12月30日(木)
今日は一日、掃除していた(涙)
ユウマの部屋に始まり、
ベランダ…
入居時に無理してウッドデッキなんか敷いたがために
洗濯物の糸くずがデッキの網目に溜まり、
今まで見ない振りしてきたのだが、
あまりにも汚い雰囲気を醸し出しているので細かく掃除を。
…寒かったわ(涙)
ただただ寒かった…。
そして我慢していたオシッコをしようとトイレに行くと、
そこはちょうど嫁が便器を解体するほどの掃除をしている最中で、
これを中断させて用を足すのは真に気が引けるが…
と思いつつも、まさかそれを理由に漏らすわけにもいかず、
「かあちゃん…オシッコしたいんだけど…」
などと遠慮がちに言うと、一言、
「なぬっ!」
などと(涙)
つか。
なぬ、て(苦笑)
まあ、ある意味、
憤りが手に取るようではあるが(涙)
で。
夜になり、ユウマと布団へ。
「おとうさん、くいずだよ〜」
「いいよー」
「『ぶた』と『いのしし』とー」
「うん」
「かんちがいしてるのはどっちでしょうか?」
え?
ブタとイノシシと…
アレって、どっちかが勘違いしてたのか?(苦笑)
「え?なにそれ」
「せいかいは『いのしし』でしたー」
今度、どこかでイノシシを見かけては
「君、ホントはブタだから。勘違いしてるだけだから」
とか教えてやりたい(謎)
12月29日(水)
久しぶりの友達に会う、とかで
嫁とユウマで外出していた。
その友達というのは、
しばらく前に日記にも書いたことのある、
ミハルちゃんという女の子の親子。
なんでもその子の通う幼稚園は教育熱心らしく、
(それを理由にその幼稚園を選んだとのこと)
ヨソの親もライバル心剥き出し!のようで、
「小学校は何処を受験させるか?」
とか、
「習い事は何をさせてるか?」
など皆表立っては聞かず、探りあいの日々らしい(苦笑)
すごいわ…。
小学校て…
まだ3年後の春よ(涙)
3年後…。
35歳か、おれ!
きゃー!
ま。
いいけど、別に。 ←すぐ、冷めるヒト
そういえば。
ユウマの幼稚園でも熱心なヒトがいるのか、
入園の願書をもらうのに朝7時から並んだ
とかいうヒトもいたらしい(涙)
で。
うちはというと。
たしか、年が明けて突然気が変わり、
お義母さんの送り迎えの都合もつき、
じゃあ、近場で(謎)
などと、
昔のおれの職場探しみたいなテキトーな感じで探し始め、
え?空いてるって?じゃあ、いいじゃん、そこで。
とか、そんな按配だったわけだが(謎)
しかし。
その後、そんなテキトー加減を心配した嫁が
その幼稚園の事をいろいろ探り、それでわかったのだが…。
ユウマの幼稚園。
数年前は並んでも入園できないこともあり、
近所では入園困難で有名だったらしい(謎)
ラッキー!
うおお!
おれの人生にはなかったラッキーさや…。
いや、でもアレよ。
あんまり最初から運使ってもねえ…。
運てみんな同じ分量らしいよ(謎)
つか。
らしいよ、て。
誰に聞いたんだ、いったい(苦笑)
12月28日(火)
ユウマと風呂に入る。
体を洗おうとすると、おれからタオルを取り上げては、
「おれがあらってあげるから」
などと言い出し、
まあ、やりたいならやらせるか
と任せることに。
おっぱい → おなか → せなか
などと、ビミョーな適当加減で洗われ、
「おしりあらうから、たってよー」
とか立たされ、尻を洗われては、
「おとうさん。おしりプニプニだなー」
などと、セクハラを受けたり(涙)
そんなこんなで、今度はユウマを洗っていると、
ユウマはお絵かき石鹸なる、クレヨンの形をした赤と青の石鹸で
自分の体に絵を描き始めたり。
「おとうさんみないでよー」
「うん」
「みないんだよー」
「わかったよ」
「…」
「なんか描いたの?」
「あかとあおで、むらさきなんだよ」
「そうだねえ、よくしってるねえ」
「ほら」
「ん?」
「ちんちん、むらさき」
「え?」
ち、ちんちん…紫や(涙)
可愛くないわ(涙)
このカラダにそぐわない、使い込んだ色加減が(謎)
12月27日(月)
今日が仕事納めだった。
しかも。
おれだけ(苦笑)
どうせ明日は掃除して、ちょろっと酒飲んで終わりよ。
どうせ仕事しないなら休むか。
という按配で休んだわけだが。 ←おいおい
最近じゃすっかり、その後夜の街へ!
