2010年

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4月30日(金) 11分の2

49歳妻と飲みに。

すっかり友達だわ…

一緒に働いてた頃から考えると、
まさか飲み友達になるとは思いもよらなかったというか。

今回は49歳妻が見つけてきた裏路地のホルモンやへ(謎)

つか。
まさしく裏路地だったわ…

店内もカウンター席しかなくて、
それも人が一人通れるくらいのスペースだったり。

豚のあんなところとかこんなところとか、
かなり肴としてグーではあったんだけれども。

実は前日の酒が歳相応に残っていて、
体調は万全じゃなかったのが惜しいわ(涙)

で。

さすがに半年振りくらいだと話題も尽きないんだけど。

意外と何も無い日常のような気がしつつも、
ああ、これ言わないととか湧いてくるもの。

今回はおれが体調不全で酒が進まないせいか、
次にお茶を飲む余裕もあったり。

というわけで、次は隠れ家的な喫茶店へ。

ケーキ食べた、ケーキ。
しかもデートみたくちょっとずつ交換こした(涙)

つか。
交換こて(苦笑)

話しながら思うんだけど。

こういうヒトっているじゃないですか、とか言うときの
<こういうヒト>
のニュアンスを伝える伝導率の高さが銅鍋みたいだな(謎)



4月29日(木)  11分の1

というわけで11連休がスタートしたわけだが。

なんか。
4月に組織変更みたいなのがあって、上司の上司まで変わったんだけれども。

そのヒトの意向なのか、
今年から近隣グループ全員の連休休み予定表みたいなのが貼り出されることに。

それでわかったんだけど、
11連休はおれだけだったり(涙)

だからって、別に誰も何にも言わないんだけどさ…
そういうのはちょっと、公にしないで欲しいわ。

つか。
全くもっておれの都合だな、それは(苦笑)

で。
今日は一日目。

ユウマはサッカーの練習試合で、嫁もそれの付き添いなので、
ひとりで留守番を。

朝から寅さん観ちゃったわ…

めんどくさいから早めに夕飯作っちゃえ、
という流れで4時過ぎにご飯を作っていると。

「サッカーのみんなとご飯食べ行くよ」
とかメールが。

なんでもヨソのお父さんも複数来るらしいので、
引っ込み思案とはいえ行くことに。

でもってメチャメチャ飲んだわ…
ユウマに酔っ払った姿を見られたわ。

つか。
いつも見られてんだけど(苦笑)

帰り際、ヨソのお父さんと初メルアド交換を。

なんか、お父さんの集まりって、当然歳が上だったり下だったりするんだけど、
子供が同級生だからなのか、話す垣根が低いというか。

仕事とか職場で知り合うより喋りやすいわ…



4月25日(日)

家で終日ネットカフェ、といった週末だったり。

もうさ、こんだけ長時間パックになるなら、
パソコン用の椅子を小遣いで新調したいわ(謎)

そんなわけで、実はネットで借りての会員にもなり。

つか。
会社は違うかも。

まあいいか。

店舗型のレンタルだと、昔の作品が観たいわ…
とか思ってもその時お店に無ければこの先も無い雰囲気なので、ちょっと困るわけだが。

そこはさすがに、ネットだと作品数が多いわ…

というわけで、前から観たかった
「がんばっていきまっしょい」
を。

なにで聞いたのか読んだのかさっぱり覚えがないんだけど、
<面白いから観ないと>
という先入観があって、ずっと気になっていた作品。

これがまた。
言っちゃうけど。

快映画だったわ…

つか。
流行ってんのか、快ほにゃらら(苦笑)

思春期ものって、誰もが味わうかまたは共感できるので、
良作は時代を飛び越えやすいと思うんだけど、
これもまさにそれだな。

既に10年前の作品だけど、すげえ沁みちゃうわ(涙)

