1月31日(水)

会社帰りに野菜を買って帰ることに。

ゴボウね、ゴボウ。
これでもって嫁とゴボウしばき合い対決をさ。 ←なわけねえだろ

アレだな。

買い物して袋に入れるときに、
指を湿らせないと袋が開かない自分がイヤだわ(涙)

そんでもって他にもキャベツとか牛乳とかいろいろ買っちゃって、
ママチャリじゃなきゃ帰るのが大変だったり。

ぬう。
これじゃ、速い自転車買えないじゃん(涙)



1月30日(火)

この前、BOSEのなんたらっちゅうヘッドホンをお店で試したんだけど。
(調べたらノイズキャンセリングヘッドホンというらしい)

これがさ。

何の気なしにやってみたんだけど。
耳に当てた瞬間に「ピタ。」みたいに静寂が…

説明の仕様がないんだけど、
ホントに唐突に「ピタ。」とか静寂に包まれちゃうのだ。

およそ5万は高いけど、その価値はあるんじゃないか?
とか一人悶々としていて、その話しを46歳妻に。

すると。

「耳栓じゃダメなの?」
などと(苦笑)

「いやいや、耳栓て」
「そうよね」
「そうですよ、5万円ですよ」
「耳栓じゃねえ」
「ほんとに」
「オホホホ」

なんつうか。
何度も書いちゃうけれども。

このヒトの持つ
「養殖じゃない感じ」
が嫌いじゃないわ(謎)



1月29日(月)

残業時に46歳妻とイチャイチャ(死語)していると、
ユウマから電話が。

「もしもし」
「なんじにかえってくるの?」

つか。
開口一番にこの台詞はどうよ(苦笑)

「もうちょっとで帰るから」
「いまどこにいるの?」
「まだ会社だよ」
「もーなんでかいしゃなの!」

アレだな。
新婚当初を思い出すな(ウソ) ←ウソ言うな

そんな、幼な妻から電話があったりしたら、
46歳妻も気になるのか、
「早く帰らなくて大丈夫?」
などと。

いやもう、ぜんっぜん平気ですから。
ホントに、ねえ、あんなクソガキ。
とは言えず。 ←こらこら

で。
実のところ。

電話を切る間際、
「お前、風呂入ったの?」
「まだ」
「じゃあ入っといてよ」
「わかった」
「その間に帰るから」
「うん」
という展開になり。

ホントに帰れちゃうこの環境がたまらなく好きだわ(涙)



1月28日(日)

毎年恒例の、結婚記念日の食事へ。

つか。
ホントは2月なんだけど(苦笑)

前倒しね、前倒し。

年に一度なので小洒落たホテルのレストランなどへ、
という暗黙の了解があるんだけど今年からは趣向を変えて、
「地元の個人経営であろうレストラン」
を選ぶ事に。

なんでかっつうと。

あの、なんだろ、
お気に入りの店とか欲しい年頃ね(謎)

で。

千葉駅周辺からはちょっと離れた、
夫婦で切り盛りしているというイタリアンへ。

アレね。
別にイタリアだろうがフランスだろうが
違いはわかんないんだけど。 ←おいおい

野菜から魚、肉、素材にこだわってます、
とか書いてあった通り、野菜が美味い。

濃い、味が。
青臭いというか、なんか畑の匂いがしてきそうな(謎)

料理の事はよくわからないけど、
丁寧な仕事だろうなあというのがわかる感じね…

また接客も、
大人に楽しんでもらうために夜は小学生未満はダメだったり、
一日五組までだったり、
制限がある分行き届いているのがステキだわ。

毎年違うお店に行っていたのだが、
嫁も「来年もここにしよう」とかいうほど。

そして店を出て。
2軒目に、嫁オススメのバーへ。

つか。
おれは、お店全然知らないわ(苦笑)

このオススメのバーがまた、
ほどよくわかり辛い場所で、ほどよく狭い。

で。

さくらんぼの酢漬け
というのを食べたんだけど。

これがさ…
酒以外の組み合わせを考えられないほどの肴加減。

負けた。
嫁に完敗だわ(涙)



1月25日(木)

実はこの前、
嫁と話していてすごい事に気付いた。

なんと。
今年で結婚10周年!

