11月30日(火)
ユウマが生まれてから、
自分が生まれてからの最初の記憶、
を探ったりすることがたまにある。
おれの一番最初の記憶。
それを考えるたび、ある情景に辿り着き、
はっきりとではないけど、おぼろげに、
後から色付けした可能性も無いとは言い切れないが、
おそらくあれかもしれない、とか考える。
まだ、今の実家に越す前の家にいた頃。
3歳か、4歳の小さい自分が、父親と母親に
「遊びに行くね」
って告げた、あの時がそれだろうか…。
その記憶の中では、まだ弟も生まれていなくて、
「早く帰って来いよ」
「気をつけてね」
とか、父親と母親に畳み掛けるように言われた記憶。
今はもう捨ててしまった、
昔実家に置いてあったテーブル越しに父親と母親を見上げ、
てきとーな返事をして、掛けられた言葉をかわしたような…。
あのテーブルを見上げる視線で残る記憶が、
一番最初の記憶なんだろうか?
それは冬だったような気がする。
なんとなく、あの情景を思い出すと暖かい感じがするのだ。
その暖かさが漫然としたものではなく、自分の周りだけが暖かいような…。
それが暖房の暖かさなのか、
そうじゃなくて感情のそれなのかはわからない。
暖かな…
それに思いを馳せると、口元が緩むような感覚。
夜。
布団の中で、ちょっと前の話しなどになり、
その時不意にユウマが、
「おとうさん。おれ、おぼえてるんだよ」
とか言ったりする。
そのうち、ユウマが今のおれと同じ状況になって、
自分の持つ一番最初の記憶を探るようになった時、
それが暖かい記憶であったなら、
少しは父親として誇らしいと思えるような気がして、
「よく覚えてるんだね」
と、頭を撫でながらそう応える。
もしかすると。
「おとうさん。たのしかったね」
この言葉のため。
ただ、それだけなのかもしれない。
11月29日(月)
ユウマでさえテレビを見て、
「あ。よんさま」
とか言うほどの人気ぶりだが。
あの熟女の熱狂ぶりを見ていて、
ふと思うのだが。
日本に来て、会見なんかして、
ファンがおばちゃんばっかりなのを敢えて踏まえておきながら、
確信犯の発言でもって、
「日本のファンの子たちに逢いに来ました」
とか言ったら、トドメさすんじゃないか?
かなりの数の熟女に対して。
骨抜きよ、骨抜き(謎)
できれば。
ついでに、うちの嫁の骨も抜いて欲しいわけだが(涙)
しかし。
嫁は、ヨン様に興味がない。
試しに、
「あんた、ヨン様とかどう?」
とか聞いてみる。
すると。
「別に」
などと、反抗期みたいなそっけない返事が返ってくる始末(涙)
11月28日(日)
昨日の話しだが。
つか。
今日の話しはどうした(苦笑)
んー。
今日はね…リュックを買ったよ。
通勤用のリュックを(謎)
つか。
通勤用とは(涙)
それはさておき。
昨日、一日のほとんどを一人で過ごしていた。
ユウマは朝からお義母さんと義妹のところへ出掛けてしまったし、
嫁も10時すぎには買い物へ出掛け、
そのまま夜には友達と飯を食いに行ったし。
で。おれは。
みんなが出かけるのを見届け…
コーヒーなんか飲みながら新聞なんかカッコつけて読んじゃって、
そして思い出したように顔を洗い(苦笑)、
まずはガソリンスタンドへ行き、洗車も。
で、待合室みたいなところで、
ヨソの元ヤンファミリーの男の子など眺めては、
その後ろ髪の意味って何?
