2011年

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2月28日(月)

昨日の話しなんだけど。

2011年ランニング部始まり。
やっぱり走ると気持ちがいい。

もう、距離もタイムもざっくりで行くことに。
だいたい30分走り回って帰ろうかと。

そんなさ細かいことは気にしない、気にしない!
と思いつつ、やっぱり気になったので後から距離を測ってみると。
6.5キロだった。

なんか。
久々でも意外と走れるな、という事にほっとしたというか。

だって正月に走って以来だもの。
一年の計は元旦にあり、なんつうから無理して走ったのに2ヶ月も間が空いちゃったわ(謎)

つか。
無理するからじゃないのかと(苦笑)

しかし。
走り始めてから季節を何巡かしたけど。

やっぱり寒い中走るのはやだな…
となるとランニング部は期間限定だな。

エロサイト部は季節に関係なく休み無しで頑張ってるんだけど。 ←おいおい



2月26日(土)

昨日飲みに亀有へ。

つか。
遠いわ(苦笑)

電車で1時間だったんだけど、
乗換えも2回を超えると旅気分になるな(謎)

どうして亀有だったかというと、
その友人が気になるラーメン屋があるとかで、しばらく前から、
「今度飲むときは飲むよりも気になるラーメン屋メインで行きましょう」
という事になっていたからなんだけれども。

どうもね。
もうあんまりお酒も飲みたくない気持ちね。

つくづく思うんだけど。
嗜好とか生活スタイルが、どんどんジジイ化していくというか…
たぶん厄年が近いとかそういうのもあるのかも、ホントに(しみじみ)

でもってジジイ化しちゃうと元には戻らないわ。

なんつうか。
卵の白身みたいな現象ね(謎)

で。
まずは気になるラーメン屋へ。

すると。
7時で店仕舞いだったり(苦笑)

けっこう期待してたのか、友人の落ち込みようも深いわけだが。

その後別のラーメン屋へ行き、ちょっと飲もうという事で、有名らしいもつ焼きの店へ。
もつ焼きっつうか、カウンター席しかない居酒屋というか。

この店がまた印象深くて、うちらが入店したのが8時過ぎだったんだけど、入り際
「8時半までなんだけどいいかな?」
とか言われて、何のことだかイマイチわからないまま
「いいですよ」
とか答えて席についたんだけど。

そして
「ラーメン屋残念だったね〜」
なんつってたら、あっという間に
「すみません、ラストオーダーなんですけど」
などと。

8時半て、それって閉店時間の事だったんだな…

なんつうか。
夜が早い町のイメージだな、これだけだと(苦笑)



2月24日(木)

もしかして…
ドーナツって美味しいんじゃないのか?
という事に今月気付いた(謎)

つか。
今まではなんだったのかと(苦笑)

アレだな。
今までは、なんとなく、ただ口に運んでたというか。

で。

ドーナツっつっても手っ取り早いのがミスドなので
ミスドのドーナツばっかり食べてるわけだが。

ふと思ったんだけど。

おれが買って帰るとなると、人数分のドーナツを買う羽目になり、
たくさん買ってる気がする割にはあんまり食べてない気持ち(涙)

そんなわけで今日はみんなは2個なのにおれだけ3個買って、
バレないうちにしれっとひとつ食べたんだけれども。

この背徳感たっぷりの甘さがたまらん(涙)



2月21日(月)

昨日、たまたま見たテレビのこと。

その番組内で西城秀樹が作った(?)野菜丼をスタジオにいた人らがやたらと
「美味しい〜!」
みたいにもてはやしてたんだけど、色々と出てくる丼がどう見ても、
<そんなに言うほど美味しそうじゃないよなあ…>
というのばかりだった。

で、その後西城秀樹に縁のあるゲストとして出てきてた樹木希林がその輪に入り、
皆でこれまた秀樹おススメの「大根丼」なるものを食べ、他の人らは相も変わらず「美味しい〜!」という中、ただ一人
「私は…一回食べればいいかって感じ」
などと(苦笑)

なんか。

どう言ったらいいのかわかんないけど…
良心を見た、という感じ(謎)



2月16日(水)

遡ることバレンタインの日。

ユウマがおれに
「ねえ、チョコくれないの?」
などと。

「え?おれが?」
「そう」
「お前にあげんの?」
「そうだよ」

なにしれっと「そうだよ」なんだか(苦笑)

だいたいね。

一応これでも、おれだって貰う側なんだよ…
貰わなかったけど(涙)

