか、それは(苦笑)

しかも季節も全然違うし。



3月26日(金)

嫁に、この前日記に書いた
「おばさん!立て!オイ!」
の話しをしてみる。

すると。

ちょっと意外だったのだが、
嫁はゲラゲラ笑っていた。

もしかして…

もしかして、
おれの日記って面白いんじゃないのか?
とちょっといい気持ちに(苦笑)

でも嫁は、おれがこんな内容のWEB日記を書いていることは知らない。

そればかりはダメだ。
教えられない。

知られてはいけない。

万が一にも知られたら…
その時は…
星に帰らないといけないから(謎)

あの。アレよ。

もう、帰れよ。
とかメール寄越さないように(涙)



3月26日(木)

43歳妻は、いわゆるスーパー銭湯好きなのだが。

なんでもこの前、
お湯がひたひた流れるところに寝そべる寝湯(?)
にはじめて入り、そしてそれがいたく気に入ったらしく、
「普通、仰向けに寝るんだけど、うつ伏せでも気持ちいいのよ」
とか言っていた。

「うつ伏せって…タオルは?」
「ああ、お尻出してるから

お尻出してるから… 出してるから… 出してるから…

出てんのか!

そうか、出てんだ…おしり。

なるほどな。

へえー。

そうか。

出てんだな、あの尻が。
とかつい目で犯しがちな春であったり(謎)



3月24日(水)

会社で朝から、
「目覚ましテレビでやっていたいかりや長介のお通夜」
の話しになる。

つか。

もっというと、
「お通夜に出席して、いかりや長介の娘を直立不動で抱きしめるキムタク」
の話しになる。

あれはおかしい、あり得ない、寒い、うすら寒い、
やるなら二人きりの時にやれ、 ←おいおい
などと非難の嵐だったわけだが(涙)

なんつうか。

キムタクから感じる違和感て、
フツーじゃないのにフツーを意識しすぎてるからな気がする。

「おれは特別な存在じゃない」
みたいなオーラが。

んー。

どう考えても、アンタ特別だもの!

顔もグーだもの!
演技はブーだけど。 ←おいおい

とにかく。

そんな特別じゃない顔してこっち来んな!

こっちの…
一山いくらコーナーに!(涙)

もお、なんだ。
こっちのコーナーはアレだもの。
八百屋で言ったら、盛られたプラスチックのザルの目が折れてるもの(涙)

そんな嫌味な事しないで千疋屋行け!
千疋屋!(涙)

つか。
一山いくらなおれ、とは(涙)

んー。

せめて、キムタクと抱き合わせ販売してくれ(謎)

タイ米か!おれは(涙)



3月23日(火)

43歳妻と『砂の器』の話しを。

といっても、43歳妻は見ていないので、
「渡辺謙はいい」
とか
「映画版は誰だった」
とかそんな感じなのだが。

で。

「たしか、渡辺謙の役を映画版は丹波哲郎だったんですよ」
「そうなの?」
「そう。あと、森田健作も出てましたね、たしか」
「へえー」
「たぶん、若い刑事役だった気が…。わかんないですけど」
「えー、そうなんだー、森田健作も。それってアレかなあ」
「はい?」
「森田健作って『おれは男だ』の後かなあ」

お、おれは男だ…

別にあの、若ぶるつもりじゃないんですけど、
歳の差を再認識しようとか、そんなつもりでもないんですけど、
ぜんぜん知りません!
とか必要以上に誇張して知らない事をアピールしたいわ(苦笑)

そんな、ジェネレーションギャップを感じさせる発言をしながらも挫けないあたり、
「さすがは43歳妻」
と言いたくなるのだが、その後話は、
『柔道一直線の、足でピアノを弾く近藤正臣』
になり、話しは尚も、
ツッコミを入れる隙がインカ帝国の石組みほどないまま(謎)、
「あの頃って、そういう時代だったのね」
などと話を切り上げる力技まで披露する始末(苦笑)

ステキや…。

連れ去って欲しいわ(謎)



3月21日(日)

ユウマをバリバリ鍛えるために、
「きょうつけ!」
「やすめ!」
などと仕込んでいた。

すると、そのうち自分でもやりたくなったのか、
「こんどユウマのばん!ユウマいうから、おとうさんやってよ」
とか言い出した。

「いいよ、じゃ言ってみてよ」
「きょうつけ!」
「はい!きょうつけ!」
「…あつまれ!」

…え?
あつまれ?

