2010年
11月29日(月)
嫁の会社に50を超えてぶりっ子(死語か?)口調の女のヒトがいるらしい。
で、そのヒトの話しを聞かせてくれるんだけれども、
「『もーわかんなーい』とか言うの。新入社員の子とかに」
「ホントにそんな口調なの?」
「そうだよ。『やだー私こんなの持てなーい』とか」
やだわ。
そういうタイプ。
どんな美熟女でもイヤだわ(謎)
つか。
だいたいね。
ぶりっ子口調を真似する嫁にイラっとするわけだが。 ←おいおい
11月28日(日)
1歳児を連れて義妹夫婦が来た。
この間見たときは歩けなかったのに、今日は歩いてたわ…
メチャメチャ可愛いんだけど、きっとおれなんかが思う以上に
義妹夫婦は強い気持ちで思っているんだろう、当たり前だけど。
歩き始める、なんつうと一瞬たりとも目が離せない。
引き出しを開ければ次の瞬間には閉めて手を挟むし、
何かにつかまれば、その何かごと倒れるし。
具体的な事を言うと、スピーカーの穴に手を突っ込むし(涙)
二人がかりでずーっと見てないといけないのだ。
なんか。
傍から見てるとよくわかるんだけど。
まさに、子はかすがいだな(謎)
11月27日(土)
ユウマが通っている空手道場で
「刃物を持っている人に襲われた時の対処法」
を教わってきた、と言っていた。
「みんなそれをやるの?」
「そう」
「ちっちゃい子(幼稚園とか)も」
「そう。ナイフの係りとそれを捌くほうと」
「すごいな。じゃ、変な人がいても大丈夫じゃん」
「大丈夫っていうか」
「うん」
「たまに刺されるけどね」
つか。
たまにでも、刺されたらダメだろ(苦笑)
11月25日(木)
ネタがないのでお得意の<ヒトの受け売りシリーズ>を(苦笑)
つか。
なんかしらネタなんてありそうな気もするんだけど…
アレだな。
アンテナが錆びたな(謎)
で。
今日のは。
手を使って働くものは労働者。手と頭を使って働くものは職人。
だが、手と頭と心を使って働くものは芸術家だ。
沁みた(涙)
なんか。
沁みやすいな、おれ…
つか。
沁みやすい、てどうよ(苦笑)
11月24日(水)
今日読んだ本に書いてあった文章。
やさしいことはしないで、むずかしいことには手を出さず、
ついに何もしないで終わる。
なんか、沁みた(涙)
沁みたっつうか、言われたっつうか(謎)
そうなんだよな、たしかにそうなんだよ!
よし、わかった。
明日からやろうっと。 ←おいおい
11月22日(月)
おれの母親の実家が米所なので、
玄米を貰って精米してご飯を食べてるわけだが。
で。
ウチはチョー都会なので精米所とか近くにないわけです(謎)
でもって尚且つ、近隣に玄米を精米して食べる家がけっこうあるのか、
わざわざ車で20分くらい掛けて行った精米所で並ぶこともあったり。
なので、嫁が「家庭用精米機買えばいいんじゃない?」とか言い出し、
色々調べた挙句、毎度おなじみのamazonが一番安かったので
買ってしまえ!と買ったのが一昨日の夜。
「いつ来るの?」
「配送予定日は23日だから明けて24日くらいに来るんじゃないの?」
なんつってたら今日届いていたり(苦笑)
相変わらず早いな…
しかし、なんなのこの会社。
買わない理由が見つからないわ(謎)
そしてさっき試しに精米してみたら。
あの、精米機から出てきたあの感じになってた(涙)
あ!