なんてこともなくなり…
つか。
なくなりっつうか、おれが行かないだけだが(苦笑)
なんか。
年々協調性がなくなっていく気が(涙)
で。
44歳妻とも今年最後になるわけだが。
「昨日アカスリやったらね、すごい気持ちよかったの」
「へー」
「たまにやるとね、1キロくらい体重落ちるのよ」
「そんなにですか」
「うん。この前やったのが年明けくらいだから1年に一回くらいね」
「それは…やっぱり…」
「垢なのよ、きっと。もう、全身やるから」
とか言い放っては、
脇の下から胸へ掛けて擦る仕草を。
おっぱいもか…
は!見ちゃいかん!
とか細心の注意を払わざるをえなかったり(涙)
つか。
なんだか安いコントみたいだ(涙)
そうそう。
突然話しは変わるが。
今日もラーメン屋へ。
というわけで、ラーメンのたびが増えつつあるので、
新たにラーメン日記をつくりました。
その名も、 らー です。
ものすごいものぐさだな、このネーミング(苦笑)
一応上のメニューからも行けますので。
正直、今日のラーメンで飽きかかっているので、
もう最初で最後かもしれません。 ←おいおい
12月26日(日)
おれは動物を飼ったことがなかったので、
ハイネが初の飼い動物ということになる。
正直、猫なんて別になんとも思ってなかったのだが、
これは可愛い…
と思わされた。
そしてしばらくして、
これは心底憎たらしい…
とも思わされた。
それでも、ハイネがかわいさ1000%だけの時など、
もし仮に死んだら…
じゃりん子チエのアントニオのように剥製にしてやろう
などと、半ば本気で考えたものだが(謎)
で。
なんでこんな話しかっつうと。
死んだ飼い猫のクローンを作った、
とかいうニュースを見たからなんだけど。
正直これは…
これはやっぱりダメだろう。
このダメさ加減はアレだ。
心底憎たらしい時など、
お前は殺して生き返らせる!
とか言っちゃいそうでダメだ。
すぐリセットボタン押しちゃう中学生みたいな感じよ。
すぐファミコンに八つ当たりする弟みたいね(謎)
つか。
弟とは(苦笑)
そういえば、そんなこともあったな…。
…。
ぬうう!思い出すとはらわたが!
あいつめ! ←なんだそれ
そうそう。
話しは変わるが。
ユウマは定期的に幼稚園に来る業者から絵本を買っていて、
先週だかなんだかよく知らないが、
休みに入る前にも絵本を持ってきていた。
で。
この前気付いたのだが。
その絵本の中に…
「かさじぞう」が入ってた(涙)
やっぱりそうだろ。
そうこないと。
大体アレらしいよ。
サンタクロースなんて妖精らしいよ。
詰まるところ、妖怪よ、妖怪(謎)
これからは地蔵だな…。
アレね。
慎ましく年を越したい。
といいつつ、今日も嫁に
「やっぱりあのバッグ買いたいなあ…」
などと独り言で脅され、
聞こえない振りも限界に近づいているわけだが(涙)
12月24日(金)
朝早くに電話が。
一体誰だ…
と思い、出てみると。
なんと。
ユウマだった。
電話に出た途端、
「おとうさん、おむかえこなくていいよ〜」
とか言っていた(苦笑)
「え?どうした?」
「おれ、ふたつおとまりするから、おむかえいいから」
「行かなくていいの?」
「いいよ、いいよ」
なんだったんだ…
昨日の電話は。
まあ、そんなわけでお言葉に甘えて
一人を満喫することに(苦笑)
で。
こりゃ映画行っちゃうか〜!
