ゆうがたでんき 2006年6月
6月30日(金)
ユウマのいない朝だった。
子供が一人しかいないとはいえ、
いないと家の中がとても静かだ。
朝のテレビのチャンネル権の奪い合いにもならず…
布団をあげる邪魔者もおらず…
「きょうははやくかえってきてよ」とか言われる事もなく…
ふと考えると、
いつのまにかとても大きな存在になっているわ。
「なんかユウマいないと静かだね」
「そうね」
「…」
「…」
嫁と喋る事もみつからないわ(涙)
そして夜。
あの、朝の寂寥感など一瞬で吹き飛ぶほどに、
いたらいたでうるさいわけだが(苦笑)
6月29日(木)
ユウマはお泊まりに行ってしまった。
そんなわけで、嫁が幼稚園まで送って行ったのだが、
その時に嫁も初めて聞いた驚愕の事実が!
結論から先に言うと。
「ユウマが原因で登園拒否みたくなってしまった」
子がいるらしい。
さかのぼる事、年中の頃。
当時のクラスになぜかユウマを激しく慕う友達(男)がいて、
そのお母さんが言うには、
「年長さんもユウマ君と同じクラスがいい」
とか何度も何度も言っていたらしい。
実は、その話しは嫁経由で聞いていたのだが、
そのお母さんもおれも嫁も、大人は皆
「可笑しいね〜」
程度に軽く流していた。
が!
当の本人にとっては、大人が考える以上に重要な問題だったらしく、
4月になってユウマと違うクラスだとわかった途端、
親の目から見ても明らかにガクリと来ていたとのこと。
それでも、時間も経って新しいお友達が出来ればまた変わるだろう、
とかお母さんは思っていたのだが、一向に気分が晴れず、
そうこうするうち5月になり、6月になり…
限界が来たのか、しまいには、
「もう幼稚園行きたくない」
などと(涙)
それを聞いた園側も、
今更クラスを変えるわけには行かないので、
クラスを超えた交流の時間を増やしましょう、
とかそれなりの配慮を見せるまでの展開になり。
そんな、園までをも動かす一途な思い…
なんか、その子。
好きなタイプの人間だわ、おれ(涙)
嫁にその子を是非ウチに招待するように言っちゃったもの(苦笑)
6月28日(水)
昨日の健康診断の話しから、
メガネの度は歳をとっても進み続ける、
という話しになり。
でも、おれは別に、度は進んでない感じだなあ…
とか思っていると。
45歳妻が。
「私ほとんど毎年メガネ作り変えてるの」
「そうなんですか」
「ほんと。度も進むし…」
「うん」
「もう、言っちゃうけど、たぶん老眼入り始めてるから」
などと(涙)
アレよ。
老化よ、老化。 ←おいおい
てことはつまり。
ちょっと遠ざけないと見えづらいんだな。
そうか。
メモメモ。
つか。
このメモが役立つ日が来るのか謎だが(苦笑)
6月27日(火)
この前ヨーカ堂に行った時、
短冊を書きましょう!みたいなコーナーがあって、
ユウマも書いていた。
いったいどんなお願いを書くのだろうかと思っていると。
「サッカーせんしゅになりたい」
などと(苦笑)
よりによってサッカーか…
えー、おれ、興味薄いんだけど、
とか言いたい(謎)
しかし、いつの間にそんな希望を!
だから、この前やたら本格的なサッカーボールを
買え買えうるさかったんだな。
どうせ、<何か買わないと気が済まない病>
が出たのかと思って買わなかったんだけれど。
「だからサッカーボール買ってって言ってたの?」
「そうだよ」
「そんなの、わかんなかったよ」
「だから、いったじゃん、あのとき」
「たいして欲しくないのに言ってるのかと思ったよ」
「ほんとにほしいって、いったじゃーん」
アレだな。
なんだか嫁と喋ってるみたいだな(涙)
6月26日(月)
昨日の続きだが。
ユウマが
「きれてないですよ〜。きれてないですよ〜」
とか言うのを、嫁と二人で見ていた。
「ふーん。それやんの?」
「そうだよ」
「なんなの?」
「え!おかあさんしらないの?」
「知らないよ…」
「おとうさんは?」
「おれも知らないよ」
「え!ダメだ。はなしになんない」
などと夫婦でダメ出しを食らう始末(涙)
そしてユウマが寝た後に、
「アンタ知らないの?」
「お父さんも知らないの?」
「なんなの?」
「どんなのなの?」
「どうやって言うの?」
とか、思わぬところで絆が強まるわけだが(謎)
6月25日(日)
ユウマが今週末にお泊まり保育で、
鴨川に行く事になっている。
一泊二日で鴨川かよ〜
いいね〜
とか思っていると、どうもそのスケジュールに難があるらしく、
嫁が、なにやらブツブツ言っていた。
「これさ、昼すぎに幼稚園に集合して」
「うん」
「で、一時くらいに出発なのよ」
「うん」
「それで泊まって、次の日なんて8時に鴨川出んだから」
「え?早くないか?」
「だって10時に迎え来いとか書いてあんだよ」
「はやっ!」
そして挙句の果てには、
「もうさあ、鴨川なんて色々あるんだから、もうちょっと時間潰して来て欲しいわよ」
などと。
ぶっちゃけね。たぶんだけど。
おそらく、アレね。
ヨソのお母さんもそう思ってんだろうね(苦笑)
そして先生方は、
「もう、泊まったんだからさっさと帰したいわよ」
とか思っているんじゃないかと(謎)
この、あくまでも推定による、
父母と園との水面下での駆け引き!
