4月30日(日)

嫁が美容院へ行く、
とか言うのでユウマと二人で自転車の旅へ。

途中マンションごとに併設されている小さい公園などを、
「おれ、こんなのあるなんてしらなかったよ〜」
とか言いながら巡ったりしていた。

そして不意にユウマが、
「おれ、オタマジャクシいるところしってんだよ」
とか言い出した。

「ほんと?」
「ほんとだよ」
「なんで知ってんの?」
「だって、まえにマユミちゃんがおしえてくれたんだもん」
「へー」
「いってみたい?」
「え?うん」
「じゃ、おれについてきてよ」
とかついて行くと。

とある、公園のような…
なんて説明したものか、噴水のような池のような所に。

「ユウマ、来た事あるの?」
「あるよ」
「誰と来たの?おばあちゃんもいたの?」
「いないよ。マユミちゃんと、ともだちのヒトと」
「そうなんだ」
「そうだよ」
「お父さん、この辺に10年住んでるけど知らなかったよ」
「すごいでしょ」
「すごいな」

なんか、この、子供ならではの、
大人の知らない世界を持ち始めていることがちょっと嬉しいわ…。

そして。
その足でラーメンを食べて帰ろうかと誘うと。

「おれラーメンやなんだけど」
などと(涙)

「えー!いいじゃん〜」
「おれ、かえりたいんだけど」
「帰りたいの?」
「そうだよ」
「帰っても食べるのないかもよ」
「いいことかんがえた!」
「なに?」
「コンビニでたべるのかうでしょ」
「うん」
「それをたべながらテレビをみるのはどう?」

つか。
どう?て(苦笑)

「…それがいいの?」
「とうちゃん、ビールをのんでもいいんだよ〜」
「え!ビール?」
「ビールのんでさ〜チョコレートこうじょうとかみるんだよ〜」

び、ビール…



で。
結局。

コンビニ行くか、という展開に(苦笑)

なんだか、操られているな(涙)



4月29日(土)

そんなわけで9連休の初日だが。

今日はまず、
ユウマが前々から熱望していたネットカフェへ。

「じゃあさ、それやったらつれてってくれるんでしょ〜」
などと自ら駆け引きのネタに引き出し、
進んでカタカナと計算のドリルをやったり(苦笑)

車の中でも、
「あー、あともうちょっとでとうちゃくだな〜ワクワクするな〜」
とか言い出す始末。

そんでもってさらには、
「ネットカフェにさーシャワーあるんでしょ。おれ、はいりたいな」
などと言ってみたり。

「あれは、夜お泊りするヒトが使ったりするの」
「え!」
「だから昼は使わないの」 ←どんな理屈よ(苦笑)
「おとまりしようよ〜」
「泊まるところじゃないの」
「だって、おとまりするヒトがシャワーするんでしょ」
「そうだよ」
「じゃ、おとまりしたいよ〜」

なんだ。
社長と愛人か(涙)

で。

ユウマはプレステをやり、
おれはナルトの漫画を。

そして、ここのネットカフェは食べ物がなかなか美味しい。

どうもユウマはそれも目当てらしく、
「おれ、なんだか、たべたいきもちだな〜」
とか白々しい独り言を言ったりする(苦笑)

「腹減ってんの?」
「そう」
「何食べたいの?」
「ほら、まえたべたやつあるじゃん」
「パストラミサンド?」
「そう。それ〜」

つか。
なんか、生意気だな(涙)

そして夜。
父子ともども、嫁の手によって散髪されたり。

今日一日を振り返ると。

親子でもって似たような生活をし、似たようなものを食べ、似たような髪形にされ、
似たようなパンツでもって風呂後に部屋をウロウロしてみたり(苦笑)

なんか、ちっちゃいおれがいるみたいだな…
とかしみじみしちゃう連休初日なわけだが(謎)



4月27日(木)

給湯室でコーヒーを入れていると、
社内でもっとも苦手とする某氏が入ってきた。

なんつうか。
このヒト、スネオキャラなのだ。

強いものに弱く、弱いものに強いような(謎)

このヒトにとっておれの立場はちょっとビミョーで、
位置関係としたらおれの方が下なのだが、
おれがいないと困る事もあるので重宝しないといけない、
といった具合。

え?

