1月31日(月)

またしても。
理由なき有給を取っていたわけだが。

理由なきっつうか、あるわ!
疲れたわ!(涙)

とか言うと必ず、
いやどこそこの会社のほうが大変、
とか言い出す嫁だが(涙)

そんな、ヨソの事は知らないわ…。
おれという生き物的によく働いている現状を見て欲しいわ(謎)

で。

休みだったのだが、ユウマに知れ渡ると早速、
「じゃあおれ、あるきバッヂね!」
などと送り迎えを強要される始末(涙)

いいけどさ…
朝は10時に送り出して、帰りは2時。

もうちょっとゆっくりしてきてもいいんだけど、
とか言いたい(涙)

大体ね、具体的なことを言うと。
送り出した後。

洗濯物を干し、掃除機をかけ、食器を洗い、
11時。

つか。
読み返すと偉いわ、おれ(涙)

でもって。

こんな日こそは、行列の出来るラーメン屋に昼前に行かないと!
と意気込んでチャリで飛び出し。

にもかかわらず。
月曜休みだったり(涙)

仕方がないので2軒目…またしても休み。
3軒目…営業は夜からだけ。

で、次でようやくラーメンを食べて家路に。

その後、一呼吸して銀行に行き…
1時。

もう残り時間わずかよ(涙)

返して、おれの一人の時間を!
などと嘆く間もなく幼稚園へ。

その後、
普段行くところとは違うスーパー銭湯へ。

平日の昼間だからなのか…
おじいちゃんばっかり(苦笑)

でも、アレよ。
いい風呂やった…。

何がいいかというと。

受付にいた、近所の若奥さんみたいなヒトが掃除も担当しているのか、
フツーに洗い場まで入ってきてはゴミ箱とか処理していたり!

あんな若い女のヒトが入ってくるとは…。
チンチン見られたわ(涙)

チラ、と視線を感じたわ(謎)

そんな見られるならねえ、
もうちょっと小奇麗にしておいたものを(謎)

どんな謎よ、それは(苦笑)



1月30日(日)

おれにはしないのだが、
ユウマは嫁には女の子の話しなどをするらしい。

そして、しばらく前に聞いた話しだと
「みれいちゃん」
という女の子が可愛い、と言っていたのだが。

今では。

「みれいちゃん、おれのことすきだし」
とか言っている様子(苦笑)

どういった根拠か知らないが、
すごい自信や…。

おれにも分けて欲しいわ(涙)

そんでもって更に、マユミちゃんという年長の女の子
(前に一緒に遊んだのを書いた子)
に対しても、
「マユミちゃん、ほんとは、おれのことすきだし」
とか言っていたり(苦笑)

ただね…
お父さん知ってるんだけどさ…
マユミちゃんの場合はさ…

聞いたところによると、
好きは好きでも、年少ではらしいよ(苦笑)

さすがオンナや…
うわてや…

そしてユウマの単純バカ加減が目立つわけだが(涙)

でもアレよ。
その前向きな姿勢が好きよ(謎)



1月28日(金)

心が荒む、などと書いたからなのか…。

今日は昨日とは打って変わって、
心温まるハートフルな話題を(謎) ←自ら言うな

朝。

忙しさも手伝ってか寝起きがいつも以上に悪く、
家を出るまでバタバタしていた。

そして家を出る間際、
テーブルの上に置かれた嫁弁当を持たないでいることを思い出し、
慌てて取りに行くと、弁当をユウマが触っていた。

「なにやってんだ〜見たぞ〜」
「ちがうよ」
「食べようかなあと思ったの?」
「ちがうよ。そおーっとやってんだよ」
「しまってくれたのかー」
「そおーっとだよ、そおーっと」

その時は慌しくて、
一体何がそおーっとなのか考えてもみなかった。

なんかよくわかんないけど、まあいいか。

くらいにしか思わず、
会社に着く頃にはそんなことなどすっかり忘れていた。

そして、昼。
弁当が入った袋を開けると、弁当箱のほかに、なかから…
一粒のミルキーが(涙)

そおーっとやってたのは、
このことだったんだ…

疲れているおれをねぎらい、
自分が食べる筈であったろうミルキーを一粒…
いつもはしれっとしているおれではあるが、
ちょっと鼻の奥が熱くなったわ(事実)

このミルキーの甘さを思いやりの大きさに置き換えて味わおう(涙)

