4月30日(金)

今日もバイブラバスへ。

この強い水流を足の裏に当てると、
かなり気持ちがいいことに気がついた。

…これはね、かなりいいわ。

なんつうか、
ああ、そこ。そこが急所。
などとつげ義春風に言いたい(謎)

そもそもねえ、
ちんちんをあの水流に当てるってねえ…
もげちゃうよ、アレは(謎)



4月28日(水)

会社で、ヨン様のファンて熟女ばっかりだ、
という話しになる。

つか。
すげえいまさらだな(苦笑)

で。

「来日した時のおっかけはおばさんばっかりだった」
とか、
「熟女がすきそうだもの」
だのといった展開になり、それを聞いていた43歳妻がふと、
「熟女って…何歳からなの?」
などと言い出した。

「え?いやあ…」
「うーん」
「えーと」
「…」
「何歳でしょうね?」
などと逆に質問しては難を逃れる、おれ(苦笑) ←難て

「何歳だろうね?」
「何歳でしょうね」
「…」
「…」

気まずいわ!

いや、別に、そういうのが好きな人もいますから。
とか謎発言をしては、更に自分を追い込みたい(謎)



4月27日(火)

先週の金曜日。

いろいろなことが重なって、
もうどおにでもなれ!しるか!
といった気持ちになってしまい、
有給をとって映画を観たり町をプラプラしてりしていた。

で。

やっぱり平日の昼ってサイコー♪
とか浮かれ気分の反動が今週重く圧し掛かっているわけだが(涙)

それにしても。
今年はつくづく運に見放されている気が…

これはきっと、アレだ。
この先、酒池肉林が待ってる寸法だな!

などと無理矢理前向きに捉えては、
また一日を乗り越えていくわけだが(涙)



4月26日(月)

ジムには風呂も付いていて、
なんでもバイブラバスなるものまである。
バイブラよ、バイブラ。

ば、バイブラ…。

…。

まあいいや。

で。
どんなんかというと。

胸くらいまである浴槽で、その壁からものすごい勢いの水が出ていて、
そこに腰とか当てたりするのだが。

で、今日。

その風呂に入っては、控えめに腰やら尻やら当てていると、
推定20代の今風の若者がやってきて、
おもむろに、その水流にちんちん当ててた(苦笑)

アレよ。
とっても、とっても、ためらいがないわ。

早いもの。
サッと来て、バッとやって、ダアッと行ったもの(謎)

いいなあ…
おれも当ててえなあ…

というわけで、人気がなくなったのを確認しては
当ててみたわけだが(苦笑)

正直。
イマイチだった(涙)

もうちょっと優しくして欲しいわ(謎)



4月22日(木)

今日もジムへ。

時間帯がそうなのか、
おれが行く頃決まってエアロビをやっている。

初日に、インストラクターの兄ちゃんが
「エアロビはどうですか?」
とか言ってきた。

「すごい運動量なんでしょう?」
「まあ、それもそうなんですけど、アレはすごい恥ずかしいんですよ」
「え?」
「でもですね、それを越えちゃうとすごい気持ちいいんですよ」
「へえ…」
「お勧めです。すごい気持ちいいですから」

それほどなのか…。

恥ずかしさを乗り越えた時の気持ちよさ。

なんか、アレだな。
禁断の世界みたいだ(苦笑)

三十路を越えてなお、
蜜の味を求め続ける貪欲な自分でありたい(謎)

とかなんとか言いながら、
テレビを見ながら山登りマシーンみたいなのをやるだけのおれだが(涙)



4月21日(水)

仕事が忙しく、若干「大丈夫?」などと遠まわしな反対意見が
あるにももかかわらずジムに通い始めたわけだが。 ←おいおい

そんな中、
「いろんな意味で楽しみね」
などと43歳妻は言ってくれたのだが、
その『いろんな意味』が果たして一体なんなのか知りたいわ(苦笑)

で。

インストラクターの兄ちゃんからいろいろと説明を受けて、
「具体的にこういう筋肉を鍛えたい、とかあります?」
などと聞かれる。

「んー筋肉ねえ…」
「こういう事したいとかでもいいんですけど」
「あのー」
「はい」
「持久力を」
「なるほど。そしたら(略)」

あ。

今、ふと思ったのだが。

持久力ってアッチのじゃなくてね、
と言い忘れたわ(謎)

つか。

言えないわ、恥ずかしくて(涙)

まあ、正直。
持久力は死んだじいちゃん頼みなわけだが。 ←頼むな

それか、悲しかった思い出(謎)


4月20日(火)

ユウマは幼稚園の話しをしてくれたりする。

しかし。

まだ友達の名前がわからないのか、
「しらないこどもがいってた!」
とか言う(苦笑)

し、知らない子供て…
何者だ、お前は(苦笑)

獣を忘れた犬に、
「自分が犬ってわかってないのね」
などと言いたくなるシチュエーションね(謎)



4月19日(月)

正直、疲れた。

人知れず言葉にも態度にも出せない
『こんな筈じゃない』
という闘いに疲れた。

おれにしてはよく頑張ったんじゃないかと思う。

頑張ったよ、なあ?