とか思っていると、
「あ。これも年内に欲しかったんだよね」
などとさらっと仕事を言い渡され、気付けば残業に(涙)
仕方がないので、映画を諦め、
またしてもチャリンコでラーメンの旅へ(謎)
行く道すがら、
クリスマス用のイルミネーションが施された道なんかを走ったりして、
やーんだの、きゃーだの言ってそうな顔をしたカップルの横顔を
イヤというほど見たせいもあったんだろう…。
ラーメン屋では一番高いラーメンを頼んでいたり(謎)
だってなんか…
フツーのラーメンじゃクリスマスに負けそうな気がしたんだもの(謎)
つか。
今考えると…
クリスマスの経済効果に一役買った寸法だな(涙)
踊らされたわ(涙)
アレだな。
試合に勝って勝負に負けた具合だな(謎)
12月23日(木)
ユウマは今日から泊まりに行った。
2泊の予定で。
明日は家に一人なので、
映画に行こうか、はたまた自転車でラーメンや探しの旅に出るか、
それともスーパー銭湯に行っちゃうか、
ここは落ち着いて、いいつまみを買っては家でDVDでも見ちゃうか?
などと心躍らせていたのに。
それなのに。
さっきユウマから、
「おとうさん〜。あしたいっしょにおとまりして〜」
などと涙声の電話が。
「え?だって、じいじもばあばもいるんだろ?」
「いいじゃん!おとうさんもきてよ」
「いや、お父さん、明日な…」
「じゃ、おむかえきてー」
「お迎えもちょっと…」
「きてよー」
「だってお前、一人で泊まるとか言ってたじゃん」
「いいの!おむかえきてよ〜。ゆうがたでもよるでも」
「ちょっと待て。落ち着け」 ←ほぼ自分に言っている(涙)
「ゆうがた、おむかえきて」
「あのな。あの…お母さんに代わるから」
などと嫁に電話を変わった途端、
ユウマはボロボロ泣き始めたらしく、
まさかそんな事を乗り越えて尚、一人が満喫したいわけでもない為、
「わかった…泊まりに行くって言って」
とか、折れる羽目に(涙)
そして電話を終えて。
「ユウマ、私に来てって言わなかったわ…」
「そう?」
「うん。おとうさんしか言わなかったよ」
そうか…
すみません。
もう、首位はいいです。
とか断りたい(涙)
12月22日(水)
なにげに。
クリスマスケーキなんかを予約しちゃうおれだが。
しかしまあ。
なんだかんだと踊らされているので、
あまり偉そうなことは言えないが、クリスマスだからなんだっつんだ?
24日に実家に泊まりに行くユウマに至っては、
「うちのさんたさんに『じいじのうちにいきます』っていっといてよ」
などと言い出す始末(苦笑)
どうやら、サンタクロースが
複数いると思っているらしい(涙)
そんでもって、25日に実家でケーキを食おう!
と言う算段になっている為、
24日はしょうがない、もう、そんなにノリノリじゃないけど、
嫁でも連れてメシ食い行くか〜!
と思い、誘ってみると。
「あ。私、飲み会なの」
などと。
まさか断られるとは(涙)
つか。
24日に忘年会する会社もどうよ?(涙)
まあ、アレよ。
クリスマスなんてどうでもいいけどね。
あんなの無駄よ、無駄。いらんいらん。
なんだ?電気つけりゃいいのか?木に。
いいんだけどさ…。
それにしても…
クリスマスイブに家でひとり…
ぽつねんと体育座りする事になろうとは(涙)
つか。
体育座りじゃなくてもいいわけだが(苦笑)
12月20日(月)
先週のことだが。
幼稚園にサンタクロースが来たらしく、
「さんたさんきたんだよ」
とか教えてくれた。
なんでもユウマが言うには、
「みたことない、えいごのヒト」
らしい(苦笑)
見たことないというのは、
幼稚園にはヨソから来る英語の先生(女)がいて、
その人じゃない、男のヒトが来たらしい。
「すげえなあ。本物だな」 ←安易に、おれも(涙)
「さんたさん、ヒコウキできたのかなあ〜」
「えー。ソリだろ」
「ちがうよ〜」
「なんで?」
「そりって、あれが、こうやっておすやつ?」
「トナカイな」
「そう〜。トナカイ。トナカイって、ちばせんせいだよ」
「え?チバ先生なの?」
「そうだよ。にんげんだよ」
にんげん、とは(苦笑)