すげえな…

なんか思うんだけれども。

老夫婦が
「ばあさん、アレ」
「はいよ」
みたいなツーカーな感じだとか言うのが、わかる気がする。

しかし、あれから10年経つのか…

そら、パスポートも切れちゃうわ(涙)



1月24日(水)

今日もユウマと三国無双を。

これをやってて楽しいのは、何よりも
「協力して戦える」
ということなんだけど。

ゲームだと大人だから強いなどといったことはなく、
かえって子供の方が上手で強いプレイヤーになったりもする。

なので。

「ユウマー!たすけてー!」
「まってろー!」
とか助けられたりするわけです(苦笑)

それとか死にそうになった時など、
「あ、肉まん肉まん。ほら、あそこ」
「たべていい?」
「いいよ」
「おとうさん、しにそうだよ」
「いいからお前が食え」
とか自分のことは後回しにしたり(涙)

でも、ゲームの世界はシビアで、
体力がなくなれば我慢に関係なく死んでしまうため、
「おれにも肉まん食べさせてー」
とか、6歳に甘えちゃったり(苦笑)

ユウマもようやく、
関羽と張飛が義兄弟だというのがなんとなくわかりかけてきた。

「兄弟なんだけど、んー、本当の兄弟じゃないんだよなあ…」
「きょうだいなのに、きょうだいじゃない?」
「そうそう」
「いみわかんね!」

つか。
判られてもイヤだが(涙)



1月22日(月)

余った豆乳から豆腐を作ってみた。

つか。
料理日記だな(苦笑)

まあ、ともかく。
にがりを入れてレンジでチンすると。

アツアツの豆腐が…

これがまた美味いわ(涙)

こんなに毎日美味しくて大丈夫か?
と思ったら…

更に痩せてた(苦笑)

それはそれで大丈夫なのか、と(涙)



1月21日(日)

里芋の煮物を作ってみた。
こういう王道をやってみたかったんだけど。

これがさ。
すげえ美味い(涙)

煮物なんてたいして気にもしたことなかったのに、
自分で作ると美味いわ…

たぶん自分で作るから美味いんだな、きっと。

なんか。

気を緩めると、
自分の料理で太っちゃいそう。 ←おいおい



1月20日(土)

嫁が出勤だったのでユウマと二人だった。

夕方。

食材を買いにスーパーへ行き、
自分で料理するようになると買い物にも興味が沸くので、
一通りの売り場を冷やかすことに(謎)

これがさ、なんだか楽しいわ…
「おお<寒ぶり>いいねえ、ひゅーひゅー」
とか、買わないのに(苦笑)

で。

帰ってから飯を作り、洗濯物をたたみ、風呂を掃除し、
一通りの家事をするわけです。

前から感じてたんだけど。

家事って、地道な積み重ねだなあとか思う。
なんつうか、1+1=2のような(謎)

会社の仕事は、人の組み合わせとか、ITの使いようで
1+1=3でも4でもなったりして、
かえって2だったりすると効率が悪い気がするんだけど、
家事には近道ってないなあ、
とか家族のパンツをたたみながらしみじみ思うわけです(謎)

そうそう。

この前46歳妻と家事の話しになり、
「ぶんいちさんは洗濯物とかもやるの?」
とか言われ、
「やりますよ」
という展開になり。

「僕は、なんとなく『居なくても平気なんだぞ』という感じで全部やるんです」
「それだったら奥さん喜ぶんじゃない?」
「え?そうですかねえ…」
「絶対喜ぶわよ」
「ふーん」
「なんでそう思うの?」
「いや、プレッシャーを掛けようかと」
「えー!」(マスオさん風に) ←なわけねえだろ

おれ判断ではあるけど。
嫁にはなかなか効果的なんじゃないかと(謎)



