5月31日(月)

なぜか今日はとても眠たくて、
昼休みにフリーセルもやらずに机に突っ伏しては
「くー」とか寝ていた。

つか。
さすがに飽きたよ、フリーセルは(涙)

すると。

おぼろげな意識ながらも、
遠くから誰かの足音が近づいてくるのが聞こえてきた。

誰だいったい…
んー。
むにゃむにゃ。

とか構わずそのまま寝ていると、
「ぶんいちさん!見てみて!」
などと43歳妻だったり(涙)

こちとら、寝とるんじゃ!たわけが!
とかスリッパで頭を叩こうかどうしようか動かないでいると、
「あ。寝てるのか」
などと。

…机に突っ伏して微動だにしないこの状況。

どう考えても、
寝ている以外の何物でもない気が(苦笑)

そう思うと、
あ。ダメ。笑っちゃいそう。
などという寸法で起きざるをえなかったり。

今思えば、何気に寝てるの知ってて言ったんじゃないかと…
アレだな、相当好きだな、おれが(謎)

「どうしたんですか?」
「これ、買っちゃった。これ」
「ん?」
「お揃い。オホホホ」

実は。

しばらく前から、腱鞘炎用に
ファイテンのRAKUWAをしていて、
それと同じものを43歳妻も買ってきた、という具合(苦笑)

ペアルックだな、ペアルック!
いいわ…
次は、お互いの写真入ロケットを交換したい(謎)

つか。この話し。
元々は、43歳妻の旦那がファイテンの腰巻を買ったことから始まるのだが。

で。
話しはここで急展開。

「足とかでもいいかも。むくみがなくなるかも」
などと足首に付けたりしていた時に気付いたのだが、
このヒト、けっこー明るい色のペディキュアしてんのだ。

それ自体がどうのっていうより…
その色を選んで塗ってるをんなゴコロがたまらん!

は!
いかん!

んー。
無欲、無欲。

つか。
もういいよ、有欲で(謎)

なんの話しだ(苦笑)



5月30日(日)

ホントにどうでもいいことだが、
「約束の地へ!」
とか言ったりする。

約束の地で待つ、とか言われたりしたら、
なんだかくすぐったいような、肌寒いような
なんとも言えない気分になる。

それが仮に、
「お約束の地で待つ」
とか言われると、

お約束…
ちょっと覗いてみるかな?

などと興味も沸くわけだが(謎)



5月29日(土)

夕方、嫁の運転で買い物へ。

おれはユウマと後ろの席で

「『か』のつくもの、な〜んだ?」
「か?」
「そう」
「んー。カラス」
「ブー。せいかいは『とり』でした」

などと、どうにも腑に落ちないクイズをしていた。

すると、ミョーにノロノロ走る車が前方を走っていて、
気がつくとうちらのすぐ前に。

ユウマも
「すぴーど、だせばいいじゃん」
とか言い出し、おれも
「なあ、遅いよな、このヒト」
とか言っていた。

そんなのがしばらく続いていた。

嫁は無言。

何も言わない…
この沈黙はなんだ?まあ、別になんとも思っていないのか?
と思ったその時!

いきなり煽り走行と、ハイビーム照射!(涙)

…え?なに?どうしたの?
とかそおっと顔を覗き込むも、表情は硬いまま。

つか。
静かにキレていたらしい(涙)

「なんか、すごくないか?あんた」
「そお?」
「ハイビームよ、パッシングじゃなくて」
「だって…遅いんだもん

いや、遅いったって…
ねえ…

アレだ。
怒らせてはいけないわ、このヒトを!

