10月31日(月)

嫁の怪情報によると。

軽くヤバイのCM。

軽くヤバイくらいでおたおたすんな、
とか、ホントにヤバイヒトたちがかなりお怒りとのこと(涙)

つか。
ホントにやばいヒトとは(苦笑)

んー。

あんな感じか。 ←思い当たった



10月30日(日)

嫁はまたまた休日出勤。

朝から、
「目の下のクマが取れないのよー」
とか言いながら出て行った。

掛ける言葉が見つからないわ。

…。

ナムー。 ←ナムー言うな

そんなわけで今日も父子家庭の一日。

ユウマは、何かとおれの後をついて回り、
「おれもおてつだいする〜」
とか何でも手を出してくる。

自分でやったほうが早いのは承知の上でも、
自分からやりたい、
などと言うのは今この一瞬しかないような気もするので、
「やってくれんのか?はい、頼むよ」
とかやらせてみる。

まずは、風呂掃除。

風呂釜の中に入り込み、モーレツに洗い出す、彼。
「お尻とか濡れないようにな」
「うん」
とか言いつつ、頭に泡がついてるわけだが(苦笑)

そして扇風機の箱入れ。

分解して、パーツを丁寧に雑巾で拭いてくれるのはいい。
ただ、
「おねがい、いっかいだけ」
とかダンボールに入りたがるのは迷惑だが(涙)

そうそう。

布団を上げるときなども、
何処かしらから駆けて来てまで邪魔をする(苦笑)

「ちょっと、どいて」
「だめ」
「はやく」
「あしがつかれて、どけない」
「は・や・く」
「どけないの」
「じゃあ挟むよ」
「いいよ」
「もう、いいからどいて」
「おねがい、ふとんではさんで」
とか凌辱志願を(謎)

「いいんだな?」
「いいよ」
「ほんとに、いいんだな?」
「うん」
などと了解を取り、顔だけ出るような形で布団に挟んだ挙句、
「これは美味そうだな」
とかハムハムするわけだが。

「ちょっとまって!」
「え?なに?ハムハムしてほしい?」
「ちがう!まって!」
「この首が美味いな!」
「たすけて!」

このやり取りを読んで、
子供もいいな、とか思った未婚のアナタ。

朝から晩までやる身にもなってよ、
とか泣きながら訴えたい(涙)



10月29日(土)

今日も嫁は休日出勤。

そして今日はお義母さんもいないため、
ほんとにほんとにずーっとぺったりなわけだが(涙)

もっというと、ここ最近は平日も嫁は忙しく
おれのほうが先に家に帰ったりしているので、
なんだかもう父子家庭の心境ね。

洗濯物を取り込み…

「お前も手伝え」
「やなこったー」
「いいから、こい」
「みてるだけね」
「見・て・る・だ・け、じゃなくて、たため!」
「え〜」
「ほら!おばあちゃんのパンツ!」
「かおになげるな」
「投げ返すな!」
などとすっかりオモチャ扱いだったり(苦笑) ←こらこら

そして、御飯の支度をし…
風呂の用意をして風呂に入れ…
歯を磨かせ…
帰ってきた嫁の御飯を作り…
皿を洗い…

もう、主婦って大変(涙)

つか。
何気に普段通りなわけだが(涙)



10月27日(木)

ロッテのお陰で、いたるところで
「感動をありがとうセール」
をやっている。

おそらく、
この感動を客に還元したい!
ということなんだろう、きっと。

感動を値段に…

値札を持っては、
お宅の感動はこの程度かとか詰め寄りたい。 ←こらこら

そんなわけで。

なんだかんだ言いつつ、
つられて感動セールに行っちゃうわけだが(苦笑)

そしてシャツを買い、
別段感動するほどのお値頃感じゃないな…
とか思って、レシートを見ると。

セール対象外だったり(涙)

なんか騙された気分だわ…

アレだな。
ロッテの選手に謝れ!
とか泣きながら訴えたい(涙)



10月26日(水)

嫁が収集してきた
「ふれあい動物園」
の裏話によると。

近所に住む未就学児は午後から参加できる事になっていて、
去年知り合いのヒトが参加したとのこと。

「○○ちゃんのママが去年行ったんだって」
「うん」
「そしたらさあ」
「うん」
「午前中に、さんざん食わされてるじゃない」

つか。
食わされてる、とは(苦笑)

「うん」
「だから午後になると、動物見向きもしないってよ

わはは!

