2010年
7月29日(木)
会社の帰りに床屋へ。
ここは家から比較的近く帰り道沿いにある、
安すぎず高すぎない床屋なんだけれども。
カランコロン♪みたいな感じで中に入って
待合にコーナーに座っていると。
離れた所にいた男子小学生から突然
「こんにちは!」
などと。
え?誰だ?
あれ…この顔はたしか…
行きずりでつまんだような ←おいおい
と思ってよく見ると、ユウマのサッカー仲間がお母さんといたり。
「おお。こんにちは。今日も塾だったの?」
「そう」
みたいな按配で話し始めたものの、
すぐさま子供は髪を切に行ってしまったのでお母さんとお喋りを。
このお母さんがさ。
…
このお母さん、おれより背が高いわ(涙)
つか。
泣かなくても(苦笑)
てことは嫁よりも背が高いので、例えばサッカーの応援で会って話すときとか、
うちら夫婦がこのお母さんを見上げる形になったりして、
なんつうか、傍から見たら小動物夫婦みたいなのじゃないかと(苦笑)
アレだな。
小動物らしく、見上げる際には夫婦お揃いでもって、
両手でひまわりの種みたいなクッションを持ちたい(謎)
で。
でというか、まあ、そういう仕組みなので、
おれからは鼻の穴とか見えちゃうわけです(しみじみ)
つか。
しみじみて(苦笑)
まあ、おれは別に仮に出てても気にしないけど…
鼻毛とか絶対出せないな、そうなると。
背が高いとそれはそれで苦労が多いのじゃないかと(謎)
まてよ。
今思ったんだけど。
万が一にも、このお母さんとキスするなんてことになったら、
おれは背伸びしないといけないんじゃないかと(謎)
アレだな。
この歳になって新たに心の傷を増やしたくないわ(涙)
7月28日(水)
朝。
自転車で信号待ちをしていると、
「あの、○○さんですよね」
などと30代半ばくらいの婦人が。
「え?そうですけど…」
「あの、私覚えてませんか?」
「え?」
しばらく見るもわからなかったり(涙)
誰だっけ…なんかどこかで見たような…
行きずりでつまんだような(謎)
つか。
そんな思いをしたことは無かったな(涙)
「あの、昔どこそこでバイトしてた」
「あ!うん、わかった」
「わかりました?」
「うん。でも、ゴメン。名前が出てこない」 ←おいおい
失礼かとは思ったんだけれども。
当時はそういう事を言ってもオッケーな仲良し加減だった事は覚えていたので言ってみた(苦笑)
なんでも今日たまたま用事で近くに来ていて、
おれをみてふと、あれ?あのヒトって…と思ったとの事。
でもっておれも、今日はユウマの所用でいつもより少し早めに家を出ていたので、
その信号にその時間は今日だけだったり。
そんな運命でもって18年ぶりの再会を(涙)
向こうはおれを見て昔と変わってないとか言うんだけれども、
おれはそのヒトを見て昔と全然雰囲気が変わったと思った。
当時は純粋で天然ボケでぷにゃっとした感じだったんだけど、
今日見たらなんかキリッとしちゃって、デキる女みたいだったり。
「私、今日声掛けなかったら一生会わないと思ったんで思い切って声掛けましたよ」
などと(苦笑)
うわあ、言いそう…
この子なら言うわ(涙)
つか。
もう子じゃないんだけど(苦笑)
学年がイッコ下だから38歳だもの。
そうか。
当時は幼い感じからして対象外だったんだけれども、
ようやくおれのストライクゾーンに(謎)
つか。
そのゾーンはどうよ(苦笑)
で。
その後時間も無かったのでメールアドレスだけ交換して会社へ。
しかし。
なんか、アレだな。
今年は旧交を温めがちだな(謎)
7月27日(火)
仕事中、隣りの島辺りにいる通信兵からメールが。
ついにオフィスラブの始まりか…
と思いつつ中身を見ると。
「今日、ほにゃ子さん機嫌悪いの?」
などと。
ほにゃ子さんというのは、
30代半ばの独身OLなんだけれども。
<わかんないけど、たしかにそう言われると周りのヒトらが機嫌を伺っていますね>
<やっぱり。まあ、機嫌を悪くした原因は私なんだけどね。だってウザイんだもの>
などと(苦笑)
つか。
聞いてきたくせに、元々確信犯じゃないのかと(涙)
ほにゃ子はおれの近くに座っているので、
とばっちりとか受けそうでイヤだが(涙)
で。
その後、通信兵から事情を聞くと。
たしかに。
ほにゃ子絡みではありがちなやり取りだったり。
これを書きながら思うんだけれども。
どちらの言い分にも頷けつつも、やっぱりこちら側の筋が通ってるのじゃないか?
