12月30日(金)

嫁がカレーの気分だというので、
夕飯がてら嫁と二人でインドカレーの店へ。

「あんた、この前もカレーの気分だったよね」
「そうだっけ」
「そうだよ、この前も言ってたよ」
「なんか、カレーの気分なのよ」
「どんな気分?」
「カレーの気分」
「なにそれ」
「ほら、なんかもう、カレーの気分よ」
「どんな?」
「カレーじゃないとダメな」
「だから、どんな気分だっつってんだろ」
「だから、カレーの気分だっつってんだろ」
などと、身長155センチのクセに
負けん気だけはイッチョ前だが(涙)

そして、おれはマトンカレーを食い、
嫁は豆とかそんなカレーを。

本場の味がしたわ…
よくわかんないけど、アレはきっと本場の味だわ(謎)

年末だからかウチらが帰る頃に店内も寂しくなっていた。

ここは、店の外から厨房が見られるようになっていて、
そこでインドのヒトたちがナンを焼いたり
カレーを仕込んだりするのが見られる。

店に入るときも
<厨房大忙し>
といった風景が見られたのだが。

帰る頃にチラと見たら…

あの、バーべキューの時とかに使うイス、
ちっちゃい折りたたみの。

アレに座って談笑してたよ、インドの人たち(苦笑)

理由はわからないけど、
インド人らしいとおもったよ、おれは(謎)



12月29日(木)

キッチンの掃除(嫁の手伝い)を。

実は。

しばらく前に実家の父親が、
「見て見て見て〜♪」
などと言ったりしながら、
ヤラセ?とか疑いかねないくらいの汚れを落とす洗剤を買っていた。

おそらくね、まあ、
容易に想像できるわけなんだけれども…

「今ならもう一セットが付いてきます!」
とか、そんなのだと思うのだが、
<たくさんありすぎるから>
という理由で、いくばくかその洗剤を貰っていた(苦笑)

「なんで買ったの?」
「え?」
「だって掃除しないでしょ?」
「いや、テレビ見てたら欲しくなって

つか。
どんだけ純粋だ、あんた!
とか言ってやりたい(苦笑)

そりゃね…
テレビショッピングも栄えるわけです(謎)

で。
なんでもココナツだかなんだからしいのだが。

これがまた…
ビックリするくらい良く落ちたり(苦笑)

一応言っておきますが、
回し者ではありませんので。

ほんとね、
チョーすごいわ。

ただ、値段を知らないけど。

そしてその後、
ユウマとプレステでドラゴンボールを。

一応順番でやろう、という話しになっていたのだが、
おれのプレイを見てられないのか、
「ちょっと、かしてみてー」
とかすぐコントローラーを取られたり(涙)

それがさ、いいタイミングで取られたりすると、
「お前、順番て言っただろ!」
とかムキになっちゃうわ(苦笑)



12月27日(火)

久々にスーパー銭湯へ。

毎回毎回、嫁と
「マッサージやる?やっちゃう?」
とか言ったりするのだが、
なぜか気付くとマッサージ椅子に座っていたり(涙)

なんかね。
ついね。

おれなんかはマッサージ椅子で充分です、
といった謙虚な気持ちが顔を出す寸法ね(謎)

でも今日のマッサージ椅子は納得できないわ。
アレで200円か!
ヨソだったら100円だよ、アレは。

つか。
スケールの小さい話しだよ(涙)



12月26日(月)

仕事納めだった。

つか。
もしかして早いのか?(涙)

明日から休みなのは周りでおれだけだったわ。

焦ったわ(棒読み)

そんなわけで上司にも
「今年一年、お世話になりました」
とか言うわけです。

おれも、イッチョまえに。

すると。

「ダメ!休んじゃダメ!」
などと(涙)

アレです。
愛が溢れた、いい会社です(謎)

そして45歳妻ともお喋り納めを。

なんだか今日はいつも以上にたくさん喋ったわ…
クリスマスの話しとか、酒の話しとか、お菓子の話しとか、灯油を買い出しに行った話しとか、
お嬢さんの話しとか、息子の話しとか、旦那さんの話しとか…

つか。
おれの話す割合が少ない気が(涙)

アレね。
聞いて聞いてーという感じが前面に押し出されずに垣間見えてね、
うんうん聞きたい気分ね(謎)

「主人はすごい寒がりでね」
「はい」
「お風呂入るのに脱衣所の暖房つけたままなの」
「はい」
「勿体ないから、私が消して廻ってるんだけど」
「はい」
「毎日怒られるの」

