6月30日(水)

昨日の話しだが。

育ちがお嬢様ちっくだろうねえ〜
といった感じのヒトと、思春期の酒
について飲みながら話していた。

このヒトは頗る酒が強く、そして頭も切れ、
会話の受け答えの着眼点もなにかと鋭く、
うっかり電気をつけたままアレなどをした日には
間違いなく再起不能にさせられそうな、
そんなレディなわけだが(謎)

どんなだ、それは(苦笑)

  前から読んでるヒトはわかるかもしれませんが、
  リアルな知り合いで、たまーにココを読んでくれるヒトです。
  おそらくほんとに、たまーに(苦笑)

で。

おれはてっきりお嬢様高校生だから酒なんか飲まないだろう…
どうせ、さわーくらいだろ、さわーちょろっと飲んでは
うぃ〜♪だろ思っていたら、
なんと、
ブランデー飲んでたらしい(涙)

さすがに居酒屋で飲むようなことはなく、
お嬢様友達の家に集まっては、
「これ、父から貰ったの〜」
などと、これまた社会的地位の高い父が差し入れた、
フツーのサラリーマンには手が出ない代物を(涙)

んー。

住む世界が違うわ(涙)

そう考えると、なんかおれの思春期の酒って…
みすぼらしい(涙)

さわーだもの、さわー(謎)

友達の家で、ヤクルトさわー
を作った挙句、
「これ、おかしい、頭おかしい」
とかゲラゲラ笑ってたもの(涙)

バカだわ(涙)



6月28日(月)

家に帰ると、
義妹(26歳)が彼氏と遊びに来ていた。

しばらく前にお義母さんから聞いた話しによると、
「なんか彼氏が、○○ちゃん付き合ってよ〜付き合ってよ〜
ってしつこく言ってるうちに付き合っちゃったんだって」
とのこと(苦笑)

それにしても。
人は見かけによらんよ(謎)

一見やわそうな…
腰の低そうな…
おれと同い年の彼氏が(涙)

そんなに押しが強いのか。

そうか。
おれと同い年にして、26歳の彼女。

へー。

…。

別に、なんにも羨ましくないけど。 ←わざわざ書くなよ(涙)

で。

ホントは早く帰るつもりがユウマが泣いて引き止めたので帰るに帰れず、
おれの帰りを待っていたとのこと。

ちなみに嫁は、
送別会という名の飲み会(苦笑)

なので、あまり話しもせずにすぐ帰ったんだけど。

その際、義妹が
「おにいちゃんが帰ってきたから帰ろう」
などと(涙)

お、おにいちゃん…

おにいちゃん。 ←でっかく書くなよ(苦笑)

きゃー!
恥ずかしいー!

ほかの義理妹は皆、
おれを「○○君」と呼んでいるというのに。

まあ。
おれの方が歳が下だからしょうがないわけだが(涙)

アレだな。
嫁は長女に限るな(謎)

つか。
どんな結論よ(苦笑)



6月26日(土)

多分最初で最後になるだろうと思いつつ、
嫁とユウマを連れてある方とオフへ。

つか。

ホントはオフっつうか、
きらさんの展覧会にお邪魔したわけだが。

何でそういうことになったかというと、
まあ詰まるところ…
おれが、かる〜い気持ちで嫁を誘ったからなんだけど(涙)

何回も書くが、嫁はこの日記のこととか、
「ぶんいち」の事は何も知らない。

ま、連れてくにしても黙ってりゃいいか。

とか、かる〜い気持ちでいたものの、
実際にはきらさんにまで色々と配慮して頂く事に(涙)

あらかじめ、メールで
「ぶんいちのことは内緒でお願いします」
などと情けないお願いを(涙)

しかし。
そこまでして嫁に隠す必要が…?

んー

あるな。

だって、ほら、
ミステリアスな男ってステキとか書いてあるじゃん?
週刊誌とかに!

