10月31日(日)

ユウマとたたかいごっこをする際、
バンバラバンバンバン♪
と一回だけ言った事があった。

すると、その1回でユウマは興味を持ったらしく、その後も、
「バンバラババンババンだっけ〜あれ。おとうさん、まえいってたやつ」
とか聞いてきたり。

「あれは、ゴレンジャーの歌なの」
「バンバラババンバの?」
「そうそう。バンバラバンバンバン♪ね」

それからというもの。
トイザラスなどでゴレンジャーの人形やらをみつけると
「あ。バンバラバンバンバンだ」
などと(苦笑)

それにしても。
ゴレンジャーの歌は秀逸だわ…。

バンバラバンバンバン♪

はっきりいって、絶対忘れないもの(苦笑)
そして、思い出すと頼んでもないのに、
しばらく頭の中で繰り返されるもの(涙)

だいたいね。

黄レンジャーがカレー好きとか、
デカピンクがお風呂好きなのとは認知度が違うわ、世間の(謎)

で。

たまたま今日、TSUTAYAへ行ったので、
ゴレンジャーがあるかみてみると…
なかった(涙)

もっというと、
ジャッカー電撃隊もなかった(涙)

ユウマも、
「バンバラバンバンバンねえのかよー」
とか生意気な口ぶりを(苦笑)



10月30日(土)

朝、リハビリへ。

このリハビリがね…
超音波なんたらと背骨伸ばしベッド(謎)みたいなのをやるんだけど、
すげえ気持ちいい(涙)

もうね、イっちゃいそう(謎) ←どこでもいけや

そんでもって作業療法士のヒトが、
これまたいい按配に母性本能タップリな声質で、
「いたくないですかあ?」
とか、こう、なんつうんだ、
オプション料金払いたくなる感じね(謎)

しかし。

腰から背中にかけて暖かい感じと、耳の奥がこそばゆい、
この心地よさはなんだろう…
なにか懐かしいような…

アレだわ。
赤ちゃんのときを思い出すわ。

って、覚えてないけど(苦笑)

で。
その後、会社へ。

44歳妻はいたけど…
仕事を残して早々に帰る始末(涙)

おれを残していくのはいいが、
仕事を残されるのはなにげに困るわけだが(涙)

正直、それが終わるのを待っていた感が否めなくもなく、
終わってないことには先に進まないので、
しょうがなくおれがそれを終わらせることに。

ぬうう!
44歳妻め!

などと、坊主が憎ければ、
ゴミ箱に捨てられている口紅のついたストローまでもが憎い始末(謎)

しかし。
そこで、ふと。

日頃、マグカップに付いた口紅を親指で拭き取る仕草を見ては、
かあ〜っ!
女心だな、女ゴコロ!
などと顔には出さずに、しれっとその様子を眺めていることを思い出し、

ま、いいか。
おれがやれば。

とか許しちゃうわけだが(涙)



10月29日(金)

今日は今日とて、
44歳妻と残業をしていた。

今日は金曜日ということもあり、
飲み会やらなにやらでヒトも少なく、ふと周りを見回すと、
おれと44歳妻以外には遠くの方に数人しかいなかったり!

「これ。早めに帰らないとヤバイですね」
「そうね」
「戸締りするのやですよね」
「もう帰ろっか」
「そうしましょう」
などといった展開になり、
夜の街を44歳妻とふたりで駅まで歩くことに。

なんか…
こんなして一緒に帰るなんて…
下校みたいだ(謎) ←下校て(苦笑)

しかし、まあ、する会話といったら…

「帰ってからご飯の支度ですか?」
「うん、今日は主人が帰ってるみたいだから作るみたい」
「旦那さん、上手そうですよね」
「けっこう美味しいんだけど、煮物はダメね」

とか、家庭色の濃い会話なわけだが(涙)

それでも明日の出勤の話しになり、
「ぶんいちさん、来るんでしょ?」
「はい。来ますよ」
「私も午前中だけ来ようかな」
「はい」
「何時ごろ来るの?」
などと、明日を待ちきれない二人(謎)のような展開になりつつあるものの、
ふと、何も考えずに口から出てしまった、
「僕、リハビリ行ってから出ますので」
といった台詞によって二人だけの静寂の世界は壊れ、
町の喧騒がまた耳に届くわけだが(涙)

そうか…
リハビリ通ってんだな、おれ(涙)



10月28日(木)

ヨガを始めた44歳妻。

「ウェアをね、どうしたもんか迷っちゃって」
「はい」
「それで結局、これ買ったんだけど」
などと言っては、袋からチラと見せてくれたり。

「へー」
「この生地がね、すごい気持ちいいの」

き、気持ちいいの…。

…。

それはさておき。

「そうなんですか」
「触ってみる?」
「じゃあ」
といった按配で触らせてもらったのだが…
ほんとにいい気持ちだったり(涙)

この柔らかウェアでヨガを…
などと斜め45度上にモアモア妄想しちゃうわけだが(苦笑)

と、ここまでが実は昨日の話し。
でもって今日。

「ヨガどうでした?」
「すごいね、体が硬いってことがよくわかった」
「そうなんですか」
「こうやってね、脚を開くんだけど…」
などといきなり脚を開き出す、44歳妻!

