5月17日(水)

NO残業デーなので早々に帰る事に。

ここ最近。
自分で自分が嫌いになるような…
なんというか酷く惨めな気持ちに陥るというか、
あまり宜しくない追い込まれ方をしているのか、些細な事がとても気になり、
それが原因で周りに不遜な態度をとってしまい、
迷惑をかけてしまっているのではないかと考えを巡らせてみたり。

とにかく。

ちょっと疲れているわけです…

ユウマともあまり遊んでいないし、
今日はユウマのために帰ろう!
とチャリでピューと家路に。

で。

一緒にナルトを見たり、おりがみ折ったり、
本を読んだり、迷路をやったり。

「とうちゃん、あしたもきょうくらいにかえってきてよ」
「そんなに早くは帰れないなあ」
「じゃあなんじ?」
「そうだなあ」
「9じ?」
「9じかあ…」
「8じ?」
「むむ…」
「じゃあ8じだよ」

無理とは言えず…
そうかといって帰ることも出来ず(涙)



5月14日(日)

朝からユウマに、
「お前、ちゃんとゴミ捨てないと!」
とか叱っていた。

すると。

「おこったかおもかわいいね〜♪」
などと(苦笑)

アレだな。
かなり舐められてるな…

そうそう。

ユウマは、おれに似ているとか言われるのが嬉しいらしく、
その類の話しを聞くと、
「やったやったー!」
とか言う。

この喜びようがまた、偽りない感じでさ…
多少舐められようとも許しちゃうおれだが(涙)



5月13日(土)

ユウマが机を買った際に、おれからプレゼントとして
ジャンプコミックスのドラゴンボール42巻をあげていた。

それと三国志60巻と水滸伝8巻。

子供時代からとってある漫画の中に、
幾つか処分しないで取ってあるものがあって、
そのうちの一部をあげたわけだが。

おれは、自分の父親からそうやって譲り受けたものは何もない。

あるのは何冊かの時代小説くらいだが、
それらも父親としては思い入れのあるものでもなんでもなく、
たまたま読んだだけのものでしかない。

戦後の不自由な時代に育ったせいもあるのかもしれないが、
それだけでなく、性格による所もあるのだろう。

おれ、こういうのが好きでさ〜
ちょっと見てみろよ。
とかユウマに押し付けたいモノがたくさんある。

こればかりはおれの性格なのだが、
平気で小学生の頃の作りかけのプラモデルとか持ったままだったりして、
嫁にも「なんで捨てないの?」とか言われる(苦笑)

そもそも。
いつか作るつもりだったんだな…
10歳の頃。

まさか34歳になってなお作ってないとは、
当時のおれも想像つかなかっただろうと思われるわけだが(苦笑)



5月12日(金)

家まで2時間半かかる、
という人と仕事をしている。

そのヒトはもう年の頃50後半だと思うのだが、
連日の残業にも、この先数ヶ月続くであろうこの状況にも疲れ果てているらしく、
「ぶんいちさん、今日はもう帰ろうよ…」
とか言いに来た(苦笑)

「いや、もうちょっとやってきますんで帰っていいですよ」
「まだまだ先は長いしさ」
「それより家が遠いんですから」
「そうなんだよ」
「帰ったほうがいいですよ」
「おれ、疲れちゃったよ」

駐輪場から自転車を出し。

運が良ければ一度も足を着くことなく家に帰られる、
とはちょっと言いにくいおれだが(苦笑)

そんなわけで、今日は足着いちゃったわ。

悔しいわ。

信号とか上手く行くように遠目から調整してるんだけどさ〜
などと、楽しみもささやかな毎日だが(涙)



5月11日(木)

昼休み。

ヨドバシカメラに
ヒゲトリマーを見に行ってきた。

なんかね。

当たり前なんだけど、
ビミョーに長くなってきてるわけです。

ちょっと思ったんだけど、人前じゃ牛乳飲めないわ。
あ、ヒゲだ。ホントのヒゲ。
とか見られそうだもの(涙)

つか。
人前で牛乳飲むことあるか?(苦笑)

で。

手入れの仕方も何も考えずに伸ばし始めたため、
ネットで調べたりして、ヒゲトリマーの存在を知ったわけだが。

売り場がよくわからないわけです…

シェーバーの近くか?
と思ったのだが、そこらにはなく、辺りをフラフラしていると。

電動腋毛剃りを物色する若い女がいたり(鼻血)