つか。
なんで違和感ありありのフレンドリー文体になってんだ?(涙)

しかも、
その週刊誌って一体なんだ?(苦笑)

まあ、とにかく。
隠した方が書きやすいという寸法よ。

で。

その会場になっているオシャレなカフェーに行く。
そこで挨拶を交わし、話しをするが…
ぎこちないわ、おれ(涙)

だって、ぶんいちじゃないっつったら誰なの?おれは。
フツーのお父さん?
ふら〜っと通りかかったおじさん?

あ。

それか、聞き上手界のプリンス?

別に嬉しかねえよ(涙)

きらさんも「ぶんいち」の事を封印されてか
なんだか話しも振りづらそうだし。

どう考えても…
一人で来るべきだったわ

でもそこは、きらさんの人柄でもって
事なきを得たわけだが。

それにしても、ユウマは照れていた…。
全然顔見られなかったもの。

途中、自分からアプローチすべくソファの間に挟まっては
必殺・お山座り ※体育座り
を披露したりしていたが、正直、
不可解な幼児ボケにしかすぎない始末(涙)

ごめん。
お父さん、話し膨らませられなかったわ。
とか謝りたい(涙)

と、まあそんなわけで
色々と気を遣っていただき、
さらには「ねこはんが」まで頂いてしまったり!

  ※これは勝手に画像をアレしちゃいけない気がするので、
    見たい方はきらさんのHPの、
      版画ギャラリー → ねこはんが → 『じぃーーーっ』
    を見てください。
    実際のところ、紙の質感とかインクの濃淡とか、
    画面で見るのと実物とでは
    300万倍くらいの差はあるわけだが(謎)
    
そんでもって更には、気付くと
飲んだコーヒーとワッフルまでご馳走になっていたり(涙)

お金を払う段になって、
「お代は頂戴しておりますので」
とかお店のヒトに言われ、

ええっ!
だったらハムくらい持ってきたのに〜!

とか言いたかったわ(謎)

つか。
その代価にハムが見合うかどうかは謎だが(苦笑)

まあそんなわけで。

結局嫁も大満足だったので、今度は逆に
次の時に、一人で行くとか言い辛いわ(涙)
などと、新たな悩みも発生してしまったり。

そうそう。
あと羨ましかったのが、ヒトいっぱいいた(涙)

いいなあ…
次から次からファンが来たもの。

おれが個展開いても誰も来なそうだもの(涙)

つか。
なんの個展だ、いったい(苦笑)

アレだな。
これからの目標は人脈だな(謎)

 私信
    きらさん、どうも有り難うございました。
    帰り際ユウマが、
    「おとうさんのおともだちは、おんなのこなの?
    などとふざけた事を抜かしておりましたので、
    「女の子だよー。なんだと思ったんだよ、こんニャロウ!」
    ときっちり躾けておきましたので(謎)



6月24日(木)

今日は自分が幹事をする飲み会だった。

またしても席をくじ引きで決めたのだが…
43歳妻とは遠い席だったり(涙)

で。

その代わりといってはなんだが、
ずいぶん前に書いたが
カッコイイと思うことが同じであろうMさん(♂)と席が近くに。

でまあ、やっぱりっつうか、
薄々気付いてはいたが、
言ってることに一々頷ける。

やはり…
おれの目に狂いはなかった(謎)

詰まるところ、

自分が尻を拭いてやろう、
という気持ちの相乗効果がより良い方向へ行く

という事なのだが、わかってても出来ない、
もしかしたらおれも出来ていないかもしれない、
そう思いながら、理想として同じ結論だなあということに。

アレね。
飲んでて、男が欲しくなる瞬間ね(謎)

ああ…
おしゃべり欲が(謎)

おれはこうなんだよ、と話したい。

なんつうか、脳みその痺れるこの感じ。

まだ腐ってないなあ、大丈夫だなあ、おれも…
と思える。

で。
43歳妻とはどうだったかというと。

2次会に行く際に、
「えーどうしようかなー」
とか言っているのを聞いて、

「別に無理に行かなくてもいいんじゃないですか」
「うーん」
「明日も仕事あるし」
「んー」
「まあ、また今度でも」
「じゃ帰ろうかな」
などとやんわり帰す始末(苦笑)