いいわ…

アレだな。
プイッとするんだな、プイッと(苦笑)

おれもそこにしれっと加わった挙句、
未就学児に野菜を差し出されてはプイッとしたいわ(謎)



10月25日(火)

明日、幼稚園で「ふれあい動物園」があるらしい。

なんでも、どこだかから動物をどんどこ連れてきて、
触れ合わせようという、ナイスな企画。

なので。

「残り物で結構ですので、動物に食べさせる野菜を持たせてください」
とのこと。

もっていくのはいいんだけど…
全員で持ってったらすごい量になる気が…

動物、食いきれるか?(涙)

「そんなにいっぱい動物来るのかね」
「さあ…」
「どっからくんの?」
「わかんないけど、そんなにいっぱい来れないでしょ」
「だいたい園児は何人くらいいるの?」
「たぶん100人以上いるよ」
「それ、全員持ってくるんでしょ?」
「そうね」
「動物、大丈夫か?」
「大丈夫よ」
「え?なんで?」
「今から、絶食させられてるわよ」

ぜ、絶食…

アレか。
今頃、星空とか見上げながら腹すかせてんのか。

つか。
それはそれで、がっつかれそうでイヤだが(涙)



10月23日(日)

今日は天気が良い、
との予報だったのでイサム・ノグチ展へ。

アレね。
こういう具が大きいアートは好きなタイプね(謎)

つか。
具が大きい(苦笑)

ユウマもところどころ何かピーンと感じたのか、
「おとうさん、ぼくちゃんこれきにいった」
などと、どこぞの旦那衆みたいな発言を(苦笑)

今日なんかはヒトがたくさんいたからいいんだけど、
人気のない美術館とかで
「これとこれ、きにいった」
とか言われると、とても恥ずかしいわけだが(涙)

そしてもっと困るのが、
抽象的な、多様な解釈が受け入れられるような一品に対して、
「これ、どうゆうこと?」
とか聞いてくるのだ(涙)

「え?これはさ…」
「どうゆういみ?」
「こっちから見たのと、ぐるっとまわったとこから見たのとだと同じじゃないでしょ」
「うん」
「いろんな風に見えるだろ」
「うん」
「ずーっと同じものってないんだよ」
「うん」
「そんな感じな」 ←こらこら
「ぜんぜん、イミわかんね」

すまん。
素直に謝っとくわ(涙)

そして、下町をプラプラ歩き。
たまたま通りかかった「深川どんぶり」の店で「深川どんぶり」を。

そしたら。
すげえ美味かった(涙)

だから好きね、プラプラすんの。

そして、靖国神社へ。
いま話題の(謎)

アレね。
一応、前もって言っておくけれども。

今日は私人で参拝したよ(謎)

それにしても。
もっと、なんつうか、国粋主義者みたいなヒトがいっぱいなんだろうと思ってたらね、
それほど多くはなかったね…
少なくもなかったけど(苦笑)



10月22日(土)

嫁が出勤だったので、
一日ユウマとぺったりしていた。

時間もたっぷりあるため、そのうちにひらがなを書く練習をしはじめたり、
手をつけていないしまじろうの知恵本みたいなのをやったりしていた。

すると、どうも字の練習より計算をするのが楽しいらしく、
知恵本の計算では足りなくなり、
「もっともっと〜」
とかせがんでくる始末。

せっかくやる気ならやらせよう、
と思い、ノートに1+1=から書き始めていく。

そしておはじきを持ち出して、
「1個のチームと1個のチームが合体すると?」
とか教え始め、そのおはじきシステムでもってどんどこ計算をさせ、
その最中は、また例の如く、褒めに褒めちぎるわけだが(苦笑)

そうするとね、アレです。
おだてられてどんどこ木に登っていくわけです(謎)

わかりやすいわ…

「おお、また正解だね」
「このヒト、早く計算するな〜」
「全然間違えがないな」
「すぐわかるから、ビビるな!」 ←ビビんな(苦笑)
などと、とにかくなんでもかんでも褒め続け、
徐々におはじきの数も増えていく、という寸法。

そのうち、4+2+3=
などといった展開になるも、おはじきシステムを用いて楽に回答を導くようになり、

これは、もう、引き算だな!