1月17日(水)

今年に入ってから殆ど毎日、定時で帰っている。

帰りにどこに寄るでもなく、
まっすぐ家に帰るので6時前には家に着く。

で。

毎日、ユウマと飯を食い風呂に入り、
プレステしたりなんだり遊び、寝る、
という具合なんだけど。

ユウマに、
「おとうさん、はやくかえってくるのがおおいからいいよね!」
などと。

そんな事言われると、
やっぱり早く帰っちゃうなあ…

実は、飲みの誘いも断っていたり(苦笑)

いつでも飲めるヒトの誘いは断っちゃうわ…

飲んでても、
「ユウマ待ってっかなー」
とか気になるもの。

たださ。
残業代が無いって意外と辛かったり(涙)



1月16日(火)

ユウマと、プレステのソフト
「三国無双」をやっている。

あくまでもおれ理論なんだけど。

ユウマは一人っ子なので、どうしてもおれと遊ぶ事が多い。
男の子にありがちな目上の嗜好に憧れる傾向もあって、
おれが好きなものや関心のあるものに興味を示す事もよくある。

なので。

この際おれが兄のつもりで、
多少の無理を強いて遊びにつき合わせてしまおうと考えてるわけなんだけど。

たとえばこのゲーム。
ユウマ一人じゃ字も読めないのでとても出来ない代物なんだけど。

おれが
「これ、この字が弓な、ゆみ。覚えてよ」
とかちょっと突き放し気味に言うわけです。

すると、
「うん」
などと必死だったり。

そんな調子で漢字を覚えさせ、
三国志にも興味を持たせてしまおうという寸法です(謎)

つか。
ただ単におれが楽しんでるだけなんじゃないかと(苦笑)



1月15日(月)

「天才は親が作る」 吉井妙子 (文春文庫)
を読む。

アスリートの一線で活躍する10人の親にスポットを当てて、
天才がいかにして作られたかというのが書かれている。

と書くと、なんだか強張ったイメージがするけど、
中身は天才を育てたい親にすすめる英才教育指南というよりは、
いわゆる天才と呼ばれている人たちを育てた親がいかに平凡であったか、
平凡ではありながらも、およそ非凡なエネルギッシュな日常を、
愛情というエネルギーでもっていかに愉しく、成長を見守ってきたのかが書かれている。
常々、おれは親バカなんじゃないだろうか、
とか思っていたけど、なんか、吹っ切れるわ…
この本に出てくる天才の親の「親バカ」さに比べたら。

バカはバカでも。

丸山茂樹の父は言う。
「親バカとバカな親は違う」と。

おれがこの本の中でとりわけ印象に残った、
松坂大輔を取り上げた章の中にあった一文。
  
  松坂の実家のリビングには、家族写真が写真立てに飾られ、
  幼児の頃から現在まで100枚ほど並んでいる。トイレや玄関先にもあった。
  諭や由美子がいかに丁寧に家庭を築き上げてきたかがわかる。

これに習って家族の写真を飾ろうとは思わないけど、
この<丁寧に家庭を築き上げてきた>というのが胸に来るなあ…

この本は「親業」を営むヒトにオススメだわ。
これから「親業」を営むヒトにあげるのもグーなんじゃないかと。

というわけで、
ホントに稀な事ながら嫁にも読ませる事に。



1月14日(日)

また、ユウマとてくてく歩き旅に。

自転車の方が遠くまでいけるだろ?
と何度も言っているのだが、
「ふゆはあるきがいいの」
などと、こだわりがあるらしい。

そんなわけで歩いておよそ4キロ離れた
ショッピングセンターまで行き、
嫁には車でそこに来てもらうことに。

そして、その後、
クリスマスにケーキを買ったら美味かった、
という豆腐料理の店に。

そこで、豆乳デミグラスオムライス
なるものを食べたんだけど。

チョー美味かったわ…
なにが豆乳なんだかよくわかんなかったけど。 ←おいおい



1月12日(金)