今日のおれは聞いるばかりじゃいられねえ…
おれはこうだ!と話したい。

アレよ。
性欲よりおしゃべり欲よ(謎)

つか。
性欲て。

性欲だったのか?おれよ(涙)

なんか。
何気に酔ってるな、おれ(苦笑)



6月23日(水)

このところ、毎日ジムへ行っている。

その帰り道、あるスナックの前を通るのだが、
週末以外はほとんどホステスが店の前で呼び込みをしている。

それも、いつも決まった女の子が一人か弱い雰囲気でもって、
「こんばんわー。スナック○○でーす」
とか言っている。

その「わー」の言い方が、
Sゴコロをくすぐるわけだが(謎)

で。
その子。

道の端っこから言うだけで、強引に腕に絡みついたりとか全然なくて、
関係ないおれが見てても、
そんなんでヒト入るのか?
と思えるほど(苦笑)

さすがに、
「リュックを背負ったママチャリのおれ」
に声は掛けないのだが…

この前、目が合った。

なんとなくそれ以来、そこの前を通るのがバツが悪い気がして、
いないといいけど…
とか思ったりするのだが、平日はほとんどいる(苦笑)

暇なんだな…。

つぶれるな。 ←おいおい

で。
今日、その前を通ると。

団体のサラリーマンらしき客達と値段の交渉をしていた。

そのやり取りを横目でチラと見ながら、
女の子が一生懸命料金の説明をしているのが聞こえた。

それを見て、なぜかわからないけど、
ほっとした。

良かったなあ、
という気持ちになった。

まずおれが客として行くことがないだろうから
そう思ったのかもしれない(苦笑)

もう、アレよ。
その団体客も酔っていたようだし、
ちょっとくらいボったくってもおれが許そうか、と。 ←お前が許すな



6月22日(火)

およそ一週間ぶりに43歳妻に会う。

久々や…
メガネも一新してリニューアルや(謎)

「メガネ新しくなったんですね」
「気付いた?」
「ええ、まあ」
「…」
などと、なぜか突然不機嫌にあしらわれたり(涙)

なんだっつうんだ!
いいじゃないかメガネくらい!

このヒトは身に付けている物に話題を振ると、
照れてんだかなんだかしらないが、
時折、唐突に不機嫌な感じになったりする。

まあ、ちょっと面白いわけだが(苦笑)

で。
仕方がないので違う話題を。

「そういえば休み中ららぽーと行ったんですよ」
「混んでた?」
「そこそこでしたね」
「私もね、船橋辺りを走ってた時に
偶然『銚子丸(回転寿司)』があって入ったんだけどね」
「へえー」
「そう。それで、さざえがね」
などといつもの調子で話しを横取りされたり(涙)

つか。
この話しを持ってかれるこの感じ…
待ってた。

この強引な手口に弱いわ(謎)

そうそう。
これがおれの日常だった(謎) ←前にも使ったな(苦笑)



6月21日(月)

来週健康診断があって、
その時に持って行く検便容器みたいなのを貰う。

中には、親切に
「正しい大便の取り方」
とか説明書つき。

大便て…
なんつーかとてもストレートな響きだ。

やっぱり…
ウ○コとは書かないんだな。

きっと正式名称が大便なんだろう、知らないけど。

そこをやんわりと、
ミソちゃん、
とか呼んだらどうだ。

正しいミソちゃんの取り方

…。

仕事が落ち着き、いそいそとネタ帳に
こんなしょうもないことを書き込む32歳ってどうよ?(涙)



6月19日(土)

