2007年
8月31日(金)
午前中にユウマと図書館へ。
ユウマに本に慣れさせたいという、
親の勝手な願望でもって行ったんだけど。
いまいちダメだな…
「なにみればいいかわかんない」
だの
「つまんない」
だの言う始末(涙)
本が好きになってくれたら、
おれの読書時間も長くなるんじゃないかと思ってるんだけど(謎)
まあ、焦っても仕方ない。
で。
夕方になってからユウマの空手へ。
この35年間まったくといっていいほど無縁の世界なだけに
より新鮮に思えるのかもしれないけど、
今日もまたグッとくることがあったわけです。
というのも。
この団体の会報誌みたいなのを保護者で廻し読みしていて、
会報誌ということはつまり、その団体内に向けた内容だったりするわけです。
で。
日本支部長(館長は日本人なんだけど本部はアメリカにある)が、
この団体の歴史を振り返るコラムみたいなのを書いていて、
その中に道場破りが来たときの事が書かれていたわけです。
ほんとにあるんだなあ…
と思って読み進めていると、また道場破りの話が(苦笑)
そんな武勇伝を織り交ぜつつ、最後に全国の幹部クラスのヒト向けに書いたと思うんだけど、
<道場破りが来たときは>
みたいなのが書いてあってさ、これが痺れちゃうわ…
<徹底して叩きのめせ>
などと(涙)
どうやら中途半端に勝つと<大したことない>とか吹聴されるからとはいえ、
徹底して叩きのめせて…
ふうー
道場破りしなくてよかったわ。
つか。
おれに何が出来んだ、いったい(苦笑)
8月30日(木)
今日も会社帰りに図書館へ。
いままで考えてもみなかったんだけど。
ここにはお茶の本もあるんだな!
と思って早速見てみると、すげえ一杯あったわ…
本は借りない、とか書いたばかりだというのに、
借りちゃいそうだわ。
ちなみに。
今日は図書カードを忘れて借りられなかった(涙)
で。
話しは変わるけど。
明日また有給を。
つか。
休むねえ、おれも(苦笑)
ユウマも夏休み最後の平日だし。
ヨーカ堂でも行くか!
他にないのか(涙)
8月29日(水)
会社のレクリエーションでジェフの試合を見に。
千葉までお義母さんにユウマを連れてきてもらい、
そこでおれが引き取って連れて行くことに。
サッカー好きな47歳妻などは、
新入社員に混ざって4時で早退して席取りに走るほどの意気込みを(苦笑)
で、まあ、ジェフ側の自由席は混んでたんだけど、
席を取って貰ってたので座れたわけです。
そこで、弁当などを食べていると、
サポーターの応援合戦(?)みたいなのが始まって、
太鼓やら笛やらがどんどこ鳴るとさ…
当たり前なのはわかるんだけど。
わかってんだよ。わかってる。
でも。
うるさいわ、おれには(涙)
そんな時、ふとスタジアムの反対側を見ると、
大分側にもあるジェフのサポーター席がガラガラで、
ついつい、ユウマをダシにうちら親子だけ移動しちゃったわ…
ホントにユウマも嫌がってはいたんだけど、
正直、おれも嫌がってたもの(涙)
「うちの子、うるさいのが苦手なんですよ〜」
とか言っちゃって。
言っちゃって、て(苦笑)
帰りがけユウマに、
「今日楽しかった?」
とか聞くと、
「たのしくなかった」
「やっぱり」
「うん」
「なにが楽しくなかった?」
「こんでて、うるさいのがいやだった」
などと。
やだ。もう。
まるでおれの生き写しだな…
自分で言うけど(苦笑)
そんなわけで、周りがガラガラの席で、
サポーターの声援を遠くに聞きながら観て来た。
こうやって他人事のように観ながらビールなんか飲んで、
あー
シアワセ。
8月28日(火)
会社帰りに本を読みに図書館へ。
図書館へ行くといっても、向こうでは、
持って行った本を読むわけだが。
あまり図書館で本は借りない。
それは、どちらかというと同じ本を何回も読むので、
今持っている本で気持ちが充たされちゃうからなんだけど。
今日は、カフカの「断食芸人」という短編集を。
短編というか…
メモみたいなほど短い文章の集まりで、
正直なんだかよくわからなかったり(苦笑)
でも、ここから「審判」やら「城」に繋がる
テーゼが窺える文章も垣間見える。
その人間が持つ<核>のようなものはきっと、
