10月31日(火)

46歳妻にヨガをやっている話しを。

ホントは、瞑想に魅せられて…
とか言いたかったんだけど、
言うとなんだか説明がめんどくさそうなので
それは黙っている事に。 ←おいおい

で、まあ、案の定っつうか、
なんつうか、話題をあっさり乗っ取られ(涙)、
いつしか体脂肪計の話しに。

「なんか体脂肪って、急にぐんと減ったり増えたりしない?」
「そうですか?」
「うん、よくあるのよ」
「へえ」
「この間10%台になっちゃって」

じ、10%台…
少ないだろ、いくらなんでも。

わかった。
だから発育途上みたいな胸なんだな(謎)

つか。
発育途上て。

アレだな。
これからでっかくなったら気持ち悪いわ(涙) ←こらこら



10月30日(月)

昨日書いた
「食指が働かない」

「食指が動かない」
の間違いだったよ(涙)

恥ずかしい…
ただただ恥ずかしいわ(涙)

指摘される前に自ら白状しとくよ。

で。

嫁がバイクを買いたがっていることを46歳妻に教えた。

でもって、
「僕は自転車欲しいんですよね」
とか、さりげない自己アピールもしてみることに。

すると。

「持ってるんでしょ」
「え?あ、いや、あの、もっと速いやつです」
「ふーん」
などと。

つか。
あなた、ウチの嫁か(涙)

アレだ。
無駄遣いなのか考えちゃったわ(謎)

しかし。

「持ってるんでしょ」
とくるとは…

持ってるたって、
ママチャリね、ママチャリ(涙)

そんなね、スピード出ないし、
出るのは鼻歌くらいなもんよ(謎)

カロ〜ラつうにの〜って〜♪

つか。
歌が古いわ(苦笑)

くっくっく。



10月29日(日)その3

昼くらいに、
「何か食べに行きたい」
という話しになり、
うだうだしながら2時くらいに回転すしへ。

実は。

ここしばらくすっかりラーメンにも食指が働かず、
また、取り立ててこれが食べたい!といったものもなく、
食欲で我を忘れそうなたびに
「貪らない」
と思い出すようにしていたわけなのだが。

それでもどうしても食べたくなるのが、
「シーチキン巻き」
だったり(苦笑)

絶対食べるもの…
食べないと気持ちが収まらないもの。

つか。
収まらないて(苦笑)

アレね。
すんごい血の気が多い感じね(謎)

回転すし抗争の落とし所といった感じ。



10月29日(日) その2

そんでもって昨日は、
嫁の酒に付き合わされていた(涙)

実は嫁は昨日も出勤で、
夜遅くに
「疲れた〜」
とかビールを土産に帰ってきたという寸法。

なので。

労いの意味もあって、
酒の席を断れないわけです(涙)

アレだな。
パワハラだな、パワハラ。

で。

家で飲むなんつうと、帰る心配も無く、
また嫁相手だと気遣いも少なく。

気付いたら寝てたわ(涙)

なんか。
お坊さんもどっか行っちゃった気分ね(謎)



10月29日(日)

おとといの話しだが。

つか。
古いだろ(苦笑)

なんか。
いろいろタイミングが悪くて書けなかったわけです…。

で。

久々に飲んだくれていた。
まあ、表面上はフツーだったとおもうんだけど。
何気に酔ってたわ…

だってかなり飲んだもの(苦笑)

おれもそんなに、飲めない方でもないと思うので、
酒の強いヒトと飲むと際限ないわ…
一昨日飲んだヒトというのは女性なんだけど。

で。
このヒト。

今までの人生で知り合ったヒトの中で唯一の、
「安部公房が好き」
という貴重なヒトなのだ。

アレね。
何度か日記に書いたりしてきたヒトなんだけど。

ホントね。
話せば話すほどに貴重な存在だわ(涙)

言わんとしてることがわかってもらえる、
と思うとたくさん喋っちゃうわ…

自分で言うけど。

普段、伝わらないだろうと思うと喋らない事が多く、
だから<自分はこうだ>というのはますます伝わらないし、
そのくせ相手を窺って調子を合わせてしまうので
なんだかよくわからないと思われるんだろう。