せっかくサンタクロースに外国人を起用したにもかかわらず、
トナカイがチバ先生とは…
詰めの甘さが垣間見えたな(涙)
教訓。
子供を騙すなら徹底的に。
つか。
騙してんのか?それは(苦笑)
12月19日(日)
嫁は今日も出勤。
たしか…
楽になる筈の転職だったにもかかわらず、
そして実際、勤め始めのころは
「暇だから帰っちゃった」
とか言っていたのに、気がつけばこの有様(苦笑)
買い物行けないじゃな〜い。
だからね、生協のカタログだけが楽しみ。
などと(涙)
そら、バッグくらい買ってやるか…
という気にもなるわ(謎)
話しは変わるが。
ユウマとちびまる子ちゃんの話しになる。
とういか、ユウマが、
「ちびまるこちゃんで、しってるひといる?」
とか聞いてきた。
「いるよー」
「だれ?」
「花輪君とか。ユウマは知ってる人いるの?」
「おれねー」
「うん」
「ながさわくんとか」
いきなり、永沢君かよ(苦笑)
「ながさわくん、いえのとこに、ひがあるんだよねー」
「おお。よく知ってるんだねえ」
「ぜんぶ、もえたんだよ」
アレだろうか…。
子供心に永沢君の家が全焼したことが、
なかなかショッキングだったのではないかと。
ふと思ったよ。
12月18日(土)
今日は出勤だったのだが、
意外に仕事もサクサク終わり、3時には家路に。
ちなみに44歳妻は休み(涙)
で。
家に帰ると…。
待ってました!
と言わんばかりにユウマが、
「じゃ。おとうさん、ちりんちりんでいこっか」
などと(涙)
「え?行く?」
「くるまにのせないで、ちりんちりんだけで」
「いまから?」
「そうだよ」
「どこ行くの?」
「んー。そといかないとわかんない」
行き先もなく…
なんだか新鮮味の薄れたカップルみたいだ(苦笑)
そんなわけで連れられるまま
自転車で外へ。
「どこ行きたいの?ユウマは」
「んーとねー」
「うん」
「あ。そうだ。おれがさきいくから、ついてきてよ」
「お父さんがついて行くの?」
「そうだよ。ついてくるんだよ。いいか?」
つか。
いいか?て…
随分とまた、偉そうだな(苦笑)
「わかった?ついてこいよ。いいか?」
「ついて来いよ、て…。お前がおれについて来い!」
などと、あさっての方向に
ピューとか走り出してみたり(苦笑)
「あ!まって!おとうさんいかないで!」
とか、すぐ後を追いかけてくるあたり、
まだまだ恋の主導権はおれにあるようだが(謎)
12月17日(金)
会社の忘年会だった。
飲んだ挙句これを書いている、
という事はすなわち…
酔っているわけだが(苦笑)
いやー
酔ったよ。
今日はね、ビールしか飲んでないけどね、
酔いました。
で。
1次会を終えて。
明らかに次スナック行きそうな連中が、
店の前で待ち構えていたのだがそれを振り切り、
そして前を歩く44歳妻を連れてネオン街へ消え行こうと思うものの、
足の速さについていけず(涙)
で。
どうしたかというと。
一人ラーメン探索の旅へ(謎)
実は。
これがしたかったのよ〜。
酔った挙句、自転車でひとりラーメン屋巡り。
もうね。
そんなこともあろうかと、
今日はチャリ通よ、チャリ通。
そんなわけで自転車にまたがり、
酔った勢いも手伝って、3キロ離れたラーメン屋へ(苦笑)
3キロ…。
頑張ったわ、おれ(涙)
そこまで頑張ったのだが…
正直、味はいまいちだった(涙)
なんだろう…
フツーに美味しいだけよ。
もっとこう、多少ダメでもクセにさせて欲しいわ…。
悪い男に惹かれる女の気持ちよ(謎)
ダメってわかってるんだけど、虜になりたい感じね(謎)
そして帰り道の途中にあったブックオフへ。
ブックオフはいいわ…。
おれが欲しいと思ってる本が
悉く105円だもの。
そんなわけでまた夏目を買う。
そういえばこの前。
草枕のつもりで読み始めた本が、
いつまでたってもなんだか違うような感じがしていて、
「まあ、でも、これはこれで面白いな」
などと読み進み、しまいには読み終わり、
気付くと「草枕」じゃなくて「道草」だったり(涙)
こんな文学うっかりを働いても、誰にも言えないあたり、