なあ?

そんな事を考えながらベランダに出た。
水をやり忘れているミニトマトはまだ元気だ。

人生ってなんだろうか?

気付いたら扶養家族がいて、ローンもあって、
年々仕事も大変になって、無駄に必要とされて、
責任をなすりつけられて、なすりつけ返して、
折り合いという名前の諦めを溜飲して、

なにしてんだろう、おれ。

…。

取り敢えず、風呂入ろう。

そう思って部屋に入ろうとすると、
サッシ越しにユウマが張り付いてこっちを見ていた。

なんだかよくわからないが、ものすごい笑っている。

一体なにが?
なにがそんなに笑えるのか。

なんなんだろう?
と不思議に思いながら戸を開けようとすると。

なんと。

閉め出された(涙)

「ユウマ、開けてー」
「アハハハ」
「はやくー」
「おとうさん、はずかしい。ヒッヒッヒ」
「開けてー」
「や〜だね〜♪」
「助けてー」
「おしりブリブリ〜」

嫁を呼ぶために、ガラスをコンコン叩いてみる。

「おいユウマ、お母さん呼んで来て」
「おかあさんはウンチしてるね〜♪」
「おーい。誰か入れてくれーくれーくれーくれーくれー

人生ってなんだ(涙)



4月13日(火)

お義母さんの影響だとしか思えないのだが、
ユウマは水戸黄門が好きらしい。

旅土産でもらった印籠もどきを手にしては、
「めにはいるのかー!」
とか言っている。

つか。
目に入るのか、て(苦笑)

アレだわ。

悪代官になって、上玉の町娘を
「飲み放題だからという理由で取り敢えず持ってこさせるソフトドリンク」
並みにぞんざいに扱った挙句、
悪事が水戸黄門らに発覚した時に言われたい(謎)

え?いや、ちょっと…え?
とか困惑したいわ(苦笑)

そんでもって、
「取り敢えず、この者が入れて見せますので」
などと越後屋にやらせる発言をしては、
悪代官らしく言い逃れたい(謎)



4月12日(月)

しばらく前にテレビから、
尾崎豊のビデオが流れていた。

たぶん、めざましテレビで(苦笑)

歌を歌っていたのは、
きっとおれが10代の頃じゃないかと思う。

当時、尾崎豊の歌は知っていたが、
あまり興味をそそられなかった。

「体制に抗う姿勢」

それは正直、気になっていた。
今思えば、ビックリするほど健全な若者だったわけだが。

ただ、そこに共感して、
自分もそういう一人だと公言して、
「ああ、そうか。おれもだ」
などといった繋がりが出来た途端、
それがただ単に、つまらないニヒリズムに成り下がるような気がして嫌だった。

抗うのではなく、そうじゃなくて、そういう次元じゃなくて、
なにも構わずピューっと明後日の方向へ走り出してしまうのがカッコ良さそうな気がしていた。

そこで安部公房と出会うわけだが。

で。

テレビの中で、尾崎豊は
「マジメなんてクソ食らえと思った」
みたいな事を歌っていた。

マジメをそんなこと言うくせに、
そのわりには…
Tシャツをジーパンに入れているな(苦笑)

アレだな。
きっと、根はいい奴だな(謎)



4月11日(日)

嫁が最初に幼稚園に行った時、
「別に雰囲気も悪くなかったよ。先生も熱心だったし。ただ…
校長先生がそこらのおっちゃんみたいだった(謎)
とか言っていた。

まあ、なんつうか、
威厳がないと言いたかったらしい(苦笑)

でもってその後、おれも一度幼稚園に行ったのだが、
その時いた男のヒトはたしかにフツーのおじさんだった。

どう普通かと言うと。

「どうも、どうも、お疲れーす」
とか、ミョーにフレンドリーな敬礼調の挨拶だけ済ますと、
ピューと園児たちの弁当を運びに行ってしまった。

あのヒトが園長先生かなあ…
他に男のヒトいないしなあ…
歳もそんな感じだし…
なにより威厳無い感じだし(謎) ←おいおい
などと勝手に決め付けていた。

で。
この間の入園式の時。

「あれ?あのヒトが園長先生?」
「そう」
「おれが見た園長先生と違うな…」
「え?あのヒトがそうよ」
「あんなに髪フサフサじゃなかったなあ…」
「誰を見たの?」
「あのね、えーと、あのヒト」
「あれは、バスの運転手さんよ

そら、フレンドリーだわ、挨拶も(涙)