朝から義妹家族が来る。

そんでもって、パソコンを買うという義弟に
カタログに書かれているCPUやらメモリやらの説明をする。

実はいま使っているパソコンが数年前に自分で作った代物で、
それをきいた義弟が
「こいつは詳しいに違いない!」
と思い込んで色々聞いてくる訳だが…。

AMDとIntelの違いなんて…
名前の違いしか思い浮かばんよ(涙)

つか。
どっちも大して変わんないんじゃないか、と言いたい。 ←おいおい

しかし、
水冷とかあるんだな、今時のは。

すげえなあ…。

アレだわ。
ちょっとタプタプした太ももの内側冷
とか欲しいわ(謎)

…切ないわ(謎)



6月18日(金)

幼稚園までユウマを迎えにいく。

ユウマと同じバスの子らは
帰りは迎えに来てもらうこともあるらしく、
ユウマはそれを羨ましく思っていたらしい。

稀に、
「おれもあるきバッヂがいいなー」
とか言ったりしていた。

  あるきバッヂ  … バスに乗らないで帰る子のバッヂ

なので一回迎えに行ってみたいと思っていて、
それをユウマに言ってみた。

「ユウマさ、明日お父さん車で迎えに行くからな」
「あした?」
「そう」
「ねたら?」
「そう」

そしたら。

それが大層嬉しかったのか、今朝の起きて一言めが
「あしたになった?」
だった(苦笑)

それほど待ち望んでいたとは…
もっと早くに行ってやるべきだったか…。

で。
迎えにいくと。

なんだかはにかんでモジモジしていた(苦笑)

変なところがおれそっくりよ(涙)



6月17日(木)

そんなわけでデートしてきた。

つっても…
相手のいないひとりデートなわけだが(涙)

まず。

朝から「スイミングプール」を観に。

朝一の回だからヒトもいないだろうねえ〜
と思っていると意外にも人だかりが!

え?混んでんの?やだなあ…
と思いきや、その人だかりはヨン様目当ての熟女だったり(苦笑)

そして昼。

自転車で、一駅隣にある前から気になっていた
魚ダシスープのラーメン屋へ。

ラーメンの味もさることながら、
お店の若夫婦の初々しさがいい感じだった…。

貧乏でお金なくて遊び行けなくてたくさんエッチしちゃうような、
そんな若々しさ(謎)

つか。
どんなだ、それは(苦笑)

で。

映画午後の部まで時間があったので
ブックオフへ物色しに行く。

今更ながら
  ファザーファッカー 内田春菊
  陰翳礼賛      谷崎潤一郎
を購入。

抽象的な言い回しでしか言えないが、
谷崎の鋭角な目線には心躍らされていて、
教科書で読んだなあーと思いつつも買うことに。

谷崎潤一郎は、なんつうか…
憧れちゃう。 ←ココを読むときは可愛く頼むよ! ←どんな注意書きよ(苦笑)

その後チャリで千葉まで戻り映画午後の部へ。
「カレンダー・ガールズ」
を観る。

内容が内容だけに客は殆ど熟女だった。
一人で来ている男はおれだけだし(涙)

まあ、お客は全部で30人くらいだけど。

そしてその後、ドトールで
ファザーファッカーを読む。

座った席がアレだったのか、
後ろをヒトが通るたびに椅子が揺れる。

いちいち腹立つなあ…
と思うも、構わず読む。

で、5時。

すごい中途半端な所だったのだが、
切り上げてジムへ。

90分有酸素運動
30分無酸素運動

をこなすも、体重は前日と変わらず(涙)

年齢が上がると脂肪が燃え難いらしいのだが、
これはちょっと、あの、
燃えなさすぎ(涙)

そして家路に着く。

今日を振り返ると、なんだかすごく…
ものすごくスッキリした(謎)



6月16日(水)

本気で仕事が一段落したので、
用もないのに明日から四連休を取ったわけだが。

その話しを聞いていた、
未だジョブから抜けられないSさんが
「いいなあ…休み取れて…」
とかぼそぼそと、しかも聞こえるように言っていた(苦笑)