という一幕を書けたらどんなにステキかと。
あんまり詳しい事情を書いてもわけがわからないと思うし…
むむー
概略を書くと。
会社で決められたとある規格を聞くためほにゃ子が通信兵の元へ。
その規格に関しては通信兵の方がほにゃ子より詳しく、
おそらくほにゃ子としては通信兵の顔を立てる気持ちも込めて聞きに行ったのじゃないかと。
ほにゃ「○○ってどうなってるんですか?」
通信兵「それはXXってことになってるけど」
ほにゃ「え?それじゃやり辛くないですか?」
通信兵「でも、そうなってるんだよね。もしイヤなら変えてもいいんじゃない?」
ほにゃ「それは私が勝手に変えてもいいような事なんですか?」
会話としてはこれだけなんだけど。
この後、通信兵がめんどくさくなり、それを嗅ぎ取ったほにゃ子の機嫌が…
という寸法。
ほにゃ子の言い分は、
やり辛いものをやり辛いままにしておくよりは変えたほうがいいのじゃないか?
と。
通信兵の言い分は
変えるとなると今まで作ってきたものもそうだし、これから作るもの、
また社内に連絡したりなんだりで手間もあるんだから、そうそう変えたくない。
そもそも、ホントにやり辛い?
と。
実はおれもほにゃ子がちょっと苦手なんだけど。
どうしておれはこの子が苦手なんだろう…
とか考えて、おれなりに出た答え。
それは。
正義という名分でもって<おかしいですよね?>と談判してくる。
たしかにそれはおかしいかもしれない。マッチロな正義の物差しで計ったら黄ばんでいるかもしれない。
でもさ、相手にだって言い分はあるじゃん…とは言いづらい。
なぜならほにゃ子の後ろ盾は<正義>だから。
それを振り翳されると、否定することは正義を否定することになるから。
そして、もっと言ってしまうと、
本質的に怖いのは彼女自身が<絶対に正しい>と思ってすらいない。
思ってすらいない怖さ。
「もしかしたら私が悪いのかもしれませんけど」
とは言う。
これは即ち、正しさの基準をどこかに求めての言葉だと思うんだけど。
これが口だけだといってるのじゃなくて、
そうじゃなくて、もっとそれ以前の所で無意識に決めた規律のようなものが、
自分やら他人はおろか、あやふやな<私>をも締め付けているのだと。
この息苦しさがどうも苦手なのだ、きっと。
通信兵はさすがに鋭いなあと思ったのが、
「ほにゃ子さんはドMなんですよね、ルールを自分に当てはめすぎて」
と。
そうか。
ドMか…
てことはアレだな。
おれの出番だな(謎)
7月26日(月)
会社で小3の子を持つヒトと親業話しを。
なんか<子供>っていうアイテムって、
コミュニケーションの初動にとても按配がいいというか。
お互いの人となりを知らないとしても、
「もう夏休みだね」
「ね、ご飯の用意が大変だよ」
みたいな具合にとても円滑に進むし(謎)
しかもサッカーやってる子となると、
けっこう公約数的には大きくて、けっこう色んなところで
「うちも、うちも」
みたいな事になりがちだが。
サッカーって共通言語だわ。
やってないくせに言うけど(苦笑)
そんなわけで、そのヒトとしばらく話し込んでたわけだが。
だいたいどこも同じ様な家庭模様というか。
イライラ模様というか(謎)
なんかさ。
小説とか読んでて、登場人物の心理描写に
「ああ。おれだけじゃないんだ」
って思ったあの気持ちに近いわ(しみじみ)
7月23日(金)
夕方、ユウマから電話が。
「今日さ、(サッカーの)練習しないでいい?」
「いいけど。どっか行くの?」
「○○と塾行ってくる」
「え?塾?」
「そう」
「今から?」
「そう。自習室行ってくる」
「え?あ、そう…いいよ、行って来いよ。サッカーはいつでもできるから」
「わかった」
といった按配で、なぜか突然、
練習も終わったわけだが(苦笑)
なんかさ。
ホントに突然なんだけど、夏期講習に通っている塾が頗る居心地がいいのか、
「おれ、勉強のやる気出てきた」
とか言い出したり(苦笑)
その塾は家から歩いて3分くらいのチョー近場なので、
行くのは全然かまわないんだけど。
なんか、そのスイッチの入りっぷりとか、すげえ人間の作りが単純というか(涙)
この単純さに親として泣けちゃうんだけれども、こういう場面で絶対に
「やめとけ」とか「どうせ続かないだろ」
とか言わないことにしているわけです。
なんつうか、おれの側から枠組みを作りたくないというか。
やりたいことやったらいいというか。
どうも、アレみたいね。
チラと聞いた話しだとさ、
なんでもこの世の仕組みって10次元じゃないと説明つかないらしいよ(謎)
てことはあと6次元もあるんだよ、
今もこのどこかに!