で。

6時に飲みはじめて11時過ぎまで。
5時間!
あっという間だったもの…

会社では誰にも言ってない、
ヨガから瞑想からFPの話しまで。
はたまた、嫁には言ってない鬱の話しまで。

充たされたわ。



10月25日(水)

図書館へ。

実は昨日、ふと目に付いた小物入れから
図書カード(本を借りるためのカード)が出てきた。

まず、その何年も触れていない小物入れに手を伸ばすのもそうだし、
図書カードは別の場所に保管していた気がしていた、
という不思議さもあって、
なにか図書館へ行かなきゃいけないような気になっていた。

つか。
そんなのが多いな(苦笑)

まあ、アレね。
深く考えたらつまらんよ(謎)

で。

何かあるだろう…
呼び寄せる何かが!
とかうっすら期待して行くと。

あった。

あったわ…
おれが気になっていた事の情報が…

そして本も、
ピンとくる一冊があった。

ただ。

ピンと来たのはいいんだけど…
2週間で読めるか不安だったり(涙)



10月24日(火)

明日、またしても有給を。

もうね、やる気ゼロね…
仕事も谷間だし。

今の一番の欲求は
「ひとりになりたい」
なのだ。

厭世的な気持ちでもないんだけど。
ほっとかれたい感じ。

我ながら今回の偏屈加減は期間が長い。

よくもまあ、会社のヒトらも
呆れずに付き合ってくれるものだと。



10月23日(月)

朝の時間のおかげで、
それまでより読書量が増えた。

夜も早く寝るため、
書き物(これとか)もテキパキやるようになったし、
今のところいいことだらけだ。

ホントはもう一時間早く起きたいのだが、
そうなるともう一時間早く寝ないといけないので、
(一応6時間睡眠を気にしているため)
それはちょっと難しい。

で。
最近では時間が来ると眠くなってくる。

なので、眠気が(涙)

もう寝る。



10月22日(日)

ユウマを実家に置いて、嫁と川村記念美術館へ。

ユウマは、
「おれ、びじゅつかん、いきたくない」
とか言うので(苦笑)

無理強いしてもしょうがないし…
まあ、その辺はさ…
放っておくか、という感じ(謎)

で。

今日は
「アルベルト・ジャコメッティ」
を。

このヒト。

ありがちかもしれないけど、
同じヒトをモデルに幾つも幾つも作品を作っているのだ。

「同じヒトをモデルに創作ってどうよ?」
「私でやってよ」
「アンタで…無理だな」
「なんでよ」
「なんでって、じゃあ、おれでやってよ」
「えー。無理」

薄っぺらいわ、うちら(涙)



10月21日(土)

ディーラーへ行ったり、
買い物したりしていた。

で。
昼飯をびっくりドンキーで食べたのだが。

ここしばらく、嫁は飲み会やらなんやらで
一人だけ美味いものを食べ続けていたせいか、
「ビール飲んでもいいよ」
などと(嬉涙)

「おれだけ飲んでいいの?」
「いいよ」
「チョー美味いんだよ」
「私、昨日『伊勢海老の刺身』食べたし」

つか。
それは初耳なんだけど(涙)

なんか。
言わないだけでまだまだ食ってるな…
あの分だと(謎)

でも。
正直おれもちょっと飲めればいい感じだったりするわけです。

食の嗜好も変ったわ…
お腹いっぱい食べたい、とは思わないもの。

昼にハンバーグなんて食べたからか、
夜は柿で十分だった。

お腹空いてるんだけど、食べたくはない感じね。

ナムー。



10月20日(金)

朝、ユウマを幼稚園まで送りに。

今までは<おれが休み>だと知ると、
車で迎えに来させた挙句にどこか遊びに連れて行く、
という感じだったのだが、今日は違った。

延長保育に行きたい、とか言うのだ。

しかも、それは5時までで早くに行ってもいいんだけど、
「5じにむかえにきてよ」
などと。

いよいよ友達重視の幕開けだな(謎)

そんなわけで、家に戻り。
午前中はまたまた撮り溜めHDDを。

もうさ。

ニュース以外のテレビ番組は殆どこうやって見るので、
録画じゃないリアルタイムでは見られないわ…

だって、普通に見たら、
早口再生(そんな表現か?)とか、
CM飛ばしたり出来ないんだもの。

で。

その録画が何気にたくさんあって、
気がつくと昼を越え、いつしか2時だったり(涙)