こんなラブリーな会話とも、
しばらくの間サヨナラなんだな(涙)



12月25日(日)

実家に一泊してきた。

ユウマには
「サンタさんにはじいじのウチに泊まりに行くって言っておくから」
と言ってあった。

そして昨日の夜。

普段は遅くても10時には寝るのに、
11時を過ぎてもまだ寝ないユウマ。

つか。
寝ないというより、眠れないらしく、
「おれ、ドキドキしちゃうよ〜」
とか言っていた(苦笑)

最初は、可愛いもんだよといった按配に微笑ましく付き合っていたのだが、
しまいに<寝ない事には何も出来ない>事に苛立ちを覚え始め、
「ドキドキすんのはいいから早く寝ろ
などと言っちゃう始末。

布団に入りながらも、
「あ。なんか音した。サンタさん屋根に来たんじゃないの?」
「まだこないだろ」
「でも、のるやつ(ソリの事)がついたんじゃないの?」
とか、ワクワクぶりを抑えきれない発言が連発したり。

そして12時前。
結局、疲れ果てて寝る(苦笑)

そしてそこから嫁と小細工を始め、終わってからビールを飲み、
気付くと2時だったり(涙)

そんなわけで今朝6時半。

ふかーい眠りの最中に、
おとうさん…おとうさん…おとうさん…おとうさん
などと起こされるわけだが(涙)

「…ん?」
「サンタさん、きたの?」
「え?さあ?プレゼントあったの?」
「みてない」

見てから起こせよ(涙)
とは言えず。

「見てみなよ」
「うん。あ、あった!」
「あった?」
「あった!やった!おにむしゃだ!(プレステのソフト)」

 ※前回のを書いた後に、四の五のあって実家の父母にプレステ2を買ってもらうことになった
  そして、サンタさんからソフトを。

「よかったな〜」
「よかったー」
「開けて見てみれば」
「あとでいいよ」
「いや、開けないと違うの入ってるかもしれないよ」
「でもいいよ」

つか。
開けないと小細工が生かされないわけだが(涙)

まあ、なんとか開けるよう促し、開けると。
「なんか、かみがはいってるよ」
「何の紙?」
「なんかね、『ゆ・う・ま・く・ん  し・り・を・み・て・ね』ってかいてある」
「尻になんかあるんじゃないの?」
「えー!しりー?」
「尻見てみろよ」
「あ。しりのとこに、またかみがあった」
「なんか書いてあんじゃないの?」
「こんどはねー『ゆ・う・ま・く・ん く・つ・を・み・て・ね』ってかいてある」
「じゃあ、靴になんかあるんだよ」
「えーくつのとこ?」
「そうそう。お父さん眠いから一人で行ってきて」
「おれ、ひとりじゃいけない」
と、そこへ、寝ていると思っていた嫁が実は起きていて、突然、
「あんた、そこは見届けないと」
などと(苦笑)

そんなわけで、親子三人で玄関へ移動。

「どう?靴になんかあった?」
「また、かみがあるよ」
「なんて書いてあった?」
「こんどはねー『ゆ・う・ま・く・ん ぶ・つ・だ・ん・を・み・て・ね』ってかいてあるよ」
「今度は仏壇かよー」 ←白々しい(苦笑)
「ぶつだん、てなに?」
「ナムーのとこだよ」
と、それを聞くなり仏壇めがけて一目散するユウマ。

そして、玄関に置き去りにされた嫁と、
「チョー眠くないか?」
「…眠い」
「6時半は辛くないか?」
「…辛い」
「かなり顔が凄くないか?」
「…凄い」
などと、手応えのないやり取りを(苦笑)

で。
舞台は仏壇の間へ移り。

「なんかあった?」
「またてがみがあるよ」
「今度はなんだって?」
「こんどは、『ゆ・う・ま・く・ん お・と・う・さ・ん・の・か・ば・ん・を・み・て・ね』ってかいてあるよ」
「おれのカバンか」
「そうだよ」
「ほら、あそこにあるよ」

実は、小細工はここが最終地点。

ユウマはおれのカバンを漁り、
なかからもうひとつのプレゼントを取り出すはず!が。

「このフクロはなに?」
「いや、それは違うんじゃないか」
「これだよ!」
などと、気になるフクロを探られるものの、
出てくるのはおれの使用済み下着だったり(涙)