なんだ?アレか?
チクチクなのか?
とか脳内で苛めるおれだが(謎)

結局。
家庭用散髪器みたいな辺りにあったんだけど。

なにがいいかわかんないから買わなかったわ。

なんか。
めんどくさくなってきた、ヒゲ。



5月10日(水)

実は連休を機にヒゲを伸ばす事に。

これがさ。
意外に好印象だったり(苦笑)

意外だわ…

冗談半分のつもりだったんだけど、
ヒゲトリマー買おう、
とかなんだかやる気も出てきた始末(謎)

日頃そういう変化に対して何も言わない45歳妻でさえ、
「ヒゲ生やすことにしたの?」
などと!

こんなね、何気ない一言ではあるんだけれども…
人となりを知るおれに言わせれば、すごい重みのある一言なわけです。

なぜか顔を赤らめつつ言ったもの。

頑張ったね、とか頭を撫でたい(謎) ←なにをだ

アレだな。
停滞を一掃する年だけのことはあるな。

つか。
まだ言うか、おれよ(苦笑)



5月9日(火)

お得意の、
昨日の話しだが。

久々に友人とのみへ。

同じ会社にいながらなかなかタイミングが合わず、
去年のくれ頃から、
「忘年会やろう」
と言っているうちに年が明け、
「新年会ですな!」
とか言ってるうちにGWになり、
しまいには友人が数年ほど九州に行くことになり、慌てて
「じゃあ今日行こう!」
という事になり行くことに(苦笑)

で。

まあ仕事の話しから女の話しから、
劣等感の話しまで。

ほんと、何でも話しちゃうわ、おれ。

何度も書くが、あまり社交的なほうではないので、
こういう数少ない友人との出会いは奇跡に近いものを感じるわ…
ほんとに。

で。

そんな調子で、逆に相手からは何でも話され、
最近行ったフーゾクの話しを(苦笑)

いわゆる、デリヘルというやつらしいのだが。

これがさ。

またさ。

…。

友人曰く、
「人妻専門でさ」
などと(涙)

だからっつうか、なんつうか…
平日の昼なワケです、舞台は(謎)

だからもう、夕方には帰らないといけないわけです!
スーパー行かないと!

つか。
それは知らないけど。 ←おいおい

フォローするわけじゃないんだけれども、
友人もそんなフーゾク慣れしているわけではないんです。

「こっちは金払う立場なんだからさ」
「うん」
「ガツガツ行ってもいいわけじゃん」
「まあねえ」
「でも、ダメなんだよ」
「そうなの?」
「なんかさ、いいヒトぶるわけじゃないんだけど」
「うん」
「無駄に世間話しちゃってさ」
「うん」
「なにしてんだよ、おれ。とか思っちゃうよ」

いいわ。

アンタのそういうところにココロ許しちゃうわ、お父さん。 ←お父さん言うな



5月7日(日)

今日で九日休んだことになるわけだが…
あっという間だわ(涙)

昨日からユウマが実家に泊まりに行っていたため、
昨日の夕方くらいから嫁と二人きり。

なので。

録り貯めていたHDDをたくさん観ることに。
映画も3つみたわ…
しまいには、なにがなんだかよくわからないわ。 ←おいおい

そうそう。
話しは変わるが。

嫁が粉末のコラーゲン?
だかなんだかを飲みはじめている。

なんでも、それを飲み続けると、
おっぱいがプリンとなるらしい(苦笑)

「プリンてなんの?」
「そうみたいよ。プリンて」
「…どんなの?」
「そうねえ、ユウマの尻みたいな感じ」

ゆ、ユウマの尻…
おっぱいがあんな感じになるのか…

うおお…
予行演習に、ユウマの尻を雰囲気込めて揉んでおきたい(謎)



5月4日(木)

今日はある意味、
GW中での一番のイベント日だった。

何をしたかっつうと。

日帰り東京湾一周の旅(苦笑)

これをね、やりたかったわけです…
身近なところで、いろんな乗り物に乗って、
旅気分を満喫したかったわけです。

で。

まず、朝も早くに東京行きの電車に乗り。

そして東京から横浜まで東海道線に乗り換え。
ここからもう、ヒトもまばらなので
お菓子を食べたり旅気分が始まるわけだが(苦笑)