そして、ギャグ漫画で例えるなら、
視線釘付けで目玉が飛び出すシチュエーションにもかかわらず、
何事もなかったように
「はい」
とか言う、おれ(苦笑)

もう、ほんとね。
自分で言うけど、さすがだわ(謎)

そんでもって更に、
「ここがね、すごい張っちゃってね」
などと内腿を撫でだしたり(涙)

そこへすかさず、
「へー。ここが」
などと真似をしてはもう一度その仕草を促してみたり。 ←腹黒いわ

すると。

「そうそう。ここが」
などと、たやすく術中にハマるところがたまらないわけだが(苦笑)


10月27日(水)

嫁のヒップアップ体操はなにげに続いている。

すぐ飽きるタイプのわりには珍しい…
と思っていた。

遡ることヒップアップ体操前。

その頃嫁は、
「なんか、お尻の下が盛り上がってんのよ〜」
とか言っていた。

「そう?」
「うん、ほら、ここ」
「あー。たしかに。尻の下に盛り上がりがあるよ」 ←遠慮ねえな(苦笑)
「やっぱり…?」
「なってるよ!なんか、謎の肉がついてるよ!謎肉が」
「ついてるか、なぞにく…」

というわけで、我が家では
尻の下にある盛り上がった肉のことを謎肉と呼んでいる(苦笑)

そして今日も嫁は、
「謎肉、取れっかなー」
などと体操しているわけだが(苦笑)



10月26日(火)

昨日はまたしても…
飲んだくれてしまっていた(涙)

一軒目で芋焼酎をしこたま飲み、
メンバー最若手であるためにおっさんらの酒も手際よくつくり、
なんかホステスな気分だわ…
などと考えていると、
いつのまにかホントのスナックにいたり(苦笑)

しかもこの前とは違う店だったり。

アレよ。
「ぶんいち スナック紀行」
よ(謎)

そんな旅情緒を匂わせながら、実は
何年か前に仕事絡みで連れられてこられた店なんだけど(涙)

とにかく。

ここはママがすげえ美人…
なんだけど、性格がすげえ淡白そう。
キャリアウーマンぽいというか。

なんつうか、
時計を見ながらエッチするタイプね(謎)

なんかほんとに、そんな感じだわ(涙)

おれなんかはアレよ、
じかに時計は見ないけど、ガラスに映った時計を見るタイプね(謎)

つか。
何の話しだ(苦笑)

で。
皆、かなりベロベロで店を出て。

「つぎ、どこ行きます?」
「え?行っちゃう?フーゾク行っちゃう?」
などと、誰もそんな事言っていないのに、
夫婦のセックスレス歴○年にも及ぶ某氏の悲しい性が垣間見えたり(涙)

結局。

この前のスナックに行こう!ということになり、
「じゃ、おれ帰りますよ〜」
とか言うと、
「ぶんいち君、見るだけだから!店の前みるだけ!」
などと幼児みたいな発言も飛び出す始末(苦笑)

なんだかんだいって、おれも酔ってたんだろう…

「しょうがないなあ」
とか一緒に見に行っていたり(苦笑)

すると突然、その店のマネージャーがぬうっと出てきて、
「○○さん、待ってましたよ〜」
などと一瞬にして上司が捕まってしまい、
「うわあ!や〜」
などとよくわからない断末魔の叫びが聞こえてきた為に、
挨拶もせず皆を置いて一人帰ることに(謎)

怖いわ。

そして皆で歩いているときは散々声をかけてきた呼び込みのヒトたちが、
おれ一人だと見向きもしないってのはどうよ?(涙)

ビンボーそうなんだわ、おれ(涙)



10月24日(日)

もう終わってしまったと思うのだが、
「金色のガッシュベル」
というアニメの映画をユウマは観たがっている。

もう終わったというのに、
「こんどは、おとうさんといく!」 
とか言っている。

    ※なんで「今度は」なのかというと、前に嫁と映画に行ったため

「え!お母さんと行けよ」
「おとうさんと!」
「お母さんと行ったらガチャガチャやってもいいってよ」
などと勝手なことを言う、おれ(苦笑)

「…」
「お父さんはダメだけど、お母さんはガチャガチャやっていいって」
「…でも、おとうさんと」
「お父さんなんかあれよ、混んでると変な映画に変えられちゃうわよ」

    ※数年前に嫁とタダ券で映画を見に行き、その際、
      他の映画が混んでいるという理由だけで「○○○妖怪伝」などといった映画を選び、
      さすがに空いているだけに内容もアレだった、という事を
      いまだにネタにする、嫁(涙)