などと言葉にならない心の叫びを(謎)
そしてその後、ピカピカの車でパソコンショップへ行き、
この数年で、パーツなど見ても何だかわからなくなっている、
という衝撃の事実に気付くハメに(涙)
それでも、
念願のHDを買うわけだが。
そして、その後本屋へ行き、
一人で本屋!などと勢いづいてしまったのか、かねてから
…そのうち買うわ。そのうち(謎)
などと先延ばし先延ばしにしていた、
「道をひらく 松下幸之助」
を買う。
なんかね。
この、読む本の選び方ね。
時折、細く長く生きようとしている自分に気付くね、ある意味(涙)
謙虚よ。
挿入する際も、
「それじゃ、お言葉に甘えて」
とか言いそうよ(謎)
そして家に帰りHDを増設し、
過去に蓄えたエロ動画などをそこへコピーしていた(謎)
たまに見ちゃったり(苦笑)
なつかし〜
これ、よくお世話になったなあ〜
なんつってみたり(謎)
時を越えてまたお世話になったり(謎)
挙句、スッパリしたり(涙) ←すんなよ
しかしまあ…
この先、数年後。
ユウマが小学生になって、友達優先になったら、
こういう生活が待ってるんだろうなあ…
待ち遠しいような…
寂しいような…
んー。
待ち遠しいかな。
いや、やっぱり寂しいかな。
アレか。
趣味見つけておかないと、今から。
つか。
老後の心配か(涙)
11月26日(金)
久々にジムへ。
ほんとに久々だったので、
みっちりやるか〜
と意気込んでやっていた。
すると。
筋トレ室の隣にあるスタジオでエアロビが始まり、
なんとなくその様子を眺めていた。
初級だから、年配のヒトとか多いねえ…
おじさんもいるし。
けっこういるな。あ。
と、ふと気付いちゃったんだけど。
一人のおじさん(推定50代後半)、
きっと、ウェアを忘れちゃったんだろうねえ…そのヒト、
ランニングの肌着でやってた(苦笑)
めちゃめちゃドリフの体操の出で立ちだな…。
いかんいかん。
見ちゃいけないわ。
おじさんもほら、これならアリだろ?と思ってやってるんだし…
しかし。
ものすげえ透けてんな(苦笑)
ダメだわ、見ちゃうわ(涙)
ダメダメ。
筋トレよ、筋トレに集中よ。
…。
ぷ。
わはは!
あんた、踊りついていけなさすぎ!
アレよ。
おじさん、ウケ狙いすぎだわ(涙) ←なわけねえだろ
11月24日(水)
珍しく嫁がオナラをした。
すると、ユウマが、
「おかあさん、おならなの?うんこでちゃったんじゃないの?」
などと(苦笑)
そしてそのパンツを裏返すのがおれか(涙)
いいシステムだな、嫁よ(涙)
11月23日(火)
会社へ行くよりも早く起き、
念願のマー牧へ。
どれほど念願だったか、というと。
ユウマが
「あいす、くいてかったー」
とか言うほどの(苦笑)
で。
着くなり早々、ブルーベリーソフトを。
これがまた!
ほっぺ落ちそうよ(涙)
つか。
古いわ、言い回しが(苦笑)
そそて、その後
「牛の乳搾り体験」をやりに行く。
ふと、覚めた目でいつも思うのだが。
おれが乳牛だったら、
「この列をなしてる人間どもが、よってたかっておれの乳を」
とか思うな(涙)
でもって、ユウマに体験させる為に並んだにもかかわらず、
番が廻ってきた途端、
「やだ、やだ、やだ、やだ、こわい」
などと乳を握ることもなく、
仕方なしに一緒に並んでいた嫁が搾る羽目に(苦笑)
そして、嫁曰く。
「おっぱい。搾られすぎてカサカサだった」
などと(涙)
し、搾られすぎて…。
…。
イヤー!
逃げてー!
とか、牛たちの鎖を解き放ちたい(涙)
つか。
鎖を放たれても、逃げ場がないわ(苦笑)
そもそも。牛、遅いし(謎)
そんなこんなで、2個目のソフトクリームを。
(一個のソフトクリームを3人でたらい回しで食っている)
今度のは、フツーのやつ。
これがまた…牛乳臭い。
もう、敢えて、クサイと表現したいわ(謎)
で。
なんやかやと、昼飯。
丸々とした羊を横目に、
やっぱり牧場に来たからには、ねえ?
などと思うものの、
今回は、嫁製弁当があるために、見送ることに(涙)
命拾いしたな!