と、そこで、ふと。

まさか。
後で食うつもりで入れたんじゃないだろうな?
などと純粋にはなりきれないおれであったり(謎)

そうそう。
嫁から聞いた話しなのだが。

ユウマが幼稚園で豆まき用の入れ物を作って、
そこに絵を書いたらしい。

なんでも、好きなものを書いていいと言われ、
ユウマが書いたのは…

ロケットとお父さん

とのこと(涙)

沁みた…。
疲れた体に沁みる話しや…。

そしてそれを聞いた嫁が、
「え?私は?」
などとユウマに聞くと、
「え?ちがう、ちがう。だって、ちがかったんだもーん」
などと珍回答を(苦笑)

「いや、ほら、あんた、いつも一緒に寝てるじゃん」
などと、おれまで珍回答を(謎)



1月27日(木)

忙しいことは前に書いた。

実はまだ忙しく、
時折、職場はなかなかいい感じに殺気だったりする。

例えば44歳妻など。

「出来ないのよ」
「それは無理みたいですよ」
「そうなの?」
「前もそんな話しになって、やっぱりダメだったとかじゃなかったでしたっけ?」
「そうだっけ」
「たしか」
「はー」
「チョチョっと出来れば手間も省けるんですけどね〜」
「そうよね…そうなんだよ

つか。
そうなんだよ、て(苦笑)

一瞬ビビッたわ(謎) ←ビビんな

そんな事いいつつ、
おれも時折心が荒むわけだが(謎)

もうね。アレよ。

もぐたんとか見つけたら、
とっ捕まえて噛みちぎりそうね(謎)

つか。
そんな自分は怖いわ(涙)



1月26日(水)

うかつにも、昼休みに死んだように寝ていた(謎)

そして1時になり、鐘の音で目を覚ますと、
すぐ目の前にいた44歳妻から早速、
「昼休みに行ったドコモショップの話し」
を聞かされ、それに対して、
「へー」
とか
「ふーん」
などとほぼ条件反射で会話をしていると、
「ぶんいちさん。顔、線ついてるよ
などと、いきなり言葉責めをされたり(涙)

「え?ほんと?」
「うん」
「思いっきり寝ちゃいましたから…」
「くっきりついてるよ」
などと責め続けられたり(涙)

ぬうう。
この思いがけない羞恥プレイ(謎)

目が覚めたわ…。

そして時間が経ち。
おやつを食べた後。 ←どんな会社よ(苦笑)

44歳妻の唇にお菓子の粉が!

しめしめ…。

「…なんだって」
「そうなんですか」
「ありえないでしょ」
「うん」
とかしばらくフツーに会話した挙句、ヒソヒソ声で
「○○さん(44歳妻)、口についてますよ」
などと。

すると。

「え?どこ?どこ?」
「もうちょっとはじっこ」
「ここ?このへん?」
「もうちょっと」
「んん?」
「そうそう。取れましたよ」
「ありがとう」

ああ…
赤ら顔が眩しいわ(涙)

つか。
赤ら顔なのか、頬紅顔だかわからんが(謎)



1月25日(火)

近頃、嫁の様子がおかしい。

何事に対してもやる気がなくなってしまったようで、
「なんかダメなのよー。やる気でないのよー」
とか言ってはゴロゴロしている。

「仕事忙しいの?」
「今は暇なのよー」
「つまんないの?」
「つまんないのは前からなのー」
「どうしたの?」
「わかんないけど、やる気がないの」
「それだけ?」
「それだけ。あ」
「なに?」
「おとといからフン詰まりなの

ふ、フン詰まり…。

便秘じゃなくてフン詰まり(謎)

やはり。
この結婚生活を見つめ直したいおれだが(涙)



1月24日(月)

一山越えたら更に大きな山が待っていた、
といった具合だが(涙)

昨日44歳妻は、
スーパー銭湯で置引きにあったとのこと。

なんでも。

後ろを向いて着替えている一瞬の隙を突いて
かばんから財布を抜き取られ、
44歳妻によるとその場の状況から犯人は
「ごくフツーの若い女の子」
らしい。

怖いわ…。

こんな身近に凶悪事件が!

ホントに財布だけだろうか…。

ほかの貴重品は?
パンツは取られませんでしたか?
とか聞きたい(謎)

つか。
まさに穿こうとしている時だったのでは…。

犯人のやつめ。
惜しい瞬間を見逃したな(謎) ←そういう問題じゃねえだろ

で、その後、
カードやらをストップする手続きをして、
実質的な被害はないようだが。

でもやはり現金は盗まれたらしく、その額、
2万5千円!