いったい、おれ以外に誰が?(涙)

アレだ。

おれには見えないだけで、
小人みたいなのが周りにいるんだ、きっと…。

怖いわ(涙)

おそらく、小人たちに
『大人にバレちゃうよ!』
とか言われてるんだろう。

ユウマはそのあと必死に、
「あれ?なんだっけ?やすまれ!
とか誤魔化してたもの(涙)

ぬう!
小人め!



3月20日(土)

昨日、美人妻と飲んでいた。

つか。
嫁なわけだが(涙) ←なぜ泣く

これがまた、
相手が嫁じゃないとあり得ないだろうと思われるコースで。

どんなコースかというと。

   残業上がりにマンション下で自転車で待ち合わせ。
                  ↓
   でもってチャリに乗って、国道近辺にあるオシャレちっくな、
   無国籍料理などと無責任極まりない雰囲気の店へ。 ←おいおい
                  ↓
   嫁の「刺身ないからダメだわ」などといった王様発言により、別の店へ。
     ※後で気付くのだが、入ってもないこの店に傘を忘れる(苦笑)
                  ↓
   チャリで西千葉まで。
   そして飲む。
                  ↓
   ゲーセン行くか?という話しになり、またしても国道までチャリで。
                  ↓
   嫁の「UFOキャッチャーのアーム緩すぎ」などといった殿様発言により、
   他のゲーセンへ。しかし、他のゲーセンが思い浮かばず千葉までチャリで。
                  ↓
   その途中、傘を忘れたことに気付き取りに。 ←遅いわ(苦笑)
                  ↓
   で、千葉のゲーセン。
   ここでも景品は取れず、しまいには嫁の「私ラーメンくらいならいけるな」
   などといった若者ぶり発言によりラーメン屋へ。

   すると。

   「ラーメンくらいいける」などと自らすすんで食べるようなことを言っておきながら、
   「お父さん…ちょっと食べない?」
   などと弱音を(苦笑)

でまあ、そんなこんなな珍道中だったわけだが。
チャリ大活躍だわ(苦笑)

酔っていたとはいえ、
7,8キロはあったと思われる行程を…。

しかしまあ、読み返してみると…
ロマンチックが足りない気が(涙)

そら、ねんごろも遠いわ(謎) ←遠いのか?(苦笑)



3月17日(水)

昨日、あるヒトと飲んでいてふと気付いたのだが。

何気に…

これまでの人生における
読書量が少ないわ、おれ(涙)

んー。

つか。アレだわ。
おんなじ本を繰り返し読みすぎている気が(苦笑)

もっと幅広く、
なんつうか、こう、アンテナの角度を広めないと。

そんなわけで今日、
夏目漱石を一冊買ってきた。

つか。
そこから責めんのか(苦笑)

なんか…
問題の根が深くないか?おれよ(涙)

で。

本のタイトルはねえ、
あのねえ…
恥ずかしくてかけないわ! ←おいおい

あの、アレ。
「豆いじり」よ(謎)

って、ねえけど(苦笑)

…やっぱり読むべきだわ、夏目から(涙)



3月15日(日)

ユウマは近頃聞き分けが悪くなる時があって、
そうなるとどうにも手のつけようがなくなる。

そんな時は、押したり引いたりなだめたりなんだりして、
ほとほと困るのだが。

で。

今日、ユウマと風呂に入っている時。

それまでは機嫌よく風呂に入っていたのだが、
突然なんかのスイッチが入ってしまうのか、
「ユウマ、シャンプーやだなんだもん」
などと言い始めた。

「ダメだよ洗わないと」
「だってやだなんだもん」
「すぐ終わるから!すぐすぐ!」
「やだやだやだ」
などとついには風呂場に大の字にひっくり返ったり(涙)

正直その間にも他に色々手を尽くしているので、
大の字にひっくり返られる頃にはこっちもイライラが募っているのだが、
その辺はさすがに大人なのでちょっと堪えたりする。

イライラを堪え…
風呂の蒸気にのぼせ気味になり…
いかに早く幼児を手懐けるか。

そんな事に考えを集中していると、
「はやく!ササッとやるから」
「だってユウマ…おばさんだからたてないんだもん(謎)

などといった、ユウマの不思議ボケにも対応できないばかりか、
そこはむしろ、イライラの限界が近づいてきたのか

「いいから、ほら!おばさん!立て!オイ!」

などと、何も知らない近所のヒトがそこだけ聞いたら、
『いったい中で何が?』
などと恐怖を想像しかねない事を大声で言っていたり(涙)

つか。
おばさんだから立てないってなんだ?(苦笑)



3月14日(日)