時間の経つのが早いわ…

その後自転車で千葉に行き、そごうの本屋へ。

買おうかどうしようか迷った挙句、
これは出会いではないのか?
と自分に問いかけて、結局2冊の本を買うことに。

よくよく考えると、
小遣いの中で本に使うお金の割合が断然高い。

今までも気付いてはいたんだけど、
もっとお得に買える方法を詮索すれば、
かなりの効果が出るんじゃないのかと。

ただ本て、本屋で見つけたその場で買いたいのだ。

んー。
なんだろ。

ムード派だな、おれ(謎)



10月19日(木)

明日休みが取れた(嬉涙)

今日の仕事加減でかなり暇になってきたな。
いい。
本来の自分に戻りつつあるわ(謎)

そんなわけで。

ここ数日モーレツに、
46歳妻とも喋らずに働いていた。

お口はチャックだったね…おれだけ。

でも今日は、仕事からも解放されたので、
連れ立って帰ったわけだが。

ホントは、おれの方が帰り支度が先に済んでたので、
先に帰るつもりだったんだけど。

なんか、46歳妻発の話しが伸びに伸びて、
気付いたら46歳妻の帰りしたくも整っていたので一緒に帰ったわけなんだけど。

何気に、こういうことが結構ある。

なんだろ。
部署に一人だとお化け出るとか思ってるんだろうか(謎)

そしてまた、この下校時の会話がさ、 ←下校時て
ホントにどうでもいい内容の…
間が開くのが怖くて、繋ぎ合わせるようなやり取りが初々しいわ。

あ。

アレだ。
ツンデレだな、ある意味(謎)



10月18日(水)

車検なのでディーラへ。

早い…
あっという間だわ(涙)

まあ、ウチなどはたいして車を使わないので
部品も消耗してないと思うんだけど。

なんたって。
3年で1万6千キロだもの(苦笑)

おれなんて、
「そういえば車の運転て、3週間ぶりだわ」
とかあるもの。

で。

代車がおろしたてらしく、
「走行距離3キロですから」
とか言われたり。

ピカピカだったよ…
そして新車の匂い!

あの匂いチョー好き。

なんなんだろう、あの匂い。
どのメーカーでも同じ匂いするもの。

ああ…

返すまでにいっぱい吸っとこ(謎)



10月17日(火)

トイレで嫁の乙女汁雑誌を読んでいた。

その中に、
「ご主人は本当に運命の人ですか?」
みたいな記事をみつけて読んでいたわけなのだが。

つまるとこ、
星座別の相性一覧表みたいなやつね。

嫁との相性…
38%だった(苦笑)

相性悪いわ…

もーなんだよー
アレだな。
これ読んでたら、結婚しなかったな。

つか。
どんだけ単純だ、おれは(苦笑)

で。

ついでに46歳妻との相性を見てみることに。

アレね。
ついでとか言いながら、何で誕生日を知ってるのか、
とか深い詮索はナシの方向で(謎)

そしたら、なんと!

96%だったわ…

正直言うとさ。
相性良くないと思ってたよ。 ←おいおい

なんだよー
もー
結婚すりゃよかった。

つか。
このヒト結婚したとき、おれ11歳だったからなあ…

まだ半ズボン履いてたもの(涙)



10月16日(月)

ユウマが
「マンションのライブラリに行きたい」
とか言うので、夜に行くことに。

ここは自習室みたいな部屋で、
仕事を持ち込んでるヒトとか、勉強してる学生とかチラホラいる。

他の人のジャマになると困るので、
「静かに出来なかったらすぐ帰るからな」
と言い聞かせていったわけだが。

なんか。

静かにぬり絵してたわ…
あと迷路と。

おかげで、おれもちょっとだけ本が読めたわ(苦笑)

こういう事もそうだし、話していてもそうなんだけど、
ユウマの嗜好はおれに近い。

嫁遺伝子は一体どこに入ってんだか?
というくらいの寸法だったり。



10月15日(日)