とか、ついついおれも調子に乗ってみたり。

そして引き算も
8-7=1
とか8個おはじきを揃えて7個取り除く、
などといった実に実直な方法でもって答えるわけだが(苦笑)

すげえ…
引き算わかるよ、天才だな。

とか、コッチも舞い上がっていたのだが、ふと、何の気なしに、
1+1=
といった一番最初の問題に立ち返ってみると。

「1たす1はねえ〜」
「うん」
「んーと」
「もう簡単だろ〜」
「んー」
「ほらほら」
「わかった。

1て(涙)

ぬぬ…
試されてる…

おれが乗り越えられるか試してやがるな、神のやつめ(謎)



10月19日(水)

幾人かのメッセージ下さった方々、
ありがとうございました。

楽しんでもらえれば本望です。

そういうつもりで書いているので、
楽しまれて不謹慎だとは思いませんので。

それよりなにより、
「ハイネって誰?」
て(苦笑)

そっかー
知らないかー

最近、書いてないからなあ…

あのね、アレです、アレ。
もう、もったいないからナイショね(謎)



10月18日(火)

  ハイネが死にました。

  いろいろと考える毎日ですが、とにかく書きます。
  こっちに書きにくいことはメルマガに書きます。


前にも書いたが、おれにとってハイネは生まれて初めてのペットなので、
こういったことは何から何まで初体験なわけだが。

まず昨日の夜にペットの葬儀屋探しをタウンページでし、
比較的近場のところへ電話をする。

そして、棺を用意するかどうか?と聞かれ、嫁が、
「なんか、箱買ってきてもいいんじゃないの?」
とか言い出したため、
「棺はこっちで用意します」
とか安易に答えたのだが。

「じゃあさ、箱買いに行かないと」
「そうだね。大きさは?」
「計ってかないと」
などと、すっかりカチカチになってしまったハイネにメジャーを当て、
「なんだか、お前はどんどこでかいな」
などと、死んでなお、余計なお世話な事まで言ってみたり(苦笑)

そしてホームセンターやら雑貨屋やら、
それらしい箱を買いにいくも、ちょうどいい大きさの箱が見当たらなかったり(涙)

しまいには、
「いくらなんでも、ちっちゃい箱に押し込んだら可哀相よね」
などと、嫁も弱気発言を(苦笑)

結局…
6軒目にして見つかったよ(涙)

そしてユウマと嫁と三人で火葬場へ。

焼いてる間に料金の話しになり、葬儀場のヒトから、
「…になります。ただ、ウチは親会社が人間の葬儀を取り扱ってまして」
「はい」
「ま、ちょっと、申し上げにくいんですが」
「ん?」
「今後、人間様も含めて葬儀のお手伝いをさせて頂くという形で」
「はい」
「会員価格というのがございまして」
などと。

つか。
やな会員だな(涙)

「はい」
「実は、今キャンペーン中でして」 ←おいおい
「はい」
「こちらなんですけど(とチラシをもってくる)」
「はい」
「感謝祭中でして」
「か、感謝祭…」
「スペシャル抽選会もあるんです」
とかいう話しに。

ちなみに。
スペシャル抽選会の一等は
「ディズニーリゾート招待券」
だった。

その後で嫁と、抽選会の話しになり、
「あれ、会員になって、ディズニーチケット当たったとして、なんか、浮かれられないよね」
などと(苦笑)

嫁はその他の景品にあったニンテンドーDSが気になったらしく、
「私、DSが当たったらウキウキしちゃうわ」
などと、祟り歓迎発言まで飛び出す始末(涙)

結局、会員にはならなかったので関係なかったんだけど。

そして焼きあがり、骨と対面。
焼きたてで、まだ熱を持っているかのような。

それを前にして、ユウマが、
「なんか、いい匂いするね」
などと、焼き立てパン屋に行った時と同じコメントを(苦笑)

葬儀屋さんの手前、
「え?しないよなあ」
「そうよねえ」
などと嫁と二人で口裏合わせてみたり(苦笑)

皆で骨を拾い、骨壷へ。

そこにいる最中、ヨソの家の墓なども見ていた。

なんだかやたらと、どこのウチも
「天国でゆっくり休んでね」
とか書かれていた。

しかし、ハイネのことを省みるに、
ほとんどダラダラ過ごしていたような気がするので、おれとしては、
「天国で運動してね」
とか書きたい気分だわ(謎)