とまあ、そんなわけでプレゼントを手にしたわけなんだけれども。

帰り際、ユウマは、
「あの、もうひとつのプレゼントさー、おじさん(おれ弟)なんじゃないの?」
とか言い出した。

「違うよー。サンタさんだよー」
「だってさ、あのかみ(の文字)、きたなかったよ」

え?
字が汚い…

「きたないから、サンタさんじゃないんじゃないの?」

ぬうう…
事情を説明できないもどかしさ…

我慢だ、おれよ(涙)



12月22日(木)

ユウマはクリスマスプレゼントをサンタさんから貰うのではなく、
ばあばに買ってもらう事で了解していた。

本人がそれでいいというなら、大人的にも話が早いしいいか、
とすっかり片が付いたと思っていたのだが。

つい数日前。

突然、
「おれ、ばあばにかってもらわないでいいや」
とか言い出した。

「え?どうして?」
「いい」
「なんで?欲しいんだろ」
「ほしいけど、いいや」
「なに?なんかあったの?」
「おれ、やっぱり」
「うん」
「サンタさんからもらうことにする」

うおお…
きゅーんときたね…

胸、きゅーんとしちゃったわ。

なんかもう、アレね。
ココロの柔らかいトコをきゅっってされちゃったな、おとうさん(謎)

これだ。
これこそがクリスマスだな!

きっと持ってくるよ、サンタさんがさ、プレゼントをさ!

つか。
現実問題として、明らかにおれが動かないといけないわけだが(涙)


12月21日(水)

実は昨日、
ユウマは実家に泊まりに行っていた。

そして今日迎えに行ってきたのだが。

「おとうさん、おれいないから、ゆっくりした?」
「もう、どんどこゆっくりしたよ」
「おれいないから、うるさくなくていいなーとおもった?」
「そうだねえ〜」
「じゃあさあ」
「うん」
「おれにあいたくない、っていみじゃん」
「え?」
「そうでしょ」
「いや、あの、違うよ〜。そういうのじゃないよ」

つか。
いつの間にか恋の主導権を握られている気が(涙)



12月19日(月)

部署の忘年会だった。

飲み会後にこれを書いてる、
なんつうことから察しもつくかと思われますが、
ビミョーに酒が残っているわけだが(涙)

うう…
辛い…

でも、おれを待っている良い子のお友達のために頑張って書くよ(謎)

つか。

読んでるヒトの中に、
どんだけ良い子がいるかかなり怪しいわけだが。 ←おいおい

今日の飲み会はさ、女子ゼロな挙句に平均年齢も高く、
おれが最年少だったわ(涙)

おれって若いなー
というより、飲んでるヒトらが揃いも揃って、
「そろそろ年金」世代だったり(苦笑)

そんなわけでね。

こうしたらいいとか、ああしたらいいとか、言われるわけです。
最年少なので。

そしてね、そろそろ年金世代なので、ビックリ発言も出るわけです。

たとえばさ、
「うちらの頃なんて、残業して、『じゃあ飲み行こうか?』とかいうのじゃなかったもんな」
「そうですか」
「じゃあ、ト○コ行こうかってなモンだよ」

と、ト○コ…
やだ、とても淫靡な響き(涙)

なんだか、生々しい昭和の匂いがするなあ…
とか、そんな調子で夜は更けたよ(謎)



12月18日(日)

ユウマは自分の部屋が汚いと、
おれに部屋を見せたがらない。

なんでかっつうと、
まあ、文句を言うからなんだけど。

ドアを閉めるときも、部屋が汚い時は
ささっと閉める(苦笑)

だいたいね、その閉め加減でバレてるわけだが。

そして今日もささっと閉めていた。

なので、これはちょっと言わないといけないと思い、
ユウマの見せたくない心境には気付かない振りして部屋に入り、
「ああ!汚い!」
などと驚きを。

「へへ」
「こんな汚いとサンタさん来ないんじゃないの〜」
「やだやだ」
「カーテンの隙間から見ててさあ、この子は部屋汚いなあって思うよ」
「かたづけるから」
「いつ?」
「あした」
「お前、ホントにやれよ」
「やるやる」
「ホントにこれじゃ、サンタさんもプレゼント考えるよ」
「やだやだ」
「お部屋片付けセットになるよ」
「いらない、いらない」

つか。
欲しがられたら困るわ(苦笑)



12月14日(水)

