3月28日(火)
45歳妻にむかって、唐突に
「そういえば、いつもと違うメガネですね」
とか言ってみた。
なんだろう。
そんなこと言うキャラじゃないんだけど…
春だからか?(謎)
すると。
「えっ、あっ、これ、たまにしてくるんだよ」
などと、一瞬だけ顔を赤らめたり!
アレだな。
たまには、キャラにないことも言ってみるべきだな。
それにしても、なんでそんな事いったんだろう…
きっと憑依だな、これが。
誰が憑依したんだ?
死んだじいちゃんか?
アレだな。
死んだじいちゃんだったりしたら、
「いい加減、生まれ変わってよ」
とか言っておきたい。
しかし。
顔が赤くなったのが、ホントに一瞬だったわ…
カァーッ!となって、サァーッと引いたもの。
アレはちょっと早すぎだわ。
もうちょっと頑張って、
乙女汁出させないと(謎)
3月27日(月)
嫁はウ○コをしながら雑誌を読む派なので、
トイレには嫁の雑誌がたくさんある。
なので、ついついおれも見ちゃうわけだが。
パラパラめくりつつ、
「柄物インナーはチラ見せを」
とか目に入ると、思わず便意も引っ込んでいたり(涙)
なんか。
たまにセキララな性の記事なんかも載ってたりするんだけど…
一体嫁はどんな気持ちでこれを読んでるのか?
とか考えると、なんかアレね、
思春期の子を持つ親のような…
どう接したもんだか考えちゃうわ(謎)
だってアレよ。
読者座談会みたいなのでもって
「男の人ってイッたふりすると喜ぶのよね」
「そうそう」
「いかせた、って思うのかしら」
「喜んでくれるのを見るのはこっちも嬉しいし」
とか書いてあったり(涙)
こういうのを読むとアレだな。
いかなかった振りをする女を捜したいわ(謎)
しかしまあ、なんだ。
こんなの読んで、ウ○コ出るか?(苦笑)
3月26日(日)
今日は千葉大道芸の日だったので、
大道芸を見に千葉まで。
駅前広場で芸を見ていると、
イベントスタッフのヒトからパンフを手渡され、
「今日はテレビチャンピオンで優勝した方も出られるんですよ」
とか情報を!
テレビチャンピオンで優勝…
そんな事いわれたら、
見ないわけにいかないわ。
ということで、駅前の芸もそこそこに、
そのヒトが出るパルコ裏へ移動することに。
で、見たわけなんだけれども。
すごいわ…
さすがチャンピオンだわ…
ただ、服装がさ。
動きやすいからなんだろうけど、
なんつうか、嫁がパジャマで着てるスウェットみたいなズボンだったわ(苦笑)
でも芸は一級品よ。
あの、クルクル廻るやつ、
紐みたいなので鼓みたいなのをクルクル回すやつ。
アレが、ありえないくらいクルクル廻って、
すごい高く飛んだり、紐もブンブンなってたよ。
つか。
全然伝わってないな(涙)
あのね。
千葉まで見に来たらいいよ。 ←おいおい
そして。
チャンピオンとは違うヒトが、
ゴムのカツラみたいなのをかぶって芸をしていて、
芸の最後に、この中に気持ちを入れてください、
とか言っては、カツラを取る、という事があった。
で。
カツラを取ったら中途半端に薄毛だったりして、
その中途半端さが笑えんよ(涙)
とか思っていたのだが。
その事をユウマが寝る前に話し出し、
「あのヒト、おとうさんとおなじくらいのトシかなあ、とかおもったんだけど、
あたまのとったら、おとうさんよりおじさんだった」
などと。
子供ってウソつかないから、
何を言い出すかドキドキするわ(涙)
3月23日(木)
というわけでDVDも買い、
ゆるやかにビデオをHDDに転送する毎日だが。
で。
ビデオが入った箱を
引っ張り出してきたわけなんだけれども。
懐かしいビデオが一杯だわ…
たとえば。
およそ15年位前のAVとか(苦笑)
思えばこのテープを何度も見たわ。
何度も何度も繰り返し。
毎回、似たようなシーンでもって(謎)