今頃運動してたら笑うが。 ←笑うな



10月15日(土)

今日はユウマとネットカフェへ。

嫁は、
「私、じっとしてられないから」
などといった理由で行かず(苦笑)

たしかに嫁は、漫画とか読まない。
ネットもたまにアットコスメの口コミを見る程度。

小説も忘れた頃に読んでるみたいだが、
宮本輝以外を読んでいるのを見たことがない。

おれがさりげなくトイレに、
「大東京 ビンボー生活マニュアル」
を置いておくも、読んだ形跡はない(涙)

この漫画。
思春期の頃に読んだけど、今思えばかなり影響を受けたわ…

<深夜特急>
とか
<ストレンジャー ザン パラダイス>
とか
<東京物語>
とか知ったのはこの本のおかげよ。

これはホントにおれゴコロをくすぐるわ…
という作品なので、大げさに言えば、
おれを理解しろ!
と言わんばかりに置いておいた感もあったわけだが(涙)

なのに。

それは読まずに、
プロゴルファー猿はチラと読んだ様子(苦笑)

それはさておき。

ネットカフェへ行き、プレステ2を。
途中昼飯食ったりして、なんだかんだと満喫する父と子。

昼飯をね、
日替わりランチとお子様ランチを頼んだんだけど…
おかずが一緒ってどうよ?(苦笑)

ハンバーグって単価安いんだろうな、きっと(謎)

そして。
帰ってきてから、ひらがなの練習。

そういう約束でネットカフェに行ったため(苦笑)

その後、嫁も交えて日本旅行ゲームを。
これがまた、ユウマがだんだん
ずる賢くなっていくのがわかるので、ちょっと面白い。

褒めつ、おだてつ、2回ほど。

そして動かすコマをなぜかユウマが決めるのだが、
いつも嫁は、ジャイアンだったり。

「なんでお母さんがジャイアンなのよ!」
とかいいつつも、
半ば嫁のジャイアンは定着気味(苦笑)



10月13日(木)

来週のTVチャンピオン。

「ダメ肥満主婦やせさせ王選手権」
などと(苦笑)

うおお…
正直、待ち遠しいわ(涙)

それにしても。
なにがおれの心をこんなに鷲掴みするのか…

まず、
<ダメ肥満主婦>
この時点でかなりね、こんなんわざわざ見るのもどうよ? ←こんなん言うな
とかいう感じがダメね…

気になるわ(涙)

そしてまた、
<やせさせ王>
って、なんだそれは。

この選手権。
一体主役は誰なんだか、さっぱり謎だわ。

しかもね。
2週に渡って闘うらしいよ(苦笑)

というわけで、来週と再来週も見逃せないわ。



10月12日(水)

会社のヒトたちが、
「…でしょ〜」
「そうそう、なんだっけ、あの、あれ、東海キャンディーズ」
「え?」
「あ。やだー。違う。こういう、近い間違いしちゃうのよ」
「あはは」
とか話していた。

何のことを言っているのか、
さっぱりわからなかった自分に焦ったわ(涙)

そこで、
「知らない」
とは言わず、テキトーに知ってる振りをするあたり、
おれの世渡り上手加減が窺えるわけだが(謎)



10月11日(火)

昼。

45歳妻がすし屋で太巻きを買ってきていた。

「なんたらかんたら」
とか、おれに話しかけながら食べるので、
ついつい食べるところなんか見ちゃうわけだが。

まあ、当たり前なんだけどさ。

チラとか見ると、
太巻きにかぶりついてるわ(涙)

きゃー
えっちー

イカン、イカン。

アレだ。
別に太巻きったって、そっちの太巻きじゃないし(謎)
とか冷静さを取り戻しつつ、再見すると。

なにかが、糸引いてた(涙)

つか。
なにかが、て(苦笑)

それにしてもアレね。
ラッキーデーだな、今日は(謎)



10月10日(月)

しばらく前に、デパート商品券が手に入ったため、
「ドラえもん 日本旅行ゲーム」
を買っていた。

なぜそれを買ったかっつうと。

なんというか、こう、一緒に遊べるかなあ、
という安易な理由で(苦笑)

ユウマは、
「テレビゲームのほうがよかった」
とか言うかなあ…
などとちょっと心配だったのだが、これがまた、
「もう勘弁して」
と言わせるほどのハマり具合(涙)

そんなわけで実家へも持って行き、
ジジ・ババ・弟・おれ・嫁・ユウマ
の6人対決の火蓋が!