また欲しいものリストに入れちゃったもの。

なんか。
すぐ欲しがる感じだな、おれ…

恋多き年頃だな(謎)

で。
話しを戻すと。

これを観てて、なにが沁みたかっつうと。
なんつうか、あの、儚い空気感というか…

17歳の夏が1度しかないという事実をわかってんだけど、
目をそらして突っ走るあの感じが沁みちゃうわ(涙)

もう田中麗奈を今まで通りには見られない感じね(謎)



4月18日(日)

すっかり走ってないんだけど。

膝の痛みはすっかり取れたし、
いつでも行ける筈なんだけど。

なんつうか。

速く走れるわけじゃないんだけど、
<走りたい衝動>
みたいなのがあって。

今読んでいる本が、それについてのある種答えのようなことを書いていて、
たぶん、きっとおれはこの言葉を待っていたのじゃないか、
という気持ちでもってページをめくる毎日なんだけれども。

アレだもの。
図書館で借りて読んでるんだけど、
amazonの欲しいものリストに入れたもの(謎)

どんなのかっつうと。

  カバーヨにとってランニングは、郊外居住者にとっての車と同じく
  第一の移動手段となっている。出かけるときはいつも新石器時代の狩人のような軽装備で、
  弾むように駆け、どこに―どれだけ遠くに―行き着くかなどはまず気にしない。

という男を巡る話し。

これが、なんつうか、
久々の快読書だわ、快読書(謎)

つか。
なんだ、快読書て(苦笑)

まあ、しいて言うと…
愉快で痛快な読書というか(謎)



4月17日(土)

ユウマの誕生日だった。

いつのまにか10歳だわ…
しかし、あれからもう10年経つのかと(謎)

今日は雪が降っていてサッカーもないので、
朝一番でユウマと映画を観に行くことに。

天気も天気だし、空いてるだろうと思ったものの、
まあそこそこ席は埋まっていた。

もうさ。
天気悪いんだから、今日はやめたらいいのに。 ←おいおい

ちなみに観に行ったのは「名探偵コナン」。

観終わってユウマは、面白かったを連発するんだけれども。

おれは、ひねくれた、ココロも煤けた、汚れた中年だからか、
どうも引っ掛かることが。

つか。
そんなに汚れてはないつもりなんだけど(涙)

まあ、そこに拘らなくても(苦笑)

で。
引っ掛かりどころはというと。

コナン君て、小さくなったとはいえ
10年経ったら元の大きさに成長するんじゃないのかと。

よく知らないんだけど、あのちっちゃくされちゃったというのは、
ずーっとあのままなのかなあ…

17歳くらいの子が7歳くらいにされたとしても、
10年で元になるなら、そんなムキになんなくたって…
気楽に構えてたらいいのじゃないかと(謎)

だってさ。
おれがもし薬で28歳に戻されたとしても、
まあいいか、としか思えないもの。

つか。
その比較はどうよ(苦笑)

で。
夜になってユウマのリクエストで「爆弾ハンバーグ」を食べに。

食べたいリクエストがハンバーグなあたり、
しみじみ平和だなあ、と。



4月11日(日)

そろそろユウマの誕生日。

去年のプレゼントは、
<日本で一番大きな書店で衝動買い>
だったので、今年もそれをやるのか聞くと。

「行くのめんどくさい」
「え?じゃあ、無し?」
「それはだめ」
「じゃあどうする?」
「今年はネットでいいよ」
「え?」
「この間、見せてくれたでしょ、ネットの買い物の」
「amazonか…」
「それ、それ」

というわけで。
今年はネットショッピングに(苦笑)

去年よりも品揃えも増えるし、手間も省けるし、
いいことづくめだな(謎)

しかし。
誕生日がネットショッピングて…

いいなあ、2010年を生きる子供は(涙)

で。
さっそくamazonにて物色をし。

「これは、ちょっと、とっといて」
「じゃ<欲しい物リスト>に入れるよ」
みたいな按配で欲しいものリストに気になったものをどんどこ入れたり(涙)

