9月30日(土)
運動会に行ってきた。
と、その前に。
昨日のひいばあちゃんの話しに、
おれがいつにもなく反応を示したのがよほど嬉しかったのか、
「昨日の話しなんだけどさ、65年ぶりの友達に会っちゃって」
とか聞かされる始末(涙)
いや、あの…
正直、驚きも色褪せました。 ←こらこら
で。
幼稚園の門が8時半に開くというので、その時間に行くことに。
でも10分くらい早く着いたんだけど、すごい並んでたわ(涙)
そして開場とともにダッシュよ、ダッシュ…
後ろに並んでた人がダッシュでうちらを抜かして、
敷物をガーッとか広げてた(涙)
なんか。
小奇麗にしてる分だけ、見てて息苦しくなる感じね(涙)
そんな感じで運動会も始まり。
ユウマはさ…
書くとイヤらしくなるけど、なかなか活躍してたわ…
かけっこから、組体操から、リレーから…
リレーに至っては2回も走らされてるし(苦笑)
なんだか知らないが、
ユウマはミョーに信頼されてるのだ…
親子競技の際、ユウマの友達に、
「ユウマとおなじチームだから、かてそうだよ〜」
「そうなの?」
「だって、ユウマはやいもん」
「え?ほんと?」
「でもね、ゆうまが『おとうさん、おそいんだよな』とか言ってた」
とか言われたり。
あいつめ!
おれは34歳のカモシカだっつってんだろ!(謎)
で。
気になっていた閉会の言葉も無事に言えた。
帰ってから、
「おれ、キンチョーするかとおもったけど、しなかった」
などと。
「そうなの?」
「うん。フツーだった」
「ドキドキしなかった?」
「ぜんぜん」
そうか。
良かったわ…
おれに似ないで良かった(涙)
9月29日(金)
明日の運動会を見るために、
ひいばあちゃんが泊まりに来た。
そして、昨日あったというスゴイ話しを聞いたのだが。
これがさ…
最初おれは横になりながら、
「へー」
とかいい加減に聞いてたんだけど。
その部分を聞いたら飛び起きたもの。
それはどんなのかっつうと。
「昨日、友達に会ってきたんだよ。65年ぶりの」
などと。
65年ぶり!
なにか、スケールが違うわ…
34歳には想像すらつかない、このスケールのでかさ。
なんでもね、20歳の時に一緒に働いてたヒトの連絡先がわかって、
電話したら生きてたらしい。
つか。
生きてた、て(苦笑)
その感覚がリアルなのもステキすぎるわ(涙)
そんでもって、
「向こうの方が歳は若いんだよ。2つ下でね、83」
とも言っていた。
まあ、正直…
2つ下だろうがなんだろうがわからんよ。 ←おいおい
「すっかりおばあちゃんでさ、しわくちゃなってた」
「はあ」
「私もそうなんだけどさ、しわくちゃだったよ」
「ふーん」
ツッコめないわ(涙)
2度も振ってくれたというのに(謎)
それにしても。
65年ぶりかあ…
生きるねえ〜
いいなあ。
おれも長生きしようっと。
9月28日(木)
ユウマの運動会が明後日に迫ってきたわけだが。
どうしたことかユウマは親に似ず、
えらく張り切っている。
さっきも、ちょっとした合間に、
「じゃ、れんしゅうしてよう」
とか踊りの振り付けをやっていたり(苦笑)
親子競技ではアンカーを任され、
「おれたち、こういうの(たすきの事)つけて、さいごにはしるんだよ」
「そうなの?」
「だから、まけないでガンバッテよ!」
「はーい」
などとプレッシャーを掛けられる始末(涙)
そんでもって挙句に、
「おとうさん、てとかふるでしょ?」
「手?」
「そう。おーいとかやるじゃん」
「うん」
「あれ、やんないでね」
「え!ダメなの?」
「だめ」
「だって、ユウマも振るじゃん」
「もうダメなの」
「なんでだよ〜」
「ああいうの、やるときじゃないからね」
「えー」
「わかった?」
「はーい…」
保育園の運動会でユウマに手を振られて、
振り返すのが恥ずかしかった頃が嘘のようだわ…
寂しい…
この成長が寂しい(涙)
9月27日(水)
昨日の日記。
間違えて<3月26日>て書いちゃったわ…
なのに、何の反応もないわけだが(涙)
むむむ…
40人もいて、ちゃんと読んでんのか!(涙)
その目は節穴か!