いい大人がよってたかって
「え?ねぶたドラ売り切れ?」
などと(苦笑)

そしてまあ<暗黙の了解で>のつもりが、
本気でユウマが勝ちをおさめ、
「おれ、ばあばよりカードすくなかったんだけど、さいごにどんどこかったよね〜♪」
などと、帰り道に何回も同じ話しを口にする始末(苦笑)



10月9日(日)

ユウマがたまごっちを二個持っている、
という話しを聞いた叔父より、さらにもう一つ貰うことに。

これがさ。
たまごっちっつうか…

叔父曰く、
「何年か前に流行った時に○○(その家の孫)に買ったやつね」
「たまごっち?」
「そうだよ、カタチは違うけど」

え?

形は違うたまごっち…
アレって卵の形だからたまごっちだったような…
まあいいけど。

とか安易な気持ちで頂くと…
それそのものの形が、見るからに犬の顔なんだけど(涙)

え?なに?バンダイ?
とか裏を見ると、そこにはたった一行
made in china
などと。

会社も何も書いてないわ(涙)

「これ、明らかにたまごっちじゃないよね…」
「えー。たまごっちだろ」
「だって、たまごの形じゃないじゃん」
「前に流行った時は犬だったんじゃないか」
「そうなの?」
「そうだよ」

つか。
言い切るとは(苦笑)

「これ、ウンコとかする?」
「しらん」
「注射とか」
「さあ。わかんないなあ…あ!」
「なに?」
「なんかな、死ぬとアリガトウゴザイマシタって出てるよ」
「え?どういうこと?」
「たぶん、面倒見てくれてアリガトウってことだろ」
「ほったらかしで死んじゃったかもしれないのに?」
「よくしらないけど」

アレだな。
<お前が世話しないから死ぬけど、でもアリガトウ>
みたいな、ちょっと皮肉がピリッとしてグーだわ(苦笑)

そして、その後しばらくそれを世話していた嫁が、
「なんか、すぐ怒んのよ、この犬」
とか言っていた。

反日感情だな、察するに(涙)



10月7日(金)

ユウマは思い出したように自分の事を
「ぼくちゃん」
と言う。

そしてそれを思い出す時、決まって
「めんめ」
などとも言う。

赤ちゃんや…
下の子もいないのに赤ちゃん返りや…
と思っていると。

どうやら幼稚園でそれらの言葉が流行っているらしく、
幼稚園中どいつもこいつも
「めんめ、めんめ」
とか言っているらしい(苦笑)

流行っているといえば、ユウマは、
「おしりフリフリ、おネエさん、みてみて〜♪」
とか言っている。

アレね。
クレヨンしんちゃんの真似ね。

おネエさん見て見て、
とか言うわりには恥ずかしくて外で言えず、
おれにばっかり言うわけだが(苦笑)

そんでまたこの尻がさ…
肌がきめ細かくて腹立つわ(涙)



10月6日(木)

自分の日記を読み返して、フト。
最近45歳妻の出番がないな、と。

実は別れました。

つか。
その前に付き合ってないわけだが(涙)

アレだ。

付き合いたいわ…
そして一緒に下校したいわ(謎)

ホントのところは、まあ、
相変わらずです(苦笑)

で。
話しは変わるが。

ユウマがどこで覚えたのか、お義母さんに
「カンチョー!」
とかやっていた。

「おれ、カンチョーするよ」
「あははは」
「カンチョー」
「きゃーいたいー」
などといったやり取りを見ていると。

ユウマはおもむろにおれのところに走って来ては、
「おとうさんもやるよ〜」
などと。

「え?やめろよ」
「やっちゃうよ〜」
「やめろ」
「いたくないよ」

いや、痛くないとかじゃなくて、
お義母さんの尻と間接キスなのが辛いわけだが(涙)

まあ、そんな事を口に出来るわけもなく。

しっかりキスを頂くおれだが(涙)



10月5日(水)

寝る前。

ユウマに「三国志」の話しをせがまれ話すのだが
これがなかなか難しい(涙)

というより、おれも何年も読んでないので、
久々に横山光輝版「三国志」を読んでいる。

思えば、この横山光輝三国志が初めての三国志ね、おれにとって。
コミック60巻、全部弟が買ったよ(苦笑)