そう思うとさ、別に塾くらい勝手に行けばいいのじゃないかと。 ←なんだそれ
つか。
その理屈は何にでも当てはまるな(苦笑)
7月22日(木)
夏休みに入ってから、いつも以上に
定時と共に会社を飛び出し家路を急いでいるわけだが。
なんでかっつうと。
ピューと家に向かうと、大体着くのが6時5分くらいなので
まあ、まだ外は明るいわけです。
なので、ユウマと共に近所の公園に行って
小一時間サッカーの練習を。
今週から始めてるんだけど。
これがさ。
ランニングより膝が痛いわ(涙)
アレだな。
この分だとJリーガーになれないな、おれ(謎)
しかし。
サッカーのことはユウマが持ってる本の知識しかないので、
どうアドバイスしたらいいのかわけわかんないわ。
だってフェイントに名前があったなんて38歳で知ったもの。
球がまっすぐに飛ぶボールが打てないの!
とか言われても、どうしていいのかさっぱりわからん。
ゴロにならないってことは、弾道から考えても
ボールの中心より下を蹴らないと理屈に合わないので、
「わかったボールの下を蹴るんだよ、たぶん」
とかすごいアバウトなアドバイスを(苦笑)
「もう、終わりにしようか」
「やだ」
なんつうやりとりをやりつつ、結局ボールが見えなくなるまで蹴り続ける。
ひたむきに、ただただ同じキックを。
「できないよ〜」
「昨日よりは良くなってるよ」
「打てないよ〜」
「落ち着いて。不貞腐れたら絶対できないよ」
見守ることしかできない不甲斐なさを申し訳なく感じながら、
自分をも諭すつもりで言葉を投げる。
広場にはうちらだけ。
犬の散歩の人たちも気がつくと誰もいない。
手元はすっかり暗くなり、遠くの空に青空の名残が微かに見える。
見上げると夜の始まりに月が。
淡く、黄色く、真ん丸じゃない月。
「月は見てるんだなあ」
なんて声すら掛けられない。
まっすぐにボールを見て。蹴る。
納得の行かない弾道で、おれに。
7月21日(水)
出張でみなとみらいへ。
年に一度の恒例行事なので、混雑した電車もしょうがないか、
とか思うんだけど、これを毎日やっているヒトもいるわけだな。
大変だわ…
もう自転車通勤以外は考えられないわ。 ←おいおい
でもさ。
見知らぬOLがすぐ横に立ってるとか、
なんか、非日常だな、よくわかんないけど。
そして帰りに一緒に行ったヒトと一杯やりに。
このヒトがおれと同い年なんだけど、
何歳になっても恋に熱かったり(苦笑)
熱かったわ…
なんつうか、アレね。
永遠の片想い気質というか(謎)
「おれね、27歳の女の人とかダメなんだよね」
「なんで27歳限定なの?」
「だって27歳って生まれてから10000日目が来る歳なんだよ」
「へー」
「そしたらさ、気になって祝ってあげたくなっちゃうんだよね」
「へー」
「生まれてから10000日目がわかる電卓っていうのがあって」
「うん」
「それであらかじめ調べておくんですよ」
「うん」
「で、その日に飲みに誘って『これちょっとやってみて』みたいに渡して」
「うん」
「『なにこれ、なんなの?』『今日が生まれてから10000日目だね。おめでとう』」
「ふーん」
つか。
めんどくさいわ(涙)
めんどくさいんだけど、距離を置くとちょっと楽しい(謎)
7月19日(月)
週末に新潟に行っていた。
新潟には母親の実家があったりして、
幼少期から思春期まで、毎年のように通っていたので、
なんつうか、まあ、おれにとっては第二の故郷というか(謎)
その親戚の家におよそ10年ぶりに行ってきた。
10年ぶりとはいえ、
実際足繁く通っていた頃からは20年の月日が(涙)