だいたいね、そんな今みたいにインターネットなんてないんだから(涙)
同じものをありがたく鑑賞していたよ(謎)
つか。
ありがたく(苦笑)
ああ…
なんか今、その後の自己嫌悪の感じまで蘇ってきた(謎)
そうそう。
おれ、なにやってんだよ、
なんつって青かったわけです(苦笑)
3月22日(水)
NO残業デーなのでピューッと家へ。
というのも、ユウマは既に春休みで、
尚且つ嫁は飲み会だとかいうために
いつにも増して早く帰ることを意識しているわけだが。
まあ、お義母さんと二人だからさ、
なんとなく想像ついてはいたんだけれども…
今日は一歩も家から出なかったらしい(涙)
実は、このお義母さんというのが、
チョー出不精だったりするわけだが。
なんかさ、親バカではあるけれども、
一日着替えもせずにパジャマ姿でいたユウマが不憫だわ(涙)
なので、残された寝るまでの間、
おれがみっちり遊ぶことに。
つか。
ユウマもつまんなかったのか、
「さいしょにカルタやって、すごろくして、サッカーやって、
たたかいもやって、そしたらおふろはいって、
テレビみて、どらえもんやって、トランプやって、
はをみがいて、ほんをよんで、きょうのおはなしして、ねる。わかった?」
などと(苦笑)
しかし。
よく思いつくな、次から次と。
ぶっちゃけね。
ドラえもん以外みんなやったよ(涙)
そうそう。
そんなわけで、ナルトをみた。
初めてちゃんと見たんだけれども。
アレがあは〜んのワザか!
しかしなんだ、お色気ったってビキニ止まりか。
まだまだアレだな、
おれには効かんよ(謎)
あ。
やっぱりちょっと動揺するかも。 ←すんなよ
3月20日(月)
会社でDVDレコーダーの話しになり、45歳妻から
「ぶんいちさん買うの待ってるんだから」
とか言われる(苦笑)
「そうなんですか」
「そうよ。で、良かったら買うから」 ←おいおい
「もうね、買うつもりなんですよ」
「そうなの?」
という話しから、買ったら何をするかということになり、
「とにかくね、昔撮ったビデオが劣化しちゃったりしてるのよね」
「色褪せてるんですか」
「そうそう。子供がちっちゃい頃のビデオとか、もう20年近く前だからね」
「そっかー」
「一番古いビデオはなんだろう…」
「子供のですか」
「んー」
「んー」 ←マネしてみた ←なんだそれ(苦笑)
「アレかも」
「なんですか」
「結婚式のだ」
え…
結婚式…
きゃー!
見てえー!
でもアレか。
盛り上がったところでチューすんのか(涙)
うおお…
無修正で見たいわ(謎)
3月19日(日)
たまたま亀田父本のことを書いている日記を見つけて読んでいた。
それを書いているヒトとはメールのやり取りもなんにもなく、
はじめて読んだ日記だったのでどんなヒトなのかもさっぱりわからないのだが、
おそらく男子大学生?なんじゃないかと思う。
で。
そのヒトは、亀田父本のことを、
「あんな敬語も使えないようなチンピラみたいな子供を育てた人間の
子育て論なんてお金を払う価値があるとは思えない」
などとコテンパンに(涙)
何度も書きますが、
おれはオススメなのです、この本。
わざわざ、またこの話題を書こうと思ったのは、
もしかしたら、その日記のヒトと同じような感覚のヒトが、
この日記を読んでいる方の中にも
いるんじゃないだろうかと思ったからなんだけど。
あのね。
敬語の使えないチンピラみたいなという感想ね。
強さで生き抜く世界の住人がいつでも謙虚な態度でいたとしたら、
それは美徳かもしれないけどさ、別に敬語くらいねえ、
やたらと理屈もなく暴力振るうわけでもなく、
おれはあんまりこだわらないわ、そこは。
九重親方(千代の富士)が、亀田興毅のファンだとか言ってるわけです。
まだ世界チャンピオンでもない、口の達者なチンピラちっくな若者を、
あの千代の富士が、果たしてファンだなどと言うんだろうか?