その人生においてあまり変わらないというか、振れないのじゃないかと思う。
なんつうんだろ。
ヒトはずーっと同じこと考えちゃうんじゃないかなあ、と。
答えが出たから変わりました、とはいかないし、
そもそも答えなんて出ないだろ、きっと。
少なくともおれはそういう人間だと思う。
同じような事をずーっと考え続けて、これからも考えていくんだろう。
だから何度も同じ本を読むのかもしれない。
おれがカフカが好きな理由の一つに、
カフカは書いた小説を周りに人間に朗読していたのだそうだ。
そして、朗読しながら自分で吹き出してしまい、
笑いを堪えられなくて朗読が中断されたりする事もあったとか。
夜な夜な、これ、笑っちゃうなー
アイツらこれ読んだらゲラゲラすんな、
とか思いながら書いてたんだなあ、と思うと。
やっぱり好きになっちゃうでしょ。
つか。
やっぱりて(苦笑)
8月26日(日)
ユウマと嫁が映画に行くというので、
ひとり自転車旅へ。
つか。
どっちかっつうと、嫁が気を利かせて連れ出してくれたんだけど(苦笑)
そんなわけで、
今回は東京方面に向けていってきた。
まずはR357を上ってディズニーランドへ。
ディズニーランドっつったって、
ただ、周りをぐるっと一周しただけなんだけど。
その後更に357を上り、葛西まで。
前に何かで、357は一部自転車が通れない所がある、
とかいうのを聞いていたので、それがどこなのか知りたかったんだけど、
葛西の先にある荒川に掛かる橋がそうらしい。
どう見てもそれらしい道がないのだ。
仕方がないので迂回することに。
家からここまで約1時間半。
そろそろ休憩するか、という事で近くの公園で菓子パンなどかじり。
すると。
鳩がたくさん寄ってきた(涙)
人間は餌をくれるって知ってんだな…
なんか、ミョーな距離感を保ちつつおれのパンを窺っている感じだったわ…
そしてその後、
今回の目的地でもある両国へ。
なんで両国なのかっつうと。
別に意味はないんだけど。 ←おいおい
で。
両国に着いても別に目的もなく来たので、そのまま錦糸町方面へ。
そこでお土産の人形焼を買い。
そのまま亀戸方面へ。
そして。
まあ、昼も過ぎたし帰ろうかな、という事で家路に。
つか。
思ったんだけど、乗り続けてるな、ずーっと。
家を出てから帰るまで7時間だったんだけど、たぶん6時間は濃いでるもの。
なんか、生き急いでいるような…
真面目なんだな、根が(謎)
そんなわけで帰りはR14をずーっと下って帰ってきた。
今日の走行距離は93キロ(地図ソフト計測)だった。
またまた、
真っ黒になってしまったわけです…
8月25日(土)
ユウマと一緒に自転車屋さんへ。
一月くらい経ったら点検しますので、と言われていた事もあり、
またユウマのギアの調子が宜しくない事もあり行って来た。
この自転車屋さんは、みんな優しいヒトばかりで、
なんつうか、自転車グッズを買うからここで買おうかという気にさせる。
どうもおれは、
「人にお金を払う」
という気持ちが強いらしい。
で。
点検も終わり。
ヨーカ堂へ行こうか、
なんつって走っていたら。
曲がり角でユウマの後輪のギアとおれの前輪が接触して、
プシュー!
とかいう音と共にパンクしてしまう(涙)
いま点検が終わったというのに…
ヨーカ堂はすぐ目の前だというのに。
暑い中自転車を押して、
さっきの自転車屋さんへと。
で。
パンクかと思いきや、なんと空気を入れるシャフトの所が
根元から折れていて、チューブ交換しか手立てがなかったり(涙)
なんか。
その瞬間凹んだね、とても…。
そんなおれを見て、
見るに見かねてくれたのか、気の毒だと思ってくれたのか、
「チューブ代だけでいいですから」
とか言ってくれるお兄さん(嬉涙)
うおお…
こういう気持ちに弱いわ…
というわけで、今日は
ドリンクホルダーと携帯空気入れを買っちゃったわ。
8月24日(金)
すっかり仕事が暇なので、会社帰りに図書館へ。
そこで雑誌をパラパラと小一時間ほど。
「散歩の達人」を見ようと思ってたんだけど、
たまたま目に付いた「Casa BRUTUS」にお茶の事が載っていて、
Q 茶道は総合芸術か?