しかしそこは四連休を取る身。

気持ちにも余裕が芽生え、
嫌味ちっくにボソボソ言おうがなんだろうが
聞こえない振りを。

もうアレね。

しーん、て感じよ(謎)

すると。

「はあー。おれなんか、自転車もパンクして」
などと、
なんだかよくわからない不幸話しも飛び出す始末(苦笑)

そうそう。

43歳妻は今日、明日と休みに入っていて、
本当は金曜日におれも出勤して
残っている細かい仕事をやる筈だったのだが。

が、しかし。

43歳妻 < 休み

かあ〜っ!
負けよ、負け!負け!
あんたの垂れパイじゃ負けよ!
などと無駄に感情を逆なでしたい(謎) ←おいおい

つか。
垂れパイ、て(苦笑)

で。

43歳妻はおれが金曜日に休むことを知らないので、
「色々考えた末に休むことにしました」
などとウソ置手紙を(苦笑)

と言いつつホントはその後に、
「つか、ホントは考えてないわけだが」
などと書き添えてもいるわけなんだけれども。

なんだかやりたい放題よ。



6月15日(火)

27歳OLと
「ぶんいちさん、ありえなくないですかあ?」
「さあー」
とか話していた。

つか。
厳密に言うと、愚痴を聞いていた(苦笑)

そこでふと思ったのだが、
洗剤に「アリエール」とかある。

あれって、もしかして、
「あり・得る」
から取ったんだろうか…。

だったとしたら、
なんかすげえ。

なにか先を越された気分だわ(謎)

これはなかなかグーな会社よ。
と思い、早速HPを見てみると。

正解は、
ヘブライ語で「神」だった。

…。

白けたわ(涙) ←おいおい

ありえないわ。

ありえない。
サイテー。
ゲロゲロ。

つか。
ゲロゲロて(涙)



6月14日(月)

おすぎが薦める映画はつまらない、
とか言う。

つか。
けっこうみんな言う(謎)

なんだ。

みんなそう思ってんなら、いっそのこと
「おすぎです。この映画は全然ダメ。
お金払う価値ありません」

くらい言わせたら、
逆に見ちゃうヒトもいるんじゃないかと思うわけだが。

そういえば全然話しは変わるが。

しばらく前にジムに行ったとき、
素っ裸に白いソックスのおじさん
が風呂に向かって歩いていた。

すごいものを見たね。
あれは、なかなかいないもの。

ある意味、マニア垂涎だわ(謎)

やだなあ…
そんな性癖(涙)



6月13日(日)

夏を先取りといった具合に、
丈の短いパンツを履いていた。

そしたら脛辺りを見た嫁が、
「おとうさん…足、青っちろいねえ〜!
などと(涙)

もうすぐ夏。
内股が光り輝く季節が近づいてきた、
といった具合よ(涙)



6月12日(土)

今日でようやく仕事もヤマを越えた。
これでほぼ9割方片付いたはず。

43歳妻からも、
「ぶんいちさん、何かやって欲しいことある?」
とか聞かれるまでに。

長かった…
長く辛く険しい戦いだった…
こんな自分にご褒美があってもいいんじゃないか?

そう考えて、
「えーと。M字開脚やってください」
とか言いたい(謎)

しかし。

万が一にもそんなこと言って、
実際やられたらこっちが恥ずかしいな。 ←おいおい

それにしても。
この解放感がたまらん。

ららら〜♪

ハミングも出る寸法よ(謎)

つか。
ハミング(苦笑)



6月11日(金)

ユウマはあまりこだわりがないのか、
「あ。それでいいや」
とかすぐ言う(苦笑)

ヨソの子供の話しを聞いてると、中には
「これはここに置かなきゃいけない」
とかこだわりのある子もいるみたいなのに。

「これ、なくなっちゃったんだけど〜」
「お前がきちんと片付けないからいけないんじゃないか?」
「だってユウマ、かたづけたよ」
「片付いてないじゃん!ほら、ここも出しっぱなし!あそこも出しっぱなし!」
「…」
「だからなくなっちゃったんじゃないか?」
「いいや。なくていいや」