そうだよなあ…
だっておよそ40歳だもの、おれ。
当時赤ちゃんだった子が二十歳のOLに。
チラとしか見なかったけど。
今時の娘だったわ…
当時面倒見てくれていた従兄弟やら叔父さんやら、
みんな歳取ったもの。
つか。
向こうもそう思っているのじゃないかと(苦笑)
アレだな。
なんか、今年は旧交を温めがちだな(謎)
というわけでまた、
頑張って日々を営もうという気になってきた始末。
7月15日(木)
昨日、部署の新生飲み会だった。
新しく生まれ変わったわけなんだけれども、
このおかげっつうか、なんつうか、
ふと気付いたら平均年齢を上げる側だったり(苦笑)
いやー
こういう飲み会だったらいいわ。
もう、定年間近のおじさんとかさ、なんだとコンチクショー!
とか言いたくなるような事を言う奴もいるから行きたくなかったんだけど、
この年齢構成だとちょっと強気だわ(謎)
しかし。
そうなるとまだ結婚すらしてない輩がたくさんいたりして、
なんつうか、親業の愉しさを分かち合えないのがつまんないわ。
7月11日(日)
サッカーの練習試合の応援へ。
今日は、ウチのホームグラウンドでやったので、
車を出すことも無くただ単に応援に行っただけなんだけれども。
全部で4チームでもって、順繰りに試合をするパターン。
5試合して、3勝2引き分けだった。
チームとしてはまずまずな気がするんだけど、
ユウマは良い所が無かったのが気になるのか、しょげ気味だったり。
サッカーの事はよくわからないのでなんとも言い難いんだけれども、
人生の先輩として良いプレーヤーというのはこういう視点なんじゃないの?
みたいな事は言える。と思う。
こういう時に思うんだけれども。
おれは別に何かに秀でて一番になって欲しいわけじゃなくて、
なんつうか、これが好きで好きでたまんないわ、
という何かを見つけて欲しいのだ。
その、好きで好きでたまらない何かがもたらすいい眺め、
ってきっと、楽チンな道のりじゃないはずで、
そこはむしろ「困難よ、来い!」言いたくなるような、
クリスマスプレゼントに欲しいものとして<試練>と書いちゃうような、
なんつうか、そういう走り出したくなるようなスイッチを一緒に探すのがおれの今の人生の愉しみというか(謎)
ただやっぱり。
つまるところ、
心もとどめず、影も残さず
なんだよなあ、と。
7月10日(土)
昨日、中年男子4人で飲みに。
例によって60代、50代、50代、おれという、
いつまで経っても最若手なわけだが(涙)
で。
この60代のヒトがさ、仕事もさることながら
エロでも大先輩なわけなんだけれども(謎)
携帯に写してあるという子供の写真を見せてもらうことになって、
「ああ、これこれ。これがさ子供じゃないんだけど」
などと手渡された携帯を見ると、そこには丸裸の若いオンナが(苦笑)
「なんですか、これ?なんかのサイトですか?」
「いや、これね、後ろが台所でしょ?」
「え?ホントだ、普通の家ですね」
「台所で撮ったんだよ」
「え?誰の家の?」
「うちじゃないよ」
「え?」
「家借り切って女の子を呼んでさ、ヌード撮影会っていうの?」
「はい」
「それを仕切ってるのが友達にいてさ」
「はい」
「で、お前も来いよ、っていうから行って来たんだよ」
「へえ…」
「この子、可愛いでしょ」
「ねえ、めちゃ可愛いじゃないすか」
「これが、もう、おっぱいボロ〜ンとか出ちゃってるんだよ」
「そうなんだ…」
とか未知の世界に半ば圧倒されていると、隣で聞いていた50代男子が
「でも、触っちゃ駄目なんでしょ」
などと。
「駄目駄目、お触り禁止ですよ」
