1月31日(火)

嫁はたまに、それをおれに聞かせてどうするつもりなのか
さっぱりわからない事を言う。

「この前買った生理用ショーツがすごい良くて」
「うん」
「同じのが欲しいのよ」
「ふーん」
「でも買いに行くのめんどくさいのよね」
「他に売ってないの?」
「ないのよ、アレ」
「違うのじゃダメなの?」
「なんかダメなのよ。それがすごいピッタリ感なの」
「え?ピッタリ?」
「そうそう」
「他のはカパカパしてんの?」
「いや、カパカパしたら垂れちゃうから」

つか。
いったい何の話しだ?(涙)

垂れちゃうのか…
思春期の鼻血みたいなもんか(謎)

それにしても。

嫁からそんな話しを聞いても、
これっぽちもくうーとか思えないのはなぜだ(苦笑)

これ、アンタ、45歳妻発言だった日にゃあ、
滝鼻血よ、滝鼻血(謎)



1月30日(月)

なんだかよくわからないが、
タイミングの妙でテレビを見る。

超能力者が失踪者を見つける!
とかいう番組。

番組が終わったら、とたんにすっかり気分を変えて、
美味しいものとかどんどこ食べに行ってしまいそうな芸能人が
いっぱい出てる番組(謎)

つか。
やけに否定的に捉えるな(苦笑)

で。

超能力者はキーワードを言うわけです。
・ひび割れた大地
・やしの木
とか。

そして、
「彼女はとても悲しんでいるわ」
とか言うわけです。

ホントかどうか知らないが、
当たっているらしい…

怖いわ(涙)

アレだな。
おれなんかも霊視されちゃう可能性があるんだな。

彼はティッシュを探しているわ
とか。

別にさ。
そんなね、ティッシュだなんつったってさ、
鼻かむだけだし。

勝手に脳内で犯さないでよね、
とか強気に出たい(謎)



1月29日(日)

ユウマと二人、ポートタワー下の公園へ。

天気がいいからか家族連れが多かった。
父子家庭みたいだったわ、ウチら。

サッカーとバドミントンとフリスビーを。

サッカーなどはヨソのうちでもやっていて、
かなりサッカー好きそうなお父さんだったりするわけです。
なんかもう、サッカーの試合の日は早く帰りそうな。
そういうサッカー人間みたいなヒトを横目にやるのはとても疲れるわ(涙)

誰もそんな事言わないんだけどさ、
全然サッカー興味ないから申し訳ない感じね(謎)

で。

テキトーなところに蹴り出してはユウマをたくさん走らせ、
早く疲れさせて早く家路につく算段を。 ←おいおい

続いてバドミントンを。
これはね…
一時期ブームがあったからね…

ブームつっても、
あくまでも自分だけなんだけど(苦笑)

部活でバドミントンをやっている友人から指導を受け。
挙句は高校生でもないのに、
高校生の県大会まで見に行ったよ(苦笑)

友人曰く、
「人の試合を見るだけでも勉強になるよ」
とかいうので行ったのだが。

見に行っても別に勉強になんなかったわ…
レベルが違いすぎて(涙)

そんな感じでクタクタに走り疲れ家に。

ユウマは
「おれ、ぜんぜんつかれてないし」
とか言いながらも、いつもより一時間早く寝たり(苦笑)

そんなわけで静かな夜だわ…

嫁の顔を叩く音だけが、
切実さを増してパタパタ響いているよ(謎)



1月28日(土)

ユウマとネットカフェへ。

おれはたまに一人で行ったりしているのだが、
ユウマにとっては久々。

久々っつっても一月くらいかと思うのだが、
ネットカフェの入り口に着くなり、
「なつかしいにおいするなー」
などと(苦笑)

「懐かしいの?」
「そうそう。この匂いなんだよねー」
とも言っていた。

正直。
わからないくもない(苦笑)

そしてユウマはプレステ2を借りたのだが、
家から持ってきたドラゴンボールのソフトをやったりしていた。

意味ないなあ…

とか思うものの、よくよく考えるとおれも家で見るサイトを見たりするので
似たようなもんじゃないかと(苦笑)