つか。
そういう問題じゃねえだろ!(苦笑)

自分で言うのもなんだが、
おれも結構小さい事にこだわらない性格だと思う。

だからおれに似たのかもしれない。

ただし。

おれの場合…
大きいことにもこだわらないわけだが(涙)

なんかそれって、
詰まるところただの甲斐性なしな気が(涙)



6月10日(木)

43歳妻に対して些細なことでイライラする、
と書いてきたがそれが一体なんなのか今日わかった。

それは。

話しを最後まで聞かないのだ、このヒト。

例えばねえ…
今日あったことを振り返ると、

「ここも一緒でいいの?」
「いや、これはですね…違いますね。ここで圧力が変わるんで…」
「そっか。じゃ、こうね。わかった」
などと話しを勝手に切り上げて、わかった筈で仕事を進めた挙句
「なんか、これじゃダメみたい」
などと(苦笑)

だから…
最後まで聞けっつってんだろ!つるっぱげが!
とか言いたくなる、といった寸法よ(苦笑)

で。

そんなやり取りを申し訳ないと思っているのか、
そんなときはミョーに話しかけて来るのだ。
全然関係ない子供のアルバイトの話しとか。

なんつうか。
わかり易すぎ(苦笑)

憎めん…。

は!
また巻き込まれた!

また、とは(苦笑)



6月9日(水)

実は。
今週に入ってから43歳妻と冷戦状態に入っていた(謎)

追い込みのピークが今週なので職場のピリピリ感が尋常でなく、
些細な事がきっかけで
「もう、ぜってえ口きかねえ」
と思っていた(苦笑)

なんだ!チクショウ!プイっだ!

といったオーラが伝わったのか、しまいには会話が、
「お疲れさま」
だけになったりしていた。

そんな冷戦にありながらも、
<いやいや、おれも大人よ、ここはむしろおれから!>
と落ち着きを取り戻し、何事もなかったかのように話しかけると
「あ。そう」
などとそっけなかったり(涙)

「え?なにその態度。やっぱり口きかねえ
などとふりだしに戻る始末。

そしたら今日。

いつの間にかフツーに話していた(苦笑)

そうそう。
やっぱりねえ、これからのブームは町内会よ(謎)
防災訓練とかいいよね〜♪

は!

いかんいかん。
変なペースに巻き込まれた(謎)

巻き込まれんなよ(苦笑)



6月8日(火)

平日は、家に帰るとだいたいユウマは寝ている。
土曜日もほとんど毎週出勤で、
一緒にいられるのは日曜日しかない。

そのせいか、日曜日はべったりおれにくっついている。

ずーーっとくっついている。

朝も起こしに来るし、トイレも必ず覗きに来る。
「お父さん、トイレっつったろ」
「ああ〜。わすれてたよ〜」
とか言う(苦笑)

そんでもって車に乗る時も、
おれが運転の時は助手席に、
嫁が運転の時はおれと後ろの席に。

…ぴったりよ、ぴったり(涙)

でもまあ。
詰まるところ、かわいいわけだが(苦笑)

4歳なら、今起きていることは記憶にも残るのかもしれない。

「お父さんあんまり家にいなかったなあ…」
とか
「あんまり遊ばなかった気がするなあ…」
という記憶になるのかと思うと
早く帰ってやりたいのだが、それもままならない。

仕方がないので、寝ているユウマに襲い掛かり、
「お父さんさあ、ユウマと遊びたいなーと思ってんだよ」
などと囁きつつ、しつこくハムハムしては、
苦々しい表情でユウマに寝返りを打たせ、
それでも尚、耳たぶをチュルチュル吸ったりしては、
「しつこくしないの!」
とか見るに見かねた嫁に叱られたり(涙)

タバコはやめられたおれだが、
ハムハムをやめられるか心配だわ…

嫁の皮膚感じゃ物足りないし(謎)



6月7日(月)

テレビにはなにかというと、
「インターネットに詳しい」
などといった肩書きのヒトがコメントしている。

アレは一体どういった基準で言っているのだろう…
やっぱりみんなから言われているんだろうか。

まあ、なんだかんだいっておれも実家に帰れば、
インターネットに詳しい男
に祀り上げられるわけだが(謎)

なんといっても未だに実家の父親は、
フォルダの意味がわかっていない(涙)

市の無料パソコン教室に通ったにもかかわらず、だ!