「いいの!おとうさんと!」
「ほら、お母さんさ、この前ジュース買ってあげたでしょ。
美味しかったでしょ?搾りたてジュース。生よ、アレ」
「でも、おとうさんなの!」
「お父さんなんかジュース買わないよ、水だよ、水」 ←我ながらこの発言はどうよ?(涙)
「みずでもいいの!」
「なんでそんなにお父さんなの…?」
「だって…おとうさんだいすきだから」

こう何回も何回も聞いていると、
ほんとに今だけなんだろうか?
とか疑いたくなるわけだが(涙)



10月22日(土)

昨日は不覚にもユウマと一緒に寝てしまった(涙)

そしてその後、酔っ払って帰ってきた嫁に捕まり、
延々と会社の愚痴やらなにやらを聞かされる始末(涙)

ぬうう…
何気に毎日書くって大変だな。
って、何年も書きながら言うのもなんだが(謎)

で。
今日は久々に休日出勤。

まだまだ、本当に追い込まれているわけではないので、
けっこう気楽に、うわの空で、昼飯も食わずに、
お腹がグーとか言いつつ、気持ちもグーだったり(謎)

なんだそれ(苦笑)

そんな感じで早々に仕事を切り上げ、
千葉まで買い物に来ていた嫁とユウマと合流。

そしてプラモ屋にて、最近アニメチャンネルで見かけた
ボトムズのプラモがある所まで連れ込んでは、
「おとうさん。なつかしい?」
とか言う、ユウマ。

「懐かしいよ〜」
「これは、なかまなの?」
「そうだよ」
「かわないの?」
「買わないよ」
「あおいのもあるよ」
「イプシロンだな!」
「てきなの?」
「そうだよ」
「かわないの?(2回目)」
「買わないよ(2回目)」

危ないわ…。

連れて行かれる直前に嫁が言った、
「お父さん、釣られないでね」
などといったアドバイスがなかったら危うかったわ(涙)

そもそもね。
おれはバイファム派よ(謎)
  ↑
  ピンと来たヒト、是非メールを(涙)

で。
その後、ファミレスでご飯を。

おれはどうしても焼いたチーズが食べたかった為にラザニアを頼み、
嫁は無性にカレーが食いたかったらしくカレーを。

ラザニアとカレー。
おれと嫁。

やはりウェイトレスとしては、
おれの方がカレーのイメージなわけだが(涙)

しかし。

嫁のほうがカレーのイメージだったら笑うな(苦笑)



10月21日(木)

こんなおれではあっても、
「長くいる」
という理由だけで会社では頼られたりするわけだが。

今日も某OLがおれの処へ、
「ぶんいちさん、これどうしたらいいですかねえ?」
とか聞きに来た。

「これ?」
「そう、これなんですけど、ほにゃららってやんないとダメなんですか?」
「んー」
「そうやんないと合わなくないですか?」
「んー」
「ダメですかね」
「合わないけど、結局どっちでも関係ないからねえ」
「いいんですか」
「だって、ここは誰も見ないし」
「まあ…たしかに」
「もっと言えば、なんでもいいし」
「はあ」
「いいんじゃない、やんないで」
「でた…。ぶんいちさんの『いいんじゃない』

…。

アレか。
おれの知らないところで名物になってんのか、それは(涙)

まあ、たしかに、
すぐ言うおれだが(涙)



10月20日(水)

今日は44歳妻が有給を取っていた。

そのせいっつうか、それとはあまり関係ないっつうか、
まあ、ぶっちゃけそのせいなんだけど、
いつもより仕事がはかどっていたり(苦笑)

でも…
どこか寂しかったり(涙)

よくよく考えると。
会社だと、ほとんどこのヒトと喋ってんだな(苦笑)

まあ、喋ってると言うか…
話しを聞いてるというか(謎)

そういえば。

前に44歳妻の旦那さんに会ったときに、
「いつもお世話になってます。
もう、ほんと、下らない話しばっかりしてるんでしょ〜。すみませんねえ」
とか言われたな(苦笑)

その時に、
「いえいえ、もう慣れましたから」
とは言えず(謎) ←おいおい

ふと思い出したが。

よく、
「主人に言うと、『だからダメなんだ』とか文句言われるから言わないんだけど」
などといった枕詞の付く会話があるな。

つか。
どんな枕詞だ、それは(苦笑)

アレか。
家ではいい加減、長い話しに業を煮やされてんのか(涙)

って、なに想いを馳せてんだ、おれは(涙)


10月19日(火)

あまりにも腰痛がひどいので病院へ。

正直、あまり医者には行きたくない派なので、
病院へ行くというのは余程の事なんだろう、
と嫁も思うわけだが(謎)

なんで医者がイヤかと言うと、
ただ単に待ち時間が長いから(涙)

