2月28日(火)

会社で
「何色のオーラが出ているか?」
みたいなテストを皆でやったりしていた。

つか。
正確に言うと、おれが席を外している間に皆でやっていて、
後からおれもやったという具合。

で。

45歳妻に、
「何色だったんですか?」
とか聞いてみる。

「たぶん、オレンジ」
「え?たぶん?」
「だってね、この最後の質問がなんともいえないの」
「どんな質問ですか?」
「あのね『ケーキとお酒があったらケーキを選びますか』っていうやつ」
「お酒ですよね」
「えー」
「そりゃケーキじゃないでしょう」
「そうかなあ…」
「そうかな、て、自信ないんですか」
「んー」
「お酒ですよ」
「今はケーキ」
「はい」
「で、夜はお酒」

てことはつまり。
昼と夜で顔が違う、てことだな。

で。

<お酒>を選んだ場合。

あなたは情熱家タイプ
とか書いてあったり(苦笑)

つまり、夜は情熱家だな!
きゃー!

そして昼は淑女。

鼻血出ちゃうわ(謎) ←おさえとけ



2月27日(月)

夕方、ユウマはお義母さんと二人でいたときに、
プレステのゲームのやり方がわからなくて不貞腐れ、
しまいには
「おとうさんにでんわして〜!」
とか泣いたらしい(苦笑)

帰ってからそれを聞き、
ユウマと話しを。

「お前さ、そんなことで泣くなよ」
「うん」
「今度泣いたら」
「なに?」
「紙パンツはいて幼稚園行けよ」
「え!」
「そんなので泣くのは赤ちゃんなんだからそれで行け」
「え!」
「そしたらおれが、お尻濡れてないか見てやるから」
「やめろやめろ」
「いい考えだろ」
「おれ、カミパンツなんかはいたら、はずかしくてひとまえでれねえよ」

なにがイッチョ前に人前、だ(苦笑)



2月26日(日)

毎月、小遣いの幾ばくかを
ユウマの知育玩具やら本やらに使ってしまう。

親バカと言われればそれまでだが、
世間がどう取ろうとも、おれなりの理屈があって、
おれとしては、この所謂『親業』が楽しいのだ。

この、リアルRPGとも取れる毎日のやり取りが。

折り紙など教えていて、
「おお!おれ、できるようになった〜」
などといった様子を見ていると、
もう、ほんとに教えながらも、面白くて仕方がない。

なので。

半ば本気で、
3時で仕事が終わらないものかと考えるおれだが。 ←おいおい



2月24日(金)

もうなんだか話題はフィギュア一色だ。

たしかによかった。
ステキだった。

素直にそう思う。
おそらく、たくさんのヒトたちもそう思っていると思う。
会社のヒトたちもそう言っていた。

ただ。

会社のヒトたちは、
「やっとホントに綺麗なヒトが出てきたよね。
なんだかんだいって、今までのスケートってひどかったからね、ビジュアルが
とも言っていた。

世間は厳しいよ!(涙)



2月22日(水)

男のエロ心をいかにくすぐるか?
という切磋琢磨している迷惑メール業界(謎)

これまたさ、
ネタにせずにはおれないのが来たよ…

タイトル 
<私にフェ○チオ占いをさせてください>

そうだな。
おれも仕事運とか気になるし…
別に信じてるわけじゃないけど、なんつうの、参考程度にやってもらおうかな。
とかたくさん言い訳をつけてはやってもらいたい(謎)

しかし。
下手だったら覚めるな。 ←こらこら



2月21日(火)

若い男女をくっつけようと画策している事は書いた。

男女、とか書いているが、実質なかなか出会う機会のない
女の子の恋路をお手伝いしようとしている寸法。

まあ。

手伝いとか言いつつ…
かなり楽しかったり(苦笑) ←おいおい

そして。

新たな一手として、
45歳妻が友達の勤める会社の男のヒトの写真を持ってきた。

「このヒトなんだけど、結婚願望はあるみたい」
「そうですか」
「年もぶんいちさんと同じくらいだし」
「はい」
「仕事が忙しくてなかなかそういう機会もないみたいなのよ」
「なかなかいい感じですね」
「でしょう?」
「はい」
「でもちょっとね…」
「?」
「後退してる…かな」
「え?…おでこ?」
「うん」
「まあ、たしかに…」
「それがちょっとね」
「ダメですか?」
「彼女が嫌がるかなあとか思って」
「見た目は…そんな、ずーっと一緒にいる事考えたらしょうがないですよ」
「そうよね。まあね。ちょっとくらい薄くてもね」
「気にしますか?」
「いや、気にならないけど」