つか。
フレーズが古いわ(涙)
で。
話しは変わるが。
今日は嬉しい事があったよ…
念願の。
欲しかった時計を買ったよ(嬉涙)
まあ、高い時計じゃないので、
買おうと思えばいつでも買えたんだけど(苦笑)
ただね。
現物が見られないわけです、千葉じゃ(涙)
そんなわけで、
ネットで画像だけを見て買うしかないのか…
とか思っていたところ、嫁が、
「ほにゃららで売ってたよ」
などと!
そんなわけで、今日、
ほにゃららで買ったわ。
ほにゃらら、好みのがたくさんあったよ〜
いいわ。ほにゃらら。
また買おうっと。
9月26日(火)
通信兵に
「言われるがままに3000円分キムチを買ってしまいましたよ…」
とか言うと。
「そうそう。私も値段見ないで買ってて、気付いたら5000円買ってたの」
などと(苦笑)
アレだな。
上には上がいたな(謎)
なんか、ちょっとホッとした。
で。
とても美味だったり、大量にあったりだったため、
会社に少しばかり持って行っていて、
それを昼飯時に皆に配ったりしたのだが。
46歳妻のところへ行った時のこと。
「私、ちょっとでいいから」
「まだありますから」
「え、ちょっとでいい」
「どうぞ」
「だって、匂っちゃうから」
匂っちゃう…
たくさん食わせて匂わせた挙句、
匂っちゃってる自分を恥ずかしがらせたい(謎)
しかし。
匂うったってキムチの匂いなんだな。
そうか。
なにか…
苛立ちを抑えられない予感が。 ←おいおい
9月25日(月)
会社の帰りにキムチを買う。
これが通信兵おすすめキムチで、
「出店みたいな所だったから、いつまでやってるかわかんないですよ」
とか言われ、今日行ってみたわけだが。
そしたらなんと。
今日までだった!
そして、そこのお兄さんだかおじさんだか年齢不詳の店員に、
「ひとふさ(と言っていた気が…)でいいですよね?」
とか言われ、
「え?それってどれくらいですか?」
「白菜のひとたばになるんですけど(と言っていた気が…)」
「量で言うとどれくらい?」
「だいたい一キロですね」
その、
<だいたい一キロですね>
という言い方が、なんか、キムチはこのくらいずつ買うもんよ、
みたいな当たり前な言い方に聞こえて、
「じゃあ、それで」
とか深く考えずに買うことに。
そして、
「じゃ、お会計はレジでお願いします」
とか言われ、レジへ行くと。
「3150円になります」
などと(涙)
なぬ!
キムチが3000円…
あれ?なに?今日って誕生日だっけ?
つか。
誕生日でも買わんよ(涙)
まさかさ。
出店で袋に入れられて、それをレジまで持っていって並んだ挙句に、
「高いからいらん!」
とは言えないわ(涙)
なんか騙されたような…
おつかいの加減がわからないわ、おれ(涙)
でも。
モノはチョー美味。
さすがにオススメだけのことはあるわ。
アレね。
白菜を丁寧に広げて、女体盛りで食べたいわ(謎) ←かぶれるだろ
つか。
そんな、かぶれた日には、
一生思い出し笑いのネタになるわ。 ←おいおい
9月24日(日)
お墓参りへ。
この前お盆だと思ってたらもうお彼岸だわ…
早い。
時間が過ぎるのはあっという間だが、
その時間の中で確実に蓄積されているものもあるのだ。
それはこの前、偶然にも確認する事が出来た。
なので。
日々を焦らず、黙々と。
で。
話しを戻すが。
今日もまたハイネの共同墓碑にも行く。
相変わらず卒塔婆が見つからないわけだが(涙)
おかしい…
さっさか片付けちゃうんだろうか…
そもそも5000円ていう値段が、
安いんだか高いんだかなんだかよくわからないのだが、
金払ってんだから見える所に置いて欲しいわ(涙)
しかし。
ふと思ったんだけど。
アレが仮に4980円だったりしたら、
なんだか有り難味ゼロだな(謎)
そして、数えるくらいしかハイネを見た事がない実家の父親が、
「ハイネ〜また来たよ〜」
とか言うのが、なんだか可笑しい(苦笑)
なんつうか、この、無意識の、
死者に対する社交辞令というか(謎)
何にも考えず言っちゃった、
みたいな感じが傍から見てると可笑しいわ…
大して知らねえだろ!