で。

腰痛で医者に行くのは初めてなのでヨソの医者を知らない。
だからそんなものかと言われるとそれまでなんだけど、
今日行った医者はなんつーか、言葉が足りないのだ。

レントゲン写真を見て、説明されている時も、
「ここの骨がですね、間隔が狭いじゃないですか」
「はい」
「だから痛むんです」
とかいう感じ(涙)

なんでよ?
と思うものの、口には出せず(涙)

「以前に柔道をされてました?」
「いや、やってませんね」
「そうですか」
「はい」
「よく柔道をされてると、ほにゃららなんたら(名前忘れた)で痛むんです」
「はあ」
 (略)
「体を曲げてみてください」
「こうですか(横方向に)」
「どうですか?」
「痛くないです」
「じゃ今度は前かがみで」
「いたたた」
「ですよね」

ですよね、じゃねえだろ(苦笑)

で。

「前屈みは痛みます、と…。以前に柔道は?(2回目)」
「いや、やってませんね(2回目)」

よく知らないんだけど…
柔道限定?それは(苦笑)

ややウケよ、ややウケ(謎)

で、極めつけが、一通りの問診を終えた後に、
「で、どうします?」
などと(涙)

「え?…どうって?…ん?え?」
「治療方法なんですけれども」

それを言えや、つるっぱげが!(涙)
 注) お医者さんはつるっぱげではありません

「えと。何があるんですか?」
「注射とか。患者さんの意思によって選べますので、好き嫌いもあるかと思いますし」

たしかに注射はイヤだが(涙)
しかし、夜の注射は好きだが(蛇足)

「後は何がありますか」
「あとは、投薬とリハビリですね」

そうか…

・注射  痛い。イヤ(涙)
・投薬  薬で治るかとても疑問なのでイヤ。

てことはリハビリか…

「じゃ、リハビリで」
「わかりました。じゃ、このままリハビリセンターへ行ってください」

そして、舞台はリハビリセンターへ。

ちょっと思いを巡らせれば想像できたのだが…
周りはおじいちゃんとか、おばあちゃんばっかり(涙)

しかも、よってたかって元気じゃないので、
なんともいえず寂しい気持ちに(涙)

メンタル面の弱さが露呈よ(涙)



10月18日(月)

ユウマを寝かせるために、
嫁と3人で布団でゴロゴロしていた。

案の定、
・嫁
・おれ、ユウマ
といったグループ分けがなされ、なんとなく溝が出来上がっていた。

そして、どういった話しからそうなったのか忘れたが、
「あんたなんか、もう遊ばないね〜」
と嫁に向かっておれが。

「私だってお父さんなんか、置いてくね〜」
「いいよー」
「お父さんなんか、もう遊ばないね〜」
「いいよー嫌いだね〜」
などと幼児プレイみたいなやり取りを嫁としていた(謎)

すると。

ユウマが嫁に向かって、
「おれなんか、さいしょからきらいだね〜」
などと(涙)

つか。
最初からって…いつからだ(苦笑)

その後。

わずか数分間ではあったが、
帝王切開までして、内蔵をズリズリ引き出される思いをしたにもかかわらず、
「さいしょから嫌いだった」
などと言われ、本気の能面ヅラにならざる得ない嫁であったり(涙)

そして、
「今度はお父さん産んでよね」
などと理不尽な要求をおれにする始末(涙)



10月17日(日)

今日は嫁とユウマで買い物へ。

で、おれは留守番することに!
ちょうどお義母さんも別件で出かけていて、久々の一人きり…

本気で家に一人。

そうそう。
これで心おきなく読みかけた本が読めるよ。
文学青年よ、文学青年(謎)

などと意気込んだ筈が、なぜか…
気がつくと、1本だけ残してあるエロビデオに手が伸びていたり(涙)

うおおっ!
何歳になろうとも、悲しいサガだわ(涙)

つか。
正直、ビデオを見るなんて無理だもの、こんな時でないと。 ←開き直るな

で。

出て行ったばかりだというのに、
忘れ物とか言って、帰ってきやしないだろうな、
などとドキドキしつつ数年ぶりの再生ボタンを!

すると。

テープ変色してた(涙)

アレだもの。
モザイクじゃないところが青紫だもの(涙)

まあ、なんだかんだ文句言いつつ、
事足りたわけだが(謎)



10月16日(土)

また自転車で二人旅へ。
なんか、休みごとにこれだな(苦笑)

今日はTEPCO地球館へ行き、
マックでご飯を。

つかね。

気にして見回したけど…
お父さんと子供ってうちらだけよ(涙)
母と子ならいるけどねえ。

そんな父と子で乗る回転木馬。

…痛い。
視線が痛いわ(涙)

そんなわけで嫁も合流。

そんなわけもなにも、嫁はただ単に
二日酔いで死んでいただけだが(苦笑)