とおれは思うわけです。
よくわからないけど、勝つこととか強くなる事に真摯な姿勢が
九重親方の心を打つのではないか、と。
そもそもね。
ブログ読んだらわかるけど、メチャメチャいい奴よ…
それはともかく。
亀田父本ね。
この本の中に心を打たれた言葉はいくつもあるわけです。
喋り言葉で書かれた、わかりやすい言葉でしか書かれてない本の中に、
子を想う親なら響くであろう言葉はたくさんあります。
たとえば。
子供が「やる気」を出して、ようやく何か目標を持った時に、
「あかん、お前には無理や。あれは特別や」言うたら、子供はどう思う。
親があきらめてることを子供がするか。
俺、勉強のこと、ようわからんけどな、学校で先生に、
「お宅の息子さんではこの学校は受かりません」って言われて、
親がすごすご帰って来たらあかんねん。
まして、子供がその学校に行きたい言うてるなら戦わせえ。
戦う前から負けたら、一生負けやねんから。
とか。
こんな調子の事が盛りだくさん(苦笑)
ただ見た目だけで「自分にはダメ、受け付けない」
とか拒絶しているのであれば勿体ないです、ほんと。
3月18日(土)
昨日の話しだが。
晩御飯時に嫁と酒を飲み始め、
金曜日だったからかそこで火がついてしまい
ビール → ワイン → ウィスキー
という展開に。
当然ユウマもまだ寝てなくて、
話題は亀田父本に。
そしてなぜか、
<ユウマの蹴りはホントに痛い>
という話しになり、嫁が
「じゃあちょっと、私と闘ってみるか?」
などと(苦笑)
嫁もおれも酔っていたんだろうねえ…
そしてユウマも調子に乗ったんだろうねえ…
ユウマの蹴りで嫁が泣くハメに(苦笑)
泣かせてしまった事をユウマも罪に感じたのか、
そして嫁は嫁で自分は泣いたのに、
おれが痛みを感じてない事が面白くないのか、
おれ対嫁・ユウマ
で闘う事に。
つか。
これだけ書いてると、一体何やってんだおれらは(涙)
そんなわけで酔った挙句に暴れまわったため、
10時には寝てしまい日記が書けなかったという寸法です(苦笑)
3月16日(木)
ユウマは嫁にばっかり幼稚園の話しをする(涙)
おれが話しを振ると
「しらない」「わかんない」「わすれた」
とかしか言わない(涙)
そんなわけで、
嫁から聞いた話しなのだが。
ユウマのクラスにK君と言う男の子がいて、
その子がユウマの仲良しのH君に向かって
「おんな!おんな!」
とか、小突いたりして苛めていたらしい。
そして、それを見かねたユウマが、H君に向かって、
「おまえだって、そういうこといわれたらイヤだろう?」
とか言ったらしい。
きゃー
そんなステキ青春話しを彼の口から聞きたいわ…
そう思って、またまた話しを振ると。
「ユウマさ、今日幼稚園どうだった?」
「しらない」
「何して遊んだの?」
「わかんない」
「誰と遊んだの?」
「わすれた」
ぬうう…
なんとかして振り向かせたいわ(涙)
アレだ。
なんか、よく効く恋のおまじないとか、
知ってたら教えてください(涙)
3月15日(水)
老舗のドラ焼き。
おれも食ったんだけど、チョー美味いわ…
さすがおれだわ(謎)
で。
昨日の話しだが。
実は、バレンタインデーの日に、去年から働いているヒトが
部屋の皆にお菓子を焼いてきた、ということがあった。
そもそも、うちの会社には、
バレンタインデーに踊らされない、
というステキな不文律があるのだが、それを知らなかったそのヒトは
好意でわざわざ焼いてきてくれたのだ。
そして嫁にそのことを言うと、
「それはねえ、せめて、なんか買ってかないと」
とかしつこく言うので、今回のドラ焼きを買ったわけだが。
で。
部屋の皆にドラ焼きを。
すると、45歳妻が
「えーどうしたの?買ったの?」
などと(苦笑)
そこで、買ったとか言うと、
なんだかホワイトデーを意識していると思われるんじゃないだろうか?