で。
当のユウマはというと。
「おれ、ゆうたろうと『おわらい』やんだよ〜」
とか、なんだかよくわからない、
当日にやるであろう出し物の事を話していた(苦笑)
なんだろ、お笑いって…
こっそり見たいわ。
6月24日(土)
アマゾンで頼んでいた、安部公房全集の28巻が届く。
全部で29巻なので、やっとあと一つに…
何年掛かったんだろ、ここまで(涙)
この全集。
まともに買うと、一冊5700円という、
かなりお父さんの小遣いにダメージを与える金額なので、
なかなか買い進めないでいたのだ。
そんでもってね。
買ったはいいけど、あんまり読んでないわ(苦笑)
買ったことに満足しちゃうわ。 ←おいおい
ある作家を読もう、と思うとき、
まず短編を読んで、面白ければ長編を読む、
という流れで読んだりしていたわけです。
働き出してからはそうやって開拓したりしてないけど、
学生の頃はそうやって読んだりしていた。
それで当時強烈に引っ掛かったのが、
安部公房の「犬」だったり、大江健三郎の「他人の足」だったり。
大江健三郎の短編というのは、著者が若かった事もあってか、
文体がとても瑞々しく、強さが一遍の脆さでもある事、
若者にしか見えない情景を、性的な描写をも、
厭らしくも日常のしごく当然の景色に繋がる道のように描いていて、
若者でもあった当時の自分も、その瑞々しさに引き寄せられるようにして読んでいた。
そして安部公房は。
初めて読んだ時、SF小説なのかと思った(苦笑)
安部公房は、その中に垣間見えるユーモアとか、先見性、
現実世界に対する咀嚼、とくに「犬」は、それを読んだときに覚えた、
<こういうやり方もあったのか>
という開眼。
それは今もなお、記憶に鮮やかだったり。
アレはね。ほんとね。
かなり衝撃だったんだろうねえ…
「犬」を真似して小説を書いたもの(苦笑)
前に安部公房に対して、
<落ち着く気がする>
と書いたんだけれども。
正確に言うと、安部公房を読むと苛立ちに似た
なにか衝動のようなものを感じるわけです。
これはね。
まあ、そのうちまた書くよ。 ←おいおい
いや、ほら、小出しにしていかないと。
お父さん、引き出し少ないから(涙)
6月23日(金)
誰かにユウマのことを話すとき、
「うちの子」
とか言う。
ユウマの事を知らないのはともかく、知っていたとしても、
よほど親しくない限り「ユウマが」とは言わない。
親しさの度合いなんつうのは、各々の主観によるものなので、
<よほど親しい>とか書いても伝わりづらいのだが、
おれの場合はホントに言わない。というか、言えない。
それは、なんだろ、相手がよく知らない事柄を、
こちらの都合でさも当たり前のように話す、
という事に抵抗があるのだ。
でもそれは見方を変えると、相手の側からは距離感を感じる事にもなり、
そこで敢えて「ユウマがね」と切り出されたら、
寧ろ親しみを感じることもあるのではなないだろうか?
とか思ってもいた。
でも、だからといって、それを誰にでも出来る性格ではないので、
まずは親しみを持っていると感じて欲しいにヒトに言ってみる事に。
まあ、つまるところ。
45歳妻なんだけれども(苦笑)
それまでは「うちの子が」と言ってきたところを、
「ユウマが」と意識して言うようにしてみた。
すると。
しばらくして、それまで自分の子供の事を「うちの子が」と言っていた45歳妻も、
「○○が」とか名前で言うようになったり!
アレだな。
おれが変われば世界は変わるんだな。
とか、理屈ではわかってるんだけど…
どうにも天邪鬼な性格が障害に(涙)
6月22日(木)
なんでも韓国のサッカー選手は、
どうにかすると、兵役が免除になるらしい。
日本も何かないものか考えたんだけど。
こういう場合はアレだな、
自分がサッカー選手で免除されたら嬉しいものを考えたらいいんだな。
んー
そうねえ。
酒税とか(謎)
つか。
免除にしにくいな(苦笑)
でもそうしたら、すげえビール安く買えるな…
あ。あとアレ。
古新聞縛るのとか。
つか。
生活臭出すぎだわ(涙)
いや、これがさ、
意外にあっという間に溜まっちゃうわけよ。 ←知らんよ
6月21日(水)
嫁がDVDレコーダーの使い方をさっぱり覚えないので、
嫁は諦めて、ユウマに教え込んでいた。
少しずつ「こうして、こうする」という手順だけを覚え、
今では一人で電源を入れて<ケロロ>フォルダにある、
ケロロ軍曹を見られるまでに成長した。
すると。
「あの子、一人で見れんのね」
「そうだよ、おれが仕込んだから」
「すげえ」
「だって、アンタいつまで経っても全然覚えられないから」
「たしかに…」
「なんかあった時、ユウマをあてにするよ」
「え!あたし、抜かれた」
などと(苦笑)
そんなね、夜な夜な真っ白パックなどして、
呪怨みたいな顔してる場合じゃないよ、
とか言ってやりたい(謎)
ただ、ユウマは見ることは出来るのだが、
録画は無理なのだ。
そのまま録画するだけならなんとかなりそうなんだけど、
たとえばケーブルテレビのチャンネルを録画する、
なんつうことになると、レコーダー的には外部からの信号を録画しないといけないので、なんとも説明が難しい。
でも嫁よりは100倍早く覚えそうな感じが頼もしいわけだが。
6月20日(火)
またミクシイの話なんだけど。
名前は<ぶんいち>で登録してます。
ぶんいちという名前のヒトは何人かいるらしいのですが、
プロフィールを読んで頂ければ判別つくかと思います。
で。
家に帰ってから見たテレビで気付いたのだが。
明日って夏至なんだな。
早いわ…
もうそんな季節か(涙)
一応ね、夏至・冬至は気にするタイプなんです。
つか。
どんなタイプだ、それは(苦笑)
日が長くなったとか、短くなったとか、
年取ると気になるわ、なんだか(謎)
そんなわけで明日は夏至か!