ユウマはもう、遊ぶのはお父さん。
  お父さん = 同じチーム
みたいな感覚でいるらしく、おれが遠目に嫁を見つけるなり、
「あ!お母さん来た!隠れろ!」
とか言うと、ウキャウキャ隠れる始末(苦笑)

しまいには自ら、
「おかあさんきた!おとうさん、にげろ!」
などと(苦笑)

ふふふ。こうして徐々に母との子の絆を。
よしよし(謎)

そして夜は飲んだくれの罪滅ぼしか、
嫁のおごりでご飯を食べることに。

で。

遠慮なく好きなものを食べ、デザートも食い、
帰りにコンビニでジュースやらお菓子やらも買い込む、父と子(苦笑)

いいわ、罪滅ぼしって♪



10月15日(金)

ユウマとアニメを見ていた。

すると、エンディングの歌の中に
「地獄のほにゃらら〜♪」
みたいな歌詞があった。

つか。
どんな歌詞だ、それは(涙)

とにかく。

ユウマはそれに反応して、
「じごく?じごくっていった?」
とか言い出した。

「言ったよ」
「じごく…てんごく!」
「おお。天国って知ってんの?」
「ナムーするときに、『てんごくにいってください』っていうんだよ」
「そうか。よく知ってんだねえ」
「しんだひとは、てんごくいくんだよ」
「そうだよ〜」
「てんごくってどんなの?」
「え?」
「てんごく」
「えっ…天国って…天国行くと…『いい気持ちだなあ〜』ってなるんだよ」
「ふーん」

あってるか?これで(涙)

だいたい、アレだ。
天国なんかねえよ。 ←おいおい

そうそう。
話しは変わるが。

この前、実家の父親が、
「おれ、今度生まれ変わったら盲導犬だな」
とか言っていた。

「なに?突然」
「いいだろ、あれ。目の見えないヒトの役に立って」

つか。
生まれ変わる前にやれることあるだろ(苦笑)

おれはアレだな。
ボウフラになってそこら辺からなんとなく湧き出たい(謎)
そして嫁を嫌がらせたい(謎)

なんか、嫌がる前にしれっと殺されそうな気がする(涙)

そしたらアレだ。
嫁が嫌がるまでボウフラで(謎)



10月14日(木)

明日、幼稚園は休み。

ここぞとばかりに
「理由なき有給」
を取りたいのだが、今回は見送ることに。 ←精進しろや(涙)

で。

なんで休みかというと、来年入園予定の幼児ら向けに
「一日体験入園」
があるからだと嫁が言っていた。

「もうそんな季節なのよ」
「へー」
「ね、ユウマ、明日幼稚園お休みなんでしょ?」
「そうだよ」
「なんでお休みだか、知ってる?」
「んーとねーこどもがくるから

こ、子供が来るから…
いったい、なんだ?お前は(苦笑)

そして話しはそこで留まらず、
「こどもって…それ、誰が言ってたの?先生?」
「そうだよ」
「ウソー?」
「せんせいが、
『あしたはこどもがくるからおやすみですよ』
っていってたよ」
などと(苦笑)

まあ、ユウマの言ってるのは
ウソだってわかってるんだけど…。

アレよ。

もしホントなら、
ファンになっちゃうわ、おれ(苦笑)



10月13日(水)

ユウマが寝た後に、
嫁とテレビを見ていた。

すると。

「なんか、ユウマと同じ座り方だね」
などと(涙)

しかも言われて気付いたのだが、
体育座りだったり(苦笑)

まだまだ学生気分が抜けないわ、おれ(涙)



10月12日(火)

44歳妻の町内会の話しを聞く。
こればっかりだな、なんだか(苦笑)

で。

やれ、飲んだくれたオヤジだとか、
すぐ偉ぶるオヤジだとか、そんな話しが続き、不意に、
「他の女の人とかいるんだけど、きっとね…私、可愛くないのよ」
などといった話しに(涙)

「え?」
「なんか、その人とかは『私わからないから〜』とか言って、
逃れたりするのよ。そうするとオヤジたちも『しょうがねえなあ』みたいになると思うんだけど」
「はい」
「私、そういうのヤだからやっちゃうの。調べたりなんだりしてでも」
「はい」
「可愛くないのよ…わたし」

なんか。
ビミョーな展開だな、しかし(苦笑)

いや…可愛いですよ。
小鼻の照りが可愛いです。
とは、やはり言えず(涙) ←やはり、て(苦笑)

しかし、ここでまさしくキャラ発揮と言えるような、
「でね、でね、そうそう。オジサンの中に髪の毛が9:1の人がいてね」
などと突然、全然テンションの違う話に変わり、
「そのヒトすごいマジメで、マジメすぎてすぐ9のほうがおろそかになっちゃうのよ」
などと(苦笑)

おろそかになる、9。

「それ、本人気付いてるんですか?」
「わかんないけど」
「9がおろそかってすごくないですか?」
「すごいのよ。しかもクセ毛だからニョニョ〜とかなるの」
「アハハハ」
「フフフフ」

