2010年
6月30日(水)
ついさっき。
エロサイト見てたら里芋焦がした(涙)
嫁が出掛けたのを機に、おかずの一品でも作っておいたら
おれの株も上がるのじゃないかと思っていたのに裏目に出たな(謎)
エロサイトもさ、チラッと見るつもりだったのに、気がついたら色々巡っちゃって、
まあでも、もう用事も済んだし、いいや。
つか。
用事て(苦笑)
で。
唐突だけど、味醂てさ。
ミリンてサッカーで言うところのナイスアシストだわ。
しかし、サッカーを良く知らないくせして偉そうにおれも(苦笑)
なんか、ミリンて
「おれが!おれが!」
みたいな自己主張の無い雰囲気がほっとけないわ。
なんなんだろ、あの感じ。
教室の隅でバカ騒ぎを眺めている雰囲気ハンサムのような(謎)
お風呂場の曇りガラスに
<みりん>
とか書いちゃいそうなこの気持ち(謎)
6月28日(月)
そして昨日の車出しだが。
区大会という事もあってか、
コーチ陣は気合が入りまくっていたり(怯)
思うんだけど。
怒るのって結構気力を使うので、おれだったら怒り続けていくうちに、
なんか<まあいいか、めんどくせえな>とか思っちゃいそうなんだけど、
コーチたちは粘り強く怒っては褒めみたいなのを繰り返していくわけです。
あれはきっと、
勝たせてやりたいという気持ちがなせる業なのじゃないかと。
だってそうじゃないと、ボランティアなのに割に合わないもの。 ←おいおい
昨日は予選リーグで、3チームの総当り制。
で、一位のチームが決勝リーグに、という按配。
ユウマたちのところには、これまでに何度か戦って、
ほぼ負け越している因縁のチームがいるわけだが。
おれはそのチームの名前だけ知ってたんだけど。
ここは1軍、2軍、3軍くらいまでチームが分かれてて、
昨日戦ったのはたぶん1軍。
(2軍には勝ったことがあっても1軍には勝った事がないのじゃないかと思われる)
で、そこのコーチが20代前半くらいの若造だったんだけど。
なんか、すげえやなやつだった(涙)
わかんないけど、勝手なおれの偏見だけど、
サッカーってそういうことなの。知らないんでしょ?
みたいな事をおれのような素人に言いそうなタイプ(涙)
うあああ!
アレだ。
目から嫌いビームを出して遠赤外線で焼いてやりたい(謎)
中からね。
中から焼きたい(謎)
で、そのチームがもう1チームと試合するのを見てたんだけど。
途中で、子供同士がバッティングしちゃって、やな奴チームの子が口を切って倒れちゃったわけです。
つか。
やな奴チームて(苦笑)
その子がベンチに運ばれて戻ってきたんだけど、
(おれはそのベンチの裏からみていた)
そのやな奴はさ、その子に目を向けるでもなく、顔は試合を見たままで、
「そんなん大丈夫だよ!」
とか言い放つ始末(涙)
そ、そんなんて…
見もしないで何が大丈夫か!!ボケェ!コラァ!
ああ。
久々にやな奴を見たわ。
これは是非ユウマたちに勝ってもらって、おれの気を鎮めていただきたい、
とか思っていたのに。
5−1で負けた(涙)
この国の正義はどこへ行ったんですか?