ユウマは、お義母さんとスーパー銭湯へ行ってしまったために、
嫁と二人で買い物へ。

買い物ったって…
日用品やら食料やらなんだけど。

そして家に帰ってから、
ビールを飲みつつ、DVDなど。

なにか。
ユウマがいないとこういう時間が増えるんだろうねえ…

よくよく考えたら、
ユウマが生まれる前までこうだったのだ。

そっかー。
何してたんだろ、あの頃。
いや、ホントに忘れたわ。 ←おいおい

で。

ひとりじゃないとなると、
ビミョーに気を遣うわけです…

どう説明したものかわかんないけど。

おそらく世界一気を遣わなくて済む他人であろう嫁にすら!
とか思うわけです。

そんな気配を察したのか、
嫁はグースカ眠りについていたり。

つか。
ただ単におれ以上にビール飲んだからじゃないかと(苦笑)



10月14日(土)

ユウマを実家に置いて、嫁と南船橋のIKEAへ。

そろそろブームも終わった頃じゃないかと。
その読みはあってたね…
ガラガラじゃないけど、
ストレス無い程度の混雑具合だったり。

まあ、朝早かったというのもあるかもしれないけど。

実は社内の引越しがあった際、
窓付近の場所から建物の中心部に席が移動してしまい、
昼休みに本が読み辛かったわけです。
電気消えちゃうので。

白いウィンドウを画面一杯に開いて、
ディスプレイの明かりで本を読んでいたんだけど。

なんか。

街灯で勉強する苦学生の気持ちね(涙)

で。

卓上ランプが欲しいと思っていたら、
IKEAの広告に800円(くらい)とか出ていて、
早速行ったという寸法。

そりゃね、話題になるだけの安さだわ…
なんで、うちがマンション買った時になかったのかと(涙) ←おいおい

そんで卓上ランプを買ってきたわけなんだけど。

これで800円(くらい) ←実は忘れた(涙)
安い…
感覚がマヒしちゃいそうだわ…
とか思っていたら。

電球ついてなかった(涙)

嫁からは
「あちゃー。ごめんね、私がしっかりしてないからだね〜」
などとイヤミを(涙)



10月13日(金)

嫁の自動二輪は今日でおしまい。

38歳にして4ヶ月掛けて取ったわけです…
ご苦労な事です(他人事)

そんでもって本人曰く、
「なんか、大型も欲しい気持ちよねー。一緒に行かない?」
などと(苦笑)

正直。

おれは、今バイクに関心ないので、
「いかない」
とか即答だったんだけども。

おれは自転車欲しい…

それを嫁に言うと。
「やだ。漕ぐのめんどくさい」
などと(涙)

合わないわ…

なにか。
歳を取るにつれ、より合わなくなっていく気が(謎)



10月11日(水)

会社のヒトの家にお呼ばれしていた。

おれと46歳妻と30歳OLと。

これがさ…
3人とも行く気なかったんだけど、
なんつうか、半ば強引にというか…
よくわからない抗えない理屈で行く羽目に(涙)

ホントね、説明しようがないわ。

46歳妻も、
「主人にメールしたんだけど、このビミョーな感じが伝わらないのよ」
とか言っていた(苦笑)

もうね。
あの、ウチの会社来てみて。 ←おいおい

そのヒト。
悪意がないだけに断り辛いわけです(涙)

なんか。
話しを聞きすぎて疲れた。



10月10日(火)

ユウマが芋掘りに行ってきた。

そういえば最近。

どこで知ったのか、
ランドセル業者からカタログが送られてきたり、
しまじろうもチャレンジ一年生にしませんか?といったDMがきたり。

もう幼稚園も終わりが近いのだな…
早いなあ…
ランドセル背負っていくのか…

おれも、その頃の記憶はあるけど。

なんか。
ユウマの方が毎日が楽しそうだわ(謎)

それにしても。
ランドセルに6万円て、高いだろ(涙)



10月9日(月)

昨日、メルマガを書いたんだけど。
送信するの忘れてた(涙)

なので。
さっき送りましたので。

で。

今日は印西にあるスーパー銭湯へ。
いきなりそんな地名を出されてもよくわからないかもしれないけど、
まあ、なんだろ、ちょっとした旅気分ね…

旅気分ったって、
車で一時間くらいなんだけど。

なんでそこなのかっつうと。

なんでって…
意味はないんだけど。 ←おいおい

で。

寝風呂?などといった、寝そべる風呂があったんだけど。
なぜか皆、アレを丸出しだったり(涙)
ちょっと…お父さん自信ないからタオル掛けたわ(謎)