ユウマという怪獣のおかげで
ここ数年すっかりテレビも見なくなってしまったのだが、
そんな中でも珍しく毎週ビデオに録画してまで見ている「砂の器」

高校生の頃。

どういう経緯かは忘れたが、
学校で映画版「砂の器」を見たことがあった。

その時の衝撃が32歳になった今でも
モヤモヤと胸の中に在ったようで、砂の器をリメイクすると聞いたとき、

 主演は誰?
 え?
 中居君?(涙)

などと、
「どうだろうなあ〜」
とか思いながらも見始めたのだが。

しかし。
見始めると、おれ的になかなかグーだったり。

やっぱりねえ…
なにより渡辺謙がカッコイイわ…

アレだわ。
ヤクルト飲みたいわ(謎)

 注) 砂の器がヤクルトの器というわけではありません

つか。
そんな注意書きは興覚めだわ(涙)

それにしても。
ほんとに渡辺謙はカッコイイ。

ラストサムライは見てないけど、
アカデミー賞あげたいわ、「砂の器」で。

でも、それだと範囲外だな。

じゃあ、もう、アレだ。
いっそのこと「ぶんいち賞」あげるわ。

つか。
貰って嬉しいか?それ(涙)

まあ、仮に贈って、
「草の根的な賞の方が実感が沸いて嬉しいです」
とか本人からコメントが貰えたとしても、
それはそれで
「別にそこまでグーだとか思ってるわけでもないけど」
などと冷めるわけだが。 ←おいおい



3月10日(水)

しばらく前の話だが。

近所のホームセンターに買い物に行くと、
入り口のところに女の人が立っていて、
「世界初の4枚刃で〜す!お試しくださ〜い!」
とか言っていた、嫁に(謎)

なわけねえだろ(苦笑)

やだな、おれじゃなくて嫁に言ったりしたら…

アレだな。
もし嫁が言われたりしたら、
「僕なんかは、剃り残しもアリかなとか思ってるんで」
とかかばいたい(謎)

つか。
そんなフレーズでかばわれる嫁もどうよ?(涙)

あ、あとは、
「次の日の感じも嫌いじゃないんで」
とか。

カレーか、それは(苦笑)

つか。
嫌いだわ、そんな感じは(涙)



3月8日(月)

妊娠6ヶ月の妊婦OLと、
子供の名前について話していた。

なんか。
いろんなのが出てくるな(苦笑)

で。

最初は、ごく普通に
「字画とか気になり出すときりなくなるんですよ〜」
といった話しだったのだが、
次第に『最近よく聞く名前』になり、そのうち自分の子供の話はどこかに消えて、

「なんか友達で、女の子3人いる子がいるんですけど、子供みんなに『○○ら』って付けてるんですよ」
「へえー」
「3人続くとちょっとすごいでしょ」
「たしかにね」
「だからみんな、その姉妹の事『ラララ3姉妹』って呼ぶんですよ」

ら、らららさんしまい…

おれも呼びてえ(謎)

んー。
なんつうか、こう、声に出したいフレーズだわ(苦笑)

ラララ3姉妹。

…。

ドムとか乗るかな。 ←乗るか!


3月6日(土)

久々の土曜休み。

もう、アレだ。ちょっと遠出しようか?
という事になり成田の航空科学博物館へ。

つか。
遠出じゃねえよ(苦笑)

で。

はい、出発ね〜!
と車で走り出すこと数分。

すると、ユウマが突然、
「おれ、チチワもってこなかった!」
とか謎発言を。

…チチワ?

「え?なに?」
「チチワもってこなかった、っていったでしょ」

  …たしかにチチワと言ってるらしい。
  チチワて。

  まさか。

  乳輪?(涙)

3歳にして、何てこと言い出すんだろうか…
とか泣きたくなる思いになりながらも、
確認のためにもう一度聞いてみることに。

「ユウマさ、なに?チチワ?」
「そう。ちゃいろいやつ。ワンワンの」

…ワンワン?