A はい。そうです。
などといった記述にすっかりのめり込み、
結局それしか読まなかったり(涙)
お茶。
ちょっぴりくじけそうな気持ちでもあったんだけど、
もうちょっと続けようじゃないかと。
おれがイヤだなあと思ってるのは、
ただ単に、いまだに輪に馴染めないからなんだけど(涙)
でもさ。
これはもう、よく考えたら、今の会社もそうだし、
そもそも35年間の殆どがそんな調子だったのだ。
一人がイヤなわけじゃない。
他人の目を勝手に気にしてイヤになるのだ。
そうそう。
おれには池田スイッチがあるじゃないかと。
8月23日(木)
ちょうど休みがズレていたので、
久々に47歳妻の顔を見る。
自転車の旅の話しやら、プールに行った事やらの話しになるも、
すっかりメールの話しにはならなかったり(苦笑)
実は。
もうメールは出していない。
結局<ぶんいち>の事は何も言わず、
なんだか中途半端なまま出すのをやめてしまっている。
やっぱり、あまりにも一方的に出すのもどうかと思うと、躊躇してしまう。
いろいろと考えはじめると、
ほんとに知って欲しいのか?知りたいのか?
という所に立ち返る。
たとえば。
嫁なんかは全然<ぶんいち>の事は知らないし、知りたい素振りも見せないんだけど、
おれとしては、それで構わないと思っている。
なんつうか。
あのヒトにとっては、そんなのはどうでもいいんだろう、たぶん(苦笑)
どうもね。
ほったらかしなのが好きね、おれは…
アレね。
ホントにここ牧場なの?
みたいな広さで放牧されたい気持ちね(謎)
そんなわけで。
47歳妻とのひと夏の思いでも終わりを告げたわけです(しみじみ)
つか。
向こうはどう思ってるか知らないけど(苦笑)
8月22日(水)
休み明けに真っ黒なのはおれだけではなかった。
同類でもある某氏と話し込んでいると。
近くにいた30歳OLが、
「なんか、この辺すごい真っ黒」
などと(苦笑)
「そんなに?」
「なんか、ベトナムの屋台にきたみたい」
つか。
あながち遠くもないだけに何も言えず(涙)
しかし。
ベトナムの屋台て…
8月21日(火)
前に書いた覚えがあるんだけど。
大江健三郎がなんかのエッセイで、
旅に出る不安を解消するための方法として、
<読みかけの本を持参していく事で旅が日常の延長線上になるように思われる>
とか書いていて、それを読んで以来、旅行に行くときには
読む読まない別にして読みかけの本を必ず持っていっている。
そんなわけで、読みかけの池田晶子を持参して
実家の父母とともに旅行へ。
しかしまあアレだな。
一泊くらいじゃ旅の不安も何もないわけだが(苦笑)
なんたって、酔っ払って8時に寝ちゃったもの…
8時て!
翌朝知ったんだけど、ユウマに
「もー、ハミガキしなよ!」
「う〜ん」
「はやく!」
「いまするから」
などとやり取りを繰り返した挙句、しなかったし。
そりゃ、いつまで経っても歯医者も終わらないわ(涙)
そんでもって朝風呂が
チョーいい気持ちー!
