2月27日(日)
3月のユウマの春休みに、
嫁とユウマと九州へ行く予定だった。
というのも。
九州に長期出張中の友人夫婦を尋ねる筈だったのだが。
この前、その友人から、
「義父が不治の病に倒れてしまい(略)」
などといったメールが(涙)
なんでも末期癌らしく、
いつ何が起こるかわからないとのこと…。
まあ、それは仕方ない。
ただ…
ユウマのワクワクをどうしたものか、と(涙)
そこで、九州に代わる代打案をいろいろと考え、
おれはもう、これしかねえだろ!
というほどにピーンときたのが、
「北海道、流氷ツアー」
うおお…
なんたって、アレよ。
流氷砕氷船「ガリンコ号U」に乗船!!
との記述が。
ガリンコ号…。
この、だっさいネーミング… ←おいおい
たまらん。
流氷の海をガリガリ進むんだな…
これは味わえないよ、なかなか。
と、行く気マンマンだったのだが、
嫁の猛反対により却下に(涙)
いや、あんなに、反対しなくたってさ(涙)
で。
結局どうしたかっつうと。
USJに行くことに。
なんか…
フツーだな…。
ネタになるか心配だわ。
つか。
何の心配だ、それは(苦笑)
2月26日(土)
休日出勤だった。
いよいよ、大詰めに近づいてきたので
またしてもささやかに殺気立つわけだが(苦笑)
朝。
メガネちゃん(仮名)と、
昨日おれが食べに行ったラーメン屋の話しになり、
「一緒に行きたいんですけど、歩いては厳しいですよ〜」
「そうよねー。チャリがあればいいけど」
「そうですね、チャリならすぐなんですけど」
「でもダメだ。私、自転車乗れないわ」
などと(苦笑)
実は、このヒト。
大人になってから自転車に乗れるようになった、
というツワモノで、今でも乗るとフラフラしちゃうらしい(苦笑)
しかも、なんで子供の頃に乗らなかったかと言うと。
メガネちゃん(仮名)曰く、
「んー。なんでだろう…必要なかったから」
などと(苦笑)
お嬢様よ、なんだか…。
そんでもって硬いバナナが好きなんて…。
アレだ。
すごい、純白そうね、アレが(謎)
とまあ、朝は仲良しだったのだが、
昼を越え、夕方くらいに険悪な感じになりつつ、
帰る頃にはまた元鞘に(謎)
アレね。
もう近頃じゃ、険悪になる瞬間がわかるわ…。
そして、暗黙の内に仲直りする瞬間もわかるわけだが(苦笑)
つか。
そんな感じを、おれが勝手に思っているだけだったら、
かなり悲しいわけだが(涙)
2月25日(金)
この前、プロジェクトに新しいヒトが来たことは書いた。
新しくヒトが来ることもあれば、
さようならのヒトもいるわけなのだが。
そんなわけで70を間近に控えた方が今月でいなくなる。
聞いたところによると、そのヒトは今月で仕事をやめて、
京都に移住するとのこと。
京都に移住…。
京都…
夏は暑く、冬は寒いという…
老体に鞭打たなくても、なあ?
とか、みんなから影で言われているわけだが(涙)
で。
その人。
通勤スタイルが一風変わっていて、
スカジャン風のジャンパーにケミカルウォッシュのジーンズなのだ(涙)
スカジャン風ってのがミソよ…。
そんでもって帽子も被っているらしいのだが、
なんと…アゴひも付き(苦笑)
しかしまあ、
ジャンパーもなんちゃって…
ジーンズもなんちゃって…
帽子もアゴ紐つき…
赤ちゃんの服装か、あんたは。
とかツッコミたい(謎)
なかなかね、
本気でカッコイイおじいさんというのはいないもんだわ…。
2月24日(木)
かる〜く、ダウンしていた。
つっても、休めないので、
立ちながらダウンしてる感じよ(謎)
つか。
そんな感じがあるのか、謎だが。
昨日などは特に喉も痛く、
声も鼻にかかった、それはもう子宮に響きかねないステキなハスキーボイスで、
この美声が一体どれ程の威力を持つのか?