そして明日は、45歳妻はお休み(涙)
まあ、ぶっちゃけ、あんまり関係ないけど。 ←おいおい
今の職場は残業代が無限につくわけです。
つか。
無限て(苦笑)
ほんとね、ビビったよ、おれは。
給料明細を見たんだけれども。
残業代がさ、嫁の基本給を越えたわ(涙)
お金より早く帰りたいわ…
あ。
でも、あわよくばお金も。 ←欲ばんな
6月19日(月)
まず。
メールとかメッセージとか
マイミク申請とか、いろいろとありがとうございます。
すぐすぐ返事が出来なくてホントにごめんなさい。
マイミク申請とかちょちょっとすれば済むんですけど、
ちゃんと返事を書きたいのでしばしお待ちを。
自分の中の優先順位は、このメルマガを一番にしたいと思ってますので、
それだけはご理解していただきたいと。
返事は必ず書きますので(2回目)
で。
昨日はサッカーのせいでメルマガが書けなかった(涙)
サッカーのせいっつうか…
それを口実に嫁と飲み始めた酒が原因なわけだが。
このメルマガ。
なにげに毎日続いているなあ〜
とか思ってたんだけど。
サッカーさあ、見てたけどよくわかんないわ。
だって、ボールのない所ってテレビに映さないし(涙)
あのパンツ履いてない奴は出てこないし。
あんまり隣近所の声は聞こえないんだけど、
昨日ばかりはきゃー!とか歓声が聞こえてきたわ。
よく、いけ!いけー!
とか言うじゃん。
なんだか、憑依したみたいな興奮ぶりで(謎)
気持ちはわかるんだけどさ、なんかアレね。
ファミレスとかで料理が運ばれてくるのを見て、
「きたきた」
とか言う母親を恥ずかしく感じる気持ちね(謎)
あのキャラ、大会が終わる頃に
しれっとパンツ履いてたら笑うんだけど。
そしたらアレだな。
しかし、今更パンツ履けないだろ、やっぱり。
不自然だもの、そんな変更。
このまま履かないままやり通す寸法だな。
わかった。
いっそのこと、上も脱いだらいいんじゃないのか?
つか。
それじゃ単なる動物だな(苦笑)
6月17日(土)
しばらく前に書いた、
「割り切ったカラダの関係にならないか?」
とか誘われた嫁の友達の結婚式だった。
そして、その式に参列した嫁が撮ってきた画像を見たりしていた。
実はそのヒトに、一回だけおれも会ったことあるんだけど、
もう何年も前だし、夜だったし、
全然顔を覚えてないわけなんだけれども。 ←おいおい
嫁情報では、
「すごい美人なのよ。可愛いのよ」
とのことだったんだけど。
ちなみにおれが見たときは…
可愛いといえば可愛いような…
美人と言われれば美人のような…
まあ、なんだ、つまるところ、よくわかんなかった。 ←じじいか(涙)
で。
その花嫁姿の友達画像。
たしかに美人だったわ…
こんなだったかなあ…おれが見たとき。
そういえば、もっと小柄だったような気もするけど…
とか思い、それを嫁に話すと。
「○○ちゃんね、おっぱい大きいから」
などと(鼻血)
だから胸元から上の画像を見るとなんだか…
豊作よ、左門豊作(謎)
つか。
若者には伝わらないネタだな(苦笑)
正直ね。
お父さん、こんなヒトと割り切って付き合えないわ(涙)
6月16日(金)
実はしばらく前に、とある方から紹介してもらいミクシイをやっております。
やっている、と言っても日記を書くわけでもどこかのコミュに属しているわけでもなく、友人もそのヒトのみだし、
最近ではログインすらしなかったりしているのですが、
なんかせっかくだし、勿体ないなあと思い始めている寸法です。
なんかさ。
なんだろ。
どう言ったらいいものかわかんないけど。
誰かの事を
「あ、いいよなあ」
って思うのって時間が掛かるでしょ。
イヤだなって思ったり、なんだよって思ったり、
なるほどそういう見方をしてんのか、とか、おれには無いなあ、とか。
そういう波を乗り越えて、見えてきたりするでしょ、
他人て。
ここでこうして書いてることって、すごく一方的なことで、
それは承知の上でやり始めたんだけど、なんかね、なんだろ、
おれが書いてるのをわざわざ読んでくれてる、というヒトに興味があるわけです。
なので。
ミクシイしませんか、と。
なんなら紹介しますので。
6月15日(木)
今日は千葉県民の日なので、
ユウマは幼稚園が休みだった。
だから有給を取ったんだけども。
なので、今日はまた二人きりで過ごすわけだが。
まずは東京都現代美術館へ。
ここでやっている
「カルティエ現代美術財コレクション展」
がなんとなく見たかったのだ。
なんだろ。アレね。
具の大きい感じが、どうも、なにか、呼ばれてる気がして(謎)
そうそう。
この東京都現代美術館。
この建物は具の大きいものにすごく相性が合ってるわ…
ただね、見る順路の導線がムダっつうか、
なんとかならないかとは思うけど。
一度見たところを戻って帰るのって、
ちょっと、お父さん、興醒めだわ。
で。
今日は平日だったから人もまばらだった。
おそらく近所の小学生だと思われる、
子供数十人(一クラス分くらい)がきていて、
美術館の学芸員から一つ一つ子供向けの解説を受けていた。
これがさ、子供らは聞いてんだかなんだかわけわかんない感じだったけど、
おれにしたら羨ましいわ…
今回のは、カルティエが作った財団の活動の展覧会らしく、
その活動って言うのはなんだろ、
無名のアーティスト(だけじゃないけど)に、財団がお金を払うから作品を作って、
とかそんなのらしい。
簡単に言えば…
メセナ活動かな。
そんなあっさり言い切って言いのものかわかんないけど。 ←おいおい
常設展示も合わせて約2時間。
今日はさ、雨降りそうだし、
行動しやすい事も考えて車で行ったんだけど、正解だったわ…。
さすがに2時間はこたえたのか、