そして帰ってからユウマと二人で神経衰弱を。

これがさ。
幼児の方が短期記憶が優れているとは言え…
勝てなかったり(涙)

12ペア 対 14ペア

僅差で負け続けたよ(涙)



1月26日(木)

45歳妻はコミュニケーション能力が高いと思う。
たぶん。
そしておれはとても低いと思う(涙)

なので。
なんだか振り回される事が多い。

今日もされた。

今思えば些細なことで、
「なにそれ!可愛くないわ…。口きかないわ」
とか思っていたのだが、
いつのまにかそんな事など忘れたかのように
談笑している自分に気付く始末(涙)

落ち着け、落ち着け。
平静を取り戻せ。

アレね。
こいういうココロのペースを乱されるヒトには弱いわ(涙)



1月25日(水)

ユウマとニュースを見ていると、やたらと
「これはどういういみなの?」
とか聞いてくる。

ニュースに限らず色々な事を聞いてきて、この前は
「いちばんさいしょのにんげんてなんなの?」
とか聞いてきた。

「え?」
「ほら、じいじのじいじのじいじのってなるでしょー」
「うん」
「そしたら、さいしょのにんげんはなんなの?」
「んー」

難しいこと言うなあ…

よし、アレだ。

ここは大人の切り札、
<こどもはもう寝なさい>
で切り抜けたい(謎) ←おいおい

まあ、そういうわけにもかず、
神が創ったと答えるか…
猿がどんどこデカくなったというべきか…
とか一瞬迷ったが、やはりここは猿説で。

「猿がさ、どんどこ進化して、人間になっていったの」
「しんかってなに?」
「進化って…だんだん道具とか使うようになっていったの」
「じゃあさ、サルもどんどこにんげんになるね」
「え?いや…それはならないよ」
「でもさ、サル、にんげんになったらどうする?」

え?
サルが…

どうしよう、おれ(涙)

つか。
翻弄されんなよ(苦笑)



1月23日(月)

またこの前の法事の話しだが。

法事後の宴での話題はもっぱら
「お経の声」
だった。

どういうことかというと。

このお寺のお坊さんには20代後半くらいの倅がいて、
彼もまたお坊さん。

親子二人で合唱のようにお経をあげるのだが。

この倅坊さんを、まあ、なんつうんだ、
駆け出し(?)の頃から知っているわけなんだけれども、
今回ね…
うちの両親やら、親戚の叔父さん叔母さんやら、
よってたかってその声を激賞していた。

「いい声なったな、あの倅」
「あれはいい声ね」
「和尚さんの方は声潰れてきた感じするけど」 ←こらこら
「そうそう」
「あの倅の声はいい(一同揃って)」

そうか。

声の良さを愉しみながらお経を聞いてみると、
これまた風流な感じなのだな。

そんなこと考えなかったわ…

考えなかったっつうか。

それ以前に、うっかり白い靴下を履いていってしまい、嫁に、
「あんた、いいオッサンが高校生じゃないんだから」
とかイヤミ言われて凹んでいたよ(涙)



1月21日(土)

死んだばあちゃん(父方)の17回忌だったので、
大雪の中お寺へ。

ばあちゃんの葬式の時も雪が降っていて、
当時おれは高3だった。

女手一つで父親ら3人を育て、
終戦時に満州から帰る際にはレイプ予防に頭をつるつるにして男装し、
記憶の中ではなんだかいつもタバコを吸い、
焼いた食パンをコーヒーに浸して食べてはコップの中にパンくずが残っている、
というなかなかナイスな女だった(謎)

NYにいる従姉妹などは、
娘の名前にこのばあちゃんの名前をつけたりしている。

そんなわけで。

「まあ、お清めに酒でも飲むか」
という話しになり、飲んでる場合じゃないのに
ついつい深酒しちゃったわけだが(涙)

