2011年
1月28日(金)
ユウマが珍しく<小学生の恋愛事情>を話してくれた。
これはね、ホントに珍しいわ…
嫁には稀に話してるようなんだけど、おれには絶対言わないもの(涙)
で。
まあ、恋愛事情ったって、
「○○はXXが好きなんだよ」
って事なんだけど。
○○っていうのはサッカー仲間でうちに泊まりに来たこともあり、
おれも知っている子だったり。
「XXはおれも前はいいなあと思ってたの」
「そうなんだ」
つか。
そうなんだ、なんてしれっと答えたけどさ…
内心ドキドキしちゃったわ、あまりの珍しさに!
誰々が好きだなんて、たとえそれが「だった」という過去形であろうと初めてだもの。
「もう今は違うけどね」
「ふーん」
「2年の時に思ってたの」
「もう今は好きじゃないの?」
「ま、好きじゃないっつうか」
「うん」
「なんつうか」
「うん」
「今考えると『なんで好きだったんだろ』とか思っちゃうの」
などと。
やだ…
おれっぽい(苦笑)
1月26日(水)
気が付いたら一週間ぶりだな。
なんかさ。
歳取ると時間が経つのが早いっつうか。
そうそう。
歳のせいなのか、この前毛穴パックしたら皮膚がやられてかさぶたに(涙)
でもさ、思うんだけれども。
総じて劣等感が強い自分とはいえ、
肌年齢だけはチョッピリ自信が。
選手権出たいわ。
1月19日(水)
会社でボトルケースに入ってるガムを食べてるんだけれども。
この中に、捨てる時用の紙が入っていて、それはまあ助かるんだけどさ…
あの紙って、毎回、足りないわ。
みんなどうしてんだろ。
2個一緒に食べてんのかな?
でも<食べ過ぎたらお腹が緩くなります>みたいなことが書いてあるし。
アレは一体どういうつもりであの枚数なのかと。
捨てないで飲み込む割合を勘案したとか。
つか。
そんなヒトいるのかと。
これはきっとアレだ。
グルーポンの次を賑わす問題に発展だな。
1月18日(火)
今朝知った昨日の続き。
「…ってユウマが言ってたよ」
「そうなんだよ。だって『母ちゃん、病院行きなよ』って本気の顔で言われたよ」
つか。
おれが連れて行きたいわ(苦笑)
でもって、
「先生、家内がウンコと一緒に血が出る病気なんですけど」
とか言いたい(謎)
そうそう。
ユウマから真顔で言われた嫁は、
「本気で言われちゃったから『ウンコと一緒じゃないんだけど』って言えなかったよ」
などと(苦笑)
てことはアレだな。
ユウマは、自分の母親がたまにウンコと一緒に血が出る病気になっている、
と思い込んでいるわけだな(謎)
1月17日(月)
ユウマが
「母ちゃん、ウンコした時に血が出てんだよ」
などと。
「え?」
「だってトイレに血がついてんだよ」
「ふーん」
「ちょっと見てみて」
「やだよ」
「ウンコと血が出てんだよ」
つか。
血が見えてるとはいえ…
ウンコと一緒に出てるとは誰も言ってないだろ(苦笑)
「そういう事もあるんだよ」
「あるの?」
「おれはないけど」
「そうなんだ」
「たっぷりウンコ出たからなんじゃないの」
「ふーん」
とか、デマを流すわけだが(苦笑)
1月15日(土)
お茶へ。
毎回毎回、行くまでは気が重いんだけれども、
行くと楽しい(苦笑)
しかし。
行くと楽しい事がわかっているのに、どうして気が重いんだろ。
で。
今日は茶事を。
なんだかわからないけど、茶事ね(謎)
「じゃあ今日は正客やってね」
「はい」
とか言われるがままに正客を。
この正客っつうのが、生徒で言うと生徒会長みたいな役割で、
なんつうか亭主のもてなし加減に気付いてないとカッコ悪いわけだが。
「蓋置がいつもと違うでしょ」
「…はい」 ←至って小声で(苦笑)
「今日のは本物の竹じゃないけど、竹を伐ったようなデザインじゃないですか」
「はい」
「御亭主によっては、本当に当日の朝竹を切って用意される方もいるんです」
「はい」
「で、『これはきっと、お正月だから竹を切ってお客様をもてなしてくれたんだな』って想像して」
「はい」
「それをね、最後にチラッと『お正月が感じられてステキな蓋置ですね』って、ちょっと言うだけで
『ああ、この方が正客で良かったな』って思われるのよ」
などと。
なるほど…
何も言えないわ。
ドラえもんの言う、ぐうの音も出ないとはこの事だな(涙)
1月13日(木)
今日で39歳に。
まあ、80歳で死ぬとしたら、だいたい折り返し地点だな。
アレだな。
人生って意外と長いな…
そうかといって45歳で死ぬとしたら、
あと5年しかないんだな。
あの、人生ってもうちょっとエッチな事とかある筈なんですけど、
とか神様に言っておきたい(涙)
つか。
ある筈ってなんだ、ある筈って(苦笑)
でもさ。
思えば、池田晶子は46歳で逝ったのだ。どこかに。
しかし。
どこ行っちゃったんだろ、あのヒト(謎)
そういえば話し変わるけど。
宇宙ってさ…
この宇宙って何度目かの宇宙かもしれないんだと。
何度目って何だ…
その前回までのヒトらは、やっぱり宇宙の外には逃げられなったんだろうなあ。
だいたい宇宙の外ってなんだ!