今思いついたんだけど。
これ一回使うごとに
「精米所に行ったつもりの100円貯金」
とかしたらお金が貯まるんじゃないかと。
でもアレだな。
なぜか毎回おれの小遣いが貯金されるシステムになりそうで却下だな(涙)
11月21日(日)
昨日、お茶のお稽古へ。
正直。
一月に一度じゃ身になっているとは思えないんだけれども。
でも、教えてくれる先輩が、どうして?ってくらい用意やら何やらやってくれるので、
その好意に恥ずかしくないようにしたいなあ、とは思うものの…
思うだけだったり。 ←おいおい
おれなどはお辞儀の仕方も間違ってると思うんだけれども、
そういうことも大目に見てくれてるわけです。
お点前なども家に帰ってから、チラと本など読むと、
「あ!違ってた!」
とか思ったり。
たぶん、そういうのも気付かれてるんだろうけど。
昨日は炉開きを。
こういうイベントって、前はあんな事があったなとか思うんだけどさ。
昨日も不意に、
昔通ってた先生の教室の景色が脳裏に(涙)
よくわかんないけど、一期一会ってこういうことなのかも。
それか。
おれが年取って涙腺が緩くなってるだけなのか(謎)
11月17日(水)
ここしばらく、職場でおれだけ暇みたいな状況が続いている。
なんか。
周りが忙しそうな雰囲気を感じれば感じるほどに居場所がない気が(涙)
そうかといって、出る幕もなし…
アレだな。
出番を待つ斬られ役のような(謎)
つか。
主役じゃないのかと(苦笑)
ほら、あのさ、キネマの天地の田中健役のようなさ、
「どうせ俺のこと見に来る奴は演技じゃなくて顔目当てなんだよ」
みたいな、そういう主役の悩みを一度でいいから抱えたい(涙)
それはさておき。
そんなわけで、仕事する振りして徒然草とか見ちゃう日々だが。 ←おいおい
11月15日(月)
30歳OLにポンパレの話しをする。
ポンパレって言うのは、最近やたら広告を打ち出してきた
リクルートの共同購入サイトなんだけれども。
「知ってる?ポンパレって」
「え?なんですか、それ」
「なんつったらいいのか、あの、共同購入するサイトみたいなやつなんだけど」
「あ!」
「わかった?」
「なんか、それって何人以上買ったら幾らとかいって段々値段が下がるやつですよね」
「いや、ちょっと違…」
「50人だったら10%で、それ以上だと20%でとか」
「うーんとね、それとはちょっと違くてね」
「なんか蟹とか売ってませんか?」
「え?カニ…」
つか。
会話のアリ地獄かと(涙)
たぶんさ。
おそらく真面目な性格だから、こっちの意図を汲み取ろうとして、
自分が知ってるそれらしい話しをどんどこ出してくるんだと思うんだけど。
ビミョーにズレ続けてたり(苦笑)
こういうタイプはアレね。
ほったらかすとどんどこ面白さが増すタイプね(謎)
11月14日(日)
弟が家に来た。
なんでもマンションを買うとかで、参考にウチを見させて欲しいと。
ウチを見たからって参考になるんだかなんだかよくわかんないけど。
「今ここを買うかどうしようか考えてるんだけどさー」
「うん」
「これがさ、ほにゃらら駅徒歩7分。で○○万円」
「安いじゃん」
「でしょ」
「安いよ。なんで?」
「いや、なんか…」
「何?わけあり?」
「一人で住んでたおじいさんが死んじゃったんだって」
「いいじゃん別に」
「まあね」
「どうせみんな死ぬんだよ」
とか、他人事でおれも(苦笑)
で。
ウチを見てまわり。
おれは自分の部屋で寝て嫁とは別々に寝てるんだけれども、
それを知った弟の嫁が、
「え?私はやだー、別々に寝るの」
などと。
新婚一年生とはいえ…
お盛んだわ、お盛ん。 ←おいおい
11月13日(土)
昨日、年長の友人と飲みに。
この人が一番自分と嗜好が近いので
本やら映画やらの話しをしやすいわけなんだけれども。
で。
「愛のむきだし」の話しを。
書いてないんだけど、しばらく前にこれを観た時、
エンドロールの瞬間に嗚咽しちゃった(涙)
なんかよくわかんないけど…
理屈じゃないツボを押されたんだな。
家で一人だったから良かったけど、
あんなのユウマに見られたら恥ずかしいわ(涙)
しかし。
覚えてる限り、嗚咽までしちゃった映画はこれだけだな…
という話しをすると、
「えー。ちょっと待って。手帳に書いておくから。もう一回言って」
などと。
いや、なんか、そう言われると、そこまで良かったんだっけ…
とか勝手にプレッシャーを感じるわけだが(涙)
その後もなんだかんだと延べ5時間喋り倒してきた。
何回も書くけど。
酔うとよく喋るわ、我ながら(苦笑)
11月10日(水)
自転車通勤をしていると、たまーに車から嫌がらせをされる。
て書くからには今日もされたわけだが(涙)
今日は何をされたかっつうと、説明するのがめんどくさいので大まかに言うと。
お前邪魔なんだよ!みたいな追い越しを(涙)
腹立つわ…
運転手の顔は見られなかったけど、綜合○備保障の車だった。
自転車がブームな昨今、自転車は車道を走るものと認知されつつあるけど、