とか政治に訴えたい(涙)
6月26日(土)
昨日の話しだが。
まさに、旧交を温めたりしていた。
これがさ。
まさに<旧交を温める>だったわ(謎)
ホントにさ、もし今、この現代にその言葉がなかったなら、
おれが昨日生み出すところだったのじゃないかと。 ←おいおい
およそ3年ぶりの再会。
思えば、昔々、チョーぺったりだった当時は、恋人か!っつうほどに
文通とかしてた仲なんだけど(苦笑)
文通してたわ…
原稿用紙に殴り書きするようなスタイルでもって、
その時のその瞬間の感慨を言の葉に乗せポストへ。
で。
手紙では饒舌なくせして、
素面で会うと恥ずかしくてモジモジしちゃってたわけだが(苦笑)
思えば、手紙は良く書いてたわ…
当然内容は、恥ずかしいほどの青い手紙だったな、たぶん(謎)
アレだ。
この先、おれが芸能人になったとして、
あの頃の恋文を週刊誌とかに売られたら相当泣くな(涙)
つか。
いまから芸能人に(苦笑)
それはともかく。
そんなわけですっかり外側の殻は中年になってしまった3人でもっておよそ3時間。
話しながら、この喋り応えとか、それに対する返事の手応えとか、話題の突っ込み具合とか、
懐かしすぎて脳が痺れた(涙)
いいわ。
なんか。
こういう繋がりって、頑張ろうって気になるなあ。
頑張って明日もサッカーの車出し行こう。
つか。
そんな頑張り処もそういった人生の季節感が出てていいわ。
とか自ら褒めるおれだが(苦笑)
6月24日(木)
今日は、2500枚コピーの荒行だった。
アレね。
大量のコピー行が行われるという事は、仕事も終わりに近づいているわけです(しみじみ)
でも、数年前までは、コピーも1万枚とかだったんだけど…
なんつうか、段々、今いる業界自体が先細っていく雰囲気というか(謎)
まあいいか。
で。
家に帰ってから、ユウマのスパイクを買いに。
覚悟していたとはいえ、もう、何足目なんだか(涙)
6月23日(水)
秀吉が辞世の句に、
露と落ち 露と消えにし我が身かな なにはのことは 夢のまた夢
と詠んで尚、死ぬ間際まで息子に権力を移譲させようと、この世に執着していたと。
その秀吉に死ぬ間際まで筋を通し、関が原の後、打ち首の直前に差し出された干し柿に
「干し柿は胆の毒だから」
と断り、命尽きるまでは武人の本望を貫く姿勢であり続けた三成。
挙句の果てに川原に捨てられた三成の死体を埋葬することになった
三玄院に所縁のある、沢庵。
そして、ノイズキャンセリング付ヘッドフォンを買おうか買うまいか、やっぱり買おうか、
いや、ホントに必要なんだろうか?そこまで考えなくても取り敢えず買ってもいいんじゃないか?
などと半月くらい悩んでいる、おれ。
なんか。
同じ人間の営みとは思えないわ(涙)
でもっておれに至っては、
「来月から半年くらい仕事無いよ」
などと(苦笑)
仕事無いよて…
なんつうか、
これじゃいつまで経ってもスーパードライのCMに出れないわ(涙)
あの、アレね。
困難な仕事をこなして、やってやったぜ!プシュー!
みたいな(謎)
6月16日(水)
よくニュースなんかで<10日間の営業停止>とか聞く。
いろんな商売があるとはいえ、
10日間くらい営業停止しても、そんなに痛手じゃないんじゃないの?
とか思ってたんだけど。
ふと、もし仮に我が家が、
<10日間の洗濯禁止>
とか言われたらかなり困るな、と思ったり。
アレだな。
10日間洗濯しなかったら、最後のほうはパンツを裏返して履かないといけなくなるな(涙)
なんつうことを、朝の洗濯時に思うわけだが(謎)
6月12日(土)
昨日の話しだが。
安部公房好きが繋がりのキッカケのヒトと飲みに。
このヒトも、気付くと年に数回の不定期酒飲み友達だわ。
日本酒が飲みたい、というのでそんな雰囲気の店へ。
で。
おれ限定ブームのお坊さんの話しを主に(苦笑)
なんか、アレね。
お坊さんの消しゴムとか出して欲しいわ、キン消しみたく(謎)
ちょっと書くけど。
一休さんもいいんだけどさ、沢庵もいいわ…
水の面に夜な夜な月は通えども
心もどどめず影も残さず