なんだ。
ホントは気になる、みたいな発言は(涙)

そうですよ!
オンナだって、ちょっとくらい乳首がチョコ色だって
しょうがない、しょうがない!

とか激しく応酬したい(涙)



2月20日(月)

おれは、
見るときだけテレビをつける派
なので普段テレビは消えている。

で。

家に帰り、テレビの消えているリビングでご飯を食べていると。

たったったった、とかどこからかユウマがやってきてはテレビをつけ、
「とうちゃん、テレビ!テレビはじまっちゃう」
とか慌てていた。

「え?何のテレビ?」
「あれだよ、おれがいつもみるやつ」

そんなん知らんよ(涙)

「なにそれ」
「ほら、あの、じけんかいけつするやつ!」
「あの、超能力者がでてくるやつ?」
「そうそう」

そうか。
お前も事件の早期解決を願ってるんだな。

って、オバちゃんか!お前は(苦笑)



2月19日(日)

朝。

なにか突然死んだように起きられず、
何度も起こしにくるユウマを嫁に除けてもらい、
2度寝、3度寝をし、気がつくと11時半だったり(苦笑)

そんなわけでダラダラ過ごしたわ…

かるたをして…
トランプして…
挟み将棋して…
すごろくして…
全部ユウマの遊びだな(涙)

で。

夕方に買い物へ行くと、
そこのゲーセンにナルトの人形のUFOキャッチャーがあった。

それをユウマは欲しがっていたのだが、
取れる自信がなかったので「無理!」とか言う。

「何回もやってさ、ご飯食べるお金なくなったら食べられないよ?」
「…」
「ご飯食べて帰るんだろ?」
「おれ、おなかすいてない」
「え?じゃお前のご飯のお金の分でやるってこと?」
「そう」
「食べないわけねえだろ!」(嫁と同時ツッコミ)

ハモったわ…

さすがに、アレだな。
子はカスガイ(謎)



2月18日(土)

ユウマと映画へ。

ユウマは嫁やらお義母さんとは映画に行った事があるのだが、
おれと行くのは初めて。

で。
何を観たかっつうと。

「シャークボーイ&マグマガール」

青と赤の飛び出る映像になるメガネかけて観るやつね。

これが意外に…
面白かったわ(苦笑)

設定もハチャメチャで、
「バナナパフェのカヌーに乗って意識の河を下る」
とかそんな感じ。

好きなようにやっていいよ。
とか言われても、なかなかあそこまで
<好きなように>を表現できないんじゃないかと。

で。

ロビーでポップコーンを買い。

普段、映画には殆ど一人で行くので
子供と来るとなんだか勝手がわからないわ…

あんまり小さいの買うのもなんだしな。
などとMサイズのものを買ったらやたらでかくて、
結局半分も食べられなかっわけだが(涙)

そして開場20分前。

「おとうさん、おれ、ウンコでる」
などと突然便意を催されたり(苦笑)

「ドアのそとでまっててよ」
「わかった」
などと、ポップコーン片手に個室の前で立たされる、おれ。

立ちながら、トイレに入ってくるヒトらの、
<何?何なのこのヒト?>
という雰囲気がイヤなために、必要以上にユウマに話しかけ、
<子供の付き添いですから!>
というアピールに忙しいわけだが(謎)

そしてモノも出終わり、
尻を拭くのを見てて欲しいというのでドアを開けると。

ユウマも焦っていたのか、
「おれ、まちがえてシャツもぬいじゃったよ〜」
とか、肌着一丁で尻を拭いていたり(苦笑)



2月17日(金)