とか奴らに指差して言いたい(謎)
そのくせ、近づいて来られると、
かわいーとか頭を撫でるおれだが(涙)
そして、この後。
今日の一番の出来事が。
日頃、なにかにつけ、
「いいや、やんないで」
だの、
「やっぱいらないや」
だのと、諦めのいいユウマが、
子豚のレースに参加できなかった、というだけで
「やりたかった」
などとオイオイ泣いてしまう場面が(涙)
お父さん、ちょっと感激しちゃったわ、その涙に(涙)
でまあ、泣いても仕方がないので、
本日、3個目のソフトクリーム(ブルーベリー)を(苦笑)
そら、牛の乳もカサカサだわ(涙)
11月21日(日)
朝から快晴だった。
澄み渡る青空を仰ぎながら、
なぜか土日のどちらかはやるハメになっている、
洗濯物干しなどをベランダにてしていた(涙)
いい天気や…。
なにかこう、駆け出したくなるような、
叫びたくなるような、洗濯のパンパンも力が入ってしまうような、
そんな胸躍る気持ちで干していると。
…。
嫁、パンツ裏返し(涙)
ん、まあ、まあ。
まあねえ、そのくらいじゃ、ねえ。
その程度じゃ、
秋晴れの高揚感は折れやしないぜ!
などと、裏返ったパンツを更に裏返したりしていると(謎)
今度は…
お義母さん、パンツ裏返し(涙)
…折れたわ。高揚感も(涙)
嫁のパンツはともかく、
お義母さんのパンツを裏返す際には、
どうしても、こう、
ヒイーッッ!
とか心の中で絶叫している自分を
認めないわけにはいかないわけだが(涙)
アレね。
へび少女が立ってた、みたいな絶叫ぶりね(謎)
しかし、まあ…ぶっちゃけ、
ものすごいでかさよ、これは(苦笑)
なんたって、
洗濯干しの端から端まで届くんだから(謎)
アレよ。
パンゲアよ、パンゲア(謎)
11月20日(土)
ユウマは、昨日トイザラスでもらってきた、
「おもちゃ買うぞ、おもちゃ買うぞ、おもちゃ買うぞ」
とタップリ書かれた小冊子を朝から見ていた(涙)
そして不意に、
「おれ。これやりたーい」
とか言い出した。
「え?なに?」
「これ。やりたいなーとおもって」
「インラインスケート?」
「そう。すけーと」
「やりたいの?」
「そう。やるー」
「ほんとに、やりたいの?」
「だって、○○(従兄弟)もやってたもん。
いいなーやりたいなーとおもって」
つか。
その子はもう10歳だろ(苦笑)
しかし。
この間のあっさり自転車が乗れちゃったので気を良くしてた事もあり、
また、それ以前に、
「やりたいと言い出したことはやらせてやりたい」
という親バカぶりをフルに発揮して、朝一で買いに。
そしてうっかり、広告の品2,999円だったのにもかかわらず、
間違えて隣にあった3,499円のを買っちゃう始末(涙)
そんな顛末を嫁に言うと、
「…またやっちゃったね」
などと、わざと意地悪く子供扱いされるので、
「いや、売り切れだったよ」
などと、しれっとごまかすおれだが(涙)
もしかしたら、おれのそんなのを察してるのか、
「あ、そう。」
などとそれ以上追求してこない、優しい嫁だが(謎)
そしてそのまま、
ユウマと二人で近くの公園へ。
※ 嫁は休日出勤していた
そしたら、なんと!