もしかして…
おれって、結構重要人物?

きゃ。

すまん。
ただ、カワイコぶりたかっただけだが(涙) ←おいおい

そんなことはさておき。

隣で案の定何も話さず、ブスっと立たれ、
やだなあ、早く出よう…
とか思っていると。

突然。

「ぶんいちさんは、連休休めるの?」
「え?はい」
「今、○○やってるんでしょ〜。あの仕事やってるヒトは休みないみたいだもんね」
「そうなんですよね。でも、僕は休みます」
「わははは。そうか、いや、休んだらいいよ」
「ははは」 ←なんとなく笑ってみた
「あれでしょ。外注の会社。大変なんでしょ」
「そうなんですよ。泣きそうですよ」
「わははは」
「ははは」

なんだ。
フツーの会話だ(苦笑)

まあ、機嫌が良かったというのもあったのかもしれないけど。
なんか支えがとれたというか。

なんだよ〜
見直したな!

なんつって気軽に話しかけたら、
冷たくあしらわれそうで怖いわけだが(涙)


4月25日(火)

昨日の話し。

<あの娘の水着になってみたいのだ>
ってさ…
全然関係ないかもなんつって書いたけど…

アルバムの中に同名の曲が(涙)

関係大有りだったわけだな。
きゃ。

つか。
カワイコぶりっこ(死語)は余計だが。

で。

幼稚園でお誕生会があって、
ユウマは4月生まれなので記念の本を貰ってきた。

中には、先生からの言葉があったり、
簡単な質問にユウマが答えていて、

 ・ 好きなたべもの  −  ラーメン
 ・ 好きなあそび    −  本を読むこと

とか書かれていた。

明らかに休みごとに連れまわすラーメン屋と本屋
の影響が大きいと思われるわけだが(苦笑)

そして、<なかよしのおともだち>の蘭を指差し、
「ほんとはもっと、かけないほどなんだけどねえ〜」
みたいなことを言っていた。

前にも書いた気がするが。

おれは幼稚園の時の友達は誰一人覚えておらず、
元々内向的な性格の上に、引越しして更に新しい環境に馴染めなかった、
ということもあったのか、幼稚園生活の記憶はほぼないのだ(涙)

なので、正直。
楽しそうなユウマがうらやましいわ…
という話しをすると。

「え!ともだちいなかったの〜」
「全然覚えとらんよ」
「キモい。ちょーキモい」
などと。

き、キモいて(涙)

お前なんかな、元を辿ればこのキモい男のチ○ポの先から、
ちょろっと出た汁だったんだぞ!バーカ!バーカ!

とは言わずに、
ぐっと我慢の子であったおれだが(涙) ←どんな我慢よ(苦笑)



4月24日(月)

ペリエのポイントが5倍だったので、
昼休みに本やらCDやらを買いに。

いっぱい買っちゃったわ…

なんでかっつうと、
ポイントが2000円分貯まったからなんだけど。

うおお…
コツコツ貯めたわ…

で。

サンボマスターの
「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」
を買ったのだが。

買う際にレジで、
「特典の短冊をお持ちしますので少々お待ちください」
とか言われる。

たしかに、
そんなことが店内のどこだかに書かれていたなあ…
とか思い、若く頬も赤いレジの娘に手渡された短冊を見ると。

そこには、力強い主張をしているかのような筆致でもって
「あの娘の水着になってみたいのだ」
などと書かれていたり(苦笑)

正直ね。

どう反応したものか困るわ(涙)

しかし。

こんな短冊、HPにはなんにも書いてないんだけど。
なんだろうか。あの店限定か?