ユウマは一人で寝るのがイヤらしく、なにかにつけ、
「おれ、ホントはほんをよんでほしかったんだよなー」
とか、プリティなウソをつく(苦笑)

でも本を読まれるのは本当に好きらしく、
結局、欲しい欲しいとねだった挙句に買った、児童書みたいな三国志を買って読んでいる。

それでもいくら児童書とはいえ
5歳児に理解できる内容である筈がなく、
読んだ後に電気を消しては、
「さっきのはなし、むずかしくてわかんなかったから、おはなしして」
などと言われ、
「だから悪い奴がどんどこ来るから『誰か一緒に闘いませんかー』って言ったの」
とか、どんだけ噛み砕いているのか謎な話しを聞かせているわけだが。

で。

「ユウマさ、なんで一人で寝るのやなの?」
「…」
「寂しいの?」
「…ちがう」
「そろそろさ、一人で寝る練習しようよ」
「…」
「お父さん、アッチで新聞読んでるからさ」
「…」
「じゃあ、行くな」
「やだやだ」
「すぐそこにいるよ」
「だめだめ」
「大丈夫だろ」

とか、布団を出た瞬間。

わあーん
とか絵に描いたような号泣を(苦笑)

普段、あまり泣かないキャラなので、
一体どうしたのかと詮索すると。

結論  お化け怖い
などと。

そういえば最近、
おれお化け怖くないな(謎)

つか。
最近とは(涙)



12月13日(火)

ある仕事をお願いするために、
30代半ばOLの席へ。

「これを、ほにゃららしてほしいんですよ」
「いいですよ」
ということになり、その作業をしばし見ていた。

そして、画面が切り替わったりして、
超ドアップの鳥の壁紙が見えたり(苦笑)

「すごい、鳥!て感じですね」
「そうそう。これね、飼ってる鳥なの」
「へー」
「部屋の中で放し飼いなのよ」
「ああ、だから部屋の中でちょんと座って…」
とそこで、
鳥の後ろの方に小さく写る体脂肪計を見つけたり(涙)

そうか。

体脂肪が気になるのだな。
ふむふむ。
乙女汁だな(謎)

とか、納得するものの、瞬時に、
「果たしてコレは、言っていい事と悪い事のどちらでしょうか?」
などと自分なぞなぞが脳内で始まり、
いや、これはやっぱり乙女汁(謎)に免じて黙っているべきだろう
と思い、黙っている事に。

ああ、でも誰かに言いたい。

とりあえず嫁に。

つか。
嫁の役割っていったい(苦笑)



12月12日(月)

ユウマに時計の読み方を教えていた。

実は時計を読むための知育玩具みたいなのがあって、
それを使って教えている。

その玩具がなかなかグーで、
それを使うと、時間は12で分は60というのを教えやすい。

その甲斐あってか、
その時計でならフツーに読めるようになった。

そしてその順調さにおれもつい調子に乗り、
「じゃあさ、今度はコレは何時何分?」
「さんじ、さんじゅっぷん」
「正解だね〜。これってさ、グルって廻る半分のところにあるじゃん」
「うん」
「だから、さんじ・はんて言うんだよ」
「ふーん」
「今何時?って言われてさあ『三時半』って言ったらお兄ちゃんみたいだよね〜」
「うん」 ←目の色が変わる(苦笑)
「じゃあ問題ね。コレは何時何分?」
「これはねー、ごじ、さんじゅっぷん」
「半分だとなんだっけ…」
「ごじはん!」
「おお!正解!」
といった展開に。

アレね。
相変わらずのブタおだてシステムね(謎)

そしてしばらくして、○時半という呼び方にもすっかり慣れた頃、
ユウマが自分から
「おれなんか全部わかるよ」
とか言い出した。

「じゃあ言ってみて」
「いちじ、はん」
「うん」
「にじ、はん」
「うん」
「さんじ、はん」
「うん」
(中略)
「きゅうじ、はん」
などと(涙)

き、きゅうじ…
せっかくの背伸び発言も台無しだな(涙)



12月11日(日)

年賀状を作っていた。

宛て先を印刷する際に嫁は、
「もう年賀状も段々減らしたいのよね」
とか言い出し始めた。

そして、
「このヒトはもういいや」
だの選別を始め、結果そこそこ枚数を減らしていた。

そうかあ…
おれも減らそうかなあ…
と思いつつ、結局、
来年でいいかとかめんどくさがってやらなかった。

で。

印刷が終わった年賀状を、
おれと嫁とに振り分けてみると。

まだまだ嫁のほうが多かったり(涙)