などといった事を試してみたくもなり、
リビングでゴロゴロしている嫁に向かって、
「おじょうさん。どうだい?」
とか言ってみる(謎)
すると。
「なにを〜。つるっとしたおでこして」
などと(涙)
いや、おでこの事はいいじゃないか!
とか言いたい(涙)
おでこといえば。
最近立て続けに違う人たちから、
「ぶんいち君、おでこ広くなったなあ」
とか(涙)、
「ぶんいち君、薄くなってきたみたいか?」
とか言われたり(涙)
更に酷いのになると、
明らかにつるりん2級程度と思われるヒトから、
「ぶんいち君…仲間やな(ニヤリ)」
などと(号泣)
きゃー!
いやー!
まあ…
こればっかりは、いやー!っつったて
しょうがないわけだが(苦笑)
大体ね、アレよ。
はげてるヒトは心が寛容よ(謎)
だからね…
おれみたく心が寛容な人間はそうなる運命よ…。
つか。
すごいこじつけだな(苦笑)
2月22日(火)
今日から同じプロジェクトに、新しいヒトが加わった。
40歳。
働き盛りの快男児!
が。
しかし。
すんごいまったりした中年腹なのだ(涙)
なんつうんだ。
横方向にさすりたい気分よ(涙)
斜め後ろから見たときの、
波打ってるシルエットがたまらないわ…
やっぱり擦るなら横方向で(謎)
しかし、アレだな。
気をつけないと、おれも。
つか。
その前に、目の前の仕事を片付けないと(涙)
2月21日(月)
寝る時に、ユウマと布団の中で、
「それぞれ、今日一日何があったか?」
というのを話すことになっている。
歯を磨かせながら、
「じゃあ、今日何があったかお話しようぜ〜」
とか言うと、
「おれ、きょう、ようちえんのはなししない…」
などと。
「なんでだよ〜」
「だって、やだなんだもん」
「何がやだなんだよ〜」
「だって…Kくん、いっつも、じゃまするし」
「kくん、邪魔するからやだなあと思ったの?」
「…いっつもせんせいにおこられてるし」
とか話すうちに、なんだか涙目に(涙)
しばらく前の日記に、
ユウマが学級委員キャラだと書いた。
嫁の言うところによると、どうやらほんとに幼稚園ではそうらしく、
「先生が言うには、みんなの取りまとめ役みたいなことするらしいんだけど、
みんなが寄って来ると恥ずかしくなっちゃうらしいのよ」
などと。
で。
先生としては、
手の掛からないユウマを手の掛かる子供の傍に置いておきたいらしい。
手の掛かる、とか書いたが、これがさ…
実際いるんだわ、手の掛かるキャラが(苦笑)
そのKくんがそうなのだが。
幼稚園に行くたびに、なかなか目立つキャラなので
見ちゃうわけなんだけれども…
なんだろ、あの感じは…魔人ブウね(謎)
カラダはでかいわ、
性格も良く言えば天真爛漫、悪く言えば…赤ちゃんね(謎)
なんつうか、抑えがきかない感じよ。
で。
親も何度も園から呼び出されているらしく、
ある意味将来が楽しみというか、
小さくまとまらないキャラ爆発なのだ(苦笑)
ユウマはカラダも大きい方ではないので、
なんかあるごとに吹っ飛ばされているんじゃないか、と。
このままここで、
幼稚園はつまらない、思い通りにならない場所だと
思い込んだら楽しくないだろと思い、
「あのさ、先生がね、『ユウマ君はしっかりしてるんですよ』って言ってたんだって」
「せんせいが?」
「そうだよー。先生ね、
『ユウマ君はみんなのこともちゃんと見てるから、先生のお手伝いしてもらおうかな』
って言ってたよ」
「…」
「ユウマだけなんだって、先生のお手伝いしてもらおうかなあ、と思ってんのは」 ←これはウソ(苦笑)
「だってさ」
「うん」
「おれ、いっつもさ…」
「うん」
「ンフフフフ〜」
はい。
一丁あり〜!