だって、どう見ても手書きだしなあ…
まさか、メンバーのヒトらが書いたとは思えないし…

しかも、
<あの娘の水着になってみたいのだ>
この文句。

よく知らないけど、なんにも関係ないんじゃないか?
サンボマスターには。

そもそもね。
冷静になって考えてみるとさ。

あの娘の水着になってみたい、なんてさ、
よく考えたら、ただの変態だろ(涙)

だいたい水着ってどっちだ、
やっぱり下か。

つか。
なんだ、やっぱりって(苦笑)

それにしても。

この短冊どうしたらいいんだ…
そんでもって願い叶ったりしたらどうすんだ(謎)

しかしアレだな。

水着になったとしても、水着では何もする事が出来ず…
なす術なく、ただ汚されていくだけなんだな(涙)



4月22日(土)

一昨日くらいからボディソープがほぼなかった。

そして昨日、明らかにボディソープが水で薄められていて、
<さては嫁が、応急処置でもしたのだな>
とか思っていた。

すると。

その件について、嫁は嫁で、
<気を利かせて水で薄めてくれたのね>
とか思っていたらしい(苦笑)

てことはつまり。
犯人は。

ユウマだったわけだが(苦笑)

なんでそれがわかったかっつうと。

嫁がユウマに、
「そうだ。ボディソープ買わないといけないのよ」
とか言ったとき。

「え?かわないでもへいきだよ」
「だってもうないでしょ」
「いいよ、おれ、つくるから」
「え?」
「ほら、カラダあらうやつでしょ〜」
「そうだけど」
「おれ、つくれるから」
「もしかして、お風呂のやつ…」
「おれがつくったよ」 ←大層得意気だったらしい(苦笑)

そんなわけでさ。

昨日のリンス入りボディソープのおかげで、
今日一日、尻もすべすべだったおれだが(涙)



4月20日(木)

ユウマが
「おれ、どうぶつとかあんまりすきじゃないんだよね〜」
とか言っていた。

「お前、動物テレビ(動物奇想天外のこと)好きじゃん」
「アリとかだったらいいんだけど」
「うん」
「ゾウとかネコとかいるでしょ」
「うん」
「そういうのだめなんだよね」
「どうして」
「だって、つれてきちゃうとさ、おかあさんとはなれなくちゃならないんだよ」
「アリだって、連れてきたらお母さんと離れ離れになるよ」
「だってアリはさ」
「うん」
「どれがおかあさんだかわかんないじゃん」

たしかに。

なんだかどいつもこいつも、
お父さんなのかお母さんなのかさっぱりわからん。

結論。

アリはお母さんと離れ離れになってもオッケー。

なわけねえだろ。



4月19日(水)

ユウマが乗る幼稚園バスに、
新しく年少の子が何人か加わったらしい。

嫁情報によると、その子らのお母さん方は、
皆嫁より若いらしいのだが。

が。

「なんか、イマイチ女っけがないのよね」
などと(苦笑)

「どうないの?」
「服とかもなんか、気にしてないっつうか」
「うん」
「化粧もしてない感じだし」
「専業主婦なの?」
「たぶんね」
「表に出ないから気にならなくなるんじゃないの?」
「そうかも」
「うん」
「この前雨降った時、ゴム長で来たもの」
「へー」
「オシャレなのならわかるんだけど」
「うん」
「すんごいホームセンターちっくな」

なんか。
想像ついたわ(苦笑)

「じゃあ、アレだな」
「うん?」
「産毛生え放題だな」
「いや、それはわかんないけど」

そしてさきほど。
洗面所から嫁の電動産毛カッターのモーター音が(謎)



4月18日(火)

お経の心地よさを求めて、
お経CDはないものかとネットで探していた。

たしかうちのお寺は日蓮の…
ナムミョウホウレン…

え?

南無妙法蓮華経!



これって…
アレだな。

選挙ヨロシクと一緒だな(涙)

うおお…
買う気失せたわ。 ←こらこら



4月17日(月)

ユウマの誕生日だった。

6歳。
早いわ…

アレから6年か。
若かったわ、おれも(涙)

まだ携帯でメールなんてしてない頃だもの。

まあ。

今でも、する相手がいない、
という理由で殆どしてないわけだが(涙)

話しは変わるが。

昨日、死んだじいちゃんらが眠るお寺にハイネの骨を納骨してきた。

ほんとは、一戸建てに引っ越したらとか庭に埋めよう、
とか思っていたのだが、
よくよく考えたらそんな予定などなかったり(苦笑)

だって。
電車乗らないけどさ、駅から遠くなるのやだわ。 ←おいおい

で。

実家の父親が、
「たしかお寺さんに動物の墓みたいなのがあったぞ」
とか言っていて、
これなら彼岸などの際にもハイネに会えるではないか!
と思いお寺に頼むことに。

そこで。
気になるお値段だが。

なんと!
今なら2万円!