そしたらユウマも真似して掛けていたり(苦笑)

露天エリアに、20代半ばくらいの4,5人のグループがいて、
「今度、あっちの風呂にみんなで入ろうぜ!」
とか言っていた。

大学生って感じでもなかったんだけど…
いったい、どんだけ仲良しなんだ…
なにか、その仲良し過ぎ加減に違和感が。

そして、帰りに近所のブックオフへ。

というのも、昨日嫁から、
「9日まで書籍半額って書いてあったわよ」
などと聞いたからなんだけど。

だいたいブックオフの値段て新品の半額程度なので、
その半額ってことは、およそ四分の一になるわけだな。

うおお…
また、買っちゃった…

読んでない本いっぱいあるのに(涙)



10月8日(日)

2歳児の甥っ子を連れて公園へ。

ユウマは相手にならないからか、
全然乗り気じゃなかった。
その子もユウマにぺったり懐くわけでもなく、
なんだか皆マイペースだったり(苦笑)

で。

公園でサッカーしたり。
かけっこしたり。

2歳とはいえ、積極的に
「ぱす!ぱす!」
とか言ったりする(苦笑)

たまに何言ってんだかわかんないこととかあって、
なんかもう、たまらないわ…

アレだな。
オモチャね、大人の。 ←おいおい

だってまだ服も、
肩の所にパチパチやるボタンがついてるもの(謎)

ユウマも気を遣っているのか、
「このおじさんにおんぶしてもらいな!」
とか言ったり(苦笑)

なんつうか、おじさんと呼ぶ場面をきちんと理解してるんだなあ、と。

で。

あまりにちょっかい出しすぎたのか、本人も興奮しすぎたのか、
「しゃーでた!しゃー」
などと、最後はあっけなくパンツを濡らして帰る事に。

そっかー
紙パンツだよ、紙パンツ!

なんか、もっこりしてたわ(謎)



10月7日(土)

嫁の教習所もいよいよ終わりが見えてきたらしい。

「やっと来週、卒検だよ」
「長かったなあ」
「でも今日も転んだ」

アレだな。
卒業して大丈夫なのか心配だが(涙)

そんなわけで。

今日もユウマと二人でヨーカ堂へ(苦笑)

例によってユウマを待っている間、
ベンチで本を読んでいるんだけれども、
うっかり寝ちゃったわ(涙)

カク、てなったよ…

本を読みながらウトウトすると、
「本に書かれてない内容で話しが進んでいく」
ということがよくあって、後で少し戻って読み返すと、
どこにもそんなこと書かれてない、
なんつうことがあったりするのは、おれだけかなあ…

そうそう。
話しは変わるが。

ユウマはいつからか、偉い人のことを
「ぶちょう」
とか言う(苦笑)

なんでそれが「しゃちょう」じゃなくて、
「ぶちょう」なんだろうかと思っていたら。

両さんの影響である事が判明。

たしかに。
両さんの弱点は部長だわ(苦笑)



10月5日(木)

中学校の頃に好きだったバンドの歌を不意に思い出した。

日記などに何度か書いているけど、
当時、背伸びをして洋楽を聞いていたのだが、
実はごく稀に邦楽もきいたりしていた。

誰も知らない贔屓のバンドが欲しくて、
たまたま見つけた、ほんとにマイナーなバンドなんだけれども。
(ちなみにもう既にそのバンドはない)

で。

久々に、そのバンドのCDを引っ張り出してきて聴いてみると。
なんと。
歌えたわ(苦笑)

20年以上前なのに、
バッチリ歌詞を覚えてるとは…

その当時はレコードでしか発売してなくて、
CDは18,9の頃に買ったんだけど。

しかし。
当時はこの上なくいいと思ってたけど…

今聞くとちょっと変だわ(苦笑)

そら、歴代の付き合ってた女のヒトみんなが
「なんか、売れない気がする」
とか言うのも頷けるわ(涙)

「え?そうかなあ?」
などと、プリプリ答えてたけど、
大人になった今となってはさ、
あんたらが正解だったよ…
とか伝えてあげたい(謎)



10月4日(水)