とまあ、こうして煽てるオレ流なわけだが(謎)
つか。
煽ててばっかりだな、おれ(苦笑)
2月20日(日)
東京にあるポケモンセンターへ。
正直、風邪のせいでカラダもだるく、
熱はないしても喉は痛いので、行きたくなかったのだが、
平日はほぼ朝の数十分と寝る前の小一時間くらいしかユウマと話せず、
休みもどこにも連れて行かずあっという間に終わっているような日々だったため、
「今度さ、ポケモンセンター行ってみる?」
「いく!」
「今度休みになったら…」
「いつ、やすみ?」
「日曜日な」
「あと、なんにち」
「え?あと…えっと…」
「わくわく。ワクワク」
などと、
アラレちゃんの物真似でワクワクされたら断れる筈もなく(涙)
そんなわけで、午前11時過ぎくらいに到着。
すると。
「入場規制中のため1時間待ち」
などといったプラカードが(涙)
ぬうう!
いちじかん!
と思うものの…
そこは我慢して…
おとなしく列に並び。
実際は30分過ぎくらいに入店が出来たのだが。
今度は。
ものすごいヒトの山が!
そんでもってレジに並ぶ長蛇の列!
もうね…
アレはね…
正直、弾けたね、なにかが(謎)
これはもう、文句を言っても始まらないので、
逆手に取って人の波を楽しむ気分で!
祭り気分よ(謎)
そんなわけで、33歳にもなって
ピカチュウのぬいぐるみを買ったわけだが(苦笑)
※画像をアレにアップしたので、気が向いたら見てください。
しかし。
家に帰ってからユウマに、
「おとうさんのピカチュウ、かわいいなあー。いいなあー」
などと迫られ、
「ここ、かざっとけばいいじゃん」
とか勝手にリビングに飾られたり(涙)
まあ、別にいいけど。
2月19日(土)
さっき、間違えて「つるつる」の方の更新報告をしてしまったわ…。
なんだよ、更新されてねえじゃねえか!
と思った方がおりましたら、ごめんなさいです。
さて。
実はかなり前から、薄々感づいていたのだが。
というか、何年も前から似たようなお便りを貰っていたわけだが。
えーと。
44歳妻は嫁ではありませんので。
ましてや、内縁の妻など(涙)
それはちょっと…ささやかな願望が(謎) ←おいおい
なので、ちょっとこれは、
最初に読んだヒトは、なんだかワケわかんないのじゃないか?と。
そこで新たなネーミングを考える事に!
まあね、大体ね、こういうのは考えてもダメなので、思いつきでさ、
硬バナナで(謎)
さすがにそれはちょっと、
さらになんだかわかんないわ(苦笑)
何年か前に提案してもらった、
「44歳人妻」
案を受け入れるべきだったか…。
でも、なんか「44歳人妻」って生々しいわ!
アレよ。
おっぱいの下にワイヤーの線がついてる感じね(謎)
まあ、とりあえず
メガネちゃん(仮名)
にしましたので。
で。
アッチの日記にも書いたが、
今日はメガネちゃん(仮名)と昼飯へ。
ああ、もう。
なんか、照れくさいわ。慣れないから。
ちょっと恥ずかしいな。
アレよ。
ヒューヒューとか言わないでよ(謎)
つか。
冷やかし方が古いわ(涙)
そんなことはどうでもいいが。
で。
仕事が忙しくなるほどに、
メガネちゃん(仮名)と一緒にいる時間が長くなるためか、
なんだかだんだん、気楽な存在に(苦笑)
まあ、向こうもそう思っているのかもしれないが。
おれね、そんなね…
「餃子半分ずつ食べましょうか?」
とか提案しないキャラよ(苦笑)
つか。
しないというか、出来ないわ…。
言いやすいわ…
みっちゃんかと思ったわ(謎) ←誰だそれは
でも、ちょっと助かったと思ったのは、
運ばれてきた餃子が6個だったのだ。
2で割れてよかったわ(苦笑)
2月18日(金)
どういう偶然が働いたのか知らないが、
今日、会社でバナナが配られたり(苦笑)
これがまた、ホントの話しよ…。
そんでもって、ホントに、
「私、硬いバナナが好きなの」
とか言っては、
バナナの硬さを確認するためプニプニ揉んじゃう、彼女(謎)
そして、
「なんですか?硬いバナナって」
とかみんなからツッコまれているわけだが(苦笑)
で。
思ったのはね…
やっぱりさ、世間一般でよく言うけどさ…
バナナを食べるのってちょっと…
やーんな感じだわ(謎)
いいわ…
なんか、見ちゃいけないような気がして、見ないでいると、
「バナナ食べるの、すごい久しぶり」
などと話しかけられたり(苦笑)
まあ、せっかくなので、
ここぞとばかりに見ちゃうわけだが(謎) ←おいおい
しかしね。
バナナを頬張る様はいいとしてもさ、
そのあとに、あれだと…
歯を立ててる寸法だな(涙)
イタタタタ、
とか言っちゃいそうよ(謎)
2月17日(木)
ヨソんちの赤ちゃん画像など見ていた。
ヨソの子とはいえ可愛いわ…。
ああ…
あのホッペでたこ焼きやりたいわ!