つか。
今じゃなくても2万円だが(涙)

相場をよく知らないが、ハイネは病院に行く事もなく、ご飯もカリカリしか食べないという、
親孝行な子だったのでそこは迷わず。

行く前に嫁と、
「どうせきっと、表でチラとお経読んで終わりじゃないの?」
とか話していたのだが。

まず、本堂でお経を。
そして焼香プレイもあり。

そうそう。

お経ってさ、聞いてて心地いいわ…
心休まるような…
どうしたんだろ。そんなこと考えた事もなかったんだけど。
じじいだな、いよいよ(涙)

そして。
共同の動物のお墓へ行き。

そこでもまたミニ読経を。

そしてお骨を墓の中へ。

うおお…
さようならだな…。

なんかね。
いい葬式だったよ(涙)

ハイネが死んで思ったんだけど。

おれって自分が思う以上に未練がましいな…。
家族でおれが一番引きずってるもの。

普段しれっとしてるだけに、堪えるのかも。



4月14日(金)

今、ペアでもって仕事をしているヒトがいる。

40半ばの、いわゆる叩き上げの、手仕事でもって、
電脳ではなくマイ脳で仕事をする職人気質のヒトなんだけれど。

つまるところ。

頭の中に全てが入っている感じよ!

でもって、おれなどはその人に比べると、
マイ脳ではなく電脳に頼る、
小手先職人みたいな感じなんだけれども(涙)

ここ最近、とっても消耗しているのには
このヒトが原因でもあるんだけど…

なんでかっつうと。

このヒトのマイ脳、緻密すぎ(涙)

ちょっとね、愚痴るけれども。

三角関数を使ってあるポイントを計算したりするわけです。
その計算もさ、10m、20mとかの長さではあるけど、
ポイントは1mmまで計算するわけです。

電脳を使いながらも、おれなどは1mmくらいねえ〜
とかアバウトだったりするんだけど、 ←おいおい
その人は手計算ながらズバっ!と1mm狂わず計算してきたり(涙)

これがさ。

三角の斜辺に対しての、別の三角形の斜辺の頂点とかさ、
そういうのを狂わず計算されてくると、
悔しさでムキー!とかハンカチ噛みたくなるわけです(涙)

そんでもってさ、そのヒト子供が6歳とか聞くとさ、
なぬ!
とか対抗してしまう寸法です(謎)



4月13日(木)

飲みニケーションに誘われる。

が!

断る。 ←おいおい

忙しいのもあるんだけれども。
やっぱりね、どうも人付き合いとか苦手だわ…

そういうのが大切なのはわかるんだけど。
そういうので培われていくのも理解できるんだけど。

たぶん。

たとえば、この日記を書いている、とか
そういう知らせていない一面を抱えたまま飲みに行き、
そういったものを知られていないがために偉そうなことなど言われたりして、
「なぬ!」
とか不愉快な気持ちになったりするのがイヤなのだ。

だったら教えたらいいんだけど。

そもそもね。

「おれってさ〜」
とか自分の事を話すのがイヤなのだから手に負えないわけだが(涙)

つまるところ、今日誘われたメンバーに
<自分大好き>
キャラの人がいたわけだが。

ホントね。

バブル期に自分の写真入テレホンカードを作っては、
ナンパしながら配ってた、
とか聞いただけで毛穴全開よ(涙)



4月12日(水)

実は。
先週から、突然仕事に追われるハメに(涙)

そもそも。

外注会社に一連の仕事を頼んでいて、その会社のヒトらが、
「はい!おれたちやるっス!」
みたいな、全然オッケー口調で仕事を持って行っていた。

そして締め切りも間近に迫り、そのデータを貰っては中身を見ると、
「全然ダメじゃん!」
といった展開に(涙)

