2011年
3月31日(木)
天皇陛下が避難所にお見舞いに行ったり、
自らブレーカを下ろしてまで節電をしたりといったニュースを見る。
もうさ。
言っちゃうけど。
この際、天皇制にしようよ。
なんか。
天皇陛下が「消費税を上げます」って言ったらすぐ納得できそうだもの。
民主党はもういいよ、なんか、飽きたし。
つか。
飽きた言うな(苦笑)
だって、自分からブレーカを下ろして被災者の人たちの辛さを分かち合うって…
そんな政治家いないだろ。
そんな国民すらいないんじゃないか。
別に天皇制がどうのこうのって考えた事ないけど。
天皇陛下がいるおかげで、
このクラス(日本)はまとまりがあるんじゃないかあと。
ニュースで見たけど。
体育館の中、膝をついて話して廻ってさ。
語りかける目の優しい事(涙)
なんつうか。
天皇陛下とか美智子様とか見てると、ちゃんと生きようって気になる(謎)
3月26日(土)
昨日の話しなんだけど。
地震の影響で停滞気味だと言われている外食産業を潤すために飲みに。
つか。
そんなたいそうな理由じゃないけど(苦笑)
でも、この災害と節電から派生する自粛ムード。
たしかに被害にあったヒトらを思うと、そんな場合か?と思いがちかもしれないけど、
そこで経済が停滞したら、良い循環など生まれる筈もないのじゃないかと。
だいたい節電だって、時間帯による気もするんだけど。
まあ、いいや。
で。
話をしながら「言葉」の事を考えていた。
やっぱり言葉でもってヒトは会話をするんだけど、
その言葉を口に出さないと思いや気持ちは伝わらないのだと。
なんつうか。
口から出た言葉と、出なかった(出さなかった)言葉。
両方とも自分は持っているんだけれども、
口から出たのか出なかったのかで全然変わる。
当たり前なんだけど。
そしておれは言葉を知らないなあとつくづく思った。
言葉を知らないというか語彙が少ないというか。
気持ちに意味を与えるのは言葉なのだ。
だから言葉が少なければ、これだ!
という気持ちに味付けして皿に盛れない。
つまり。
おれはこう考えているのだ、という事を伝えたいお酒の席だったわけだが。
3月24日(木)
嫁の会社では、仕事上誰かが被災地に行かなきゃいけないらしく、
震災直後に先陣が行き交代で第二陣が行った、との事。
でもって、また誰かが…
という話しになっているものの、先陣で行った人たちは現地のあまりに凄惨な光景が目に焼きついていて、
「出来るならもう行きたくない」
と誰もが口を揃えているとか。
テレビには映せない生々しい災害の現場があるのだと。
正直、ほぼ無傷である自分などは、どんなに慮ろうとも結局何も汲み取れないような気がする。
そしてそれは、おそらく似たような境遇の誰しもが感じている無力感なのじゃないかと。
なんつうか。
この無力感に傷つきながら、それでもやってくる毎日に傷付いた事さえ色褪せてくような。
そうそう。
久々に池田晶子を再読。
このヒトのくだけた文体の中から窺える普遍性にとても心安らぐ。
普遍的だと思えるって事は、
きっと<本当>なんだなあ。
3月23日(水)
地震以来、ユウマの習い事が悉く休みになっている。
といっても、まだ週4はあるんだけど。
あれ?書いたかな…
結局今年の春からユウマは週7で習い事をやることに(苦笑)
つか。
週7って…おれだったら絶対やだけどなあ。
でも、なぜかユウマは全然平気らしく、
「おれ、バスケットもやりたいんだよね」
とか言い出す始末。
「バスケかあ、やらしてやりたいんだけどさあ」
「いいの?」
「一週間全部埋まっちゃったから、一週間が8日になったらいいよ」
「えー!」
などと(苦笑)
いろんなことがやりたいって悪い事じゃないと思うんだけど…
なんつうか、あれもこれもって、気が多い尻軽男みたいな気がしないでもない(涙)
で。
今日は空手の指導員の方から、
今後の説明を兼ねた募金のお願いがあるとのことで行ってきた。
今回の地震で津波の被害があった旭にある道場が半壊してしまった、とのこと。
おまけに、今借りている中学校の武道場も地震の影響で借りられなくなってしまい、
再開の目処が立たないのだとか。
何回も書くけど、明らかにこの団体は儲かってないのがわかるので、
募金のお願いなんていわれたら断れないわ…
しかも、この団体のヒトらから、そういう助けて的発言を今まで聞いたことがないので、
もう、ますます、おとうさん奮発しちゃうわ(謎)
そのお返し、という名目で募金一口に付き貰う空手タオルが10枚に。
家中空手タオルだらけだな。
なんか、空手タオルがたくさんある、
という、それだけの事でおれまで強くなった気が(謎)
3月21日(月)
その昔。
雑誌に書かれている事がトレンドなんだと思っていた頃があった。
雑誌に書かれている女の子の本音だとか、流行の服だとか、ちょいモテだとかなんだとか。
それは雑誌に限らないのかもしれないけど、マスコミってそうなんだろうと感じてた、漠然と。
だがら、こういうスタイルを流行らせよう!というのが仕事なのかと感じてた、漫然と。
で。
ふと、そういうのって身に付ける何かとか、食べ物の嗜好だけじゃなくて、