「え!けっこうあったんですね」
「そうなの」
「それは痛いですね…」
「うん。その後ね、食事行って買い物いくつもりだったの」
「はい」
「でも、財布取られちゃったじゃない」
「はい」
「で、主人は100円しか持ってないっていうから散々だったのよ」

ひゃ、ひゃくえん…。

おにぎり君…
おれ、ちょっとファンだわ(苦笑)



1月22日(土)

今日で仕事のホントに小さな一区切りだった。

なので、どうしても今日中に終わらせなければならないことがあり、
逆に言うと、それが終わらない限り帰れないわけだが、
そんなこんなで、気がつくと休日だというのに
44歳妻も10時まで残業していたり(涙)

今日は9時から働いていたから
半日以上一緒にいるわけだな…。

会社には、おれに向かって
「何を目指しているのか?」
とか言い放った28歳OLの姿も。

一日一緒にいて、ふと思ったのだが。

この子。

たぶん…
すっぴんの顔が嫁に似てるな(謎)

普段の顔は似てないんだけど(苦笑)

たぶん、化粧落としたら嫁に似てるわ…。
なんかね、そんな予感がする。 ←どんなだ

そしてこの子も疲れているのか、
「私、すぐお腹鳴っちゃうんですよね〜。なんか、自分の意思と関係なく」
とか言い出す始末(苦笑)

いや、元々意思とは関係ないから。
などと、しれっとつっこむおれだが(謎)

それを横で聞いて、44歳妻は
「オホホホー」
とか笑う、午後のひとときだが。



1月21日(金)

昨日、部署内の飲み会だった。

部署内の飲み会は、
席をくじ引きで決めるのが慣わしなのだが。

なぜかいつも…
44歳妻とは対角線になる席に(涙)

うおお…
遠いわ…

とか思っているのもつかの間、
普段の疲れが出たのかあっという間に酔っ払ってしまい、
結局44歳妻とは一言も話さないまま、
なぜか通信兵と対決ムードになりつつ家路に(苦笑)

昨日なんか、アレよ。

おれ発、静かなラーメンブームに44歳妻も乗ってくれて、昼の話では、
「じゃ、1次会終わって余力があったら食べ行こう」
などと、夜の19番ホールに誘われていたにもかかわらず(謎)、
お父さんたらへべれけよ、へべれけ(涙)

そんな様子を冷静に見ていたヒトたちからは、
「昨日のぶんいちさんはまろやかやった」
「あれはまろやかだった」
とか言われる始末(涙)

そして今日。

44歳妻におそるおそる、
「昨日、ラーメン行けませんでしたね…」
とか言ってみると。

「私は食べれたけどね」
などと(涙)

「…そんなに酔ってました?」
「うーん。ていうか、そんなに酔った?」
「ええ、けっこう」
「そう?」
「はい」
「いや、いつもと同じくらいだったよ」

いつもと同じ…

いつもどんななんだ!おれは!(涙)

嫁曰く。
酔ったおれは、「あかい、まる」

  ま〜るいかおの〜 ひとがいる〜 ♪

…。

そうそう。

そして、この一人ラーメンブームを聞いた28歳OLがおれに向かって、
「いったい、何を目指してるんですか?しまいには店出すつもりですか」
などと(苦笑)

店かあ…
そうねえ…

大人限定!わかめラーメン!

とかエッチなスパイスで一山当てたい(謎)



1月19日(水)

この前飲んだ27歳の彼と、
ふと「オンナ話し」に。

つか。
例によって聞いてるだけだが(苦笑)

なんでも彼は、
ある意味自分の可能性を探って(本人談)、
広範囲にわたる年齢層の女性をお付き合いをしてきたらしい。

「○○さん(彼)は、年上か下かって言われたらどっち?」
「そうですねー」
「うん」
「どっちってわけでもないんですけど」
「うん」
「20代から32歳まで」

32歳…。

随分はっきりした数字だな(苦笑)

「それ以上はダメなの?」
「そうですね…キツイです
などと(苦笑)

そういえば。

おれはこの前まで42歳までだと考えていた…
それ以上はキツイと…
それが今では44歳まで拡張されているわけだが(謎)

だいたいだね、おれに言わせりゃ、
20代から32歳?