バレンタインに関する凄い事実が判明した。
すごいよ、これは。

それはなにかっつうと。

45歳妻が旦那さんにあげたチョコ。

それは。

チョコクロワッサンだった(苦笑)

うおお…
遂に並んだわ、おれ(謎)

つか。

何気にそのあと口にしていた、
「だってもう、めんどくさいじゃない」
という言葉で、
並んだとかそれ以前なことが窺い知れるわけだが(涙)



2月15日(水)

会社帰りに祐光町のブックオフへ。

何回も書くけどさ。
いいわ、ここ…。

<みんなが好きなものに興味が沸かない>
という、どう考えても友達が増えていかなそうな性格が役立つもの。

定価3200円分の本を200円で買う。

うおお…
これだけでお腹一杯だわ…

そして、そんな事がイチイチ気になる、
自分の器の小ささにカンパイ(涙)

で。
話しは変わるが。

DVDレコーダーを買おうか、
ということになった。

あまりテレビを見ないので、あっても使わない気がしないでもないのだが、
VHSをDVDにヤキヤキしたり、
あったらあったで嫁が使いそうだったりもするのでそんな話しになった。

そしてそれを45歳妻に話すと。

「えー。そうなの?」
「まだ、何を買うかも考えてないんですけどね」
「ウチも買おうかなあ」
「うん」
「じゃあ」
「はい」
「ぶんいちさんが買ったら買う」

きゃー
なんだか女学生の気持ちね(謎)



2月14日(火)

バレンタインデーだった。

そんなさ、別にカンケーないしさ。
いらないし。
とか思っていたが、貰えば貰ったで嬉しいわけだが(涙)

うおお…
もらったわ…
おれ。

貰ったよ〜
とか近所に触れ回りたい(謎)

まあ、貰ったといっても嫁からなんだけど(苦笑)

そうそう。
45歳妻からも貰ったわ…
チョコクロワッサンもらった。

んー。

クロワッサン…
なにか、おれの考えすぎの雰囲気だな(涙)

で。
嫁からもらったチョコなんだけど。

実は一昨日くらいに貰っていた。

なんでそんな時期がズレているのかというと、
「あーダメ。すごいチョコ食べたい。もう、今チョコあげるから食べさせて」
などと、明らかに嫁の都合だったり(涙)

そもそも、その数日前。

「おれ、バレンタインデー、ういろうがいいんだけど」
「だめ」

などと、貰う側が欲しいものを貰えない、
いったい誰の為のイベントなのかさっぱりわからないわけだが(涙)

つか。
その時点で、少なくともおれのためではなかったらしい(苦笑)



2月13日(月)

45歳妻と恋路の話しを。

なんでそんな話しになったかっつうと。
社内の若い男女をくっつけよう、とか思っているわけです…
中年男女がよってたかって、
自身の枯れた人生に若い恋エキスでもって華を、せめて匂いだけでも、
とかもがいているわけです(謎)

で。
その男女は、ビミョーにそれぞれが奥手だったり。

「あんまり二人になるように、とかしむけるとバレちゃうのよね」
「そうですね」
「そうかといって自分から声掛けるタイプじゃないし」
「ホントは自分から行ったらいいんですけどね」
「そう、『ちょっと来て』とか呼び出すくらいね」
「そうですね」 ←と言いつつ、自分じゃ絶対出来なかったり(涙)
「ちょっとくらい強引にね」
「そうですね」 ←と言いつつ、え?そういうのを望んでいるのか?とかドキドキしていたり(謎)
「でも、そういうの嫌うよね、○○さん(オンナ)」
「どうでしょうねえ…」
「そういう感じするよ」
「いやー意外と弱かったりするかもしれませんよ」
「えーそうかなあ」
「わかんないけど」
「わたしは、イヤだけどね」
「ダメですか」
「ダメ。そういうの」

つか。
いつの間にか、話しの矛先が変わっているわけだが(苦笑)

そうか。
押しの強い感じはダメなんだな。

わかった。
ここは牛歩戦術で(謎)



2月11日(土)