実は明日、おれの誕生日なんだけど。

なので。

ユウマに、
「ユウマ、おれ明日誕生日だよ〜」
とか言ってみた。

「35さいになるんでしょ」
「そうだよ」
「はやかった?」
「え?何が?」
「はやかったの?ってこと」
「35歳になるのが?」
「そう」
「そうだなあ…」
「どうなの?」
「んー、早かったねえ〜」
「おれも、もうちょっとで7さいだよ」
「そうだね」
「おれもはやかったよ」
「え?」
「おれも、あっというまに7さいだよ」

つか。
お前が言うな(苦笑)



1月11日(木)

今年、転職するつもりでいた。

一昨年の暮れにそう思い立ち、
去年一年で資格を取って備えて今年動こうかと思っていた。

実はFPやら簿記やらはそのためだったんだけど。

色々考えて、
考えに考えた挙句、転職はやめた。

話しはそれるが。

ユウマはおれが早く帰るととても喜ぶ。
これがホントに、早退したくなっちゃうほど喜ぶ(謎)

おれが風呂に入る時間も惜しいらしく、風呂に入っていると曇りガラス越しに、
「きょうはアタマあらわないでもいいよ」
とか、変なアドバイスをくれたり(苦笑)

今の仕事の一番のメリットは、
家から近いのと早く帰れる事なんだけど。

仕事の波によって残業が続く時もあったりするけど、
まあ、総じて考えたら早く帰れる職場だと思う。

今の職場で充たされない思いは、
おそらく他の職場へ行っても充たされないんじゃないかと思うのだ。

何よりも。

今のこの<親業>の愉しさが半減するなら、
今のままで充分だと、それが決め手だったり。



1月10日(水)

今日も暇だった(苦笑)

ホントね、やる気も出ないわ…
とか思っていると、隣の部署の某氏曰く、
「先月、残業がほにゃらら時間だったんですよ」
などと。

「そんなに忙しかったの?」
「そうなんです」
「すごい時間だね…」
「外注会社行った時に、そこの便所で気絶しちゃいましたよ」

つか。
あっさり言うなよ(苦笑)

なんか、アレだな。
すぐ横で地獄が口を開けているというか(謎)

で。
今日も46歳妻とお喋りを。

なんだか、会社にお喋りしに行ってるみたいだな(苦笑)

今日は
「親族にもたらされる、面と向かっては言いにくい事」
など話したり。

深いな、話しが。
雰囲気的に紅茶とケーキが必要だな(謎)

そんでもってケーキのクリームが口の横に付いちゃって、
相槌打ちつつ話しもうわの空になりたい。 ←勝手になってろ

アレだな。
今週はこんな感じだな、きっと。

いいわ。
会社大好き!仕事大好き!

つか。
仕事じゃねえだろ(苦笑)



1月9日(火)

12連休明けの会社だった。

なんか。
久々に46歳妻の匂いをかいだよ(謎)

さすがに12日も顔を合わせないとなると、
つもる話もあるわけです。

そんなわけでたくさんお喋りしたわ…
暇だったし(苦笑)

まあ、でも、お喋りしたというか…
話しを聞いてたというか。

アレだな。
今年の目標は「話題に食いつく」だな。

知らなかろうと、もう少し食いついていかないと。

でも、やっぱり、
テレビの話しには入り込めないわけだが(涙)



1月8日(月)

今日で正月休みも最後だ。

今年に入ってから家でご飯の時はおれがずっと作っているせいか、
お義母さんから、
「もうご飯はお父さんが作ることになったの?○○(嫁)、離婚されちゃうね」
などと(苦笑)

いやいや。
離婚されちゃったのはアナタでしょ、
とは言えず(謎)