その席で、満州にいたときの話しになり。

当時まだ0歳児だった父親を
<死んでも仕方ない>
覚悟で家に置いて逃げ、ほとぼりが冷めた後に家に戻ると生きていた。

なんてことが2,3回くらいあったらしく、皆によってたかって
「よく死ななかったねえ〜」
だの
「強運なのね」
だの、しまいには
「しぶといな」
とか言われていたり(苦笑)

そこから繋がって自分がいるのだ、
と思うとなんとも不思議な気持ちがする。

そしてなにより、乳呑み児を
<死んでも仕方ない>覚悟で家に置いて逃げなければならなかった状況を
笑いながら話せるようになった事が、
とても幸せなことなんじゃないだろうかと、フト思うわけだが。



1月18日(水)

仕事をしていると、
45歳妻らのお喋りが聞こえてきた。

別段、それ自体はいつもの事なので
気に留めることもなかったのだが。

が。

「…アリじゃない?浮気は
などと!

え?

アリだったのか…浮気は!
そうか!アリか!

アレだな。
さすがは停滞を一掃する年だけのことはあるな(謎)
とか、ひとり口に出さずに考えていると。

「別によくあるし…」
とか
「合わなきゃ、ねえ」
などと(涙)

なに?
この、尻軽発言(涙)

もうその頃にはすっかり気になっていたため、
よくよく聞いていると。 ←おいおい

浮気の相手は
「ファンデーション」
だったり(苦笑)

そうそう!
合わなきゃどんどこ変えたらいいよ!

よかった、よかった。

もう、アレだ。
今年も停滞したままでいいわ(謎)



1月16日(月)

会社のヒトらが、
「もうさ〜、英語は幼稚園からやらないとダメよ。私も戻りたい」
とか言っていた。

そうそう。
やっぱりね、幼児教育よ、幼児教育。

で。

ユウマは
「おれ、エイゴしゃべれるよ」
とか言う。

「ホントかよ〜」
「しゃべれるよ」
「じゃ喋ってよ」
「オーリンゴー!」
「え?」
「リンゴだよ」
「林檎?」
「オーリンゴー!」
「…他にはなんかあんの?」
「ほかはねー」
「うん」
「オーハブラシー」
「ハブラシ?」
「オーハブラシー」

つか。
ただ、オーって言ってるだけだろ(苦笑)

そのなりきり加減が見たいがために
間違いを糾してやれない父を許せ(涙)



1月13日(金)

で。

どこのつるつるにしようかなあ…
とか考えていた時のこと。

「明日、どこ行く?」
「明日?」
「いや、あしたのつるつる…」
「え?」
「え、って行かないの?」
「残業かと思ったからおかず作っちゃったわよ」
「え!」
「土曜日でいいじゃん。休みだし」
などと(涙)

誕生日ってさ…
一年に一日しかないんだよ!
とか泣きながら縋りつきたい(涙)

とかなんとか言いながら、
忘れていたわけだが(苦笑)

そんなわけで、
バースデー気分でイカ一夜干しを食べたよ。

足を34本(ウソ)

つか。
そんな決まりごとはイヤだわ(涙)



1月12日(木)

嫁に、
「お父さん、明日残業なの?」
とか聞かれる。

「そんなでもないと思うけど」
「あ、そう」
「なんかあんの?」
「いや、明日早く帰ってくるなら、ラーメンでも食べ行こうかなあと思って」
「え!なんで?」
「だってほら、明日はねー」
「うん」
「お父さん、誕生日だし」

忘れてたわ(涙)

もう自分の誕生日すら忘れる歳になるとは…
たいしてめでたい気も起きず。 ←おいおい

34歳かあ…

アレね。
かなり大人の色艶が出てきた感じね。

特にオデコら辺に(涙)



1月11日(水)

結局、新年会をやることになり、
おれが一応幹事を(涙)

あんまりさ…
ゴネるのもカッコ悪い気がしてさ…
「いいですよ。取りまとめますよ」
とかフツーの顔して引き受けたという寸法(涙)

そして。

この日記を読んでるんじゃないか?
というくらいに今回は何も注文が出ないわけだが(苦笑)

おかしい…

料理とか文句ないの?
これヤダとか言わないの?
この写真、実物とは違うはず、とか言わないの?