とかツッコみたい(謎)
そうそう。
ハイネの花を買う際に、ユウマが、
「ハイネはちっちゃかったから、これでいいよ」
とか言っていた。
そこから、
「お前が生まれたときなんか、ハイネより小さかったんだよ」
「え!」
という話しに(苦笑)
なんか。
お盆とかお彼岸とか、
昔のヒトは程よく良いシステムを作るなあ…
とかしみじみ思った(謎)
つか。
別にペット目当てに作ったわけじゃないだろうけど(苦笑)
9月22日(金)
今日はちょっと暇だった。
なので、久々に昔書いたメルマガの整理をしていたのだが。
なんか。
似たようなこと書いてるわ…
読んでるヒトの中には、
「また同じ事書いてやがんな」
とか思ってるかもしれんよ(涙)
しかしまあ。
言う事がコロコロ変るのもなんだが、
同じことを何回も言うのもなんだな(苦笑)
そうそう。
同じマンションに住むセイヤ君という、
ユウマより一つ下の男の子がいる。
この子がすごいおとなしい子で、前に会った時、
つぶらな瞳でじーっと見つめられたことが。
アレね。
穢れを知らない感じね(謎)
で、その子は、
昼間うちにも良く遊びにくるらしいんだけど…
プレステのコントローラーに、
カールをべっとりつけるのは辞めて欲しいわけだが(涙)
しかも、おれ専用コントローラーね(苦笑)
ああ。
でも言えない。
あんな瞳で見られたら何も言えないわ…
人知れずこっそり拭いちゃうわ(謎)
9月21日(木)
中国へ出張していたUさんが帰国してきた。
出張先は都市部ではなく、とても辺鄙な場所で、
「トイレがないんです」
とか言っていた(苦笑)
「え?トイレないの?」
「そうなんですよ。ホテルか昼飯食べるところしかなくて」
「うん」
「日中したくなったら我慢するか、その辺でするしかないんですよ」
「そうなんだ」
なんとなく。
そこまでは軽い気持ちで聞いていた…
「穴掘るんですよ」
「あな?」
「そうそう。土地だけは広大なんで」
「それって…」
「大ですよ、大」
たしか。
現地のワーカーとかたくさんいる筈…
てことはつまり。
みんな穴掘ってウンコしてんだな(苦笑)
つか。
裏を返すとウンコだらけじゃないかと(涙)
「で、現地の人間を雇うんですけど」
「うん」
「ほんと、向こうは格差が激しくて、下の方の連中が集まるんですよ」
「田舎だから?」
「っていうか『おれならこの金額で働くぜ』みたいにアピールするらしいんです」
「うん」
「それでみんな字が読めないんですよ」
「ほんと?」
「だから計器の目盛りも読めなくて」
「そっか…」
「ほんと、中国株なんて買えないですよ」
「…」
買ってるわ、おれ(涙)
さすがに、
生の声を聞くと動揺するわけだが(謎)
9月20日(水)
最近はすっかり嫁のほうが帰るのが遅かったりする。
なのでまあ、成り行き的に、
おれが皿を洗ったり、お米研いだり、お茶作ったりするわけだが。
なんか。
こういった家事はあんまりイヤじゃないわ…
だからといって好きでもないけど。
台所とか立つと、ちょっとやる気になるもの。
これとこれとあれだな、とか段取りを考えるもの。
アレだな。
勢い余って裸エプロンしちゃいそうね(謎)
つか。
冗談でもそんな自分を想像したくないわ(涙)
9月19日(火)
あのさ。
昨日書いたアレ。
いや、なに、ほら…
あの、基礎化粧品。
よく考えたらさ…
あのクリームおれのだったわ。 ←なわけねえだろ
ま。
そんな小ネタはさておき(謎)
つか。
その前に…クリームて生々しいわ(涙)
で。
話しは変わるが。
しばらく前に書いた、
ユウマが書いた<だいきらい>を褒めた一件。
褒められたのに気を良くしたのか、
毎回毎回どんどこ書くようになってしまい(涙)
計算の紙だというのに、
<いやだ>とか<だいきらい>
とかたくさん書かれていて、知らないヒトが見たら、
どんだけ虐待してんだ?
とか思われそうだが(涙)
なので。
ちょっと趣を変えて、
<なにがいやなの?>
とか書いてみた。
それでもユウマは、
<いやだ>
としか書かなかったのだが、おれがしつこく
<あかちゃんバブバブなの?>
とか、
<ミルクのみたいの?>
などと書いていくうち、何かを思いついたらしく、
「あ!ちょっと、みないでよ!」
「うん」
といった展開に。
さては。書く楽しみを覚えたか?