ユウマは疲れきって、車に入ると即寝だったもの(苦笑)
で。
その後、ららぽーとの湯へ。
ここはららぽーと脇にあるスーパー銭湯なんだけど。
ららぽーとに入る車は混んでたんだけど、
ここはガラガラだったわ(苦笑)
おかげでゆっくり1時間。
コッチの風呂、アッチの風呂と。
そんなに悪くないんだけど。
これだけ人がいないと潰れるんじゃないかと。
で、次にユウマのリクエストでもある
ドラゴンボールのカードゲームをしに。
そしてファーストキッチンでポテトを買って、
家でDVDを見ようということになったのだが。
ポテトのフレーバーを何にするかでユウマと喧嘩に(苦笑)
結局、おれが推すチーズカレーにしたんだけど。
ほとんどユウマに食われたわ(涙)
それから家に帰り。
HDDにかなり貯まっている、
ケロロ軍曹を立て続けに3本くらい。
何気にね。
毎週楽しみになってるわ、おれ(苦笑)
6月14日(水)
深爪しちゃったよ(涙)
とか、プライベート情報満載なわけだが(謎)
明日有給を取ったよ、おれ…
そしたら。
よってたかって、
「休んで、休んで。まだまだ続くから」
とか言われたわ(涙)
なんか。
曜日感もさることながら、季節感とかほぼゼロね。
通勤時間15分で、出張もなく、空調完備で机仕事12時間となると、
ほんとね、なんの季節なんだかわけがわからんよ。
この職に就いてから、どう考えても
このプロジェクトが飛びぬけてキツイわけです…
で。
それを周りでも察してくれてさ…
何年もずっと一緒にやっているヒトがさ、
「体もそうだけど、精神的に大丈夫?キツいよね…」
とか言うわけです、ポロッと。
なんかね。
慰められると泣きそう(涙)
危ないわ。
この貞淑さがウリのおれが(謎)
しかし。
このメルマガを読み返す限り、
全然追い込まれてる感じがしないのが癪だな(苦笑)
6月13日(火)
おそらく。
日本全国で数千万人のサッカー評論家が口を開く、今日。
誰とは言わないが、その内の一人の話しを聞いていたわけだが(謎)
ちなみに。
なんだかんだいって、試合見たよ、おれ(苦笑)
たぶんね…
サッカーの試合見たのは、
前回のワールドカップ以来かも。 ←のんびりすぎだろ
「なんであの時間に大黒投入なのよ」
「そうですね」
「あんな数分じゃ何も出来ないじゃない、ねえ?」
「そうですね」
「川口はよかったよね」
「すごかったですね」
「でも、茂庭って…ジーコの考えがわかんない」
「そうですか」
そして、なんとなく仕事に戻り。
数分後。
突然、
「あれが2対1だとまた違うのよ!」
などと(苦笑)
面白いわ。
ワールドカップより断然面白いんだけど、
ワールドカップがないと見られない、という寸法でもあるわけだな。
毎年やんないかな、ワールドカップ。
6月12日(月)
ワールドカップなわけだが。
今日は皆、
「今日は帰るよ。ワハハ」
とか言っては帰って行った。
一体なにが、ワハハなのか?
なんかもう、そういうのも、イチイチ気になるわ(謎)
で。
皆が盛り上がるほどに冷めていくので、 ←おいおい
「なんだかどうでもよくなってきたわ…」
とか思っていると。
45歳妻に
「今日は見ますか?」
とか敬語で聞かれたり(苦笑)
この前、サッカーに興味が沸いてきた、
とか言ってしまった手前、見ませんというのもなんだなと思い。
「たぶん、見ると思います」
「なんかワクワクする」
「そんなに(好き)ですか」
「今日はもう夕食の支度もして、見るだけになってるから」
「へー」
「お風呂も入って、見るだけにしないと」
「そうなんですか」
つか。
よくよく考えると。
明らかに、おれが見るかどうか?
なんてことはどうでもいい感じだな(涙)
そうそう。
この前ニュースで見たんだけど。
あの、ワールドカップのマスコットキャラ。
アレのグッズが全然売れないらしく、
販売会社は倒産してしまったらしい。
ワールドカップのマスコットなのになぜ売れないのか?
これがね…
ビックリしたよ…
ちょっと欲しくなったもの、これ聞いて。
で、その理由は。
<パンツ履いてないから>
見ればわかるけど、あのキャラ、
ホントにパンツ履いてないわ(苦笑)
どうもね、そのニュースによると
パンツ履いてないから人気でなかったんじゃないか?と。
ああ、ダメ。
買っちゃいそう、おれ。 ←おいおい
6月11日(日)
ユウマが泊まりに行っている事もあり、
また疲れきっていることもあり…
今日はずーっと家にいた。
で。
朝から録り貯めていたHDDを見て。
その後、DVDで「他人の顔」を見る。
実はしばらく前に文庫版の「他人の顔」を再読していて、
今一度映画版を観たくなった、という寸法。
これはね、オススメです…
とは言えないわ。
やっぱり好き嫌いはあるんじゃないかと、ふと思った。
おれは好きだけど。
火傷で顔を失った主人公が、
失われたと感じている妻との通路を模索する為に、
人工皮膚で出来た「仮面」を被る。
そして他人になって妻に近づくのだが、
妻の方では主人公と知ってか知らずか仮面を受け入れ…
という概略なんだけど。
映画版も安部公房が脚本を書いているんだけれども、
設定とか展開とか終わり方もビミョーに違っていたりする。
おそらく映画にあったアプローチの仕方で書き直したんだろう、きっと。
おれはやっぱり好きだな…
安部公房。
なんだかわからないけど、落ち着く気がする(謎)
で。
その後、嫁は
「家にずっといるのは耐えられない」
と言い残し一人で買い物へ(苦笑)
そしておれは、今度は
「春琴抄」(谷崎潤一郎)
を読むことに。
また文庫ね(苦笑)
これはさ、知ってるかもしれないけど、切ないよ…
疎いのでよく知らないんだけど、
谷崎潤一郎って海外で評価されてるんだろうか?