あまいわ!

あいつら、まだヘアないぜ!
とかロックンロール調で言いたい(謎)

つか。
いつになったら生えてくるんだ、いったい(苦笑)

まあ。
別になきゃないでもいいけど。

こんな投げやりはどうよ?(涙)



1月18日(火)

44歳妻と露出狂の話しになる。

なんでもしばらく前に近所の駐車場に出たとかで、
そこをよく利用する44歳妻も出くわしたりしないだろうか、
とか考えているらしい。

「私はいいんだけど、娘(21歳)を夜一人でとか、歩かせられないなあ」
などと言っていた。

娘はともかく。
私はいい、とは!

「じゃ、さっそくお言葉に甘えて」とか露出したいわ! ←さっそくとか言わない

いや、まて。

私はいい、とか言うくらいだから、
もしかしたら全然なんとも思わないんじゃないだろうか…。

「え?ふーん。もうちょっと、ねえ?」
とか言われたら、
なに?なにがどう、もうちょっとなの?
とか問いただしたい(涙)

そのくせ、うちの実家の母親が遭遇した話しをした際に、
「じゃ、お母さん見ちゃったの?」
とか言われ、
「まあ…うん」
などと答えると、
「やーん」
などと絶好の録音タイミングを逃す羽目に(涙)

アレだな。

あの「やーん」を目覚ましにしたら、
いつも以上に布団から出られないな(謎)



1月17日(月)

44歳妻はスカート派なのだが、
しばらくパンツ姿が多かった。

あまり気にしていたわけでもなかったのだが、
なんだろうか、パンツ姿がしばらく続くと違和感があるのだ。

ん?なんだ?
この違う感じは?

と思い、
よくよく考えるとそういうことだったわけだが。

そしてふと、この時期になぜ
パンツ姿がしばらく続いたのかわかっちゃったわ…

股引き穿いてやがったな、さては(謎)

くう〜っ!
股引き派だな!

やっぱりアレだろうか、
チ○チ○出す窓もついてるんだろうか? ←おいおい

いや、仮にあったら…。

…。

右に左に押し分けたいわ!

もうアレだ。

いっそのことエロ下着みたく、
前から尻の方まで、ぱっくり開く股引はどうよ?(謎)

正直、萎えるな(涙)

つか。
勝手に股引き疑惑にされるのもどうよ?(苦笑)



1月16日(日)

昨日の話しだが。

先週から部署に新しく一月の予定でヒトが来ていて、
そのヒトと仕事上がりで飲みに。

彼は27歳なのだが、歳の割りにと言うべきか、
どうも『飲みニケーション』を重んじているようで、来た次の日あたりから
「今日はどうすかね?無理ならまたでも」
とか言われていた。

ホントならこっちから誘うべきなのだが仕事の都合で一回断っていて、
なのにまた同じように声を掛けてくれたりして、
おれってホントにそういうのダメだな(涙)
とか改めて思い知り、その想いをかき消したいが為にも即答で、
「行こう、行こう」
という展開に。

ホントね、アレよ。
コミュニケーションの通信講座受けたいわ(涙)

で。

まあ、よくあるというか、おれの場合殆どそうなのだが、
「相手の話しを聞きだす」役に(苦笑)

なんだろうか。
相手の話しを聞きだす方が楽なのだ、無意識に。

実はその、「無意識に楽しようとしている」ことをコンプレックスに思っていて、
おれのことも話さなきゃ…
と思い、ふと、
最近読んだ「花男(松本大洋 著)」のことが頭を掠め、話しの流れなどお構いなしに、

一昔前の『巨人の4番打者』という代名詞のような、
突き抜けた、選ばれたと形容するほかない人間

の事を語り始め、話しているうちに、自分でも
「は!なんか、話には全然関係なかったな」
などと頭が冷めてしまい、もしかしたら若者的に、
「おじさんの語りを聞かされちゃった」
くらいに思われたら癪だな、などと僻み根性も顔を覗かせる始末(涙)

そんな、なんだかよくわからないまま時間が経ち、
2軒目に行こうかという展開に。

次は何処へ行こうか?
という話しを振ると、そこは健康な若者なのか、
「どこでもいいですよ、フィリピンでも国内でも」
などと、おネエちゃんの店オンリーだったり(苦笑)