などと、終始ペースを握られっぱなしだったり(涙)



10月11日(月)

朝。

ユウマの顔をバシャバシャ洗っていた。
すると。

「はい!終わり!」
「は〜スッパリした〜!
などと(謎)

まあ…
間違ってない気もするけど(苦笑)

そんなスッパリ顔のユウマを連れて買い物へ。

正直言って、3連休ずっとぺったりだったので、
たくさん歩かせて、疲れさせて、さっさと寝かせようっと(涙)
くらいに思っていた…のだが。

デパートのエスカレーターで前にいた女子高生3人組に突然、
「やだ!この子カワイー!こんにちは」
などとユウマが声を掛けられ、
声を掛けられた途端、案の定石像のようにピタッと固まってしまったユウマを
ナビゲートするが如く、
 お  「ほら『こんにちは』だろ」
 ユ  「…こんにちは」
 女1 「こんにちは!あ、ユウマ君だ!」 ←ユウマのリュックに名前が書いてあった
 女2 「何で知ってんの?知り合い?」 ←なわけねえだろ(苦笑)
 女1 「ユウマ君、何歳なの?」
 ユ  「…よん…さ…い」 ←瀕死か、お前は!(苦笑)
とそこで、エスカレーターも終わり、
 女  「ユウマ君、ばいばーい!」
 ユ  「…」
 お  「バイバイだろ」
 ユ  「ばいばい…」
 女  「きゃー!」
などといったやり取りを!

もう少し、無駄にエスカレーターに乗せては
連れまわしたい(謎)

で。

ユウマは、なぜその子らがユウマという名前を知っているのか不思議だったらしく、
「おとうさん、ともだちなの?かいしゃのおんなのこなの?」
とか聞いてきたり(苦笑)

つか。
友達になりたいわ(涙)

しかし、女子高生か…。
そしておれは、男子会社員(謎)

つか。
男子は厳しいだろ(涙)



10月10日(日)

ユウマと二人でトイザラスへ。

つか。
また二人か(苦笑)

で。
日曜ということもあってか、なかなかの混雑ぶり。

至るところで、
「今日は買わないよ!」
とか
「今日は見るだけって言ったでしょ?」
とか
「置いてくぞ」
とか聞こえてくる。

つか。
おれも言うわけだが(苦笑)

しかしまあ、子供にしたら…生殺しよ、生殺し(涙)

なので。
買ってやろうかなあ〜と思うものの、
「これ、いい?」
とか持ってくるものが、やけに高価なものばかりだったりして、結局は
「他も見てみるか」
などと100円ショップに連れ込む始末(苦笑)

そんでもってユウマも、
100円の商品で満足しちゃう始末(苦笑)

ああ!安かった、今日は!
などと、なにかいい気持ちになってしまい、
「おとうさん、ハイチュウかってもいい?」
などといった言葉にも
「いいよ、いいよ〜」
とかホイホイ応えてしまい、そして
「お父さんにも一個くれよ」
などと一つもらった挙句、
差し歯取れたり(涙)

…もっと精進しないと、おれ(涙)



10月9日(土)

ユウマに本を読んでいた。
なぜなの?みたいな事が書いてある本。 ←なんだそれ

どうして夜は暗いの?
とか書いてあり、それを読み上げた途端ユウマが、
「ちきゅう、まわってんでしょ?」
などと!

地球が廻っている…。

うおお!
即答よ即答。しかも地動説を!

間違いない…
天才や、天才(涙)

「お前、すげえな!」
「だって、おかあさんがいってたよ」
「え?」
「まえにいってたよ」
「お母さん?」
「そう」
「…」
「いってたし」

まあ、そんなもんか、現実は(涙)

そんな嫁とユウマだが。

この前、この二人で買い物へ行き、
嫁がズボンを試着する為に着替えていると、
「おかあさん、ぱんつからおしりでてるよ!」
などと無駄にでかい声を(苦笑)

「そんな大きな声で言わないの!」
「なんか、おしり、ぼろんてなってるよ」

ボロンてなってるよ。

ボロンて…。

…。

プ。

その日を境に嫁は、
ヒップアップ体操を始めたわけだが(苦笑)



10月8日(金)

昼休み。
そごうの京都物産展みたいなやつに行って来た。

実は昨日、嫁がそこで羊羹を買ってきていて、
それが美味かったために、
なんとなく釣られる感じで行っちゃった、という寸法。

で。
物産展に行くと。

昼間だからか、そしてちょうど昼時だからか、
ものすごい、おばちゃん密度だったり(涙)

すごい数よ。そしてすごい密集度。
養豚場を思い出したわ。 ←おいおい
ブヒブヒ言ってたもの(ウソ)

で。

自分にはがま口を買い、
会社のみんなには「ういろう」を。

買う際に、

ういろう?ん?

