6月28日(木)
今日は会社の健康診断だった。
体重が減ってるのはわかっているので、
楽しみなのが血液検査ね。
なんか。
心なしか吸われてる血もサラサラな気が。 ←なわけねえだろ
どんなんだろ…
要精密検査とか要治療とかそんなのとはおさらばしたいわ(涙)
つか。
いつもほったらかしなんだけど。 ←おいおい
そうそう。
<女性はなるべくTシャツ着用でお願いします>
とか言うお触れが出るので、
年に一度だけ46歳妻のTシャツ姿が拝めるわけだが。
拝めるったって、別に…
まあ、なんだろ。
普通のヒトだった。 ←こらこら
6月27日(水)
ブートキャンプに入隊するとかしないとか言う。
会社でも入隊者が一人いて、
なんだか緩やかに広がっていたりするんだけど。
そんなに痩せたいなら、アレだ。
ぶんいちブートキャンプに入れてやる! ←おいおい
おれのキャンプはアレね。
軍隊式の食わない訓練ね(涙)
つか。
軍隊式ってなんだ(苦笑)
とか言いつつ、
実はこの前のオフ会を境に2キロ太ったわ…
6月26日(火)
46歳妻の旦那さんは随分と
「オヤジギャグ」
を連発するらしい。
「もうね、めんどくさいから無視するんだけど」
などと(苦笑)
「めんどくさいんですか」
「だってしつこいんだもん」
「そうなんだ」
「そうそう。途中までは聞いてるんだけど、最後はもう相槌も打たないの」
「そうなんですか」
「それでもゴニョゴニョ言ってるけど」
アレだな。
オヤジギャグを言わない、
というのがチャームポイントになるんじゃないのかと(謎)
つか。
チャームポイントてどうよ(苦笑)
6月25日(月)
向かい合わなくたって、見られているのは知っている。
ほら。また見たでしょ。
言いたいけど言わない。
きっと、言うと見なくなるんでしょ。
だから言わない。
ちょっとの間、放っておこう。ちょっとね。
でも、構われたいのよね。本当は。わかってる。
忘れた頃にチョッカイ出すから。
ホントは忘れることなんてないんだけど。
6月24日(日)
今月、冠婚葬祭のお返しにカタログで商品を選ぶ、
というのが二つあった。
で。
一つをボウル・ザルセットにして、
もう一つを菜切り包丁を頼んでいた。
いままで使っていたキッチン用品は
全て嫁が結婚前から使っていたもので、
特に何にも考えずに引き継いで使ってたんだけど。
この新しいキッチン用品はいいわ…
とくに菜切り包丁のいい事といったら(涙)
キャベツがさ、
千切りがマン切りになっちゃうもの(謎)
つか。
マン切りて。
アレだな。
なんか、いや、そういう意味じゃなくて。
とか先走って釈明しておきたい(謎)
包丁って大切なんだな…
こんなに違うと思わなかったもの。
キャベツの千切りが楽しすぎてボウルに収まらないほど切ってしまい、
それを見た嫁から、
「じゃあお好み焼きでも作ったら」
などと言われて、
いつの間にかもう一品作らされる羽目に(涙)
6月22日(金)
残業の挙句、さて帰ろうかと部屋を出ようとしたとき。
例の彼に呼び止められ、
「すみません、仕事というか人生の相談があるんですけど」
などと(涙)
人生の相談てことは長いよな話しが…
早く帰ってクレヨンしんちゃん見たいんだけど、
とは言えず(涙)
で。
なんの話しかっつうと。
彼は今30歳OLと仕事をしていて、
その娘は職人気質というか、筋道を立てて仕事をしないと気がすまないんだけど、
彼はいまいち筋道が立っていないのでイライラされたりしているわけです。
で。
「俺のやり方がマズイんですよね。正直、○○さん(30歳OL)とやってけいないっつうか」
「うん」
「一緒にやっていく自信がないというか」
実は数日前に、30歳OLからも
「あのヒト、人に手伝ってもらってるくせにこっちばっかり頑張ってる気になるんですよね」
とか、おれが思っていた事と同じ事を言われていた。
この頃思うんだけど。
人間の信頼てけっこう重たい。
それを築き上げていくのは大変だし、壊すのはたやすい。
信頼されたいなら、どこかで泥にまみれる事も必要なんじゃないかと思う。