アレかな。
市外?
つか。
お手軽すぎだろ、それは(苦笑)
1月12日(水)
連日ニュースを騒がす「伊達直人」。
しまいには「矢吹丈」やら現れたりしてるらしいが。
ここは是非おれが数年来推している
「笠地蔵」
も出てこないものかと。
今こそ出番だろ…
季節もちょうどいいし。
たださ。
なんか良い事しないとやってこない感があるからな、あいつら。
つか。
あいつら言うな(苦笑)
この「無垢」な感じが来年も続くといいけど。
変な企業やらが出てきてお金が絡まないことを祈りたい。
1月11日(火)
6年前に買ったプリンタが壊れたので修理へ。
うちのはプリンタとファックスとスキャナと一緒になっていて、
そのうちのスキャナ部が壊れただけなので、プリンタも電話もフツーに動くわけだが。
複合機ってさ、承知の上で買ったとはいえ、
これが無いと電話もプリントもコピーも出来ないんだな。
そのおかげで、ユウマにやらせているドリルのコピーが出来ないわ…
コピーできないからやんなくてもいいよ、なんつった日には
「イヤッホ〜♪」
みたいな事になるので、仕方なく問題を手書きで写したり(涙)
印刷技術のない頃はみんな手書きだったんだよな…
とか、あの頃に思いを馳せたり(謎)
つか。
あの頃て、知ってんのかと(苦笑)
手書きで問題を作るとなると、それをちゃんとやったかがすごく気になる。
コピーした問題だと、仮にやってなかったとしても「まあ、いいか」と思うけど、
手書きした問題をやってないとなると「なぬ!」とか怨念が滲んじゃうわ(謎)
なんつうか。
手編みのマフラーの気持ちね(謎)
1月10日(月)
今更なんだけど。
宇多田ヒカルのtravelingを聴いていて、ふと
風にまたぎ月に登り
僕の席は君の隣り
ふいに我に返りクラリ
春の夜の夢の如し
という歌詞が耳に残る。
今まで全然気にしてなかったけど、このヒトってこういう詩を書くヒトだったんだ…
と思って調べてたらこれは一部平家物語の引用であることも判明したり。
つか。
判明したっつうか。
よくよく考えると、高校の頃に暗記させられた箇所のような気がしないでもない気が(謎)
というのが、実は一月前くらいの話しで、それ以来擦り切れるほどYouTubeを見て、
ついにアルバム数枚を大人買いしちゃったわ…
なんつうか。
ベスト盤には入らない歌が聴きたかったというか。
おまけに「Fly me to the moon」を唄っているというのも知って、
どうしてもそれを聴いてみたくてシングルまで買っちゃったり。
でもってそれがさ、ミョーにカッコいいわ…
しかし。
どうして活動休止しはじめたこの時期に魂掴まれちゃったのかと(涙)
そういえば。
関係ないけど。
アレだな。
聖子ちゃんのアルバムは遂に買わなかったな(謎)
1月8日(土)
実家の父親から事あるごとに
「車のタイヤの空気圧見たほうがいいよ。ガソリン入れたときに見ないとダメだぞ」
とか言われ続けていた。
ホントにそんなに空気圧が大切なことなのかよくわかんないとはいえ、
燃費にも影響するとか言われちゃうと、気にしようかなくらいの気持ちにはなっていた。
たださ。
スタンドに行ったときに店員のヒトにやってもらうのもなんか声掛け辛いし、
それをきっかけに無茶振りセールスとかされたりしないかな、など考えちゃうし。
という感じでなかなか空気を入れないでいたんだけれども。
なんか。
自転車の空気入れで入れられる、とかいう話しを耳に。
ロードバイクとか乗ってるとわかると思うんだけれども
空気を入れる口の種類っていくつかあって、
ママチャリは英式でロードバイクは仏式、マウンテンバイクの一部は米式
という按配だったりする。
で。
車のタイヤは米式なのだと。
てことはさ。
自転車の空気入れでいけるよな…と。
空気圧がわかるメーター付きの空気入れなので、
ちゃんとした空気圧にも出来るし。
これはちょっと試してみるか、と思って試すと。
簡単に入れられたわ…
普通に自転車に空気入れるのとなんら変わりなく入れられたもの。
知らなかったわ。
長く生きると色々と知恵がつくんだな(謎)
1月7日(金)
今日は嫁も飲みに行き、
お義母さんも出掛けてしまったのでユウマと二人きり。
「今日、母ちゃん遅いんでしょ?」
「そうだよ」
「じゃあ二人だけだね」
「そうだな」
「久々の二人きりだね」
え?