こわいわ。
こんなキャラじゃなかったのに(涙)



5月28日(金)

一緒に仕事している中に、
「悩ましい」
が口癖のヒトがいる。

「これってこっちかなあ〜」
「いや、こうでしょ」
「でも、それだとほにゃららだから…」
「そうか…うーん。悩ましいなあ
などと(苦笑)

もう、言われるたびに
え!おれ?
とか言わないといけない気分よ(謎)

いや。
どうせならいっそのこと、
え!あたし?
などと雰囲気もバッチリで答えたい。

しかし。
悩ましいかあ…。

なんかあるかなあ…。

んー。

43歳妻の肘のカサカサが悩ましいわ。

かあ〜っ!たまらん!
丁寧に一皮ずつ剥きたいわ。

そしてそれらを押し花にして、
ゆくゆくは等身大肘を作りたい(謎)

つか。
肘じゃ使い道ないわ(涙)



5月27日(木)

仕事中、43歳妻が突然、
「ぶんいちさん、あのね…」
とか切り出した。

「はい」
「あの…藤井隆」

ふ、藤井隆?

まさか…

日記界の藤井隆から芋づる式に、
夜のシコ名「ぶんいち」がバレたのでは?

などと言ったことが瞬時のうちに脳を駆け巡り、
いや、まだバレたわけじゃないし、
まだ白を切れる可能性もあるな、とか判断して

「はい。え?なんです?うん」
などと、何気に動揺を隠せない、おれ(苦笑)

「藤井隆ね…」
「うん。どうしました?ん?え?」

ほんとにねえ…
今だからネタとして書けるけど、
かなりビビっていたよ、おれは(涙)

だって、ものすごい見つめちゃったもの。
何言われるかと思って、口をまじまじ見たもの。
そんな状況にありながら、
「お。口紅の境目」
などと冷静な一面も(苦笑)

で。

「いや、あの、藤井隆ってぶんいちさんと同じ歳くらい?」
「え?はあ…さあ…大体同じくらいですかね」
「なんか、テレビで松田聖子がすごい好きって言ってたから、ぶんいちさんはどうかなあと思って」
などと(苦笑)

…よかった。
バレてなかった!

そもそもおれは日記界の蟹江敬三だし(謎)

そんなことを書いてて、明日43歳妻に
「蟹江敬三って…」
とか切り出されたら笑うな(苦笑)



5月26日(水)

今日は嫁の誕生日だった。

例年の習いとして
「すっかり忘れる」
というのが慣例なのだが、
なぜか今年はうっかり昨日思い出したりしていた。

つか。
うっかりとは(涙)

なかなかどうしてラブラブキャラじゃないので、
嫁に対してロマンチックなことをやったり口にしたりするのがどうにも恥ずかしい。

と言いつつ、
嫁以外では平気なんだけど(謎) ←おいおい

で。

会社から
「今日はおめでとうだったね」
などとメールを!

恥ずかしい…
おれじゃないみたいだもの!

もう精一杯だわ。

嫁もまさかおれがそんなメールを出してくるとは思ってもいなかったのか、
「ありがとう!なんたらかんたらほにゃららほにゃらら…」
などとミョーに長い返事を(苦笑)

なんかアレだわ。

町の不良が垣間見せた優しい一面といった感じね(謎)



5月25日(火)

友人と飲みへ。

でまあ…
男二人だったので性の話しになりやすい、
という寸法(謎)

このヒト、かれこれ3年以上
夫婦間のアレがないらしい。

まさに。
実録!セックスレスよ(謎)

おれ的に印象深かったのが、
「まだしてた頃にさ、嫁さんが
『(セックスを)しなくなる関係が考えられない』
って言ってたのにもかかわらずよ?」
という発言。

女にも性欲はあるだろうし、
その対象から旦那が外れてしまったって事なんだろうか…
仮に一人でしていたとしても、満足するのだろうか…
と話すも、
「女じゃないからわからんよ」
と結論は出ず。

まあ、とにかく。

他にも、
歳をとるにつれて女の好みも変わってくるよね〜
という話しになる。

実はこのヒト。

しばらく前に書いた、
「抱いて良し、離れて良し」
と言っていたヒトなわけなんだけれども。

で。
今日の珍言。

「肉のたるみが愛しい」
などと(苦笑)

いきなり珍言を発したわけじゃなくて、
このヒトなりの理論があっての発言だったわけだが…
おれ、頷きっぱなし(苦笑)

わかるわ。

なるほどねえ…
わかりたくないけど、わかるわ(謎)