とか何か腑に落ちない気持ちがしたのだが、
そのまま会社に戻り「ういろう」を買った事を44歳妻に告げる。

「ういろう買っちゃいましたよ」
「え?ういろう?」
「はい」
「あの…」
「はあ」
「え?あれ?名古屋?

がーん!

そうやった…
ういろうって名古屋だった(涙)

そうか。
腑に落ちない感じはこれだったのか(涙)

でもアレよ。
買ったのは、ちゃんと京都のういろうだったけど。

つか。
ちゃんと、て(苦笑)

で。
なんだかんだいって、京都のういろうは意外に好評だった。

44歳妻も、
「ああん。久々に食べた。おいしい〜」
とか言っていた。

つか。
なにげに、「余計な事言っちゃったかしら」
みたいなフォローも込められていた気が(涙)

いや、いいんです。
いつも、ネタにさせて頂いてるので。
とは言えず(苦笑)



10月7日(木)

決まって朝は、44歳妻より早く会社に着いている。
なので、毎朝迎える形になっているわけだが。

今朝。

44歳妻が部署に入ってくるなり、上着を脱ぐのもそこそこに
「聞いて〜」
とか甘い声を出し始めた(謎)

「どうしたんですか」
「あのね、昨日の夜、ぶんいちさんにメールしようかと思ったわよ」

え?メールをおれに…。
き、来た…。

世間ではパリーグやらセリーグやらが騒がれている昨今。
遂に我が恋リーグにも新たな展開が!
古いしきたりを打ち破る、新しい展開が!

「前に、ほら、○○って言うお店が、美味しいかねえ、どうかねえ?って言ってたじゃない」
「はい」
「昨日、そこに主人と行ったんだけど」
「はい」
「そしたらね」
「はい」
「ゲロマズだったのよ!」

げ、ゲロ…?

ゲロ…。

…。

まあまあ、
それはさておき(苦笑)

「そうなんだ…」
「そう。ビックリしちゃた。ビックリしてぶんいちさんに
『まずいんだけど』
ってメールしようかと思っちゃった」

つか。
そんな未来のないメールはイヤだわ(涙)

どうせなら、もうちょっとこう、
「主人がお酒おかわりしちゃって〜」
みたいなやつとか(謎)

つか。
そんなのには、わざと返事を出さないわけだが(涙)

長い…
道のりは果てしなく長いわ(涙)

    ※ 実は昨日だか一昨日だかからジオのアドレスが変わっていて、
       といっても古いアドレスからでも見られる筈なんですけど、
       どうも見られない方も若干いるみたいなので、一応新旧のアドレスを書いておきます。
       つか。
       見られない、と言ってきている時点でそんな事をしても無意味な気もするけど(苦笑)
       たどり着けないわけだし、ここまで。
       まあ、アレよ。3日も見なけりゃ忘れるから、この日記(謎)
       と言いつつ、しつこく探して欲しいわけだが(涙)
      
       で。これです。
       
       新  http://www.geocities.jp/bunichibunichi/D/bunichi.htm
       旧   http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Sirius/2629/D/bunichi.htm



10月6日(水)

ふと、気付いたのだが。

ほんとに偶然に、虫の知らせのような、見えない何かが、
おそらく死んだじいちゃんあたりが、
「じいちゃんは畳の目じゃないんだよ〜」(過去日記のどこか参照) 
とか言いに来たついでに教えてくれたのかもしれないが…

つか。
今更言いに来られても困るわ(苦笑)

いや、もうね、ぶっちゃけ、
じいちゃんの出番があるほど若くないから、
とか言いたい(謎)

いいから、あっちでヤクルト飲んでて。
とか、幼児に対する万能切り札、
「ヤクルト」
をちらつかせては、遠くへ追いやりたい。 ←おいおい

で。
何に気付いたのかというと。

「ハードディスクの空き容量 50メガ」

だった(涙)

危なかった…。
ギリギリだな、しかし(苦笑)

ウホウホ落としてる場合じゃないわ、エロサンプルを(謎)

とか言いつつ、ほんとはアレよ。
音楽ファイルとかだから。
ヘ短調とかはいってるから(謎)

で、まあ、なんだかんだいって、
エロサンプルもかなりある為、嫁の目を盗んでは整理していた。

すると。

落としたはいいが、
見たことないファイルがいっぱいだった(苦笑)

きっと、アレだ。
落としたところで満足しちゃってたんだろうねえ〜。 ←ややヒトゴト

それにしても、いいタイミングで気付いたもんだ。

は!

もしやこれは…
「これからも精進しなさい」
というお告げかも!