だった。
それにしても。
かなり日焼けしたな、この数日で…
明日から会社なんだけど。
嫁にも
「休み明けに真っ黒って、小学生じゃないんだから」
などとチクリと(涙)
8月19日(日)
今日は一人で自転車の旅へ。
茂原街道からうぐいすラインを通って高滝湖に行って、
帰りは袖ヶ浦方面から市原を抜けて千葉に戻るコースで。
概算80キロ。
距離の事しか考えてなかったんだけど、実際は山に入るわけで、
これが高低差のある道のりだったわけです…
このアップダウンには、うぐいすラインから苦しめられたわ(涙)
やっと登った…
と思っても、また登りが待っていたり。
その後に下りがあろうとも、
登りと下りでプラマイゼロにはならないわけです。
でも、そんな事言っても進まないので、
下りはご褒美だと言い聞かせて、登る。
2時間半掛けて高滝湖に到着。
思った以上の時間と疲労に、ちょっと焦りが(苦笑)
もうちょっと楽勝で来れるかと思ってたんだけど。
こんだけの登り下りは初だったからかもしれない。
で。
高滝湖湖畔にある、水と彫刻の丘へ。
別に見たかったわけでもないんだけど…
他に行くところもないので。 ←おいおい
そこで休憩しながら昼飯の事を考えたんだけど。
どうもね、ゴハンをモリモリ食いたい気分だったわけです。
白飯を。
なんか、その場所の名物じゃなくて、
牛丼とか、そんなのをガツガツ食らいたい気持ちだったわけです。
しかしまあ、そんなのが食べられる場所は湖にはなく。
考えた挙句に、袖ヶ浦に出るまで我慢するかと。
この判断がさ…
後々、地獄を見せたね、おれに(涙)
結構腹減ってたんだけど、何も食べず、
熱中症対策の為、今日3本目のペットボトルを買い、出発。
更に南下して、県道伝いに袖ヶ浦へ。
これが、店はおろか、コンビにも自販機も、何にもなかったり(涙)
そんでもって物凄い日差しと、延々と長く緩い上り坂(涙)
腹も減ってるし、ここで熱中症とかで倒れたら、
誰にも気付かれず死ぬんじゃないかと。
そんな事もチラと考えつつ、黙々とペダルを漕ぐ。
黙々と。
池田晶子のこととか考えながら。 ←またか
書いておくけど。
別に池田晶子を信奉しているわけじゃないのだ。
ただ、なんつううか、この目の前の坂を登りながら、
辛いなあ、疲れたなあ、とか思っている自分。
それがイヤじゃないのはなんだろうか、と。
苦しみから何かを見出そうとしてるつもりもないけど、
イヤじゃないなあ、と思う先に何が見たいのだろうかと。
しかも正真正銘、一人きりで。
話し相手も共鳴する相手もなく、誰がいるわけでもない、
人気のない山道の坂を登って。そして下って。
それはまあいいとして。
そんなわけでようやく山から脱出(涙)
山を下りきったコンビニでアイスを食べ。
で。
アイス食べたら空腹感がなくなっちゃったわ…
あの、さっきまでのガツガツ食いたい気持ちはどこへ?
なんか、射精直後の、憑き物が落ちたあの時のような(謎)
そんなわけで、
ようやく平坦な道をどんどこ進むことに。
平坦な道は楽だな…
これならまだまだ走れる。
ただ、日差しが強すぎなのが難だけど(涙)
そんなわけで、2回目のアイス補給を。
なんだかんだ理由をつけてアイス食べたかっただけだったり(苦笑)
おかげでホントに空腹感はなくなっちゃったんだけど。
そしてその後、姉ヶ崎、五井、と抜けて
旧道伝いに千葉に戻ってきた。
ものすごい疲れた…
自転車に乗ってる時間が6時間。
でもって距離が80キロいかないかな?とか思ってたら。
99キロだった(涙)
そりゃ腕だけ真っ黒になるわ…
8月18日(土)
ユウマと自転車でららぽーとへ。
その前に嫁を絡めて一悶着あり。
おまけに自転車を出す際に遭遇した、
マンションの清掃員にもカチンと来る事があり。
イライラの種を抱えながら家を出たわけなんだけど。
このままでは楽しくない気持ちのまま時間が過ぎていくので、
この苦々しさすらイベントなのだと言い聞かせて。
そもそも、この原因にユウマには関係ない、関係ない。
とも言い聞かせる。
おれが思う、
<ここからこっちは笑えるゾーン>
の線をもっとこっちに引き直せば済むのだ。
おれの中で解決するのだ。
と、なんとか飲み込んで出発。
で、まあ。
なんだかんだと30キロ走行。
家に着くなりユウマは
「もー疲れたよー」
とか言ってたんだけど。