5月23日(日)

ずーっと千葉にいるので、
一つの場所にいろいろな思い出があったりするわけだが。

夕方、ユウマと二人で散歩に出かける。
その、例の思い出のある場所に(謎)

でもって、その中でもピンポイントの場所には近づかないでおこう〜
とか思っていると、何を察したのかユウマが
「おとうさん、アッチいこうよ!」
などと手を引っ張り、まさしくその場所に連れられて行く羽目に(涙)

若かりし頃。

ここでAさんとあんなことしたなあ…
でも、そんなことまではしなかったが(謎)

と思いを馳せつつ、さらに奥に進むと。

あ。

そういえば更に遡ることン年前、Bさんとあんなこととか!
などと突然蘇る記憶(苦笑)

そして今日は…
ユウマと!
ハイチュウ食べたよ、そこで(苦笑)

ゴミはおとうさんもっててね。
などとすっかり汚れ役よ(涙)

しかし。
まさかこの場所に自分の子供と来ることになろうとは…。

タイムマシンに乗って、
バイトをさぼってイチャイチャしていた自分に教えてやりたい(謎)

つか。
その頃からやる気無しキャラとは(涙)



5月20日(木)

43歳妻に対して、ホントに些細なことで不愉快な気分になったりする。
おそらく逆に不愉快な気分にさせることもあると思う。

それでも席は隣だし、同じプロジェクトに組み込まれているので、
朝から晩まで毎日毎日顔を合わせなくてはいけない。

そんでもってここ数ヶ月、
もっといえば去年の暮れから追い立てられた鶏
のような工程の仕事が続いているため、43歳妻に対して

不愉快 → 愉快 → 不愉快 → 愉快 → 愉快 → 不愉快

といった心情が目まぐるしいサイクルで転々としている。

そんなわけでお互い話し言葉も徐々にフレンドリーさが増してきて、
「やーん」
だの
「いやーん」
だの
「やだ〜言ったじゃ〜ん」
だの
「もう、苦労も知らないくせに」
だの言われるわけだが(苦笑)

そんでもっておれはおれで、
43歳妻が供え持つ「兄貴キャラ」に気付いてしまい、最近では
「すんません。アニキから言ってやってください」

などとすっかり舎弟キャラだったり(涙)

まあ、アニキキャラとはいえ、笑い方は
「オホホホ♪」
といたってレディなわけだが(苦笑)



5月19日(水)

日記界の43歳妻から、
「水着の跡なんて、きつくて肉に食い込んで鬱血して紫に…」
といったセクシーメールを貰う(謎)

つか。
いったい、どんな交友関係よ?おれは(涙)

とにかく。

そうか…
日焼けの心配よりも鬱血の心配なんだな(謎)

じゃアレだ。

さっそくこの日記を読んだどこかの水着メーカーが
新製品を開発した挙句、
「鬱血の跡、ないでしょ?」
とかCMを作るべきだな!

しかし、実際そんな事言われたら…
「はいはい。ないない」
とかファミコンに夢中のまま答えたい(謎)



5月18日(火)

日焼け止めのCMで、
「水着の跡、ないでしょ?」
とか言っていた。

なんつうか、こう、男がよってたかって
「たまらねえ〜」
とか言うだろうと予測済みの言い方だ。

ち!

まったくもって気にいらねえ! ←おいおい

もう、アレだ。

おれにそんな事言った日にゃあ、
「白すぎて血管が浮いているよ」
などとたしなめたい(謎)

ん?
まてよ。

血管が…

青い筋が…

生々しさが、たまらん! ←ダメじゃん



5月17日(月)

今頃になって、年賀状の返事が来た(苦笑)

ホントかどうか知らないが、
なんでも仕事で世界を飛び回っていて、
その最中に日本に出張して年賀状を受け取ったらしい。

あの男が…
信じられん…。

だってこの男、高校の書道の時の自由課題で書いた字が
「汁」
だもの(苦笑)

何汁のつもりだったんだ、それは。

そんでもって笑うのが、いきなり
「年賀状サンキュー」
とか書いてあるのだ。

外国かぶれよ(苦笑)

つか。

一体何の仕事してるんだろうか…
働く姿が想像つかないわ。

ま。

学生の頃の友人なんてそんなもんよ。

それにしても。
世界を飛び回ってんのか…

世界を!