で。
四の五のあり。

「あの会社ダメだからさ」
「はい」
「悪いんだけど」
「え?」
「ぶんいち君、引き継いで」
などと(涙)

サイテーや…
ヒトの尻拭いだけはイヤだわ(涙)

まあ、でもアレね。

「これこれ。こんなんやってんですよー」
「えー」
とか、いちいち45歳妻に愚痴っては同情を買うおれだが(苦笑)



4月10日(月)

家に帰ると、おかずがなかった(涙)

嫁は送別会だとかで飲みに行ってしまっていて、
たしか朝家を出る時に、
「ハンバーグ置いておくから」
みたいなことを言っていた気がしたんだけれども。

そのハンバーグがどこを見ても見当たらず、まさかユウマに
「おかずないよ!」
とか言うわけにもいかないので、
冷凍物をチンして食べたのだが。

すると。

お義母さんがやってきて、
「おかずないでしょ。ユウマが全部食べちゃったのよ」
などと。

がんもどきがメインじゃパワーが出んよ(涙)



4月9日(日)

ユウマが甥っ子の家に遊びに行ってしまったので、
嫁と買い物へ。

まずは学習机を買いに。

実は。

ユウマが、思いもかけず<読み書き・計算>を毎朝やる、
というのが習慣づいているので、この際前倒して買ってしまおう!
とか半ば勢いで買っちゃったわけだが。

なんで思いもかけず習慣づいたかというと。

まず事の始まりは、おれがいつもより
30分早く起きるようにしたことなんだけれども。

なんでそんな事をしようと思ったかっつうと。
それはさ、ただ単に、朝ズバを見たい、という単純な理由なんだけど(苦笑)

で。

それにつられて、ユウマも30分早く起きるようになり。

そして、幼稚園に行くまでは時間がタップリあるためか、
「おれ、なにしてればいいの〜」
とか聞いてくるわけです。

こっちはさ、朝から怒ってるみのもんたを見たいわけなので、
「じゃあ、勉強でもしてろよ」
とかテキトーな事を言ってみたら。

なんと、やり始めたり!

そこで、すかさずホメ倒し。
ホント、白々しいにもほどがあるだろ、くらい褒めたら
習慣づいたという寸法(苦笑)

アレね。
人間は褒められると伸びるわ…

そんなわけで、最近は嫁の料理も褒める事に(謎)

つか。
最近とは(苦笑)



4月8日(土)

嫁とユウマと千葉へ。

これといった買い物があったわけではないのだが、

 チラと本屋を見たい
  ↓
 ペリエのポイントが5倍だった

という流れで行くことに。

そんな軽い気持ちが良かったのか、
しばらく前から探していた、
「吉田自転車」を発見(嬉涙)

このユルい感じの自転車愛がさ…
なんともおれが求めていた感じよ。

せっかく買ったのに、
勿体なくてまだチラとしか読めないわ(苦笑)

自転車もさ、欲しい欲しいと言いつつ、
一人で出掛けるなんてことは、まず会社帰りだったりして、
通勤にいい自転車は乗っていけないし、
ユウマと出掛ける際は折りたたみ自転車だし、
なんか、まだママチャリで充分な感じよ。

そのくせ本とか買っては、
脳内で妄想チャリライフを充たしていたり(涙)

で。

その後、家に帰り「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを見る。
この中に自信満々の空手家の女の子が出てくるのだが、
ユウマはなぜか、決まってその子に敵意剥き出しで、
「おまえはだまってろ!」
とか画面にブツブツ言ってみたり(苦笑)

そしてそれを見て、
「そういうお前が黙ってろ!」
とか言うおれだが。

そんでもっておれは昼からビールを。

そして昼寝を。

幸せだわ…
ニヤニヤしながら寝ちゃうわ(謎)



4月6日(木)

朝。

隣の席に座っている45歳妻とお喋りを。
で、ふと気がついたわけなんだけれども。

たぶん口紅が手について、
また顔についちゃったんだろうねえ…

ピッと唇脇辺りに線が。

それがまた、ホントに唇のすぐ脇だったりするので
なんつうか、あのさ、その乱れ具合がさ、アレよ。

キス後の唇みたいなことに!