悲しい人間関係の浅さを露呈しているわけだが(涙)
12月16日(木)
今日のジムは混んでいた。
ジムが混んでいる、
ということは当然風呂も混んでいて、
珍しく洗い場が全部埋まる勢いだった。
で、まあ…
そんだけヒトがいると、
なかにはアレが相当デカレンジャーなヒトもいるわけだが(謎)
しかし、なんなんだ、あのデカさは(涙)
もう、ほんとね、
許しを貰って、まな板にのせてみたい(謎)
盛り付けたいわ(謎)
また、自分でも自覚してるのか、
隠さないのがやらしいわ。
アレね。
あの、あれ、さすがのおれもね、
しゃぶりたいわ(謎)
なわけねえだろ(苦笑)
えーと。
念のために書きますが…
その気はありませんので(謎)
あの気はあるけど。 ←どの気だ、それは
そうそう。
話しは変わるが。
会社の帰りに「宝くじ」を買う行列を見る。
しかも、かなり長い列だった。
アレなんだろうか。
みんな「夢を買う」とか思ってるんだろうか…。
どうもおれ的に宝くじは、
はいはい、みんな一万円持ってきて〜。
持って来た?じゃ、5千円は箱に入れて、
(還元率からすると5千円どころじゃないけど)
残りの5千円は俺にちょうだいね、だって、ほら、取りまとめてるから、これは俺の取り分ね。
この出し合った箱の5千円を集めて…
くじであたったら100万あげちゃう〜!どう?1万円が100万になるかもよ?
といったからくりが見え隠れして…
その夢を買う為に支払う現実の対価ってどうよ?
とか思うわけだが。
そりゃね、あんだけ並んで買うなら年に何回もやるわ(涙)
親はウハウハよ、ウハウハ。
そんな事を考えつつ。
みんな目を覚まして〜!
逃げて〜!
とか行列に向かって叫んだらかなり面白い絵柄だな、
と思うものの、
実際にやれるわけもなく(涙)
12月15日(水)
ユウマに、
「わかったよ、この、コブタ」
とか言われる。
こ、子豚…。
32歳男に向かって子豚とは(苦笑)
こみ上げる可笑しさをこらえ、
「お・ま・え・が・コ・ブ・タ・だ・ろ!」
などと尻肉をぎゅうと掴むわけだが(謎)
毎日顔を合わせているので、
いつからとかわからないが、
ユウマはかなり生意気な発言をするようになって来た。
さっきも、歯磨きの仕上げをしている最中、
「ねてるとき」
「うん?」
「なんで、ハムハムすんだ、こんにゃろ〜!」
とか頬をむにゅうと摘まれたり(涙)
「え?知ってた?」
「しってるよ〜」
「わかっちゃった?」
「わかったよ」
「お父さん、ユウマのほっぺたうめえなあ〜と思ったんだよ」
「おれもやるからね〜」
いや、まて。
ユウマのハムハム…
無駄に唾液が多くてイヤだわ(涙)
任せるままにさせておくと、
しばらく唾臭くてイライラするもの(謎)
12月14日(火)
そして、一夜明けて。
「あの携帯するゲーム(任天堂のやつ)、娘が持ってて見たんだけど」
「はい」
「すごいね、ちいさいのよ。ほんと、このくらい」
「へー」
などと、気がつけばすっかり元の鞘に(謎)
その調子で土曜日の休日出勤という名のデートが決まり(涙)、
今日も残業した挙句、部署に二人だけに。
「もう、明日にしましょう」
「そうね」
てな感じで片づけを始め、
一緒に会社をでて、クリスマスムード漂うムーディーな夜の街へ(謎)
だというのに。
「今日は、もう、お弁当買って帰っちゃおう!」
「…」
「そうだ。ヨドバシは何時まで?あ、まだ開いてる」
「…」
「じゃ、私こっち行くから。お疲れさま。またね」
などと。
つか。アレよ。
歩くの早すぎ(涙)
ほんとね、あの、
ついてくので精一杯(苦笑)
まあ、つまるところ…
クリスマスムードよりお弁当といった具合だな(涙)
12月13日(月)
朝から、
「昨日ね、ウォシュレットつけたんだけど」
などとセクシー話しを聞かされるわけだが(謎)
「でね、蓋を取り外すのにこーんな体勢になるのよ」
「はい」
「なんだろ、頭を床に擦るくらいで、こーんな感じで」
「はあ」
「それがたぶん原因だと思うんだけど」
「はい」
「太腿が筋肉痛なの」
とか言っては、脚をビミョーに開き、太腿を擦ってみたり!