それは途中で何度も、いろんな公園にあるアスレチックに
寄り道したからでもあるんじゃないかと。
「あ。あれもやりたい」「あそこは何?」
だの、求められるままに何度も寄り道したもの(涙)
でもアレだ。
段々、距離に対してマヒしてきたというか。
このくらいなら近いな、
というのが長くなってきたような気がする。
つか。
気がするだけで、おれの願望がそう思わせているだけかも(涙)
8月17日(金)
思えば。
気付かず、なんとなくオートマチックに毎日は過ぎていた。
そんな事に考えが及ぶ事すらなく、朝だから起きて夜だから寝て。
そんな毎日に、ふと
<池田晶子>
というスイッチがオンになった。
この<スイッチがオンになる>という形容が、
おれの漠と感じているモヤモヤに一番近い。
油断すると<池田スイッチ>が切れてたりするのだ。
今日も池田晶子の事を考えていた。
おまけに、また本まで買っちゃった。
つか。
一体いくら小遣いを使わすんだ、あんたは(涙) ←あんた、て
ともかく。
考えるという事は、欲しているであろう答えのための手段なのだと思い込んでいた。
ハッキリとそういう認識でいたというより、そういうもんかなーくらいに思っていた。
でもそうではなくて、考える事こそが目的で、答えはわからないままでいいのだ。
答えに近づこうとするスイッチを入れ続けることが大切なのだ。
そのスイッチを入れる力こそが、
前に進まんとする<考える>なのじゃないかと。
そしてスイッチを入れあぐねているのが<悩む>という停滞なのだ。
8月16日(木)
ビミョーに仕事が暇だったり。
今月末までにこれを!
という仕事が今月始めに入ってきて、
それをやるためにスケジュール立てたら、
「おい、これ間に合うのか?」
みたいな感じだったはずなのに。
たぶんさ。
おれが凄すぎなんだな。 ←おいおい
話しは変わるけど。
今日は為替が凄いことになってた。
たとえどんなに激しい値動きをしようとも、
オンナの美肌に対する執念は揺るぎがないのだ。
そう思うと、
日々気にしている為替のレートってなんだ? ←関係あんのか(苦笑)
それがさ。
あるんだよ、これが!
毎日の生活は淡々と続いてゆくはずなのに、
為替がチラと動いただけでこのドキドキはなんだ(涙)
そうだ。
市場でどんだけ円が買われようとも、明日は生協の注文日なのだ。
まてよ。
たしかに、そうだったな…
ドレッシング頼まないと。
つか。
思い出してる場合じゃないわ(涙)
8月15日(水)
ユウマと二人で、
近所にある子供50円といったプールに。
まあだいたい、どこの家庭もそうなのか、
お父さんと子供ばっかりだったり(苦笑)
こういうのもさ、何年もしないうちに
お父さん<友達
になるんだろうとか思うとしみじみしちゃうわ。
プールには赤ちゃんとかもいたんだけど。
あんなだったわ、ついこの前まで…
アマレスの選手みたいな水着着させてたもの(謎)
あんな水着着て、フガフガ言ってさ…
さすがにもう着てくれないだろうなあ…
あの、アマレス水着(苦笑)
もうこうなったらアレか。
おれが着るしかないか。 ←なんでだ
つか。
そんなの着てフガフガ立ったりしゃがんだりする35歳はどうよ(涙)
8月14日(火)
ユウマがお義母さんとどこかへ出かけてしまい、
なかなか帰ってこなかったので一人で自転車に乗りに。
今日の走行距離は50キロ。
まだまだ大丈夫な感じだ。
たぶん、同じ回転数になるようにギア調節すると疲れないんだな、きっと。
そもそも、漕ぎ疲れるより、
日差し疲れの方が大きかったり(涙)
おかげで局部的に日焼けしちゃったもの…
おっぱいなんか、マッチロだもの(謎)
それにしても楽しいなー
なんなんだろ。
ただ自転車乗ってるだけなのに(苦笑)
8月13日(月)
お墓参りへ。
お寺でNYから帰省している従姉妹と合流して、
次に昨年末に他界した叔母さんが眠る牛久大仏のある霊園へ。
車の中で、従姉妹の子(男・8歳)が
「オオキイオジサンis taller than the Statue of Liberty!」
とか興奮のあまり素が出ちゃう英語で言っていた。
つか。
最初しばらく、オオキイオジサンて誰なんだ?
とか謎だったわ(苦笑)
で。
オオキイオジサンていうのは牛久大仏の事なんだけど。
そんな、自由の女神よりでかいのか?