おれもね、ちょっと酔ってたんだろうねえ…
そこはズバリ、
「おれね、そういうの興味ないんだわ」
などと(苦笑)

どこの馬の骨ともわからない女に金払うなら、
一杯のラーメンに金払いたい。

という事で、
「ラーメン行こう!おネエちゃんは、違うヒトと行きなさい」
などと半ば強引に(苦笑)

そしてまた、ラーメン日記につづくわけだが。



1月14日(金)

千葉駅前など行くと、
ストリートミュージシャンが何組かいたりする。

帰り際に前を通った時、
何気なく耳に入ってきた歌詞が、
「草食のライオンが〜♪」
だった(謎)

草食の…

牙を抜かれたわけでもなく…
一体なんだっつうんだ、草食のライオンが(涙)
どうして草食なんだ?

実は通風だった。

とかいうオチなら、
自主CDRも買おうかというものだが(謎)

しかし。

「通風のライオンが〜♪」
とか歌ったとしても、
おそらく女子高生はなびいてこないだろ(涙)

そうそう。

この前、道端に
「あなたを見て、即興で詩を書きます」
みたいなヒトがいた。

作務衣を着た坊主頭の若者で、
あぐらを掻きじっと座っていて、
なかなか雰囲気がある感じだった。

と。
その時。

なにやら電子音が鳴り響き、坊主頭の若者はおもむろに携帯を取り出しては、
「あ。おれおれ。今日さ、なんか客こねえんだよ」
とか話し始めた(苦笑)

お前の思い描く詩はあてにならんわ、
とか言ってやりたい(涙)



1月13日(木)

ついつい、
ラーメンのことなど考えちゃうおれだが。

しかし。

気がつけば、なんだかんだと夢中だな…

チラシの裏に、
らーめんとか書いちゃいそうだわ(謎) ←そればっかり

まあ、ラーメンのテキストを書いているから、
「テキスト魂に火がついた」
と言えなくもないわけだが。

で。

背脂とか言う。

背脂ってくらいだから背中の脂なんだろう。

背中の脂とか言われると、
どうもブラの盛り上がりが気になるおれだが(謎)

そうそう。
話しは変わるが。

実は今日、誕生日だった。

それにしても随分とまあ…
寒い季節に生まれたな、おれも(涙)

誕生日といえども、何があるわけでもなく、
早めに帰っては嫁とユウマとラーメンを食いに行ったくらいだが。

はっきりいって誰も気付かないだろうと思っていたのだが、
若干一名、過去日記から察したであろうファンの子からメールが!

言ってみたかったわ…
「ファンの子」
とか。

まあ、ホントのところ、
ぶっちゃけ『子』じゃないけど。 ←余計なこと言わない

この場を借りてありがとうございます。

それから、
食いに行ったラーメンのことは「らー」のほうに続くよ。



1月12日(水)

嫁が生理で異様に眠いらしい。

9時くらいにユウマと一緒に布団に入ってはそのまま寝てしまい、
その後おれが帰ってきてもまだ寝続け…
起こしても起こしても寝続け、挙句に、
「ほら!もう起こさないよ!」
などと、揺すぶりながらもちゃっかりおっぱいを揉んでみたり。 ←おいおい

しかし。

揉んだはいいが、脱力感のせいなのか、
その…あまりのたるたる感になんだかこっちが眠たくなる始末(涙)

で。

さっき起きてきて、
「すごい眠いのよ、これが」
とか言っていた。

「じゃあ毎月眠いの?」
「そうよ」
「毎月、毎月眠いの?」
「眠いよー。みんなそうよ。○○さん(44歳妻)にも聞いてみなよ」

え!
44歳妻にそんな質問を…。

言えん…

さすがに言えないわ(涙)

アレか。
ちょっと練習してみるか。

あの、おっぱいタルタルですか? ←違うだろ

しかしアレだな。
「なんか今日は眠いのよね〜」
とか言われたらドキドキするな(謎)

なんかもう…
赤飯炊いちゃうわ。

つか。
おれが炊いてどうすんだ(苦笑)

その前に。
今更炊いてどうすんだ(謎)



1月11日(火)

かなり本気で
忙しいムードが漂っているわけだが(涙)