「目の前にあるのに?」
「もうね、彫刻だよ、彫刻」
「それならますます行きたくないなあ」
つか。
素直すぎるわ(苦笑)
でもたしかに。
目の前に彫刻みたいなおっぱいがボロ〜ンと来たら触りたいわ(涙) ←おいおい
しかし。
60を超えて尚、アッチ方面に旺盛なココロが凄いわ(しみじみ)
7月7日(水)
来週でユウマも夏休みに入るわけだが。
夏休みといっても、今年の夏は、
プール教室と塾とサッカーの合宿が待っていたり(苦笑)
普段の習い事に加えて(夏休みもあるけど)の短期講習。
我が子ながらよく行くなあ、と。
カレンダーに習い事の日を書いてみたら、
お盆以外は殆どなんかあるもの(苦笑)
アレだな。
10歳にしておれより忙しいな(涙)
元々、親の側から行かせようという気は無くて、
「(ユウマの)友達が行くんだけど、行ってみる?」
とか聞いたら、行く行く言い出したわけなんだけど。
行くのはいいけど。
金掛かるわ(涙)
こういうのってさ、思うんだけど。
お金は払っちゃえば、無きゃ無いなりの生活になるんだよなあ(謎)
というわけで、行きたいのなら行かせてみようかと。
なんか。
段々、おれのほうが暇になっていくな(しみじみ)
7月5日(月)
土曜日。
つか。
ずいぶん前だな(苦笑)
およそ1年半ぶりにお茶の世界へ。
どういった集まりなのか、何の情報も無く、
ただ声をかけてくれた先輩を頼りに行って来たんだけれども。
どうも教室としてやってるわけじゃなくて、
まあ、なんつうか、ほぼその先輩が好意でヒトを何人か集めて稽古をしている感じ。
なので、この前はそのヒトを筆頭に4人しかいなかったり。
まずこの小規模感にほっとしたわ…
でもって、教室ではないのでホントに経験の無い人もいたりして、
この辺の緩さにもほっとしたり(苦笑)
で。
道具に触るのも、もっと言うとお茶を飲むのも久々なので、
すげえ懐かしい(涙)
思い出すのは、やはりあの教室のあの景色。
亡くなった先生を初めとして、ド素人の中年男子(といってもおれが一番年下だったけど)を
仲間に入れてくれた諸先輩方、暑いとき、寒い時のあの空気。
ああ、なぜか涙腺が(涙)
そんなわけで、葉蓋を。
水差しの蓋に樫の葉を使うのがホントらしいんだけど、樫の葉の代用に里芋の葉を。
これは先輩が近所の畑で貰ってきた、とのこと(苦笑)
それにつけても。
夏の和菓子は涼しいわ。
ホントに日本人て侮れないわ…
和菓子だけで夏感出せるもの。
もっというと、初夏感も出せるし、夏の終わり感も出せるもの。
まあ、偉そうなこと言いながら、
おれは食べるだけなんだけれども(苦笑)
そんなこんなで3時間。
あっという間だったな…
3時間はあっという間だったけど、
正座の辛さは並じゃなかったり(涙)
7月1日(木)
仕事が無いとなると、暇そうな振る舞いを上司の上司が怒るらしく、
それを懸念した上司がバタバタとヨソから仕事を取ってきたりして、
なんか雛鳥の気持ちだったり(謎)
アレだな。
こういったときに、サラリーマンて気楽なんじゃないのかと。 ←おいおい
つか。
ただ単に、おれ次第な気もするけど(苦笑)
実は明後日に、およそ1年半ぶりの久々のお茶が。
春先に誘われてから、やれ運動会だ、ユウマの空手だと
失礼を承知で断り続けてたんだけど、それが遂に明後日。
その先輩は人となりを知ってるので安心なんだけど、
他にどんな猛者がいるのかと(涙)
アレね。
ユウマが初めての人と空手の組み手をするときに、
「どのくらいの強さかわからないからドキドキする」
って言っちゃう、そんな按配(謎)
つか。
だいぶ違う気が(苦笑)