とか思いながら、ぼんやり待っていると。
すると。
<たかゆきのおしりプリプリ>
とか書かれていたり(苦笑)
アレね。
取りあえずこれは褒めるっつうか。
「ヨソで言うなよ!」
とか凄むおれだが(謎)
まて。
てことはアレって事か、おれよ。
アレアレうるさいわ(苦笑)
9月18日(月)
ユウマがお義母さんと少し出掛けてしまったので、
嫁と二人で、この間テレビでやってた映画版「電車男」を見る。
まあ、内容はそれなりに知ってたし、
特別見たかったわけでもなかったんだけど。
もう、アレね。
中年だからなのか、物語を斜めに見ちゃうわ(涙)
あんなさ、ずーっと一緒にいましょう、
みたいなこと言うじゃん。
まあ、それはいい。言うよ、たぶん。
正直、おれも身に覚えがないでもない(謎)
で。
その後ホントにずーっと一緒だとさ、
「ご飯の時間なのにテーブルの上が散らかってる!」
とか叱られたりすんだよ(謎)
しかもさ。
どう考えても、
それはおれのせいじゃないのにだよ!
この基礎化粧品は誰のだ!ってなもんだ!
こんちくしょう!
なんだ。
アレだな。
今日は、単なるおれの愚痴コーナーだな(苦笑)
9月17日(日)
今日はユウマが
「ジイジのうちにいく」
とか言い出し、
教習所へ行く嫁と一緒に出て行ったので、ひとり満喫の日だった。
またしても撮り溜めHDDから始まり。
その後本を読み。
夕方まで一歩も出なかったわ(苦笑)
アレだな。
おれは、めちゃめちゃ引きこもり派だな…
いくら時間があっても足りないもの。
正直。
今日一日だけか、
とか思うと手を出せない本とかあるし(謎)
そうそう。
話しは変わるんだけど。
今日の新日曜美術館。
「画家 石田徹也」
朝からかなりガッチリ、魂を鷲掴みされたわ…
おそらく、生活や、創作に向き合う姿勢も含めて、
この画家の人生に世間の関心はもっと集まる筈。
そして作品は、貧しい生活が滲み出ないほどにポップで、尚且つシュールで、
例えば松本大洋に求めるような<裏読み>を求めるともなくさせられる感がある。
DVDレコーダー買って正解〜♪
とか今日ほど思えた日はないわ(謎)
9月16日(土)
ユウマが、明日実家の父母に持っていくと言って画を描いていた。
ジイジ・バアバとそれぞれに描いていたのだが。
その画に出てくるヒトは、
みんなニコニコした顔をしていた。
「みんな笑ってんの?」
「そうだよ」
「いい顔だね〜」
「にじもかいたよ」
「そうなんだ」
虹の下で花に囲まれて笑う。
なんか。
よかったというか、ほっとするというか。
(ユウマにとって)世界はそうであって欲しい、
という親としての気持ちが伝わっている安心感。
そして。
そのためにおれが日々、
報いを求めない精進を重ねる事もあるわけだ。
9月15日(金)
友人と飲みに。
ここしばらく家でも酒を飲んでいなかったせいか、
酒の廻りが早かったわ…
仕事の話しから株の話し、
そして恒例のオンナの話しまで(苦笑)
オンナの話しったって…
セックスレス夫婦の生々しい実態を聞くのみだが(涙)
たとえばさ。
何年もしてないのに、今更どのタイミングで行けと。
たしかに。
わからなくもないわ。
そりゃね。
川崎の人妻フーゾク嬢の母乳も出るわ(謎)
つか。
あんまり羨ましくないわ(涙)
そんな感じでしこたま飲み、
じゃ、ラーメンでしめますか!