とかおれお得意の自意識過剰加減が顔を覗かせ、
「いや、買ったっつうか…」
「貰ったの?」
「まあ、ええ」
「そうなの。これ有名なお店だよね」
「そうですか」
「たしか三越にあったような…」
いや、そごうですけど。
とは言えず(苦笑)
とまあ、そんなわけで、
気がつくと貰い物おすそ分けみたいな事になっていたり。
読み返すと、なんだかやっぱり
正体がバレたら星に帰らなきゃいけないヒトみたいだな(謎)
3月13日(月)
明日はホワイトデーだ。
ホワイトデーっつうのは即ち、
送る側が勝手に食べたいものを送るイベントなので、
会社帰りにういろうを買いに。 ←根に持ってんな(苦笑)
どこに売ってるのかもよくわからないので、
そごうへ行ったわけなんだけれども。
結構ね、混んでたわけです…
その中をぐるぐるぐるぐる。
もひとつ、ぐるぐるぐるぐる。
…。
売ってないわ(涙)
まさかういろうを置いてないお店の人に、
「ういろう売ってる店ありますか?」
とか聞ける勇気もなく、かといって仕事帰りのサラリーマンがレジで列を作っている、
ホワイトデーコーナーで買う気にもなれず…
あんなね、金儲け主義の会社が作ったコーナーで買ったら負けよ…
オイルショックでトイレットペーパー買い込むくらい大負けよ(謎)
そして考えた挙句、老舗のどら焼きを。
お店の人もまさかホワイトデーだとは思わなかったらしく、
「おのし付けますか?」
とか聞かれるわけだが(苦笑)
そうだよ、これだよ!
待ち望んでいた、貰う側など無視のおれ主導のイベント。
嫁の奴め、待っていやがれよ、
とか家に帰ると。
意外にっつうか、予想外にっつうか、
嫁大喜び。
もっと変なの買うべきだったよ(涙) ←おいおい
3月12日(日)
ユウマとプレステのドラゴンボールを。
ユウマ対COMで戦っている時、ユウマが
「おとうさん、おうえんして!」
とか言い出した。
「え?」
「『ユウマ、がんばれ!』って言って」
「え…」
「はやく!」
「ユウマ、頑張れ」
「もっと」
「ユウマ!頑張れ!ユウマ!頑張れ!」
「おりゃああ!」
「ユウマ!頑張れ!」
「こんにゃろおお!」
で。
「おれ、がんばれ〜っていうから、かったよ〜」
などと(苦笑)
可愛いわ…
こういう事をさ、本気で言うわけです。
そりゃ、会社も辞めたくなる寸法です(謎)
3月11日(土)
昨日の話しだが。
またまた会社の金で飲み会を。
なんでも、
報奨金を使い切らないことには確定申告しないといけないらしく、
幹事は幹事なりにお金を使い切ることで大変らしい(苦笑)
で。
おれなどはプロジェクトとして全然関係ないのに
「人数足りないんで良かったら来ませんか?」
とか呼ばれたわけだが。
そして45歳妻も呼ばれ…
最初は席も隣同士だったのだが、気がつくと
<サッカー大好き>
の人たちの輪に加わっていたり(涙)
なんか、ますます、
なにがあってもサッカーだけは好きになるものか
とか意固地になるおれだが(謎)
で。
50代後半の某部長と、
年代で仕事を受け継いでいく事の話しを。
あくまで自分勝手な被害妄想なのだが、
会社の50代以上のヒトは、大半がおれの事を嫌いじゃないだろうか?