夜。

上の階の住人が掃除機を掛けていた。
これがさ、うちはテレビをつけないので、
家の中が静かなせいかすぐわかるわけです…

上の階のヒトって、
ユウマと変らないくらいの子供がいる家族なんだけど。

なんつうか。
周りの事が気にならないというか…
無神経とまではいかないまでも、神経質じゃないというか…

ハンカチを忘れて手を洗った挙句、
自然乾燥のつもりでブンブン手を振り、
その雫が周りの人に飛び散る、
といったような雰囲気のヒトね(謎)

この家の奥さんはおそらくおれと同じ歳くらいのヒトなんだけど。
このヒト。
すごい気になるのが、いつもフリフリの服だったりするのだ(涙)

なんだろ。
大助花子の花子みたいな服装ね(苦笑)

まあ、つまるところ。

メルヘンの許容範囲を超えてるわ… ←こらこら

アレだな。
路上キスできないな。

違う意味で周りの目が気になるもの(謎)



10月3日(火)

実は、しばらく前から早起きして一時間、
自分の時間を持つようにしている。

今までは朝の寝ぼけた一時間より、その分夜更かしをしたらどうか?
とか考えていたのだが、
歳のせいなのかなんなのか、夜より朝の方が具合が良いのだ。
体も頭も。

そしてそれを土日の境なくやっていて、
まさに毎日毎日、朝ズバな生活なのだが。

ついこの前までの自分とは別人みたいだわ…
おれが朝早起きしているとは!

なんかわかんないけど、
お坊さんが憑依してるような…

実は。
さらに書くけど。

ここ一月くらい、炭水化物はほとんど朝しか食べてないのだ。
昼夜は野菜が主食。
昼はサラダとヨーグルトを会社で食い、
夜もサラダと汁物を中心におかずをつまんでいる。

とにかく、お腹が空いたら野菜とお茶か汁物。

別に、何があったってわけじゃないんだけど。
なんか、カラダがそうしたがっている感じね。

これを書きながらも空腹を感じているんだけど、
なにかその渇きが心地よいのだ。

いったいおれはどうしたいんだ…
よくわからないんだけど、この心地よいまま進むことに。



10月2日(月)

昨日、ユウマを嫁に押し付けていたために知らなかったのだが。

美術館で絵を見ている際、
ユウマは裸婦が描かれたものをみて、
「なんか、ちがうんだよね」
とか言っていたらしい。

「何が?」
「この『おっぱい』のさきっちょのとこ」
「うん」
「これってさー」
「うん」
「もっと<ちゃいろ>だよね」
などと(苦笑)

そうか…
お前はチョコ色しか知らないか…

ピンクの先っちょ…



甘噛みしたいわ(涙) ←生々しいだろ



10月1日(日)

そうそう。
書き忘れてたけど。

ひいばあちゃんの友達。
2つ下で83歳じゃなくて、3つ下で82歳だった。

つか。
もう、どっちでもいいわ(涙) ←こらこら

そんなわけで。
今日は上野の国立西洋美術館へ。

ル・コルビジェから建物を知ってはいたけど、
よく考えたら初めて来た。

なにか。
建物で既にありがたい気分(謎)

「ベルギー王立美術館展」へ。
目当てはさ、一点のみね…
これを見るためだけに行ったと言い切れるわ。

もしかしたら察しのいいヒトは、
ピンと来ているかもしれないけど… ←来るか?

あ。
じゃあクイズね、クイズ!

えーと。

「結婚生活に大切は袋は何袋でしょうか?」

つか。
関係ねえだろ(苦笑)

アレだな。
嬉しさのあまり浮かれ気味だが(謎)

そんなわけでお目当ては、
マグリッドの「光の帝国」なんだけれども。

まさかさ。

日本にいながら本物を見られるとは思わなかったわ(涙)
絵を見て初めて鳥肌が立ったわ(涙)

だって、ここに本人が筆を立てたのか!
その背中を見ているのかと思い巡らせると。

その絵は、
<夜の景色に青空が広がっている>
言ってしまえばそれだけの絵だ。

しかし。

その矛盾の中に、不安定な心の様を誰しもが抱えている、
と窺い知れるような安心を垣間見られる気がして、
なにか、この「疑い」は共有するものだという、安堵。

ほんとに。
なんつうか。

胸いっぱい。

今日は嫁を犠牲にしてゆっくり見たので、
チョー満足。