とか、ゲロ吐きそうなほど食ったわ…
9月14日(木)
嫁が風呂も入らず、疲れきってダウンしていた。
なんだか申し訳なくもあり、
マッサージでもしてやろうかとうつ伏せにさせ、
腰の辺りをグリグリやる。
しばらくして、足の方もやろうかと徐々に移っていくと。
尻が、ものすごくタルタルだったり(涙)
「あんた、尻がすごいことになってるよ」
「だって力入んないんだもの」
「こんなにタルタルになるもんかねえ」
「家だとなるんだよ」
そうか。
会社の人たちはこんなに尻がタルタルな女だ、
つうことは知らない寸法なのだな(謎)
その後。
寝てしまったのか、嫁は話しかけても返事もしなくなり。
寝てる人間にマッサージしてもしょうがないので
尻をむんずと鷲掴みしてみることに。
すると。
突然、
「いたたたたっ!」
などと海老反る嫁だが(謎)
つか。
どんだけ鷲掴んでんだ、おれも(苦笑)
そして。
その後叱られたわけだが(涙)
9月13日(水)
ユウマが、
運動会で閉会の言葉を言う役目に選ばれた
とか言っていた。
実は一昨年の運動会の時、
同じマンションに住む女の子がその役に選ばれていて、
その子のしっかりした態度を見て、
「ありゃ、ユウマじゃ絶対無理だな」
「そうね」
とか言っていたわけだが(苦笑)
まさか選ばれるとは…
そんな親の気も知らず、
当のユウマはすっかりやる気らしく、
「はい、れんしゅう、れんしゅう〜」
などと。
で。
「じゃあ、やってみてよ」
「うん」
「はい、閉会の言葉!礼!」
とか練習を重ね。
なかなかいい感じになってきた頃、
「そうだ。じゃあビデオで撮るからさ。本番みたいに」
「やったー」
という事になり、ビデオを廻すと。
台詞もほぼ覚えたかに見えていたのだが、
「えっと。あれ?なんだっけ?」
などと、一瞬にして頭の中が白紙になっていたり(涙)
アレね。
本番に弱いタイプね(苦笑)
つか。
ヒトのこと言えないおれだが(涙)
9月11日(月)
今日は有給。
朝から映画へ。
実は、蘇我で「太陽」という映画を9日からやっていて、
待ちきれずに有給を取ったわけだが(苦笑)
ロシア人監督によって、終戦前後の昭和天皇ヒロヒトの、
現人神ではなく人としての苦悩が描かれているんだけど。
総毛立つ。
観てて何度となく総毛立つわ…
おそらく。
最後に描かれたシーンの先。 ←はっきり書きたいけど、書かんよ(涙)
その先に、その未来に、今があるのだと思うと。
ユウマが生まれてから、自分に繋がるヒト達に思いを馳せる事が多い。
そうした時に、自分の父母、祖父母とたどり着き、
その祖父母が翻弄された時代にも想いが巡るのだ。
もう、ホントね。
誰かに
「あれ良かったよね〜」
とか言われて、
「ああ、そう」
と言いたいわ(謎)
9月10日(日)
すっかりユウマのサッカー熱も冷めたこの頃だが(謎)
今日はまたまた嫁が教習所なので、
ユウマと二人きり。
机に向かう習慣をつけさせる一環として始めた
読み書き計算なのだが、どうも計算は嫌らしい。
つか。
最初の頃に褒めに褒めまくったのが効を奏したのか、
ちょっと先走ったやつをやってるのもいけないんだけど…。
今日などはその用紙に
「だいきらい」
とか書いていた(涙)
とりあえず。
よく書けた、と褒めるおれだが(苦笑)
アレね。
とことん褒め路線ね、今は(謎)
9月9日(土)
ユウマに計算の仕方を教えたりするのだが、
おれは<頭の中でそろばんの玉を弾く派>なので、
どう説明したらいいのか困っている。
自分が説明できないイライラも伴って
「なんでわかんないんだよ!」
とか言いそうなのをぐっと堪えていることに気付いたり(涙)
いっそのこと、そろばんを教えるべきか?
とか思っているのだが、それはそれで…
おれもやり方を忘れてたり(苦笑)
掛け算と割り算のやり方をキレイに忘れてるわ…
全然思い出せないわ…
しかし。
またそろばんをやる日が来るとは思ってもなかったわ。
9月7日(木)
今日も一人、ヨーカ堂へ行く羽目に(涙)
なんでかっつうと、
「明日の朝のお米もないのよね」
「そうなの?」
「そうなのよ」
「昨日買えばよかったじゃん」
「そうなんだけど」
「うん」
「わかんなかったのよ」 ←わかれよ(涙)
「…」
「で、誰が買いに行く?」
「え?今から?」
「だから、明日のユウマのお弁当のお米もないの」
「うん」
「で、誰が買いに行く?(2回目)」
え?