なんとなく、歩けた(苦笑)
おれはだいたい、こういう時は
「とにかく褒め倒す」
タイプなので、
「おお!いい感じだな!」
「すげえな!」
「もう、出来るな!」
「スケートのヒトみたいだな!」 ←なんだそれ(苦笑)
などと、明らかに大げさに褒めたり。
もうね。
ブタ扱いよ、ブタ扱い。 ←おいおい
なんでもかんでも褒めておだてて、
木に登らせる寸法よ(謎)
ふと思ったんだけど。
そのくせ、
嫁を褒めないわ、おれ(苦笑)
11月19日(金)
恒例の
「理由なき有給」
をとっていた。
仕事が一山越えるとすぐ休み(苦笑)
もう、アレよ。
仕事に対する考え方が、すごろく感覚ね、すごろく感覚(謎)
で、休んで何をしていたかというと。
ユウマの送り迎えをしていた(苦笑)
それにしてもね、
9時半に送っていって、2時に迎えに行く。
もっというと、
実質家にいるのは10時から1時半。
正直。
なんにも出来ねえ(涙)
ほんとに、これが、
笑っちゃうほどあっという間よ(謎)
そして迎えに行き。
着替えた後、ショッピングモールへ行き。
マックでハッピーセットをせがまれ、
トイザラスやら、本屋やら、ゲームコーナーやらへ行く。
家に帰り、
トミカの相手をさせられ、テキトーにバキューンとか言うと、
「おとうさん。くるまは、たたかいじゃねえっつってんだろ」
などと叱られ、
「おとうさん、ちょっと眠たい…」
などと弱音を吐くと、
「ねてるばあいじゃねえ、つってんだろ」
とか馬乗りになられたり(涙)
そしてメシを食わせ。
風呂に入れ。
みかんの皮をむき。
「おとうさん。じょうずにやるね〜」
などとおだてられ(苦笑)
布団を敷き。
本を読み。
腕まくらでお話しをしては、眠りの世界へ。
はっきりいって。
こんな休まらない有給はイヤだわ(涙)
11月18日(木)
通信兵は旦那さんとそのお母さんと3人で暮らしている。
そのお母さん(通称 ママ)、
もう80代半ばらしいのだが、時折ものすごくボケてしまったり
また立ち返ったり、なんだかホントの様なウソの様な事になっているらしい。
たとえば。
朝起きて顔を合わせると、
「おはようございます。…どちらさんでしたっけ?」
とか言ったり。
通信兵はキャラ的にそういうのを楽しむタイプなので、
「私ですか?私…ジャスミンです」
とか言っちゃうらしい(苦笑)
「じゃすみん?ああ、そうだったわ」
とか。
つか。
ほんとなのか?これは(苦笑)
で。
そんなボケているかと思いきや、
日によってはこんなことにもなるらしい。
「ママ、写真撮りましょうよ♪」
「しゃしん?」
「そうそう」
「よしとくれ。どうせ葬式に使う気なんだろ」
などと(苦笑)
ぬうう。
どれもこれもネタに最適なだけに何か悔しい(涙)
11月17日(水)
嫁が、
「あー。小人ぶら下がってきた」
とか言っていた(苦笑)
「つらいの?」
「つらい…。すんげえぶら下がってきた」
などと(涙)
つか。
やだわ、すんげえぶら下がられたら(涙)
解説) 小人がぶら下がる … アレのこと(謎)
わかんねえだろ、それじゃ(苦笑)
アレって、ほら、アレよ。あの、血出すやつよ。
しかしまあ…
もっとこう、可愛く言えないものか(涙)
トマトちゃんとか。
イチゴちゃんとか。
恥ずかしいな、書いてて。
もっと仕事に気持ちをシフトしてはどうだ、おれよ(涙)
で、まあ。
やっぱり赤い感じだな、イメージは。
赤くて…汁っぽい感じ(謎)
アレだ。
赤汁でいいんじゃねえか、赤汁で(謎)
もう商品なんかも、
「汁止め」
とかだったり(謎)
しかしまあ…
汁でてんのかと思うとちょっとイカすわけだが(謎)
そんなおちゃらけた話しを嫁にすると、決まって
「頼むから一回代わってみてよ」
とか切実に、両肩を掴んで揺すられかねない程、
必死に訴えられるので言わないわけだが(涙)
なんだか申し訳ないから、皿を洗ったよ、今日も。
も、とは(涙)
11月16日(火)
手当てが深夜料金になるほど、
残業したりしてた。
その時間にもなると、ビルから出るには
狭い通路を通ったり暗い駐車場を通り抜けたりしないといけない。
で。
こんなところに隠しエレベーターが!
と言いたくなるほど小さい、昼間はオーナー一族専用と思われる
エレベータに乗って地下までいくのだが。
ちょうどそのエレベーターに、
ヨソの会社のOL数人と乗り合わせる。
もおほんと、すごい密着(謎)
ふと目をやると、そこには、
輝くような白いニットに豊乳が…。
ま、まぶしい…。
あの、アレね。
ピカチュウのテレビを見て、眩暈がしちゃう子供の気持ちね(謎)
それにしても。
疲れた体にOLの群れの匂い。
…。
頑張ろう!明日も!(謎)
と、そこへ嫁からメールが。
そこには、
「まだやってるの?迎えに行くよ」
などと!
おお…
さすがや…さすがはマイ・カプセル怪獣(謎)
そんなわけでお言葉に甘えて早速電話を(苦笑)
すると!なんと!