これ全部買うとか言わないだろうな…
とか思うものの、
「やっぱりこれはいいや。あ、これも。これも」
などと絞られ、結局本を四冊購入。

と、ここまでが昨日の午前だったんだけど。

「いつごろ届くの?」
「そうだなあ、在庫がないのもあるみたいだからちょっと時間掛かるかなあ」
「来週?」
「わかんない。もっとかも」
「えー」
みたいな話をしてたら、あっさり今日には全部届いていたり(苦笑)

amazon恐るべし…

なんつうか。
この買いたいなあと思ってから商品を手にするまでの流れに死角がないわ(謎)



4月10日(土)

嫁姉妹がうちで勢揃いしていた。

4番目の義妹の所に6ヶ月の人間未満がいて、
まあ、つまるところ、みんなでそれをいじくろうという按配(謎)

前回見たときは寝たきりだったのに、今日は座ってたわ…
いっちょまえに。

この間うまれたと思ったら、もうほぼ10キロなんだと。

しかし。
6ヶ月前までは空気吸ってなかったんだな。

大きくなって、6ヶ月の頃うちに来た、
なんつうのは絶対覚えてないわけだ。

とすると、この今、泣いたり笑ったりしている魂は何なのかと。
いつから自分は自分なのだと思うようになるんだろう。

それにしても。

見る度に思うんだけれども。
頭の上に手が届かない感じがたまらないわ(苦笑)

人間じゃないわ、これ。 ←おいおい

アレだな。
これじゃ友達の輪とか出来ないよ、ねえ、どうすんの?
とかチクチク苛めたいわ。 ←おいおい

つか。
友達の輪て(苦笑)

自分の子供を知ってから思うんだけど。
どんなにヨソの赤ちゃんが可愛かろうと、自分の子供の可愛さとは次元が違うわ。

なんつうか。

ヨソの子の可愛さってさ、キャーカワイーとかいじくってたのがお昼時だったとして、
その時、ご飯出来たわよーとか言われたら、
はーいとかしれっとご飯食べられそうな、そんな割り切った可愛さの次元ね(謎)



4月9日(金)

お世話になったお茶の先輩から手紙が届いた。

中身のほうはというと、まあ、つまるところ、
今度場所を借りて稽古をする事になったので、良かったら参加しませんか?
というお誘いだったり。

今改めて思うんだけれども。

3年前の春に、ドキドキしながら飛び込んだおかげで、
こうして誘ってもらえる繋がりになったのじゃないかと。

あのさ。
その3年前の詳しいことはコミックの4巻参照ね。

つか。
出てねえだろ、コミック(苦笑)

アレだな。
そうなると、出したいわ… ←おいおい

文庫じゃなくてコミック出したいわ(謎)

それはさておき。

で。
返事の手紙を書いたんだけど。

手紙ってすげえ久々に書いたな…
しかも、砕けた調子では書けないので、辞書やらを片手に
「春暖の候…」
みたいな、カッコつけた書き出しで(謎)

でも、よく考えたら、そんな手紙を出したくても、
実際出せる相手ってなかなかいないのじゃないかと。



4月7日(水)

加虐性肛門性欲になった男の話など読んでいた(謎)

つか。
加虐性肛門性欲…

大丈夫か、おれよ(涙)


4月4日(日)

サルトルの短編集(というか全集の中の一冊)を読んでるんだけど。

時代がズレてるものを読むときにいつも思うんだけど、
もしかすると当時では小粋なジョークだったかもしれない一文が、
この2010年を生きる自分には気付かなかったりするのじゃないかと。