そうなるとホントにもう、ネタになるような事がないばかりか、
一日の殆どを44歳妻としか喋らないので、
まあ詰まるところよく見ることになる。

そうすると今度は、
もっと見てやれ(謎)
などといった気分にもなりかねず、
時には、
「一般的な44歳を知らないが、意外と小鼻の毛穴が開いてないのでは?」
とか余計なことまで考える始末(苦笑)

そして昼休みが終わりに近づき…
歯を磨きに席を立ち…
戻ってきた時の塗りたての唇が麗しいわけだが(謎)

つか。
読み返すと。

己を鼓舞しつつ、振り絞って書いてる感が滲み出てるな(涙)

そこまでして書く、おれが好きよ。 ←自分で言うヒト



1月9日(日)

今日もユウマと、
どんどこチャリンコの旅へ(涙)

既に嫁は正月休みの時点で
「ユウマについていける体力がない」
ことが判明しているため、
またしても二人旅なわけだが(苦笑)

今日の走行距離 9,2キロ!

おれが疲れるわ(涙)

で。

行く先々でおじいさんやらおばあさんやらに声を掛けられる。
だいたいが、
「僕何歳なの〜」
とか
「よくがんばったね〜」
とかなのだが、今日のはちょっと面白かった。

どんなのかというと。
「僕、いい耳してるね〜」
だった(苦笑)

実はユウマはなかなかの福耳。

そして、自分で言っちゃうが、
おれもなかなかのイチモツを持っていて、
どれほどかというと、チャームポイントは福耳だと思っているほど(苦笑)

なんたって、若かりし頃に
ピアスの穴を開けようか考えた時に、
「耳を傷つけたくない」
という理由で辞めたし(謎)

それはどうでもいいが。

ユウマはどうも遠くへ行きたがる傾向があるので、
これはちょっと遠くの駐車場のないラーメン屋へ行けるな、
などとおれの思惑も重なり、今日もラーメン屋が目的地だったり(苦笑)

そんなわけで、
ラーメン日記へ続くよ(苦笑)


1月8日(土)

しまじろうの友達に
「もんた」
という男の子がいる。

まあ、名前の通りにぶっちゃけ猿なわけだが、
しまじろうの友達でもあり、幼稚園にも通っている。

だというのに。

ユウマは、もんたを指し示しては、
「このサルはさー」
とか言う(苦笑)

このサル、て…。

「もんた、な」
とか言い直すのだが、
「このサルはこっちでしょ」
などと、聞く耳を持たなかったり(涙)

そして違うページで、
サンタクロースを待つ子供(猫)に合うプレゼントの個数は?
みたいな事が書いてあって、
「ここは何人寝てるかなあ?」
とか聞いてみると、
「いちひきね」
などと、既に人間扱いではなかったり(涙)

擬人化の限界を感じたわ(謎)


1月7日(金)

お節もいいけどカレーもね、
とか言う。

なんともその…
控えめな感じが放っておけないわ(謎)

どうせならもっと、
お節もいいけどカレーもね、でも無理しなくていいけどね
くらい言われたら食べちゃうわ(涙)

いや、まて。

そこでさらに、
お節もいいけどカレーもね、あ、でも、焼きそばから食べてあげて…
とか余韻を残されたらメロメロよ(謎)

つか。
一体何の話しだ(苦笑)

そんなわけでネタもないほど忙しくなってきたわけだが。

忙しいと本気で一日にする会話の殆どを、
44歳妻としかしなかったりする。

しかも会話も仕事の話しばかりなので、
ほんとにネタになることがなくてまいるわけだが(謎)

そんな中。

「これってこうなんでしょ?」
「いや、これがあるじゃないですか」
「うん」
などと一枚の図面を指差しながら話していた。

すると!

「ああ、これね」
などと差し出した44歳妻の指が!

ささくれてた(涙)

そして、自分でもささくれに気付いたのか、
人差し指をささっと中指にかえていたり(苦笑)

恥じらいだわ…
乙女の恥じらいだわ(謎)

つか。
そんな恥じらいは認めん(涙)


1月6日(木)

44歳妻との正月話しも積もるわけだが。

「初詣行った?」
「行きましたよ〜。○○さん、行きました?」
「私も行ったよー。おみくじ引いて、破魔矢も買っちゃったし」
「そういえば」
「…え?」
「教会はいいんですか?」
「それを言われると痛いのよね」

  ※ このヒトはなんちゃってキリシタンな為

つか。
痛がってる場合か(苦笑)