嫁もニット姿だった…。
しかも。
ズボンはジャージだったり(苦笑)
ニットにジャージ。
なんか…
ものすごいモードよ、ものっすごい、モード(謎)
11月15日(月)
なんだか徐々に、
街中がクリスマスみたいな雰囲気になってきた。
まあ別にいいけど。
全然どうでもいいし、もうほんと、勝手にやってろと言いたいが、
油断すると浮かれてなんか買ってしまいそうになるのはなぜだ(涙)
あぶないわ。
そんでもって、ユウマが
「でかれんじゃーのけーきがいいよー」
などと、なんだかもう、ほんとに、あの、
ものすごい美味しそうなケーキを食いたがるのも、
誰かなんとかしてはくれまいか(涙)
そもそも毎年言うが。
笠地蔵をねぎらえっつってんだろ!
そう。
そして、プレゼントは、年越しの米と野菜。
米と野菜か…。
…。
アレか。
もういいか、地蔵は。 ←おいおい
「いいよ、いいよ。じぞうは」
とか言いそう、ユウマなら(苦笑)
11月14日(日)
朝。
嫁に呼ばれてベランダへ。
「なんかね、隣の家が夫婦喧嘩してるみたいよ…」
などと。
それもどういう展開でそうなったのかわからないが、
旦那さんだけベランダに出て声を荒げているので、
旦那さんの声だけ聞こえてくる、といった具合(謎)
「だから、俺が怒ってるのはそれを言った後じゃないか!」
たしか。
隣の家も姉さん女房のはず。
「お前が気配りの出来ない女だってことだろ!」
うちと同じく4つ違いだったはず。
「もういいよ。お前が出て行けばいいだろ!」
うちと一緒の筈だが…
嫁を「お前」って言えないわ、おれ(涙)
そのくせ嫁は、ユウマとおれをセットにしては、
「お前ら、また、私を仲間はずれにしたな?」
などと、お前ら呼ばわりなのは一体どうしたわけだ?(涙)
アレよ。
そんなだからねえ、すぐおれらに仲間ハズレにされんのよ、あんたは。
とか言ってやりたい(涙)
つか。
してんのか、仲間ハズレに(苦笑)
11月13日(土)
昨日、疲れきって泥のような眠りに落ちていた。
そして、夢も見ないほど深い眠りの最中。
なにか…鼻を突く、
タバコやら酒やら食い物やら…そんな匂いが。
それと同時に、ユラユラとカラダを揺さぶられる感触と、
腕になにかが乗っかる重みが…
…ん?
不図目を覚ますと、
目の前に、ヒトの腕を勝手に枕にしている嫁が!
なんでも、昨日は飲み会だとかで日付が変わっても帰ってこず、
「まあ、いいか」
などと、おれも疲れて寝てしまった為、安否のわからなかった嫁が!
※以下。多少、記憶は曖昧(苦笑)
「ん」
「お父さん」
「ん」
「寝ちゃったの?」
…今思えば、おそらくはたから見ても熟睡であったろうにも関わらず、
それを体をゆすって起こしてまで、寝ちゃったの?とは(苦笑)
「ん」
「ねえ」
「ん」
「ねっちゃった?」
「ん」
「ねちゃったかよ〜」
「…」
「ねえ」
「…今何時?」
「ん?えと、2時半」
その時、自称生き菩薩である、
温和なおれの思考回路では(謎)
散々飲み歩き、色んな匂いで臭い挙句、2時半。
てめえの道楽の最後の締めに、ラーメンならぬ快楽を貪ろうなどと
おれを起こすとは…許せねえ! ←どこが温和だ(苦笑)
「かあちゃん」
「なに?」
「アッチで寝ろ!」
そして朝。
嫁は誰よりも早く起き、おれとユウマの寝る隣の部屋でじっと息を潜め、
おれとユウマが起きたのを見計らって布団へやってきては、
「お母さん、みんな早く起きないかなあ〜と思ったよ♪」
などと気持ち悪いくらい下手に擦り寄る始末(謎)
アレだな。
後ろめたさ、顕わ過ぎだな(苦笑)
11月12日(金)
原因不明の風邪(?)とか、ナゾ出張とか、
なんだかいろんなことに翻弄されたりしていた(謎)
でまあ、久々に電車なんか乗ったわけだが。
はっきりいって。
電車通勤は無理だわ(涙)
今日なんか雨だから特にかもしれないけど、
なんだ、あの人々の湿気は(涙)
フー。