つか。
されちゃったというか、しちゃったというか。

そういえばユウマも、
<嫁のお父さん>
の存在が気になるらしく、
「おかあさんの、おとうさんはいないの?」
とか聞いていた。

「いるんだけどね」
「しんだの?」
「いやー」
「どっかいったの?」
「うん、まあ、そうだね」
「ふーん」

義父のその後について、おれは何も知らない。
おそらく嫁も何も知らず、
家の仕事を手伝っていた義妹だけは知っているかもしれない、と嫁は言っていた。

意外にね。
近くにいたりしそうね、こういう場合。

マンションの管理人室にいたらイヤだな(涙)



1月6日(土)

今日は一歩も外へ出なかった。
つっても、おれだけ(苦笑)

嫁に
「一日でいいから『一人の日』をくれ」
と頼んでいたのが実現したわけだが。

そんなわけで、皆出払ってしまい、
本を読んだり料理作ったりしていた。

そうそう。
料理といえば。

今日は本を見ながらポテトサラダを作ってみた。
やっぱりさ、基礎が大事なんじゃないか思ってさ、
稲妻のように作るのはなるべくやらない事にしたよ(謎)

そのポテトサラダ。
レシピに忠実だったのが良かったのか、嫁もモリモリ食う始末(苦笑)

無心で食ってた、無心で(謎)

で。

一人の日であろうとも、さすがに一日家で一人ではいられるわけもなく、
ユウマはおれの部屋とか来たくてウズウズしてるわけです。

それを察した嫁がユウマに、
「今日はお父さんと口も聞いちゃダメよ!」
とか言うのが聞こえてきた。

「みるのはいいの?」
「見るのもダメ」
「え!じゃあ、しゃしんは?」
「写真だったらいいけどね」
「じゃあ、しゃしんとはなすのは?」

つか。
死んだヒトか、おれは(涙)



1月5日(金)

三浦半島へ。

実は去年の夏くらいから三浦半島へ行きたかったんだけど。
理由はね、まあ、別にないんだけど(苦笑)

おそらく他県の人が房総へ行きたいというのと似たような感じね。
身近なところで旅気分を味わいたいと(謎)

そんなわけで。
まずは観音崎公園へ。

ここに朝10時前くらいに着いたんだけど。
ウチラのほかに誰もいなかったり(苦笑)
おまけに駐車場も「平日無料」とか書かれていて、着いた時は貸切だった。

ただね。
風が冷たくとても寒い(涙)

それでもおれ的には誰もいない事がなにか
「穴場を見つけた」気がして、
口には出さず噛み締めるように喜んでいると。

嫁がユウマに、
「ねえねえ、あの人嬉しそうだよ」
「こんなにさむいのにねえ」
「あの人だけだよねえ楽しそうなの」
「うちたち、さむいのにねえ」
などと(苦笑)

でもさ、なんだかんだと昼過ぎまでこの公園にいたわ…
灯台登ったり、アスレチックしたり。

このアスレチックにすごい長い滑り台があって、
これまた貸切に近かったのでおれと嫁も何度も滑ったんだけど。
嫁は痩せているためか骨が台に当たるらしく、尻が切れて血が出てた(苦笑)

まあ、なんだかんだいって、
ホントは痔なんじゃないかと。 ←おいおい

で。

その後、三崎へと移動して。
やはりここは海の幸を!

食った…
肉より魚だな、この歳になると(謎)

マグロのあんな所とか食べたんだけど、
酒を飲めないのがホントに惜しいわ(涙)

そして最後に、油壺にある日帰り温泉に。
ここがまた良かったんだけど…
温泉は良かったんだけど、施設がイマイチというか。

日頃、新しく造られた施設ばかり行っているせいか、
この大きさでは狭い気がしてしまう。
海が見える露天風呂も、水平線が見えるならまだしも、
対岸が見えちゃうのはちょっと…
といった感じ。

で。
帰ってきたんだけど。

距離がおよそ100キロで、片道約2時間。

この範囲なら全然日帰りできるな。
またグルメツアーを立案しないと。

そうそう。

今日から働いている46歳妻から、
仕事の事とかどうでもいい事とかでメールが。

大体このヒト、メールだと敬語なんだけど。

文中に突然、
「風邪引かないでね」
とか一文が(涙)