それに比べておれったら…
アレよ、ユウマの「生協クイズ」に答えてる場合じゃないわ(謎)

しかし、「生協クイズ」て。

ものすごい生活密着クイズだな(苦笑)

あんまりヨソで言わないで欲しいわ(涙)



5月15日(土)

近頃。

ユウマが「くいず!くいずー!」
とか言い出したら、
「なに?なに?なんのクイズ?」
と聞かないといけないシステムになっている(苦笑)

クイズなどと言いながら、これまでまともなクイズは出た試しがなく、
「んとねー、しんかんせんのー、ちんちんくいず。シシシシッ」
などとバカ極まりないのだが(涙)

そんなバカクイズなので、こっちもテキトーに
「ええとね、冷凍マイナス18号!」
とか言うと、
「せいかーい!」
などと何故か正解だったり(苦笑)

まーナイスよ(謎)


5月13日(木)

43歳妻と先週の飲み会の話をしていた。

「○○さん(27歳OL)が言ってたんですよ」
「え?話ししたの?」
「はい」
「いつ?」
「え、あの…終わりごろかなあ?」
「二人きりで?」
「…はい」

なんだこの気まずさは…。

まさか。
き、来た…。

ついに来たか。

ジェラシーや、じぇらしー!

いよいよ恋リーグ開幕だわ(謎)

つか。
恋リーグて(苦笑)

まあ、実は。

○○さんという娘におれの弟を紹介していて、
その後の反応を皆に知られないように聞きださないとねえ〜
という話しを43歳妻と前からしていて、
この前の飲み会でその娘とその話しになったとき、
周りに人はいなかったでしょうね!
という確認で言われただけだが(涙)

まずアレよ。
家帰っても携帯の電源を切らせないところから始めないと。

何気に長いな、恋リーグへの道は(涙)



5月12日(水)

今日も続けてジムへ。

ジムへ行くと、決まって風呂に入るので
いやがおうにもヒトのちんちんをみるわけだが。

見る、っつうか
「ほらほら」みたいにプラプラさせている輩が大概いて、
大体そういうヒトのサイズは、なんつうか、あの、
地球に優しくない感じ(謎)

アレよ。

女の意見としても、でかけりゃいいってもんじゃない、
といつだかの週刊誌に書いてあったよ、
などとかなり弱々しく訴えたい(涙)

しかしまあ…
おれのは相当、地球に優しいな(涙)

優しすぎるわ(涙)



5月11日(火)

久々にジムへ。

いつも通り風呂に入り、さあ着替えるかとロッカーへ行くと。

なんと。

素っ裸でメールをする中年男性が!
しかもちょっとニヤケ顔。

気持ち悪いわ!(涙)
パンツ履け!パンツ!

なんなんだろうかと思って、ちんちん見ちゃったもの。
粗チンを(謎)

パンツを履くのも惜しかったんだろうか…。

それともなにか、
フルチンでメールには新鮮な感覚が待っているのかも!
禁断の世界が! ←またか(苦笑)

そうか。
おれも素っ裸で43歳妻にメールしたいわ。

いや。まて。

そういえば…
家帰ると電源切っちゃうとか言ってたな(涙)

乗り越えなきゃいけないハードルが多すぎるわ(涙)



5月10日(月)

しかしまあ、毎日毎日迷惑メールが来るわけだが。

今日などは、
「M男君集まれ!」
とかいうのが来た。

M男て…

おれはJ男だっつってんだろ!
とか、Jリーグブームにあやかりたい(謎)

つか。
いつのブームだ、それは(苦笑)

それか、Jビーフブーム。

…。

Jビーフブーム。

なんか、アレだな。
早口で言うと、カタカナ語を操る賢い男のようだ(謎)

つか。
なにか口に出したい響きだ。

Jビーフビーチ
なんつう砂浜を作ったら初キスのメッカになりそうな気もするが。 ←するか?