などと、見るからにアツアツサラリーマン(見た目が)の湿気が
回り回っておれの鼻腔に届いている寸法だな(涙)
頼むから…
水取りゾウさん置いてくれ(謎) ←効果薄そうだな(苦笑)
そして、携帯。
電話はともかく。
ニヤニヤしながらのメールは何とかならんか(涙)
アレよ。
メールもマナーモードを作ったらいいわ。
ふん。呆れた…
みたいな顔をメールのマナーモードという方向で(謎)
アレだな。
おれなんか年中マナーモードよ(謎)
そうそう。
いきなり話しは変わるが。
今日、タクシーに乗った。
そしたら料金が960円だった。
駅のロータリーに着き、ドアが開く。
メーターには「960円」の表示が。
運転手がその料金を告げるが早いか、
おれは既に手にしていた札を渡すために手を伸ばした。
運転手は、その札に気がついたのか、
それを受け取る前に小銭を用意しようと俯き、
「じゃ、40円の」
と言い掛けた時。
「お釣りはいいです」
と言い残し、足早にタクシーを降りる、おれ。
背中から
「え?いいんですか?ありがとうござ…」
の声が。
ステキすぎ、おれ(涙)
もうね、ドラマとか出ちゃういそうね(謎)
アレ。
はぐれ刑事うっかり派とか(謎)
う、うっかり派…
やな派閥だよ(涙)
まあ、正直。
お釣りが100円だったらガッチリ貰うわけだが(苦笑)
11月9日(火)
しばらく前に書いた、44歳妻の町内にいる、
「9:1のヘアスタイルで、すぐ9がおろそかになっちゃうヒト」
の話しになる。
つっても、内容は他愛のないことなので割愛するが、
44歳妻はそのひとのことを、
「きゅういち」
とか呼ぶのだ。
・ きゅういち
・ ぶんいち
なにげに近いわ、響きが(涙)
「そうそう。で、きゅういちがね〜」
とか言う(苦笑)
なんとかハイテクを駆使して、
「きゅういち」を「ぶんいち」に
置き換えられないものか(涙)
なんならおれが「ぶん」だけ言っても構わないが(謎)
しかしそれを録音したとして、後で聞いて、
「そうそう。で、ぶん・いちがねえ〜」
などとごくごく短い時間であっても、
自分の声を聞かないといけないわけだな(涙)
あ。
わかった!
おれのハンドルネームを
「きゅういち」
にすればいいんだな(謎)
きゅういち、かあ…。
んー。
やなこった。 ←おいおい
11月8日(月)
昨日の話しを嫁にしてみた。
すると。
「えー。その気持ちわかんないわ。私だったら踊らせてたな」
などと(涙)
そう言われると、
「はい、じゃあ踊ろうー!ユウマも〜はい!」
とか強引な様が目に浮かぶな(涙)
ダメだ…。
やはり嫁にはおれたち親子の気持ちが
説明なしでは理解できないのだな…。
アレだ。
ユウマと抱き合い、
「大人は誰もわかってくれない」
とか、しくしく泣きたい(涙)
とか言いつつ、ユウマは裏切って
しれっと踊りそうだが(苦笑)
ぬうう。
おれを裏切るとは。
アレだ。
青春の手前で裏切られたわ(謎)
11月7日(日)
またしても、
ユウマと二人でポートタワーへ。
すると、なにやら今日はイベントがあったらしく、
ステージで「忍たま乱太郎ショー」をやっていた。
「おとうさん。あれ、みたい」
「みたいの?」
「そう」
「じゃあ行ってみるか」
と近くまで行ったものの、すでにショーは半ばまで来ていたらしく
けっこうヒトもたくさんいたので、後ろの方で肩車をして見ることに。
…数分が経ち。
さすがにユウマもなかなか重くなってきているので、
おれも疲れてしまい、
「ねえ?ユウマ。まだ見るの?」
とか弱音を吐いてみる。
すると。
「うん。みる」
などと、あっさり(涙)
仕方がないのでそのまま続けていると、
ショーがいよいよ終わりに近づいてきたらしく、
ステージの後ろからお姉さんが飛び出してきて、
「じゃあ、みんなで、最後に忍たま音頭を踊ろう〜!さ、みんな立って〜!」
などと言いはじめた。
正直言っておれは、そういうのが何よりダメで、そんな時は