おかしい…

そんなわけで滞りなく店も決まり。
この静けさがなんだか怖くもあるとか不安なわけだが。

そんななか、45歳妻は、
「ここなら料理もよさげだし。でも、あんまり人数多いと、
くじ引き(席決めの)ドキドキしちゃうね
などと(苦笑)

あんた可愛いわ… ←あんた言うな

なんか。
嫌がっていた自分が小さく思えるわ(謎)



1月9日(月)

ユウマが嫁の顔を見て、
「おかあさん、めのトコむらさきになってるから、
フツーのにんげんじゃないみたい
とか言っていた(苦笑)

「えー!そんな事言わないでよ〜」
「だってむらさきだよ〜」
「可愛いでしょ?」
「あんまり」 ←ワハハハ
「お化粧なの!これが!」
「あと、ほっぺもあかいし」
「これもお化粧なの!」
「なんか」
「なによ」
「フツーのにんげんじゃないみたい」
「…」

よし!
もう一息でトドメだ! ←おいおい



1月7日(土)

占いとか霊的なものとか、
ハッキリした理由のないモノは信用しないタイプだった。

でもここ数年、歳のせいなのか(涙)
理解できない大きな力のようなものもあるんじゃないだろうか
とか考えるようになって来ていた。

つまりアレだな。
年取って弱気になってきたわけだな。 ←おいおい

で。

この前、ラーメン屋に行った時に、
ご自由におとり下さいと書かれて置いてあった、
「高島易断所」の本。

これを貰って読んでいるんだけれども。
今年のおれはというと。

<いままでの停滞気運が一掃され、万事順調に運ぶ年回りとなります>

などと!
きゃー!
もう、大好き!うらない! ←単細胞(死語)だな

らら〜♪

だから何の歌だ、それは(苦笑)



1月6日(金)

かなり本気でテレビを見ないため、
会社でのテレビの話しに全く付いていけない(涙)

「大奥でなんたらでさ〜」
「○○さんも見てるの?」
「見てるよー」
「アレがアレで(憶えられん)」
などといった話しになると、
なんのことだかさっぱりわからず口をつぐむしかないわけだが(涙)

「イチローの演技が意外に上手で」
「へー」
「不自然じゃないのよ」
「そうですか」

つか。
話しを続ける術がないわ(苦笑)

些細な悩みではあるが、
意外と辛いな、この疎外感(涙)



1月5日(木)

今日から会社。

さっそく流れた筈の忘年会改め新年会の話しを(涙)

おれはやる気ゼロなんだけど…
45歳妻はなぜかやる気マンマン(涙)

「じゃあ、あんまり年明けて時間経ってもしかたないから」
「はい」
「いつにしましょうか?」

つか。

え?
決定?(苦笑)

そしてなんだかよくわからないまま流され…

誰が幹事なのかなんなのかもよくわからないまま、
全員揃ったら(まだ出勤してないヒトもいるため)話しましょう
などと曖昧に流れ…

だいたいね、このヒト、やる気マンマンなのに
そんな素振りは全然見せないわけだが。
なのに、わかっちゃうわ。

頭隠して尻隠さずだわ(謎)

それにしても。
いったいこのやる気はなんなんだ…

そのくらい宿題もやったらいいんだけどね〜
とかお母さんみたく言ってやりたい(涙)



1月4日(水)

年賀状などを見ていると、
<おれも頑張らないといけないな〜>
なんつう気分になるわけだが。

しかし今年は喪中のヒトがいつにも増して多く、
かなり寒々した枚数だったり(涙)

そんでまたね…
今日あたりに届いたやつでさ…

明らかにコンビニで買って来た不必要な印刷がされた年賀状に、
「今年こそ飲みましょう」
とか書かれているのを見つけると、
絶対飲むものか!
とか意固地になりがちな自分を発見したり(涙)

そうそう。

日記才人が復活したみたいかな…?