つか。
他の精進はないのか?おれよ(涙)



10月5日(火)

先週末。

春先に会社を辞めたOLが8月に出産していて、
44歳妻やら嫁入り前OLやらがその子供を見に行ったらしい。

「すごい可愛かったよ〜」
「そうですか」 ←こうやって書くと、すげえ淡白だな、おれ(苦笑)
「○○さん(嫁入り前OL)も、欲しがってたよ」

嫁入り前なのに子供を…
嫁入り前なのに(謎)

アレだ。
是非、先輩として作り方の手解きをしたい(謎)

もうね、こう、さささっと手際よく。
料理上手は床上手よ(謎)

つか。
古いな、おれ(涙)

で。

アレね。
3分間クッキングみたいな感じで(謎)

つか。
3分間とは(涙)

もうちょっとそこは時間をかけたいわ。

念入りに…
ネチネチネチネチ仕込みたい(謎)

ネチネチネチネチこねくり回したい。 ←しつこいわ

まあ、詰まるところ…
そんな感じで赤ちゃんが出来るわけだが。

どんな感じだ、それは(苦笑)



10月4日(月)

またしても
「理由なき有給」
を取ったりしていた(謎)

まあ、理由がないというか、
ユウマが運動会の振り替え休日だったからなんだけど。

なのに。
嫁は仕事へ(苦笑)

そんなわけで、またしても
ぺったりだったわけだが(涙)

「ぺったり」とか、
響きはいいけどねえ…

もうね、夕方にはうんざりよ、ウンザリ(涙)

夕方にはウンザリだっつってんのに、
その後飯を食わせ(嫁は歯医者だった為)、風呂に入れ、本を読み、
夜九時におれの腕まくらで眠りに付くってどうよ(涙)

しかも。

歯医者を終え、7時すぎに帰ってきた嫁に向かって
「え?おかあさん、もうかえってきたの?」
などと(苦笑)

まだまだランキング首位らしいわ、おれ(涙)

で。

嫉妬に狂った嫁が、
「そんなにお父さんとがいいなら、二人で旅行にでも行ってくれば?」
などと。

すると。

「いいねえー。じゃ、おれたちでおんせんいこうぜー♪」
とか、ノリノリだったり(涙)

つか。温泉て。
ほんとに幼稚園児か、お前は(苦笑)



10月2日(土)

まずは昨日。

何年か前に出向した先で知り合ったヒトとか、そこに転勤していったヒトとか、
かれこれ知り合って約10年になる、結婚願望が年々複利のように膨らむヒトとか、
その他らと飲みへ。

で。
結論から先に言うと。

えらくベロベロになっていた。
あれはね、昼間見たら変態よ、変態(涙)

まず、一次会でその中の一人が入れてあったという芋焼酎を飲み、
「鶏が先か卵が先か」
ではなく、
「お湯が先か焼酎が先か」
などといった、九州男児によっては死活問題にもなりかねない話しになり、
たまたまそこには、ソフトな、まあ、なんつうか、
白樺派みたいな九州男児しかいなかったために、
たいした騒動にはならなかったわけだが(謎)

ちなみに、「お湯」が先らしい。
理由は、先にお湯を入れると、
多すぎれば(酒が薄くなる)焼酎を入れる前に捨てられるから。
後からお湯を入れて薄くなっても、どうすることも出来ないから。

   注  焼酎が多すぎる、とは頭にないらしい(苦笑)

そんなわけで。

なんだかわけもわからず、ベロベロに(涙)
そして、連れられるままにスナックへ。
しかしね。ビックリするのが。
何年か前に数えるほどしか行ってないというのに覚えてるのだ、おれを。
プロや…。
伊達に10年選手じゃないわ(謎)

それにしても。
その当時は小柄で、なかなかグーどころな雰囲気出てたけど…
なによりケツがでかくなったな。
とは言えず(謎)

つか。
既にろれつも怪しかったり(涙)

そんな状態だというのに無理矢理カラオケを強要され、歌ったのだが。

つか。
歌うどころか…
字幕を読み上げるので精一杯(苦笑)

その時気付いたね。
おれは酔っている、と(謎)
そして、
明日は幼稚園の運動会だと(涙)

でもって、今日。
痛々しいほどの日差し…。
まさに、運動会日和よ(涙)

嫁が集めた情報によると、席を取るためにみんな6時から並んでいたらしい。
6時から並び、8時に門が開いた瞬間…全員ダッシュ。

席を取るためにダッシュ…。
そんな自分を見たくないわ(涙)

で。

二日酔いと自分の酒臭さにかなり滅入っていたのだが、
それでも親子競技に参加する。

親子競技…。

「おとうさんとがいいー」
などとユウマに言われ、手を繋ぎ、列に並び、
順番が来たら走り、紙に書かれたぶどうを収穫し、
ユウマが背負っている籠に入れ、次のヒトにバトンタッチし、
「がーんばれ!がーんばれ!お父さんたちも盛り上げてくださーい!」
などと担任の先生に言われ、ヨソのお父さんらの様子を見ては、
「がーんばれ…」
などと枯れるような声を出す…
そんな大人になるんだぞ!

とか18歳のおれに教えてやりたい(涙)

別にいいだろ、教えても(苦笑)