見ちゃったわ…。
そして瞬時に、
<は!見ていることを見られてしまう>
などと我に返り、
「へーそうですかー」
とか取り繕う、おれ(涙)
そして思ったんだけどねえ…
意外に太腿が細いわ(謎)
ほそももよ、ほそもも。
こう、アレよ、
口をすぼめて言いたい気分ね(謎) ←なんだそれ
とまあ、クリスマスに向け
なかなかグーな雰囲気だったのだが。
帰り際。
些細なことで険悪な雰囲気に(涙)
そりゃ、全部44歳妻が悪いなんて言わないけどさ、
アナタ、それをいつもおれにしてるだろ!
と声を大にしていいたいわ(涙)
もう、なんだ、プイっだ!
知るか!勝手にしろ!
こんにゃろー!
< つづく >
12月11日(土)
今日は幼稚園で「餅つき」の日だった。
といっても保護者がこぞって参加するわけでもなく、
また父母会もないので、強制されることもなく、
「有志によるお父さんたち」
が餅をついたらしい。
で。
おれはというと。
引っ込み思案なので不参加なわけだが(謎)
それでも迎えには行ったので、
その「有志」で参加しているお父さんたちを見たのだが…
なんかもう、すごい満点ぶりね(涙)
だっておれなんか、アレよ、
お父さんと先生たちの一生懸命な後片付け風景を見て、
「は!もしや…参加したら、コギャルみたいな先生たちと仲良くなれるのでは?」
とか不埒なこと考えたもの(涙)
つか。
コギャルか…。
アレだな。
どうせならもう少し大人の、
主任の先生と仲良くなりたいわ(謎)
つか。
なりたいか?おれよ(苦笑)
んー。
冷静に、リアルに考えてみると…
あんまり。 ←あんまりとか言わない
そうそう。
話しは変わるが。
実は、ある筋からレアものDVDを入手した。
もちろんね、お店じゃ売ってない代物よ。
ほんとね、これはもう、マニア垂涎。
なんたってアナタ、
幼稚園の運動会DVD
だもの(涙)
さらに、もっと言うと、
年少編よ、年少編。
最初その案内が来た時には、
「今時ってDVDだってよ〜。買うかね、こんなの」
とか嫁と言っていたのだが、
あっさり買っちゃったわ、うちら(涙)
で。
これまたいい画質でね〜♪
臨場感溢れてね〜♪
年少編ということもあって、
年少の競技をクローズアップしててさ〜♪
もうね、バッチリ映ってたよ、
おれが(涙)
色褪せないんだな、
あの、二日酔いのおれ(涙) ※過去日記参照
12月10日(金) その2
嫁はひとつめの忘年会に行っていた。
そしてさっき、日付が変わる頃帰ってきて、
しれっとした顔でもって、
「なんか、今日はあんまり飲まなかったのよね」
とか言っていた。
「飲まなかったの?」
「うん。ちょっとだけね」
「じゃ、飲んでんじゃん」
「んー。飲んだうちじゃないのよ」
などと言い放ち、
ビールを飲みだしたり(涙)
飲み会から帰ってきて、
尚且つ家でビール飲む36歳女はどうよ?(苦笑)
豪傑よ、豪傑(涙)
それにしても。
果たしてこの結婚は失敗じゃなかったか?と。
静かな時間を持っては、
改めて自分に問い直してみたい(謎)
12月10日(金) その1
昨日飲みに行ったことを、
44歳妻に話したりしていた。
「何飲んだの?」
「焼酎飲みましたね。芋焼酎」
「へえー」
「美味しかったですよ。臭くて」
「そうなんだ。そこって料理はどうだった?」
「んー。そこそこでした」
「そうなの。あ」
「はい?」
「私ね、昨日ウォシュレット買ったの」
って突然だな、しかし。
それにしても、また…
この、ビミョーなセクシー話しといい(謎)
つか。
セクシー話しか、これ(苦笑)
で。
2度と芋焼酎に話しが戻ることはなく(涙)
12月9日(木)
男4人で飲みに。
また例によって、男だけで飲むとなると女の話題になるわけだが(苦笑)
で。
会社の○○さんはどうよ?