ユウマとスーパー銭湯へ。

だいたいね、行くと必ず一組は、
女の子を連れてるお父さんがいる。

これがまた…
ビミョーに大きくて、おそらく小学校低学年くらいだと思うんだけど、
大丈夫なんだろうか、とか思う。

幼女好きとかいるだろうに、
誰がそうともわからず、何されるわけではないにしろ、
無防備に裸を晒すだけでも怖い気がするんだけど。

ユウマでさえ、たまにジロジロ見られたりする。

おじいさんの優しい目線なら許せるが、
気弱そうな太ったフィギュア好きみたいな輩のモノ欲しそうな目線
(勝手な思い込みかもしれないけど)
だったりすると、

オマエ、わかってんだろうな

とか、かなり好戦的な気分になるわけだが。

そんなおれの気も知らずに、ユウマは、
「ふろってさー、どんどこ、つかれでるよね〜」
とか言っていたり(苦笑)

疲れ出てんのか。
どっからだ、この滑らかな尻からか?
とか、ムギュウと掴みたい(謎)

まえにムギュウと掴んだ際、
「いたいたい、しり、われちゃう」
とか言っていた(苦笑)

割りたいわ(謎)



2月10日(金)

幼稚園の保育参観があった。

実は今日、午後に用事があったため有給を取っていたのだが、
午前中は暇だったので、嫁から行ってくれないかと言われていた。

まあ、午前中で終わるならいいか。

とか安易に請け負ったのはいいんだけど。

あのね。
幼児が身近じゃないヒトのために説明すると。

幼稚園に行くというのは、
専業主婦の家庭が多いわけです。
10時に行って11時半に帰る。
なんつうこともあるため、
どうしてもそういう感じになるわけです。

で。

平日の保育参観なんつうのは、
専業主婦的にはオッケーオッケーで、
お父さん的には辛いわけです。

そう。

つまり。

うちのクラス、お父さんおれだけだったよ(涙)

だいだいさ、
女のヒトって噂好きでしょ、アイツら。 ←おいおい

ものすごい視線が痛いわ…
チラ見ね、チラ見(涙)

ホントはさ、昨日の夜にその事実に気がついたんだけれども。

嫁が、
「大丈夫よ〜誰かいるよ、一人くらい。だって私、休み取ってないし」
とか言うので少しの期待はしていたんだけど。

1対30くらいの男女比ね(涙)

もう、ほんとね、ものっすごい、
子供たちもおれを見てた(苦笑)

ユウマも友達に説明するのに、
「ほら、あそこ。あそこのオトコだよ!」
とか説明しやすそうだったよ(謎)

とか、まあ、
それはいいんだけど。

それよりさ、ちょっと可笑しかったのが。

クラスの中には、
関西の方もチラホラいるわけです。

で。

見た目はフツーなんだけど、
喋ると『母ちゃん』みたいなヒトがいて…

ある赤ちゃんが泣いていて、
なかなか泣き止まないので、お母さんも手を焼いているわけです。

そこへ。

「○○くん、どした〜ん」
「xxxxxxxxxxxx」
「そか、そか」
(略)
「xxxxxxxxxxxx」
「ほな、いくで〜」

これはひとえに、
関西弁に馴染みがないからだと思うんですが。

生まれて始めて、ナマで、
「ほな、いくで〜」
というのを聞きました…

なんだか、釣られておれまで行っちゃいそうだったわ(謎)


2月9日(木)

会社帰りにそごうの本屋へ。

レジで
「ポイントカードはお持ちですか?」
とか聞かれ、前から気になっていたのでどんなカードなのか聞いてみた。

そして、説明を受けて作る事にしたんだけれども、
その対応した女のヒトが、なんだか知らないが、終始声が震えていた(苦笑)

まだ新人だったんだろうか…
そういう歳でもない感じだったけど。 ←おいおい

ものすごい緊張加減がが伝わってきたわ…

いいわ。
Mっぽいわ(謎)

アレね。
Mっつうか…真性Mね(謎)

もう、ほどよい距離からジロジロ眺めたいわ(謎)

そういえば。

話しは変わるが、迷惑メールで、
「わかってないなあ。女だって性欲もあるし、したい時もあるんだから」
といったのが来た。

正直、素直な感想としては、
どこの馬の骨とも知れぬ女が性欲むき出しにされても気持ち悪いだけだが(涙)