たこ焼きってアレね、
指でわっかを作って頬をギュウとやってはプニプニ押すアレ。 ←わかるか?
で、また、これが。
その母さんも可愛くて。 ←おいおい
ヨソの赤ちゃんを見ると、
ユウマもこの前までああだったんだなあ…
とか思う。
毎日見ているから大きくなるのがわかりにくいが、
たしか…風呂釜跨げなかったよな?
とかちょっとしたことに成長を感じるわけだが。
そんなユウマも、口癖もおれに似てしまったのか、すぐ、
「ま、いっか。これで」
とか言う(涙)
ちょっと前からひらがなに興味を覚え、
「ゆうま」
と書く練習をしているのだが、
なかなか「ま」が思うようにならず、
最後のクルっと廻すのが逆になったり、
くるっと廻した後に下に線を伸ばして「す」みたいになったりしている。
そんな時など、
「時間を惜しまない」
と自分に言い聞かせ、根気よく教えているつもりなのだが、
おれよりも先にユウマのほうが飽きてしまい、間違えた「ま」を書いては、
「あ、いっか。これで。いいよ、いいよ」
とか投げ出してみたり(涙)
なにか…
認めたくない自分の一面を見ているみたいでイヤだわ(涙)
2月16日(水)
やはり、おれくらいにもなると、
いまだ、バレンタインの炎は燃え続けているわけだが!
そんなわけで。
ユウマに、
「おとうさん、だれからチョコもらったの?」
とか聞かれる。
「お母さんとか、おばあちゃんとかよ」
「おばあちゃんもくれたの?」
「そうだよ」
「ふーん。そうなんだ」
「なんで?なんかあんの?」
「おばあちゃん、おとうさんのことすきなのかな?」
え!
やだ、もう、この子ったら、変なこと言わないでよ。
とか、あたふたしたい(謎)
つか。
おれが慌ててどうすんだ(苦笑)
2月15日(火)
昨日、夜飯に
「ラーメン王石神秀幸 砕き豚骨」
なるカップラーメンを食べていた。
これがなかなか美味しく、
その話しを44歳妻にしていた。
すると、それを聞いていた28歳OLが
「ぶんいちさん、ほんと、ラーメン好きですね(苦笑)」
などと。
アレよ。
ナマ苦笑よ(涙)
日頃。
夜は家に帰ると、日記書くので精一杯なために、
テレビはほんとにチョロっとしか見ない。
ギター侍も正月に初めて見たし(涙)
しばらく前に仕事で目からウロコな事があり、
「だろ?トレビアだろ〜?」
などと言われても、
実は見たことが無くてなんだかよくわからないとは言えず(涙)
そんな感じなので、
誰もテレビの話をおれには振らない(苦笑)
サッカーも見ないのでサッカーの話しもされない(涙)
まあ、されてもわかんないけど(涙)
そんな寂しい思いをしている中、
たまにおれ心を察しているナイスガイな方が近寄ってきては、
「ぶんいちさん、今年のうちのヤングライオンはどうすか?」
などと(苦笑)
たまらん…。
しかし。
ヤングライオンて(苦笑)
わかっちゃうおれも好きよ(謎)
で。
今日、ふと思ったのだが。
44歳妻は、おれ発の話題に何かしら応えてくれているのだ。
そんな若娘のように苦笑などせず、
「え?どこの?日清?やっぱり」
などとそれなりに食いついてくれていたし。
「ラーメン王ってなんですかね?」
「さあ、なんだろうね。それ、セブンイレブンで買ったの?」
「んーと、ローソンでした」
「じゃセブンイレブン限定じゃないんだ」
「でしょうね」
「にひゃく…いくらとか?」
「そうでしたね。260円かな?たしか」
「そうそう。そのくらいなのよ、大体」
で、あの…
ラーメン王の話しは?(涙)
いや、いいんです。
ラーメンの話しに付き合ってくれるのはアナタだけなので(涙)
2月14日(月)
うちの会社にはバレンタインの習慣はない。
特におれがいる部屋などは、
女5男2なので正直なところ、なくて助かっているくらいなのだが。
で。
今日一日、そんな話題もないまま過ぎていたのだが、
帰り間際になって44歳妻が、
「そういえば。今日ってバレンタインだから…」
とか口を開き始めた!