とかそんな話しに。
正直言っておれ的にはあまりそそられない対象なので
黙って聞いていた。
すると。
「あれだよね。ぶんいち君は、○○さん(44歳妻)のこと好きでしょ?」
などと(苦笑)
えー!
バレてたか…もしかして?
内心ドキドキしつつ、
「えー?別にそうでもないけど」
などとしれっと答えるおれであったり(苦笑)
つか。
好きって言ってもねえ…
キャラが好きよ、誰も気付かない天然加減が(謎)
12月8日(水)
帰り道。
酔っ払った上司と部下みたいな二人連れとしばらく並行して歩くことになり、
二人の会話をなにげに聞く展開に。
「やっぱ単身赴任つったらスナックっすよ」
「いや、そんなね、行かないよ」
「え?課長、行かないっすか」
「行かないよ〜」
「ダメじゃないすか。単身赴任ですよ?スナックでしょ」
「そうかあ?」
「フツーそうっすよ。おれだったら、行きますよ。もう、すぐ行く」
「家庭があるとなかなか、なあ」
「あー、そっかー。やっぱそうっすよねー。おれ独身だからなあ。
スナックなかったら出張なんか断りますから」
そんなに望まれて、
さぞかしスナックも喜ぶだろう(苦笑)
しかし、そんなにいいか?
もうね、おれの見解からするとね、
スナックはね、アレね、
そっとしておいて欲しいわ(謎)
つか。
だったら行くなよ(苦笑)
これで実際ほっとかれたら、
しくしくしちゃうわけだが(涙)
12月7日(火)
会社で、とあるシフォンケーキの話題になる。
説明ははぶくが、つまるところ
「そのケーキの店がわからないので、何とかならないか?」
といった展開に。
ヒントは二つ。
・某駅の近く
・本業は花屋で、その傍ら雑貨やらそのケーキやらが売られている
このヒントだけじゃどうしようもないだろ?
と皆で話し合い、
「あ。そういえば、ほにゃららさんが某駅のすぐ近くに住んでたわ」
という事に気付き、ほにゃららさんにメールを。
この、ほにゃららさん。
ちょっと前の日記に出ている、
女子高生の時にブランデーを嗜まれていた、
元お嬢様女子高生なわけだが(苦笑)
で。
しばらくして返事が来た。
そこには、
「ケーキ屋はわかんないけど酒屋なら」
などと。
つか。
酒屋て(苦笑)
なんかもう、アレね、
おしゃれ度ゼロね(涙)
これがまた、見せられないのが残念なのだが、
見た目を裏切る酒屋発言がグーよ(謎)
12月6日(月)
しばらく前に、足がむくまない、
みたいなハイソックスを44歳妻が絶賛していて、
その事を嫁に教えていた。
そして嫁もそれを買い、
「すごい、これ、疲れないわよ〜」
などと、これまた絶賛していたので、
そのことを44歳妻に報告してみる。
すると。
「ほんと?そうでしょ〜」
「絶賛でしたよ」
「でしょ〜。夕方に違いがわかるのよ」
「そうなんですか」
「うん。もうね、この辺とか」
などと、ハイソックス越しのふくらはぎを
チラと見せられたり(涙)
うおお…
きたきた… ←なんだそれ(苦笑)
しかも。
「なんかね、むくまないのよね」
などと自らふくらはぎを揉み出し、
肉感をアピールするサービスまで!