車道を走るとやっぱり邪魔者扱いされる。
たぶん、自転車に乗らないヒトほど邪魔者にするんだな、アレは。
そうかといって歩道はなんか走りたくない気持ち。
たまに走るけど。 ←おいおい
行政も気にしているのか、千葉でも大きな国道などは「自転車レーン」があるんだけど、
これがさ、何これ?って感じだったり(涙)
中途半端な自転車レーンを作るんだったら、
まだ広い路肩を作ったほうがいいと思うんだけど。
11月9日(火)
自分が自分に期待していて、
今からでも遅くないよ!なんて言ってる夢を見た。
なんつうか。
青春こじらせた感が漲ってて泣けるわ(涙)
でもたまに見るな、こういうの。
あと今日は、ベランダの増築工事をしに行ったらすごい豪邸で、
その敷地の中に村があって、そこで始まる祭りの前触れの雰囲気を味わう夢。
そういえば、この季節になってようやく朝早く起きられるようになった。
なったのはいいんだけど、外が暗くて走りにいけないわ(涙)
書いたかどうか忘れたけど。
同じ暗さなら夜明け前の暗さより、
日没後の暗さの方がなんとなく安心する。
なんでなのか考えてふと思ったんだけど、
夜明け前の暗さってつまりは夜中の延長になるので怖い気がするのじゃないかと。
11月6日(土)
ユウマのサッカーチームで任意参加ではあるけど
来年の1月に行われるマラソン(キッズの部・2キロ)に参加する、
という事になっている。
で、今月からサッカーの練習前に走る練習をやろうという事になり、
おれも付き合いで一緒に走ることに。
2キロかあ…
まあ、負けないんじゃないかなあ、とか侮ってたら負けたわ(涙)
だいたいね、気付いてはいたけど、
おれそんなに早くないな(苦笑)
10歳児10人と走ったんだけど、一人の子に負けた。
ユウマには勝ったけど。
明日もまた走るんだけど、おれが成長するより
子供たちの伸びしろのが断然大きいんだろうなあ。
で。
その後、子供たちと別れて一人でランニングへ。
真っ昼間って走ったことなかったんだけど。
意外と人少なくていいのかも。
夕方とか朝方の方が散歩のヒトなんかが多いのじゃないかと。
11月5日(金)
ネタがないので先月の話しを。 ←おいおい
なんかさ。
何もなくてもあっても毎日って過ぎていくんだなあ、と。
何もなくても過ぎていくし、何かがあっても過ぎていく。
でもって、あろうがなかろうがどうでもいい、
水面の月が綺麗だろうと切り取って持って帰れないし(謎)
というわけで先月、50歳妻と飲みに。
つか。
ネタの出所が限られてるな、なんだか(涙)
今回は50歳妻おススメのとある蕎麦屋で懐石(?)
を頂いてきたわけなんだけれども。
おれなどは、蕎麦屋といっても近所にある、
出てないのに「今出ました」みたいな蕎麦屋しか行った事ないんだけれども、
50歳妻ははるばる長野とかまで食べに行くほどの蕎麦通だったり。
その蕎麦通がうなる蕎麦屋へ行ってきた。
場所とかは、まあ、取材NGだから言えないんだけど。
つか。
たとえ書いたっておれの影響なんてねえだろ(苦笑)
そうだよ、たしかに…
いいけどさ、わかってたけど、なんだよ、もお(涙)
なんか、フルコースみたく色々出てきた。
最初に食前酒じゃない、食前のだし汁みたいなのがお猪口で出てきたんだけど、
これがなんだかわからない、4次元の味だった(涙)
美味いんだけど、何が美味いんだかわからない。
お猪口だからもう一口…なんてことも出来ない。
たぶんアレはさ、あの一口でここは下界とは違うよ、って意味だな(謎)
てな按配の料理を日本酒を片手におよそ3時間掛けて食べてきた。
なんか。今思うと30代にはもったいない雰囲気だった。
まだおれごときじゃ背伸びして来た感じがあるというか。
でもいい経験だった。
帰りの電車で酒が廻ったのか、喋るうちにものすごく眠くなってしまい、
<イカン。眠気を悟られたらイカン>
とか思うものの、「眠たいの?」とかあっさりとバレる始末(苦笑)
「めちゃ眠いんです」
「寝てもいいよ」
「はい…」
とか眠りに付き、気が付いたら下りる駅間近に。
この調子じゃいつまで経ってもねんごろになれないな(謎)
11月2日(火)
ユウマに携帯を持たせて、はじめてやったのが
「遊戯王のカードを写真に撮ってそれを待ち受けにする」
だったんだけれども。
ユウマの空手にいる小3の女の子の携帯。
その子の待ち受け画面は「両思いの男子」だったり(苦笑)
つか。
両思いってどうなんだよ、9歳のくせに(涙)
しかし。
そう考えると、男の子って幼いというか単純というか…
ただ単に、うちのが幼いだけかもしれないけど(苦笑)
なんか。
今度は違う意味で子供が女の子じゃなくて良かったな(謎)
11月1日(月)
均衡が破れる瞬間。
柔らかく温かい粘膜の向こうで言葉は決壊した。
掬いきれず指の間をこぼれ落ちていく言葉を感じながら、
瞳をただ見つめる事だけしか出来ないでいた。
瞳を。
その向こうにある、魂を。