時計は夜7時を回り…
周りには誰もいない…
二人にしか聞こえないこの状況で…
「帰りに主人にチョコ買ってかないと」
などと(涙)
いや、別に、わざわざ言わなくたっていいじゃないですか、
とか忠告しておきたい(涙)
なんだか、こういうネタちっくな振る舞いが多いと
まさか読んでやしないだろうな?
とかドキドキするわけだが。
「今からだったら安くなってるんじゃないですか?」
「んー。そうでもないのよ」
「だって、明日買ってもしょうがないし」
「でも、安くなってないのよ」
「そうですか…」
「そうそう。全然安くないの」
なんか…
読み返してみると、催促してると思われてるみたいだ(苦笑)
そうそう。
遡ること、この前の日曜日。
夜遅く、すっかりユウマも寝た頃に嫁が、
「これ…ちょっと早いけど…」
とかチョコを持ってきた。
「え?なに?早いのね」
「そう。今日買ってきたの」
「へー。ありがと」
「うん」
「…」
「…」
「なに?」
「食べようよ」
え?
まさか、食う気マンマンとは(苦笑)
で。
促されるまま開封し…
「お父さん、どれ食べるの?これ?あ、そう。じゃあ、これは食べていいよね。同じやつだから」
などと、気がつくとおよそ半分をマージンとして持っていかれていたり(涙)
き、厳しいシステムや…
そんなに美味い話しは無い寸法だな(涙)
2月13日(日)
朝も早くから。
「とーさーん。おとーさーん。ウンコでたよー」
などといった具合に目覚めるわけだが(涙)
なんだ…
嫁はどうした?嫁は。
と思うも、嫁は小人ぶら下がり中でダウンしてたり(謎)
仕方がないので、拭く羽目に(涙)
さすがに目も覚めるわ…。
しかしまあ、いい目覚めだ。
こんなのは、もう、アレだ。
高原の朝だ(謎)
つか。
やな高原だよ(涙)
で。
嫁は、昨日夜遅くまで酒を飲んでいたにもかかわらず、
朝になって、
「二日目ってツライのよ…」
などとハニワみたく膨れ上がった顔で言い放った挙句、
「お父さんさ」
「なに?」
「行けたらでいいんだけど」
「うん」
「ナプキン買ってきて」
などとパワーハラスメントを強要する始末(涙)
買えん…。
どんなにしれっとしているおれであろうと、それはできん…。
通販でいい?
とか言いたい。 ←間に合わねえだろ
そうそう。
嫁は時折、不意に動きを止めては、
「…出てる」
みたいなことを言う(涙)
仕組みがよくわからないおれにとっては、
なんだかすごい怖いわけだが(涙)
「…だいじょうぶなの?」
「うん」
「出てるのわかんの?」
「なんとなくね」
「ケツとか力入れたらどうなの?」
「はいらない」
つか。
そういう問題じゃないだろ(苦笑)
挙句、
「ああ!小人がよってたかってブラブラ!」
などと(涙)
きゃー!
逃げさせてー!