もしかして、おれの事好きなんじゃないかと(謎)
「そうだよ、久々の二人きりだよ!」
「やったーわーいわーい」
そうか。
10歳とはいえ、まだまだおれの事が好きなんだな…
とかしみじみ思っていると、
「今日は寝るまでPSPやろうっと」
などと(苦笑)
つまるところ。
好かれているというか、舐められているな(涙)
1月6日(木)
まだ年賀状が来るわけだが(苦笑)
いつまで正月気分なんだよ!
と思って差出人を見るとお茶の先輩だったり。
幾人かいるお茶の先輩の中でも、今直に教わっている先輩だったんだけれども、
この年賀状の内容がさ、ちょっとね、寝耳に水というか(謎)
日々精進の様子感心しております
お体に気をつけてお仲間を引っ張って頂けますように
え?
お仲間を引っ張って…
…。
そういうつもりはないんですけど。
とは言えないわ(涙)
前から薄々感じてはいたんだけど、
なんか、おれに対してミョーな期待をしてるような雰囲気があるな。
稽古の途中でもたまに、笑いながらとはいえ、
「○○さん(おれ)には、私が持ってる全てを教えますから」
とか言われるし。
そんな事言われてまさか、
いや、あの…遊び半分なんですけど。
とは口が裂けても言えん(涙)
なんつうか。
お茶の先輩方ってみんなスゴイ真面目というか、冗談が通じなそうというか。
アレね。
冗談にも冗談の作法とかありそうな感じね(謎)
まてよ。
そもそもこの文章が冗談だったりしないのかと。
だとすると、
「お仲間を引っ張っていくおれ」が可笑しい事になるわけで、
それはそれで辛いわけだが(涙)
1月5日(水)
久々の職場へ。
年明けの挨拶もさ、繰り返し繰り返しになると、しまいには、
今年も宜しくおね…
みたいにめんどくさくなるわけだが。 ←おいおい
今の上司はおれ以上にめんどくさいらしく、
「明けまして、おめ…」
「あっ、はいはい、はいはい、はいっ!」
みたいなチョーテキトーな挨拶で返してきたり(苦笑)
いいわ。
楽に越したことないわ(謎)
1月4日(火)
ついに正月休み最終日が(涙)
ホントにあっという間だったな…
小学校は明後日かららしく、ユウマの友達が泊まりに来ていたり。
なんか。
書いてないけどけっこうユウマの友達が泊まりに来たり、
ユウマが泊まりに行ったりしている。
全部サッカー仲間の家なので、親同士の交流もあり、
泊まりに来られても、行かせても、不安はないわけだが。
小4にもなると、気の合う合わないもあるらしく、
だいたい遊ぶ仲間も固定されてきている様子。
「Aは呼ばないの?」
「Aはさ、BがAと合わないからいいよ」
「そうなの?」
「むずかしいんだよ」
などと(苦笑)
単純で可愛げのあるバカな男子がこうだってことは、
女子なんかもっとドロドロしてるのじゃないかと(謎)
1月3日(月)
年賀状を年が明けてから書くのか、
今日になって出してないヒトから届いたり(涙)
しかも、年齢的にはずっと人生の先輩だったりするので、
なんか遅い年賀状って失礼かなあとか考えちゃうわ。
とかなんとか言いつつ、すぐ出したけど。
アレね。
しれっとした、年末に出してますよ的な雰囲気の一文を添えて(謎)
そういえば、年賀状で思い出した。
嫁の友達に「凄い可愛い」という友達がいて、これがまた本当に可愛い顔だったりして、
たぶん前に書いたと思うけど、昔働いていた病院の先生から
「愛人にならないか?」
という誘いを受けたというのも理解ができるほどのヒトがいる。
で、そのヒトには娘(2歳)がいて、年賀状に写真があったんだけど、
この子がもう、それは、絵に描いたような可愛さだったり。
簡便に説明すると、
あの、ヨーカ堂のCMに出てくる子みたいな感じ。
なんか。
どうせなら可愛いに越したことないんだけど、それはわかってるんだけどさ。
あんなに可愛いかったりすると、
却ってその子のお父さんが可哀想な気がするのはなぜなのかと(謎)
1月2日(日)
明けましておめでとうございます。
今年もどうか、ひとつ。
というわけで、すっかり年も明けちゃったわけだが。
やっぱりさ。
年末休みってなんだかんだやることが多かったりして、
9連休じゃ足りないわ…
今日はそごうへ買い物に。
今日から売り出しだから混んでるだろうなあ、
と思って行ったら案の定混んでた(涙)
エスカレーターのところで店員のヒトらが
「混雑しているので、2列になってお進みください」
とか声掛けるんだけと、いつまで経っても右側は空いたままだったり(苦笑)
なんかね。
どうもエスカレーターの右側って立ち止まっちゃ行けない気がするもの(謎)
で。
洋服屋を冷やかしてみたり。
この歳になって思うんだけど。
一概に言えないとはいえ、
洋服って出したお金の分だけ品質で返ってくるのじゃないかと(しみじみ)
たださ。
そうは思っていても、出すお金が無いわけだが(涙)