今を生きる、その生きていく方向としてのトレンドも作り出さんとしているのかと。
という、雑誌を作るヒトの気概を今週の「週刊ポスト」から感じた。
なので買った。
生まれて初めて週刊ポストを買った。
実は、ツイッターで2つの雑誌の表紙が話題になっていて、その二つが、
週刊ポスト 「日本を信じよう」
ア○ラ 「放射能がくる」
だったんだけど。
このア○ラの表紙から漂うネガティブなメッセージがたいそう酷くて、
なんだか日本はもうダメなんじゃないか(涙)
とかショボーンとしてしまいそうな一品なのに対して、週刊ポストはステキな内容だった…
ただ単に「信じて難を逃れよう」というのじゃなくて、
著名人のコメントやら過去のデータを元に、まだまだ信じて立ち上がれるじゃないか!
というトレンドを生み出そうとする作り手側の心意気が感じられる(涙)
今までおじさん雑誌だと思って気にも留めたことなかったんだけど。
初めて買っちゃったわ。
でも、アレだな。
もっとエロい記事とかあんのかと思ってたんだけど。 ←おいおい
3月19日(土)
朝一で近所のヨーカ堂へ。
もしかしたらと思ってたんだけど、案の定混んでた(涙)
ちょうど開店10分くらい前に着いたんだけど、既に20人近くの列が。
で、うちらもその後に並んでたんだけど、
開店するまでのあと10分の間に、列は更に長くなるわけだが。
集団心理って怖いなあ、と思うのが。
「まあ、大丈夫だろ」
とか思ってても、並んでる列を見て「え?列になってるの…」と思ってる脇を通る焦ってる人を見ると、
途端に自分も焦らないといけない気がして焦り始めて、でもってその焦った様子を見た誰かにも更に焦りが伝染して…
ってなっていくのが、既に並んでいる側からだとよくわかる。
こっちは焦る必要がないからなのかもしれないけど、
「いや、おじさんそんなに焦らなくても」
って見ててハラハラしちゃうもの(涙)
で。
開店と同時に店内へ。
こんなに並んで入店して、あまりの行列ぶりに店の人も「入場制限させて頂く場合もあります」とか言っちゃって、
いったい品物はどうなってんだ?
と思ったら。
店の中はいつも通りだったり。
たぶんさ。
モノはあるんだけど、物流がちょっぴり停滞してるのじゃないかと。
牛乳とかたまごとか納豆なんかはお一人様○個までだったけど、
それ以外は別に…カップラーメンが無いかな?くらい。
あと、お米も少なかった。少ないだけでないわけじゃなかったけど。
あと、買占めしてるヒトっていなかったな…
買占めは控えましょうって言われてるからなのか、
いやいや、そこまで買う?
っていうヒトはいなかった。
なんか。
買い物をしながら普段の品揃えとの変わらなさに段々冷静になってきて、そうなると冷凍食品が定額ってどうなんだよ、
とかツッコミを入れたくなる余裕まで出てくるわけだが(謎)
そうそう。
帰り際募金したんだけど。
けっこうお札入れてるヒトがいた。
おれと嫁は持ってた小銭を全部入れたので、合わせるとお札を凌いでたんだけど、
やっぱりお札のインパクトには叶わないわ…
3月18日(金)
今回の地震。
「何か自分にやれる事はあるかなあ」
と皆思いながら、やり切れることが見つからない。
あたふたしたって迷惑だし、何もしないのも気が引ける。
とりあえず募金はした。
Edyから。
つか。
Edyからしたのはいいんだけど…
ホントに出来てるんだか確認できないわけだが(涙)
募金は、小額でも長くし続けようと思っている。
あっちでもこっちでも。
元々大金は出せないんだから、長い期間したほうがいいんじゃないかと。
幸いなことにおれの生活環境からは地震の被害は目に見えない。
そんな被害のなかった人間が、被災地の人たちに思いを巡らせて気が滅入ってたらダメだろう。
「大阪マラソン参加申し込み殺到」
とかいうニュースを聞くと、なんだかほっとする。
元気なヒトは元気出していかないと、
本来元気じゃないヒトはますます元気でないのじゃないかと。
そうそう。
さすがに今週の生協は半分くらいしか品物が配達されてこなかった。
なので、明日買い物に行かないといけないんだけど、
戦争!みたいな事になってたらヤダなあ、と(涙)
3月17日(木)
史上最高値の円高なわけだが。
輸出産業としては大打撃だとは思うんだけれども。
それをわかって敢えて書くけど。
ここでこそ、強い円でもって
海外の物資を買い占めたらいいんじゃないのかと。
招かざる事態とはいえ、もうなっちゃったんだから逆にこの事態を生かして
被災地に必要な救援物資をどんどこ買ったらいいのに。
たとえば、タイ米とかさ(またか)
3月16日(水)
図書館の貸し出しがしばらく中止になってしまった。
おまけに閉館時間も早くなり、会社帰りには寄れなくなったり。
まだ中止されてから1週間も経ってないんだけど。
図書館がない人生って切ない(涙)
もうさ、本屋はなくてもネットで買うからいいんだけど、
図書館が無いと困るわ…
ていうか。
ガソリンスタンド渋滞がすごいわ…
仕事で使うのはわかるとして、自家用車は本当に今給油が必要なんだろうか?