ウソだろ〜
とか何の根拠もなく馬鹿にしてたらさ。
なんと。
全部あわせたら自由の女神の3倍らしいよ(苦笑)
http://daibutu.net/daibutu.html
たしかにすげえでかいもの…
周りに高い建物が皆無なので、遠くからもこの大仏だけが見えるんだけど。
ほんとに、近くで見るとなんだこれ!って感じだ。
そんでもって尚且つ、大仏の中を登れちゃうのだ!
すごいよ、入り口で靴を脱いで、裸足のままエレベーターで一直線だもの!
つってもまあ、
入ってしまえば単なる展望台なんだけど。 ←おいおい
あの辺ではデートスポットなのか、
意外とカップルが多かったのがちょっと微笑ましかったり(苦笑)
8月12日(日)
昨日、ユウマと一緒に自転車を買った。
で。
やっぱりっつうか、予想通りっつうか。
楽しいわ、自転車…
おれが買ったのはクロスバイク
という種類のものなんだけど。
昨日は一人で、今日はユウマを連れて走ってきた。
といっても、今日はユウマが途中で根をあげたので、
嫁に拾いにきてもらい、その後一人で約30キロ。
ユウマも10キロくらい走ってたので今日一日で40キロくらい走った。
なんかさ。
けっこうあっさり走れちゃうというか。
猛暑じゃなかったらまだまだいけちゃうわ。
ゆくゆくはロードバイクも欲しいな。
8月10日(金)
明日から5連休。
基本的にお盆休みはないんだけど、
今年は有給消化日とかが重なって5連休に。
連休は歓迎なんだけど。
おれとしてはさ。
どうにも47歳妻の事が引っ掛かっていたわけです。
なんつうか、この、
シコリを感じながらする会話をどうにかしたいと。
正直、なかったことには出来ないくらいのことは書いたわけです。
例えば池田晶子やらカフカやら、挙句、安部公房のことまで。
普段は「何を読んでいるのか?」すら話さないので、
せめて書いたからにはどうして好きなのかくらいは書きたいなあと。
そして、いくら一方的に書くと宣言して書き始めてはいても、
さすがに反応もないまま書き進めることは出来なかったり(涙)
だから、その事を話したいと。
でも、周りにヒトがいないことなどあまりないので、
無理かなあと思っていたら、帰りにちょうど話す機会があって。
で。
切り出したんだけど。
「返事はなかなか出せないけど、読んでいる」
という答えを。
そして、おれがそれを気にしてるんじゃないかと思っていた、とも。
おれが感じていた空気は間違ってなかった。
こういうことかなあ、という汲み取り作業が、
自分勝手な解釈ではなかった(47歳妻の言葉を信じれば)という事に安堵した。
8月9日(木)
47歳妻からのメールは途絶えた。
向こうもどう返事を書いたものか、
考えあぐねているのじゃないかと思う。
それでも会社では<比較的>フツーに話す。
メールの事は口に出した事はない。お互い。
どう切り出したものかわからないから口に出さないんだけど。
でもなんとなく、
それが引っ掛かっている。
向こうも気になっているのが空気でわかる。
二人とも見ない振りしてるから、
会話が<比較的>普通なのだ。
結局「ぶんいち」の事はまだ言っていない。
昨日「ぶんいち」業を理解してくれる人たちと飲んだんだけど、
やっぱりとても気楽で楽しい。
これを言えるか言えないかの違いは大きいのだ。
8月7日(火)
昨日からユウマが実家に泊まりに行っていて、
お義母さんも出掛けてしまっている。
なので嫁と二人なんだけど。
その嫁も残業だったりするので、
家に帰ってからしばらくひとりで過ごしていたり。
この夕暮れの、日没直前のひととき。
勿体なくてテレビつけられないわ…
あの、徐々に暗くなっていく部屋で本を読みつつ、
そろそろ部屋の電気をつけるかな、
なんつう瞬間がさ。
好きだなあ…
つか。
どんな瞬間だ、それは(苦笑)
あとさ。
寝転がりながら本を読んでて、心地よい睡魔がそっと忍び寄ってきて、
「あ。やばい、このままじゃ寝ちゃうな」
とかわかってんだけど、そのまま寝転んだ姿勢で読み続けて、気付いたら寝ちゃった。
ていうのも好きだなあ…
それとか、
ムダ毛処理を忘れた事を突如思い出したのはいいけど、
まあ今更、みたいに開き直られる
ていうのは、思い出してもイヤだな(涙)
つか。
思い出すなよ(苦笑)
8月5日(日)
嫁が日帰りバイク旅に行ってしまったので、
ユウマと二人でプチ自転車旅へ。
プチったって、アレね。
ヨーカ堂へ行くだけなんだけど(苦笑)
だって暑いんだもの(涙)
行く途中、自転車屋にふらりと立ち寄り、
ユウマに自転車を買うなら果たして何インチなのかとか、
つまるところお値段はとか、
ついでにおれの自転車のお値段はとか、見てきた。
ユウマは22インチに乗れそうだった。
もう22インチなんて…
思ってたより早いというか。
さすがに22インチにもなると、変速ギアが付いてたり、
遠くにいけちゃいそうな雰囲気が出てきているわけです。
そうなると、おれの折りたたみ自転車では限界が(涙)
というわけでおれもクロスバイクを買おうかと。
やっぱりさ。
物欲って…欲ってなんだ!