ぬうう!
なにか悔しいわ(涙)



12月10日(土)

実は、ネット生活のかなりの部分を日記才人に依存していて、
普段読むヨソ様の日記なんつうのはそこに登録してあるのが殆どだった。

そしてこれまた依存度が伺えるというものなのだが、
それらの日記をマイ日記以外に「お気に入り」すら入れていないため、
日記才人が機能しない今、読む日記が激減してつまらないわけだが(涙)

そうかといって日記の題名も覚えていないため、 ←おいおい
検索をかけることも出来ず、ほんとね、
うっかりすると暇だわ(謎)

そんなわけで、今更ながら
「はてなアンテナ」
を作ってみた。

そしたらなんだか…
とても便利(苦笑)

で。
話しは変わるが。

義弟が、
「朝会社へ行こうと家を出たら、見知らぬ二人組みの男にいきなりボコボコにされ、
そのまま気を失って気付いたら船橋辺りで自分の車の中にいた」
という怖ろしい事件に遭う(涙)

本人は、恨まれるような覚えはないと言っているらしいのだが、
おれは、なんかあるんじゃないか?と睨んでいる。

どうも、この義弟は義父の持つ、
厄介事に巻き込まれるDNAを受け継いでいるらしく、
あまり平穏な日々を送っていない。

それでも義父と縁が切れて以来、
職を見つけ、職場で信頼されるようになって、自活して生活していたというのに。

なんだかもう、
おれはイヤな予感がしてしかたがないのだ…

ユウマは巻き込まないでくれと願わずにはいられない。
最悪、嫁は差し出すから。 ←こらこら



12月9日(金)

忙しいので忘年会はやらない、
ということになった。

細かいことを言うと、
会社としての忘年会はあるのだが、部署内での忘年会はナシに。

正直言って、
おれとしては無いほうが嬉しい。

なんでかっつうと。

ここ最近の流れから察するに、
何かしら幹事をやらされるハメになり、
「はいはいやるよ〜」
とか軽く引き受けたものの、女性の割合が多いためか、とかく
「やれ、行った事のない店がいい」
とか
「コースがイマイチそう」
とか
「デザートに力入れてなさそう」
とか
「飲み放題の飲み物少ない」
とか
「小あがりだとブーツ脱ぐの大変」 ←足臭いだけだろ ←おいおい
だの、散々注文を付けた挙句、最後には
「どこでもいいです」
などと、明らかにどこでもいいわけない雰囲気満載で責任を押し付けられ、
詰まるところ、
<めんどくさい事は押し付けつつ口だけは挟む>
といった、なにか人間のイヤな一面を
これでもかといった具合に見せつけられるからなんだけど(涙)

でも、そうなるとアレね。

45歳妻とも飲めないわけなんだけれども…

つか。
実は一番ウルサイ人だったりするわけだが(苦笑)

いや。
笑えんよ、ホントは(涙)



12月8日(木)

会社にて。

今日のテレビチャンピオンがなんだか気になったので、
いつもよりも早くに帰る事に。 ←おいおい

今日はさ、まあ殆どの方が見てるだろうから(謎)
書くのもなんなんだけど、
「コスプレ王選手権」
だったわけです。

すごいわ…

すごいっつうか、濃いわ…
選手も濃いけど、出てくるの全部が(涙)

アレです。
早めに帰った甲斐があったというものです(涙)

途中でさ、メイドカフェでお金を払うとメイドの特技が始まる、
とかいうのをやっていて、とあるメイドの特技が「英会話」だったんだけれども、
「ハウ・アー・ユー?」
とか言っていたよ(苦笑)

金を返せ、
と声を大にして言いたい(涙)

そんなのはまあいいのだが。

おれ…
今日知ったんだけど、A-BOYSって知ってる…?
このヒトタチなんだけど…

番組で一瞬だけ流れた
「奴レボリューション」

これが頭から離れんよ(涙)



うわああ!
やだああ!

あのPVをまた見たいと思っている自分がいるよ(涙)

そんなわけで、おれにとって変な世界の住人チャンピオンによる、
「あなたにとってコスプレとは?」
の質問。

はっきりいって、期待していたわけです…
毛穴がファーと開くほどの殺し文句を。

ところがなんと!