もうさ。
こうなったらガソリンスタンド側も、
タイ米と抱き合わせ販売にしたらどうかと(謎)
でも、それでまたタイ米だけ捨てられたらタイの人に申し訳ないわ(涙)
つか。
いつの話しなんだか(苦笑)
そうそう。
千葉市は燃料がないので粗大ごみの収集ができなくなった、
とのこと。
事情があるのか知らないけど、
ここ数日の買占めと過剰に放射能に反応するのはなんだかなあという感じ。
買占めもさ。
体脂肪率で決めよう、体脂肪率で。
体脂肪が多い場合は買える量を限定。
なんか。
意外といいアイデアなんじゃないか(謎)
3月15日(火)
あの、アメリカの「友達」作戦。
あれさ。
あのネーミング。
おれが言うのもなんだけど、惜しいわ(涙)
おそらく日本に配慮して付けたんだろうけど、もうちょっと踏み込んで
「友達以上」
だったら皆の胸が熱くなったのじゃないかと(謎)
そうかといって、これがいきなり「親友」だとさ、
なんつうか、いや、それを名乗られるのもちょっとまだ早いっつううか、
もうちょっとイベントとかこなさいとしっくりこないっつうか、
って気になるし。
だからって初めから「恋人未満」だとしても、
別にそういう気持ちで日米とか言ってきたわけじゃないから、
とかプライドが邪魔して素直になれないというか。
でも。
馴れ馴れしくされるのもちょっぴり嬉しい気持ち(謎)
3月14日(月)
地震明け初出社。
千葉駅絡みの電車は全て運休なので、
出勤するとしたらバスかタクシーか、自転車か歩きになるわけなんだけれども。
こんだけ近いとさ…
休む理由が見つからないわ(涙)
しょうがないので、いつも通りの時間に。
やっぱり電車が動いてないとなると、案の定、全体の2割弱くらいの人しかいなかったり。
「今日は無事だけ確認して、頃合を見て解散しましょう」
という話しが出たので、取り敢えず弁当持ってきたし昼までいるか、ということに。
つか。
弁当持ってきてるのおれだけだったり(苦笑)
なんか。
一人だけ弁当持ってきてるってさ、
おれだけピクニック気分かと思われやしないかと心配だな(涙)
デザートのチチヤスヨーグルトも食べ辛いわ(謎)
でも、食べたけど。
話し変わるけど、チチヤスヨーグルトって、
あのB級感な味が好きだわ…
道端にひっそり咲いた花を見つけたような、微幸福感(謎)
で。
明日以降も、交通機関が動いていたら出社、無理だったら自宅待機、という事に。
ぬうう。
自宅待機の理由が見つからないわ…
自宅待機という名の、録り貯めHDD消化の理由が。 ←おいおい
3月13日(日)
凄い地震だった。
今更ながら、千葉にいる自分が地震当時どんな按配だったのかを書くことに。
地震発生時。
オフィスが築40年くらいのビルの8階にあるせいか、かなりの揺れ。
書棚は一部倒れるわ、机の上のパソコンもバタバタ倒れる始末。
向かいの席にいる35歳OLと「今までにないレベルだね」とか「立てませんでしたよ」
なんつってたら第二弾が。
今まで2回続けて強い揺れになることがなかったので、
この長く強い揺れはとても心にダメージを与える(涙)
危なく手繋ぎそうだったもの、OLと(謎)
つか。
危なく、て(苦笑)
その後、社内は騒然となり、人員の確認やらケガ人の確認やらの後、
皆で千葉公園へ避難しようという流れになる。
そして取り敢えずビル外に。
すると、外にはもう既にビルから避難してる人がたくさんいたり。
歩道はガラスとか看板の落下が危ないと判断してか、車道にも人は溢れていて、
これが、クローバーフィールドのワンシーンみたい。
「なに?なにがあったの?」
という?マークを誰しもが頭の上に浮かべながら、
状況を察知しようとアンテナを張り巡らせているあの感じ。
で。
しばらくビルの前で「全員が揃ったら千葉公園へ行こう、という事になっているらしい」
というなんだかハッキリしない状況だったので、