そうか、あれが園長先生ねえ。
たしかに、フツーな感じだが…
なにか、違和感のある白髪染めでは?
顔の皮膚感にマッチしてないもの(謎)

言いたい放題だな、なんだか(苦笑)



4月9日(金)

昨日、おれがいない隙に、近頃おれ愛用の
『低反発クッション』に座ってしまった、
と告白する43歳妻。

「すごい気持ちいいのね〜、それ」
「でしょう?」
「キャーキャー言っちゃった。でもって、何回もお尻当てちゃった」
「え?そのデカい尻を?」
などと不意に出た一言でその場の空気を凍らせたい(謎) ←おいおい

まあ、もちろん。

そんな事言えるはずもなく、
「へえー」
などと、無関心を装うおれであったり。



4月8日(木)

ユウマの入園式だった。

またこれが、なかなか興味深く
ネタも豊富だったわけだが。

式は、幼児らが前、父兄は後ろと別々に座る形だったのだが、
そんなちょっとした距離ももの凄く遠く感じてしまう子供もいて、突然
「ママー!」
などと泣き出したり(苦笑)

そんな『悲痛な叫びウィルス』は、
恐ろしいほどの感染スピードでもって幼児らの間を駆け巡り、
「おかあさーん!」
「ぎゃああー!」
「イヤだああー!!」
「※#б>BёлΨξー!!」
などと、
遂には言葉にならない叫びまで飛び交う始末(苦笑)

…すごいわ。

阿鼻叫喚よ、アレは(謎)

で。
ユウマはどうだったかというと。

泣き叫んでいた(苦笑)

面白いわ。

あそこで是非ナマハゲを登場させては、
浮かれている幼児どもにトドメを刺したいわ。 ←刺すな

なぐごいねえかあー!

とか泣きながら言いたいわ(謎)

ホントはもうちょっと書きたいのだが、
ネタは小出しに(苦笑)



4月7日(水)

43歳妻はかれこれ1年くらい
会社でローズヒップを飲み続けている。

そもそもの始まりは、テレビでやっていた
「ローズヒップを飲み続けると毛穴がなくなる」
というふれこみに触発された、というわけだが。

つか。
43歳妻の事情に精通してんな、おれ(苦笑)

で。

毎日毎日。

ヘタを取り分けたビタミンたっぷりのローズヒップを飲み、
最後は出がらし(?)をヨーグルトに混ぜ食べている。

すべては毛穴のために!

「もう、いい加減飽きちゃった」
「ずいぶん続いてますよね」
「もう一年位かなあ…もっとかもしれないけど」
「まいにち、まいにち」
「ね。だって、1キロ食べたことになるもん」
「効果ありました?」
「んー、そうねえ…ない。かな」
「残念ですね」

と言ってから、この会話っぷりからすると、なにか
『毛穴のことを聞き出そうとしている』
とも取られかねないことに気付き、
だったらむしろ聞き出してやろうという思いに駆られ、

「実まで食べたのに、ねえ」
などと意地悪を(苦笑)

すると。

「あ。あった、効果」
「へえ。よかったですね」
とか、話の流れが思い通り毛穴方面に向かいそうになったと思いきや、
「風邪引かなくなった」
などと肩すかしを(涙)

むむむ。
なかなかやるな…。

敵ながらアッパレ(謎)



4月5日(月)

会社でヨソ様の日記を読んでいた。
そしたらこんな記述が。

『見逃した…。見逃してしまった、白い巨頭を」

き、巨頭…。

アレか。

なんか、すごいでっかくて白いデロ〜ンとした
何かが出て来るんだ、それは、きっと。

なんだろう…
そしてなにをやらかすんだろうか?白い巨頭は。

おそらくアレだ。
プニプニして、なんだかちょっと生暖かくて、
たまに先っちょから変な汁とか出てきたりするんだな、きっと。

いや、まて。
それはサーモンピンクの巨頭だ(謎)

つか。
なんの話しだ、それは(苦笑)


4月1日(木)

白い巨塔やら砂の器やら
すっかりドラマも終わったわけだが。

会社にいるOLの方々もいろいろなドラマを見ていたらしく、
やれ、ああだった、こうだった、
といった具合の話しをしていた。

なかでも、いつも焦っているような早口で喋る某OLが、
「あ、それ、知ってる。見てなかったけど。あの、あれでしょ。
中居君がやってたやつ。なんだっけ?ここまで出てるんだけど。
ほら、あの、なんだっけ?えっと…そうそう、白い器
などと(苦笑)

し、白い器…。

まあ、なんだ。
このくらいパンチじゃ顔色も変わることなくまだセーフなのだが、
そこからさらに追い討ちを掛けるように、違うOLが
「白い器て。春のパン祭りじゃないんだから
とかツッコミを入れていたり(苦笑)

完敗だわ(涙)