5月9日(日)

ユウマが、幼稚園から貰ってきた<ちいさい日記帳>なるものに、
「おかあさん、ここに『せんせい。すきだよ』ってかいて」
とか言い出した。

「え?先生好きって書くの?」
「そう」
「好きなの?」
「…(無言で頷く)」
「じゃあ…」
「そしたらこんどはー、マユミちゃんすきだよってかいて」

 注) マユミちゃん … 幼稚園バスで一緒になる年長の女の子
               同じマンション在住

「え?マユミちゃんも好きなの?」
「すきー」

つか。
年上ばっかりだな(苦笑)

「はい。じゃ『マユミちゃんすきだよ』って書いたよ
「じゃ、こんどはねー」
「次『お父さん好きだよ』って書こうぜ!」
「だめー!」
「なんでだよ」
「おとうさんはかかないで!」

ガーン!

いつのまにやらランク圏外や…

ユウマの人生史上、
お父さんの首位奪還はもう二度とないと思われ(涙)


5月8日(土) その2

明日、お義母さんの誕生日なのだそうだ。

その事をユウマに教えると、
4歳なりに祝いたくなったのだろう、
「ユウマね、ふくと、ケーキかってあげる!」
とかお義母さんに言っていた。

あ。

そういえば、忙しくて書いてなかった気がするけど…
ユウマは4歳になりました。
約一月前に(苦笑)

で。
話しを戻すが。

「おばあちゃん嬉しいなあー」
「ユウマ、いっぱいかうからね」
「ありがとう。おばあちゃん迷っちゃうなあ」
「いいよ!いいよ!かってあげるよ!」
などと何故か大盤振る舞い(苦笑)

その金は誰が払うんだ?
とか思いつつも、微笑ましく見守っていると、
「おかねは、おばあちゃんだしてね!」
などとオチが(涙)

つか。
単なる嫌がらせだろ、それは(苦笑)

それにしても。

三つ子の魂百までシステムで考えると、
なかなかしっかりした若者になるんじゃないかと。

まあ。
悪く言えば、計算高い若者。

…嫁に似て。

一言多いわ(苦笑)


5月8日(土)

昨日は会社の飲み会だった。

でもって参加した10人ちょっとの男女比がほぼ1:1だったこともあり、
席をくじ引きで決めることに。

アレよ。
学生気分よ(苦笑)

で。

神の手でもって43歳妻の隣りを!
と念を込めてくじを引いてみると。

全然遠い席だったり(涙)

ああ…
こんなに遠いなんて…
などと、ガッカリするも束の間、
すっかり43歳妻を忘れて他のヒトらとゲラゲラ笑っていたり(苦笑)

なんか。
ふと我に返って気づいたのだが。

飲むと、稀に「愉快上戸」になるらしい(謎)

なんつうか、面白いとか笑うとかじゃなくて、
「愉快」なのだ。
よくわかんないけど。

どういう時になるかわからないが、
たまにあるな。
なにもかもが愉快な感じ。

ダハハハ!ゆかい、ゆかい!
とか膝を叩きたい感じよ。

そんな愉快全開の中、
遠くからおれを呼ぶ声が…

振り向くと、28歳男が
「ぶんいちさん!酔ってるでしょ!
白ワイン(焼酎の事)開けるの早か、ち。顔も赤いし」
などと。

すると、その男性の隣りにいた43歳妻がじっとおれを見つめて、
「顔は赤いけど、あれじゃまだ酔ってないから」
などと。

飲みに行ったことなど数回しかないというのに。
(しかも全部会社の飲み会)

なにか。
おれを知り尽くしたかのような、女房気取り発言!