「なんだよ、チョーだりい」
などと中学生のような自意識過剰な照れ隠しをするしか
なす術がないわけだが(謎)
しかしそこは、
既に一児の父である、おれ。
子供が望むなら己を殺して…
とか覚悟を決めようかと思ったそのとき。
「あ。あ。もう、みない。おりる。」
などと焦るユウマ。
「え?なんだよ。踊ってけよ」
とか心にもないことを言うものの、
「やだ。おとうさん、ひとりでおどって」
などとつれない返事が(涙)
そんなわけでその場を離れたのだが。
「お父さん。ユウマ、踊るかなあと思ったよ」
「やだよ。おとうさん、ひとりでおどればよかったじゃん」
「お前が一人で踊ってこいよ」
「おまえがおどってこい」
「お前って言うな」
「おまえこそおまえっていうな」
などとなんだか情けない、
安いコントみたいな会話になる始末(涙)
で。
結局、なにがイヤだったのかというと。
「だって、はずかしくなっちゃったなーとおもったんだもん」
「え?踊るのが?」
「そう。はずかしいなーとおもったの」
もしかして…。
もしかすると、この小さいヒトがなによりの
おれの理解者なのでは?(涙)
そしてその後。
家に帰り、嫁がユウマを買い物に誘った時。
「やだ、おとうさんといえでまってる〜」
とか言い出し、おれが、
「え?お父さんも買い物行くよ」
とかしれっと言うと、
「おとうさんはいかないで!」
などと。
「だって、お父さんも靴とか見たいし」
「いかないで!」
「いや、お前も行けばいいだろ」
「やだ、いかないで!」
「だからお前も」
「い・か・な・い・で!っつってんだろ」
つってんだろ、
じゃねえだろ(苦笑)
しかしまあ…
アレか。
お前はテレビに出てくる愛人か(苦笑)
早く奥さんと別れてよ。
とか言われたら、別れちゃう勢いよ(謎)
11月6日(土)
夜。
嫁とユウマと外食へ。
それなりに色んなところで
「お子様メニュー」
みたいなのを頼んだが、たいがいのところは
「から揚げ」
が入っている。
ユウマはあまりから揚げが好きじゃないのか、
ほぼ毎回残すので、おれが食ったりするわけだが、
はっきりいって、よってたかってどこもマズイ(涙)
大人の料理は美味しいのに
なんで子供の料理は不味いんだろう…。
きょうの店などは、
フルーツポンチみたいなのが付いてたのだが、
これに至っては、ユウマは
「くさい。ゲロでちゃう」
などと生意気発言を(苦笑)
「えー?ほんとかよ?」
とか一口食ったのだが…
あれは臭いわ(涙)
腐ってるわけじゃないけど、
なんつうか、すんごい安易な缶詰の雰囲気よ。
缶臭よ、缶臭(涙)
いくらなんでも…子供舐めすぎ(涙)
そうそう。
もう、すっかりおっさんなので
子供の感覚がよくわからないのだが、ユウマはどうも、
「旗が立っていればOK」
らしい。
「ユウマはどうすんの?」
「おれ、はたたってるやつ」
「これね」
「え?どれ?はたたってる?」
とか、焦点はそこのみ(苦笑)
そんなにこだわるわりには、
あっさり置いて帰るわけなんだけれども(苦笑)
なんかわかんないけど、心奪われるんだろうねえ…
「料理に旗」の組み合わせが。
その旗もねえ…店によっては、
「なんちゃってアメリカ」
みたいなキョーレツな模様があったりして、
なにげにおれの目も楽しませるわけだが(苦笑)
11月5日(金)
一週間ぶりにジムへ。
やっぱバイブラよ、バイブラ(謎)
などと強い水流にケツなどを押し当てていてふと思い出したのだが。
今日は歯医者だったわ(涙)
すっかり忘れてたわ…。
だいたいね、差し歯を差しなおすだけのはずなのに
なんでヨソの歯まで治療してるかわからんよ。
おかしいわ、痛いわけでもないのに。
ぼったくりだな。
嫁の行く歯医者より毎回診察料高いし(謎)
おかしいわ、あの歯医者。親切だけど。
ただ、この前…
受付のお姉さんのブラチラ見ちゃった(鼻血)
しかも、
真っ赤よ、真っ赤(涙)
ん?どうなの?おさるさんなの?