と考えている。
そんな中、このヒトは
おれが共感できる40代の人と共感している、
という点で気になっていた人だったのだが、
やはり話してみると、似たような考えを持つヒトだった。
こういう頭の回転の早いヒトと話す時の、
試されているような緊張感が好きだわ。
脳が痺れたわ(謎)
そして、ここからが今日のお話し。
高校時代の友人と秋葉原で待ち合わせを。
実は別の友人がテンチョーを務めているお店が近くにあり、
そこへ行こうじゃないかということで
最寄り駅の秋葉原で待ち合わせていたわけだが。
そこで、初めて生メイドを見たよ…
チラシ配ってたよ…
ティッシュだったら意味深だよな!
とかアキバ系の住人達と共感しあいたい(謎)
そんなことよりお店へ。
ちなみにここです。
この中の岩本町店ね。
味の事はさ、アレつるつるに書くとして、
すごい気になったのはつまみの値段が安すぎるな。
これをさ、その友人も読むだろうと仮定して書くけれども、
ザーサイ50円て!
儲けが出なくて路頭に迷わない事を願うよ(涙)
ちなみに。
ウーロン茶(ジョッキ)70円。
ジョッキサイズで70円…
ミネラル麦茶じゃねんだぞ!
とか言いたい(涙)
いや、ほんとね、友人として言うけれども、
もっとボッタくっていいんじゃないかと。 ←おいおい
でさ。
店内の雰囲気が下町の食堂のような…
なんつうんだろ。
テレビとか置いて、夏にナイターなんか映してたら
毎日同じ客が来そうな感じね(謎)
3月8日(水)
この日記をどんなヒトたちが読んでいるのか知らないが、
おそらくおれ同様、親な人もいるだろうし、
これから親になる人もいるだろう。
そんな方々に。
「闘育論」 亀田史郎
これは親業を営むヒトには激オススメだわ…
オススメじゃないよ、
激オススメよ(謎)
ピンと来られたかと思いますが、亀田3兄弟の父です、著者は。
タイムリーに今日も試合があったけど、
もうね、おれはお父さんばっかり気になってたわ(苦笑)
これを読むとね、親業の楽しさが倍増するわ。
ほんとね。
ぶっちゃけね。
もう一人赤ちゃん欲しいわ…
そしてユウマを加えた、
親業の荒波に乗り出したい(謎)
で。
これを読んで。
薄々感じていた、
<子供の意思を尊重する>
事への違和感が払拭したわ。
いやいや。
それが大切なのはわかるよ。
それは尊重しないといかんよ。
ただ、それってさ、ともすると、
親の務めからの逃避とも隣り合わせなわけです。
ほったらかしになりかねない、と。
構っていいんだな!
子供大好きだってオッケーだな!
ほんとね。
会社を辞めたい、
と思った自分を正当化できるわ。
3月7日(火)
仕事をしていると、某ヒトより
「なんか整理してたら8年位前の写真が出てきたんですよ」
とか言われる。
「見せて、見せて」
「これなんですけど」
「うん」
「たぶん8年位前ですよ、これ」
うおお…
おれ、若いわ(涙)
前髪が前髪として幅を利かせているもの(謎)
で。
その写真というのは、社内の体育館レクとして
バスケットをしたときのものなんだけれども。
その時、おれが着ていたジャージ。
まだパジャマとして、現役で活躍してるわ(苦笑)
しかし。
冷静になってみると。
無意識に8年以上着ているパジャマってどうよ(涙)
3月6日(月)
「くっつきすぎじゃないか」
「妬いてるの?」
とか言っているCMを見る。
あんなの絶対言えないわ…
なんかもうアレね。
口にしたら負け、みたいな気分ね(謎)
若者だった頃はさ、そういうのも喜ばれるんじゃないかと
わざと振りしたりもしたわけです、嫁にじゃないけど。 ←おいおい
なんつうんだ。
やきもち妬く振りなんつうのは、実にさ…
「人間てなんなんだ!」
という原点に立ち返るわ(謎)
もしかして、あの時の彼女は喜んだような雰囲気だったわけだが、
それすら、おれを喜ばず振りだったのでは?とか疑うと、