とかその場をダッシュで離れたい(涙)
2月12日(土)
前に書いた、九州から来ている27歳の彼。
話せば話すほどに、
おれの苦手なタイプな気がしてくるわけだが(涙)
たとえば。
仰々しく言うと、選民思想があるらしく、
やたらと周りのヒトとは違う、というようなニュアンスのことを言うのだ(涙)
そして、なついているからなのか知らないが、
「おれたち」
みたいな括りでおれを仲間にしようとまで(涙)
ああん。やめて(涙)
ふと、思い出すとね…
うおお…
ジンマシン出そう(謎)
こんな時、結婚しておいて良かったと思うのだが。
それは、なんでかっつうと、
「ごめん。子供が待ってるから」
とか、
「嫁さん飯作ってるから」
とか口実に困らないわ(謎)
もう、おれなんかすぐ断るから、誘いを。 ←おいおい
で。
彼の会社に話しが及び、
「うち、同世代っていないんですよ」
「そうなんだ」
「すぐ上になると、35くらいなんですよ」
「へー」
「あとは、下なんですけど」
「うん」
「やっぱり下だと世代が違うっつうか、話し合わないんですよ」
「幾つなの?」
「25とかです」
25て…2つ下なだけだろ(苦笑)
こんなね、苦笑とか書いてるけどね、
実際笑えなかったわ(涙)
本気で引いたわ(涙)
そして、おれとは話しが合う、
みたいな勘違いも勘弁してください(涙)
2月11日(金)
幼稚園の発表会みたいなのがあったわけだが。
もうね、すごいわ…
ヨソのお父さんとかお母さんとか。
まず。
幼稚園にあるホールのようなところで発表会をするのだが、
その席を取るために、並んでるのだ。
しかも、かなり長い行列が!
うちらはフツーに行ってしまった為、
列の後ろの方になってしまったのだが、
あの先頭のヒトはいつから並んでいたんだろうか…。
で。
ショーが始まると、ものすごいカメラぶりよ…。
まあ、おれもその一人なわけだが。 ←おいおい
そしてまた、自らの子供に向けて手を振ってみたり…
「おのれの手が、うちのカメラに収まるだろが!」
などといった怒りをぐっと飲み込み(涙)
いや、正直。
手ならまだいい。
親心を理解できないでもない。
しかし。
寝グセがカメラに割り込んでくるのは許せないわ(涙)
夜、ビデオを見ていて、ユウマに
「なんで、あたまとってんだよ〜」
などと言われる始末(涙)
そしてまた、どこの親も、
「うちが一番かわいい」
みたいなことを言わないまでも、内に秘めたような顔つきなのだ。
ニンマリ顔ね(苦笑)
バカや…。
あんたたちは本当にバカ。
うちが一番だっつってんだろ、
とか言いたい(謎)
2月10日(木)
なぜか…
どうしてだか…
44歳妻とバナナの話しになる。
たしかバナナ味の豆乳がどうのこうのという事になり、
よくありがちなウソバナナ味のお菓子に話しが及び、
昨日テレビでバナナチョコの料理を見たとか言うことになり…
そんな話しが巡り巡って…
「私、硬いバナナが好きなの」
などと(鼻血)
あんた、絶対確信犯や(涙)
「え?硬いバナナて…なんですか?」 ←この質問もどうよ?(苦笑)
「あの、柔らかくなっちゃったのはダメなんだけど、硬いのなら食べれるかも」
「硬いの…」
「あとね、短いやつはあんまり好きじゃないかな」
つまり。
長くて硬いバナナが(略)
かあ〜っ!
きたきた!遂に…
遂に、やってきました!
つか。
ふと我に返ると。
なにが来たんだ、なにが(涙)
危ないわ…。
危うく、踊らされるとこだったわ。
無欲、無欲(謎)
2月9日(水)
いきなりおれの下着事情など書いちゃうわけだが。
これを読んでどう思われてるか知らないが、
なかなかビシッ!とした性格ではないので、
アレがプラプラするトランクスやら、ボクサーパンツ派なのだが。
つか。
理由が、
「アレがプラプラする」
とは(苦笑)
まあ、それはいいとして。
ボクサーパンツなんつうのは、
どうせ読んでるのはエロ男女ばかりだろうから簡単に説明するが、 ←おいおい
『トランクスの形で足の付け根部分にゴムなどが入っている』
感じなのだ。
んー
わかるかな…
わかんないか…。
わかんないヒトは、千葉まで来なさい(謎)
つか。
千葉じゃ嫁に見つかる可能性が!