「趣味ですっ」
などと。

散々変な世界観を見せ付けておいて、
最後の最後にこのシンプルさ…

いいわ…

ヤバイヤバイ、
なんかだんだん惹き込まれて来た(涙)



12月7日(水)

マンションの管理組合から、
「(うちのマンションは)姉歯建築士とは関わりないとの事」
みたいな回覧が廻ってきた。

嫁にそのことを伝えると、
「そんなことより、どう見てもヅラよ、あの頭」
とか言っていた。

アレか。
マンションの安全よりそっちが大事か(涙)

そうそう。

なぜか嫁はヅラに敏感。

テレビを見ていても、町を歩いていても、
すぐピーン!と来るらしい。

そしてそれを、なんだか知らないが、
やたらとおれに伝えたがる。

「あの皮膚感にあの毛はダメでしょ」
とか言う。

正直。

ダメでしょ、
とか言われても困るわけだが(苦笑)

そんなわけで、
おれが今後どんなにハゲつるりんになろうとも
ヅラの選択肢は選べない、という寸法。

つか。
ハゲつるりんとか言われんのイヤだわ(涙)



12月6日(火)

   なにやら日記才人が大変な事に。

   運営されている方々には面識もメール識もないのですが、
   前々から有り難く感じておりました。

   この場を借りてお礼を。

ユウマには嫁にだけ話す話しというのがあるらしい。

嫁の話しなどから察するに、
どうもおれには照れくさくて言いにくい感がある様子。

たとえば。

「おかあさん、コイ(恋)ってしってる?」
などと(苦笑)

しかし。

なぜ嫁に聞いておれには聞かないんだろうか…

恋のレッスンプロである、このおれに!(謎)

つか。
まずおれが教わりたいわ(涙)

で。

「ユウマしってんの?」
「おれなんて、しってるよ」
「何よ」
「えーとさー」
「うん」
「だれかがスキってことなんでしょ」
「そうよ〜。好きな女の子とかいるの?」
「べつに」
「いないの?」
「ぜんぜん、いねえし」

いるな、こりゃ(苦笑)



12月3日(土)

ユウマの葉っぱ役を見てきた。
と、その前に。

嫁が時間を勘違いしたせいで、誰よりも幼稚園に早く着き、
席を取るために並ぶ行列の先頭に。

なんか、傍から見たら、
ものすごいやる気ファミリーみたいな感じね(涙)

ちなみに、2番手に並んでいたヨソのお父さんは、
「家内に並んどけって言われたんです」
とか言っていたよ(涙)

帰り際に、主任の先生も嫁を見つけるなり
「いい席取れましたか?よかったですね!」
などと、
<やる気確信犯>
のレッテルを貼られる始末(苦笑)

まあ、そのおかげで、いい画は撮れたね(謎)

で。

葉っぱ役も何もないわ…
みんな同じような感じだわ。どの役だろうと。

しかしね。

この下手さ加減が愛らしくもあるわけなんだけれども、
北○鮮ておかしいよ、アレは(涙)

あんな感じは全然ないもの。
あったら転園を希望するよ(涙)

そして、その後に出勤。

45歳妻とつるつるを食べに行く約束をしていたのだが。

「今日のJリーグの試合が、2時からだったからお昼で帰ります」
などと。

仕方がないから一人で行ったよ…

つるつるに書くよ…



12月1日(木)

出勤したての9時ごろ。

携帯が鳴ったので誰からだろうかと見てみると、
めったな事では電話をかけてこない嫁から電話が!

一体なんだろうか…
ユウマの身に何かあったんじゃないだろうか?
と思い、電話に出ると。

「おとうさん…ハア、ハア…大変」

…え?

なに?
このイヤな展開は(涙)

    <つづく>  ←おいおい

「なに?どうしたの?」
「あのね、大変な事しちゃった」
「え?なに?」
「ドボドボやっちゃった」
「なにが?」
「あの、お父さんの、頭の、アレ」
「え?」
「こぼしちゃったのよ、ドボドボ流れちゃった」

なにか、周りの人たちが聞いているような気がして、
あまり関心を誘いたくないがために、
「まあ、しょうがないよ」
とかしれっと答える、おれ。

「ごめんね」
「はいはい」
「もう殆ど残ってないみたいだけど」
「うん」
「じゃあね」
「はいよ」

…。

嫁の野郎。

おれの毛生え薬こぼしやがった(涙)

つか。
毛生え薬、て(苦笑)

なんだかもう、名前だけ聞くと、
ものすごい縋りついてる感じだな、おれよ(涙)