行けって事?(涙)
という事で自ら名乗り出て行ってきた。
文句も言わずさ、ピューと行くなんてさ。
やーん。
おれって素直で可愛いわ。
つか。
せめておれが褒めてあげないと、やってられんよ(涙)
9月6日(水)
仕事も落ち着いたノー残業デーという事もあり。
ほぼ鐘と同時にピューと家路に(苦笑)
そしたら。
5時40分に家に着いたわ…
アレだな。
中学生より帰宅が早いな(謎)
そんなわけで、ヨーカ堂へ。 ←どんなわけよ
当たり前なんだけど。
チョー空いてたわ。
こんだけ空いてるとね、
ユウマもお試しゲームをやり放題なわけです(謎)
もう、アレね。
平日の夜はヨーカ堂に限るな!
つか。
限るのか?(苦笑)
9月5日(火)
朝、ユウマは玄関を出て、
廊下でおれが見えなくなるまで手を振ってくれる。
「いってくるよ」
「ぱいぱ〜い」
とか言うのはいいんだけど。
どこで覚えたのか、大きな声で
「またあそびにきてね〜」
とか言うのはやめて欲しいわけだが(涙)
アレだ。
近所のヒトが聞いたら、
社長と愛人かと思われちゃうわ(謎) ←なわけねえだろ
9月4日(月)
46歳妻と豪華寝台列車の旅の話題を。
ヒンソな3段ベッドではなく。
豪華なやつね!
でも、正直。
おれにはまだ早いんじゃないかという気がするわけです…
なんか、イメージ的に団塊の世代っつうか。
定年直後っつうか(謎)
「なんか全面ガラス張りの展望車両みたいなのがあるらしくて」
「うん」
「それがすごい綺麗なの」
「そうなんですか」
「夕焼けとか見るんだと思うよ、たぶん」
「えーいいなあー」
「ね。いいよね〜」
いいわ…
夕焼けを見ながら、偶然を装って手を繋ぎたいわ(謎)
つか。
安いシナリオだわ(涙)
9月3日(日)
今日は嫁が出勤だったので、
またまたユウマと二人だったわけだが。
と書くと、嫁はいったいどんだけ忙しいんだ、
とか思われそうなんだけど。
まあ、そういう時の事ばかり書いてるから
そういうイメージかもしれないけど、
平日は休んだり、朝遅く行ったり早く帰ってきたりしているわけです。
つか。
そんな事情はどうでもいいんだけど(苦笑)
で。
自転車でまたフラフラと。
アレね。
ヨーカ堂へ。
出た…
とか思われてそうで書きづらいわけだが(涙)
そして、帰りにラーメンを食べて帰る予定でいて、
おれとしてはとんこつラーメンだな、
と決めていたんだけど…
なぜかバー○ヤンに。
別にいいんだけどさ…
とんこつラーメンなんてないわ…
かえって変な凝ったラーメンはあるんだけど。 ←変なとか言わない
正直ね。
とんこつだなんだという前にさ、
ファミレスに父と子で入ると、どうも周りとの違和感が(謎)
そんでもって、唐突に
「おとうさん、ひじ!」
とか叱られると、
<お母さんがいないから僕がしっかりしなきゃ>
みたいなドラマを連想されてそうでイヤだわ(涙)
9月2日
嫁が教習所ということもあり、
またユウマと二人で自転車でもってフラフラと。
しかし。
嫁の教習所は一体いつ終わるんだか(苦笑)
そういえば。
「なんか、私と一緒に入所した人って、もう誰もいないのよね」
とか言っていた。
まあ、いいんだけど。
で。
二人であちらの店こちらの店と冷やかし渡り…
途中の店で駄菓子を買い、食べつつチャリに乗り…
なんか。
子供の頃を思い出したわ(苦笑)
どうもアレね。
こういったときは、ユウマの心に刻みたいがために
お菓子買ったり、公園に立ち寄ったり、
ミニイベントを盛り込んじゃうわ…
おれは絶対忘れないけど、
ユウマはどうだろう、覚えててくれるかなあ…
とかしんみりしちゃう、涼しい夏の夜だが。
つか。
最近この終わり方好きだな、おれ(苦笑)
9月1日(金)
46歳妻と残業していた。
今日は金曜日だし…
仕事もそんなに追い込まれてないし…
と思い、
「ビールでも飲んで帰りませんか?」
とか誘うと。
即、
「今日はいいや」
などと。
早かったわ返事が…
ふられたわ(涙)
わかった。アレだな。
おそらく目がギラギラしてたな、おれ。
もうちょっと草食動物の気持ちで行かないと(謎)
そーっと近づいて油断した隙に食う。
これだな。
なにが、これだな、だ(苦笑)