とか考えをめぐらせてもさ、欲しいわけです。
自転車の何がいいかっつうと、
エンジンが自分の体っつうのがたまらんよ。
もう、エコだとかそんなのは二の次なのだ!
だってもう、アレよ。
想像してもらうとわかるんだけどさ。
あの、ほら。
早く進みたいとかゆっくり行きたいとか。
漕いだら漕いだ分だけ、進むんだから。 ←想像するほどか
逆に言うとそれしか進まないから。
漕いだだけ!
もー。チョー正直!
つか。
そんな興奮するほどの発見じゃないけど(苦笑)
8月4日(土)
本を読んでて、うつらうつらして昼寝。
なんていう、シアワセな一日だった。
相変わらず池田晶子を読んでいて、
今は「14歳の哲学」という、
その年頃のヒトに向けた本を読んでいる。
おれが読んで面白いんだろうか、という気持ちもあったんだけど、
熱に侵されているうちは何でも読むつもりなので手に取ってみた。
これが意外に面白い。
悩むな考えろ。
とにかく「考えろ」というフレーズがよく出てくる。
「考え続ける」という行いは、
捉われないための戦いでもあり、より良く生きるための術なのだろう。
一人で過ごす事よりも、
つまらない友達と過ごす方がつまらなくないか?
うおお…
タイムマシンさえあれば、
あの頃のおれに届けるというのに(涙)
8月3日(金)
47歳妻とのメールは続いている。
どちらかというと、
おれが一方的に書いている雰囲気なんだけど(苦笑)
どうしたいんだろうか、おれは。
突き詰めて考えた挙句、女として見てただけ、
だったりするんだろうか。
だとしたらそんな自分にどっと疲れる。
老化して来たせいなのか、ここしばらくセックスに興味が無い。
なんつうか、エロ動画とか胸チラ画像で充分というか(謎)
つか。
胸チラ画像で充分て…
あまりにも安いだろ、おれよ(涙)
ともかく。
会社のヒトには誰にも<ぶんいち>の事は話してないんだけど、
このヒトには言ってしまおうかな、という気持ちにもなっている。
言わないと説明がし辛いというか、
書き進むうちにつじつまが合わなくなって行きそうというか。
それくらい、このぶんいちとしての<読み物書き>作業はおれの中では大きいのだ。
おれは、このヒトに認められたいのだ。
そのために心血注いで書いているのだ。
どうして認めて欲しいのか。
共振する何かがあったんだろうか。
それはもう、今までを振り返れば…ねえ?
ねえ、て。
誰に言ってんだか(苦笑)
8月2日(木)
会社の帰りにブックオフへ。
池田晶子繋がりで小林秀雄を探すつもりが。
なんと。
ブックオフへ着いた途端
「こばやしひでお」
をド忘れしちゃったわ(涙)
あれ?
なんだったけ…い、だっけ…ちがうな、たぶん違う。
確か、ひでおだったな、下は。
何ひでおだ?
わからん、村田英雄じゃないことしかわからん(涙)
という展開になり、
小一時間ウロウロしたりして思い出そうとするものの、
全く出てこなかったり。
そんでさ。
家に着いた途端思い出したよ(涙)
なんだろ。
まだお前には早いわ!
というお告げだな、きっと。