で。

読むのはいいのだが、
それを5歳に話すのはチョー大変(涙)

たとえばね。

劉備元徳というヒトがね、志半ばで一度家に帰るわけです。
何年ぶりかで母一人待つ家に。

でも、母はそれを叱るのです。
「志が成就するまでお前とは会わない」
と。

本当はお前にあえてどれだけ嬉しかったか…
と息子を突き放した後にひとり涙する母、なわけです。

これを…
5歳にどう説明したものか。

「劉備はお母さんが待ってるウチに帰ったんだよ」
「うん」
「でもお母さんは、
『やろうと思ってたのがまだなのにどうして帰ってきたの!』
って言ったの」
「うん」
「ホントは嬉しかったんだけど、怒ったの」
「ないたの?」
「誰が?」
「ケントクないたの?」
「(劉備)ゲントクな」
「あと、でぶっちょのヒトもないたの?」
「そこに張飛はいないの」
「だから、そのお母さんは、怒りたくなかったんだけど、怒ったの」
「それで、ウマのって、みんな泣いたの?おこられて」
「え?いや、みんなっつうか」
「ケントクとか」
「ゲントクな」
「キョッ・ヒョーとか」
「キョヒョー?誰だ?」
「かってにつくった」

つくんな(苦笑)

くじけそうよ、おれも(涙)

でも、アレよ。
毎晩目をキラキラ輝かせて聞いているよ(苦笑)

もうね、なんかね。

油断してると、
永遠を語り出しそうね、あの輝きは(謎)



10月2日(日)

ひいばあちゃんの生家へ栗拾いへ。

これがまた、びっくりするほど人里離れた山の中で、
ここには数年前までひいばあちゃんの姉妹の老夫婦が住んでいたのだが、
死んだり入院したりで今は誰もいないのだ。

つか。
死んだり、て(苦笑)

で。

ひいばあちゃんから好意で、
「なんか欲しいのあったら持っていきな。もう誰も使わないから」
とか言われる。

そんな時に、言われたら即、
「え?いいんですか?じゃあ」
などと積極的なキャラじゃないことを悟ってか、
「これ、靴下とかさー、買って履いてないのがいっぱいあんだよ」
などと、ストッキング並みのスケスケ靴下を差し出され、
「え…いや、あの」
とか断る言葉を捜していると、横から嫁が、
「これ誰のなの?」
「これはじいちゃんの。死んじゃったからもう履く人いないから」
などといった会話が耳に入り、

死んじゃったじいちゃんのスケスケ靴下…

それをムゲに断って呪われたりしないか?
とか色んな事を考える始末(涙)

まあ、結局嫁が
「やだよ、そんな死んだヒトの靴下!」
とか代弁してくれたわけだが(苦笑)

どっちかっつうと、
その前にスケスケ加減がイヤだが。

そして栗ね。
アホみたく拾ってきたよ。

たまにこういうのやると楽しいな。
なんか、ムキになるな(謎)

ふと、思ったんだけど。
たまにムキになりたいんだな、人間て。

明らかに自分らだけじゃ食べきれない量だもの(苦笑)



10月1日(土)

頗る快晴。
秋らしくどこまでも高く澄んだ空。

そんな今日にふさわしい、
幼稚園の運動会だったわけだが(涙)

アレね。
こういう行事はちょっと苦痛派ね。

でも、保護者有志によるリレーとか
希望した保護者が出るのもいくつかあって、
出るヒトはね、掛け持ちで出てたりするわけです。

対極にいるな、おれと…

「お父さん、絶対ダメでしょ」
「ダメだわ」
「○○君のお父さん、二つ目だよ」
「あのヒト見た感じからして好きそうだもの」
「合わないね」
「たぶん、クラスが同じでも違うグループね」
などと、よくわかからない会話を(苦笑)

子供同士が仲良くて、母親が仲良くなり、
「ウチの主人です」
といった具合に紹介されてみんな仲良し。

おそらく、そういった展開だと思うのだが、
そんな風景をしばしば見受ける。

そんなの、おれ絶対ダメよー
とか思っていたら、
それ以前に嫁がそういうのを嫌いだったり(苦笑)

アンタいいわ。
ちょっと好きになりかけたわ(謎)

そんなわけでポツーンとしてたよ(苦笑)