きゃー
お盛んだわ(謎)

それを教えるべきかどうか悩んだんだけど、小声でもって教えることに。

アレだな。
もうちょっと見てからにするべきだったな。



4月5日(水)

なんか日記も滞りがちなわけだが。

別にね、たいして忙しいわけでもなんでもないんだけど、
なんつうか、こう、
「書くまでもないか」
とか思っちゃうというか、ケモノ期じゃないときの、
オンナに対する興味のなさのような(謎)

そんなわけでさ。
ダラ〜っと書くよ、ダラ〜っと。 ←だったら書くなよ(苦笑)

ユウマが春休み最後の日でもあるため、今日は有給を取っていた。
そしてユウマと二人、佐倉にある
「国立歴史民族博物館」へ。

実はユウマが1歳児くらいの頃に連れてきた事がある。

でも、どんなとこだかさっぱり忘れているので、
また行く事に(苦笑)

博物館なので、アート的な痺れちゃうような感じはあまりない。
そのせいか、ユウマは途中で飽きてしまい、
「おれ、もう、げんかいなんですけど」
などと弱音を(苦笑)

その敬語がもう、なんだか、
針で尻をチクリとやりたいわ(謎) ←おいおい

それでも広いせいもあって、
2時間くらいは館内を見て廻る事に。

その後、つるつるを食べ、
地元に戻りスーパー銭湯へ行くはずだったのだが、
あまりの雨足の強さに断念することに。

「こんなに雨降ってたら、外の風呂に入れないよ?」
「そっかー」
「だろ?」
「じゃあいいよ。そのかわりヨーカどうつれってってよ」
などと、なんとも安い、付き合うならこんな女がいいわ、
と思わんばかりの発言でもってヨーカ堂へ(苦笑)

ほんとにもう、アレだな、
おれはヨーカ堂の広告塔だな(涙)

そしてドラゴンボールのカードダスをやり。

この手のゲームをやらせていて面白いのは、
だいたい似たような年代の子供がワラワラ集まっていて、
そこで繰り広げられるコミュニケーションが見ていて楽しいのだ。

列になって並ばないといけないんだけど、みんなヨソの子供のプレイ画面も見たいわけです。
そうすると、どんどこ列が横に長くなっていき、
どのゲーム機にどの列なのかわからなくなっていったり(苦笑)

たまにね、アルバイトのお兄さんみたいなのが、
「みんな、ここにまっすぐ並んでね〜」
とか列を正すわけです。

そうすると、その言葉にものすごい素直に従って、
すばやく列に並ぶ姿なんか見ちゃうと、もう、可愛いわ、子供って(苦笑)

そうそう。

ユウマに、おちょくって、
「赤ちゃんバブバブなんだね〜」
とか言うと。

「なに!そうやって、バブバブいってな!」
などと切り替えされたり(苦笑)

もうすっかり、赤ちゃんの愉しみは消えうせたな(涙)



4月2日(日)

毎度の事ながらユウマと遊んでいた。

そのうち疲れてきて、
いい加減ぼおとしたいわ…
とか思い、
「もう終わりにしよう」
と言うと。

「えーもっとやりたい!」
「いっぱいやったじゃん」
「おねがい!」
「もう疲れたよ」
「おねがい!」
「お母さんとやれよ」
「おとうさんとがいいの!」
「おれはもうイヤなの」
「やりたいの!」
「おしまい!」
「おねがい!」
「…」
「あと2かいだけ」

欲張んなよ(苦笑)

アレね。

一人っ子でさ、遊び相手いないしなあ、
とか思うとついつい2回やっちゃうおれだが(涙)



4月1日(土) その2

甥っ子が二人も泊まりに来ていることもあり、
ユウマを含めた子供らをお義母さんにまかせて嫁と外出を。

まずはつるつるへ行き。

その後、チャリで千葉城の桜を見に。
桜と言ってまず思いつくのがここだったので行ったんだけど、
え?これだけ?
って感じだわ(涙)