谷崎作品を読むと、
日本人の心の襞のようなものがピラピラしてる気がして、
外国からは受け入れ難い感じがする(謎)
例えば、盲目の女性が顔に傷を付けられてしまって、
それを奉公人でもある、読み手としては、
女性にとってかけがえのない存在と捉えるしか出来ない男に
「お前にだけは見られたくない」
と本心を漏らすわけです。
目が見えなくとも、醜くなってしまった姿を
自分には見られたくないという気持ち。
そして、男はそれに応えるべく自らの目を潰して、
「これで同じ世界の住人になれた」
と気持ちを全うするわけです。
このシチュエーション。
なんだかどこかで聞いたような気がするけど…
大元は「春琴抄」なんじゃないかと思う。
さては。
パクったな。 ←おいおい
とまあ、そんなこんなで休日の夜は更けるよ。
つか。
更けたよ、もう(涙)
6月10日(土)
おれが出勤している間に、
ユウマが実家に泊まりに行ってしまっていた。
たしか。
明日は広場にブーメランしにいく約束だった筈なんだけど…
とか思っていると。
「あいつさ、ばあばんち着いてから『おれ、あしたおとうさんとやくそくしてたよ』
とか言ってんだよ」
「そうだよ。おれもすっかりそのつもりだったのに」
「だからさ、じゃあどうすんの?って聞いたの」
「うん」
「そしたら『まあ、いいか』とか言ってたよ」
がーん!
そんなにあっさり気持ちを切り替えられるのもねえ…
なんか、もうちょっと、しまった感が欲しいわ(涙)
6月9日(金)
この前の嫁の友達。
実はマリッジブルーではなく、
別の相談を受けたらしいのだが。
「○○ちゃんが10年位前に勤めてた病院があるんだけど」
「うん」
「そこの先生が、結婚するっていうのをどっかから聞いて電話してきたんだって」
「うん」
「それがね、もう、ホント、え!って感じなんだけど」
「うん」
「ちょっと信じられないんだけど」
「うん」
「男の人ってそうなのかなあ」
「さあ」
「でもお金あるからかもしんない」
つか。
さっさと言えや(涙)
で。
「なんかね、結婚したら既婚者同士になるじゃない」
「そうなの?」
「そうなのよ。で、だから」
「うん」
「割り切ったカラダの関係になりませんか?って誘われたんだって」
随分ストレートだな(苦笑)
かつ、大胆だな、羨ましいほどに(謎)
「どうなの?男の人ってそうなの?」
「え?」
「そういうもんなの?」
「え?」
「割り切った関係とか、アリなの?」
「いや、まあ、お父さん、小遣い少ないから」
「そっかー」
「だろ?」
我ながら、論点のすり替えが上手なわけだが(苦笑)
6月8日(木)
ジェフの試合を観に行くから、
というので45歳妻はいつもより早く帰っていった。
実は少し前にこのヒトから、
「オシムの言葉」
というジェフの監督を巡る話の本を借りて読んでいたのだが、
これが意外に面白く、ちょっとサッカーに興味が沸き始めていた。
興味ったってアレね。
まあ、なんだ、あの、
お祭り的なムードはやっぱりダメなんだけど。
例えば、
<誰かのために走れる選手じゃないと使わない>
とか
<選手に休みなど必要ない。引退したら休めばいい>
といった、なんだ、よくわかんないけど、
<ボールがないところでチームのためになにをしているか?>
というのを大切にしているらしい、なんてことが静かに心を打つ感じね。
とにかくね、求心力のある言葉を持つヒトなのだ。
このヒトに関わるヒトは皆、それぞれの世界観を変えられてしまうというか。
言葉を持つヒトってなんか…
なんつっていいかわかんないけど、そんな雰囲気あるじゃん。
つか。
友達に言ってるみたいだな(苦笑)
で。
「ちょっとサッカーに興味が沸いてきました」
「でしょ?」
「試合を見てみたい気分になりましたよ」
「実際見ると違うから。そうなのよ、違うのよ」
「いや、あの」
「雰囲気がね、テレビと違うの」
ボールがないところでなにをしているのかを見たい、
とは言い出せないままだったわけだが(涙)
6月7日(水)
なんでも結婚間近の嫁の友達が、
マリッジブルーだとか言うので嫁は外出している。
マリッジブルー。
なんだか懐かしい響きだな…
なんか、すっかりそういうのと無縁ね、近頃(涙)
そもそも、どういう仕組みなんだろ。
結婚しちゃったら、もう行き詰っちゃうんじゃないか、と。
死ぬまでずっと一緒にいなきゃいけないとか思うと気が重い、と。
考えたことなかったわ…
ほんとに、なんにも考えないで結婚しちゃったわ、振り返ると。
たぶんアレだな。
前世で嫁がおれに迷惑をかけてて、
今生でその罪滅ぼしをする、といった寸法だな(謎)
つか。
なんて自分勝手な解釈(苦笑)
6月6日(火)
なんでも、45歳妻の住む近辺に
車泥棒が横行しているらしい。
「車をチョッケツ?してくみたい。知ってる?チョッケツ」
「たぶん、線を繋ぐんじゃないんですか」 ←そのままだな(苦笑)
「ふーん」
その時ふと、ネットを始めた頃に見た、
怪しいサイトに書いてあった事柄を思い出したので言ってみることに。
「そういえば、学習リモコンてあるじゃないですか」
「なにそれ」
「あの、よくテレビとかビデオとかのリモコンを、
一つにまとめられますとか言ってるやつ」
「そんなのあるの?」
「なんかね、あるんですよ。リモコンの信号を覚えさせるんです、たぶん」
「うん」
「で、それに車のリモコンを覚えさせると開いちゃうらしいですよ」
「え!そうなの?」
「そうらしいですよ」
「やだ、こわい」
素でビビってたわ(苦笑)
ああ…
なんでビデオ廻さなかったんだろ(涙)
なんかもうアレね。
目に焼き付けるしかないんだな。
そのうち、念力でもって日光写真みたいに現像したいわ。
つか。
怯えた様子を日光写真で…
雰囲気は出てるな(謎)
雰囲気は出てても、使い道はないな。
6月5日(月)
アレつるつるのアドレスがわからないのでは?