「まあ、簡単に言うと…子袋よ
などといったおれ解説が、
「パソコンは魔物」
とか思わせているとは思いたくない、おれだったり(涙)

そういえば。
この前実家でフリーセルをやっていた時。 ←好きだなおれも(苦笑)

ふらっと後ろを通りかかった母親に、
「またゲームやってる」
などと言われて、一瞬
思春期のビクビク感
を思い出したりしていた(苦笑)

アレね。
たまには悪くないね、そんな感じも(謎)



6月6日(日)

で。
昨日書いた、松嶋菜々子似の奥さんを見る。

…。

で? ←おいおい

歳のせいというか、元々というか、
どうも自分には人間惚れする傾向があるらしく、
顔の作りよりも表情とか仕草とかに惹かれるほうが多い。

だから、美人だからどうのこうのというのはあまりなかったりする。

まあ、そんなこと言いつつ、
好みの顔には弱いわけだが(苦笑)

あ。

好みの顔で思い出したが。

おれ好みの顔のヒトは大概…人気がない(涙)

振り返えって考えると、
びっくりするほどライバル無しだもの。

おかしい…
きっと、幼児期に頭打ったな、おれ(謎)



6月5日(土)

そんなわけでランチデート当日を迎えたわけだが。

つか。
実は…今日は幼稚園の参観日だったり(涙)

参観日よりランチデート。

つか。
休日出勤だけど(苦笑)

それにしても。
そういう大人にはならないと誓ったはずなのに…

まあとにかく。

ランとデートはねえ、そうねえ…
フツーに飯食ったよ、フツーに。

つか。
フツーて…。

それだけかい!(涙)

で。
家に帰ってから、嫁がビデオに収めた参観日の様子を見ることに。

電池ないから途中で終わっちゃうかもよ〜
とか嫁は言っていて、案の定電池がなくなって再生できず。

「なくなっちゃったよ」
「やっぱり?」
「じゃあ充電して明日にでも見るよ」
「そう。あ、そうそう。テープの最後にこの前言った
『松島菜々子似の美人奥さん』
写しておいたから」
などと。

え?
松島菜々子似の美人奥さん?

び、美人奥さん… ←くりかえすなよ(苦笑)

かあ〜っ!
みてえ〜!

やっぱり…
仕事より参観日だったな、おれよ(涙)

まあでも、
今日は43歳妻の背中見ちゃったし(謎)

遠目でしか見てないけど、産毛感がグーだわ!

アレだわ。
いい意味で、高級焼肉店の豚足といった具合ね(謎)

何がいい意味なんだ、それは(苦笑)



6月4日(金)

この前飲んだヒトが長期出張になってしまったので、
その壮行会をすることになり、なぜかおれが幹事に(涙)

でもって、その店をどこにするか43歳妻などにも相談していて、
「ねえ、こことかいいんじゃない?」
などと候補を挙げてもらっていた。

「ほら。料理も美味しそうだし」
「そうですね」
「雰囲気もよさそうだし」
「うんうん」
「飲み放題ついてるし」
「ほんとだ」
「でも、行った事ある?」
「ないですねえ…」
「わたしもないなあ…誰かあるかなあ?」
「さあ、聞いたことないですね」
「じゃあ実際どうかわかんないね」
「ですねえ…あ。ここ、ランチやってますね」
「どれ?ほんとだ」
「じゃ、明日…」
「行こう!」
「土曜日もやってるんですかね」
「やってるでしょ」
「そんなもんですかね…」
「そんなもんよ」

というわけで、明日ランチデート決定!