そして横浜で京浜急行に乗り換えて、
今度は京急久里浜まで。

京浜急行って始めて乗ったんだけどさ、
車両もさることながら、駅もなんかちょっと違うなあ…
千葉県じゃない雰囲気ね(謎)

そんなわけで、快速だったから旅気分の車両でもって
ユウマなどは握り飯を食べつつ久里浜へ。

そこから今度はバスでフェリー乗り場まで。

正直ね。
フェリー乗るヒトなんてあんまりいないんじゃないか?
とか思ってたわけです。
アクアラインもあるし。

そしたらなんと!

すごい人込みよ、フェリー乗り場(涙)

まあ、すごいっつっても、
人込み嫌いのおれが言うくらいなので、
嫁に言わせればたいした事ないらしい(苦笑)

で。
今日は風が強かったわけなんだけれども。

そのせいでさ…
フェリーが大いに揺れたわ(涙)

普段乗らないバスと、フェリーの揺れ。
これが、嫁に大ダメージを与える事に(涙)

浜金谷に着いた途端、嫁は体調不良を訴え、
それでもなんとか時間をかけつつも飯を食べたな…
とか思っていたら、トイレでもってゲロゲロと新鮮な海の幸を吐いちゃう始末(涙)

そしてグロッキー状態の嫁をそこらのベンチで介抱し、
しばらくして復活したため、鋸山のロープウェー乗り場まで歩いていくと。

<強風の為運行中止>
などと看板が(涙)

でも、実は運転はしていて、係りのおっちゃんが言うには、
「風が強くて帰りは歩きになるかもしれません」
などと(涙)

つか。
それ以前に。

目の前を登っていくロープウェーが
ビミョーにゆっさゆっさしているのは気のせいか(涙)

そんな乗り物に嫁を乗せて再度ダウンされたら
今日中には家に帰れそうもないため、鋸山は諦めることに。

つか。

この場所で鋸山に行かないとなると…
帰るしかないわけだが(涙)

こんな中途半端な時間では電車も普通電車しかなく。

ホントならさ、特急電車でもって、
ビールを飲みながら、うい〜♪
なんつって帰るはずが。

各駅停車の電車に約二時間揺られて帰るハメに(涙)

ユウマも大抵の事には
「きょうは楽しかった?」
「たのしかった」
とか答えてくれるのだが、今日ばかりは
「おもしろくなかった」
などと(涙)

たしかに、おれも面白くなかったもの(涙)
当然嫁も面白いはずもなく、我が家では
一体今日はなんだったんだ?
という事で納まっているわけだが(涙)



5月3日(水)

千葉市美術館でやっている
「戦後日本 デザインの軌跡 1953−2005」
を見に。

千葉には県立と市立の美術館があるのだが、
どうも県立は力が入ってなくて行く気にならない。

企画展もなにをしているのかよく知らないが、
少なくとも市の美術館は、今なにをしてます!というのを広告するなりして
知らせようという気概があるのだが、
県の方はどうもやる気ない感じだわ。

で。

今回の催しは千葉工業大学絡みの、
卒業生のヒトらによるデザインを集めたものらしい。

パンフレットに書かれた一文によると、
ラヂオからハイブリットカーまで。
とある。

戦後のその時その時の流行がわかるような、
商品デザインの流れが見られてなかなか楽しかった。

見ながらふと思ったんだけど、
SONYって、それを持ってると
<ふふん。いいでしょ>
と言えちゃう様なモノ作りをしてきたんだなあと思う。

ブラウン管の小さいテレビとか、
ウォークマンとかなんだとかあったんだけど、
今もってても<いいでしょ?>と言えなくもない。

その裏に垣間見えるプロジェクトXに、
勝手に思いを馳せちゃう感じだわ…

そうそう。

そんな千葉工大絡みの企画展だからか、
若者も理系の雰囲気のヒトが多かった。

大人しそうな…
理系カップルね(謎)

その昔、嫁とどこだかのペンションに泊まった際、
夜中に隣の部屋からメスの雄叫びみたいな
ものすごいあの時の声が聞こえてきたことがあり、
「どんな女のヒトなんだろうね…」
とか嫁と話していて、次の日の朝食時にチラと隣の席のヒトを見ると、
え!ほんとに?
みたいな理系カップルだった事を思い出すわけだが。