しょぼしょぼだな…
10分くらいで見終わったもの。

で、あまりにしょぼしょぼだったため、青葉の森へ。
チャリ旅を渋る嫁を説得して。

そしたらここはさ…
チョー綺麗だったわ!
出店がないからなのか、桜の匂いもしてきたもの。

青葉の森っつうのはかなり広いんだけれども、
そこをぐるっと一周したよ、歩いて。
かなりヘトヘトね(涙)

喉カラカラだわ…
ということになり、近所に喫茶店はないものか?
ってことになったのだが、
「じゃあ、ちょっと行ってみよう!」
とかしれっと嫁を騙しては、千葉市美術館近くにあるコーヒー屋へ。

チョット行くとか言いながらさ、
かなり走ったよ、実は(苦笑)

なぜここにしたかというと、ここまで千葉界隈に戻ってくると、
次の場所に行きやすいからなんだけど。

実は。

ゆくゆくおれがしたいと思っている、
「チャリで街歩き」
に嫁を巻き込むために、
意外にチャリで動ける範囲は広いでしょう?
というアピールもあるわけだが。

そして、美味しいものも口に出来るよ〜
というなんとも単純なアザラシに小魚システムでもあったり(苦笑)

で。

このコーヒー屋さん。
おれも入るのは初めてだったんだけど、
なんつうか、地元に密着した、いい店だったわ。

アイスコーヒー100円だし!

で、さらにその後、アチコチに引っ張りまわし、
最後に千葉でご飯を食べて帰る事に。

かなりね、チャリを漕いだよ…
すごい歩いたし。

そのせいなのか、死んだように寝てる嫁だが(苦笑)



4月1日(土)

朝から日記なんか書いちゃうおれだが。

なんでかっつうと。
昨日飲みすぎたからなんだけど(苦笑)

そんなわけで、
昨日は会社の飲み会へ。

飲みニケーション重視になったのかなんだかわからないが、
最近プロジェクト主催の飲み会が多い。
そうなると、違う部署のヒトなんかも当然来ていて、
顔はたまにみるけど、もう何年も喋ってないわ…
なんつうヒトとも同席するわけです。

向こうもそう思っていたんだろうねえ…

酒を飲むにつれ、気恥ずかしさが緩くなってる頃合に、
「ほら、あの、飲まんかね。お兄ちゃん
などと呼ばれたり(苦笑)

お兄ちゃんて…
確かに70近くのヒトから見たらそうかもしれんけど、
もう、そういう自覚がないから恥ずかしいわ(涙)

実は。

おれの禁煙のきっかけはこのヒトだった、
と言えなくもない。

禁煙つうか。
禁煙する前の段階ね。

タバコを吸っていた当時、
おそらく大半のヒトがそうだと思うんだけど、決まった銘柄のタバコだけを吸っていた。
それなりにキツいのを。

別になんも考えずにそういうもんだと思っていたわけなのだが、
あるとき、喫煙所でこのヒトと一緒になり、
「僕はね、1mmのタバコていうのを数種類引き出しに入れてるの。
それでね、『今日はこれかな』なんつって、日によって吸うのを変えてるんだよ」
という話しを聞き、
<1mm>という決まり事でいろんな種類のタバコを買うというのも面白いなあと思ったのだ。

ただ。

その当時、
1mmのタバコなんて男気がないわ!
という、なんだかよくわからない先入観もあって最初はためらいがちだった。

それでも、
<銘柄に捉われない選び方>
が気に入ってしまい、最初は吸ってんだかなんだかわからん、
とか言いながら吸っていたのだが、気付いたらそれに慣れていた、という寸法。

逆にアレよ。
1mmじゃないのは気持ち悪くて吸えなくなっていたもの。

でまあ、そんなこんなで、そのうち、
別に吸わなくてもいいか?
というものすごいアバウトな感じでタバコをやめたわけだが(苦笑)

話しを戻すが。

そのヒトがおれを見て、
「この人、全然変わらんよなあ。この前まで高校生だった、みたいだよ」
などと、ある意味暴言を吐いた時に聞こえてきた、周りの
「えー」
とかいう反応がさ、心に一筋の傷を作ったよ(涙)