アレだ。
津田沼まで来なさい(謎)
つか。
そんなことはどうでもいいが(苦笑)
で。
そのボクサーパンツ。
今日穿いたやつはビミョーに生地が伸びてきてて…
なのに足の付け根のゴム部分はしっかりしてて…
なんか、
ちょうちんブルマみたいだったわ(涙)
うおお…
面白いけど嫁にしか言えねえ…
というわけでここに書いたよ(苦笑)
2月8日(火)
ジム通いも復活しているわけだが。
どうも、入会金無料キャンペーンがあったらしく、
最近やたらと混んでいる。
まあ、混むのは仕方がないとして。
またしても
『裸くつした』
のおじさんが多い気が!
なんだろうか…
やりたくなっちゃうんだろうか…。
今日、おれの横の方で着替えていたおじさんに至っては
はだか → くつした → 肌着 → Yシャツ → 腕時計
さっさとパンツ穿けや、つるっぱげが!
とかスリッパで叩きたい(涙)
※おじさんはつるっぱげではありません
もう、なんだ、あのイライラ感は(謎)
そんでもってアレだ。
尻がほどよくだらしないのだ(涙) ←見てんのか
なんつうんだ。
名前をつけるなら、ただれちゃんよ(謎)
た、ただれちゃん…
会社でいかに偉かろうと、お前はただのただれちゃんだよ。
とかハイヒールで踏みつけたい(謎)
つか。
おれが踏んでどうする(苦笑)
もうね。
こんなに不快感が募るなら、いっそのことおれが穿かせたいわ(謎)
おれの肩につかまり、パンツを穿くおじさん。
きゃー!
いやー!
夢に出るわ(涙)
2月7日(月)
ユウマはまだ自分の尻を拭けない。
なので、ウンコをすると
「でたよー」
などと誰かを呼ぶわけだが(苦笑)
誰か、とか言いつつも、悲しいくらいにおれであることが多く、
嫁に拭かせるように何気なく促してはみるものの、
「え?誰?お母さん?」
「ちがう。おとうさん」
「お母さん、お尻拭くのか?」
「おとうさんがふくの!」
「かあちゃん、ユウマ、ケツだって」
「お父さんつってんだろ」 ←嫁(涙)
とか逃れられなかったり(涙)
仕方がないので、おれが。
たまに指について
「うあああっ」
などと断末魔の叫びをあげることもあるが、
今日は無事に事なきをえて。
ここまで綺麗に拭いたら、もう、なんだ、
尻に付けた紙が変色しないくらい拭いてやろうかという気持ちになり、
ティッシュ越しに指をグリグリ押し上げてみたり(謎)
すると今度はユウマが、
「あああ!たすけてー」
などと声を荒げ、その声で何かS心が刺激されてしまい、
「んん?どうだ?もっとかー!」
とかグリグリ指数を上昇させては、危なく穴に指が入りそうになったり。 ←おいおい
危なかったわ…。
つか。
ウンコ出たての尻におれも(苦笑)
2月5日(土)
結婚記念日なので、
昨年同様、嫁とホテルにディナーへ(謎)
つっても、去年とは違うホテルなのだが。
たぶん書かなかったと思うが、
去年行ったホテルは、ロビーに
「空手」
とでっかく書かれたジャージを着た団体がいて、
その団体がやいのやいのうるさくて、
「いや、なんかさ、美味しいとかさ、必要以上にいっぱい言わないと負けって気分だよね」
などと、自分を盛り上げる努力も必要だったり(涙)
そういうわけで、
今年は違うホテルなの。 ←なの、て(苦笑)
で。
ホントは来週なのだが、
平日だし別にそんなにこだわっているわけでもないので、今日行くことに。
それにしても。
丸8年。(去年間違えて丸六年とか書いてた)
知り合って10年…。
そら、目の下のたるみもたるむわ(謎) ←おいおい
まあ、自身に振り返ると…
おでこの広がりも年功序列の勢いな寸法よ(涙)
結婚した当初はいろんなことが恥ずかしく、そして照れくさく、
嫁のことを「家内」などと言うことに