世の中何を信じたものかわからないわ(涙)
つか。
問題の根本はおれか?この場合(苦笑)
3月4日(土)
昨日の話しだが。
会社の飲み会に参加していた。
これは社内で表彰された金で行われるというステキな催しで、
しかも予算50万に対して参加人数30人という、
これまたステキ上乗せだったりしていた。
そんなわけで。
ひとり1万のコースだったわ…
なんかアレね。
一万円の、とか言われただけで美味しい気がしてくる感じね(謎)
そして飲み放題の飲み物も、
普段慣れているサワーなんてものはどこにもなく、
これまたさ…中華だったから紹興酒をたらふく飲んだわ。
そして。
9時過ぎには出来上がっていたわけだが。
ほどよく良い気分で…
ほどよくヒト恋しくもあり。
ヒト恋しいわりには、
家に着くなり死んだように寝たわけだが(苦笑)
3月2日(木)
実は昨日のスケートでも、
若い男女をくっつける企画は続行されていた。
そして帰りの車は、
<ターゲット2名・45歳妻>
という、45歳妻の仲人ぶりが問われる場だったのだが。
今朝、開口一番、
「ダメだった」
などと(苦笑)
「助手席をすすめたのよ、乗るときに」
「はい」
「そしたら『え?なんで?』みたいに断られて」
「はい」
「私が乗ってもなあ、とか思って」
「はい」
「後ろに二人で乗ったのよ」
「運転席と後ろ?」
「そうそう」
「そうでしたか」
「で、降りる時も雨が凄かったじゃない」
「はい」
「だから、駅で私が先に降りて、家まで送ってもらえばよかったんだけど」
「そうですね」
「一緒に降りちゃったのよ」
「歩いて帰ったんですか?」
「そうなの。送ってもらえばいいのに」
「そうですねえ」
「私だったら絶対乗ってく」
「絶対ですか」
「ぜったい」
しばらく前のこと。
以前書いた写真を見せた話し。
アレをその子が渋っていて、
「私だったら取り合えず会うけどなあ」
という会話があった。
それらを踏まえて。
「意外と、そういうのいくタイプですね」
「私?」
「はい」
「行くよ〜。だってヤだったら断ればいいんだもん」
「そういうタイプじゃないのかと思ってました」
「そう?」
「慎重派なのかと」
「けっこう、直感で決めるかも」
「そうなんですか」
「そうじゃなかったら、条件の悪い主人なんかと結婚しないわよ」
「条件悪いんですか」 ←こらこら
「だって、その時、私まだ若かったし…」
「はい」
「他に誰かできたかもしれないし」
当時、おれ11歳。
ぬうう!
毛がなくてもオッケーなら是非(謎)
3月1日(水)
会社のレクリエーションで皆でアイススケートを。
夜ね。
これがさ、平日の夜とはいえ、
フィギュアブームだからか超混んでたよ(涙)
そしておれはユウマを連れて参加。
ユウマは初スケートだった。
なので、最初は立つことも出来なかったんだけど、
帰る頃には少しではあっても滑れるほどに!
ものすごい回数転んでたけど。
パンツまでビッショリになるほどに。
今日のメンバーは皆良いヒトばかりで、なにかというと
「転んでもすぐ起きるよね」
「ガッツあるよね」
「何回転んでもやめないよね」
などとユウマを褒めてくれたため、
褒められたユウマも調子に乗ったという感が否めなくもない。
約2時間。
ヘトヘトになるまで滑り家路に。
ユウマもヘトヘトだったのか、ようやく風呂に入り、
上がるとなかば倒れこむように布団に入り、
「きょうはおれ…あきらめなかった」
とだけ言い残して就寝。
ステキや…
アレか。
おれにもあんのか?その遺伝子(涙)
そうそう。
帰る間際、ユウマは45歳妻からお菓子を貰っていて、
家に帰ってから嫁に、
「おれ、がんばったから、おねえさんからかしもらった」
とか言っていた。
これはさっそく明日、報告しないと。
そして、良いニュースをもたらしたおれの株も上げちゃおう、
というすこぶるセコい寸法(謎)
つか。
ステキ遺伝子のかけらもないな、おれよ(涙)