といったお便りを頂く。
たしかに…
そもそも
<アレつるつる>
がなんなのかわからない、というヒトもいるかもしれんよ。
あのね。
それはなにかっつうと、あの、ほら、
なんか雰囲気でさ、なんとなく…
ぶっちゃけちゃうとさ…
毛が生えてないってことよ。 ←なわけねえだろ
しかし。
このフレーズ好きだな、おれも(苦笑)
しばらく前に、アレという写メ日記みたいなのがあったわけです。
そして、それとは別に、
<つるつるおいしいからまたたべちゃうよ>
という、またしてもユウマの台詞を拝借した、
千葉界隈のラーメン食べ歩き日記もあったのです。
で。
まあ、ネタも尽きたし…
合体しちゃえと。
そんなわけで誕生したアレつるつるなのですが。
さっぱり更新してないわ(涙)
まあ、なんつうの。
気分転換用ね、おれの(謎)
そうそう。
この間もさ、ラーメンの写真を撮ろうと思ってたんだけれども。
来たら食べちゃったわ(涙)
見てもらえればわかるけど、
美味いから、と思って写真撮るつもりだったたビールも、
飲みかけちゃったし。
(ラーメン屋じゃないけど)
思いもかけずに食いしん坊だな、おれ(涙)
6月4日(日)
ぶっちゃけてしまうと。
けっこう自分が書いた物を読み返したりするんです。
昔の日記とか。
でさ。
日記とかみんな消しちゃったし、
前のメルマガもほったらかしだし、
まあ、それはそれでいいか、とか思ってたんだけど。
何気に自分が困るわ(涙)
そんなわけで、今まで書いてきたものを、
まとめてどこかにアップできないものかと考え中です。
ここに書いてるのも、
バックナンバーとして見られる数に限りがあるようだし。
それと。
アレつるつるだけは継続してますので。
なんか、それだけは別モノな気分ね、なぜか。
で。
嫁がしばらく前から、
「私、バイクの免許取りたい!」
とか言い出していた。
なんだかよくわからないが、
結局最後は、高島礼子のCMが引き金になったらしい(謎)
おれもさ、そんなね、思いつきに近い程度だろ、
なんて思っていたら!
当の本人はやる気十分で、教習所を調べたりなんだりして、
土曜日に入校しにいって来ていた。
嫁にはたまにこういう衝動みたいなものがあるらしく、
なんだか突然やる気になるのだ(苦笑)
ちょっとね。
面白そうだからやらせてみることにしたよ。 ←面白がるな
38歳でもって中型二輪に挑む女、
なんていうのは教習所でも珍しいのか、
「受付した後に、バイクを起こす適性検査みたいなのをやらされたのよ」
「うん」
「そしたら」
「うん」
「事務員総出で見てんのよ」
などと(苦笑)
そんでもって。
今日は今日で、
絶対透明感の化粧品を買うとか言い出していた。
毎日毎日…
次から次と…
バイクなのか絶対透明感なのか、どっちかにしろ、
とか言いたい(涙)
6月3日(土)
今日も出勤してきた。
部署には29歳になるOLとおれしかおらず、
昼も一緒につるつるを食べたわけだが。
このヒトもアレね、
すっかり気疲れしない存在だわ…
なんつうか、もう、
間違いがおこらない関係ね(謎)
そういうのって、もしかしたらオンナの側としては
ガックリくるのかもしれないけど、
なんかちょっと考えられないわ。
一緒に風呂入れそうな感じね。
いや、まて。
さすがに、言い過ぎたな、それは(涙)
さすがに一緒に風呂入ったら、ちょっと、そりゃ、ねえ、
まだ現役ですから、私も。
つか。
私て(苦笑)
そうか。
一緒に風呂入ったらどうなんだろうなあ…
とか家の風呂に入りながら考えていた。
すると。
ユウマが、
「とうちゃん、まだでないの?」
とか呼びに来たり(涙)
「ゆっくり入ってんだよ、おれは」
「もう、あらったの?」
「なんで?」
「とうちゃんとあそびたいから」
「風呂くらいゆっくり入らせてよ」
「いいよ。30びょうね」
「時間はいいんだよ」
「いち、にい、さん…」
「いいからアッチ行け!」
「はち、きゅう、じゅう…」
「ぬう…」
アレだな。
ムッツリの芽を摘まれたな(涙)
6月2日(金)
ユウマが、幼稚園から父の日の手紙を持って帰ってきた。
なんだろ。
よくわかんないんだけど、
本番じゃなくて練習版らしい(謎)
で。
手紙にはこう書かれていた。
<おとうさん いつも>
…。
いつも…いつもなんだ?