なんとも言いようのない抵抗を感じていた。
それが今では、別にフツーに「家内が」とか言うし、
嫁が言う「主人が」という言葉にも耳が慣れた。
そして、ふと。
このヒト、おれの家内なんだな、
などとしみじみ思うわけだが。
前にも書いたが、
「イヤになったらさっさと離婚しよう」
という、極めて軽い気持ちで結婚したのだが、
いまとなっては、ローンもあり、ユウマもいるために
おいそれと離婚できるわけもなかったり(涙)
ただ。
嫁であろうと、
「カッコよくあろうとしていないヒトはいやだ」
という気持ちが自分にはあって、
そしてまた、それを口に出して言うのもイヤなので、
おそらく冷たいあしらいをしてしまうことは、ままある。
嫁には言えないことがあったり、
おそらく嫁がおれに言えないこともあるんじゃないかと思う。
それでいいじゃないか、
と思う。
それを口にすると、なにか
<既にある隠し事を肯定する>
かのように受け取られかねないから言わないけど。
おれはヤキモチめいたことは思っても、まず口にしない。
なんとなく、カッコ悪い気がするからなんだけど、
嫁はそれが大層気に入らないらしい。
言って欲しい女と、言わない男。
そんな事を書きつつ。
ホテルからの帰り道、並んで歩きながら
ぶー
とかおならをしては
「え?なに?なんか?おなら?」
「いや、しらない」
「なんか音したみたいだったなあ」
「いや、ちょっとした」
「ちょっとだとお?」
などと叱られるおれだが(涙)
2月3日(木)
幼稚園で節分イベントがあり、
嫁がユウマからその話しを聞き出していた。
「今日、鬼来たの?」
「きたよ」
「赤いの来た?青いの?」
「りょうほうだよ」
「ほんとー。怖かった?」
「ぜんぜんこわくないよ」
「怖くなかったの?」
「そうだよ」
「だってさ、鬼が『うわあ!』ってこなかったの?」
「おにはねー、そとにいたよ」
「外にいたの?」
「そうだよ。ぜんぜんとおいよ」
「そうなのかー」
「おにって、チバセンセイだよ」
ち、チバセンセイ…
またあんたか、
とか言いたい(涙)
相変わらず詰めの甘さが垣間見える幼稚園に
もどかしさを覚えるわけだが(謎)
そして、しばらく前に書いた、
「おれの顔が書いてある豆を入れる容器」
を見せてくれたのだが。
見事に丸いわ(涙)
エエ話しだと思っていたのに…
冷めたな。 ←おいおい
※ このたび、「らー」は名前を「つるつるおいしいからまたたべちゃうよ」に改めました。
ついでに才人登録もしましたので、一行コメントに「らー更新」は書きませんので。
2月2日(水)
スリムアップウォーク(以下、くつした)愛用派の44歳妻だが。
今週に入り、仕事も一山越えたため余裕が出たのか、
毎日夕方になると、
「あ。今のうちブーツ履いておかないと」
などと聞こえるように言っては、ブーツを履く。
つか。
そんな余裕はどうよ?(苦笑)
まあ、どうよと言われると…グーだが(謎) ←おいおい
で。
その際に、くつしたを脱いでからブーツを履くのだが…
脱いだ靴下。
身を乗り出せば届く距離に脱ぎたてくつしたが!
「これ穿いてると、朝と同じ感じで履けるのよ」
「効いてるんですね」
「そうそう。疲れないし」
「なしじゃいられませんね」
「そうなの。すごいね」
「すごいですね」
「ね」
つか。
なぜ、おれが凄さを認めているのか、謎だが(苦笑)
それにしても。
視界の中にくつしたが…。
うおお…
まだ、肌のぬくもりがぬくぬくしているくつしたが…
…
アレだ。
ジレンマよ、ジレンマ(謎)
しかしまあ。
毎日毎日、弄ばれているな、おれも(涙)
2月1日(火)
なんかよく知らないが、
<生まれたままの姿で>
とか言う。
生まれたままて…
何年前の話しだ、と言っておきたい(謎)