チョー久々にマイ日記をみたわ。
帰ってきた感がこみ上げちゃうわ(涙)

どうやらおれが登録しているヒトらは
仮状態の時から更新していたらしく、
なんだかおれだけ取り残されたみたいな事になっていた。

アレだわ。
小野田さんの気持ちよ(謎)

そしてメッセージを見てみると。
もうさ、おれくらいになると、パンク状態なんじゃないの?
とか思ってみてみると!

一通のみ来てたわ(涙)

それもすっかりおなじみのヒトから。

で、中身を読むと。
飲みに行こうではないか、と。

なるほど。

はいはい。
飲みましょうね、今年こそ(謎) ←こらこら



1月3日(火)

ふらっと立ち寄ったハードオフで、
<1日〜3日までDVD半額!>
とか書かれていた。

いくらなんでも半額なんつうのは見た事がないので、
こりゃどんどこ買うよ〜♪
とかはやる気持ちを抑えて売り場に向かったのだが、さすがにね、
3日目ともなると品揃えも寂しいものが(涙)

で。
買ったもの。

エイリアン1〜4
AI

この5作品で、なんと、2800円。
ホントごめんね、
とか謝っておきたいわ、作ったヒトらに。

そして帰ってから、
ユウマも含めてAIを鑑賞。

これはさ、詰まるところ
<母を想う愛>
が重要な要素なわけなのだが。

ちょっと書いちゃうけど。

最後に、2000年の時間を超えてなお
募っていた母への愛が成就する瞬間が来るわけです…
<人間にはなれない>
現実を受け止め、たった一度きり、
短い時間でしかないとわかっていながらの再会なのです。

泣きそう…
とか思いつつ見ていると。

ユウマが、
「おとうさんはどこなの?」
などと(苦笑)

いや、あの…
最初からお父さんには会いたがってないから。
アレよ。お父さんはそんな好きじゃないんだよ。

さては。

「お前、おれのこと好きなんじゃないの?」
とか言ってやりたい(謎)

ホントは言ったわけだが。 ←おいおい

すると。

「すきだよ」
などと。

やだ。
言わせちゃったわ(謎)



1月2日(月)

クリスマスやら年末年始の宴でもって、
ユウマはすっかり「子供用シャンペン」が気に入ってしまった。

「なんかパーティーみたいだよね」
「そんな感じ?」
「うん」
「このまえもさ、じいじのウチでのんだときもさ」
「うん」
「デンキけしてさ〜」
「そうだね」
「なんだっけ?」
「なにが?」
「あの、のむやつ」
「忘れちゃったの?」
「ほら、あの、ムシキングの」
「頑張って思い出せ」
「えーなんだっけー」
「シがつくよ、シが」
「わかった。ションペンだ」

そうそう。
あの黄金色の。

なわけねえだろ(涙)



1月1日(日)

わんわん。

わんわんわんわん、
ペロペロ、ペチョペチョ。

きゅんきゅーん。

などと戌年にちなんで犬語で挨拶するおれだが(謎)

まあ、そんなわけで今年もさ、
ひとつ頼むよ。 ←なにをだ

で。

今日は実家へ。

つい先日、クリスマスだからという理由でプレステ2を買ってもらい、
今日は今日でお年玉を貰うユウマ。

それだけかと思っていたら、
散歩がてらにばあちゃんと出かけた何でも売る店みたいなところで
1980円のトレカを買ってもらっていたり(涙)

自分の記憶を辿ってみても、
そんなに甘やかされた覚えがないわ(涙)

アレだ。
30年近い歳月の隔たりがあるとはいえ、とても同じ人間とは思えん(謎)

そしてユウマにはうちらからも、
1000円お年玉をあげていた。

それを見たユウマは、
「えー!1000円〜!」
とか言っていた(涙)

「そうだよ、充分だろ」
「えー」
「いくら欲しいんだ?」
「んーとね、いっぱいだよー」
「言ってみてよ」
「100円が5こもだよ!」

まだまだベイビーだな(苦笑)