そしてそれ以来、おれの中で、
  理系カップル = 夜は激しい
とかいう公式が出来上がっている、という寸法。

いや、でも、アレね。
昼は大人しいほうが、ギャップがグーね(謎)



5月2日(火)

実家の父母とウチら合わせて5人で、
山梨県にある石和温泉に行ってきた。

つい数週間前まで旅行など
全然予定していなかったのだが、実家の母親が
「かんぽの宿取れたのよ〜」
とか言うので、つい。

やっぱりさ。

かんぽの宿っていいわ…
なんつうか、庶民ゴコロをくすぐる感じね(謎)

調度品が洗練されてない、とか。
ビミョーに気が利いてる、とか。

そういえば、
郵政民営化でかんぽの宿はどうなるんだろ。

まさか。
宿を失くす方向だろうか!

そんな!
あんないいものを!

まあ、でもさ…

しょうがないか。 ←あっさり

そんなわけで、今日は朝から清里へ。
あの、なんつうんだ、メルヘンちっくな、
明らかに西欧を意識してはいるものの、たまに、
「いや、君は空回りだろ」
とか言いたくなるような(謎)

どこへ行ったものかわからなかったため、
いきなり駅前辺りに行ったわけなんだけれども。

なんつうか…
時代を感じるわ…
嫁の青春時代のような。 ←こらこら

でもさ、おれはもう一回行きたいわ…
今度は実家の父母抜きで、
もっとゆっくり自転車を借りてフラフラしてみたいわ。

そうそう。

今回の旅でふと思ったというか、
よくよく考えてみるとそうだったな、とか気づいたことがあった。

それは。

おれは何かをする際に一人がいいと思っていたのだが、
何気に嫁がいないと困るのではないか?ということ。

なんでそう思ったかというと。

あのね。

んー。

説明が難しいな(涙)

たとえば、
「こういうのがいいと思ってさ〜今度見に行くよ!」
とかいう事があったとすると、
嫁はなんだか知らないけど必ずついてくるわけです。

それについてなにか興味があるわけでもなく、
あとからその事柄についておれに語らせるわけでもなく、
興味があるのかないのか、おそらくないんじゃないかと思うんだけど、
なんだか<取りあえず私も行くわ>
といった具合に。

で。

うるさいことを言わないので、
連れて行くわけです、おれも。

で、ふと。

もしかしたら、
一人で行ったら寂しい思いをするんじゃないか?

とか思う事があって、
嫁がいないと困るのではないだろうか?
とおもったという寸法。

で。
話しは変わるが。

旅行中、車のオーディオでサンボマスターの新しいCDを聞いていた。
もう、ほんとに何回も何回も。

嫁はさっき言ったような性格なので、
それについてもなんとも思ってないのかとタカをくくっていたのだが。

唐突に、
「さすがに飽きた」
とか言われたり(涙)

「え?そう?」
「お父さんは」
「おれはまだ」
「まだ…」
「うん」
「…」

アレだな。
嫁の試練は続く。

つか。
おれが続かせてるのか、それは(苦笑)



5月1日(月)

ユウマは幼稚園だったので、
普段はバス通園のところを送り迎えすることに。

朝はおれが部屋まで送っていき、
今年から担任になった新しい先生を見てきた。

幼稚園の先生は、この先生で3人目なんだけど…
どうも、園の方針なのか、
皆、下半身強化の傾向が(謎)

半ズボンみたいなのを履いてるんだけど、
みんなして似合ってるわ…
なんつうか、セクシーじゃない意味で。 ←おいおい

その後、嫁と買い物へ。

幼稚園に1時に行かなければならないため、
正味3時間ちょっとくらいしかないわけなんだけれども。

3時間。

チョーあっという間だわ(涙)

ほんとさ。

少子化なんだからさ、
子作りの時間くれないと。

つか。

昼間からすんのか…
電気消せないな(謎) ←目をつむってろ

そして迎えに行って思ったのだが。

やたらと帽子姿のヨソのお母さんが多いのだが、
アレっておしゃれっつうか、
化粧がめんどくさいだけなんじゃないかと、
どうもそんな気がしてならないおれだが。