嫌われても貫かざるを得ない場面もあるだろう。
彼が言った言葉に引っ掛かったあの日から、
やっぱりおれは彼を信頼していない。
そういう事を言う人なんだ、
そういう心のある人なんだ、という前提が拭えない。
だから彼にはありふれた、おれの考えじゃない言葉を伝えた。
本心を見られたくないからおれの言葉は出さなかった。
そうやって秤に掛けるのだ。
果たしてこの人は信頼しうる人間なのか?と。
6月21日(木)
人生初のオフ会へ。
1対1では何人か会った事はあるんだけど、
こういった集まりは初めてなわけです。
でも。
オフ会っつうかさ、なんだろ。
つまるところ、
「自分のマイミクの人たちだけの飲み会」
という、よく考えたら自分勝手な催しだったわけだが(苦笑)
で。
催してからふと気付いたんだけど。
自分のマイミクのヒトしか来ないってことは、
どう考えても自分が場の中心になるわけです(涙)
かなり恥ずかしいな、これはさっさと飲んじゃうしかないな。 ←おいおい
という考えもあって、開始早々モーレツに飲んだわ…
おかげで恥ずかしさは無くなったものの、
おまけに記憶まで無いわけだが(涙)
途中からうろ覚えだわ…
なんか。
すごい語ってたわ、おれ(苦笑)
なんか言ってたな、なんか。
何言ってたか覚えてないけど。 ←おいおい
だいたいお金払った覚えないもの…
お金は減ってたからたぶん払ったんじゃないかとおもうけど。
店を出た記憶も、さよならの挨拶の記憶も、帰りの電車の記憶もない。
ただ。
一緒に電車に乗って帰ったヒトが降りる際に激しく転んでしまい、
転びながらもバイバイと手を振ってくれたのは覚えてるわ…
その瞬間の映像だけが焼きついてるわ(謎)
つか。
手を振ってる場合じゃなかったな、今思うと(苦笑)
6月19日(火)
ユウマが
「おれ、学校でモテモテなんだよ」
と自分から言い出した。
「なんで?誰かに言われたの?」
「いわれたっつうか」
「ユウマ君すきー、とか言われたの」
「いわれてないよ」
「じゃあ、なんでだよ」
「なんか、ちがうヒトが<おれのことすき>っていってたの」
「どうゆうこと?」
「だから、こっちのヒトがおれのところで、ちがうヒトがおれのことすきっていったの」
「ほんとかよ」
「ほんとだよ」
「すげえな。いいなあ」
「ひとりじゃないよ」
「え!」
「そうだよ」
「なに?何人なの?」
「えっとねー」
「うん」
「モテモテってそういうことか」
「35人」
さ、さんじゅうごにん!
つか。
それはクラス全員の人数だろ(苦笑)
6月15日(金)
それは言えない。だから汲み取って欲しいのだ。
とKは思う。
汲み取れるヒントをたくさん散りばめて、想いを雰囲気で伝えたい。
変化には敏感のくせに、気付く態度は鈍感の素振りで。
知っていた、とっくに気がついていた。
とKはいつも思う。
あの日。
貴方が行かないなら私も行かない、といわれた事の仕返しを。
6月13日(水)
ユウマが
「○○のお母さん、チョーびじんなんだよ」
とか言っていた。
「そうなの?」
「そうだよ」
「へえー」
「せかいいち、びじんかもしんないよ」
「ほんとかよ」
「だってね」
「うん」
「とうちゃんが見たら、目がハートになっちゃうよ」
などと(苦笑)
おれが見たら目がハートになっちゃうのか…
ポワ〜ン
みたいな感じだな、きっと(謎)
それにしても。
美人とかわかってんのかよ、
と思っていたのだが、違うお母さんの事は
「そんなに、びじんじゃない」
とか言っていたり(苦笑)
子供とはいえジャッジはシビアだわ(涙)
6月12日(火)
60チョイ前くらいのSさん
というヒトと仕事をしてるんだけど。
このヒト。
とてもコミュニケーション能力が高いわけです。
角を立てずに進めて行くやり方というか、
自分が一歩下がって、全体を三歩進めていくというか。
会話はオヤジギャグ満載でなんだかなあではあるんだけど、
凄いヒトだわ。
角を立てないからといってなあなあにもならず、
締める所は締める。
これまたオトコな感じだったりするわけです…。
なかなかステキではあるんだけれども、