おれが求めてるのは、
え!このヒトが!
くうー!
みたいなさ、なんつうんだ、
サヨナラホームランよ、待っているのは(謎)

つか。
サヨナラホームランか?それ(苦笑)



2月8日(水)

会社の創立記念日だったので、
早お帰りだった。

まあ、飲み行くヒトはいったんじゃないの?
しらない。

つか。
もう少し隣人に目を向けるべきだな、おれよ(涙)

ともかく。

ユウマとヨーカ堂へ。

しかし…
大好きだな、ヨーカ堂(苦笑)

もう、ほんとね、アレよ。
フーゾク行ったら、ヨーカ堂の制服を指名したいわ(謎)

そうか。
あの制服とプレイか…

つか。
意外におばちゃんが多いよ、玩具売り場は(涙)

尻もどんどこでかいし。

アレね、あのでかさはさ、
チョップで肉をそぎ落としたいわ(謎) ←こらこら

でさ。
平日の夕方だから空いてるわけです…

一応断っておくけれども。
混んでたらやんないんだけど。

でも今日は空いてるのをいい事に、
ユウマと置いてあったゲームキューブを。

なんかね、ガンダムの対戦モノみたいなやつだったんだけど、
なかなか面白くてさ、ムチューになっちゃってさ、
気付いたら後ろに子供が並んでいたよ(涙)

いくらなんでも、
昼間からビールを飲む後ろめたさと、痛む心の部位が違うわ!
あの瞬間、明らかに日本経済の足を引っ張ったね(涙)

ヤバイぞ。ニッポン。



2月7日(火)

会社帰りに映画
「ホテル ルワンダ」
を観る。

バカの壁に、
<人間は変わる>
という事が書いてある。

この映画を観て、それまで知っていると
関心を寄せなかったニュースにも関心が寄るのではないか?

これを観て、何かが変わるとは言い切れないが、
見方が変わることはあるだろう。

見方が変われば興味も沸き、
それまでになかった身近な気持ちも起こるのではないか?

そういうヒトが一人でも多くいれば、
大きなうねりとなって何かが変わるのかもしれない。

だからこの作品は、
たくさんのヒトが観るべき映画だ。

※参考リンク  映画評論家 町山智浩氏のコラム
   多少ネタバレだけど、だからなんだと言い切れます。
   そういう映画です。



2月6日(月)

ユウマとたまにハイネの話しをする。

「そのころってハイネいたんだよね」
「そうだよね」
「ハイネしんじゃったね」
「そうだね」
「ハイネってさいしょはちっちゃかったの?」
「そうだよ。だんだんでっかくなってきて、デブッちょになったけどね」
「デブっていったら、ハイネおこるよ」
「大丈夫だよ。お父さん、ハイネのこと好きだったから」
「ふーん」

前にも書いたかもしれないが、
ハイネが息を引き取ったのはユウマの部屋でだった。

「ハイネって、おれのへやすきだったんだよね〜」

たまにではあるけれども、
いまだにまだどこかにいるような気がして、
ハイネが入るから戸を閉めないと、
とか思う。



2月5日(日)

ユウマと二人で買い物へ。

別に嫁に用事があったわけではないのだが、
「おかあさんは、いえでボーっとしてて」
とか、やんわりと参加を拒否されたという具合。

そしてゲーセンでマリオカートをやり。

説明すると、ゲーム前に写真を撮って、
そのカートに誰がいるか?
というのがわかるようになっているわけです。

で、フツーは一人だったら一人で、
友達同士だったら仲間で対戦するんだけど…

よくわからないままやったため、
全然知らない女のヒトとユウマが対戦する事に(苦笑)

ユウマは足が届かないので、おれの上に乗せて操作させていて、
その見知らぬ女のヒトもユウマも下手くそで
なかなか接戦だったりするワケです…

抜きつ抜かれつ。

よし、ちょっとまかせろ!
などと明らかにその女のヒト狙いでたらいを当てる、おれ(苦笑)