つか。
そらお前、チワワだろ(苦笑)

というわけで、
乳輪ではなくチワワのぬいぐるみだったり。

で。
そんなハプニングも乗り越え、目的の博物館へ。 ←しょぼいハプニングよ(涙)

ここ。

空港のすぐ脇って事もあるからかもしれないけど…
見える飛行機がでけえ。

うおおっ!
近隣住民の騒音を生体験よ(謎)

でもおれが一番気に入ったのが、
展望フロアで、なんだかよくわからないヒトが、
「あ。あれは、タヒチ航空の飛行機ですね〜」
とかマイクで謎解説をしているのだ。

それを、また一癖ありそうな航空マニアたちが、
「ほお〜」
だの
「へえ〜」
だの言いながら聞いているのだ(苦笑)

ユウマ抜きでもう一回行って、
あの解説をじっくり聞きたいわ。



3月3日(水)

昼休み。

皆買い物やらなにやらで出払ってしまい、
部署にはおれと某OLのみしかいなかった。

おれはおれで、またセッセと
『時間のむだ、時間のむだ』
と思いつつフリーセルを(苦笑)

そんでもって某OLはどこかに電話を。

まあ別に、そんな光景はいつものことで、
なんら珍しくもないんだけど。

すると。

唐突に、
「えっ!あ、あの、えっとですね…」
などと話しに詰まる、某OL!

…部署にはおれと某OLのみ。

会話はイヤでも耳に届くし、
話しも詰まれば興味も沸く、といった寸法(苦笑)

なんだ?揉め事か?
とちょっと気に掛けていると、某OLは声のトーンを落として、
「あの…ヒザ下とワキです
などと(苦笑)

んー。

…。

すまん。聞き耳立てちゃった(涙)

えっと。
あの、んと、フリーセル、フリーセル。

ああ、これ、アレだ、
この列を開けないとダメだわ(謎)

などと精一杯面舵を切るものの、
全く平常心は保てず(涙)

そら、またもや勝率も下がるわ(涙)

ん。
まてよ。

よくよく考えると、ヒザ下ってことは、アレか。

太腿の産毛は残るんだな。
そうか。それはグーだわ。

よしよし(謎)

つか。
よしよし、じゃねえだろ(苦笑)



3月2日(火)

残業の日々がまだ続いているわけだが。

一人、遅い夕食を食べながら、
またしてもマイケルのDVDを見ていた。

何気に好きだな、おれも(苦笑)

やっぱりねえ…
見るたびに思うけどねえ…

いくら運動神経が良いったって、
ウガンダで満足しちゃダメよ(謎)

で。

『お。チンコ触った』
とか心でツッコミつつ見ていると、またユウマがやってきた。

しばらく一緒に見ていたのだが、さすがに見飽きてしまったのか
「ユウマ、ちがうのみたいよ〜」
とか言い出した。

「お父さん、マイケルがいいよ」
「ユウマ、マイケルやだなんだもん」
「なにがいいんだよ…」
「ユウマ、ピーターパンがみたい」
「ええっ?もう…」
と、仕方なくピーターパンを探そうかと腰を上げた時…

 ピーターパンなんか、何回も見たじゃん。
 しかも、今更ピーターパンて…
 ん?ピーターパン?

 ピーターパン?

まさか…
これは、マイケルに対する皮肉では!

そうだわ、きっと。
3歳にしてこの成熟した皮肉っぷり…

さ、さすがや…

さすがは我が息子(謎)

あ。

アレよ。ムスコじゃなくてよ(苦笑)

つか。
そんなオヤジコメントは蛇足よ(涙)



3月1日(月)

ハリウッドが認めた!
とか言う。

なんか、そんな事を言われると、
とても立派なような気がするから不思議だ。

おそらく、ハリウッドをよく知らないからなんだろう。
もしかしたら狭い街かもしれないし、東京ドーム2個分かもしれない(謎)

そもそも、アメリカ人はそんな事言わないのかもしれない。

「見てごらん。これがハリウッドが認めた日記さ」
などといった日には、
「え?なんだって?なんていったの?」
とかユウマみたいなことを言い出さないとも限らないのだ。

つか。
認められたいわ、ハリウッドにこの日記を(苦笑)

そんでもって映画化して欲しいわ。

そうだなあ…
主演はねえ、んー。

蟹江敬三(謎)

やっぱりイヤや…(涙)

アレだ。
いいよ、トムクルーズ

『で』じゃねえだろ、『で』じゃ(苦笑)

しかしまた、トムクルーズて…。
おじさんだな、選びどころが(涙)

で。

嫁はねえ…
やはり…

やっぱり、石川さゆり(謎)

ああ…
一日でいいから、一日で! ←なにがだ

わかった。
15分でいいわ。 ←早いわ(涙)

しかもハリウッドに関係ねえだろ(苦笑)

あ。

ちょっとおもったんだけど。
いっそのこと、おれがハリウッドを認めてやる(謎)

でも。

一体、
ハリウッドの何を認めるっつうんだ?おれは…

んー
そうねえ…

そうだなあ…

ま、迫力とか(謎)

つか。
すげえアバウト(苦笑)

しかも、おれが認めなくてもって感じがグーよ。