つか。
二人で行くわけじゃないんだけど(涙)

そんでもってその前に、
休日出勤決定!(涙)

やっと仕事のゴールが見えてきた…
何よりそれが嬉しいわ。



6月3日(木)

ユウマは幼稚園が大好きなようで、
次から次へと知らない名前が出てくる。

そんでもって帰りのバスはたまに一人だけの時があるらしく、
その時はグーグー寝て帰ってくるらしい(苦笑)

まあ、なんにせよ週末になると
「ふたつもおやすみかよ〜」
とか言ったりするほど好きらしい。

良かった。

おれに似ないでよかったわ(謎)

で。
突然話しは変わるが。

夜遅くになってから、
某日記書きのヒトとMSNメッセなどしていた。

このヒト。

なんか昔から知ってるよなあ…
と思ってよくよく考えてみると、なんと、
初めてメールをやり取りしてから約5年経ってるのだ。

なんで覚えているかというと、
実は日記を書き始めて初めてメールをくれたヒトだからなんだけど。

いや、ほんとに、あの時は衝撃だった。
え?読むだけじゃないの?
と思ったもの。

自分が書いたものに対して感想が来るなんて
考えつかなかったもの。

そうですか。
娘さんが高校生。

…。

最初、小学生だったよ、たしか!

早いわ。
そもそもおれも20代だったし(涙)



6月2日(水)

話しは先週の金曜日に遡るのだが。

次の土曜日に休日出勤をするかしないか?
という話しをしていて、その中で43歳妻が、
「私、休むけどいいかな?」
とか言い出した。

「ええ、全然大丈夫ですよ」
などと心で泣きつつ返事をする、おれ(涙)
「いい?」
「はい」
「じゃ、休もう」
「そうしてください」
「明日ね、あれなのよ。町内会の夏祭り会議なのよ」

な、夏祭り会議…。

町内の夏祭りとおれとどっちが大事なんですか!
とか問いただしたい(謎)

で、今日。

四の五のあって、結論だけ言うと…
おれも行くことに!

            <夏祭りで遂に…>編に続く



6月1日(火)

嫁が会社を辞めることになった。

嫁もなかなか重宝されていたのか、
引止め飲み会が開かれて、引き止められるはずだったのが、
今まで溜め込んでいたものが一気にスパークしてしまい、
課長(53歳)相手に
「だから、ダメなんだっつってんでしょ!」
などと講釈をたれる始末(苦笑)

なんか…
暴れん坊キャラだな、なにげに。

まあいいや。

とにかく。

でもって、結局ベロベロに酔っ払って帰ってきて
そんな顛末をおれに話した挙句、
「助けて…苦しい」
などとパンストを脱ごうとしてついでにパンツも脱げてしまい、
尚且つバランスを失ってリビングに尻を出して倒れる、嫁(苦笑)

そうかと思うと今度は
「ダメ…気持ち悪い…ダメ…」
などと言い放ってはトイレでゲロゲロ吐いてみたり(涙)

どんな女と結婚してんだ、おれは(涙)

で。
その後、布団に運んでやり寝かせたわけだが。

眠りにつきながらも、
「あ〜〜。明日ユウマのお弁当〜。たいへ〜ん」
とか言っていた(苦笑)

このヒトはこのヒトで色々大変なのだな…
直接おれが解決してやれることもないしなあ…
なにか、申し訳ないなあ…

と思い、頭を撫でてやることに。

そこで、ふと思ったのだが。
おれって…ナイスな旦那じゃないか?

満点だろ!満点!

そこで。
ご褒美にと、おっぱいを揉むことに。 ←おいおい

深い眠りに気をよくして、
…ついでに直おっぱいも、いいかしら?
などと!

すると。

なんと。

汗でペトペトしてた。

ああん(涙)