…。

もっと知って欲しいわ!
知られざる一面も(謎)

つか。
知られざる一面はこの日記なわけだが(涙)


5月6日(木)

連休のとある日。

たまたま通りかかった、茨城県にある某道の駅で
デカレンジャーショーをやっていた。

周りは本気で田んぼしかなく、
ショーに集まる親子連れの中にも何気に高い確率で金髪小学生などもいる
ステキな街だったわけだが(涙)

で。
ユウマにつられてショーを見ることに。

見ているうち、
ちょっと気になったことが。

ちょうど書き入れ時だし、人手が足りなかったのかなんなのか…
デカグリーン、動きに自信なさすぎ(苦笑)

あれは絶対近所のバイト君だ…
だって、いっつも仲間の動きを窺っていたもの(謎)

それから、デカピンク。
あの、あんまり言うのもなんだけど…
もうちょっと痩せないと(苦笑)
とくに脇腹の違和感が。

おそらくアレの中身は…
みるみる太っちゃった近所のヤンママだな(謎)

ママやるからね!
と言っていたに違いない(謎)

間違いない(謎)

それとデカイエロー。
君、男だろ?

その胸、おかしいもの!
その割りにチンチンの形跡がないのもおかしいが。

もしや…貧乳?

かあ〜っ!たまらん!

アレだ。
あの部分だけ丸くハサミを入れさせてくれ(謎)

しかし。

それでやっぱり男だったりしたら、
かなりのダメージだが(涙)

まさにアリエナイザー。

…。

なんか、アレね。
お後がよろしいようで、とか言わないといけない気分よ(謎)



5月5日(水)

ユウマが寝てからOLに借りたハリーポッターのDVDを見る、
というGWだったわけだが。

あの、アレね。

ハリーポッターっていうか、
ハーマイオニーに題名変えないか?次から(謎)

ハーマイオニーと秘密の部屋。

くう〜っ!

入りたいわ…
ハーマイオニーとっつうか、ハーマイオニーのお母さんと入りたいわ。 ←おいおい

と、まあ…
そんな連休だった。

どんな連休よ(苦笑)



5月1日(土)

今日はなかなか面白い一日だった。

まず、朝から両国にある江戸東京博物館へ。
おれは10年振りくらいだったためか、なんだか新鮮だった。
前に行った時は、でかいジオラマ模型を双眼鏡で見られる、
なんてのはなかった気がするし。

ユウマも喜んでいた。

なにより、受付にいた案内係の美人お姉さんが気になったのか、
「おとうさんがまえきたときも、あのおねえさんはいたの?」
などとおマセ発言を(苦笑)

で。

その次は、歩いて浅草へ。
これがまた、歩いて20分程度なのだが。
なんで浅草かというと、水上バスに乗るために。

昼ご飯を食べ乗り場に行くと…
すげえ行列(涙)

こりゃ、やめるか…
とか嫁と話していたのだが、疲れてグズるユウマを騙し騙し
「船乗るんだぜ〜♪」
などと吹聴し続けて連れてきたがために、
今更「やっぱりやめようよ」などと言っても通じるわけがなく、結局並ぶことに。

すると。

船に思いのほか人数が乗れたのか、
あっさり次の便に乗れたり(苦笑)

その頃ユウマは、
列の前にいた小学生の女の子とすっかり仲良しに。

アレね。
積極的な女に弱い様を見るのは、自分を見るようで辛いわ(涙)

それにしても、子供っていうのはすぐ友達になるんだなあ…
すごいな。
アレはすごい。忘れていた何かを思い出したね(謎)

そしてもう忘れたが。 ←おいおい

で。
水上バスは日の出桟橋へ。

そこから今度はゆりかもめでお台場に行く。
で、DECKSにある台場小香港へ。

さすがに香港を売りにするだけあって中国グッズの店が多く、
また店員も中国人が多い。
しかも本場らしく、チャイナドレスを着ているのだが。

ある店にて。

推定40代の中国人女性がヒザ上20センチくらい切れ込んだチャイナドレスを着ていた。
しかも、生足で。

40代の生足なんて実家の母親以来だ(謎)

ビックリした。
あの毛穴感に目が覚めたわ(謎) ←そんなに見んなよ(苦笑)

しかし。
東京っていいなあ…

何より生足が ←おいおい