でも、読み継がれているということは、それを凌ぐ何かがあるのだと信じて、
その気付かなかった何かはほっとこうと思ってるわけなんだけれども。

で。

短編集の中に、
「劣等感の塊みたいな青年が、自分じゃない誰かを高いところから見下ろすと蟻のようだな、
とか言いながら、神とかそっち側の人間じゃない?自分。なんちゃって。
みたいな感じの自意識も持ちつつ、そこは半ば本気だったりして、
いや、本気のところをみせてやるよ。といった按配に拳銃でヒトを撃ち、打ったとたんに逃げ出し、逃げながら更に撃ち、
トイレに駆け込み立てこもり、最後の一発は自分のものさ。とか言う割には…」
というのがあるんだけれども。

つか。
どんなのだ、それは(苦笑)

その中に、拳銃をズボンに入れて持って歩くと自分が強くなったような気がする云々という所があって、
なんつうか、劣等感を武器が補ってくれるという按配のところ。

   −以下引用−
おれは拳銃がズボンを蟹みたいに引きつらすのを感じた。
また、腿に冷たくそれを感じた。が、たんだんと、おれの体にふれて、それは暖まって来た。
おれはあるこわばりを感じつつ歩いた。ちょうど膨れて来て、一足ごとに陰茎が歩みを制するやつみたいな歩きぶりをした。
   −引用終わり−

いくら時代が違うとはいえ。
膨れて来た陰茎が歩みを制するやつなんているのかと(苦笑)

なんつうか。
違和感はあっても、歩みを制されたことはないわ(謎)

わかんないけどさ。

当時どう読まれたか知らないけど、
もしかしたらツッコミを入れて欲しかったのじゃないかと(謎)

…。

いや、まてよ。
もしかしたらフランス人はみんな長いのかもしれないし。

んー。

もしそうなら…欧米か!
とツッコんでおきたい(寒)

つか。
この今更感のツッコミもサルトルはわかんないんだろうな。
死んじゃってるし。

アレだな。
たいしたことないな、サルトルも。 ←おいおい



4月3日(土)

昨日、退職するヒトを労う会だった。

退職といっても、定年後もしばらく働いた後での退職なので、
なんでもそのヒト曰く、40年以上勤めていたとか!

「私の誇りは、会社のロゴマークを作ったことです」
「おお、そうだった、それで一万円貰ったんだよな、たしか」
「そうです。ロゴマークで一万円貰いました」
「で、その後、風俗いったんだな」
「行くか!」
「わははは」
みたいな、これぞ飲みニケーションといった具合(謎)

アレだな。
こういう雰囲気に包まれると、飲みニケーションて必要だな…
とか思うんだけど、酔いが醒めるとどうでもよくなるというか。

つか。
その書き方だと、今はどうでもよくなってるのがバレるな(苦笑)

で。

そのヒトは、これぞ仕事人間!みたいなヒトで、
仕事が多かった頃は、定時が10時のような働き方をするヒトだった。

一緒に仕事をすると、残業が多くなるから嫌だなあとか思ってたんだけど、
地道にコツコツやる感じは嫌いじゃなかった。

でも、今だったら…
コツコツやるのはいいけど、残業は嫌だな。 ←おいおい



4月1日(木)

というわけで今日も休み。

ちょうど四月から上司も変わるため、
「初日のどさくさにまぎれて休みやすいだろ」
と思ってたら、案の定、朝掛けた電話には出ず(苦笑)

いいわ…
上司は定期的に変わって欲しいわ(謎)

で。

今日はユウマが通っているサッカースクールで春休み講習みたいなのをやっていて、
それに普段一緒に通っている子と参加するとの事で送り迎えを。

やっぱりサッカーってプレイ人口が多いのか、
参加する子はけっこういた。たぶん30人弱くらい。

自身を振り返ってみて。
サッカーにあまり興味を持てなかった一番の理由は「みんな好き」だからだった。

思えば、ほぼそういう人生を過ごしてきたな…
人気のない道を選んで歩く、というか(謎)

なので、主人公が好き、という自分にない嗜好は
ちょっと新鮮だったり。