なんだ、この思わせぶりな終わり方は。
「ユウマ、これ、なんて書いたの?」
「これはねえ」
「うん」
「お・と・う・さ・ん・い・つ・も…」
「いつも?」
「あ!」
「なに?」
「ありがとう、わすれた!」
つか。
忘れんなよ(苦笑)
アレよ。
そこが大事な泣き所なんだけど。
なかなかうまい具合にいかないわ。
そういえば母の日の時は、
嫁の似顔絵を書いてきたんだけど。
「おれ、まちがえて、カラダをウマにしちゃったよ〜」
とか言っていた(苦笑)
実際見てみると。
なぜか嫁の体はねずみ色で4本足だったり(苦笑)
6月1日(木)
嫁は残業の挙句飲みに行ってしまっていた。
なのでっつうか、まあ、
そのせいってわけでもないけど、
ユウマのスモッグを手洗いするおれだが。
思えばさ。
ユウマが生まれたての頃とかさ、
<なんでおれが!>
とか思っていたわけです、こういう場面になると。
それが今じゃ、
「明日、ひとりだけ汚いスモッグだったら可哀想だな」
とかすすんで洗ってしまったり(苦笑)
あんまり抵抗ないわ…
アレだな。
気付かず成長しているな、おれも(謎)
そうそう。
話しは変わるけど。
このメルマガを携帯で読めないものか?
とか聞かれたんだけど、どうだかちょっとよくわからなかったので、
昨日自分の携帯に届くようにしたんだけれども。
そしたら。
読めました!
おれのはそんなに新しい機種ではないので、
まあ、およそ大丈夫なんじゃないかと。
あ。
増えた購読者の内の一人が
おれだってことがバレたな(苦笑)
5月31日(水)
今日はNO残業デーでもあり、定時で帰ることに。
いい加減疲れたわ…
仕事というより、人間関係というか。
ほんとね、ぶっちゃけ45歳妻がいなかったら辞めてるわ(本気)
で。
朝、ユウマに
「今日はお父さん、早く帰ってくるよ」
とか言っていた。
「え!なんじにかえってくるの?」
「んーそうだなあ…」
「1じ?」
1時て。
幼稚園じゃねえんだよ!
とか言いたい(涙)
「6時くらいかな」
「6じね、わかった」
という事になっていたので、帰る決心も固く。
改装したてのそごうで賑わう街中を、ピューと家路に。
で。
なぜか。
二人でヨーカ堂へ(苦笑)
ドラゴンボールのカードゲームをしてきたよ…
なんか、新しくリニューアルされたらしく、
ゲームの仕組みについていけないわ(涙)
平日の夜なのでガラガラなわけです。
そして本屋へ行き。
「おれ、このホン、まえからすきだったんだよね〜」
とか遠回しにおねだりをされ。
<本を買い与える事に躊躇する>
という事をしたくない、という気持ちがどこかにあって、
それはなんつうんだ、本との出会いのようなものを尊重したいというか、
それは自分にも当てはめてるんだけど、
なんかまあ、その都度100%買うわけじゃないけど、
そういう気持ちが自分の中にあるため、買うことに。
正直。
おれの買った雑誌より高いのがイヤだが(涙)
5月30日(火)
ユウマに
「おとうさん、きらいなヒトいるの?」
とか聞かれる。
ユウマからこういった質問をされると、
なんとなく模範的な回答をするべきなんじゃないだろうか?
とか考えてしまう自分がいる。
なんだろ。
ウソでもいいか、とか思う。
おれが誰かを嫌っている、というより、
おれには世の中に嫌いなヒトがいない、という方が
安心するんじゃないかなあとか考えちゃうのだ。
なんかさ、ユウマは子供が犠牲になる事件とかをニュースで見ると、
「おれ、みたくない…」
とか言うわけです。
つか。
あんまり関係ないか(苦笑)
で。
まあ、ホントにいないこともあり、
「別にいないよ」
と。
「ユウマはいるの?」
「おれもいないよ」
もしかして、なんか、おれ考えすぎてるなあ…
とか思い、その事を嫁に話すと。
「あ、私も朝言われたよ」
「そうなの?」
「そう。それで、『きらいなひといるの?』っていうから、
『いるよ!』って言っておいたわよ」
などと。
なんつうか。
おれに無いものばっかり持ってるわ、このヒト(苦笑)
2006 5月29日(月)
あっという間に25人に!
これがまたさ、ホントにそれだけ読んでくれてるであろう
メッセージの数を頂いているよ…
アレね。
幼稚園とかさ、近所とかさ、嫁の絡みとかさ、
そういった類のパパ友達とか、所謂親業の友達は全然いないんだけど、
なぜかネット上では既婚者に大人気よ、メッセージの割合から考えると(苦笑)
そんなわけで。
ピチピチギャルからのメッセージが不足しております(謎)
つか。
ピチピチギャルて…
なんだよ、もお、ほっといてよ(涙)
で。
ユウマは誕生日にベッドを買った。
正確には上がベッドで下が机になってるやつなんだけど。
そこで最近は一人で寝ているのだが、
いまだに寝付くまでは一緒に寝ることもあったりする。
で、今日はおれが一緒に横で寝転んでいた。
「とうちゃん、でんきけすよ」
「うん」
「ぜんぶけすの?」
「なんでもいいよ」
「おれ、ぜんぶけすとねれないんだよね」
「真っ暗の方がいいじゃん」
「えー」
「寝やすいじゃん」
「えーやだー」
「ダメなの?」
「だめじゃないけど」
「ホントはダメなんだろ」
「うん」
「好きにしたらいいよ」
「じゃあ<ゆうがたでんき>だけつけてもいい?」
「うん」
というわけで、これが
<ゆうがたでんき>
の正体です(苦笑)
ほんのりと、しんみりした、
もうお家へ帰らなきゃ、みたいな感じを届けたい、
なんて理屈は今テキトーに思いついたよ。 ←おいおい
2006 5月28日(日)
たびたび書くけれども。
今までになかったほど
たくさんメッセージを頂いております(涙)
ほんとに嬉しいわけなんだけど。
もう、それはそれは本気で。
たださ。
ふと、さめた感じで考えてみると、
今までの、この、
放置され続けてきた期間はなんだったのか、と(謎) ←おいおい
必ず返事は書きますので。
しばしお待ちを。
で。
今日は、嫁が出勤だったのでユウマと一日ぺったりしていた。
朝からプレステをやり。
ドリルをやり。
近くのスーパー銭湯へ。
たしか前は溺れちゃうんじゃないか?