「これって千葉公園に行った後はどうするんですか?」
「たぶん、そこで解散じゃない?」
「じゃあ、ここで帰ります」
という按配に許可を貰って家路に着くことに。
この時車はまだ渋滞してなかった。
渋滞してないとはいえ、改めて自転車は街を移動する手段としては最速じゃないのかと。
だってさ。
あまりにも早すぎてユウマより先に帰宅しちゃったり(苦笑)
いや、まさか小学生より先に家着いちゃうとは…
帰り道で小学生を見なかったのは、てっきり先に帰ってるもんだと思ってたんだけど。
迎えに行くべきか、待ってるべきか迷った挙句待ってることに。
なんつうか。
ジタバタしちゃいけない気がして(謎)
その後。
嫁とユウマが一緒に帰ってきて、作業着のまま迎えに行った嫁に
「なんで迎えに行かないのよ!」とか叱られたりしながら夜に。
うちはちょうど金曜日が生協の日なので、
何日か分の食料は確保されていた。
なので、夜はずっと家にいて、メールやらテレビやらネットやらでしか
街の状況はわからなかったんだけど。
意外とさ。
災害時のツイッターが頼もしいわ…
テレビの報道ってどうも偏りがあるような、間違ってるとか疑ってるわけじゃないんだけど、
一色に見えちゃうというか。
なんつうか。
カレー味みたいな感じ。
ご飯だろうとうどんだろうとパンだろうと蕎麦だろうと、
結局カレー味で押し切られちゃうような(謎)
その点、ツイッターは幕の内弁当な雰囲気ね。
3月9日(水)
今年は本を読むことと映画を観ることを「気にして」みることにしている。
今まではなんとなくだらだらと、
何をどのくらい見たんだか読んだんだかもはっきりしなかった。
なので、今年は(今更だけど)それぞれ
映画100本
読書100冊
を目安にしてみた。
そうやって数字を掲げてみると、
意外と「たくさん観よう」とか「たくさん読もう」という気になるな。
ただ映画はおよそ2時間で1本なのに対して、本は一日で読めるものもあれば数日掛かるのもあるので、
本は数を数えないほうがいいかなあとも思ったんだけれども。
でも、やっぱり一応100冊は目安として考えることに。
とにかく100冊じゃなくて「読みたい本を100冊」という按配。
1,2月の経過はというと。
映画 23本
本 14冊
だった。
やっぱり本は厳しいなあ…
ちなみに今「大きく考えることの魔術」という本を読んでいるんだけど、
これは書いたいわ。
なんつうか。
忘れた頃に読み返したい、ナイスブックだな。
つか。
ナイスブックって軽いな、響きが(苦笑)
3月8日(火)
なんか、春だからなのか、
ここ数日エロい動画とか見ちゃうんだけれども。
よくさ、
「旦那とどっちがいいんだ?」
みたいな事言うけど。
これ、逆に積極的な女が
「奥さんとどっちがいいの?」
とか聞いてくるパターンもありなんじゃないのかと(謎)
しかし。
もしおれがその立場だったら、聞かれた瞬間に良心の呵責に苛まれ、
瞬時にフニャフニャしぼんじゃいそうでイヤだが(涙)
3月6日(日)
ユウマのサッカー仲間が一人転校する事になったので、
お別れ会の名目で親子試合を。
結果は、1−1で引き分け。
小学校5年生のちょっと手前くらいが、
ちょうど競り合ういい時期なのかも。
なんか。
来年当たり負けそうだもの(涙)
その後、場所を移動して、ちょっとした食事会を。
これが親子総勢50人くらい。
お母さんはほぼ全員参加で、お父さんも半分くらいは来てたので、
なんつうか、なんかやらしい集まりだった(謎)
なんか。
夫婦がこんなに揃うとやらしいわ。 ←おいおい
うわあ、どうしよ、なんか飲まないことには耐えられない空気感だ…
といった按配に酒も進むんだけれども。
けれども!
何か数年前と違うのが、途中から
「やっぱりお酒はいらないわ」
なんつってお茶を飲むあたり、初老といった雰囲気だったり(謎)