でもさ…
そんな甲斐も虚しく、負けたわ(涙)

アレね。
女の意地を見たね(謎)

そしてユニクロでパンツを買う。

するとユウマも、
「おれもおんなじパンツほしい」
とか言い出し、子供用のボクサーパンツを買ってやることに。

ふと思ったんだけど。

おれが5歳の頃なんて、
どんなパンツがいいか?なんて考えた事もなかったわ…

与えられた白いブリーフ。

何も考えずにそれだったな。

今の子って進んでるのよ、
とか誰かに言いたい(謎)



2月4日(土)

ほぼ結婚記念日のため、嫁とディナーを。
意外にも毎年行われるこの企画。

嫁のほうが、
「えー行こうよー」
とか言うのだが、
気付くとおれが店を調べ、クーポンまで印刷するのはどうよ(涙)

いかんいかん。
こんなところで幹事癖が(謎)

そんなわけでさ。
電車に乗ってホテルまで行ったよ。

ユウマにはウソをつき、お義母さんからは
「せっかくなんだから泊まってくればいいのに」
とか言われるものの、
「いや、泊まっても、あのヒト生理なので意味ないんです」
とは言えず(謎)

つか。
意味ないとは(苦笑)

いくらなんでもねえ…
おれだってそこまでしてやりたかねえよ。 ←おいおい

で。

オマールエビのブイヤベースを食べたんだけど…
これがチョー美味かった(涙)
アレはね、おまーるって感じ。エビ肉が。

結婚記念日で食事しているとはいえ、
「結婚して丸何年だね。これからもヨロシク」
なんて事は、恥ずかしすぎて死んでも言えないわけです。

なので、遠回しにまだ結婚してない友人なんかの話しになり、
<結婚紹介所みたいなところで知り合ってもいいのではないか?>
という展開に。

「ちょっとやってみたいよね」
「ええ?そう?」
「面白そうじゃん。だって、自分にあったオンナのヒトを探してくれるんでしょ」
「そうだろうねえ」
「なんか運命みたい」
「まあね」
「でもさ、何万人とかいる中からさ」
「うん」
「選ばれた相手があんたに似てたらやだな」
「なんでよ」
「あんただって逆におれみたいなのが出てきたらつまんないでしょ」
「それはさー」
「うん」
「それほど合ってるってことなんじゃないの?」
「んー」
「運命よ、運命」

てことはつまり。
おれは、何気なく運命のヒトに会ってたって寸法だな!

おお…
運命ならなんで今日が生理の日なんだ(涙)

アレだな。

ぶら下がっている小人たちに、
「今回はキツメに、ひとつ」
とか指示を出したい(謎)



2月2日(木)

すぐポイント10倍とか言う。

職場には女の人が多いため、
その手の話しにはとても敏感だったりする。

誰が考えたか知らないが、
ポイントを考えたヒトはオンナの急所を捉えるに長けた、
なかなかのジゴロなんじゃないかと思うおれだが。

おれも世の中のオンナを手玉に取った挙句、
飽きられそうになった途端に、
「そんな。いままでのポイントがもったいないよ〜」
とか引き止めたい(謎)

今なら、お友達紹介でポイント11倍!
とも言いたい。

つか。
11倍て計算がめんどくさいわ(苦笑)



2月1日(水)

ユウマが、
「おれ、えいごのあかちゃんだったらやだな〜」
とか言っていた。

その前に、なんでそんな事言い出したのかというと。

ユウマは、ブラジルだか南米のどこだかで
母親が赤ちゃんをビニールに入れて池に捨てた、
というニュースが気になっていたらしく、
「あのあかちゃん、どうしたの?しんだの?」
とか聞いてきたのが始まり。

「英語の赤ちゃんだって可愛いだろ」
「でも、えいごのあかちゃんだったら」
「うん」
「おっきくなったら、えいごしゃべんだよ」

いや、まてよ。

英語の赤ちゃんが生まれるって事は、
おれが英語のお母さんとナニがアレしてな寸法だな(謎)

オーベイビー
とか言わないといけないんだな。

つか。
なんかもう、そんな自分にガッカリだわ(涙)