酔うと舞妓のマネをするのがたまに傷だが(涙)
6月11日(月)
会社の愚痴だが。
例の彼にほとほと参っている…。
なにがこんなにイヤなのか、
彼の事ばかり考えちゃうんだけど。
おれ側の勝手な思い込みタップリの推測で言うと。
どうも
<自分さえ良ければいい>
という匂いがするのだ。
10ある仕事を分けるとき、おれだったら7:3で7を取る。
ゼッタイそうする。
だって、それがカッコイイと思ってんだもの(謎)
そんで、彼はどうするかっつうと。
4.5:5.5で4.5を取るのだ、たぶん(涙)
それで残った時間で携帯をカチャカチャやるわけです…
気付かれないように(バレてんだけど)
このみっともなさがどうにも許せないわ(涙)
ホントにもう、抑え切れないほどイラっとする、
という事を46歳妻に言う。
すると。
「この間、コントでね」
などとコントの話しを(苦笑)
いや、これがさ、癒されるコント話しだったわけです…
ってどんなオチよ(苦笑)
6月10日(日)
昨日の夜、お義母さんの還暦祝いの食事会というのをやった。
個室のある料理屋でやったんだけど、
ひいばあちゃんをはじめ、嫁姉妹とその家族を含めて総勢14人。
すげえな…
おれなんか兄弟でなんかやっても弟しかこないもの(涙)
前にも書いたけど、
嫁姉妹は皆淡白な気質のヒトばかりなので、
こういった食事会は初めてだったりする。
仲悪いわけじゃないんだけど…
なんか、ヒトはヒトって感じね(謎)
で。
またビールをしこたま飲む。
飲んだわ…
液キャベとか飲まないで飲んだからなのか、かなり酒が残ってしまい、
今日は一日半死状態だったわけだが(涙)
6月7日(木)
歯医者へ。
もう治療も終わって、
歯垢を取ってもらうだけなんだけど。
若い女がやってくれちゃうわけです…
なんか。
かなりこびりついてる、みたいなこと言われて
チョッピリ恥ずかしいわけだが(涙)
6月5日(火)
結婚式で久々に会った友人が12歳年下のオンナと付き合っていた、
という話しを46歳妻に。
「一回り違うなんつったら話し合うんですかね?」
「一回り違うの?」
「そうそう」
「あ。じゃあ、ウチと一緒だ」
「そうでしたね」
「ウチも一回り以上違うから」
「そうだった」
「話しなんか合わないわよ」
「合いませんか」
「合わない、合わない。アハハハ」
などと(苦笑)
今週も引き続き、
心を鷲掴みされてるおれだが(涙)
6月4日(月)
昨日結婚式だった。
新婦の上司のスピーチでもって、で
「私は常々、結婚生活には4つの袋が大切だと思っておりまして」
などと始まったり。
つか。
古いコントか(苦笑)
いや、まさか、生でそんなコテコテのネタが聞けるなんて、
だいたい3つの袋じゃなくて4つの袋だもの!
数まで増えちゃって出血大サービスだもの(謎)
アレだな。
やっぱり祝い事には顔を出さなきゃだな、
なんつって聞いていると。
「まずは給料袋」
まあ、無難だな、最初は。
最近では明細になりましたけど、なんつってたし。
「それから、胃袋」
い?これは初耳だな…。
一つ増えた分はここに来たんだな、きっと。
「そして、お袋」
ええ!これも初めて聞いたな…。
なんかやな予感が…
「最後は、これはもう、堪忍袋」
って、ばかー!
ち・が・う・だ・ろ!
アレだろ、アレ!
結婚生活に大切な袋っつったらアレでしょ!
そりゃさ、玉袋が小さそうな新郎だからって、
そりゃないぞ!(涙)
とか、新郎が読んでいるのを知ってて敢えて書くわけだが(苦笑)
6月2日(土)
久々に休日出勤。
部署には二人きり。
おれと…例の彼だが(涙)
さすがに近頃は、
なんとなく苦手意識も取れてきた。
考え方もプログラマ的なんだな、きっと。
「こういうプログラムを組んだら楽だと思うんすよ」
という事がよくあって、説明を聞いていると、
なるほどと思ったりする。
ただ、なるほどと思っても、
詳しいことはさっぱりわからないんだけど(涙)
おれを何度も飲みに誘うのも、
<飲みニケーション>
を重視してるのだ、ほんとに(苦笑)
まあ、おれの方で重視してないのが残念なわけだが。 ←おいおい