…儲けた。
今日は儲けたわ(謎)
12月4日(土)
だいたい休みの日は、
9時前くらいにユウマが一番最初に起きる。
で、おれを起こしに来るのだが。
今日も
「おとうさん!あさだよ!」
とか起こしに来た。
7時半に(涙)
おかしい…
なんかあるんじゃないか…
と勘ぐると、
「きょうねえ、マユミちゃんとやくそくしてんの」
とか言い出したり。
※ マユミちゃん … 同じマンションに住む同じ幼稚園に通う女の子。年長組。
「え?何?」
「じゅうじに、したのこうえんにいくの」
「誰が?」
「ユウマとマユミちゃんが」
「約束したの?」
「そう。じゅうじに」
「え?いや、まだ、7時半だよ…」
「もういくよ!」
「え?お父さんも?」
「そう」
やだーん(涙)
と泣きを入れるものの、なんだかんだと展開はおれに不利に流れ、
挙句、嫁は溜まった家事をやりたい、とか言い出し、
そう言われると何も言い返せないため、おれが行くことに(涙)
そしてマユミちゃん登場。
話しには聞いていたが、
顔を会わせるのは今日が初めてだった。
向こうも、このヒトなんだろうと思ったんだろう…、
なにぶん、めんどくさかったので、
パーカーにニット帽というパジャマに毛が生えたような、
テキトーな服装で行ったため怪しさ満点だったのか、
マユミちゃんはユウマに、聞こえる大きさではあるがヒソヒソ声で、
「ユウマくん、あのおにいさん、だれ?」
などと!
お…お兄さんとは!
くう〜っ!
おじさん…じゃなかった、お兄さんなんでも買っちゃう!(涙)
それにしても。
言えないわ…
既に育毛剤に手を伸ばしていることは言えないわ(涙)
そんな親の心をヨソに、ユウマは
「おにいさんじゃないよ。おとうさんだよ」
などと(苦笑)
「なまえはなんていうの?」
「たかゆき」
「たかゆき、かあー」
「た・か・ゆ・き!」
「あはは。た・か・ゆ・き!」
「わはは」
「ぎゃははは」
アレか。
そんなに可笑しいか、おれの名前が(涙)
で、なんだかんだと2時間くらいつき合わされ、
帰る頃になってマユミちゃんが、
「ユウマくん、これ、愛のクマっていうんだよ」
などと、小さいクマのぬいぐるみをユウマに手渡していた。
「うん」
「これね『愛のメッセージ』をかくんだよ」
「うん」
「ゆうまくんが、わたしにかいてね」
「うん」
「そしたら、わたしもゆうまくんにかくから」
「うん」
うん、て、
お前は文字書けねえだろ(苦笑)
と、心でツッコミつつ、
面白かったので黙って聞いていたわけだが。
それにしても。
愛のメッセージときたか…。
怖いわ。年上女は(涙)
そして家に帰り。
一体、ユウマは『愛のメッセージ』を
なんだと思っているのか、ヒジョーに気にしていると。
「なんか、マユミちゃん、クマになんかかいて、っていってたなあ」
「そうだよ。愛のメッセージだよ」
「はーと?」
「おお!そんな感じよ!ラブだよ、ラブ」
「そっか」
「わかった?」
「しってるよ。さいしょっから」
「知ってたかよー」
「まぶでしょ」
ま、まぶ…。
…。
惜しいわ(苦笑)
12月2日(木)
通信兵が弟の話を。
「その頃、ちょうど弟がプロレスラーになるって言ってた頃だわ」
「プロレスラー?」
「そうそう」
「で、なったんですか?」
「ううん。でね、ジムだかどこだかまで連れて行かれたらしいの」
「はい」
「そしたら、2,3日して『お前は気が弱すぎる』って帰されたらしい」
気が弱すぎるて…
なのにプロレス志望なのか?(苦笑)
うおお…
44歳妻が霞んできた(謎)
ちなみに、別にアレですから。
44歳妻とは仲良くやってますので(謎)
最近出番ないな(苦笑)
12月1日(水)
詰まるところ。
ヨン様ってなにが得意なんだ?
あんだけきゃーきゃー言われるからには、
なんか得意なのがあるんだろう…。
なんだ…?
んー。
アレか。しりとりか?(謎)
つか。
しりとり得意ってどうよ?(苦笑)
もう、なんだ、あの、
おれが相手になってやる! ←おいおい
そして言葉のハンディキャップを乗り越え、
善戦するヨン様。
え?なに?
日本語勝負なの?(苦笑)
つか、
自分で勝手に言ってるわけだが(涙)
そして試合が膠着状態に入り、
あの微笑からは想像もつかない、
ヨン様によるえげつない同じ語尾攻撃が!
勝手に「えげつないキャラ」決定とは(涙)
でもアレよ。
ヨン様ってたしか32歳のはず。
よく考えたら、同級生や…。
え?なに、なに?どこ中?
とか出身中学を探りたい(謎)
なんだそれ(苦笑)