うおお…
ちょっと会社行きくなってきた。 ←ホントか



1月4日(木)

今日は嫁が美容室へ行くというので別行動に。

つか。
そんなのばっかりだな(苦笑)

なんでもユウマは、どんどこ歩きたい気分らしく、
「自転車でもいいじゃん」
「だめだめ」
「自転車の方が楽だろ?」
「あるくのがいいんだよ」
などと、6歳にして散歩の達人なわけだが(涙)

こんにゃろう、
だったらとことん歩かせてやるぜ〜
と大人気なく意気込み、遥か彼方のブックオフへ行く提案を。

すると。

「いいよ〜。じゃ、もういこうよ!」
などと、逆にがっつく始末。

そんなわけでてくてくと歩き始め。

アレね。
車乗ってるとわかんないんだけど、
歩いて安全な道をとか探してると道に迷うな(謎)

途中のコンビニでエネルギーという名の駄菓子を買い。

「ちょっとおれにも食わせろ」
とか原油の争奪戦があったり(謎)

およそ1時間掛けて到着。

なんか、自業自得なんだけど。
こんだけ時間掛けて店に行くとなると、
なんか買わないと気持ちが収まらないわ(苦笑)

と、そんなわけで。

なんだかんだで4時間歩いたわ…
さっき地図ソフトで測ったら7.5キロ(涙)

なにか、だんだんと
こっちが追い込まれてきたんじゃないかと(謎)



1月3日(水)

買い物へ行きたいという嫁とは別行動を取る事になり、
ユウマと二人で歩いて近所の公園へ。

そこで鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり、
松葉相撲(そんな名前か?)したり…
なんとも他愛ないあそびを。

「おとうさん、なにする?」
とか聞かれて、昔自分がしていた遊びを教えたり。

子供の頃って、この
<遊びの合間>
をとても長く感じたような記憶がある。

次何する?何しようか。
というこの合間。

話しは変わるけど。

ユウマはたまに、
「おとうさん、なんさいまでいきるとおもう?」
とか、
「しぬときって、いたいの?」
とか聞いてくる。

いわゆる<死>についての質問なんだけど。

いつも考えた挙句に、
マジメとフマジメのバランスを考えて答えるようにしている。

それは、真面目に答えれば、話しの度合いによっては
<面倒な事になった>と取られるかもしれないし、
不真面目に答えれば
<向き合ってくれない>と思われるかもしれないからなんだけど。

またちょっと話しはそれるけど。

ユウマが突然、
「おとうさんより、おかあさんのほうがすごいアタマいいよね」
などと。

「なんで?」
「だってさ」
「おかあさんのほうが」
「うん」
「ぜんぜんとしうえじゃん。だからね」

なるほど。
さっそく嫁に言っておかないと。 ←おいおい



1月2日(火)

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なんつう挨拶を書いたのは、
日記を書き始めてからたぶん初めてだ。

なんだろ。
もう、書かずにはおれない気分ね。
いよいよ中年も本格化してきたという事だな(謎)

そんなわけで、年明けから何度もヨーカ堂へと
足繁く通っているわけだが(苦笑)

今日は実家の父親にユウマのランドセルを買ってもらったし。

ホントはうちらが買うことになっていたんだけど、
なにやら気付くとそういう雰囲気になり始め、
なんつうか、年初の、財布の紐の緩み具合につけこんだというか。 ←つけこむな

一昨日と昨日と今日と。
酒から肉から魚から甘味から豪族のように食べたたわ(涙)

ホントね、豪族だったね(しみじみ)

アレだな。
<小食が地球に優しい>
なんつってたのは夢だったんじゃないかと。 ←おいおい

で。

そんだけ食ったら体重がどんな事になってんだが心配だったんだけど…
これがね、変わりなかった(嬉涙)

ふー。
セーフよ、セーフ。

体重の増減など気にしてない筈が、
いつのまにかえらい気になっているな(苦笑)