「ほんとは行かないといけないんだけど…ていうか、行かなくてもいいんだけどね」
「はあ」
「別にうるさいこと言われることはないんだけど」
「はい」
「なんか今更行きづらいのよね」
「そんなもんですか」
「そうそう。行かなきゃとか思いながら破魔矢買っちゃったし。ふふふ」

いや。
ふふふ、て(苦笑)

新年早々、キャラ全開よ(謎)

なんだかんだいってもねえ…
今年もついていくよ、おれは(涙)


1月5日(水)

今日から仕事。
数えると、9連休だったわけだが。

あっという間や(涙)

なんとなく、新年になると
「今年はがんばっちゃうぞ!」
などといった、フレッシュな気持ちに一瞬であったとしてもなったものだが、
なぜか今年は…

全く無い(苦笑)

これがまた、
びっくりするほど無いわ(涙)

そんなやる気ナシナシで会社へ行き、
普段会話することもない部長などに挨拶へ行くと、
「今年もガンガン残業してね!」
などと、いらぬことを言われたり(涙) ←おいおい

だいだいね、今年もなんて言うけどね、
そんなに凄い残業時間じゃないし、おれなど(苦笑)

いかに、巧妙に、より少ない労働で、
「頑張っているな感」
を醸し出しているかが窺えるおれだが(謎)

いや、まて。

もしかしたら、嫌味だったのかもしれんよ(涙)

そうか…。

…。

あいつめ! ←あいつ呼ばわりしない

そして久々に44歳妻を見る。
…見る。

あ!新しいコート!

とか思うものの、口には出せないおれであったり(涙)

「今年こそは言えるおれになろう!」
などと、生まれ変わる気力もわかず(苦笑)



1月3日(月)

そうそう。
元旦に、44歳妻から年賀状が来ていた。

前にも書いたが、このヒトは嫁とも知り合いなので、
律儀にそれぞれに宛てて一言コメントが書いてあった。

嫁には、
「今度飲みに行きましょうね」
と書かれていて、おれには
「リーダーについて行きます」
などと(涙)

つか。
リーダーて…。

揶揄よ、揶揄(涙)

アレだ。
ついてこなくていいから、飲み行きたいわ(謎)



1月2日(日)

休みに入ってからというもの、
誰よりも遅く起きる嫁が今日に限って誰よりも早く起き、
ぜったいおかしい…何か裏があるはず
とか起きることもなく、おぼろげながら考えていると、
バーゲンだったり(苦笑)

起きると、
すごい人ごみよ〜
とかメールが来てた(苦笑)

どうやら嫁は、
人ごみにのぼせるおれを察して一人で行ったらしい(謎)
でもって嫁は、どうしてもあのバッグが欲しいらしい(謎)

つか。
あのバッグとは(苦笑)

そして行ったはいいが、
あのバッグはバーゲン対象外だったようで、
結局違うバッグを買ってきていた。

ね?いいでしょ?いいでしょ?
などと、おれに聞くことで、
なにやら自分を納得させているとも受け取れかねないわけだが(涙)

で。

そんな按配に気付き、また買われたらたまらないがために、
「いいよ〜。いい感じよ〜。ステキよ〜」
などと、負けないくらいしつこく言い返すおれだが(苦笑)

つか。
そんな駆け引きはイヤだわ(涙)

ところで。
今日のおれはというと。

ユウマと自転車の旅へ。

なにかユウマが遠出したがるようなことを言っていて、
「おかあさんも、おばあちゃんも、はいねもしらないとこいきたい」
などと、なんだかよくわからないが
猫すら知らないとこまで行きたい!とか言うので、
こりゃちょっと行っちゃうか!
と思い、稲毛海岸を経由して稲毛まで(謎)

全然おかまいなしだな、
千葉を知らなかろうが(苦笑)

さっき地図ソフトで、今日の走行距離を調べたら…
12キロ!

それでもなぜかユウマは疲れていなくて、家に帰っても、
「おとうさん、こちょこちょすっからな〜」
などと、おれが短大生だったら、
100%ストーカー相談を警察に持ちかけるわけだが(涙)

そのくせさすがは4歳。

布団に入ると、
1・2・3・ぐうー
などと、のび太的ハイスピードで眠りについたり(苦笑)

ただ、寝る間際。

「あしたは、もっと、もっと、とおいとこいこうねー」
とか、ノリノリ発言を残して寝たのが
ミョーに気になるわけだが(涙)