とかさ、こんなの読まされちゃったら、
沢庵のことばっかり考えちゃうわ(謎)
しかし。
我ながら、思うんだけれども。
なぜ一休さんは「さん」付けで沢庵は呼び捨てなのかと(苦笑)
話しを戻すが。
実はここ最近、禅の本を読んでいて、水上勉が気になっていた。
で、昨日の昼間に水上勉の書いた沢庵の本を図書館で予約してたんだけれども。
でも、そのヒトから水上勉の名前が出てきたことないし、
別に言うまでもないかなあと思っていると。
唐突に、
「昔、水上勉が好きな時期があったのよ」
などと(苦笑)
なんつうか。
全然、水上勉の話しじゃなかったのに。
このヒトとの共通点というか、こういう偶然がさ、
すごいわ…
偶然じゃない感じだもの(謎)
せっかくなので水上勉の話も。
そこから、どくとるまんぼうにも及び、挙句
「実はさ、私、大江健三郎嫌いなのよね」
などと(涙)
アレだな。
今まで気遣って黙ってたんだけど、とうとう気を許したな(涙)
とかいいつつ、おれも初期の頃は好きだったけど、それ以外は、まあ、別に。 ←おいおい
で。
最後に、衝撃度の大きいカミングアウトを。
けっこうビビったな、おれ…
でも、まあ、思うんだけど。
結局人間なんて数十年で無路地に帰るんだし、一休み一休みなのじゃないかと(謎)
6月9日(水)
お腹がゴロゴロしない牛乳、
というのがある。
ユウマがそれを見て、
「この牛乳じゃウンコでないよ!」
などと(苦笑)
それで思ったんだけど。
牛乳業界はそこを逆手にとって、
糞詰まりの女子向けに商品を作ってはどうかと。
期間限定ゴロゴロ感10%増量牛乳とか(謎)
今だけ!とか焦らせたら、取り敢えず買うから、アイツら。
つか。
アイツらて(苦笑)
しかし。
牛乳のお腹ゴロゴロはイヤだけど、便秘はなんとかしたい、とは。
鎌倉時代なんかやたらと飢饉とかあって大変だったんだよ、
とか叫んで廻りたい(涙)
そりゃあ、なんか、仏とかすがりたくなる気持ちもわかるわ。
つか。
何の話しなんだか(苦笑)
6月5日(土)
夜飯を食べにヨソの家族と近所の居酒屋へ。
前にも書いた、ユウマのサッカー友達でお父さんとメルアド交換した、
という家族なんだけれども。
子供同士が仲良く、お母さん同士も気が合い、お父さん同士も話しやすく、
尚且つ家が近いので、なんか、ついつい誘い誘われの感じになったり。
で。
居酒屋に子供連れってどうよ?
とか思ってたんだけど、この店がなんというか、
子供がいても違和感の無い商店街の定食屋みたいな雰囲気というか(謎)
その家族のお父さんて、
33歳でおれより5つ年下なんだけれども。
なんか、おれよりおおらかな「お父さん感」が出てて、完敗だわ(涙)
アレだな。
ああいった「おおらか感」は後から出てくるのか、元々持ってたものなのか…
2010年のテーマとして考えたい(謎)
で。
酒も廻った頃に、中学生のT君が
「○○さん、この間言ってた本持ってきてくれました?」
などと。
いいわ…
この饒舌にもってこいの酒加減の頃合いを見計らっての振り。
つか。
そこまで計算されてたら、たやすく乗っちゃいそうな自分が恥ずかしいわ(涙)
実は、その前回の後から、
「中学生に貸す本」
は何がいいのか考えていた。
考えて、考えて、そのうちなんだかよくわからなくなってきたので、
おれが痺れたモノを貸すのがいいのじゃないか?という気持ちになり、
結局、安部公房の「R62号の発明」を。
新潮文庫の短編集なんだけど、これがもうかれこれ20年以上前に買った一品で、
カバーもボロボロで紙もやけちゃっていたり。
思い返せば。
ある時期、いつも持ち歩く文庫というのがあった。
それを尻のポケットに忍ばせて、その日一日の中で読むかどうかもわからなくても、
いつも携行しては<手を伸ばせばいつでも読めるのだ>という事に心休まる思いを感じていた、文庫。
なので、色褪せた紙も、ボロボロのカバーも、
着古したジーンズが誇らしいのと同じ気持ちなのだ、
という酒が無かったら話せないような、青春話しと共に(苦笑)
つか。
青春話し…
思えば、おれの青春はそういう方向だったな(謎)