いや、要らないけどね!
あんなのさ、別にさ、もう、アレだ。
エコじゃないから要らないわ。

つか。
エコとかあんまり考えてないくせにおれも(苦笑)

あ。

しいて言えば会社でドライマンゴー貰ったわ…

つか。
そんな事言い出したらキリないな。
だって、博多の女とかも貰ったし(謎)

そう考えると、ある意味毎日バレンタインだな。
年間100個は貰ってるな、チョコだけじゃないけど。
たまに豆とか貰うもの。

しかし、豆か…

なんつうか。
オシャレさが足りないわ(涙)



2月10日(木)

小さいユウマを自転車に乗せてる夢を見た。

ユウマのうなじが目の前にあって、
あの優しい生き物の匂いまで再現されてた。

その匂いが切なすぎて目が覚めた。

これって何なんだろう…
別に死んじゃったわけでもないし、大きくなって手元を離れていったわけでもない。

これは絶対アレだ。
「冷たい熱帯魚」の反動だ(涙)

ぬうう、アイツめ…
と言いつつもう一回観たいわけだが。



2月9日(水)

この前ネットのどこだかで
「その最中にやたらと『子宮で感じて!』って言う男は冷める」
とか記述を読んだんだけど。

たしかに。
どこで感じようが勝手じゃないのかと(苦笑)

おれも昔、イッチョ前に焦らしたりした挙句に
「あ〜ん、いけず!」
って言われて
「まるちゃんか!」
とかアタマ叩きそうだったもの(謎)

アレだな。
もう無いんだろうな、そういうの(涙)



2月7日(月)

嫁方の90歳のひいばあちゃん。

カラダは至って元気なんだけど、
どうやら認知症なんじゃないかという話しが。

一人でバスに乗って駅まで行ってそこで好きなものを買ってくるらしいんだけど、
毎日同じたくあんを買ってきたり(苦笑)

それがもう、冷蔵庫に何本も入っているとか…

「あたし買ったのかなあ」
「そうよ」
「買ってないよ」
「買ったの」
「買ってないよ。○○だよ、きっと」
とか自分の非は認めないらしい。

たぶん、プライドがあるんだとおもうんだけど、
この「非を認めない」つうか「認められない」っていうのは、
第三者は理解できるけど、身近な人間は大迷惑とのこと。

お義母さんが言ってたんだけど。

「お漏らしもしちゃうのよ。だから紙パンツ履けって言うんだけど」
「うん」
「絶対ヤダって言う事聞かないのよ」
「…」

わたしはまだ紙パンツなんか履きたくない、
という誇りから湧き出る叫びに似た気持ち。

メーカーはここに仕掛けどころが潜んでるのじゃないかと!

たとえばさ。
紙パンツをTバックにしてみるとか。 ←漏れちゃうだろ

つか。
漏れちゃったら泣くな、周りが(涙)

周りが、て(苦笑)

あとはなんだろ。
豹柄にしてみるとか。

わかった!
笑顔の氷川きよしをプリントしておくとか。

しかし、アレだな。

冷静に考えるとさ。
よかった、おれ、氷川きよしじゃなくて。 ←おいおい



2月3日(木)

おとといの話しなんだけど。
映画の日だったので「冷たい熱帯魚」を観に。

正直、千葉で観られると思ってなくて、
映画館で見るのは諦めかけてたんだけど、
何の気なしに調べたら千葉でもやっていたので行くことに。

前作「愛のむき出し」ですっかりやられちゃっている身としては
これは行かねば!と思って行ってきたんだけど。

夜8時からの回とはいえ、3割くらいの入り。
東京などでは満席立ち見だとか聞くと、つくづく千葉っていいなあと。

で。

またしても。
またしてもやられたわ…

でんでんやら吹越満やら女の人たちやら。
それ以上にさ、園子温て何者なのかと(涙)

冒頭から既に、裏を感じさせる優しさのでんでんが匂わす気色悪さがたまらん。

つか。
たまらない箇所なんてありすぎて書き出せないわ。

監督がインタビューで
  僕自身が不安定な、絶望的な感情にとらわれがちな時期だったんです。
  そういう時こそ、自分を癒す映画みたいなものよりもカツを入れる映画を撮りたいなと思って。
  とことんまで絶望的な内容にすることによって、自分の絶望感みたいなものを克服しようと思ったんですよね。
って言っているんだけれども。

これが凄い頷ける。

話しの中身には触れられないけど、これこそが映画の力なんだな、と言い切れる。

たぶん、これが今年ナンバー1だな。
早いけど(苦笑)