とか心配だった風呂も今ではそんな心配もないほど背に余裕が出ていた。
「お前も大きくなったなあ」
「おれが?」
「そうだよ。前はさ、お父さん溺れちゃうかなと思ってたよ」
「とうちゃんもちいさいころは、そういわれたの?」
「なにが?」
「ちいさいころに、『おおきくなったなあ』っていわれたの?」
「そうだなあ。言われたかなあ…」
「とうちゃんも、まえはおれみたいな『せ』だったの?」
「そうだよ。お父さんもユウマみたいな背から、どんどこどんどこでっかくなったんだよ」
自分が6歳のとき、父親にも子供の頃があったなどと考えた事はなかった。
父親はずっと大人で、子供の頃など記憶もないほど昔なんだろうと勝手に思っていた。
別に気にしたこともなかったけど、
改めて自分の子供に相対するとなると、そこは身近にリンクさせたいと思うのだ。
おれが6歳だったのは記憶が遠くなるほど昔じゃないんだよと。
そうそう。
夜になってケーブルテレビで80年代のプロモーションビデオが流れていた。
カルチャークラブとかワムとか。
おれの記憶としては、中学生の頃に少し上の年代のヒトらに合わせるような、
背伸びする気持ちで当時のビルボードなどを眺めてはFMを聴いていたのだが。
なので。
タイムリーなのは、正直、ワムというよりは、ジョージマイケルなのだ。
のちのち、そのヒトはワムだったんだよ、とか知ったといった具合。
それを嫁に言うと。
「ほにゃららのときは、私、高2」
「…」
「え?いくつだったの?」
「おれ、中2」
「え!知ってたけどショックだわ」
などと(苦笑)
そして。
その後の骨盤体操にも、
いつにも増して力の入る嫁だが(謎)
2006 5月27日(土)
すごいわ…
いきなり12人になったよ(嬉涙)
ご無沙汰の方からはじめましての方まで、
メッセージもたくさん頂き、ホント嬉しいです。
アレだな。
たまに切り替えたりすんのもありだな。 ←こらこら
で。
テレビを見ていると、嫁が
「この子、誰だか知ってる?」
とか聞いてきた。
「え?わかんないわ」
「この子が<おしきりもえ>よ」
「そうなの?」
「そうそう」
実は、しばらく前に会社で、
<おしきりもえ>と<エビちゃん>の話しになり、
なにがなんだかさっぱりわからなかった、という事があった。
そこで嫁がテレビに映っていた
<おしきりもえ>
を教えてくれたということなのだが。
正直。
覚えられなかったわ(涙)
なんか、ホントね、あの…
若い女とか、外国人ね、感覚的に。
遠い存在だわ…
そして関心も薄いわ…
もうちょっとなんつんだろ、
一皮剥いたらくたびれていた、といった感じが欲しいわ(謎)
どこまで剥いてもフレッシュな感じがどうもね、
気が抜けなくて疲れちゃうわ。
つか。
いよいよジジイだな、何回も言うけれども(涙)
5月26日(金)
残業の日々だが(涙)
なんだよ、やってらんねえよ。
とか塞ぎこみがちな雰囲気の中、嫁からメールが。
そこには、
「美味しいのでも食べて帰ってきてね〜」
などと。
ここだけ読んだら美談なのだが、その後には、
「私も食事に行って来るから」
などと書かれていたり(苦笑)
しかし。
美味しいものってなんだ?
どうしてそんな曖昧なのか!
神経がピリピリしているのか、
その表現がなんだかひっかかってしまい、
「美味しいものってラーメンのことかな?」
とかメールを。
すると。
「いや、私に聞かれても」
などと(苦笑)
つか。
遊んでる場合じゃないんだけど(涙)
5月25日(木)
甥っ子が泊まりに来ていることもあり、
残業あがりに嫁とちょっとだけ飲みへ。
明日も仕事か…
とか思うと、正直酒もすすまないわ(涙)
でも飲んだけど。
今日のお店は、雰囲気がウリといった感じで、
料理はイマイチだった。
どうもジジイ化が進んできたのか、
そういうのはもういいわ、おれ。
なんつうんだ、石川さゆりみたいな女将がいる小料理屋に行きたい(謎)
つか。
恥ずかしくて一人じゃいけないわ…
しかし嫁を連れて行くわけにも行かず。
アレだな。
ある意味、目的はハッキリしている寸法だな(苦笑)
5月21日(日)
嫁は免許更新に出かけ、
ユウマもお義母さんと甥っ子の運動会に出かけたために、
一人で家に。
天気もよく…
穏やかな陽気でさ…
思わずフラフラ〜と出かけちゃおうかな?
とか思うものの、家から出ることなくDVDを見つつビールを。
素直に自分に問いかけてみて、
なにが一番の贅沢だろうかと考えるに、出た答えがこれだったわ。
元々、どんどこ外に飛び出していくタイプじゃないもの。
よく考えたら。
<いい天気だから勿体ない>
一瞬そう思ったんだけど、おれには当てはまらないわ。
どこかへ出かけなくても充たされることはわかっているのだ。
で。
生協のお好み焼きをチンしてはビールを。
でもって何を観ようか考えたんだけど、
買ったまま見ていなかったエイリアンを。
しかもアレね。
昼間だし、誰もいないし、心持ち音量大きめで(謎)
幸せだわ(涙)
あまりにも幸せすぎて途中寝ちゃったわ。 ←おいおい