とか、謎な言葉責めで一つ頼みたい(謎)
つか。
おさるさん、て(苦笑)
アレだ。そんなファミリーな感じじゃなくて、
もっとこう、なんだ、知的に、ボノボとか(謎)
しかし。赤いブラを見て、
ボノボなの?
とか言われても、なんだかわけがわからないわけだが(涙)
で。
明日はまた出勤(涙)
しかも44歳妻はナシ(涙)
ああん(涙)
11月3日(水)
素晴らしい秋晴れの一日。
ユウマとマー牧行こうか?と言っていたのに。
出勤だったり(涙)
ああ、なんか、これ、この感じ。
テレビで見たことある。
「おとうさん、やくそくしたのに!」
とか言われちゃうやつ(涙)
そうか…遂におれもそんな立場に。
すまない…
こんなお父さんを許せ!
とか思うものの、後から聞いた嫁情報によると、
「おとうさん、しごとなの?ま、いっか!じゃ、ばあばんちいこうぜー!」
などと、良くも悪くも親思いの子であったり(涙)
で。
会社へ行き、昼。
他の人がいないこともあり、44歳妻と二人で食べに行くことに。
おお…
ついに。
念願よ、念願(涙)
つっても、
ホントは何回か行ってんだけど(苦笑) ←バラすなよ
昼休みを知らせる鐘が鳴り、
部署内にはおれと44歳妻のみ…。
お昼を食べに行くことを切り出しかねているのか、
なんとなく落ち着きもなく、ソワソワしている44歳妻(謎)
やはり、女から誘うのは気が引けるのだろう…。 ←何の誘いだ、いったい(苦笑)
そこで、ここはやはり、男のおれがリードするべきだな、と思い、
「お昼行きましょうか?」
とか誘ってみる。
すると。
「うん。行く?」
「はい」
「何食べよっか?」
「そうですねー」
「私ね、ほにゃららってとこ行きたかったんだけど」
「はい」
「朝ご飯遅くに食べたから、そんなにお腹空いてないの」
「はい」
「だから、ラーメンはどう?」
などと、どこが気が引けてんだ、どこが。
とか、己にツッコミたいわけだが(涙)
そんなわけで。
カウンター席しかないちょっと小汚い雰囲気ではあるが、
うまいと評判の店へ。
隣同士でズルズル啜って食べたわけだが。
さすがに女ゴコロとしては、
ズルズル音も遠慮がちな、44歳妻(謎)
聞こえそうで聞こえてこない…。
アレね。
自分も食べつつ、耳をそばだてたね(謎)
ズル…ズル…。
この控えめな、乙女ちっくな啜り音…。
あの、あれ、ぶっちゃけ、
音出す方がグーなんですけど。
とは言えず(苦笑)
しかしまあ、こう、気持ちを高ぶらせて、
さもなんかありそうに書いているけれども。
実際はフツーよ、フツー。
11月1日(月)
しばらく前の話だが。
会社から帰ると、
ひいばあちゃんが泊まりに来ていた。
で、リビングで一人プロレスを見ていた(苦笑)
うちではプロレスはおれくらいしか見ないので、
おそらくひいばあちゃんが自分でチャンネルを変えたんだろう…。
すると。
「この、小さいのが、さっきからやっつけられててさあ〜」
などと、誰に話すわけでもなく独り言を(謎)
「かわいそうになっちゃうよ」
「お。やり返すか?」
「ちっちゃいのがさー」
…ちょっと面白いわ、この実況(苦笑)
たぶん書いてないと思うから書くが。
もしかしたら書いたかもしれないけど。 ←どっちだ
このひいばあちゃん、
実は…すごい肉好き(苦笑)
80歳を過ぎた老女に
「なに食べたい?」
って聞いて、
「肉食いたい」
とかいうんだから。
ひいばあちゃんがそんなヒトとは知らなかった頃、嫁が、
「あのヒト、なんでも食べるよ。肉とかモリモリ食うから」
などと生態の知られていない珍獣扱いをしていたり(涙)
たしかに、その時
「え?肉食うの?」
とか思った気もするわけだが(苦笑)
まあ、詰まるところ、
ある意味、珍獣だな。 ←おいおい